Guitar Magazine(ギターマガジン) 2022年10月号 (発売日2022年09月13日) 表紙
  • 雑誌:Guitar Magazine(ギターマガジン)
  • 出版社:リットーミュージック
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月13日  
  • 参考価格:1,485円
Guitar Magazine(ギターマガジン) 2022年10月号 (発売日2022年09月13日) 表紙
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  • 発売日:毎月13日  
  • 参考価格:1,485円

Guitar Magazine(ギターマガジン) 2022年10月号 (発売日2022年09月13日)

リットーミュージック
【特集】
レス・ポールの70年

ギブソン・レス・ポール・モデル
生誕70周年記念総力特集

エレキ・ギターの“王様”といえば、レス・ポール。異論はあろうが、多くのギター・ファンに共通する認識だろう。...

Guitar Magazine(ギターマガジン) 2022年10月号 (発売日2022年09月13日)

リットーミュージック
【特集】
レス・ポールの70年

ギブソン・レス・ポール・モデル
生誕70周年記念総力特集

エレキ・ギターの“王様”といえば、レス・ポール。異論はあろうが、多くのギター・ファンに共通する認識だろう。...

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目次

【特集】
レス・ポールの70年

ギブソン・レス・ポール・モデル
生誕70周年記念総力特集

エレキ・ギターの“王様”といえば、レス・ポール。異論はあろうが、多くのギター・ファンに共通する認識だろう。今では定番となったギブソン・レス・ポールが、生誕70周年を迎えた。時代時代のギター・ヒーローが手にし、その姿や力強いサウンドに惹かれ、“あのカッコいいギターが欲しい”と憧れて、ギター・ショップへ駆け込む。そんなことが何度もくり返されていくうちに、レス・ポールは名器となった。このギターを主役にしたドラマを、本特集できっちりとお送りしようと思う。その出自とレス・ポール氏の物語や、様々な派生モデル、ギタリストが使用した有名なレス・ポールの話、プロに聞く最高の鳴らし方やメインテナンス法などのノウハウ記事、そして現代の最新モデル紹介まで、できる限りの内容でお届けする。この名器の70年に敬意を表しつつ、これから先の未来へとつなげるために。

■特別付録:1959年製レス・ポール・モデル原寸大ポスター
紙版には原寸大の1959年製レス・ポール・モデルの特大ポスターが付属!! 60年以上の年月を経て美しいレモン・バーストに仕上がった本個体はグローヴァー・ペグに換装済みで、より密度の濃いミッド・レンジを持ちます。ド迫力のビンテージ・レス・ポール・サウンドを想像しながらお楽しみ下さい。
※写真では遠近による誤差が生じるため、採寸などの用途には適しません。ご了承下さい。


■珠玉のビンテージ写真館。
特集の始まりは、50~60年代ビンテージの撮り下ろしカットからお届け。ゴールドトップからサンバースト、最後にSGシェイプに変わる62年までのざっくりした変遷と、54年に発表された上位機種レス・ポール・カスタム、68年からの再生産モデルもご紹介しよう。

■世界で最も偉大なシグネチャー・モデル、レス・ポールと彼の物語。
ギブソン・レス・ポールは、ご存知のとおりギタリスト=レス・ポール氏のシグネチャー・モデルである。この名器が誕生し、世界で最も有名なエレキ・ギターの1つになるまでには、様々なドラマがあった。ここでは、レス・ポールという“人”と“ギター”の両軸を絡ませながら、その物語を紐解いていきたい。

■歴史の裏街道を行く!? レス・ポール・ファミリーの史学
“エレクトリック・ギターの王者”とも呼ばれるレス・ポールにも、様々なバリエーション・モデルがあることはご存知であろう。1954年、レス・ポール・ジュニアを皮切りに続々とリリースされた個性際立つ“変種”たちは、現代にいたるまで多彩な機種が誕生しており、形を変えながらもレス・ポール・ファミリーの系譜を連綿と受け継いでいる。しかし、各ギターの歴史となると、詳しくは把握していない人もいるのでは? ここでは、王者レス・ポールの“裏街道”とでも言うべきそのモデルの数々をレジェンド・ギタリストらの愛器と共に見ていこう。

