月刊クーヨン 発売日・バックナンバー

全276件中 211 〜 225 件を表示
1,027円
●巻頭カラー特集
「子どもを元気にする 冬の自然療法」
特集するたびに大好評の「子どもの自然療法」。今回は、ハーブや食事など、さらに自分で試しやすい方法を提案します。また、風邪をひかない体力をつけるために、そのもとになる、「免疫力」の仕組みについて専門家が解説。さらに、オーガニックや自然療法の人気が高まっているというフランスからの現地レポートもお見逃しなく!
■内容:
フランス家庭の自然療法/ハーブを使ったファーストエイド/冬から春のアロマ療法/シュタイナー的薬箱(としくらえみさん)/歯の自然治療って?/「免疫力」が元気の源(安保徹さん)/免疫力アップに効くスキンタッチ/元気になる薬膳レシピ ほか

●大人の自分育て・育自特集
「古いモノで新しく暮らす」
「もったいない」が脚光をあびるように、昔ながらの知恵やモノを大事にするのが、いまのスタイル。昔のモノに新たないのちを吹き込んで、現代に生かし、今の生活を豊かにしている例を紹介します。京都の町家で暮らすご一家、育児中も着物がラクというイラストレーターのきくちいまさん、読者の思い出の本をよみがえらせる本の修繕など。

●付録
「2009年月と暮らすカレンダー」
ひと目で、その日の月の満ち欠けと旧暦がわかるカレンダー。
1,027円
●巻頭カラー特集
「ホントはどうなの? 早期教育」
習い事に通わせたほうがいい? 語学教育は早いほうがいい? などなど、子どもの将来を考えればこそ、迷いが生じます。そこで、乳幼児の発達に詳しいさまざまな専門家に聞きました。「早期教育」を考えるヒントが、かならず見つかります。
■内容:
・あかちゃんに組み込まれたプログラム~早期教育はむしろ弊害に
・父子でやってみました。「あかちゃん学」の実験
・英語教育は早いほうがいいのか? 同時通訳者・鳥飼玖美子さん
・データに見る、早期教育への関心度
・子どものやる気を励ますモンテッソーリ教育
・あそぶのがいちばん「どろんこ保育」
・「食」こそが子どもを育てる 坂本廣子さん
・思春期の子どもから見える早期教育の弊害 ほか

●第2特集
「親子の時間に、お話ひとつ。」
絵本を読む時間も素敵ですが、ときには昔話などのお話を語ってみませんか? じっと耳を傾ける時間に、子どもたちの想像力が育まれます。本誌で連載中のモデル・日登美さんもお話の魅力を語ってくれます。

●大人の自分育て・育自特集
「冷え知らずの冬支度」
女性のさまざまな不調の原因は、「冷え」にあると言われています。寒くなる季節だからこそ、からだを冷やさない工夫が必要です。整体に学ぶ、からだの温め方のほか、アーユルヴェーダによる温かくなるレシピもご紹介します。

●付録
「五味太郎さんの干支セトラすごろく」
お正月の団らんを盛り上げる、たのしい干支のすごろく。コマもサイコロもついています。
1,027円
●巻頭カラー特集
「子どもに手渡したい クリスマスの贈りもの」
大事なひとのしあわせを願うクリスマス。子どもたちの成長を願って、今年は何を贈りましょう? 商品選びだけではなく、クリスマスを待ちわびる気持ちや、たのしい時間を盛り上げる、さまざまな工夫を提案。クリスマスが待ち遠しくなります!
■内容:子どもへの贈りもの、わたしはコレ! 田辺あゆみさん、高畠那生さんのプレゼント選び/思いの伝わるおもちゃ/米粉のクリスマスケーキ/テーブルセッティング/アドヴェント・カレンダーでクリスマスまでのワクワクを贈ろう/うたって、あそぶクリスマス ほか

●第2特集
「子どもにテレビを見せる? 見せない?」
テレビを見たがる子ども、あまり習慣にしたくない親……。テレビをめぐる子どもとのやりとりには悩みがつきもの。子どもの発達とテレビの関係、見せ方など、具体的に専門家にお聞きします。

●大人の自分育て・育自特集
「オーガニックなおしゃれ服」
着ていて気持ちがよく、おしゃれに見えて、地球環境にも負担をかけない服を探してみました。オーガニック・コットンを中心に、パーティー・シーズンにも活用できるコーディネートなども紹介します。

●付録
1「よく鳴る! ツリーラッパ」天明幸子/絵 繁下和雄/案
元気な絵のついた紙のラッパは、クリスマスツリーみたい! 簡単につくれて大きな音が鳴ります。パーティーを盛り上げること間違いなし!

