目次
◉表紙/SPECIAL PROGRAM
75th Anniversary
教養としてのテレキャス学
すべてはここから始まった
思わず誰かに話したくなる
世界初量産型エレキ・ギターの雑学
ストラトキャスター編、ビートルズ編に続く、大好評のギター・マガジン教養シリーズ第3弾は、フェンダー・テレキャスターがテーマ。1951年にテレキャスターという名前を冠して以来、世界初の量産型エレクトリック・ギターとしてロックの歴史を切り拓いてきたこのギターは、誕生から75年が経過した2026年の現在も、その不変のフォルムを変えることなく、“エレキ・ギターの原点”として世界中のギタリストに愛され続けています。2ピックアップ仕様で、ストラトキャスターのようなトレモロ・アームやコンター加工を持たない、実にシンプルな設計。しかし、そこから放たれる“テレキャスにしか出せない潔いサウンド”は、ほかのギターとは一線を画す魅力があります。まさに“シンプル・イズ・ベスト”を体現するこの名器について、歴代モデルの紹介と歴史を紐解きながら、その魅力を深掘りしていきます。
⚫︎テレキャスター博物館
・1950 BROADCASTER
・1951 NOCASTER
・1951 TELECSTER
・1954 ESQUIRE with Bigsby
・1965 TELECASTER Maple
・1965 TELECASTER Rosewood
・1966 CUSTOM TELECASTER Firemist Gold
・1968 TELECASTER Sonic Blue
・1968 TELECASTER Blue Floral
・1968 TELECASTER Paisley Red
・1970 ROSEWOOD TELECASTER
・1971 TELECASTER with Bigsby Sunburst
・1971 CUSTOM TELECASTER Olympic White
・1972 TELECASTER Candy Apple Red
・1978 TELECASTER Antigua
・1968 TELECASTER THINLINE
・1974 TELECASTER CUSTOM
⚫︎テレキャスター解剖写真
・1954 Telecaster
・1973 Telecaster Custom
⚫︎テレキャス・ファミリーの歴史
テレキャスターの進化の過程を、仕様変遷を踏まえながら振り返ってみよう。前身モデルのブロードキャスターから1983年前期まで脈々と続いたテレキャスターの歴史、そしてテレキャスの原型となるエスクワイアや派生モデルのシンラインやカスタム、デラックスといったファミリーの歴史までを総括。
⚫︎仕様変遷一覧
50年の誕生から製造終了となる83年前期までの仕様変遷を、細部写真と共に一覧表にまとめて紹介。本ページを参考に、自分のテレキャスターの年式や、もしくはいつの時代のリイシューなのかをチェックしてみよう!
⚫︎Q&A形式でプロ&識者が答えます!
テレキャスターにまつわる30の基本常識。
テレキャスターの誕生秘話から実践的なメインテナンス術まで、全ギタリスト必修の“30の基本常識”としてQ&A形式でズバリ回答! 現場を知り尽くしたプロ・ギタリストやルーツに詳しい識者たちが、数々の疑問を一挙解決へと導きます。
◉THE INSTRUMENTS
厳選12モデルから知る
テレキャスター最前線 feat.曽根巧&橋本絵莉子
自身に最適なテレキャスターを見つける手助けをすべく、多彩なレギュラー・シリーズから最高峰のカスタムショップ製、さらにはリミテッド・モデルなどの全 12本を徹底試奏! 共にテレキャスター愛用者である橋本絵莉子と曽根巧の2人を試奏者に迎え、テレキャスターの最前線に迫る。
◉SPECIAL PROGRAM2
追悼 中牟礼貞則
93年の生涯を現役で貫いた
日本ジャズ・ギター界の象徴
戦後の日本ジャズ黎明期から70年以上、最期までプロとしてステージに立ち続けた巨人、中牟礼貞則。ジャズ・ギターが日本に根づくための土壌を作ってくれた大レジェンドが、2026年6月4日に逝去した。この偉人の長きにわたる歩みを振り返るとともに、後進のギタリストたちのメッセージから、ジャズ・シーンにおける中牟礼の存在の大きさについて改めて考えていきたい。
◉INTERVIEW&GEAR
・山内総一郎
・ichiro
◉INTERVIEW
・橋本絵莉子
・君島大空
◉GM SELECTIONS
・「帰ってほしいの(I Want You Back)」ジャクソン5
・「カントリー・ボーイ」アルバート・リー
◉OPENING ACT
・トスモト(ニソクサンモン)
◉PICKUP
・ねぎ塩豚丼 meets Positive Grid Spark EDGE
◉連載
・フェンダーカスタムショップに憧れて
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・ソエジマトシキのDive to Neo Soul
・鳥居真道の古今東西ルーツ探究記
・崎山蒼志の“未知との遭遇”、他
◉NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER / LIMITED EDITION ACOUSTASONIC STANDARD JAZZMASTER
・GIBSON CUSTOM / 1971 MEDALLION V REISSUE
・PAUL REED SMITH / SE ED SHEERAN HOLLOWBODY I PIEZO BARITONE
・DOPHIX / VENERE
・LANEY / SUPERGRACE LOUDPEDAL
・STRYMON / TIMELINE MX
◉付録小冊子
新旧ヒット曲から学ぶギター上達ガイドブック
『弓木英梨乃の放課後エレキ部 Vol.10』(最終回)
・「言って。」ヨルシカ
・「Hey Joe」ジミ・ヘンドリックス
75th Anniversary
教養としてのテレキャス学
すべてはここから始まった
思わず誰かに話したくなる
