• 雑誌:Guitar Magazine(ギターマガジン)
  • 出版社:リットーミュージック
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月13日  
  • 参考価格:1,485円
  • 雑誌:Guitar Magazine(ギターマガジン)
  • 出版社:リットーミュージック
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月13日  
  • 参考価格:1,485円

Guitar Magazine(ギターマガジン) 2017年3月号 (発売日2017年02月13日)

リットーミュージック
表紙:グラント・グリーン

■Special Program
洗練された悦楽グルーヴ
JAZZFUNK
進撃のジャズファンク

最もファンキーなギタリストは誰か?
その答えはジャズファンクにあり

史上最もファンキーなギタ...

Guitar Magazine(ギターマガジン) 2017年3月号 (発売日2017年02月13日)

リットーミュージック
表紙:グラント・グリーン

■Special Program
洗練された悦楽グルーヴ
JAZZFUNK
進撃のジャズファンク

最もファンキーなギタリストは誰か?
その答えはジャズファンクにあり

史上最もファンキーなギタ...

ご注文はこちら

初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
Guitar Magazine(ギターマガジン)のレビューを投稿する
2017年02月13日発売号単品
  • 売り切れ
定期購読でご注文
レビュー
500円
割引可
この号なら
804円
送料:1配送 30円
2026年08月12日発売号から購読開始号が選べます。
毎号送料無料でお手元にお届けします!

目次

表紙:グラント・グリーン

■Special Program
洗練された悦楽グルーヴ
JAZZFUNK
進撃のジャズファンク

最もファンキーなギタリストは誰か?
その答えはジャズファンクにあり

史上最もファンキーなギタリストは誰か? コーネル・デュプリー? カーティス・メイフィールド? いやいやアル・マッケイも最高だし、ナイル・ロジャースやキャットフィッシュ・コリンズも忘れてはいけない。ただし、彼らの名演にギター・ソロという印象はあまりない。ゼロではないが、最初にイメージするのはカッティングを主体としたプレイだろう。ファンキー・ギター=カッティング。もちろんこれに異論はない。しかし歴史の中には、ギター・ソロを主体としながらも最高にファンキーなスタイルを確立したギタリストたちが存在する。それが今回特集するジャズファンクの名手たち。これまで本誌では取り上げることすらほとんどなかったマニアックな存在ではあるが、そのサウンドは、“史上最もファンキーなギタリスト"という称号にふさわしい、強烈なグルーヴを放っているのだ。

ヒップホップ・カルチャーに根ざしたダンスやラップがお茶の間に浸透し、ダンサブルな要素を取り入れるのが当たり前になったロックやJ-POPにおいて、主役はウネるベースやドラムなど、ギターがいないことも多く、いたとしてもカッティング職人的な立ち位置が常である。5分も6分もギター・ソロを弾くヤツなんてほとんどいない。何なら“長々とギター・ソロを弾くのはダサい"、そういうムードすら蔓延してはいないだろうか。

しかし! そんな風潮にギター・マガジンは真っ向から“NO! "を突きつけたい。今回登場するジャズファンク名手たちのプレイを聴けば、それがわかるはず。彼らの十八番であるペンタ1発のフレージングを怒濤のように畳み掛けられたが最後、誰もが踊り出さずにはいられないのだ。 DJによって再発掘され、フロアをアゲまくった極上のギター・インスト・ミュージック=ジャズファンク。そんな最高にハッピーな発明をしてしまった、5人のギタリストの物語をお届けしよう。

◎ジャズファンク5大ギタリスト徹底考察
グラント・グリーン/メルヴィン・スパークス/ブーガルー・ジョー・ジョーンズ/オドネル・リーヴィー/ジョージ・ベンソン

◎ソウル・サイドの名手が生んだ
もうひとつの“ジャズファンク"
フィル・アップチャーチ/エリック・ゲイル

ジャズマンたちがファンクの要素を取り入れて生まれたジャズファンク。それらに限りなく近い存在として、ジャズの素養があったソウル/R&B界隈のセッション・ギタリストたちが残したインスト作品がある。これらもしばしばジャズファンクと呼ばれることがあるが、ジャズ・レーベル育ちのギタリストたちとは少し毛色が違う。また、のちのフュージョン・ムーブメントと直接的な架け橋となるのは彼らの存在が大きいだろう。ここからは、前項までに紹介した生粋のジャズマンたちほどの泥臭さはないが、“ジャズファンク"というジャンルを語るうえで欠かせないふたりの名手を紹介しよう。

◎Special Interview
エディー・ロバーツ(ザ・ニュー・マスターサウンズ)
エリック・クラズノー(ソウライヴ)

◎国内名手が語るジャズファンク・ギターの魅力
田中義人/小沼ようすけ/TAKU(韻シスト)/竹内朋康/小林“Bobsan"直一(Mountain Mocha Kilimanjaro)/コスガツヨシ(Cro-Magnon)/Takeshi "DAYO" Yanagishita(SPECIAL OTHERS)/山内洋介(13souls)

