GROUND POWER(グランドパワー) 発売日・バックナンバー

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■レオパルト1の開発と構造
 第2次大戦後の東西冷戦時代からドイツの戦車に関する状況を解説。フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグが1950年代に計画して、後日ドイツも参加した戦車開発計画であるFINABEL計画から開発史を解説。試作段階の車体も詳しく紹介。
 生産型の車体は、戦闘区画、機関系、走行装置、電気系、砲塔、武装、潜水装置に区分して解説。各型の解説は、第1次生産シリーズ、レオパルト1A1、1A2、1A3、1A4とともに、近代化改修が行なわれた1A1A1、1A1A2、1A2A1、1A3A1、1A5 を解説。実現しなかった発展型の計画も収録。オーストラリアやベルギー等の多くの国に輸出した型の特徴も解説。
 第2次大戦後の西ドイツの戦車開発史とレオパルト1を解説した貴重な特集。58ページ。

■レオパルト1主力戦車写真集
 西ドイツだった当時の陸軍が装備していたレオパルト1A1A1を中心に収録。演習中の車体や細部を確認できる写真を収録。26ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その5
 今回はアメリカ陸軍M24技術マニュアルから、エンジン、動力伝達装置、起動輪等を抜粋して収録。22ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(9)水陸両用戦車その4
 水陸両用戦車T-37Aの改良型である、T-37Aパーキンスディーゼル搭載型、T-43装輪装軌式水陸両用戦車、シティコフ戦車(T-37B)、T-37V、モロトフ戦車を解説。16ページ。

■巻頭カラーページ
 2015年4月12日に行なわれた「滝が原駐屯地創立41周年記念行事」を5ページ、同年4月19日に行なわれた「神町駐屯地創設59周年記念行事」を6ページ、同年4月19日に行なわれた「板妻駐屯地創設53周年記念行事」を2ページ、同年4月29日に行なわれた「下志津駐屯地創設60周年記念行事」を3ページ収録。巻頭カラーは計16ページ。
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■ドイツIV号戦車(1) A~D型
 第1次大戦敗戦後にグデーリアン将軍が研究した戦車運用からIV号戦車を解説。ノイバウファールツォイクとB.W.開発計画とともに試作段階の状況も解説。A型~D型の構造は、車体上部/下部、機関室、走行装置、動力関係、車内装備、車外装備品、主砲、砲塔内の付属装備品等に区分して、イラストとともに詳細に解説。各型の生産中の変更点と、生産後の改良部分も解説。巻頭カラーページ5ページを含めて53ページ。

■IV号戦車 A~D型戦場写真集
 ポーランド戦、フランス戦、北アフリカ戦を中心に、A型~D型の戦場写真を収録。 68ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(8)水陸両用戦車その3
 水陸両用戦車T-37Aの派生型である、KhT-37A化学戦車、T-37A空挺戦車、SU-45自走砲を解説。6ページ。

■巻頭カラーページ
 2015年4月5日に行なわれた「駒門駐屯地創立55周年記念行事」を5ページ、同年4月11日に行なわれた「相馬原駐屯地創設56周年記念行事」を6ページ、スウェーデンのストックホルム近郊のアーセナル戦車博物館に現存するT-37A水陸両用戦車を5ページ収録。巻頭カラーは計16ページ。
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■ドイツ8tハーフトラック
 8tハーフトラックの基本となった、クラウス・マッファイ社が1933年に完成させたKMZ100、その後に開発したKM7とKM7Aから解説。8tハーフトラックの生産と生産中の改良を、KMm8(1934)、KMm8(1935)、KMm9、KMm10、KMm11に区分して詳しく解説。構造は、シャシーフレーム、走行装置、機関系、車体等を解説。部隊配備状況、対空自走砲型等の派生型も収録。34ページ。

■8tハーフトラックSd.Kfz.7写真集
 各戦線で火砲牽引車として運用が行なわれた場面を紹介。28ページ。

■2cm連装高射機関砲搭載対空自走砲Sd.Kfz.7/1写真集
 Flak38搭載型を装甲操縦室型も含めて紹介。12ページ。

■3.7cm高射機関砲搭載対空自走砲Sd.Kfz.7/2写真集
 Flak36搭載型の装甲操縦室型を中心に紹介。14ページ。

■A4ロケット装甲発射管制車写真集
 特殊な派生型であるA4ロケット管制車を紹介。2ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その4
 今回は、発電機やバッテリーとともに電装系を中心に収録。18ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(7)水陸両用戦車その2
 水陸両用戦車T-41とT-37を解説するとともに、本格的量産型水陸両用戦車T-37Aの開発過程と生産中の改良点等を詳しく解説。14ページ。