2 クレヨンハウスのクリスマスカタログ「gyutte!」
1,027円
●巻頭カラー特集
「子育ては、アートがなくちゃ!」
絵、踊り、音楽など、芸術的な取り組みに力を入れている園が多いのは、それだけ子どもが育つうえで、表現することが大切だからです。一人ひとりの中にある創造力を引き出し、存分に発揮させてあげるために、家庭でできることを紹介します。
■内容:シュタイナー園の芸術教育って?/ちいさな子のための音楽とは/わらべうた/からだとなかよくなるダンス!/自宅でもできる、子どもの造形/はじめての美術館 ほか

●第2特集
「シュタイナー医学からみた子どものケア」
病気になってあわてるよりも、年齢ごとの子どもの状態を把握して、健やかなからだとこころを育みたい。そこで、子どもの発達についてシュタイナー医学の専門家に聞きました。

●大人の自分育て・育自特集
「明日を変える〈笑い〉のすすめ」
笑顔を強要されるのは御免だけれど、好きなときに好きなだけ笑えたら、たのしく暮らせそうです。日常のなかに笑える視点を見つけるのが得意な、マンガ家・細川貂々さん、落語大好きな絵本作家・大島妙子さん、工藤ノリコさんにインタビュー。笑いと健康の医学的な関連もご紹介します。

●付録
「フォト絵のポストカード」
写真にイラストを描いてつくるフォト絵を提案しているイラストレーター・福田利之さんのポストカードと自分で絵を描ける写真カードをセットで。
1,027円
●巻頭カラー特集
「子どもの本物ごはん」
子どもの育ちを支える基本のひとつは「食」。安全で栄養のある食品であることはもちろん、みんなで「おいしいね」と言いながら囲む食卓も大切です。食にまつわる事件も多いいまだから、子どもの心身の栄養につながる「食」とは何か、さまざまな角度から考えます。
■内容:自分で育てたいのちをいただく、毎日の食卓(かるべけいこさん)/食べることは、こころを育てること(東村山第八保育園の取り組み)/好ききらい、小食……子どもの食の悩みに答える/野菜中心、ラクラク離乳食レシピ/パパとお外でクッキング/絵本作家の思い出の味 ほか

●第2特集
「暮らしの中に息づくわらべうた」
「歌」といえるほど長くはなくても、「ちちんぷいぷい」など、節をつけて言うことばもわらべうたの一種です。親子の間で、子ども同士のなかで受け継がれてきた、これらの言い回しを、その意義とともに紹介します。

●大人の自分育て・育自特集
「エコな家へようこそ!」
環境に配慮した暮らし方を実現させた「エコアパート」の取り組みを紹介。さらに、環境先進国スウェーデンの最先端をいく環境配慮型住宅とは? 現地レポートもお届け。

●付録
「ハロウィーンのおばけおめん」
絵本作家・早川純子さんのおめんは、裏表使えます。アイデア次第で、いろいろなおばけに変身できます。
1,027円
●巻頭カラー特集
「子どもを認めて しかる・ほめる」
なんだか子どもをしかってばかり、と自己嫌悪におちいる場合も少なくありません。むやみにしからない、上手にほめる子育てで、親の気持ちもラクになります。
■内容:保育のプロのしかり方(青空保育なかよし会)/言ってわかるのは何歳から?~成長に合わせて伝える重要性/「つい感情的に……」というときの親の心理(内田良子さん)/野口整体がとらえる「しかる・ほめる」の意味(山上亮さん)/「わたしの場合」絵本作家・三浦太郎さん ほか/著名人アンケート「子どもの頃のエピソード」金城綾乃(Kiroro)さん、五味太郎さん、田村翔子さん、酒井駒子さん ほか

●第2特集
「昆虫対談 熊田千佳慕さん×今森光彦さん」
ファーブルを師とあおぐ画家の熊田さんは97歳。虫の写真の第一人者、今森さんとふたりで、昆虫の魅力、子どもが虫とふれ合うすばらしさをたっぷり語り合いました。

