目次
【特集】
浅井健一(SHERBETS)
結成25年を目前に、さらに深みを増した表現力
その源泉をたどる
2023年に結成25周年を迎えるSHERBETS。彼らが4月にリリースした6年ぶりとなるアルバム『Same』に続き、静謐で叙情的な音世界を描き出した3曲入りニュー・シングル「UK」を完成させた。バンドを率いる浅井健一に、作品制作について話を聞く。
■SPECIAL INTERVIEW:浅井健一
■LIVE GEAR:10月16日(日) 渋谷Spotify O-EAST
■SHERBETSメンバーQ&A
■FEATURED GUITARIST:ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)
超レアな最新10,000字インタビュー
今明かす、キング・クリムゾンのすべて。
キング・クリムゾンの総帥=ロバート・フリップは、個性派がひしめく60~70年代のギタリストの中でも特に癖の強い人間だ。怖くなるほどの狂騒と静寂を表現するキング・クリムゾンのあの音を生む鬼才であり、ステージでは椅子に座って怒涛のシーケンス・フレーズを黙々と弾く当代随一の弾き手であり、口を開けば日頃の修練を唱える教授であり、近年は妻との漫才を届けるユーモラスな好々爺。まったくもって謎めいた存在だが、このたび、フリップの最新ロング・インタビューを入手した。昨年末~今年頭に最後とされる日本公演を終え、自身の音楽キャリアやギター観を今一度じっくりと語っている。さらに、名器である黒いレス・ポール・カスタムを始めとする所有ギターの撮影にも成功。改めて、このロバート・フリップというギタリストは何者なのか? あなたの好奇心の迷宮へ、いざご案内しよう。
■FENDER AMERICAN VINTAGE Ⅱ feat. KENICHI ASAI:浅井健一が弾くフェンダーの“ニュー・ビンテージ”
フェンダーはこれまで長きにわたりビンテージ・コンセプトのギターを作り続け、特に1950~1970年代という、革新の時代における音を常に伝えてきた。その音を愛し、欲するプレイヤーのためにである。今回、その“ビンテージ・サウンド”が装いを新たにし、再び誕生することになった。それが“アメリカン・ビンテージ2”なるシリーズだ。本記事では、この“ニュー・ビンテージ”の正体を明らかにしていく。試奏者には今なおロック界のカリスマ的存在であり続ける男、浅井健一を迎えた。彼と共に、このシリーズのギターが持つ魅力と実力を探っていこう。
■TRICERATOPS 25th Anniversary 和田唱の機材ギャラリー
TRICERATOPSが今年デビュー25周年を迎え、4月に8年ぶりとなる新作『Unite / Divide』をリリースした。今回、ギター・マガジンでは25周年を記念して、ビンテージを中心とした和田唱(vo,g)が所有するビンテージを中心としたギターとベースの大部分、そしてライブで使用するアンプとエフェクト類を撮影させてもらった。撮影したギターとベースの総数は、なんと36 本! しかも1 本1本すべてに関して和田が丁寧に出会いや使い方などを解説してくれたため、取材時間は9 時間にも及んだ(その間ほぼノンストップ)。TRICERATOPSの楽曲やステージを彩ってきた貴重な機材を、じっくりとご覧下さい!