■巻頭カラーページ
 2015年3月上旬に行なわれた第2戦車連隊10式戦車の練成射撃訓練を5ページ、2015年2月下旬に行なわれた第7師団第11普通科連隊の練成訓練を8ページ、2015年2月に北海道矢臼別演習場で行なわれた2015年日米共同訓練を3ページ収録。巻頭カラーページは、合計16ページ。
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■M26重戦車シリーズ(2)
 M26とM46の戦歴、M47の開発と構造を中心に解説。合計107ページ。
 1945年2月にヨーロッパ戦線で行われた、M26の運用評価試験である「ゼブラ・ミッション」からM26を解説。この時のティーガーIIとの戦闘とともにドイツ降伏までの行動を紹介。太平等戦域も収録。朝鮮戦争のM26とM46の戦闘状況をT34-85との戦闘も交えて解説。各戦線の写真集も収録。M26とM47は、カラー1ページを含めて59ページで解説。
 アメリカ軍が開発した第2次大戦後型第1世代であるM47パットンを、T42等の試作車とともに解説。主砲、砲弾、エンジン、車体構造、動力機関を、当時のアメリカ軍のマニュアルのイラストや写真とともに詳しく解説。派生型や各国が使ったM47も紹介。M47は、48ページで解説。

■マニュアルで見るM24軽戦車その3
 今回は技術教範から、エンジン周辺付属装置を紹介。エアクリーナー、ラジエーター、ウォーターポンプ等の部分を抜粋して収録。10ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(6)水陸両用戦車その1
 ソ連が1932年にカーデン・ロイド水陸両用戦車を購入した経緯から水陸両用戦車を解説するとともに、ソ連が製造した最初の水陸両用戦車であるT-33を詳しく解説。6ページ。

■巻頭カラーページ
 2015年2月9日に富士学校で報道公開が行われた、AAV-7の車体各部の写真を7ページ収録。2014年6月26日から8月1日の間にハワイで行われた、リムパック2014を6ページ収録。2015年1月に岩手山演習場で行われた日米共同訓練を2ページ、ソマリアのM47中戦車を1ページ収録。カラーは、合計16ページ。
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■M26重戦車シリーズ(1)
 M26パーシング戦車の先駆的存在のT23試作中戦車シリーズから解説。90mm砲搭載型T25とT26も解説。M26の試作車であるT26シリーズと生産型のM26シリーズは、車体構造、機関系統、走行装置、砲塔、武装等をマニュアル写真とともに詳細に解説。
 M26の派生型として試作車の製造が行われた、T26E2(M45)火力支援車、T26E1-1試作重戦車、スーパーパーシング、T26E4試作重戦車、T26E5試作重戦車、8インチ試作自走榴弾砲T84、240mm試作自走榴弾砲T92、T31試作弾薬運搬車、T12試作戦車改修車等も写真を交えて解説。
 第2次大戦後に、M26から発達したM46中戦車についても開発過程と構造を多数のマニュアル写真とともに細部を解説。
 M26の試作車から発展型までを網羅して、第2次大戦後のアメリカ軍戦車を知るための資料性が高い保存版的特集。82ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その2
 今回は技術教範から、エンジンと周辺の付属装置の部分を抜粋して収録。エンジン部分の構造を明確に写真と解説から知ることができる写真集。34ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(7/最終回) 観測戦車/牽引車
 TN観測戦車、BSNP観測戦車、写真偵察戦車、T-26T牽引車、T-26T装甲牽引車を解説。6ページ。

■巻頭カラーページ
 平成27年1月11日に行われた「平成27年第1空挺団降下訓練始め」を7ページ、平成26年12月1日~12日に熊本県大矢野原演習場と高遊原演習場で行われた2014年日米協同訓練7ページ、平成26年11月13日~15日に行われた平成26年度自衛隊音楽まつりを2ページ収録。カラーは合計16ページ。
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■センチュリオン戦車写真集
 第2次大戦後のセンチュリオン写真集。イギリス軍のMk.3、Mk.5~Mk.8、Mk.10、Mk.12を収録。西ドイツ駐留時やベトナム戦時のセンチュリオンを紹介。スイス軍のPz55も収録。カラー1ページを含めて35ページ。

■センチュリオンの改良型
 イスラエル軍の改良型である、ショットとショットカルを多数の写真とともに紹介。南アフリカのオリファントMk.1、Mk.1A、Mk.1B、Mk.2も解説。22ページ。

