目次
特集:フェンダー・アンプ大図鑑 1946-2019
ビンテージ図鑑&略年表
愛用者のセッティング
最新モデルなど総力特集!
12月号は、今、最も愛用者が多いと言っても過言ではないフェンダー・アンプの大特集。主役となるのはエレクトリック・ギターの歴史を変えた名アンプの数々だ。貴重な写真満載のビンテージ大図鑑に加えて、愛用者に聞く音作りのノウハウ、最新モデルの紹介など、さまざまな角度でフェンダー・アンプを紐解いていこう。
■ラク~に覚えるフェンダー・アンプ用語講座
今月号はいろんなフェンダー・アンプの写真を眺めているだけでも楽しい企画! でも、解説を読んだら少しマニアックに感じてしまう人もいるかも!? なので、そんな初心者のために、特集でよく出てくるキーワードをさわりだけサクッと解説しましょう~。
■約70年をイッキ見! フェンダー・アンプ略年表
“フェンダー・アンプ特集”ーーギターで言うとテレキャスターでもなければ、ストラトキャスターでもなく、“フェンダー・ギター特集”というわけだ。しかも、ギターよりもアンプのほうが長い歴史を持っているときた……。ここまで言えばどれだけ膨大な内容かがわかるはず。まず特集冒頭では、フェンダー・アンプが歩んできた約70年の輝かしい軌跡を、エポックメイキングな出来事をピックアップしてイッキ見していこう。
■ギター・アンプの常識を塗り替えてきたフェンダーの物語。
ソリッド・ギターのパイオニアとして数多の名器を生み出してきたフェンダー社。その輝かしい歴史は多く語られているが、それよりも長く深い歴史を持っているのが実はアンプなのである。ギター・アンプのスタンダードをいくつも開発したレオ・フェンダーのもとには当時、優秀な人材が多く集まっており、各モデルの設計の裏側ではさまざまな物語があった。そしてその登場人物はいずれも、のちに楽器業界の重鎮になる逸材ばかりだったのである。そんなフェンダー・アンプが歩んできた約70年の歴史を、それを取り巻く重要な人々にフォーカスしながら追っていこう。
■Fender Amps Family History
格式高きフェンダー・アンプの血統
テレキャスターやストラトキャスターよりも長い、70年以上の歴史を誇るフェンダー・アンプの世界。時代の最先端に挑戦し続けるこのブランドは、多くの挑戦や度重なる進化を遂げる過程で膨大な数のモデルを生み出してきた。今回はその中から、CBS期までの約40年間に焦点を当て、フェンダーがそれまでにリリースした真空管ギター・アンプのラインナップを紹介していく。今までも、そしてこれからも、我々ギタリストを魅了し続ける名機たちを、その仕様変遷を追いながらじっくりと見ていこう。
■Char meets Fender New Amplifiers
このたびのフェンダー・アンプ大特集に際し、Charが力を貸してくれた! 現在、フェンダーから発売されている4つの新型アンプをチェックしてもらおう。真空管のないデジタル・アンプが4機種中3機種というラインナップだが、日本が誇るギター・ヒーローは今のフェンダー・サウンドをどうとらえるのか? デジマート・マガジンの動画と合わせて、ぜひ読み進めてほしい。
■フェンダー・アンプに魅せられて。
・マーク・スピアー(クルアンビン)
・鈴木茂
・マイケル・ランドウ
・小沼ようすけ
・エディー・ロバーツ(ザ・ニュー・マスターサウンズ)
・山岸竜之介
ここからは愛用者にその魅力を聞こう。国内外問わず、幅広い世代のギタリストにフェンダー・アンプの使い方などを伝授!
■The Instruments(綴じ込み小冊子)
フェンダー・アメリカン・ウルトラ
~現代ギタリストに贈る極限のアップデート
今秋、フェンダーから新たなシリーズが発表された。その名は、アメリカン・ウルトラ――。新開発の高出力ピックアップ、ストレス・フリーなモダンDシェイプ・ネック、大胆なコンター加工、新たなS︲1スイッチ……看板モデルにはHSS仕様のストラトキャスターを据え、現代ギタリストが必要とするスペックを一挙に取り込んだ。まさに“ウルトラ”・モダナイズ。弾き手をインスパイアするサウンドを作り出す逸品であるこの小冊子では、新シリーズの魅力を探っていこう。
■GM SELECTIONS
・「だれも知らない(Nobody Knows You When You’re Down and Out)」デレク&ザ・ドミノス
・「優しいあの子」スピッツ
■INTERVIEW & GEAR
・福山雅治
・Rei
■INTERVIEW
・小沼ようすけ × 藤本一馬(Inspired Guitar Duo)
・カネコアヤノ × 林宏敏
・ジョナー・トルチン< br
■THE AXIS' GEAR
マニック・ストリート・プリーチャーズ
■PROFESSIONAL GUITAR FILE
小野武正(KEYTALK)
■月刊 足下調査隊!
オータケコーハン
■アンプがないとね、音は出んのだよ。
AKIHIRO(KODAMA AND THE DUB STATION BAND)
■連載
・俺のボス/仲道良(ircle)
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・ジャキーン! 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・Opening Act/山﨑彩音&狩野省吾
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
・ギターを思い切り弾けるプライベート・スタジオ
■NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER/INORAN JAZZMASTER
・GIBSON CUSTOM/60TH ANNIVERSARY 1959 LES PAUL STANDARD
・PAUL REED SMITH/SE CUSTOM 24 ROASTED MAPLE LIMITED
・CHARVEL/ANGEL VIVALDI SIGNATURE DK24-7 NOVA
・BOSS/KATANA-100 MkII
・MXR/CLONE LOOPER
・ALBIT/TUBE SOUND CONVERTER TC-1
・CLASSIC PRO/CWS810G
ビンテージ図鑑&略年表
愛用者のセッティング
最新モデルなど総力特集!
