機械設計 発売日・バックナンバー

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特集1 構造物の破壊の要因と強度設計法 ~3大破損要素(溶接部、軸、ボルト)~
一般的な機械装置の強度設計において注意する必要があるのは、溶接部、軸、ボルトなど応力が集中する部分での疲労破壊です。疲労破壊をもたらす原因の多くは、外力環境条件の見込み不良、構造や形状の不適切、材料の選定ミスや加工不良であり、機械が壊れるほとんどの原因は未熟な設計だと言えます。そこで、それらの部品・部位における疲労強度の適切な検討・計算方法について、著者の経験と事例をもとに解説します。

特集2 板金部品設計の着眼点 「推奨しない設計」と「推奨する設計」
板金部品は、産業機械において補助的な部品と見なされることが多く、体系的に学ぶ機会が少ないのが現状です。その結果、従来の慣習に依存した設計が踏襲されやすく、なぜその構造や加工方法を選んでいるのかが十分に整理されないまま設計が進んでしまうことも少なくありません。そこで、基本的な板金部品において「推奨しない設計」と「推奨する設計」の代表例を、現物サンプルを用いて比較しながら、その理由を具体的に示します。

■目次

【特集1】 構造物の破壊の要因と強度設計法 ~3大破損要素(溶接部、軸、ボルト)~
岩淵技術士事務所 岩渕 正幸

第1章 概論
第2章 破壊メカニズムを理解するための材料力学
第3章 壊れない設計をするための強度計算~3大破損要素を中心にして~

【特集2】 板金部品設計の着眼点 「推奨しない設計」と「推奨する設計」
小畠技術士事務所 小畠 祥平

はじめに
着眼点1 材料について
着眼点2 切断について
着眼点3 曲げについて
着眼点4 構造:補強を入れる設計
着眼点5 補強:裏面に補強を入れる設計
着眼点6 溶接
着眼点7 構造:筒形状の設計
着眼点8 構造:箱形状の設計
着眼点9 構造:生産性を考慮した設計
あとがき

【企業レポート】
機械ユーザー、機械メーカー・商社と全国の機械修理業者をマッチングするサービスを展開
機械修理ドットコム

【Technical Report】
デジタル化時代の設計技術やノウハウ伝承システム「AIナレッジ電承」の機能と導入効果
KMC 佐藤 声喜

【展示会レポート】 
食品工場の生産性向上を支援する多様なソリューションが出展「FOOMA JAPAN 2026」開催
カメラやAIなど最先端の画像機器・技術が集結「画像センシング展2026」開催

【新連載】
●なぜ、ハイスペックな製品ほど売れないのか?
~技術と顧客心理を統合する「価値設計工学」実践講座~
第1回 なぜ、優秀なチームほど「駄作」をつくるのか?
~スペック至上主義の罠と、のインサイト探求~ 「見えざる顧客」
K's CREA Partners 小杉 知司

【連載】
●設計・モノづくりにおける「DXビジネス分岐点」
第4回 DX時代のモノづくりは幾何公差が標準になった
内田 孝尚

●教えてテルえもん!製造業のデジタル化とデータ活用への道
第5回 製造現場をつなぐ中核―MES(製造実行システム)の活用
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記

●「エネルギー原理」の視点から理解する機械設計
最終回 エネルギー原理と共振現象 岩淵技術士事務所
岩渕 正幸

●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第67回 岩国の地で「日本の電気の父」藤岡市助の学びの軌跡をめぐる
五十嵐 美樹

●だから、機械はおもしろい!
第196回 今月、私の脳活動は昴進した
東京大学 中尾 政之

●若手技術者戦力化のワンポイント
第36回 若手技術者の成長につながる“新”技術者気質とは
FRP Consultant 吉田 州一郎

●事例から学ぶ 部品プラスチック化のメリットと盲点
最終回 金属とプラスチックとの接着時の注意点(接着の基礎の基礎)
長岡技術科学大学 大武 義人

●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第26回 コミュニケーションツールをリバースして、コミュニケーションを再設計する
実際の設計研究会/工学院大学 山田 和佳

●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第22回 配管・バルブ選定の実際(その7)
小岩井 隆

●機械要素の特許調査で知る機械技術の課題と解決方法の考え方
第50回 「空冷」と「熱伝達」のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文

Trend Note(海外ニュース)
INFORMATION
Sekkei Book Review
バックナンバー
編集後記
精密位置決め技術は、各種製造装置や検査・測定装置などの運動・位置決めに不可欠であり、精密メカトロ技術・計測技術の集大成とも言えます。設計者には用途に応じて適切な位置決め機構の設計からアクチュエータや案内要素、変位センサの選定、制御までが求められます。装置の開発・設計において目標とする動作および高速・高精度処理を達成するためには、精密位置決め技術の動向を知ることが欠かせません。そこで本特集では、大学での研究例や機械要素・機器の開発例、装置への活用例などをもとに最新の精密位置決め技術を解説します。

■目次

【特集】精密位置決め技術と機械要素・機器の最新動向

〈総論〉精密位置決め技術の動向と基本原理
大同大学 田中淑晴

[PART1 精密位置決め技術の研究動向]
〈解説1〉精密位置決め機構の課題とデータ駆動型の補償器設計
豊橋技術科学大学 佐藤海二

〈解説2〉フェムト秒レーザーを用いた多光束干渉型絶対角度センサの開発
北海道大学 辛東昱、清水裕樹 東北大学 佐藤遼、高偉

〈解説3〉精密位置決め機構に用いられる空気静圧軸受の近年の動向
大同大学 杣谷啓

〈解説4〉ボールねじを用いた精密位置決め機構の摩擦特性(オフセットリード予圧の場合)
信州大学 深田茂生

〈解説5〉のこぎり波加減速による短距離位置決め時の残留振動抑制
名古屋大学 佐藤隆太

[PART2 機械要素・機器の開発・活用動向]
〈事例1〉8条列直動ボールガイドを用いた姿勢変位の抑制技術
THK 山越竜一

〈事例2〉精密位置決めテーブルの技術動向
日本トムソン 山勢亮太

〈事例3〉ローラドライブによる回転位置決め要素技術と製品例および活用提案
三共製作所 髙栁幸介

〈事例4〉多軸連成誤差を可視化するMULTI―DOF位置計測技術
ハイデンハイン 神戸伸彰

〈事例5〉精密装置・精密製造設備に向けた設備用精密空調機(恒温恒湿)の特徴と活用法
オリオン機械 古屋祐樹、會津風良

〈事例6〉半導体微細化を支えるナノ位置決め磁気浮上ステージ技術
日立製作所 髙橋宗大

〈事例7〉真直度サーボ補正機能付き超精密非球面加工機の開発
芝浦機械 大曲啓明

【連載】
●「エネルギー原理」の視点から理解する機械設計
第8回 エネルギー原理とスティック・スリップ
岩淵技術士事務所 岩渕正幸

●事例から学ぶ 部品プラスチック化のメリットと盲点
第5回 金属代替品となる材料の適切な選択法と選択した材料の欠点
長岡技術科学大学 大武義人

●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第66回 産業の街マンチェスターにたたずむ近代原子論の父 ジョン・ドルトン像に思いをはせる
五十嵐美樹