●大人の自分育て・育自特集
「いまだから、伝えたいこと」
情報があふれている現代ですが、本当に大切なことは、案外伝わっていません。ヒロシマ、沖縄戦、イラク問題、ビルマ、ハンセン病……こうしたテーマについて表現している人たちへのインタビュー特集。アメリカの枯れ葉剤に迫るドキュメンタリーを撮った坂田雅子監督と落合恵子との対談も。

●付録「カブトムシとあそぼう!」
クラフト作家・黒須和清さんによる紙工作のカブトムシ。立派なツノが動かせます。
1,027円
●巻頭カラー特集
「もう悩まない 子育てのお金」
収入が増えないなか、教育費に頭を悩ませる子育て世代も少なくありません。でも、ちいさいうちから教育にお金をかけて競争に駆り立てることが、本当に子どもの将来のためなのでしょうか? 「お金」イコール幸せ、という価値観に疑問を投げつつ、子育て世代に適したお金の使い方を考えます。
■内容:中島デコさんの「お金に頼らない子育て」/将来の教育費、いくら必要?/お金にこだわらない暮らし方:サフィア・ミニーさん/意外と役立つ家計簿のちから/知らぬ間にあなたのお金が戦争に!/ミニ・ミュンヘンの取り組み/辻信一さん「ブータンの国民総幸福に学ぶ」/お金の価値を子どもに伝える ほか

●第2特集
「針でちくちく あかちゃんの手ぬぐい甚平」
直線縫いで簡単、涼しい、手ぬぐいの再利用、とうれしいこといっぱいの夏服「甚平」を手づくりで。ご自身のお子さんが愛用中という料理家・ワタナベマキさんに、つくり方を教えてもらいます。型紙付き。


●大人の自分育て・育自特集
「〈農業〉サポーターになろう!」
食の安全性に注目が集まり、食料自給率の低さも話題になっています。いまだからこそ、国内の農業をなんとかしなくては! 農業の現状を考えると同時に、生産者と消費者を結ぶ活動をしているNPO、地元で野菜を販売する有機農家などの声を取材します。

●絵本特集は「海の絵本」

●好評連載中!
「田辺あゆみの葉山で子育て りゅうのすけ日記」
「日登美のモノコト」
「とうちゃんのブルース 長谷川義史」
「あかちゃんの診療室から/日本脳炎の予防接種について」
1,027円
【巻頭特集
「親子でぎゅっ! スキンシップ子育て」】
肌のふれ合いは、子どものこころはもちろん、大人の情緒も安定させるとか。だだをこねていても、抱っこの仕方ひとつでおさまることもあります。わらべうたあそびや抱っこの方法など、親子の自然なスキンシップを促進するアイデアのほか、「パパが抱っこすると泣いてしまう」などのお悩みにも答えます。
■内容:ファミリータッチで、パパとふれ合い/渡辺久子さんに聞く、抱っこと子どものこころ/一日中ふれあえる、わらべうたあそび/抱っこの絵本/子育て中の困った! に役立つ「抱っこ法」/スキンシップの悩みQ&A ほか

【追悼特集
「石井桃子さんからの贈りもの」】
101歳で亡くなった児童文学作家・翻訳家の石井桃子さん。『くまのプーさん』や「うさこちゃん」シリーズの翻訳でも知られています。読者から寄せられた石井さんの作品についての思い出をもとに、遺してくださった絵本や児童書の数々をご紹介します。

【大人の自分育て・育自特集
「〈出会い〉のタネ、育てよう!」】
大人になると、どうしても似たような環境の人たちとしか話さなくなりがち。臆病にならず、ちょっとだけ踏みだして、新しい〈出会い〉を自分でつくり、世界が広がったという人たちをご紹介。絵本作家の田中清代さん ほか。


【付録「ちいさなゆうびんやさん」】
書いたり、ポストに投函したり、子どもが大好きなゆうびんごっこ。ユニークな形のミニカードと組み立て式のポストを、絵本作家の西巻かなさんがつくってくれました。
1,027円
●巻頭カラー特集
「あそんでつける 子どもの体力」
体力がなくなった、と言われる子どもたち。いったいどうしたら、子どものからだが健やかに育つのでしょう? 運動は早くからさせたほうがいいのでしょうか? ちいさい子どもに大切な運動やからだづくりについて、実践例を紹介しながら、大人ができることを考えます。
■内容:ワイルドにあそぶ保育園に密着/Q&A 運動神経は遺伝する?/子どものからだづくりで大人ができること/脳がグンと育つ運動って?/家庭でできて一生役立つ、からだの使い方講座 ほか

