目次
特集:魅惑のインスト・ソウル
時にメロウに、時にヒップにギターが歌う、魂の音楽。
ソウル・ギタリストが70年代に残した、インスト名演の数々にむせび泣け!
デヴィッド・T.ウォーカー、フィル・アップチャーチ、ワー・ワー・ワトソン、エリック・ゲイル...etc。ソウル華やかなりし70年代、シンガーを支えた名手たちはその裏で、実に見事なインスト作品を残していた。今月は彼らの偉業に迫ることにしよう。ギタリストよ、むせび泣き、踊り、そして弾き倒せ。黄金の魂を受け継ぐための、“魅惑のインスト・ソウル"特集。
■デヴィッド・T.ウォーカーが語る、"インスト・ソウル"
“インスト・ソウル"というテーマにおいて最も重要なギタリストが、表紙を飾ったデヴィッド・T.ウォーカー(なんと本誌史上初表紙! )。彼がODE時代に残した最高のギター・インストは特集の第2章(P143)で紹介するが、第1章に入る前に、当時の“インスト・ソウル"事情をアレコレ聞いたスペシャル・インタビューを掲載しよう。
■イントロダクション:インスト・ソウルって何?
ここではインスト・ソウルの特徴と、その誕生の舞台裏を考察していこう。70年代、ストレートなジャズが衰退する一方、新たなムーブメントの潮流として徐々に需要が高まっていったのが、ソウル系のギター・アルバムだった。
■第1章:インスト・ソウルと、9人の名手たち。
それではいよいよ、第1章のスタート。インスト・ソウル作品を残した、9㆟のギタリストを紹介しよう。
フィル・アップチャーチ
エリック・ゲイル
ジミー・ポンダー
コーネル・デュプリー
ワー・ワー・ワトソン
リトル・ビーバー
ウィリー・ハッチ
ボビー・ウーマック
フレディ・ロビンソン
■インスト・ソウルの名フレーズ20選
前述9人のインスト・ソウル曲から、厳選の名フレーズをご紹介!
■ソウルを奏でたギブソンの名器
本特集をここまで読み進めてきた中で、“ギブソンの箱モノが多いなぁ~"という感想を抱いた方も多いだろう。ジャズメンやソウルのバックで活躍したギタリストたちはなぜL-5やSuper 400、Byrdlandなどを選んだのか? ここでは“インスト・ソウルとギブソンの箱モノとの関係"について少し考えてみよう。
■全国のソウル・バー50軒が選ぶ、インスト・ソウル名演この100曲(綴込小冊子)
全国のソウル・バーのマスターに、とにかくギターがカッコいい“インスト・ソウル"名演を聞いた本企画。北は北海道、南は沖縄まで、実に全国50軒のマスターたちが2曲ずつ選んでくれた。ソウル力(パワー)MAXの方々があげてくれたのは、ソウルフルで踊れて泣ける名演ばかり! 家から近かったり趣味が合うお店があったら、ぜひとも足を運んでみよう(ギタマガを見ました、と言っても特典はありません)。
■第2章:ODEレコード時代のデヴィッド・T.ウォーカー、黄金のインスト・ソウル3部作
本特集の象徴的存在であり、“インスト・ソウル"の頂点として君臨し続ける伝説――デヴィッド・T.ウォーカー。超名盤のセッション・ワークを多数こなしながら、自身も数多くのインスト・ソウル名演を残してきたのは言うまでもないだろう。今回はその中でも、最もメロウでソウルフルなODEレコード時代の3部作を徹底的に深掘りしていく。デヴィッド・T本人が語る当時の話、インスト・ソウルの極意は読み飛ばし厳禁! !