■プロ・ギタリスト3人が語るレス・ポールの流儀
1952年に登場し、現在にいたるまで数多くのギタリストの表現を支えてきたレス・ポール。そのサウンドは弾き手によって様々な表情を見せ、ジャズ、ブルース、ロックンロール、パンク、メタルなど、時代と共に第一線の音楽を生み出してきたのは周知の事実だろう。今回はプレイ・スタイルの異なる菊地英昭(THE YELLOW MONKEY)、フジイケンジ(The Birthday)、横山健(Hi-STANDARD/Ken Yokoyama)という国内屈指のレス・ポール・プレイヤー3人に、それぞれの“鳴らし方”をインタビュー。愛器とのエピソードも交えたレス・ポールの使い方は必見だ。

・菊地英昭(THE YELLOW MONKEY)
・フジイケンジ(The Birthday)
・横山健(Hi-STANDARD/Ken Yokoyama)

■ギブソン公式監修レス・ポール・メインテナンス・ガイド
太くリッチなサウンド、あらゆる音楽ジャンルに適応する汎用性、そして芸術品のように美しいルックスを誇るレス・ポール。しかし! どんなに素晴らしいギターを持っていたとしても、日頃の調整やクリーニングを怠ってしまうと音も見た目も台無しに。ということで、常にベストな状態でレス・ポールの魅力を楽しめるよう、ギブソン公式の見解に基づいたメインテナンス・ガイドをお届け。

■あなたの求める1本がここに! レス・ポール現行モデル
唯一無二のサウンドを持つビンテージのレス・ポールに憧れるギタリストは多い。しかしながら、今現在生産されているモデルの魅力というのも多くある。最新の技術と蓄積されたノウハウを用いて設計されたボディやネック、ピックアップなどのエレクトロニクスによるサウンドが得られるのはもちろん、自分の手で弾き込んで音を育てる楽しみもあるだろう。今回はUSA製とカスタム・ショップ製のレス・ポールを計7本用意し、GLIM SPANKYのギタリスト=亀本寛貴に試奏してもらった。レス・ポール選びの参考にしてほしい。

■Les Paul Player's Archives
レス・ポール大特集の締めくくりとして、本誌が過去に掲載した国内外のギタリスト愛用のレス・ポールを一挙にご紹介。ビンテージから近年の復刻版、さらにはシグネチャー・モデルまで、彼らの相棒であるレス・ポールたちをご覧あれ!

■コラム:ジミー桜井が語る、ジミー・ペイジと四大レス・ポール物語
特集のコラム第一弾では、ジミー・ペイジが愛した四大レス・ポールについて、“世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男”=ジミー桜井に語ってもらった。レス・ポールとの衝撃的な出会いと、そこから始まるツェッペリン時代を支えた偉大なる相棒たちのストーリーをお届けしよう。

■コラム:ブリティッシュ・ブルース・ロックで花開くレス・ポールの可能性
ここでは、ブリティッシュ・ブルース・ロックが発展した60年代中後期におけるレス・ポール名手に焦点を当てていこう。当時のブルース・ロックの開花と共に、70年代に向けてレス・ポールの潜在可能性が炸裂していった時期は、いわゆる“バースト”が好んで使われた。

■コラム:華やかなりしグラム・ロックとレス・ポール
特集のコラムの最後は、70年代グラム・ロックにおける名手たちのレス・ポールをたどっていく。艶やかかつギラリとしたサウンドで華やかなロック・シーンを築いてきた彼らは、なぜレス・ポールを愛したのだろう?

■GM SELECTIONS(※電子版には収録されておりません)
・「How High the Moon」レス・ポール&メリー・フォード

■INTERVIEW & GEAR
・J・マスキス(ダイナソーJr.)

■INTERVIEW
・滝 善充&菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)

■PICK UP
・高中正義
・DOPHIX
・17LIVE ライバー:小野アキヒロ

■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・新連載:ふらっと行こう! 楽器屋さんぽ。/キダ モティフォ(tricot)×新大久保HYPER GUITARS
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・工房Pathギタマガ出張所

■GM FINGER-BOARDS
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・Songster
・古今東西カッティング名手列伝
・まほガニの木材探訪
・ピクトグラムで愛でるギター・パフォーマンスの世界
・Pedal Dig月報
・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・わが心の愛聴盤。第10回:百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)

■NEW PRODUCTS REVIEW
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