●絵本特集
「パパとコミュニケーションできる絵本」
誰が読んでもいいけれど、パパの声で読むと、いつもと違うおもしろさが出てきたり、パパ自身もたのしみながら子どもとコミュニケーションできる絵本をセレクト。子どもたちに絵本を読む活動をしているパパのグループも登場。

●大人の自分育て・育自特集
「明日のわたしに、深呼吸」
ハワイの心地よい暮らし、「うつ」からの回復を描いた映画の監督インタビュー、こころの不調への対処法、自分の呼吸を感じるエクササイズなどをご紹介。新緑の美しい季節、思いっきり深呼吸してリフレッシュを!


●付録 宇宙をぐるっと! ブーメラン
宇宙でも戻ってくるというブーメラン。山口マサルさんが描く、クーヨンオリジナルの紙製ブーメラン。
1,027円
●巻頭カラー特集
「現地取材! フィンランドの子育て」
「学力」が高いことで注目されているフィンランド。学校のようすについては報道も増えましたが、ちいさな子どもたちは、どんなふうに過ごしているのでしょう? 大人たちの育児の考え方は? どうしても知りたくて、真冬のフィンランドに行って来ました! 家庭にうかがったり、タイプの違う保育園3箇所を見学したり、ムーミン谷博物館へ行ったり。盛りだくさんのレポートをお届けします。
■内容
保育園の1日/ちいさい子のいる家庭の暮らし/就学前教育とは?/フィンランドに息づくムーミンの世界/フィンランドは、なぜ「学力」が高いの?

●第2特集
「子どもに何を食べさせよう?」
食の安全が、大問題! そんないま、子どもに何を食べさせたらいいのかを考えます。残留農薬や添加物の危険性をはじめ、輸入に依存する日本の食事情の危うさをレポート。そして、安全な食を守るために、家庭でできることをご紹介します。

●大人の自分育て・育自特集
「自転車こいで、風を感じて。~ピースフル自転車ライフ」
エコロジーの面からも自転車がいま見直されています。自転車生活に切り替えたら、車に頼っていた生活では見えてこなかった新たな発見があるかもしれません。自転車ライフをたのしんでいるひとたちにインタビュー。各国の自転車事情も。

●付録 食べもの安全ハンドブック
第2特集と連動して、添加物や残留農薬、幼児がなるべく食べないほうがよい近海魚などのリストを紹介。バッグに入れて、お買い物に役立ててください。
1,027円
●巻頭カラー特集
「あかちゃんからずーっと絵本!」
赤ちゃんだって、絵本は大好き。もちろん、子どもから大人まで、みんなのこころをやわらかくする絵本の魅力を大特集。絵本を子どもと一緒に、どんなふうに楽しんだらいいか、さまざまなひとが語ります。
■内容:
・読者が体験! あかちゃんに絵本を読んでみたら……
・わが家のファーストブック(佐藤可士和さん/相川七瀬さん/NOKKOさん)
・3人で「あかちゃんから絵本」の制作はじめます(谷川俊太郎さん、しりあがり寿さん、祖父江慎さん)
・わが家の本棚(モデル・米田有希さん、ミュージシャン/曽我部恵一さん/アーティスト・加藤チャコさん)
・絵本作家 ジョン・バーニンガムさん来日インタビュー
・「おとうさんが読んだらおもしろい絵本」「子どもの気持ちに寄り添う絵本」などテーマ別絵本ガイド ほか

●第2特集
「シュタイナーに学ぶ子どもの生活リズム」
シュタイナー教育で知られるR・シュタイナーは、ちいさな子どもの成長のためには、生活リズムを整えてあげることがとても大事、と考えていました。その考えに沿って、朝から晩まで順を追って、家庭で子どもと穏やかに過ごす術を考えます。

●大人の自分育て・育自特集
「わたしたちの育児ライフバランス」
「ワークライフバランス」という言葉が取り上げられるようになりましたが、育児中の女性にとって、もっとも時間を費やすのは子どもとの時間。そのほかの仕事時間や自分の時間を、どうやりくりしたらいいか、気になります。バランスをとってイキイキと活躍している育児中のひとたちの実践例をご紹介します。


●付録 お名前シール
絵本のキャラクターが彩るお名前シールは、新年度のはじまりに活躍間違いなし!?