■GM SELECTIONS(※電子版には収録されておりません)
・「アイ・ガット・ワーク・トゥ・ドゥ」デヴィッド・T.ウォーカー
・「至上の人生」椎名林檎
■FEATURED GUITARISTS
マーク・スピアー(クルアンビン)
古今東西の音楽をミックスした、陶酔のエキゾチック・グルーヴ
今チェックすべき最新のスタイルを持つギタリストを、本人インタビューとともに紹介する本コーナー。No.6となる今回登場するのは、テキサス州ヒューストンを拠点に活動するバンド、クルアンビンのマーク・スピアーだ。ミステリアスでどこかサイケも感じさせる出で立ちの彼だが、音楽的ルーツは60~70年代のタイ音楽や東南アジア、そしてラテン・アメリカにトルコなど、非常に幅広いワールド・ミュージック全般。そんな異国感をアメリカ的なソウルやR&Bグルーヴにミックスして鳴らす感覚が、これまでにない新しいスタイルとして注目を集めている。今年3月に行なわれた初来日公演の機材紹介なども含め、さまざまな角度からマークのスタイルに迫っていこう。
■INTERVIEW & GEAR
・ジャック・ホワイト&ブレンダン・ベンソン(ザ・ラカンターズ)
・名越由貴夫/『三毒史』(椎名林檎)、ギター・サウンドの秘密。
■INTERVIEW
・古市コータロー×仲井戸"CHABO"麗市×内海利勝
・内田勘太郎×甲本ヒロト(ブギ連)
・和嶋慎治(人間椅子)
■PICKUP
・尾崎豊の愛器を復刻した限定テレキャスターがフェンダー・カスタムショップから登場!
・Line 6 HELIX in クイーン シンフォニック
■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・AROMA 黒汁ギタリストのイラスト連載
・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・ギタマガ・オーディオ部が行く!
・Opening Act:DENIMS
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
■NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER/2019 LIMITED '55 DUAL-MAG STRAT JOURNEYMAN RELIC
・GIBSON/LES PAUL SPECIAL TV YELLOW
・GRETSCH/G6620T PLAYERS EDITION NASHVILLE CENTER BLOCK
・WESTVILLE/UNITY
・SUPRO/BLUES KING 12
・J.ROCKETT AUDIO DESIGNS/MONKEYMAN
時にメロウに、時にヒップにギターが歌う、魂の音楽。
ソウル・ギタリストが70年代に残した、インスト名演の数々にむせび泣け!
デヴィッド・T.ウォーカー、フィル・アップチャーチ、ワー・ワー・ワトソン、エリック・ゲイル...etc。ソウル華やかなりし70年代、シンガーを支えた名手たちはその裏で、実に見事なインスト作品を残していた。今月は彼らの偉業に迫ることにしよう。ギタリストよ、むせび泣き、踊り、そして弾き倒せ。黄金の魂を受け継ぐための、“魅惑のインスト・ソウル"特集。
■デヴィッド・T.ウォーカーが語る、"インスト・ソウル"
“インスト・ソウル"というテーマにおいて最も重要なギタリストが、表紙を飾ったデヴィッド・T.ウォーカー(なんと本誌史上初表紙! )。彼がODE時代に残した最高のギター・インストは特集の第2章(P143)で紹介するが、第1章に入る前に、当時の“インスト・ソウル"事情をアレコレ聞いたスペシャル・インタビューを掲載しよう。
■イントロダクション:インスト・ソウルって何?
ここではインスト・ソウルの特徴と、その誕生の舞台裏を考察していこう。70年代、ストレートなジャズが衰退する一方、新たなムーブメントの潮流として徐々に需要が高まっていったのが、ソウル系のギター・アルバムだった。
■第1章:インスト・ソウルと、9人の名手たち。
それではいよいよ、第1章のスタート。インスト・ソウル作品を残した、9㆟のギタリストを紹介しよう。
フィル・アップチャーチ
エリック・ゲイル
ジミー・ポンダー
コーネル・デュプリー
ワー・ワー・ワトソン
リトル・ビーバー
ウィリー・ハッチ
ボビー・ウーマック
フレディ・ロビンソン
■インスト・ソウルの名フレーズ20選
前述9人のインスト・ソウル曲から、厳選の名フレーズをご紹介!