●だから、機械はおもしろい!
第195回 自分の前を世の中が通り過ぎていく
東京大学 中尾政之

●若手技術者戦力化のワンポイント
第35回 自分もそう考えていたという後追い発言ばかりで成長しない
FRP Consultant 吉田州一郎

●教えてテルえもん!製造業のデジタル化とデータ活用への道
第4回 データをつなぐ要―PDM/PLMの役割 ―分断された情報をどう統合するか―
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原照記

●限られた人員・時間で成果を出すためのB to B向け機械設計のポイント
最終回 リーダーの役割 チーム運営で大切なこと
技術力向上カウンセリングオフィス 布施裕児

●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第21回 配管・バルブ選定の実際(その6)
小岩井隆

●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第25回 価値観の変化を視覚化する
実際の設計研究会/価値創造システム 藤田和彦

●良い仕事 優れた事例から技術者がなすべき仕事を考える
第46回 子供の安全のために事故予防にまい進する、山中龍宏小児科医
佐藤R&D 佐藤国仁


新製品ニュース
Trend Note(海外ニュース)
INFORMATION
News File(国内ニュース)
Sekkei Book Review
バックナンバー
編集後記
【特集1】製品開発・設計を加速する CAEにおけるサロゲートモデルの活用
CAEによる解析技術は製品開発・設計の効率化や完成度向上において大きな役割を果たしています。一方、より迅速にリアルタイムで解析結果を活用しようとする要望も根強く、近年CAEの分野では、機械学習の技術を応用して高速な予測を実現する「サロゲートモデル」の活用が進められています。そこで本特集では、サロゲートモデルを作成・活用するための基本や技術動向とともに、さまざまな企業・製品での導入・活用例を紹介します。

【特集2】FMEA/DRBFMの基本理解と活用の考え方
企業の開発・設計現場では、少なからず、ベテラン層の退職や若手への技能伝承不足、プロジェクトへの不十分なリソース投入に起因する製造移管後のトラブルや新製品の市場投入後の問題発生といった課題をかかえています。こうした状況を踏まえ、設計品質の向上に取り組む際の代表的な手法がFMEA・DRBFMです。本特集では全5章構成で、FMEA・DRBFMの基本的な考え方から、開発・設計部門で見られる課題と活用のポイント、工程設計での活用法、開発・設計部門での活用の実際、AI適用の動向までを紹介します。


■目次

【特集1】製品開発・設計を加速するCAEにおけるサロゲートモデルの活用

総論 CAEにおけるサロゲートモデルの基礎と応用および動向
大阪成蹊大学 劉 継紅

解説1 開発期間短縮と品質向上に向けたCAE解析支援―サロゲートモデルの活用と設計プロセス変革の展望―
ゴーデルブロック 田中 昭雄

解説2 AIが切り拓く機械設計の新時代―自動設計技術がもたらすワークフロー変革―
アストライアーソフトウエア 四條 清文

事例1 電気機器の開発におけるサロゲートモデルの事例と推進課題
オムロン 佐藤 一樹

事例2 U―Netによる基板温度予測サロゲートモデル開発によるCFD計算高速化
パナソニックコネクト 入来院 美代子

事例3 空調機設計向けCAEにおけるサロゲートモデルの活用
ダイキン工業 富岡 計次

事例4 サロゲートモデルを用いた機械部品の形状設計―空調機部品の適用事例―
東芝 古谷 優樹

事例5 サロゲートモデルで変わる設計プロセス:3事例に見る導入効果と課題
東海理化 松岡 克宣

事例6 サロゲートモデル構築技術の開発とチェーン形状最適化への適用検証
椿本チエイン 森村 武史

事例7 タイミングベルトFEM解析の機械学習によるサロゲートモデル構築
三ツ星ベルト 村吉 浩明


【特集2】FMEA/DRBFMの基本理解と活用の考え方

第1章 FMEA/DRBFMの原点的理解
日本能率協会コンサルティング 柏木 茂吉

第2章 FMEA/DRBFM運用における課題とポイント
日本能率協会コンサルティング 柏木 茂吉

第3章 工程設計での活用
日本能率協会コンサルティング 辻本 靖

第4章 DFMEA/DRBFM活用の実際
日本能率協会コンサルティング 中川 翔太

第5章 生成AIが変える未然防止活動―DRBFM・FMEAにおけるAI活用の最前線―
Things 鈴木 敦也


【展示会レポート】
多様化する医療現場のニーズに応える技術開発を披露 「Medtec Japan」開催


【連載】
●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第65回 コンピュータ科学の父 アラン・チューリングが遺したもの
―マンチェスターの像から機械設計の系譜に思いをはせる―
五十嵐 美樹

●だから、機械はおもしろい!
第194回 歴史に学ぶ
東京大学 中尾 政之

●若手技術者戦力化のワンポイント
第34回 考える時間がないとぼやく若手技術者に理解させたいこと
FRP Consultant 吉田 州一郎

●教えてテルえもん!製造業のデジタル化とデータ活用への道
第3回 3次元CAD導入の落とし穴~なぜDXは進まないのか~
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記

●設計・モノづくりにおける「DXビジネス分岐点」
第3回 設計検討の技術連携分断解決後の設計と製造の変革
内田 孝尚

●「エネルギー原理」の視点から理解する機械設計
第7回 エネルギー原理と構想設計計算(その3)
岩淵技術士事務所 岩渕 正幸

●事例から学ぶ 部品プラスチック化のメリットと盲点
第4回 プラスチック成形品の残留ひずみ軽減手法と除去の仕方
長岡技術科学大学 大武 義人

●限られた人員・時間で成果を出すためのB to B向け機械設計のポイント
第10回 設計開発リーダーの大切な役割、標準化と人材育成
技術力向上カウンセリングオフィス 布施 裕児

●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第24回 新幹線の地震時の脱線防止を考える
実際の設計研究会/本田技術研究所 秋葉 晃介

●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第20回 配管・バルブ選定の実際(その5)
小岩井 隆

●機械要素の特許調査で知る機械技術の課題と解決方法の考え方
第49回 JC/20(水、冷却、配管、構造)のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文