●新連載
モデル・日登美さんのお気に入りのモノを紹介するフォトエッセイ
絵本作家・長谷川義史さんのイラストエッセイ「とうちゃんのブルース」
整体の知恵を紹介する「亮さんの整体ばなし」 など
1,027円
●巻頭カラー特集
「生きるセンスが育つ 子ども想いの“物”選び」
成長過程にあるちいさい子が日常的に使う物は、育ちを応援する道具的な意味もあります。かわいいとか、値段が安いだけで選ばないほうがよさそう。「五感を育む」「育ちを曲げない」「長く使える」などの視点からつくられた物と、作り手の想いをご紹介します。
■内容:本物の木の器を使って子どもが変わった! という保育園を訪ねて/子どもの未来をハッピーにする、環境にいい服/子どもの足を考えた靴づくり/姿勢を支えるイス選び/スタイリスト・伊藤まさこさんが“自分の子どもに選んだ物”/子どもの日用品の達人・萩原修さん夫妻が薦める物選びの視点 ほか

●第2特集
「笑顔で卒乳 おっぱいバイバイ!」
母乳育児も終盤になると、いつやめたらいいのか、あるいは子どもがいやがる、など、悩みを抱えるひとも少なくありません。やめどきは子どもが決める、ってどういうこと? おっぱいに顔を描くといいと言われるけど、どうやって? など具体的にお答えします。

●大人の自分育て・育自特集
読者のお便り特集
「子どもと外出して気づいたこと」「子育てしながら働く、ということについて」「社会に対して、どうしても言いたい!」などなど、読者の声をたっぷりお届けします。

●付録 石井聖岳さんのダイアリー・ノートブック
4月はじまりの2008年度ダイアリー。絵は、ほっと和む作品で知られる絵本作家・石井聖岳さん。毎月、今月のアロマのコラム付き。

●インタビュー
「14匹シリーズ」でお馴染み、いわむらかずおさんの絵本の丘美術館が10周年を迎えます。えほんの丘一帯を舞台に生まれた作品や、子どもとの交流についてインタビュー。
1,027円
●巻頭カラー特集
「冬をのりきる 子どもの自然療法」
冬の体調不良の代表といえば風邪です。でも、むやみに薬で症状を抑えるのは、根本的な解決になりません。まずは、子どもの免疫力を高める予防策を。それでも引いてしまったときのために、穏やかに治す方法を考えます。
■内容:整体の知恵で風邪をじょうずにやり過ごす/冬は子どものからだに、どんな変化が?/ベビー&幼児のマッサージ/お腹の不調に効くツボ/つらい症状をアロマテラピーで緩和する/インフルエンザにホメオパシー?/からだを温める飲み物レシピ ほか

●第2特集
「はじめてのニードルフェルト」
羊毛と羊毛をくっつける、不思議な針、ニードルパンチ。これを使えば、はじめて羊毛の手仕事が簡単にできます。子どもたちのごっこあそびにも活躍しそうな、かわいいフェルトの小物づくりを、ご紹介します。

●大人の自分育て・育自特集
「男からのバレンタイン!」
バレンタインデーは、女性からチョコレート、って誰が決めたのでしょう? たまには、男性から気持ちを伝えてほしい! ということで、「今年は男性からのバレンタインです、となったら、あなたは誰に、どんなものを贈りますか?」と、クリエイターの男性たちにお聞きしました。さて、どんな回答が飛びだしますやら。

●付録 地震に備える 親子の防災BOOK
万一のために非常用袋をつくるより、日頃から使うものが、いざというとき役に立つのがいちばんです。ちいさい子のいる家庭で、どんなものが、どのような場面で役立つのか、知っておきたい情報満載です。

●インタビュー
来日したチェコの絵本作家ヨゼフ・パレチェクさん&リブシェ・パレチコヴァーさんご夫妻に、「ちびとらちゃん」のお話などインタビュー。
1,027円
●巻頭カラー特集
「子どもが育つ住まいづくり」
子育て中は、どうしても家の中が片づかない……と、あきらめるのは早すぎます。せまくても、借家でも実現できる快適な住まいづくりを提案します。ちいさい子どもにとって、家はいちばん長く過ごす環境だから、影響もちいさくありません。子どもの育ちを助け、親自身もここちよい住まいづくりを、いろいろな面から考えます。
■内容:子どもと暮らすエコな家訪問/子ども部屋って必要?/シュタイナー建築家による、子どもの居場所づくり/子どもが好きな空間って?/季節を感じるコーナーづくり(山下りかさん)/子どもが安全に暮らせる工夫 ほか