■ソウルを奏でたギブソンの名器
本特集をここまで読み進めてきた中で、“ギブソンの箱モノが多いなぁ~"という感想を抱いた方も多いだろう。ジャズメンやソウルのバックで活躍したギタリストたちはなぜL-5やSuper 400、Byrdlandなどを選んだのか? ここでは“インスト・ソウルとギブソンの箱モノとの関係"について少し考えてみよう。
■全国のソウル・バー50軒が選ぶ、インスト・ソウル名演この100曲(綴込小冊子)
全国のソウル・バーのマスターに、とにかくギターがカッコいい“インスト・ソウル"名演を聞いた本企画。北は北海道、南は沖縄まで、実に全国50軒のマスターたちが2曲ずつ選んでくれた。ソウル力(パワー)MAXの方々があげてくれたのは、ソウルフルで踊れて泣ける名演ばかり! 家から近かったり趣味が合うお店があったら、ぜひとも足を運んでみよう(ギタマガを見ました、と言っても特典はありません)。
■第2章:ODEレコード時代のデヴィッド・T.ウォーカー、黄金のインスト・ソウル3部作
本特集の象徴的存在であり、“インスト・ソウル"の頂点として君臨し続ける伝説――デヴィッド・T.ウォーカー。超名盤のセッション・ワークを多数こなしながら、自身も数多くのインスト・ソウル名演を残してきたのは言うまでもないだろう。今回はその中でも、最もメロウでソウルフルなODEレコード時代の3部作を徹底的に深掘りしていく。デヴィッド・T本人が語る当時の話、インスト・ソウルの極意は読み飛ばし厳禁! !
■GM SELECTIONS(※電子版には収録されておりません)
・「アイ・ガット・ワーク・トゥ・ドゥ」デヴィッド・T.ウォーカー
・「至上の人生」椎名林檎
■FEATURED GUITARISTS
マーク・スピアー(クルアンビン)
古今東西の音楽をミックスした、陶酔のエキゾチック・グルーヴ
今チェックすべき最新のスタイルを持つギタリストを、本人インタビューとともに紹介する本コーナー。No.6となる今回登場するのは、テキサス州ヒューストンを拠点に活動するバンド、クルアンビンのマーク・スピアーだ。ミステリアスでどこかサイケも感じさせる出で立ちの彼だが、音楽的ルーツは60~70年代のタイ音楽や東南アジア、そしてラテン・アメリカにトルコなど、非常に幅広いワールド・ミュージック全般。そんな異国感をアメリカ的なソウルやR&Bグルーヴにミックスして鳴らす感覚が、これまでにない新しいスタイルとして注目を集めている。今年3月に行なわれた初来日公演の機材紹介なども含め、さまざまな角度からマークのスタイルに迫っていこう。
■INTERVIEW & GEAR
・ジャック・ホワイト&ブレンダン・ベンソン(ザ・ラカンターズ)
・名越由貴夫/『三毒史』(椎名林檎)、ギター・サウンドの秘密。
■INTERVIEW
・古市コータロー×仲井戸"CHABO"麗市×内海利勝
・内田勘太郎×甲本ヒロト(ブギ連)
・和嶋慎治(人間椅子)
■PICKUP
・尾崎豊の愛器を復刻した限定テレキャスターがフェンダー・カスタムショップから登場!
・Line 6 HELIX in クイーン シンフォニック
■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・AROMA 黒汁ギタリストのイラスト連載
・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・ギタマガ・オーディオ部が行く!
・Opening Act:DENIMS
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
■NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER/2019 LIMITED '55 DUAL-MAG STRAT JOURNEYMAN RELIC
・GIBSON/LES PAUL SPECIAL TV YELLOW
・GRETSCH/G6620T PLAYERS EDITION NASHVILLE CENTER BLOCK
・WESTVILLE/UNITY
・SUPRO/BLUES KING 12
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- 出版社:リットーミュージック
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月13日
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