Trend Note(海外ニュース)
INFORMATION
News File(国内ニュース)
Sekkei Book Review
総目次
バックナンバー
編集後記
接合技術は部品同士の結合のためだけではなく、製品の性能や信頼性など設計の質を左右する重要な技術です。代表的な接合技術としてボルトやリベット、溶接といった接合法が知られていますが、軽量化、マルチマテリアル化、リサイクル性といった課題には対応が困難な局面が増えてきています。そこで注目を集めているのが新しい接着剤です。特集では、硬化プロセスの革新、接着による加工支援、機械的接合と接着接合のハイブリッド、解体性への着目など、従来とは異なるアプローチを紹介するとともに、設計への効果的な適用を探ります。

■目次

【特集】これだけは押さえておきたい 最新接着接合技術

〈総論〉
機械に使える新しいタイプの接着剤 設計パラダイムの転換と高度接合技術の最前線
東京科学大学 佐藤 千明

〈解説1〉
接着接合部の最新設計手法
産業技術総合研究所 北條 恵司

〈解説2〉
循環型社会を実現する「解体性接着剤」の最前線
~3R+リマニュファクチャリングを加速する接合設計と 最新の通電剥離技術~
東京科学大学 佐藤 千明

〈解説3〉
超速硬化エポキシ接着剤「アデカレミロップ」の概要と適用のポイント
ADEKA 小川 亮

〈解説4〉
市場拡大が進む暗部硬化性UV硬化接着剤
東亞合成 大房 一樹

〈解説5〉
遅延硬化の特性を持つ光硬化接着剤の概要と適用のポイント
DELO工業接着剤 藁科 英永

〈解説6〉
アクリル樹脂を用いた遅延UV硬化型接着剤の概要と適用
東京理科大学 有光 晃二

〈解説7〉
紫外線硬化式クランプシステム「ブルーフォトン」による 加工プロセスの革新
~接着技術が切り開く高精度・高効率なワーク保持の新機軸~
ダイナミックツール 杉本 直樹、東京科学大学 佐藤 千明

〈解説8〉
溶接・ボルト継手に加える「接着」設計の再評価と、 弾塑性接着剤「TGA」の可能性
セメダイン 紺野 誠


【企業レポート】
FA設備、AI外観検査、マシンテンディングに力を注ぎ自動化技術に磨きをかける
―TMCシステム


【連載】
●教えてテルえもん!製造業のデジタル化とデータ活用への道
第2回 図面中心からデータ中心へ―MBDが拓く製造業の未来
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記

●設計・モノづくりにおける「DXビジネス分岐点」
第2回 60年を超える設計・モノづくりのデジタル化
内田 孝尚

●事例から学ぶ 部品プラスチック化のメリットと盲点
第3回 金属の疲労劣化とプラスチックとゴムの疲労劣化の違い プラスチックの疲労劣化を生じさせないためには
長岡技術科学大学 大武 義人

●若手技術者戦力化のワンポイント
第33回 若手技術者の技術専門用語の知識習得を早めたい
FRP Consultant 吉田 州一郎

●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第64回 イギリス・ロンドン「大英博物館(British Museum)」へ
―The Beginning of Clocks―
五十嵐 美樹

●だから、機械はおもしろい!
第193回 税金が高い、物価も高い、でも研究費が高くならない
東京大学 中尾 政之

●限られた人員・時間で成果を出すためのBtoB向け機械設計のポイント
第9回 量産移管に向けて信頼性評価で大切なポイント
技術力向上カウンセリングオフィス 布施 裕児

●セラミックス材料の基礎と活用の要点
最終回 セラミックス材料のプロセス制御(不具合対策と改善)
技術士事務所ALEITA 福井 剛史

●「エネルギー原理」の視点から理解する機械設計
第6回 エネルギー原理と構想設計計算(その2)
岩淵技術士事務所 岩渕 正幸

●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第23回 軸受の機能と使い方を理解する
実際の設計研究会/東京大学 土屋 健介

●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第19回 配管・バルブ選定の実際(その4)
小岩井 隆

●機械要素の特許調査で知る機械技術の課題と解決方法の考え方
第48回(「割り出し」or「割出」)and jc/10(「回転」、「位置決め」)のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文


INFORMATION
新製品ニュース
News File(国内ニュース)
Trend Note(海外ニュース)
Sekkei Book Review
バックナンバー
編集後記
1,760円
機械設備の精度を阻害する代表的なものに振動があります。振動は回転機械を多用する生産設備の至るところに発生・伝搬して、設備の劣化を早め、製造される商品の品質に直接悪影響を及ぼすため、従来、設計上の大きな課題となっています。しかし、振動の現れ方は千差万別で、発生箇所も基礎、架台から機械要素・動力伝達系に至るまでさまざまであり、原因の特定や対策を困難なものとしています。また、ひとえに振動と言っても対象製品によって問題とすべき内容はさまざまです。そこで、本特集では機械振動の基礎から設計の要点、診断方法、対策方法・対策技術まで幅広く紹介します。

■目次

機械設計
第70巻第4号
2026年4月号
2026 Vol.70 No.4

特集 機械の精度向上のための耐振・防振設計

解説1 機械の精度向上のための耐振設計/機械振動の基礎と応用
シンクトリアコンサルティング 高橋 正人

解説2 機械の据付と防振設計
九州工業大学 堀田 源治

解説3 機械振動の基礎と設備診断技術
日本能率協会コンサルティング 末石 章二

解説4 シンプルな機構による準ゼロ剛性パッシブ除振
北九州市立大学 佐々木 卓実

解説5 衝突振動が引き起こす突発的な振動ジャンプ~バウンシングボール系に見る階段状カオス遷移現象~
大分工業高等専門学校 軽部 周

解説6 自動車用ディスクブレーキにおける鳴きおよびHot Judderの発生メカニズム
大分大学 中江 貴志

展示会レポート
最新の3Dプリンタや材料、造形品などが集結 「TCT Japan 2026」開催

新連載
教えてテルえもん!製造業のデジタル化とデータ活用への道
第1回 設計データと製造データの現状と課題
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記

設計・モノづくりにおける「DXビジネス分岐点」
第1回 設計段階がモノづくりビジネスの場となった
内田 孝尚

連載
事例から学ぶ 部品プラスチック化のメリットと盲点
第2回 リコールの事例から学ぶ結晶性プラスチックのESCと非晶性プラスチックのソルベントクラック
長岡技術科学大学 大武 義人

科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第63回 産業革命と蒸気機関~イギリス「ロンドン科学博物館へ」~
五十嵐 美樹

だから、機械はおもしろい!
第192回 日本は経済破綻の一歩手前? それとも経済成長の発射直前?
東京大学 中尾 政之

若手技術者戦力化のワンポイント
第32回 若手技術者配属直後に取り組ませるべき意外な業務
FRP Consultant 吉田 州一郎

セラミックス材料の基礎と活用の要点
第4回 セラミックス材料のプロセス制御(基本)
技術士事務所ALEITA 福井 剛史

限られた人員・時間で成果を出すためのB to B向け機械設計のポイント
第8回 QCD(品質/コスト/納期)の設計検証のポイント
技術力向上カウンセリングオフィス 布施 裕児

