目次
【特集】
名手が明かす、最高のストラト・サウンドの鳴らし方!
■プロ・ギタリスト10人が語るストラトキャスターの流儀
1954年の誕生から現在までエレクトリック・ギターの代名詞として君臨し続けるフェンダー・ストラトキャスター。初心者から往年のレジェンドまで、ギターの歴史において最も多くのギタリストが手に取ったモデルと言っても過言ではないはずだ。そのサウンドはまさに十人十色。組み合わせる機材やテクニックによって、弾き手の個性や感情を自由自在に表現し得る楽器なのである。今回の特集ではそんな“鳴らし方"の極意を、国内でも屈指のストラト使いたちに聞き込んだ。登場してくれた10人はいずれも確固たるスタイルを持った名手ばかり。それぞれが持つとびっきりの名器とともに、“ストラトキャスターの流儀"を体感すべし!
・高中正義
・佐橋佳幸
・DURAN
・田中義人
・SUGIZO(LUNA SEA / X JAPAN / SHAG)
・安孫子義一(ピーズ)
・和田唱(TRICERATOPS)
・荒井岳史(the band apart)
・中嶋イッキュウ(tricot)
・TAIKING(Suchmos)
■伝説に残る10本のストラトキャスター
フェンダー・ストラトキャスター隆盛の歴史とはすなわち、名だたるギター・ヒーローにその可能性を見出され、愛されてきた歴史である。いわゆる“名器"と呼ばれるものがいくつも生まれ、そのサウンドがもたらす熱狂こそがストラトという楽器に価値を与え続けてきたのだ。本企画はそんな思いのもと、誕生からおよそ70年の間で生まれた10本の“伝説のストラトキャスター"を選定。個体の詳細なデータはもちろん、ギターと弾き手のドラマにも焦点を当て、たっぷりの情報でお届けしたい。
・バディ・ホリーの1955年製
・ジミ・ヘンドリックスの1968年製
・エリック・クラプトンの“ブラッキー"
・デヴィッド・ギルモアの“ザ・ブラック・ストラト"
・リッチー・ブラックモアの1974年製
・ロリー・ギャラガーの1961年製
・ロビー・ロバートソンの“ザ・ラスト・ワルツ/ブロンズド"
・イングヴェイ・マルムスティーンの“ダック"
・スティーヴィー・レイ・ヴォーンの“ナンバー・ワン"
・ジョン・メイヤーの“ブラック・ワン"
■GM SELECTIONS(※電子版には収録されておりません)
・「Burn」ディープ・パープル
■奏法企画:マイケル・ジャクソンに学ぶ、ダンス&ポップなコード進行
ダンサブル&グルーヴィな楽曲で世界中を踊らせ、そしてポップ&メロウな音像でもリスナーの耳を魅了したマイケル・ジャクソン。彼が残した大ヒット曲の数々はギター・ファンの耳にも永遠のポップ・ソングとして刻み込まれているはず。本特集はそれらの名曲群の骨組みであるコード進行にスポットを当て、その和音展開のツボを検証しながら“MJ印"の曲作りの魅力をいま一度体感し、その秘密を解き明かしていこう! ……というセンス・アップ企画。さぁ、ギターを準備して“キング・オブ・ポップ"の珠玉の名曲群を~Dig It!
■FEATURED GUITARIST:坂本慎太郎
坂本慎太郎が、前作『できれば愛を』(2016年)以来、約6年ぶりとなる4枚目のニュー・アルバム『物語のように』を完成させた。2020年にリリースされたシングル「好きっていう気持ち/おぼろげナイトクラブ」と「ツバメの季節に/歴史をいじらないで」では、コロナ禍の日常をつづった歌詞と、暗い話題ばかりが飛び交う世の中とは相反するポップなサウンドを打ち出したが、今作も本人が“明るくて抜けが良いアルバムにしたかった"と語るように、サーフ/ハワイアン・サウンドが心地良い至極のポップ・アルバムに仕上がっている。今回、ギター・マガジンでは約8年ぶりに坂本へアルバム・インタビューを敢行。AYA(b)と菅沼雄太(d)とのバンドの状態や、現在のモードを聞いてみた。また、ライブとレコーディングで使用した貴重な機材もご紹介しよう。
■INTERVIEW
・FKJ
■PICK UP
・フェンダー・ハンマートーン・シリーズ
・NEO created by OYAIDE Elec. エクスタシー・ケーブル
・BOSS GX-100で作るサウンド・レシピ
・フェンダー・プレイヤー・プラス・ストラトキャスター
■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・新連載:トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず! "
・短期集中連載:電気で解き明かすギター・サウンド
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
・工房Pathギタマガ出張所
■GM FINGER-BOARDS
・崎山蒼志の“未知との遭遇"
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・Songster
・古今東西カッティング名手列伝
・まほガニの木材探訪
・ピクトグラムで愛でるギター・パフォーマンスの世界
・Pedal Dig月報
・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・わが心の愛聴盤。第7回:小川幸慈(クリープハイプ)
■NEW PRODUCTS REVIEW
CHARVEL/GUTHRIE GOVAN SIGNATURE MJ SAN DIMAS SD24 CM
D'ANGELICO/EXCEL TAMMANY
CALJA/CJT-60
PLAYTECH/SA20 RED
CHASE BLISS AUDIO/HABIT
UNIVERSAL AUDIO/UAFX DREAM '65 REVERB AMPLIFIER
名手が明かす、最高のストラト・サウンドの鳴らし方!
