Guitar Magazine(ギターマガジン) 2018年6月号 (発売日2018年05月11日) 表紙
  • 雑誌:Guitar Magazine(ギターマガジン)
  • 出版社:リットーミュージック
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月13日  
  • 参考価格:1,485円
Guitar Magazine(ギターマガジン) 2018年6月号 (発売日2018年05月11日) 表紙
  • 雑誌:Guitar Magazine(ギターマガジン)
  • 出版社:リットーミュージック
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月13日  
  • 参考価格:1,485円

Guitar Magazine(ギターマガジン) 2018年6月号 (発売日2018年05月11日)

リットーミュージック
昭和の日本全土を飲み込んだエレキ・ブームは
ベンチャーズの来日で、その頂点を迎える。
歌謡曲にまで及んだ、その多大な影響力とは?
当事者の証言で送る日本のエレキ史とベンチャーズ。

"ノーキーが亡く...

Guitar Magazine(ギターマガジン) 2018年6月号 (発売日2018年05月11日)

リットーミュージック
昭和の日本全土を飲み込んだエレキ・ブームは
ベンチャーズの来日で、その頂点を迎える。
歌謡曲にまで及んだ、その多大な影響力とは?
当事者の証言で送る日本のエレキ史とベンチャーズ。

"ノーキーが亡く...

ご注文はこちら

初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
Guitar Magazine(ギターマガジン)のレビューを投稿する
2018年05月11日発売号単品
  • 売り切れ
定期購読でご注文
レビュー
500円
割引可
この号なら
804円
送料:1配送 30円
2026年08月12日発売号から購読開始号が選べます。
毎号送料無料でお手元にお届けします!

目次

昭和の日本全土を飲み込んだエレキ・ブームは
ベンチャーズの来日で、その頂点を迎える。
歌謡曲にまで及んだ、その多大な影響力とは?
当事者の証言で送る日本のエレキ史とベンチャーズ。

"ノーキーが亡くなったと聞いて、驚いたよ。最初に会った時、身体がでかくてびっくりしたことを今でも強烈におぼえている。彼なしにはエレキ・ギターの歴史は語れないし、会うとエレキ・ギターの話が尽きなかった。最後に一緒に演奏したのは2014年10月......また会える、そして演奏できると思っていたのに本当に残念だ― 寺内タケシ"

上記は、60年代エレキ・シーンの第一人者である寺内氏が本特集のために寄せてくれたコメントです。2018年3月12日、ノーキー・エドワーズが永眠しました。言わずと知れたザ・ベンチャーズ絶頂期のギタリストであり、ギター史における重要な偉人のひとりでしょう。本特集は、そんなノーキーに最大限のリスペクトを込め、ベンチャーズと日本のギター・シーンの密接な関係に迫りました。1960年代、日本では"一億総エレキ化"と呼ばれる、空前のエレキ・ブームが沸き起こります。火をつけたのはもちろんベンチャーズ。当時の様子をかつてのギター少年=鈴木茂や徳武弘文らの証言をもとに探っていくと、日本エレキ・ギター史の第1章とも呼べる、壮大なドラマが明らかになりました。ベンチャーズを聴いてようがいまいが、今、日本でギター弾きとして生きている我々は、誰もがその影響下にあったのです。え? 飛躍しすぎ? それは全138Pを読めばわかるかも。
それでは、テケテケ旋風吹き荒れる、エレキの大海原へゴー!

■大体15分でわかる! ベンチャーズのテケテケ旋風と昭和のエレキ・ブーム
特集の始めは、ベンチャーズの超基本情報をおさらいしつつ、 彼らが昭和のエレキ・ブームにいかに影響を与えたのかを写真とともにたどっていこう。

■INTERVIEW:あの頃、ぼくらとベンチャーズ。
鈴木茂/徳武弘文/三根信宏/小野瀬雅生(クレイジーケンバンド)
ベンチャーズが日本に与えた最も偉大な功績ってなんだろう。それはやっぱり、超一流のニッポンのギタリストをたくさん生み出したことではないだろうか? 本コーナーでは、ベンチャーズ、ひいてはノーキー・エドワーズをこよなく愛する名手4人のもとを訪ね、1965年前後のあの頃を回想してもらった。