「エネルギー原理」の視点から理解する機械設計
第5回 エネルギー原理と構想設計計算(その1)
岩淵技術士事務所 岩渕 正幸

価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第22回 絵を描くということ
実際の設計研究会 近石 直子

流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第18回 配管・バルブ選定の実際 (その3)
小岩井 隆

機械要素の特許調査で知る機械技術の課題と解決方法の考え方
第47回 「騒音」、「低減」、「技術」のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文
1,760円
リニアドライブは、リニアモータと駆動回路、制御、センサ、ガイドなどの周辺装置を利用して、直線運動するシステムの総称です。リニアドライブは運動変換機構を用いず直線運動を得られるため、高速・高応答を実現し、非接触で推力を発生できるため、高精度位置決め、小形化に貢献すします。さらに、振動・騒音の抑制、摩擦によって引き起こされる機械損失の低減に有効であるなどの特徴を備え、機械・装置における駆動源の重要な選択肢の一つとなっています。現在では、産業分野を中心に幅広く活用されニーズも多様化しています。そこで本特集では、リニアドライブ技術の基本から、大学・企業での研究例や応用例、製品例などを幅広く紹介します。

■目次

特集 産業用リニアドライブ技術の研究・応用・製品動向

総論 リニアドライブ技術の応用事例と最新研究
信州大学 佐藤 光秀

解説1 リニア振動アクチュエータにおける研究開発事例
茨城大学 加藤 雅之

解説2 永久磁石レスリニアモータの研究
工学院大学 平山 斉

解説3 搬送システムへのリニアモータ応用
東京都市大学 鈴木 憲吏

解説4 リニアモータによるヒューズ交換機能を持つヒューズ・半導体ハイブリッド直流遮断器の開発
東京大学 大西 亘

解説5 フリーピストンリニア発電機の原理と研究動向
信州大学 佐藤 光秀

事例1 リニアモータが創生する各分野における新たなる機器の電動化
日立製作所 青山 康明

事例2 SMCにおけるリニアドライブ技術の開発・応用例
SMC 矢島 久志

事例3 SANMOTION リニアサーボシステムの特徴・技術動向と活用のポイント
山洋電気 杉田 聡

特別記事 [iCAD株式会社設立15周年スペシャル座談会]
日本の機械装置設計を支援する3次元CAD・3次元設計のあり方 <後編>

新連載
事例から学ぶ 部品プラスチック化のメリットと盲点
第1回 金属からエンジニアリングプラスチックへ代替する際の設計者としての考慮点
長岡技術科学大学 大武 義人

連載
セラミックス材料の基礎と活用の要点
第3回 セラミックスの特性
技術士事務所ALEITA 福井 剛史

教えてテルえもん!3次元ツール習得への道
最終回 未来をつくる設計者たちへ
~デジタルエンジニアリングの集大成と次なるステージ~
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記

超入門 特徴を引き出す 一次電池から二次電池の使用法
最終回 燃料電池の仕組みと応用
法政大学 臼田 昭司

科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第62回 憧れのマイケル・ファラデーの職場、英国王立研究所(The Royal Institution)へ!
~サイエンスショーの源流を巡る~
五十嵐 美樹

だから、機械はおもしろい!
第191回 今年の抱負 でも実現できそうにない
東京大学 中尾 政之

若手技術者戦力化のワンポイント
第31回 理系学生時代のインターン経験は若手技術者に必要か?
FRP Consultant 吉田 州一郎

価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第21回 課題解決と受験問題
実際の設計研究会/日産自動車 瓜屋 祐

限られた人員・時間で成果を出すためのB to B向け機械設計のポイント
第7回 量産検証で大切なこと~関係部署との協力体制を構築する~
技術力向上カウンセリングオフィス 布施 裕児

「エネルギー原理」の視点から理解する機械設計
第4回 エネルギー原理と等価慣性モーメントとステッピングモータの起動トルク
岩淵技術士事務所 岩渕 正幸

流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第17回 配管・バルブ選定の実際 (その2)
小岩井 隆

機械要素の特許調査で知る機械技術の課題と解決方法の考え方
第46回 「ウォーム」、「ウォームホイール」、「減速」のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文
1,760円
特集 アクチュエーション技術の研究・開発動向と応用例
2,200円
特集1 機械設計者のためのゼロから理解するPID制御設計
自動制御の代表的手法であるフィードバック制御 (FB)は、外乱に強く、精密な制御が可能で、PID 制御はその代表格です。機械設計者もPID制御の仕組みを理解していれば、機械と制御の両面からのアプローチが可能になります。本特集では、ゼロからPID制御を理解するための基礎知識を実務面から徹底解説します。

特集2 機械設計者ための「機械安全」、「制御安全」、「サイバーセキュリティ」入門
機械設備の安全を確保するために欠かせない「機械安全」、「制御安全」、「サイバーセキュリティ」について基礎から解説します。第1部では、ISO 12100に基づくリスクアセスメントのフローを説明。第2部では、ISO 13849に基づく安全制御システムの設計について、実践的な観点から全7章にわたって説明します。第3部では、機械設計者が知っておくべきサイバーセキュリティの基本を全6章で紹介します。


■目次

機械設計
第70巻 第1号 2026年1月号

特集1
機械設計者のためのゼロから理解するPID制御設計
岩淵技術士事務所 岩渕 正幸

第1章 概論
第2章 伝達関数とラプラス変換
第3章 システムの制御性評価
第4章 システムの制御設計方法
第5章 PID補償
第6章 制御機器
第7章 制御設計におけるそのほかの注意事項

特集2
機械設計者のための「機械安全」、「制御安全」、「サイバーセキュリティ」入門
ライトハウス 濱野 裕治、カンファーセーフティ 楠本 義治

第1部 機械設計者のための機械安全入門
第2部 機械設計者のための制御安全入門
第3部 機械設計者のためのサイバーセキュリティ入門
~機械安全の考え方を活用したアプローチ~

Technical Report
高性能次世代ディーゼルエンジンの特質を解明
日本ソフトウェアアプローチ 真下 速美

新連載
●セラミックス材料の基礎と活用の要点
第1回 セラミックスとは
技術士事務所ALEITA 福井 剛史

連載
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第19回 生成AIとうまくつきあう(前編)
実際の設計研究会/価値創造システム 藤田 和彦

●教えてテルえもん! 3次元ツール習得への道
第48回 デジタルファブリケーションについて
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記

●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第15回 用途と選定 汎用配管の配管エレメント概要、配管材料の種類(その4)
小岩井 隆