■プロ・ギタリスト10人が語るストラトキャスターの流儀
1954年の誕生から現在までエレクトリック・ギターの代名詞として君臨し続けるフェンダー・ストラトキャスター。初心者から往年のレジェンドまで、ギターの歴史において最も多くのギタリストが手に取ったモデルと言っても過言ではないはずだ。そのサウンドはまさに十人十色。組み合わせる機材やテクニックによって、弾き手の個性や感情を自由自在に表現し得る楽器なのである。今回の特集ではそんな“鳴らし方"の極意を、国内でも屈指のストラト使いたちに聞き込んだ。登場してくれた10人はいずれも確固たるスタイルを持った名手ばかり。それぞれが持つとびっきりの名器とともに、“ストラトキャスターの流儀"を体感すべし!
・高中正義
・佐橋佳幸
・DURAN
・田中義人
・SUGIZO(LUNA SEA / X JAPAN / SHAG)
・安孫子義一(ピーズ)
・和田唱(TRICERATOPS)
・荒井岳史(the band apart)
・中嶋イッキュウ(tricot)
・TAIKING(Suchmos)
■伝説に残る10本のストラトキャスター
フェンダー・ストラトキャスター隆盛の歴史とはすなわち、名だたるギター・ヒーローにその可能性を見出され、愛されてきた歴史である。いわゆる“名器"と呼ばれるものがいくつも生まれ、そのサウンドがもたらす熱狂こそがストラトという楽器に価値を与え続けてきたのだ。本企画はそんな思いのもと、誕生からおよそ70年の間で生まれた10本の“伝説のストラトキャスター"を選定。個体の詳細なデータはもちろん、ギターと弾き手のドラマにも焦点を当て、たっぷりの情報でお届けしたい。
・バディ・ホリーの1955年製
・ジミ・ヘンドリックスの1968年製
・エリック・クラプトンの“ブラッキー"
・デヴィッド・ギルモアの“ザ・ブラック・ストラト"
・リッチー・ブラックモアの1974年製
・ロリー・ギャラガーの1961年製
・ロビー・ロバートソンの“ザ・ラスト・ワルツ/ブロンズド"
・イングヴェイ・マルムスティーンの“ダック"
・スティーヴィー・レイ・ヴォーンの“ナンバー・ワン"
・ジョン・メイヤーの“ブラック・ワン"
■GM SELECTIONS(※電子版には収録されておりません)
・「Burn」ディープ・パープル
■奏法企画:マイケル・ジャクソンに学ぶ、ダンス&ポップなコード進行
ダンサブル&グルーヴィな楽曲で世界中を踊らせ、そしてポップ&メロウな音像でもリスナーの耳を魅了したマイケル・ジャクソン。彼が残した大ヒット曲の数々はギター・ファンの耳にも永遠のポップ・ソングとして刻み込まれているはず。本特集はそれらの名曲群の骨組みであるコード進行にスポットを当て、その和音展開のツボを検証しながら“MJ印"の曲作りの魅力をいま一度体感し、その秘密を解き明かしていこう! ……というセンス・アップ企画。さぁ、ギターを準備して“キング・オブ・ポップ"の珠玉の名曲群を~Dig It!
■FEATURED GUITARIST:坂本慎太郎
坂本慎太郎が、前作『できれば愛を』(2016年)以来、約6年ぶりとなる4枚目のニュー・アルバム『物語のように』を完成させた。2020年にリリースされたシングル「好きっていう気持ち/おぼろげナイトクラブ」と「ツバメの季節に/歴史をいじらないで」では、コロナ禍の日常をつづった歌詞と、暗い話題ばかりが飛び交う世の中とは相反するポップなサウンドを打ち出したが、今作も本人が“明るくて抜けが良いアルバムにしたかった"と語るように、サーフ/ハワイアン・サウンドが心地良い至極のポップ・アルバムに仕上がっている。今回、ギター・マガジンでは約8年ぶりに坂本へアルバム・インタビューを敢行。AYA(b)と菅沼雄太(d)とのバンドの状態や、現在のモードを聞いてみた。また、ライブとレコーディングで使用した貴重な機材もご紹介しよう。
■INTERVIEW
・FKJ
■PICK UP
・フェンダー・ハンマートーン・シリーズ
・NEO created by OYAIDE Elec. エクスタシー・ケーブル
・BOSS GX-100で作るサウンド・レシピ
・フェンダー・プレイヤー・プラス・ストラトキャスター
■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・新連載:トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず! "
・短期集中連載:電気で解き明かすギター・サウンド
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
・工房Pathギタマガ出張所
■GM FINGER-BOARDS
・崎山蒼志の“未知との遭遇"
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・Songster
・古今東西カッティング名手列伝
・まほガニの木材探訪
・ピクトグラムで愛でるギター・パフォーマンスの世界
・Pedal Dig月報
・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・わが心の愛聴盤。第7回:小川幸慈(クリープハイプ)
■NEW PRODUCTS REVIEW
CHARVEL/GUTHRIE GOVAN SIGNATURE MJ SAN DIMAS SD24 CM
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CALJA/CJT-60
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- 出版社:リットーミュージック
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月13日
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