目次
表紙:Paul Reed Smith Custom 24
■Special Program
徹底検証
PRSという美学
美学――PRS Guitarsほど、この言葉が似合うブランドもないだろう。手にした瞬間に“弾きやすい"と感じさせるクオリティは、もはや我々ギター弾きの本能に直接訴えかけてくるレベルである。工業製品としての優秀さは言わずもがな、数値化することのできない音楽的な快感が同居してこそ実現可能なものだが、それを創業から30数年間、途切れることなく続けているのだ(年代ごとの個体差なんて、聞いたことあるだろうか?)。これはちょっと、尋常なことではない。そこで本特集では、PRSをPRSたらしめている要因を様々な角度から検証した。すべての工程、すべてのパーツに込められた、PRSという名の美学。その重み、その凄みを改めて感じてほしい。
Chapter1 ● PRS を愛したギタリストたち
PRSを世界有数のギター・ブランドへと押し上げた数々の名手たち。カルロス・サンタナ、ジョン・マクラフリン、アル・ディ・メオラ、マーク・トレモンティ(クリード)、オリアンティ、ジョン・メイヤー……至高のトーンとフレーズで魅力溢れる楽曲を創造するギタリストたちにとってPRSはどのような存在なのだろうか? その真相を紐解いていく。
Chapter2 ● PRS Guitar's History
PRSのブランドとしての歩みを主要モデルの写真とともに振り返りつつ、創設者であるポール・リード・スミスにPRSの今、そして未来も語ってもらおう。
Chapter3 ● 国内名手が語るPRS の魅力
ここからはマキシマムザ亮君、渡辺香津美、野村義男という日本を代表する3人のPRSギタリストに登場してもらい、その魅力を熱く語ってもらおう。世代もジャンルも異なる彼らがPRSを手にする理由とは?
Chapter4 ● PRS バイヤーズ・ガイド2016
注目の最新機種マッカーティ594を始めとした主要12モデルの試奏、その他18モデルのカタログから成る『PRS バイヤーズ・ガイド2016』をお届けしよう。試奏レビューを担当するのは自身もPRSを愛用する技巧派ギタリストのTAKUMIだ。全30モデルの中から、ぜひともお気に入りの1本を見つけてほしい。
Chapter5 ●PRSの頂点に君臨する極上の2シリーズを味わう
PRSの中でも特にゴージャスでハイエンドなシリーといえばプライベート・ストックだが、その中でも最上位に君臨するふたつのシリーズをご存知だろうか? “Guitar of th Month"、“Collection"と銘打った、PRSの最高機種にあたる両シリーズのモデルを特別公開しよう。
Chapter6 ● ココがすごいぞ! PRS ファクトリー
米国東海岸、メリーランド州にあるファクトリーの最新カットとともに、PRSのハイ・クオリティなギターたちが生まれていく光景を追っていこう。
Chapter7 ● 神は細部に宿る PRS パーツ考察
その高いサウンド・クオリティと確かなプレイアビリティでプロ/アマ問わず絶大な支持を誇るPRS。そのギターを構成する、ピックアップ、ブリッジなどのパーツを徹底考察。合わせて、パーツへのこだわりについて聞いたポール氏へのインタビューも掲載する。
■The Axis'G ear
ブライアン・メイ(クイーン)
■Interview&Gear
◎J・マスシス(ダイナソーJr.)
GM201611_IN09.jpg
◎おとぎ話
■Interview
◎ポリフィア
◎downy
◎Char
◎麗蘭
◎真島昌利
◎Rei
◎ネルス・クライン(ウィルコ)
■今月のペダル&ボード
GM201611_IN10.jpg
“インタビューに登場したギタリストたちのペダル&ボードを一挙に掲載する"というテーマで、取れ高次第で不定期にお届けする本コーナー。今月はおとぎ話、downy、カラスは真っ白から4名が登場! アノ人、コノ人のエフェクターをじっくり見ていきましょう♪
■Guitar Magazine Championship vol.9
第二次審査通過者発表! !