■ベンチャーズはもはや邦楽!?エレキ歌謡のテケテケな世界
ベンチャーズは日本エレキ・シーンの創成に多大な影響を与えた、というのが本特集のひとつのテーマでもあるが、そのテケテケ・サウンドは、GS前夜のエレキ・インスト・バンドはもちろん、歌謡曲の中にも多く根づいていた。そんな昭和歌謡作品と、ベンチャーズ作曲による歌謡ポップスを一挙にご紹介。

■ディスクユニオン昭和歌謡館が選ぶ!ベンチャーズ歌謡18選
ベンチャーズの大流行に伴ない、日本の音楽界ではエレキ・サウンドを盛り込んだ歌謡曲が続々と出現した。作編曲家が"テケテケ"を目指して試行錯誤したものから、ボブ・ボーグルやドン・ウィルソンらメンバーが自ら作曲したものまで、ディスクユニオン昭和歌謡館による選盤の18枚を紹介していこう!

■日本上陸前のベンチャーズ史。1960-1964
彼らが日本に上陸する前、ベンチャーズはアメリカでどういった位置付けのバンドだったのだろうか。ここでは、1960年~1964年頃の米国音楽シーンを見渡しながら、当時のベンチャーズの活動を振り返ってみよう。"ベンチャーズって日本でしか人気がないんでしょ?"などという声も聞くが、それは大きな間違い。本稿を読めば、アメリカン・ポップ・ミュージックの中で彼らがいかに重要な存在かがわかるはずだ。

■ベンチャーズ・ファミリー回想録 メンバーが語る、音楽と日本。
ドン・ウィルソン/ジェリー・マギー/ボブ・スポルディング/イアン・スポルディング
60年代、"テケテケ"と呼ばれたギター・サウンドで日本中に衝撃を与え、一大エレキ・ブームを巻き起こしたベンチャーズ。現在に至るまでメンバー・チェンジを繰り返しながら常に現役を貫く彼らだが、今回は歴代ギタリストたちに、バンドの歴史や日本との関係性、そして音楽性について話を聞いた。登場してくれたのは結成メンバーであるドン・ウィルソン、最も長くリード・ギターを担ってきたジェリー・マギー、そして近年のベンチャーズにおいて中心的役割を果たすボブ・スポルディング、その息子で2016年から正式メンバーとして加入したイアン・スポルディングの4人だ。

■ベンチャーズとモズライトと、ビザールと
1960年代、日本のギター・メーカーがギブソンやフェンダーに追いつこうと必死だったあの頃。空前のエレキ・ブームの火付け役が手にしていたギターは、謎多きブランドであった-。ということで、ここからは日本のキッズを魅了し、ギター・メーカーまでもがあこがれた"モズライト"というブランドと、その魅惑のプロダクツの模倣を試みた国産ギター・メーカーについて考えてみよう! ブランド創始者=セミー・モズレーの貴重な生前インタビューも再掲載しているので、要チェック!

■INTERVIEW & GEAR
◎ENDRECHERI【堂本剛】
◎中田裕二
◎鈴木健太(D.W.ニコルズ)
◎Poppin'Party

■PICKUP
短期集中連載 ジャジィに楽しむ、ジャズマスター。
大村孝佳シグネチャー・ドライブ Vivie IRENE66登場!

■New Products Review
◎GIBSON/1958 ES-335 PREMIERE LIMITED
◎Fender/2018 Limited Edition Strat-Tele Hybrid
◎GRETSCH/G6228 PLAYERS EDITION JET BT WITH V-STOPTAIL
◎BLACKSTAR/FLY3 BLUETOOTH
◎J.ROCKETT AUDIO DESIGNS/MELODY
◎CLASSIC PRO/CWG241S
◎NUX/B-2

■連載
トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
東北ライブハウス大作戦FROMギタマガ情報局
ジャキーン!〜『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
9mm滝のまたやっちゃいました〜世界の滝工房から
横山健の続・Sweet Little Blues

◼︎ 目次配信サービス

Guitar Magazine(ギターマガジン)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

■ ギタリストのためのハウトゥ&総合情報誌

1980年12月創刊以来、音楽ジャンルや流行に左右されることなく、ギターを愛する人たちのために幅広い情報を提供。ギタリストのプレイ研究からインタビュー、さらにはギターおよびその周辺機器に関する紹介・分析まで、ミュージシャンの立場に立った視点での誌面作りを心がけています。

おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Guitar Magazine(ギターマガジン)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.