世界初量産型エレキ・ギターの雑学
ストラトキャスター編、ビートルズ編に続く、大好評のギター・マガジン教養シリーズ第3弾は、フェンダー・テレキャスターがテーマ。1951年にテレキャスターという名前を冠して以来、世界初の量産型エレクトリック・ギターとしてロックの歴史を切り拓いてきたこのギターは、誕生から75年が経過した2026年の現在も、その不変のフォルムを変えることなく、“エレキ・ギターの原点”として世界中のギタリストに愛され続けています。2ピックアップ仕様で、ストラトキャスターのようなトレモロ・アームやコンター加工を持たない、実にシンプルな設計。しかし、そこから放たれる“テレキャスにしか出せない潔いサウンド”は、ほかのギターとは一線を画す魅力があります。まさに“シンプル・イズ・ベスト”を体現するこの名器について、歴代モデルの紹介と歴史を紐解きながら、その魅力を深掘りしていきます。
⚫︎テレキャスター博物館
・1950 BROADCASTER
・1951 NOCASTER
・1951 TELECSTER
・1954 ESQUIRE with Bigsby
・1965 TELECASTER Maple
・1965 TELECASTER Rosewood
・1966 CUSTOM TELECASTER Firemist Gold
・1968 TELECASTER Sonic Blue
・1968 TELECASTER Blue Floral
・1968 TELECASTER Paisley Red
・1970 ROSEWOOD TELECASTER
・1971 TELECASTER with Bigsby Sunburst
・1971 CUSTOM TELECASTER Olympic White
・1972 TELECASTER Candy Apple Red
・1978 TELECASTER Antigua
・1968 TELECASTER THINLINE
・1974 TELECASTER CUSTOM
⚫︎テレキャスター解剖写真
・1954 Telecaster
・1973 Telecaster Custom
⚫︎テレキャス・ファミリーの歴史
テレキャスターの進化の過程を、仕様変遷を踏まえながら振り返ってみよう。前身モデルのブロードキャスターから1983年前期まで脈々と続いたテレキャスターの歴史、そしてテレキャスの原型となるエスクワイアや派生モデルのシンラインやカスタム、デラックスといったファミリーの歴史までを総括。
⚫︎仕様変遷一覧
50年の誕生から製造終了となる83年前期までの仕様変遷を、細部写真と共に一覧表にまとめて紹介。本ページを参考に、自分のテレキャスターの年式や、もしくはいつの時代のリイシューなのかをチェックしてみよう!
⚫︎Q&A形式でプロ&識者が答えます!
テレキャスターにまつわる30の基本常識。
テレキャスターの誕生秘話から実践的なメインテナンス術まで、全ギタリスト必修の“30の基本常識”としてQ&A形式でズバリ回答! 現場を知り尽くしたプロ・ギタリストやルーツに詳しい識者たちが、数々の疑問を一挙解決へと導きます。
◉THE INSTRUMENTS
厳選12モデルから知る
テレキャスター最前線 feat.曽根巧&橋本絵莉子
自身に最適なテレキャスターを見つける手助けをすべく、多彩なレギュラー・シリーズから最高峰のカスタムショップ製、さらにはリミテッド・モデルなどの全 12本を徹底試奏! 共にテレキャスター愛用者である橋本絵莉子と曽根巧の2人を試奏者に迎え、テレキャスターの最前線に迫る。
◉SPECIAL PROGRAM2
追悼 中牟礼貞則
93年の生涯を現役で貫いた
日本ジャズ・ギター界の象徴
戦後の日本ジャズ黎明期から70年以上、最期までプロとしてステージに立ち続けた巨人、中牟礼貞則。ジャズ・ギターが日本に根づくための土壌を作ってくれた大レジェンドが、2026年6月4日に逝去した。この偉人の長きにわたる歩みを振り返るとともに、後進のギタリストたちのメッセージから、ジャズ・シーンにおける中牟礼の存在の大きさについて改めて考えていきたい。
◉INTERVIEW&GEAR
・山内総一郎
・ichiro
◉INTERVIEW
・橋本絵莉子
・君島大空
◉GM SELECTIONS
・「帰ってほしいの(I Want You Back)」ジャクソン5
・「カントリー・ボーイ」アルバート・リー
◉OPENING ACT
・トスモト(ニソクサンモン)
◉PICKUP
・ねぎ塩豚丼 meets Positive Grid Spark EDGE
◉連載
・フェンダーカスタムショップに憧れて
・トモ藤田の“ギターは一日にして鳴らず!”
・ソエジマトシキのDive to Neo Soul
・鳥居真道の古今東西ルーツ探究記
・崎山蒼志の“未知との遭遇”、他
◉NEW PRODUCTS REVIEW
・FENDER / LIMITED EDITION ACOUSTASONIC STANDARD JAZZMASTER
・GIBSON CUSTOM / 1971 MEDALLION V REISSUE
・PAUL REED SMITH / SE ED SHEERAN HOLLOWBODY I PIEZO BARITONE
・DOPHIX / VENERE
・LANEY / SUPERGRACE LOUDPEDAL
・STRYMON / TIMELINE MX
◉付録小冊子
新旧ヒット曲から学ぶギター上達ガイドブック
『弓木英梨乃の放課後エレキ部 Vol.10』(最終回)
・「言って。」ヨルシカ
・「Hey Joe」ジミ・ヘンドリックス
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商品情報・内容
- 出版社:リットーミュージック
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月13日
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