◎月刊ジャズファンク新聞
◎絶対に聴くべき8枚のジャズファンク名盤

◎奏法特集(*本記事内の「『RIGHT ON』徹底分析」は電子版には収録されておりません)
ペンタ+αでOK!
JAZZFUNKソロ構築術

“ジャズファンク"というワードを聞いて怖れることなかれ! “ジャズ"という言葉が入っているが、本特集で登場した60〜70年代のファンクの時流に乗ったギタリストたちが生み出したカッコいい楽曲は、ペンタトニックを中心に演奏されているものがほとんどなのだ。これらの音源にはファンク・セッション、ブルース・セッション、はたまたヒップホップなどのクラブ・カルチャーにもマッチする“使えるフレーズ"が盛りだくさん! そんな“ジャズファンク"のヒップなソロ構築術を学んでいこう。

■Featured Guitarists(※本記事内の「奏法分析」は電子版には収録されておりません)
TAIKING(Suchmos)

2015年に鮮烈なデビューを果たし、一瞬にして若手最重要バンドとしてのポジションに駆け上がったSuchmos。ヒップホップ、ディスコ、ソウル/ファンクなどブラック・ミュージックの要素を基盤に、彼らならではの“ストリート感"をミックスしたサウンドは日本のミュージック・シーンにおいて比類なきグルーヴを放っている。そんな彼らが2ndフル『THE KIDS』をリリース。ギタリストであるTAIKINGのタイトなグルーヴ、そしてそれを支える音楽的見識とテクニックが冴える快作だ。今回はそんな彼へのインタビュー、機材紹介、奏法分析をお届けしよう。ギタリストよりも編曲家に影響を受けたという、ユニークな視点からのギター観は要チェック!

■The Instruments
今こそ、グレッチを鳴らせ。
~新たなる2大シリーズが示す針路

創業から134年を数える老舗・グレッチは今、明らかに変わりつつある。現代を見据えて新たなるステージに突入しようとしているのだ。その証明となるのが、昨年発表された"Vintage Select Edition"と"Players Edition"という新たなシリーズ。50~60年代のビンテージの外観をとてつもない情熱で再現しつつ、今のプレイヤーが使いやすい実用性を兼ね備えた"Vintage Select Edition"。その実用性をさらに特化させ、ライブでガンガン歪ませてアグレッシブに弾けるように進化した"Players Edition"。両者から漂うのは、その由緒正しき伝統に敬意を払いつつ、あくまで今の音楽で鳴らされることを望む強い意志だ。そしてそれに呼応し、新たな解釈でグレッチを持つ者も増えつつある。グレッチがロカビリーやカントリーのみにマッチする楽器、という考えはもう古いのかもしれない。最高にカッコいいあこがれのグレッチを、誰もが、どんな音楽でも鳴らしていい時代なのだ。

■Event Report
The NAMM Show 2017
世界中の楽器メーカー/ブランドが一堂に会する最大の楽器ショー=The NAMM Showに今年も本誌編集部が潜入! この日のための特別モデルや未発表の新製品、さらにはこれから“クる"であろうブランドまで、楽器情報の最前線からレポートをお届けします!

■The Axis' Gear
ジェフ・ベック
1月31日に行なわれた東京公演での使用機材を最速レポート! ! !

■Interview&Gear
ライアン・アダムス
ジェフ・コールマン

■Interview
◎TAK MATSUMOTO
◎小倉博和
◎INABA / SALAS
◎MUCC

■GMセレクション(※電子版には収録されておりません)
「STAY TUNE」Suchmos
「見張塔からずっと」ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス

■連載
◎9mm滝のまたやっちゃいました。~世界の滝工房から~
◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
◎横山健の続Sweet Little Blues
◎ジャキーン! ~ 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八)
◎Musicians Institute Japan誌上ギター・クリニック

■Exhibition Limited 2017~ESPが誇る技術の結晶~
■サウンドメッセin大阪2017が開催!

■New Products Review
◎FENDER/AMERICAN PROFESSIONAL STRATOCASTER
◎GIBSON MEMPHIS/TAMIO OKUDA 1959 ES-330
◎PEAVEY/6505 PIRANHA
◎MESA/BOOGIE/TC-50
◎GRECO/WST-STD
◎ONE CONTROL/GOLDEN ACORN OVERDRIVE SPECIAL
◎BSM/GALAXY 1011
◎ELEKTRON/ANALOG DRIVE PFX-1
◎STRYMON/RIVERSIDE
◎WAY HUGE ELECTRONICS/CANEL TOE OVERDRIVE WHE209

◼︎ 目次配信サービス

Guitar Magazine(ギターマガジン)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

■ ギタリストのためのハウトゥ&総合情報誌

1980年12月創刊以来、音楽ジャンルや流行に左右されることなく、ギターを愛する人たちのために幅広い情報を提供。ギタリストのプレイ研究からインタビュー、さらにはギターおよびその周辺機器に関する紹介・分析まで、ミュージシャンの立場に立った視点での誌面作りを心がけています。

おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Guitar Magazine(ギターマガジン)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.