■GM SELECTIONS(※電子版には収録されておりません)
・「JOAN JETT'S DOGS」SHERBETS
・「Larks' Tongues In Aspic, Part Ⅱ」キング・クリムゾン
■INTERVIEW
・バディ・ガイ
・Char
■INTERVIEW & GEAR
・NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)
■有賀教平が直伝! ハイブリッド・ピッキング実践フレーズ
新たなギタリストたちがお互いに切磋琢磨し合い、さらに彼らに影響を受けた次の世代が生まれる……そのようにしてギターの奏法は進化を遂げてきた。現代では、非常に多彩なギターのテクニックによって音楽が形作られており、習得すべき奏法も増えていると言えるだろう。その1つが、ピックと指の両方を使ってピッキングを行なうハイブリッド・ピッキングだ。ブルースやジャズといったルーツ音楽から、ポップ、ロック、メタルまで、幅広いジャンルにおいてハイブリッド・ピッキングを駆使した演奏は当たり前になっている。このテクニックを磨く方法を探るべく、ハイブリッド・ピッキングの名手である有賀教平に実践的なフレーズを紹介してもらった。どれも単調な練習法ではなく、曲中で使えるフレーズばかり。宮脇俊郎による解説と共に掲載しているので、ぜひ取り組んでこのテクニックを身につけてみてほしい。
■ブルース・セッションですぐ使える必修ターン・アラウンド27
セッションへ行ってもブルースらしい演奏ができず馴染めない……そんな悩みを抱える読者こそ、ブルース進行の最終2小節間に当てはめる慣用句的なモーション、“ターン・アラウンド”を押さえるべし! ここでは、バッキング&ソロの両面におけるコーラスつなぎのリックにフォーカスして、セッションですぐに使える定番ターン・アラウンドをご紹介。キー別にその活用例をお届けしていこう。ブルース名手風のパターンも必見!
■PICK UP
・ポータブルに進化した次世代MTR ZOOM R12
・第4回 改造ギターコンテスト結果発表
・シンニチイズムミュージックフェス開催! 特別座談会:棚橋弘至×真壁刀義×マーティ・フリードマン×厚見玲衣
■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・ふらっと行こう! 楽器屋さんぽ。 第2回:夕日(NEE)×クロサワ楽器お茶の水駅前店
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・工房Pathギタマガ出張所
■GM FINGER-BOARDS
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・地味ワザ練習帳
・古今東西カッティング名手列伝
・まほガニの木材探訪
・ピクトグラムで愛でるギター・パフォーマンスの世界
・Pedal Dig月報
・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・わが心の愛聴盤。第12回:曽我部恵一
■NEW PRODUCTS REVIEW
FENDER/AERODYNE SPECIAL STRATOCASTER
ZEMAITIS/DISC FRONT DFG24 2H
KING SNAKE/SOULVILLE
PAUL REED SMITH/HORSEMEAT TRANSPARENT OVERDRIVE
浅井健一(SHERBETS)
結成25年を目前に、さらに深みを増した表現力
その源泉をたどる
2023年に結成25周年を迎えるSHERBETS。彼らが4月にリリースした6年ぶりとなるアルバム『Same』に続き、静謐で叙情的な音世界を描き出した3曲入りニュー・シングル「UK」を完成させた。バンドを率いる浅井健一に、作品制作について話を聞く。
■SPECIAL INTERVIEW:浅井健一
■LIVE GEAR:10月16日(日) 渋谷Spotify O-EAST
■SHERBETSメンバーQ&A
■FEATURED GUITARIST:ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)
超レアな最新10,000字インタビュー
今明かす、キング・クリムゾンのすべて。
キング・クリムゾンの総帥=ロバート・フリップは、個性派がひしめく60~70年代のギタリストの中でも特に癖の強い人間だ。怖くなるほどの狂騒と静寂を表現するキング・クリムゾンのあの音を生む鬼才であり、ステージでは椅子に座って怒涛のシーケンス・フレーズを黙々と弾く当代随一の弾き手であり、口を開けば日頃の修練を唱える教授であり、近年は妻との漫才を届けるユーモラスな好々爺。まったくもって謎めいた存在だが、このたび、フリップの最新ロング・インタビューを入手した。昨年末~今年頭に最後とされる日本公演を終え、自身の音楽キャリアやギター観を今一度じっくりと語っている。さらに、名器である黒いレス・ポール・カスタムを始めとする所有ギターの撮影にも成功。改めて、このロバート・フリップというギタリストは何者なのか? あなたの好奇心の迷宮へ、いざご案内しよう。
■FENDER AMERICAN VINTAGE Ⅱ feat. KENICHI ASAI:浅井健一が弾くフェンダーの“ニュー・ビンテージ”
フェンダーはこれまで長きにわたりビンテージ・コンセプトのギターを作り続け、特に1950~1970年代という、革新の時代における音を常に伝えてきた。その音を愛し、欲するプレイヤーのためにである。今回、その“ビンテージ・サウンド”が装いを新たにし、再び誕生することになった。それが“アメリカン・ビンテージ2”なるシリーズだ。本記事では、この“ニュー・ビンテージ”の正体を明らかにしていく。試奏者には今なおロック界のカリスマ的存在であり続ける男、浅井健一を迎えた。彼と共に、このシリーズのギターが持つ魅力と実力を探っていこう。
■TRICERATOPS 25th Anniversary 和田唱の機材ギャラリー
TRICERATOPSが今年デビュー25周年を迎え、4月に8年ぶりとなる新作『Unite / Divide』をリリースした。今回、ギター・マガジンでは25周年を記念して、ビンテージを中心とした和田唱(vo,g)が所有するビンテージを中心としたギターとベースの大部分、そしてライブで使用するアンプとエフェクト類を撮影させてもらった。撮影したギターとベースの総数は、なんと36 本! しかも1 本1本すべてに関して和田が丁寧に出会いや使い方などを解説してくれたため、取材時間は9 時間にも及んだ(その間ほぼノンストップ)。TRICERATOPSの楽曲やステージを彩ってきた貴重な機材を、じっくりとご覧下さい!