●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第60回 科学と社会をつなぐ対話の場「サイエンスアゴラ2025」が開催されました!
五十嵐 美樹

●だから、機械はおもしろい!
第189回 ドジャースが10月の筆者を救った
東京大学 中尾 政之

●限られた人員・時間で成果を出すためのB to B向け機械設計のポイント
第5回 設計開発者に大切な知財スキル、他社の特許に対する侵害判定
技術力向上カウンセリングオフィス 布施 裕児

●若手技術者戦力化のワンポイント
第29回 景気後退局面で技術者育成に取り組む予算がない
FRP Consultant 吉田 州一郎

●超入門 特徴を引き出す 一次電池から二次電池の使用法
第10回 ニッケル・カドミウム電池とニッケル水素電池、リチウムイオン電池の組立て―捲回型と積層型―
法政大学 臼田 昭司

●機械要素の特許調査で知る機械技術の課題と解決方法の考え方
第44回 (「 シリコン」or「Si」or「ウエハ」or「ウェハ」or「ウェーハ」)「温度計測」のキーワードによる
特許事例解説 米屋技術士事務所 金友 正文

●製品・システムの複合化に対応した設計を支援
対話形式で解きほぐすModelica活用法
最終回 Modelica のここが知りたい(その10)
Ohtomi Design Lab. 大富 浩一、平野リサーチラボ 平野 豊

●良い仕事 優れた事例から技術者がなすべき仕事を考える
第45回 雨に学ぶ、伊瀬洋昭氏(酸性雨調査研究会)
佐藤R&D 佐藤 国仁
1,760円
特集1 産業用ロボット/協働ロボットアプリケーションのリスク低減手法
2025年2月に産業用ロボットの国際規格の改正版として「ISO 10218-1:2025」および「ISO 10218-2:2025」が発行されました。14年ぶりの改正となる本規格(2025年改正版)では、機能安全を適用する機能やPL(Performance Level)を要求する機能などが盛り込まれました。2025年改正版に適合したロボット・ロボットシステムの開発には、本規格に基づくリスク評価ならびに保護方策が求められます。本特集では、2025年改正版で注目すべき変更点から、2025年改正版に基づく産業用ロボットシステム(ロボットアプリケーション)の安全化(リスク低減化)、安全認証、さらには、新しい安全「協調安全(Safety2.0)」の考え方までを解説します。

特集2  ヒューマノイドSIerに求められるスキル要件と中国における最新開発動向
2020年代以降、AI技術の発展を背景に、中国にてヒューマノイド(人型ロボット)の研究開発が活発化しています。本特集では、解説1にて、中国ヒューマノイド関連産業が加速度的に伸びている理由を解説します。最近のヒューマノイドの発展を支える要素技術の進化に触れ、現在ヒューマノイドで後れを取る日本が採るべき“ヒューマノイドSIer戦略”の意義を紹介します。解説2では、ロボットの研究開発において重要な役割を果たしている「RT-2」をはじめとするVLAモデルやローカルLLM、シミュレーションツールの実ロボットへの適用について紹介します。そして、既存プラットフォームを活用した“ヒューマノイドSIer戦略”の可能性とそれを実現するために必要なスキルを提案します。


■目次

機械設計
第69巻 第13号 2025年12月号
2025 Vol.69 No.13

特集1
産業用ロボット/協働ロボットアプリケーションのリスク低減手法

解説1 ISO10218:2025年改正版の変化点と新要求事項~協働アプリケーションにかかる安全要求事項を中心に~
日刊工業新聞社 今堀 崇弘

解説2 2025年改正版に基づく産業用(協働)ロボットシステムの安全化
IDECファクトリーソリューションズ 岡田 和也

解説3 協働アプリケーションにおける安全性の検証手法
大同大学 吹田 和嗣

解説4 協調安全によるモノづくり現場の安全性と生産性の両立と規格開発の動向
セーフティグローバル推進機構 延廣 正毅

特集2
ヒューマノイドSIerに求められるスキル要件と中国における最新開発動向

解説1 中国におけるヒューマノイド開発の最新動向とヒューマノイドSIer戦略の意義
日刊工業新聞社 今堀 崇弘

解説2 VLAモデル・ローカルLLM・シミュレーションツールのロボット開発への適用方法とヒューマノイドSIer戦略
想造技研 滝沢 一博

海外レポート
●CIIF 2025に見る産業用ロボットのインテリジェント化の進展とエンボディドAIの台頭
エム・アイ・アール 高 原

展示会レポート
●包装ラインの自動化に貢献する最新の包装機械が出展「JAPAN PACK 2025 日本包装産業展」開催

連載
●「エネルギー原理」の視点から理解する機械設計
第2回 エネルギー原理と歯車機構
岩淵技術士事務所 岩渕 正幸

●潤滑油・グリースの基礎と選定・活用のポイント
最終回 転がり軸受用グリースの選定方法
日本精工 戸田 雄次郎

●技術者のための時間管理・計画策定術
最終回 時間管理のチェックポイント
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹

●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第59回 イギリス マンチェスターで触れた科学技術の足跡―マンチェスター大学と博物館を訪ねて―
五十嵐 美樹

●だから、機械はおもしろい!
第188回 縦に掘るか、横に掘るか、とにかく掘り進め
東京大学 中尾 政之

●若手技術者戦力化のワンポイント
第28回 パワハラが怖くて若手技術者育成に取り組めない
FRP Consultant 吉田 州一郎

●限られた人員・時間で成果を出すためのBtoB向け機械設計のポイント
第4回 基本設計/基礎開発の段階で大切なポイント
技術力向上カウンセリングオフィス 布施 裕児

●超入門 特徴を引き出す 一次電池から二次電池の使用法
第9回 電池の安全な使用法、廃棄の方法、リサイクル、耐熱セパレータを使用した電池セルの釘刺し試験
法政大学 臼田 昭司

●教えてテルえもん! 3次元ツール習得への道
第47回 無料・安価な3次元CADの紹介
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記

●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第14回 用途と選定 汎用配管の配管エレメント概要、配管材料の種類(その3)
小岩井 隆

●機械要素の特許調査で知る 機械技術の課題と解決方法の考え方
第43回 「熱電対」と「温度計測」のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文

●製品・システムの複合化に対応した設計を支援対話形式で解きほぐすModelica活用法
第69回 Modelicaのここが知りたい(その9)
Ohtomi Design Lab. 大富 浩一、平野リサーチラボ 平野 豊
1,760円
減速機は、機械の駆動に欠かせない重要な機械要素の一つ。多くの駆動機構が電動化されていくにつれ、減速機の重要性は高まる一方です。FA装置やロボット、また工作機械などの産業用機械では、高トルク、高精度、耐久性、低騒音、小型・軽量化、省エネルギー化といった性能が求められる中、減速機においてもそれらのニーズに応えるべく開発が進められています。そこで本特集では、減速機の基礎から研究・開発動向、主要メーカーの最新製品の技術や特徴、選定・活用ポイント、適用例などを紹介します。

