目次
【特集】
ギタリスト 布袋寅泰のすべて
5万字で語る46年のギター人生
超ロング・インタビュー「15の挑戦」
■布袋寅泰より、すべてのギタリストへ
■5万字ロング・インタビュー:布袋寅泰、15の挑戦
日本を代表するギタリスト、布袋寅泰が昨年デビュー40周年を迎え、今年は60歳の誕生日である2月1日に20枚目の新作『Still Dreamin'』をリリースした。今回ギター・マガジンは布袋にこれまでに人生を振り返ってもらうべく、“挑戦"というテーマをもとに2日間・合計4時間にも及ぶロング・インタビューを敢行。14歳でギターを手にし、BOØWY、COMPLEX、ソロ活動、ロンドンへの移住、デヴィッド・ボウイやローリング・ストーンズといったロック・レジェンドとの共演など、多くの夢を叶えてきた布袋だが、その時々の心境はどんなものだったのだろうか?“今だからこそちゃんと話せることも多い"という布袋に、ギターとともに歩んできた歴史を語ってもらおう。まずは音楽との出会いから。
■直筆コラム:布袋寅泰を導いた偉大な10人のギタリスト
布袋寅泰というギタリストは一体どんなプレイヤーに導かれ、現在に至ったのだろうか? 今回は特別に、布袋自身が選んだ10人の弾き手を本人の愛あるコメントとともにご紹介!
■布袋寅泰を形成した20の名盤
本特集に際して、布袋寅泰というギタリストを形成した作品を20枚、自身で選んでもらった。どれも布袋がこよなく大切にしている名盤たちだ。
■HOTEI's 25 Guitars 布袋寅泰の愛器たち
ここでは、お馴染みメインのHOTEIモデルから、最新機材のMatonアコースティック・ギターまで、布袋が日本で管理しているギターの一部をご紹介しよう。その数なんと25本! BOØWY、COMPLEX、セッション・ワーク、そしてソロ。時代を越えて数々の名曲やステージを彩った名器たちをご覧あれ。
■盟友たちが綴る布袋寅泰へのメッセージ/国内編
ここでは、布袋寅泰に縁のある国内ギタリストが登場! 日本の音楽シーンをともに牽引してきた盟友たちがアンケート形式で布袋へのメッセージを答えてくれた。
・春畑道哉(TUBE)
・松本孝弘(B'z)
・Char
■盟友たちが綴る布袋寅泰へのメッセージ/海外編
国内編に続き、布袋と共演を重ねてきた親交の深い海外ギタリストたちによる熱烈なメッセージをご紹介! 彼らから見た、ニッポンの偉大なる“ビート・ギタリスト"の魅力とは?
・ニールX
・フィル・マンザネラ
・ブルーイ(インコグニート)
・リー・リトナー
■HOTEI's Gear 布袋サウンドを生み出すシステム
ここからは布袋が日本でのライブで使用するアンプとラック・システムを紹介しよう。今回は特別に、05年に製作されたPete Cornishのフット・ボードと、歴代コンパクト・エフェクターの一部も撮影させてもらった。
■HOTEI's Past Gears 歴代のライブ機材
その時々でのモードが感じ取れる、歴代のライブで使用された布袋の機材をご紹介しよう。
■インタビュー:林幸宏(FREE THE TONE)
変幻自在なディレイ・プレイや、楽曲により違った色を見せるドライブ・サウンドなど、様々な音色を駆使して自身の世界観を作り上げる布袋寅泰。そこで不可欠なのが、それらを制御するシステムだ。布袋の無限の可能性を再現するべく、2005年に導入されたのがPete Cornishのピート・コーニッシュ氏とFREE THE TONEの林幸宏氏による共同のラック・システムとフット・ボードである。今回は林氏に布袋のサウンド・システムやペダルの製作の裏側についてじっくり聞いた。
■インタビュー:内田直(Leo Music)
1998年から布袋寅泰のギター・テックを務めるLeo Music内田直氏のインタビューをお届けしよう。ライブ/レコーディングで機材のセッティングを行なうことはもちろん、使用するアンプやエフェクターをセレクトすることも仕事の1つだという。布袋を20年以上も支えてきた内田氏が語る、布袋サウンドの秘密とは?
■スタイル別! 布袋寅泰のギター奏法を総ざらい
ここからは恒例の奏法分析コーナーをお届け! ダンサブルに躍動するリフ・ワーク、ポップ&キャッチーに魅せるメロディ・プレイ、グルーヴ山盛りで踊るリズム・カッティング、そして布袋節が満載されたソロ・プレイなど、どこをとってもキャラ立ちしたパフォーマンスで魅せる布袋流ギター・マナー。そんな珠玉の演奏サンプルを改めて振り返りながら、布袋寅泰のキャリア40年を反芻してみよう!