■センチュリオンの派生型
 装甲回収車(ARV)、FV4006 ARV Mk.1、FV4006 ARV Mk.2、FV4018 上陸装甲回収車(BARV)、FV4003 装甲工兵車(AVRE)、Mk.12 105mm砲搭載 AVRE、FV4002 架橋戦車(AVLB)、FV4016 装甲ランプ車(ARK)、FV4019 戦車ドーザー、FV4004 コンウエイ対戦車自走砲、FV4005、FV3800シリーズを収録。各型の、開発、構造、生産型、部隊配備を解説。36ページ。

■III号突撃砲特殊仕様型
 指揮車型、無線操縦誘導型、鋼製転輪型、米軍車輌偽装G型、液化木炭ガス駆動車輌、熱帯地仕様車輌、特殊装甲型、変則シュルツェン型、別型式との合体型を解説。18ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(6)装甲輸送型
TR-1 装甲兵員輸送車、TR-4 装甲兵員輸送型、TR-4-1 装甲弾薬輸送車/TTs-26 装甲タンク車、TR-26 装甲輸送車を解説。12ページ。

■巻頭カラーページ
 2014年10月27日~11月26日に行われた「平成26年度協同転地演習(第2師団)」の参加車輌を11ページで紹介。2014年10月17日~21日に行われた北海道大演習場での「平成26年北部方面隊戦車射撃競技会」を4ページ収録。ベトナム戦争時のオーストラリア軍のセンチュリオンMk.5/1、スウェーデン陸軍のStrv.81を1ページ収録。カラーは合計16ページ。
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■ドイツ軽戦車 35(t)
 第2次大戦開始前のチェコスロバキアでの戦車開発と製造から解説。スコダ社とCKD社が製造したLTvz.35軽戦車の車体構造や武装、部隊配備状況、輸出した車体を解説。ドイツ軍が運用した35(t)に関しては、部隊配備状況、ポーランドとフランス侵攻作戦や東部戦線の戦闘状況を詳細に解説。35(t)の派生型は、指揮戦車、火砲牽引車を収録。43ページ(巻頭カラー3ページを含む)。

■35(t)軽戦車写真集
チェコスロバキア陸軍装備車、ポーランド侵攻時、ドイツ国内での訓練時、フランス侵攻時、レニングラード攻略戦やモスクワ攻略戦時の当時の戦場写真を多数収録。35(t)を多数保有していた、ドイツ第6装甲師団の作戦状況やマーキングを確認できる写真集。28ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車
 アメリカ陸軍が1951年に製作した軽戦車M24マニュアルから車体内外の写真とイラストを抜粋して収録。エンジン、操縦席、砲塔内部等の細部を確認できる写真集。40ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(5)工兵戦車/工兵車輌
 架橋戦車、地雷処理戦車、三角形「ストラジェニツ」超堤装置、障害物突破戦車TPP-2、粗朶束搭載T-26、戦車回収用自動連結システム、TN-3戦車用カッター、RPZ障害物除去装置、戦車除雪機、T-26PKh潜水戦車、T-26浮航戦車の開発経過とメカニズムを解説。14ページ。

■巻頭カラーページ
 ウクライナの首都キエフにある「ウクライナ国立大祖国戦争博物館」を紹介。撮影は2014年9月中旬。IS-3Mやオブイェークト432等の数々の展示中のソ連軍AFVを9ページ収録。九州の陸自創立記念行事2014として「目達原駐屯地創立60周年及び九州補給処創立62周年記念行事」と「久留米駐屯地創設62周年記念行事」を4ページで紹介。35(t)軽戦車の塗装とマーキングを3ページ掲載。カラーは合計16ページ。
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■M24チャフィーの開発と構造
 試作車から開発過程を解説。構造は、車体、機関系、足周り、砲塔、武装を当時のマニュアルの写真とともに解説。T24E1等の改造型も収録。派生型は、能力強化型75mm砲搭載車、対空機銃強化車、浮航用フロート装着車、ドーザー装着車、クレーン装着車、回収・工兵車、ロケットランチャー装備車、105mm自走榴弾砲M37、榴弾砲搭載型、無反動砲搭載型、対空自走砲型等を解説。各国で使われた車体、朝鮮戦争とベトナム戦争の車体も解説。38ページ(巻頭カラーを含めると42ページ)。