●第2特集
「マクロビオティックの健康おせち」
おせち料理は、買ってくると味が濃かったり、アレルギーがある子に食べさせるのは心配だったり。でも、お正月らしい食卓もたのしみたい! そんな方にぴったりのマクロビオティックに基づくおせちレシピを、梅崎和子さん、陣田靖子さんに教えてもらいました。あんなもので伊達巻きが! 意外だけどおいしいレシピをご紹介します。

●大人の自分育て・育自特集
「“出さない”暮らしが世界を変える!?」
自分が出すごみは、捨てたらオシマイという話ではなく、地球規模の環境問題ともつながっています。一人ひとりが、ごみの出し方を考えたら、よくなることがたくさんあります。スウェーデン出身の夫と妻の「出さない」暮らし公開、何でも燃やす日本のごみ処理事情の問題点、などなど。新年からは、あなたも「出さない」暮らしへシフト!


●付録 干支&落語絵本の特製ぽち袋
絵本「干支セトラ」シリーズの五味太郎さん、落語絵本シリーズの川端誠さんのキャラクターでぽち袋をつくりました。お年玉だけじゃなくても、いろいろ入れたくなっちゃいます。
1,027円
●巻頭カラー特集
「本物のおもちゃを子どもに贈ろう」
子どもはあそぶのがお仕事。だから、おもちゃは、子どもの成長にとって大事な仕事道具です。クリスマスには、子どもの成長に合わせた、こころを込めてつくられたおもちゃを選んであげませんか? おもちゃに込めた想いを、おもちゃの作り手にも教えてもらいました。
■内容:モデル・日登美さんの家のおもちゃ箱/大人も夢中になるネフ社のおもちゃデザイナー、ハイコ・ヒリックさんが来日/寺内定夫さんのおもちゃと子育て論/和久洋三さんの積み木ワールド/発達段階ごとに最適なおもちゃ/おもちゃの安全性 ほか

●第2特集
「子どもも安心、ナチュラルな掃除術」
ちいさい子が合成洗剤をうっかり口に……なんて、考えただけでヒヤッとします。今年の大掃除を機に、重曹・石けんの安心お掃除をはじめましょう。水回りを中心に、具体的にアドバイスします。

●大人の自分育て・育自特集
「それってモラル・ハラスメント!?」
なぜだかモヤモヤして、自信がもてない。そんな症状、ありませんか? 自分でも気づかないうちに、特定のひととの関係で精神的に追いつめられているのかもしれません。態度やことばで侮辱されるモラル・ハラスメントについて、実例をまじえて紹介します。

●付録 どいかやさんの着せかえクリスマスカード
「チリとチリリ」などで人気の絵本作家・どいかやさんが、飛び出すクリスマスカードをつくってくれました。なんと、着せかえもできちゃう!

●付録2 すべて買えるカタログ「gyutte!」クレヨンハウス号
おもちゃ、絵本、化粧品などプレゼントにも最適なグッズをセレクト。絵本作家たちのカレンダーも多数紹介。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 育児の時間がぐっと楽しく、ラクになる。ナチュラルな育児の情報をたっぷりお届けします!

子どもも大人も、みんな違ってみんないい!子どもの自然な育ちをせかさずに、家族の時間をゆっくりたのしめば、たいていのことは大丈夫……そんなスタンスの育児雑誌です。0~6歳の子育てをたのしんでいるひとたちがたくさん登場する、タイムリーな特集のほか、子どもも大人もラクになるシンプルでオーガニックな「食事」や「あそび」、「世界の幼児教育」や「自然療法」のこと、子どもの本の専門店・クレヨンハウスならではの「絵本」情報もたっぷり。オーガニックなレシピ、自然派医師による健康ガイド、気になる子のためのわらべうたあそびなど連載も充実です。大人の育自(自分も育っていこう!)も大事に考え、「持続可能な未来」を感じる情報を先取りしています。

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■ 2022年4月号 (2022年03月03日発売)

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