■GM SELECTIONS(※電子版には収録されておりません)
・「Dreamin'」BOØWY
・「BE MY BABY」COMPLEX
・「バンビーナ」布袋寅泰
・「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」布袋寅泰
・「Still Dreamin'」布袋寅泰
■2022年版 1つは必ず持っておきたい! 定番クリップ・チューナー13選
ライブ中やスタジオ練習……どんなシーンでも気持ち良い音でギターを演奏するにあたって、必要不可欠な存在であるクリップ・チューナー。最近は数多くのブランドから個性豊かなものが発売されており、実に選択肢が多い。それゆえに、どれが一番使いやすく自分に最適なものなのか、迷ってしまう人も多いのではないだろうか。そこで今回は、近年登場した最新モデルから定番モノまで、ギタリストなら1つは絶対持っておきたいクリップ・チューナー13機種を一挙紹介! 機能性や精度、取り回しやすさの点から、西田修大に徹底検証してもらった。
■INTERVIEW
・SUGIZO × HATAKEN
■PICK UP
・スリーク・エリート
■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・Acoustic Revive For Guitar
・工房Pathギタマガ出張所
・Opening Act/田中ヤコブ(家主)
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房からv ・横山健の続・Sweet Little Blues
■GM FINGER-BOARDS
・崎山蒼志の“未知との遭遇"
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・Songster
・古今東西カッティング名手列伝
・まほガニの木材探訪
・ピクトグラムで愛でるギター・パフォーマンスの世界
・Pedal Dig 月報
・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・わが心の愛聴盤。第3回:ジム・オルーク
■NEW PRODUCTS REVIEW
GRETSCH/G5420T ELECTROMATIC CLASSIC HOLLOW BODY SINGLE-CUT WITH BIGSBY
D'ANGELICO/DELUXE BEDFORD SH MATTE WALNUT WITH WILKINSON 6-POINT TREMOLO
GIBSON/JOHNNY WINTER 1964 FIREBIRD V
LHT GUITARS/CADENZA
VICTORY AMPS/VX THE KRAKEN
ギタリスト 布袋寅泰のすべて
5万字で語る46年のギター人生
超ロング・インタビュー「15の挑戦」
■布袋寅泰より、すべてのギタリストへ
■5万字ロング・インタビュー:布袋寅泰、15の挑戦
日本を代表するギタリスト、布袋寅泰が昨年デビュー40周年を迎え、今年は60歳の誕生日である2月1日に20枚目の新作『Still Dreamin'』をリリースした。今回ギター・マガジンは布袋にこれまでに人生を振り返ってもらうべく、“挑戦"というテーマをもとに2日間・合計4時間にも及ぶロング・インタビューを敢行。14歳でギターを手にし、BOØWY、COMPLEX、ソロ活動、ロンドンへの移住、デヴィッド・ボウイやローリング・ストーンズといったロック・レジェンドとの共演など、多くの夢を叶えてきた布袋だが、その時々の心境はどんなものだったのだろうか?“今だからこそちゃんと話せることも多い"という布袋に、ギターとともに歩んできた歴史を語ってもらおう。まずは音楽との出会いから。
■直筆コラム:布袋寅泰を導いた偉大な10人のギタリスト
布袋寅泰というギタリストは一体どんなプレイヤーに導かれ、現在に至ったのだろうか? 今回は特別に、布袋自身が選んだ10人の弾き手を本人の愛あるコメントとともにご紹介!
■布袋寅泰を形成した20の名盤
本特集に際して、布袋寅泰というギタリストを形成した作品を20枚、自身で選んでもらった。どれも布袋がこよなく大切にしている名盤たちだ。
■HOTEI's 25 Guitars 布袋寅泰の愛器たち
ここでは、お馴染みメインのHOTEIモデルから、最新機材のMatonアコースティック・ギターまで、布袋が日本で管理しているギターの一部をご紹介しよう。その数なんと25本! BOØWY、COMPLEX、セッション・ワーク、そしてソロ。時代を越えて数々の名曲やステージを彩った名器たちをご覧あれ。
■盟友たちが綴る布袋寅泰へのメッセージ/国内編
ここでは、布袋寅泰に縁のある国内ギタリストが登場! 日本の音楽シーンをともに牽引してきた盟友たちがアンケート形式で布袋へのメッセージを答えてくれた。
・春畑道哉(TUBE)
・松本孝弘(B'z)
・Char
■盟友たちが綴る布袋寅泰へのメッセージ/海外編
国内編に続き、布袋と共演を重ねてきた親交の深い海外ギタリストたちによる熱烈なメッセージをご紹介! 彼らから見た、ニッポンの偉大なる“ビート・ギタリスト"の魅力とは?