■M24チャフィー写真集
 第2次大戦のヨーロッパでの戦闘終了が近い段階から冷戦時代、朝鮮戦争、ベトナム戦争時のM24チャフィーを紹介。陸上自衛隊装備の車体も収録。40ページ。

■M24軽特車概論
 昭和30年前後に陸上自衛隊武器学校が作成したと思われる整備関係の教範を紹介。電気系統、エンジン、油圧制御装置、変速機、覆帯/懸架装置等の細部緒元がわかる貴重な当時の資料である。14ページ。

■写真集Ⅲ号突撃砲の派生型
 突撃榴弾砲、33型突撃歩兵砲、Ⅲ号自走歩兵砲等を収録。20ページ。

■Ⅲ号突撃砲派生型現存車輌のディテール
 クビンカ博物館、パットン博物館、アバディーンの車体細部をクローズアップして紹介。10ページ。

■巻頭カラーページ
 本年8月から9月に行われた平成26年度日米共同訓練(アメリカ合衆国ワシントン州ヤキマ演習場)での陸上自衛隊の訓練を5ページで紹介。本年9月に行なわれた長崎県竹松駐屯地創立62周年記念行事を第7高射特科群のホーク装備を6ページで紹介。M24軽戦車 in Colorで自衛隊車輌を中心に5ページ収録。カラーは合計16ページ。
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■M551 シェリダン
 アメリカ空挺戦車開発史と平行して解説。T9試作空挺戦車開発、M22の開発過程と各部の構造、第2次大戦後の空挺戦車開発とT92試作戦車、XM551試作車シリーズ、M551シェリダンの車体各部の構造と派生型及びベトナム戦争や最近の砂漠の嵐作戦等の戦歴を解説。152mmガンランチャー及びシレイラ・ミサイル、空挺戦車特有の構造、浮航装置等も詳しく紹介。後半は、M551シェリダン写真集として、冷戦時のヨーロッパに展開していた部隊やベトナム戦争時の車体を紹介。カラー3ページを含めて87ページ。

■III号突撃砲の派生型
 再生車輌の戦車改造生産G型、派生車輌の突撃榴弾砲と15cm33型突撃歩兵砲、火焔放射型の開発と構造を解説。後半は、長砲身型と突撃榴弾砲の編成として、陸軍直轄突撃砲大隊、戦車大隊、武装親衛隊、空軍地上部隊、歩兵部隊を解説。24ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(4)
 今回は、遠隔操縦型を紹介。TT-26遠隔操縦戦車とTU-26遠隔指令戦車、遠隔操縦戦車群「ポドルイヴニク(爆破手)」を収録。冬戦争での実戦使用状況と以後の遠隔操縦戦車の開発も解説。8ページ。

■第2次大戦イタリア軍の弾薬(4)
 榴弾砲用と重榴弾砲用の260mmから420mmの大口径弾を収録。6ページ。

■巻頭カラーページ
 本年8月に行われた平成26年度富士総合火力演習を5ページ、本年7月に行なわれた第2師団夏季訓練検閲を5ページ、同じく7月に行なわれた第11旅団射撃訓練検閲を3ページ、シェリダンを3ページ収録。カラーは合計16ページ。
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■チーフテン主力戦車
 チーフテン主力戦車開発時のヨーロッパの戦車開発の状況から、試作車による各種試験、Mk.1からMk.13の各型を解説。
構造については、車体、機関室と機関系、足回り、砲塔、武装に区分して詳しく解説。
クウェート、オマーン等に輸出が行われた輸出型と、戦車回収車、架橋型、自走榴弾砲型等を紹介。60ページ(カラーページを含めて61ページ)。

■チーフテン主力戦車写真集
 工場で製造中の場面と演習中の状況を中心に収録。14ページ。

■現存するIII号突撃砲G型
ブルガリア・ソフィア軍事博物館、アメリカ・アバディーン兵器博物館、イギリス・ボービントン戦車博物館、フランス・ソミュール戦車博物館、イスラエル・陸軍戦車学校、ドイツ・ムンスター戦車博物館、アメリカ・パットン博物館で展示が行われている車体を紹介。細部写真多数収録。32ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(3)
 化学戦車と言われていた火焔放射型を中心に解説。KhT-26、KhT-130、KhT-133、KhT-134を収録。戦歴として、張鼓峰事件やノモンハン戦、フィンランドの冬戦争、独ソ戦を解説。16ページ。