12月号は、今、最も愛用者が多いと言っても過言ではないフェンダー・アンプの大特集。主役となるのはエレクトリック・ギターの歴史を変えた名アンプの数々だ。貴重な写真満載のビンテージ大図鑑に加えて、愛用者に聞く音作りのノウハウ、最新モデルの紹介など、さまざまな角度でフェンダー・アンプを紐解いていこう。
■ラク~に覚えるフェンダー・アンプ用語講座
今月号はいろんなフェンダー・アンプの写真を眺めているだけでも楽しい企画! でも、解説を読んだら少しマニアックに感じてしまう人もいるかも!? なので、そんな初心者のために、特集でよく出てくるキーワードをさわりだけサクッと解説しましょう~。
■約70年をイッキ見! フェンダー・アンプ略年表
“フェンダー・アンプ特集”ーーギターで言うとテレキャスターでもなければ、ストラトキャスターでもなく、“フェンダー・ギター特集”というわけだ。しかも、ギターよりもアンプのほうが長い歴史を持っているときた……。ここまで言えばどれだけ膨大な内容かがわかるはず。まず特集冒頭では、フェンダー・アンプが歩んできた約70年の輝かしい軌跡を、エポックメイキングな出来事をピックアップしてイッキ見していこう。
■ギター・アンプの常識を塗り替えてきたフェンダーの物語。
ソリッド・ギターのパイオニアとして数多の名器を生み出してきたフェンダー社。その輝かしい歴史は多く語られているが、それよりも長く深い歴史を持っているのが実はアンプなのである。ギター・アンプのスタンダードをいくつも開発したレオ・フェンダーのもとには当時、優秀な人材が多く集まっており、各モデルの設計の裏側ではさまざまな物語があった。そしてその登場人物はいずれも、のちに楽器業界の重鎮になる逸材ばかりだったのである。そんなフェンダー・アンプが歩んできた約70年の歴史を、それを取り巻く重要な人々にフォーカスしながら追っていこう。
■Fender Amps Family History
格式高きフェンダー・アンプの血統
テレキャスターやストラトキャスターよりも長い、70年以上の歴史を誇るフェンダー・アンプの世界。時代の最先端に挑戦し続けるこのブランドは、多くの挑戦や度重なる進化を遂げる過程で膨大な数のモデルを生み出してきた。今回はその中から、CBS期までの約40年間に焦点を当て、フェンダーがそれまでにリリースした真空管ギター・アンプのラインナップを紹介していく。今までも、そしてこれからも、我々ギタリストを魅了し続ける名機たちを、その仕様変遷を追いながらじっくりと見ていこう。
■Char meets Fender New Amplifiers
このたびのフェンダー・アンプ大特集に際し、Charが力を貸してくれた! 現在、フェンダーから発売されている4つの新型アンプをチェックしてもらおう。真空管のないデジタル・アンプが4機種中3機種というラインナップだが、日本が誇るギター・ヒーローは今のフェンダー・サウンドをどうとらえるのか? デジマート・マガジンの動画と合わせて、ぜひ読み進めてほしい。
■フェンダー・アンプに魅せられて。
・マーク・スピアー(クルアンビン)
・鈴木茂
・マイケル・ランドウ
・小沼ようすけ
・エディー・ロバーツ(ザ・ニュー・マスターサウンズ)
・山岸竜之介
ここからは愛用者にその魅力を聞こう。国内外問わず、幅広い世代のギタリストにフェンダー・アンプの使い方などを伝授!
■The Instruments(綴じ込み小冊子)
フェンダー・アメリカン・ウルトラ
~現代ギタリストに贈る極限のアップデート
今秋、フェンダーから新たなシリーズが発表された。その名は、アメリカン・ウルトラ――。新開発の高出力ピックアップ、ストレス・フリーなモダンDシェイプ・ネック、大胆なコンター加工、新たなS︲1スイッチ……看板モデルにはHSS仕様のストラトキャスターを据え、現代ギタリストが必要とするスペックを一挙に取り込んだ。まさに“ウルトラ”・モダナイズ。弾き手をインスパイアするサウンドを作り出す逸品であるこの小冊子では、新シリーズの魅力を探っていこう。
■GM SELECTIONS
・「だれも知らない(Nobody Knows You When You’re Down and Out)」デレク&ザ・ドミノス
・「優しいあの子」スピッツ
■INTERVIEW & GEAR
・福山雅治
・Rei
■INTERVIEW
・小沼ようすけ × 藤本一馬(Inspired Guitar Duo)
・カネコアヤノ × 林宏敏
・ジョナー・トルチン< br
■THE AXIS' GEAR
マニック・ストリート・プリーチャーズ
■PROFESSIONAL GUITAR FILE
小野武正(KEYTALK)
■月刊 足下調査隊!
オータケコーハン
■アンプがないとね、音は出んのだよ。
AKIHIRO(KODAMA AND THE DUB STATION BAND)
■連載
・俺のボス/仲道良(ircle)
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・ジャキーン! 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・Opening Act/山﨑彩音&狩野省吾
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
・ギターを思い切り弾けるプライベート・スタジオ
■NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER/INORAN JAZZMASTER
・GIBSON CUSTOM/60TH ANNIVERSARY 1959 LES PAUL STANDARD
・PAUL REED SMITH/SE CUSTOM 24 ROASTED MAPLE LIMITED
・CHARVEL/ANGEL VIVALDI SIGNATURE DK24-7 NOVA
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・MXR/CLONE LOOPER
・ALBIT/TUBE SOUND CONVERTER TC-1
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- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月13日
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