■目次

機械設計
第69巻 第11号 2025年10月号
MACHINE DESIGN
2025 Vol.69 No.11

特集 減速機の最新技術と選定・活用法

総論 減速機に要求される機能と最新動向
テクファ・ジャパン 香取 英男

事例1 新しい発想に基づいた減速機の研究開発例
大同大学 林 秀行

事例2 精密制御用減速機の種類と最新技術動向
ニデックドライブテクノロジー 井原 大輔

事例3 精密制御用サイクロ減速機の特徴と活用のポイント
住友重機械工業 安藤 学

事例4 ボール減速機の特徴と活用ポイント
加茂精工 松林 佑

事例5 新特許取得の波動歯車減速機の概要
テクファ・ジャパン 香取 英男

事例6 ハーモニックドライブの基本と開発トレンド
ハーモニック・ドライブ・システムズ 堀川 佳祐

事例7 波動歯車減速機の次世代精密要素部品設計への応用と動向~精密減速機設計ニーズの変革に応える~
ハイウィン 黃 柏融、蔡 佳吟、鄭 欣怡、(訳/編)許斐 大輔

事例8 高剛性減速機「UXiMO」の特徴と活用のポイント
ニッセイ 藤田 智之

事例9 減速機界の革命児「クラウン減速機(CROWNROBOXGEAR)」
ミューラボ 大森 卓

事例10 ウォーム減速機の特徴と活用のポイント
マキシンコー 岩名 悟

企業レポート
省スペース・高速搬送を兼ね備えたパレタイザーを提供冷凍庫対応機種の開発を目指す―PSS

Close Up
英Monumoが日本参入、EVモータの設計最適化、都内に営業窓口設置、ロボット・産業分野も視野

新連載
●潤滑油・グリースの基礎と選定・活用のポイント
第1回 潤滑油の基礎、選定・活用のポイント
ENEOS 田村 千晴

連載
●限られた人員・時間で成果を出すためのB to B向け機械設計のポイント
第2回 顧客の制約事項を把握するポイント
技術力向上カウンセリングオフィス 布施 裕児

●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第57回 北九州市教育委員会主催サイエンスショー&講演会を開催~北九州で出会い、想いをはせた科学技術~
五十嵐 美樹

●だから、機械はおもしろい!
第186回 新しいものを産み出す若者こそ日本の希望である
東京大学 中尾 政之

●若手技術者戦力化のワンポイント
第26回 技術者の能力本位採用に向けた問いかけ
FRP Consultant 吉田 州一郎

●技術者のための時間管理・計画策定術
第10回 時間解像度とデッドタイム
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹

●教えてテルえもん!3次元ツール習得への道
第45回 レオナルド・ダ・ヴィンチと3次元CAD
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記

●超入門 特徴を引き出す 一次電池から二次電池の使用法
第7回 電池の性能を表す形状と記号、直並列接続と電池パック
法政大学 臼田 昭司

●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第12回 用途と選定 汎用配管の配管エレメント概要、配管材料の種類(その1)
小岩井 隆

●機械要素の特許調査で知る 機械技術の課題と解決方法の考え方
第41回 「加熱」、「均一」と「熱伝達」のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文

●製品・システムの複合化に対応した設計を支援対話形式で解きほぐすModelica活用法
第66回 Modelicaのここが知りたい(その7)
Ohtomi Design Lab. 大富 浩一、平野リサーチラボ 平野 豊
1,760円
減速機は、機械の駆動に欠かせない重要な機械要素の一つ。多くの駆動機構が電動化されていくにつれ、減速機の重要性は高まる一方です。FA装置やロボット、また工作機械などの産業用機械では、高トルク、高精度、耐久性、低騒音、小型・軽量化、省エネルギー化といった性能が求められる中、減速機においてもそれらのニーズに応えるべく開発が進められています。そこで本特集では、減速機の基礎から研究・開発動向、主要メーカーの最新製品の技術や特徴、選定・活用ポイント、適用例などを紹介します。

■目次

機械設計
第69巻 第11号 2025年10月号
MACHINE DESIGN
2025 Vol.69 No.11

特集 減速機の最新技術と選定・活用法

総論 減速機に要求される機能と最新動向
テクファ・ジャパン 香取 英男

事例1 新しい発想に基づいた減速機の研究開発例
大同大学 林 秀行

事例2 精密制御用減速機の種類と最新技術動向
ニデックドライブテクノロジー 井原 大輔

事例3 精密制御用サイクロ減速機の特徴と活用のポイント
住友重機械工業 安藤 学

事例4 ボール減速機の特徴と活用ポイント
加茂精工 松林 佑

事例5 新特許取得の波動歯車減速機の概要
テクファ・ジャパン 香取 英男

事例6 ハーモニックドライブの基本と開発トレンド
ハーモニック・ドライブ・システムズ 堀川 佳祐

事例7 波動歯車減速機の次世代精密要素部品設計への応用と動向~精密減速機設計ニーズの変革に応える~
ハイウィン 黃 柏融、蔡 佳吟、鄭 欣怡、(訳/編)許斐 大輔

事例8 高剛性減速機「UXiMO」の特徴と活用のポイント
ニッセイ 藤田 智之

事例9 減速機界の革命児「クラウン減速機(CROWNROBOXGEAR)」
ミューラボ 大森 卓

事例10 ウォーム減速機の特徴と活用のポイント
マキシンコー 岩名 悟

企業レポート
省スペース・高速搬送を兼ね備えたパレタイザーを提供冷凍庫対応機種の開発を目指す―PSS

Close Up
英Monumoが日本参入、EVモータの設計最適化、都内に営業窓口設置、ロボット・産業分野も視野

新連載
●潤滑油・グリースの基礎と選定・活用のポイント
第1回 潤滑油の基礎、選定・活用のポイント
ENEOS 田村 千晴

連載
●限られた人員・時間で成果を出すためのB to B向け機械設計のポイント
第2回 顧客の制約事項を把握するポイント
技術力向上カウンセリングオフィス 布施 裕児

●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第57回 北九州市教育委員会主催サイエンスショー&講演会を開催~北九州で出会い、想いをはせた科学技術~
五十嵐 美樹

●だから、機械はおもしろい!
第186回 新しいものを産み出す若者こそ日本の希望である
東京大学 中尾 政之

●若手技術者戦力化のワンポイント
第26回 技術者の能力本位採用に向けた問いかけ
FRP Consultant 吉田 州一郎

●技術者のための時間管理・計画策定術
第10回 時間解像度とデッドタイム
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹

●教えてテルえもん!3次元ツール習得への道
第45回 レオナルド・ダ・ヴィンチと3次元CAD
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記

●超入門 特徴を引き出す 一次電池から二次電池の使用法
第7回 電池の性能を表す形状と記号、直並列接続と電池パック
法政大学 臼田 昭司

●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第12回 用途と選定 汎用配管の配管エレメント概要、配管材料の種類(その1)
小岩井 隆

●機械要素の特許調査で知る 機械技術の課題と解決方法の考え方
第41回 「加熱」、「均一」と「熱伝達」のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文

●製品・システムの複合化に対応した設計を支援対話形式で解きほぐすModelica活用法
第66回 Modelicaのここが知りたい(その7)
Ohtomi Design Lab. 大富 浩一、平野リサーチラボ 平野 豊
1,760円
ポンプは外部からの動力によって液体に速度・圧力・位置エネルギーを与えるなど、機械的な仕事を付加し、機械システムの心臓に例えられます。大きく非容積式と容積式に分けられ、多様な機械・装置・設備に使用されています。ポンプ技術の向上はそれらの高付加価値化に不可欠であり、近年では、省エネ・高効率化や耐久性向上、小型化、静音、高精度、スマート化などをキーワードに開発が進められています。そこで本特集では、機械・装置・設備設計に活かすためのポンプの技術・製品動向を紹介します。また、上記キーワードを達成するためのポンプの設計上の工夫なども併せて解説します。

■目次

機械設計
第69巻 第10号 2025年9月号
2025 Vol.69 No.10

特集 ポンプの開発トレンドと設計技術

総論 ポンプ業界の現状および将来展望
外山技術士事務所 外山 幸雄

事例1 スーパーエコポンプ(SEP)の開発
酉島製作所 潘 応康、増田 直樹、米村 達哉、 羽野 洋平、浅田 浩平、松田 玲依

事例2 インバータ内蔵PMモータ搭載ポンプの特徴と技術
荏原製作所 西村 和馬

事例3 新型油回転真空ポンプ「Gv135」の特徴と設計技術
アルバック機工 鈴木 規浩

事例4 データセンター・蓄電システム向け、軸流ファン・クーラントポンプ
スパルジャパン 中道 育孝

事例5 ハイバーポンプの特徴と活用ポイント
ユニコントロールズ 松崎 聖一

事例6 ピエゾマイクロポンプの特徴と技術
高砂電気工業 岡田 祐樹

事例7 ダイアフラムポンプの特徴と最新テクノロジー
ケー・エヌ・エフ・ジャパン 田中 浩

事例8 スムーズフローポンプの特徴と技術
タクミナ 島崎 寿也

Technical Report
進化する無線センサ内蔵の生産設備機械を活用した生産ラインのデジタルツイン設計手法~最新の無線センサ・デジタルセンシングによる配線レス自動制御、リモート保全の実現に向けて~
KMC 佐藤 声喜

新連載
●限られた人員・時間で成果を出すためのB to B向け機械設計のポイント
第1回 顧客の要望事項を正しく把握するポイント
技術力向上カウンセリングオフィス 布施 裕児

連載
●教えてテルえもん! 3次元ツール習得への道
第44回 3Dプリンタ「液槽光重合(光造形)方式」の機種選定と使用ポイント
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記

●超入門 特徴を引き出す 一次電池から二次電池の使用法
第6回 電気自動車普及のカギを握る全固体電池
法政大学 臼田 昭司

●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第11回 設備概要と使用基準(その3)
小岩井 隆

●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第18回 フォワードエンジニアリングの設計手順②「既存製品の性能を向上させる新機構方式の考案」
実際の設計研究会/シングス合同会社 藤岡 聡太

●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第56回 世界中の科学館・博物館が集う「Museum Summit 2025」!~Museum×Technology~
五十嵐 美樹

●だから、機械はおもしろい!
第185回 小国の生き残り戦略から学ぶ
東京大学 中尾 政之

●若手技術者戦力化のワンポイント
第25回 若手技術者に指導される新人技術者のスキルが上がらない
FRP Consultant 吉田 州一郎

●技術者のための時間管理・計画策定術
第9回 計画の可視化
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹

●機械要素の特許調査で知る 機械技術の課題と解決方法の考え方
第40回 「加熱装置」、「均一」、「熱伝導」のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文

●製品・システムの複合化に対応した設計を支援対話形式で解きほぐすModelica活用法
第66回 Modelicaのここが知りたい(その6)
Ohtomi Design Lab. 大富 浩一、平野リサーチラボ 平野 豊

●良い仕事 優れた事例から技術者がなすべき仕事を考える
第44回 PFASのリスクを社会に公にした化学技術者、湯夲公庸氏
佐藤R&D 佐藤 国仁
1,760円
大小さまざまな機械製品に必要不可欠な「ねじ」。これらは締結される部材を挟んだ「ねじ締結体」として用いられます。ねじは単純な構造から軽視されがちですが、安全を左右する重要な機械要素です。締結体に不具合があると、ゆるみや疲労破壊などにつながり、場合によっては重大な故障や事故を引き起こします。締結体の設計では、設計通りの強度を確保するために注意を払うべきポイントが多くあります。そこで本特集では、ねじ締結体設計の要点を押さえ、破損やトラブルを起こさないための設計検討方法および安全運用・管理のポイントを解説します。

■目次

機械設計
第69巻 第8号 2025年7月号
2025 Vol.69 No.8

特集 ねじ締結体の設計と安全管理のポイント

総論 ねじ締結体における課題と問題点
芝浦工業大学 橋村 真治

解説1 ねじ締結体の設計におけるゆるみと疲労破壊
芝浦工業大学 橋村 真治

解説2 ねじ締結体の設計と諸問題
香川大学 大宮 祐也

解説3 ねじ締結体の振動解析
東京都市大学 岸本 喜直

解説4 ねじ締結とトライボロジー
大分大学 大津 健史

解説5 ねじ締結体の締付け不良防止と検査による信頼性向上
東日製作所 小松 恭一

解説6 ねじ締結のゆるみ防止のポイント
ノルトロックジャパン 竹中 正人、麻田 大樹

解説7 ねじ締結体の使用過程で起こる変化
マツダ 渡邉 忠俊

解説8 ねじ製造からの安全管理のポイント
青山製作所 古川 朗洋

海外レポート
付加価値を軸に進化する中国の工作機械市場 CIMT2025の最新トレンド
エム・アイ・アール 高 原

展示会レポート
自動車技術を支える先端システム・要素部品が集結「人とくるまのテクノロジー展2025 YOKOHAMA」開催

企業レポート
旋回ベアリングを一品からオーダーメイド製作 高品質な製品を提供し活用メリットを訴求―カシキ

連載
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第16回 モノをサービス化する
実際の設計研究会/価値創造システム 藤田 和彦