■GM SELECTIONS(※電子版には収録されておりません)
・「JOAN JETT'S DOGS」SHERBETS
・「Larks' Tongues In Aspic, Part Ⅱ」キング・クリムゾン
■INTERVIEW
・バディ・ガイ
・Char
■INTERVIEW & GEAR
・NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)
■有賀教平が直伝! ハイブリッド・ピッキング実践フレーズ
新たなギタリストたちがお互いに切磋琢磨し合い、さらに彼らに影響を受けた次の世代が生まれる……そのようにしてギターの奏法は進化を遂げてきた。現代では、非常に多彩なギターのテクニックによって音楽が形作られており、習得すべき奏法も増えていると言えるだろう。その1つが、ピックと指の両方を使ってピッキングを行なうハイブリッド・ピッキングだ。ブルースやジャズといったルーツ音楽から、ポップ、ロック、メタルまで、幅広いジャンルにおいてハイブリッド・ピッキングを駆使した演奏は当たり前になっている。このテクニックを磨く方法を探るべく、ハイブリッド・ピッキングの名手である有賀教平に実践的なフレーズを紹介してもらった。どれも単調な練習法ではなく、曲中で使えるフレーズばかり。宮脇俊郎による解説と共に掲載しているので、ぜひ取り組んでこのテクニックを身につけてみてほしい。
■ブルース・セッションですぐ使える必修ターン・アラウンド27
セッションへ行ってもブルースらしい演奏ができず馴染めない……そんな悩みを抱える読者こそ、ブルース進行の最終2小節間に当てはめる慣用句的なモーション、“ターン・アラウンド”を押さえるべし! ここでは、バッキング&ソロの両面におけるコーラスつなぎのリックにフォーカスして、セッションですぐに使える定番ターン・アラウンドをご紹介。キー別にその活用例をお届けしていこう。ブルース名手風のパターンも必見!
■PICK UP
・ポータブルに進化した次世代MTR ZOOM R12
・第4回 改造ギターコンテスト結果発表
・シンニチイズムミュージックフェス開催! 特別座談会:棚橋弘至×真壁刀義×マーティ・フリードマン×厚見玲衣
■連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・ふらっと行こう! 楽器屋さんぽ。 第2回:夕日(NEE)×クロサワ楽器お茶の水駅前店
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・工房Pathギタマガ出張所
■GM FINGER-BOARDS
・崎山蒼志の“未知との遭遇”
・マーク・スピアー(クルアンビン)の「此処ではない何処かへ」
・地味ワザ練習帳
・古今東西カッティング名手列伝
・まほガニの木材探訪
・ピクトグラムで愛でるギター・パフォーマンスの世界
・Pedal Dig月報
・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・わが心の愛聴盤。第12回:曽我部恵一
■NEW PRODUCTS REVIEW
FENDER/AERODYNE SPECIAL STRATOCASTER
ZEMAITIS/DISC FRONT DFG24 2H
KING SNAKE/SOULVILLE
PAUL REED SMITH/HORSEMEAT TRANSPARENT OVERDRIVE
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- 出版社:リットーミュージック
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月13日
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