■巻頭カラーページ
 本年7月6日に行われた、富士学校・富士駐屯地開設60周年記念行事を5ページ。本年7月19日から20日に行われた、第2師団第2戦車連隊の練成訓練を6ページ。61式戦車のマーキングを4ページ。チーフテンの砲塔内部写真を1ページ収録。カラーは合計16ページ。
2,465円
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■III号突撃砲長砲身型(2)
 7月号の続編として、G型の中期型から最後期型の開発過程と車体の構造を解説。14ページ。

■イラストで見るⅢ号突撃砲G型の変遷
 消化器装備位置、シャシーバリエーション、フェンダーステー、3連式煙幕発射装置、近接防御兵器、上部支持転輪の側面形状、上部支持転輪バリエーション、をイラストで細部を紹介。4ページ。

■Ⅲ号突撃砲長砲身型写真集(2)
G型中期と後期型~最後期型に区分して、戦場写真を収録。車体細部の形状、明細パターンやマーキング等の参考にもなる写真集。92ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(2)
SU-5自走砲、SU-6対空自走砲、現地改造型砲兵自走砲SU-T-26を収録。開発過程と構造、搭載砲等を詳しく解説 。12ページ。

■巻頭カラーページ
 本年6月15日に行われた第2師団創立64周年記念行事の戦闘車輛を7ページで紹介。本年6月にフランスで行われたユーロサトリ2014に展示された戦闘車輛を9ページで紹介
2,465円
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■MBT70の開発と構造
第2次大戦後の1960年代にアメリカと西ドイツが共同開発を開始した、MBT70(西ドイツの呼称はKpz.70)を紹介。開発前の両国の戦車開発の状況から開発の開始、検討が行われた新装備、試作車の生産状況等を解説。
MBT70の構造は、車体、エンジン、砲塔、武装、火器管制装置、走行装置を当時のマニュアルのイラストを多数交えて解説。アメリカが、MBT70の廉価版として試作したXM803の車体も解説。
アメリカのM1や西ドイツのレオパルトの開発にも大きく寄与したMBT70を詳しく解説した現用戦車を知るには欠かせない特集。28ページ。

■MBT70戦車写真集
 アメリカのMBT70と西ドイツのKpz.70を紹介。8ページ。

■マニュアルで見るMBT70
 MBT70のマニュアルに収録されていたイラストを中心に、車体内部を解説。10ページ。

■マニュアルで見るXM803
 マニュアルのイラストと写真で車体内外の細部を解説。8ページ。

■ドイツの口径漸減(テーパードボア)砲
 sPzB41(重対戦車銃41) の構造と性能を使用弾薬(タングステン弾芯徹甲弾Pzgr41)とともに解説。7.5cmPak41の、威力、生産、弾薬等も解説。当時の「性能表」と「連合軍戦車に対する攻撃ポイント(弱点)図」も収録。34ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(1)自走砲その1
 多数が存在するT-26の派生型を紹介。今回は、砲兵型T-26、SU-1自走砲、T-26砲兵観測車(A43/T-26-4)、AT-1を収録。12ページ

■第2次大戦イタリア軍の弾薬(3)
 今回は、対戦車砲と大口径の榴弾砲の砲弾を諸元表と写真で紹介。22ページ。

■巻頭カラーページ
 5月25日に行われた「第7師団創隊59周年記念行事」に参加したAFVを5ページ、5月25日に行われた「第4師団創立60周年記念行」に参加したAFVを4ページ、5月にツインメッセで開催された静岡ホビーショーでの10式戦車を4ページ、カラーで見る口径漸減砲の弾薬を2ページ、MBT70試作2号車を1ページ収録。カラー計16ページ。
2,465円
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■III号突撃砲長砲身型(1)
 F型~G型初期型を特集。突撃砲の長砲身化計画と生産、F型搭載7.5cm砲の43口径型と48口径型、F/8型、G型極初期型、G型初期型の項目に区分してイラストを交えて詳しく解説。長砲身化とその後発展して行く過程を車体細部の変遷とともに解説したⅢ号突撃砲の最新資料ともいえる特集。28ページ。

■III号突撃砲長砲身型写真集(1)
 G型内部、F型(43口径)、F型(48口径)、F/8型、G型極初期型、G型初期型(突撃砲型シャシー)、G型初期型(Ⅲ号戦車M型シャシー)、G型(Ⅲ号戦車L型シャシー)に区分して車体内外を塗装やマーキングの解説とともに紹介。88ページ

■第2次大戦イタリア軍の弾薬(2)
 6月号に引き続き、各種弾薬を収録。突撃自走砲用75mm砲弾、対空砲用45mm砲弾、対戦車砲用53mm砲弾、対戦車砲用90mm砲弾等を諸元とともに掲載。6ページ。