●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第54回 望遠鏡と文明の旅:香港故宮文化博物館へ!
五十嵐 美樹

●だから、機械はおもしろい!
第183回 「三度目の日本」で何を楽しむのか?
東京大学 中尾 政之

●若手技術者戦力化のワンポイント
第23回 欧米流のジョブ型雇用と異なるアプローチで技術チームの戦闘力を上げたい
FRP Consultant 吉田 州一郎

●超入門 特徴を引き出す 一次電池から二次電池の使用法
第4回 主な一次電池の種類、特徴、用途
法政大学 臼田 昭司

●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第9回 設備概要と使用基準(その1)
小岩井 隆

●技術者のための時間管理・計画策定術
第7回 計画とタスク
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹

●教えてテルえもん!3次元ツール習得への道
第42回 安価な3Dプリンタ(材料押出)の選定ポイントと活用について
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記

●機械要素の特許調査で知る 機械技術の課題と解決方法の考え方
第38回 「パラレルリンク」and(「機構」or「メカニズム」)のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文
1,760円
■目次

機械設計
第69巻 第8号 2025年7月号
2025 Vol.69 No.8

特集 ねじ締結体の設計と安全管理のポイント

総論 ねじ締結体における課題と問題点
芝浦工業大学 橋村 真治

解説1 ねじ締結体の設計におけるゆるみと疲労破壊
芝浦工業大学 橋村 真治

解説2 ねじ締結体の設計と諸問題
香川大学 大宮 祐也

解説3 ねじ締結体の振動解析
東京都市大学 岸本 喜直

解説4 ねじ締結とトライボロジー
大分大学 大津 健史

解説5 ねじ締結体の締付け不良防止と検査による信頼性向上
東日製作所 小松 恭一

解説6 ねじ締結のゆるみ防止のポイント
ノルトロックジャパン 竹中 正人、麻田 大樹

解説7 ねじ締結体の使用過程で起こる変化
マツダ 渡邉 忠俊

解説8 ねじ製造からの安全管理のポイント
青山製作所 古川 朗洋

海外レポート
付加価値を軸に進化する中国の工作機械市場 CIMT2025の最新トレンド
エム・アイ・アール 高 原

展示会レポート
自動車技術を支える先端システム・要素部品が集結「人とくるまのテクノロジー展2025 YOKOHAMA」開催

企業レポート
旋回ベアリングを一品からオーダーメイド製作 高品質な製品を提供し活用メリットを訴求―カシキ

連載
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第16回 モノをサービス化する
実際の設計研究会/価値創造システム 藤田 和彦

●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第54回 望遠鏡と文明の旅:香港故宮文化博物館へ!
五十嵐 美樹

●だから、機械はおもしろい!
第183回 「三度目の日本」で何を楽しむのか?
東京大学 中尾 政之

●若手技術者戦力化のワンポイント
第23回 欧米流のジョブ型雇用と異なるアプローチで技術チームの戦闘力を上げたい
FRP Consultant 吉田 州一郎

●超入門 特徴を引き出す 一次電池から二次電池の使用法
第4回 主な一次電池の種類、特徴、用途
法政大学 臼田 昭司

●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第9回 設備概要と使用基準(その1)
小岩井 隆

●技術者のための時間管理・計画策定術
第7回 計画とタスク
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹

●教えてテルえもん!3次元ツール習得への道
第42回 安価な3Dプリンタ(材料押出)の選定ポイントと活用について
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記

●機械要素の特許調査で知る 機械技術の課題と解決方法の考え方
第38回 「パラレルリンク」and(「機構」or「メカニズム」)のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文
2,200円
機械製品において、稼働・使用中の疲労破壊や衝突・落下による損傷・破損など、設計に起因するクレームへの対処に、設計投入時間の30%が費やされていると言われ、クレーム対策費は年間売上の2%以上に及ぶとも言われています。設計の基本仕様設定時にクレーム原因につながり得る項目を洗い出し、信頼度目標値などの決め方や検証実施方法をきちんと把握し、対処・取り組むことが重要です。そこで、本特集では強度や基準、形状、加工法などの観点からクレーム原因につながる代表格となる25項目を取り上げ解説します。

■目次

機械設計
第69巻 第7号 2025年6月号
2025 Vol.69 No.7

特集
設計のクレーム予防の取組みと検証方法25例

総論 設計のクレーム予防の取組みと検証方法

事例 欠陥予防の取組みと検証方法
01「耐疲れ強さ」
02「耐衝撃強さ」
03「耐破断強さ」
04「耐引張強さ」
05「耐せん断強さ」
06「耐圧縮強さ」
07「耐腐食強さ」
08「耐熱衝撃強さ」
09「耐高温強さ」
10「耐低温強さ」
11「耐摩耗強さ」
12「耐摩擦力強さ」
13「耐表面硬さ」
14「耐内部硬さ」
15「耐変形防止」
16「適正表面粗さ」
17「適正隙間間隔」
18「適正真円度」
19「適正加工基準」
20「適正材料選択①」
21「適正材料選択②」
22「適正熱処理方法」
23「適正工作方法選択」
24「適正溶接方法選択」
25「新しい寿命概念」
伊豫部技術士事務所 伊豫部 将三

展示会レポート
医療機器の設計・製造に寄与する製品や加工技術が集結「Medtec Japan 2025」開催

連載
●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第53回 香港科学館で体験した「風」と「磁力」―五感で学ぶ科学技術の魅力!
五十嵐 美樹

●だから、機械はおもしろい!
第182回 年たけてまた越ゆべしと思ひきや
東京大学 中尾 政之

●若手技術者戦力化のワンポイント
第22回 若手技術者の暴走や停滞で技術業務推進効率が低い
FRP Consultant 吉田 州一郎

●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第8回 配管の接続方法(その3)
小岩井 隆

●超入門 特徴を引き出す 一次電池から二次電池の使用法
第3回 ニッケル・カドミウム電池から全固体電池へ法政大学
臼田 昭司

●技術者のための時間管理・計画策定術
第6回 計画の考え方ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹

●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第15回 「走る・曲がる・止まる」トランスミッション
実際の設計研究会/日産自動車 瓜屋 祐

●機械要素の特許調査で知る 機械技術の課題と解決方法の考え方
第37回 「直線運動を回転運動に変換」と「機構」のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文

●製品・システムの複合化に対応した設計を支援.対話形式で解きほぐすModelica活用法
第64回 Modelicaのここが知りたい(その4)
Ohtomi Design Lab. 大富 浩一、平野リサーチラボ 平野 豊

●教えてテルえもん! 3次元ツール習得への道
第41回 CAEの技術動向について
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記
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  • 出版社:日刊工業新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月10日  [デジタル版]毎月20日

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