■GMセレクション
「ドント・ストップ・ミー・ナウ」クイーン
「ミスター・サンドマン」チェット・アトキンス
■GM WORKSHOP
高田漣のスライド・シネマ・パラダイス
~ボトルネックで楽しむ映画音楽の世界
■Duran
Walking with NEO BLUESMAN
~ブルース・ギター超絶アレンジ講座
■ビンテージ・エフェクター・カフェ
ProCo RAT with 美濃隆章(toe)
■連載
◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
◎ジャキーン! ~ 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
(長田悠幸×町田一八 )
◎帰ってきた! 横山健の続SWEET LITTLE BLUES
◎プロ・ギタリストが実力をチェック! BOSS 技 WAZA CRAFT
第4 回:いまみちともたか(ヒトサライ) meets VB-2W
◎Musicians Institute Japan誌ギター・クリニック
◎増崎孝司 meets GENELEC スピーカー
■New Products Review
◎GIBSON CUSTOM/MIKE McCREADY 1959 LES PAUL AGED/SIGNED
◎FENDER/DUO-SONIC
◎SUPRO/1695T BLACK MAGICK
◎BOSS/GT-1
◎CARPARELLI/INFINITI SI
◎ONE CONTROL/SONIC BLUE TWANGER
◎DIGITECH/WHAMMY RICOCHET
◎MESA/BOOGIE/HIGH WIRE DUAL BUFFER & OUTPUT BOOST
◎JIM DUNLOP/EP103 ECHOPLEX DELAY
◎BADCAT/CUB 40R 112 USAPS
■Special Program
徹底検証
PRSという美学
美学――PRS Guitarsほど、この言葉が似合うブランドもないだろう。手にした瞬間に“弾きやすい"と感じさせるクオリティは、もはや我々ギター弾きの本能に直接訴えかけてくるレベルである。工業製品としての優秀さは言わずもがな、数値化することのできない音楽的な快感が同居してこそ実現可能なものだが、それを創業から30数年間、途切れることなく続けているのだ(年代ごとの個体差なんて、聞いたことあるだろうか?)。これはちょっと、尋常なことではない。そこで本特集では、PRSをPRSたらしめている要因を様々な角度から検証した。すべての工程、すべてのパーツに込められた、PRSという名の美学。その重み、その凄みを改めて感じてほしい。
Chapter1 ● PRS を愛したギタリストたち
PRSを世界有数のギター・ブランドへと押し上げた数々の名手たち。カルロス・サンタナ、ジョン・マクラフリン、アル・ディ・メオラ、マーク・トレモンティ(クリード)、オリアンティ、ジョン・メイヤー……至高のトーンとフレーズで魅力溢れる楽曲を創造するギタリストたちにとってPRSはどのような存在なのだろうか? その真相を紐解いていく。
Chapter2 ● PRS Guitar's History
PRSのブランドとしての歩みを主要モデルの写真とともに振り返りつつ、創設者であるポール・リード・スミスにPRSの今、そして未来も語ってもらおう。
Chapter3 ● 国内名手が語るPRS の魅力
ここからはマキシマムザ亮君、渡辺香津美、野村義男という日本を代表する3人のPRSギタリストに登場してもらい、その魅力を熱く語ってもらおう。世代もジャンルも異なる彼らがPRSを手にする理由とは?
Chapter4 ● PRS バイヤーズ・ガイド2016
注目の最新機種マッカーティ594を始めとした主要12モデルの試奏、その他18モデルのカタログから成る『PRS バイヤーズ・ガイド2016』をお届けしよう。試奏レビューを担当するのは自身もPRSを愛用する技巧派ギタリストのTAKUMIだ。全30モデルの中から、ぜひともお気に入りの1本を見つけてほしい。
Chapter5 ●PRSの頂点に君臨する極上の2シリーズを味わう
PRSの中でも特にゴージャスでハイエンドなシリーといえばプライベート・ストックだが、その中でも最上位に君臨するふたつのシリーズをご存知だろうか? “Guitar of th Month"、“Collection"と銘打った、PRSの最高機種にあたる両シリーズのモデルを特別公開しよう。
Chapter6 ● ココがすごいぞ! PRS ファクトリー
米国東海岸、メリーランド州にあるファクトリーの最新カットとともに、PRSのハイ・クオリティなギターたちが生まれていく光景を追っていこう。
Chapter7 ● 神は細部に宿る PRS パーツ考察
その高いサウンド・クオリティと確かなプレイアビリティでプロ/アマ問わず絶大な支持を誇るPRS。そのギターを構成する、ピックアップ、ブリッジなどのパーツを徹底考察。合わせて、パーツへのこだわりについて聞いたポール氏へのインタビューも掲載する。
■The Axis'G ear
ブライアン・メイ(クイーン)
■Interview&Gear
◎J・マスシス(ダイナソーJr.)
GM201611_IN09.jpg
◎おとぎ話
■Interview
◎ポリフィア
◎downy
◎Char
◎麗蘭
◎真島昌利
◎Rei
◎ネルス・クライン(ウィルコ)
■今月のペダル&ボード
GM201611_IN10.jpg
“インタビューに登場したギタリストたちのペダル&ボードを一挙に掲載する"というテーマで、取れ高次第で不定期にお届けする本コーナー。今月はおとぎ話、downy、カラスは真っ白から4名が登場! アノ人、コノ人のエフェクターをじっくり見ていきましょう♪
■Guitar Magazine Championship vol.9
第二次審査通過者発表! !
■GMセレクション
「ドント・ストップ・ミー・ナウ」クイーン
「ミスター・サンドマン」チェット・アトキンス
■GM WORKSHOP
高田漣のスライド・シネマ・パラダイス
~ボトルネックで楽しむ映画音楽の世界
■Duran
Walking with NEO BLUESMAN
~ブルース・ギター超絶アレンジ講座
■ビンテージ・エフェクター・カフェ
ProCo RAT with 美濃隆章(toe)
■連載
◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
◎ジャキーン! ~ 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
(長田悠幸×町田一八 )
◎帰ってきた! 横山健の続SWEET LITTLE BLUES
◎プロ・ギタリストが実力をチェック! BOSS 技 WAZA CRAFT
第4 回:いまみちともたか(ヒトサライ) meets VB-2W
◎Musicians Institute Japan誌ギター・クリニック
◎増崎孝司 meets GENELEC スピーカー
■New Products Review
◎GIBSON CUSTOM/MIKE McCREADY 1959 LES PAUL AGED/SIGNED
◎FENDER/DUO-SONIC
◎SUPRO/1695T BLACK MAGICK
◎BOSS/GT-1
◎CARPARELLI/INFINITI SI
◎ONE CONTROL/SONIC BLUE TWANGER
◎DIGITECH/WHAMMY RICOCHET
◎MESA/BOOGIE/HIGH WIRE DUAL BUFFER & OUTPUT BOOST
◎JIM DUNLOP/EP103 ECHOPLEX DELAY
◎BADCAT/CUB 40R 112 USAPS
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商品情報・内容
- 出版社:リットーミュージック
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月13日
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