■巻頭カラーページ
 陸上自衛隊が装備する81式自走架柱橋の後継である、07式機動支援橋の架橋訓練時の状況を詳しく紹介。11ページ。本年4月の行われた、陸上自衛隊第1師団創立記念行事を収録。新型野外手術システムも紹介。5ページ。
2,465円
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■ソ連軍T-26軽戦車
第2次大戦中に傑作戦車T-34を開発したソ連だったが、戦車導入の最初は輸入戦車だった。輸入したビッカース6t戦車から、最初の量産型であるT-26の基本構造と特徴、T-26の発展型、各種改良型と派生型を網羅。
T-26が参加した、スペイン内乱、ノモンハン事件、ポーランド侵攻等での部隊編成と戦闘の様相も解説。第2次大戦中のドイツ軍との戦闘は詳しく解説。
T-26軽戦車とともにソ連の戦車開発の歴史を綴った、戦車開発史とも言える貴重な特集。主要な解説項目は、イギリスからの戦車導入、英軍需産業の名門ビッカース社、ビッカース6t戦車の特徴、TMM-1/2の開発、V-26の制式採用、T-26の量産準備、T-26 1931年型の構造、T-26の武装強化、2砲塔型/特殊型の開発、単一砲塔型T-26の開発、45mm戦車砲モデル1932の搭載、T-26 1933年型、1933年型の生産途中の変更点、T-26 1938年型、T-26-1/T-26 1939年型、T-26MおよびT-26-5の開発、T-26の修理と近代化改修、T-26増加装甲装着型、ソ・フィン戦争モデルの特徴、T-26の部隊配備、外国で使用されたT-26等。107ページ(現存するT-26軽戦車カラー7ページ含む)。

■第2次大戦イタリア軍の弾薬(1)
6.5mm/7.35mm/7.7mm/ 8mm/小銃弾、12.7mm機関銃弾、37/40mm砲弾、37/41mm砲弾、37/54mm砲弾、40/39mm高射砲弾、47/32mm砲弾、75/32mm砲弾等のマニュアルを収録。小銃弾、機関銃弾、対戦車用砲弾、高射砲用砲弾の構造と性能が理解できる。22ページ。

■巻頭カラーページ
 陸上自衛隊第2師団第2戦車連隊の編成完結式と観閲行進での戦闘車輛を8ページで紹介。駒門駐屯地創立記念行事2014を1ページ収録。他はT-26の現存車輛を7ページ収録。計16ページ。
2,462円
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■ベルゲパンター
 下記項目で解説。24ページ。
 ベルゲパンターの登場まで、ベルゲパンターの開発、ベルゲパンターの生産、装甲車体、ウインチ、生産工場、パンター改造ベルゲパンター、ベルゲパンターの呼称変遷、ベルゲパンター各型、ベルゲパンターA型の構造、ベルゲパンターの編成と配備状況。

■ベルゲパンター写真集
 ベルゲパンターの車体内外と構造を中心に各型を解説。32ページ。

■最後のアメリカ重戦車M103シリーズ
 大戦型試作重戦車のT29試作重戦車、T30試作重戦車、T34試作重戦車の各型を解説。戦後型重戦車シリーズT43試作重戦車の各部の構造も詳しく解説。派生型のM51戦車回収車も収録。第2次大戦後のアメリカ軍の戦車開発史を知るには欠かせない特集。34ページ。

■ドイツ対戦車自走砲ナースホルン写真集
 当時の戦場写真で、ナースホルンの車体内外と戦闘内部等を紹介。32ページ。

■巻頭カラーページ
 本年に実施された、第2師団25戦闘団冬季訓練検閲、第72戦車連隊第3中隊冬季訓練を収録。M103のカラー写真も収録。16ページ。

商品情報・内容

■ 世界各国の戦車などの戦闘車輌を、グラフィックに紹介。そのメカニズムも詳しく解説。

第一次世界大戦に戦車は出現し、第二次世界大戦や東西冷戦等を経て発達してきた。各国の戦車を中心に戦闘車両を新旧問わず、写真やイラスト等を多数収録して詳しく解説。また、当時の最新技術を取り入れて発達していく過程やメカニズムも紹介するとともに、歴史的な背景も含めた記事も適宜収録。わが国の陸上自衛隊の戦闘車輌も特集することがあり、自衛隊ファンにも応えることができる。戦車等の戦闘車輌、そして軍事マニア必携の雑誌。

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