・ニールX
・フィル・マンザネラ
・ブルーイ(インコグニート)
・リー・リトナー
■HOTEI's Gear 布袋サウンドを生み出すシステム
ここからは布袋が日本でのライブで使用するアンプとラック・システムを紹介しよう。今回は特別に、05年に製作されたPete Cornishのフット・ボードと、歴代コンパクト・エフェクターの一部も撮影させてもらった。
■HOTEI's Past Gears 歴代のライブ機材
その時々でのモードが感じ取れる、歴代のライブで使用された布袋の機材をご紹介しよう。
■インタビュー:林幸宏(FREE THE TONE)
変幻自在なディレイ・プレイや、楽曲により違った色を見せるドライブ・サウンドなど、様々な音色を駆使して自身の世界観を作り上げる布袋寅泰。そこで不可欠なのが、それらを制御するシステムだ。布袋の無限の可能性を再現するべく、2005年に導入されたのがPete Cornishのピート・コーニッシュ氏とFREE THE TONEの林幸宏氏による共同のラック・システムとフット・ボードである。今回は林氏に布袋のサウンド・システムやペダルの製作の裏側についてじっくり聞いた。
■インタビュー:内田直(Leo Music)
1998年から布袋寅泰のギター・テックを務めるLeo Music内田直氏のインタビューをお届けしよう。ライブ/レコーディングで機材のセッティングを行なうことはもちろん、使用するアンプやエフェクターをセレクトすることも仕事の1つだという。布袋を20年以上も支えてきた内田氏が語る、布袋サウンドの秘密とは?
■スタイル別! 布袋寅泰のギター奏法を総ざらい
ここからは恒例の奏法分析コーナーをお届け! ダンサブルに躍動するリフ・ワーク、ポップ&キャッチーに魅せるメロディ・プレイ、グルーヴ山盛りで踊るリズム・カッティング、そして布袋節が満載されたソロ・プレイなど、どこをとってもキャラ立ちしたパフォーマンスで魅せる布袋流ギター・マナー。そんな珠玉の演奏サンプルを改めて振り返りながら、布袋寅泰のキャリア40年を反芻してみよう!
■GM SELECTIONS(※電子版には収録されておりません)
・「Dreamin'」BOØWY
・「BE MY BABY」COMPLEX
・「バンビーナ」布袋寅泰
・「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」布袋寅泰
・「Still Dreamin'」布袋寅泰
■2022年版 1つは必ず持っておきたい! 定番クリップ・チューナー13選
ライブ中やスタジオ練習……どんなシーンでも気持ち良い音でギターを演奏するにあたって、必要不可欠な存在であるクリップ・チューナー。最近は数多くのブランドから個性豊かなものが発売されており、実に選択肢が多い。それゆえに、どれが一番使いやすく自分に最適なものなのか、迷ってしまう人も多いのではないだろうか。そこで今回は、近年登場した最新モデルから定番モノまで、ギタリストなら1つは絶対持っておきたいクリップ・チューナー13機種を一挙紹介! 機能性や精度、取り回しやすさの点から、西田修大に徹底検証してもらった。
■INTERVIEW
・SUGIZO × HATAKEN
■PICK UP
・スリーク・エリート
■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・Acoustic Revive For Guitar
・工房Pathギタマガ出張所
・Opening Act/田中ヤコブ(家主)
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房からv ・横山健の続・Sweet Little Blues
■GM FINGER-BOARDS
・崎山蒼志の“未知との遭遇"
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・Songster
・古今東西カッティング名手列伝
・まほガニの木材探訪
・ピクトグラムで愛でるギター・パフォーマンスの世界
・Pedal Dig 月報
・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・わが心の愛聴盤。第3回:ジム・オルーク
■NEW PRODUCTS REVIEW
GRETSCH/G5420T ELECTROMATIC CLASSIC HOLLOW BODY SINGLE-CUT WITH BIGSBY
D'ANGELICO/DELUXE BEDFORD SH MATTE WALNUT WITH WILKINSON 6-POINT TREMOLO
GIBSON/JOHNNY WINTER 1964 FIREBIRD V
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