GROUND POWER(グランドパワー) 発売日・バックナンバー

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2,465円
■チャレンジャー主力戦車
 イギリス陸軍の主力戦車だったチーフテンの後継であるチャレンジャー戦車の開発と構造を解説。開発は、新型戦車計画MBT80、チーフテンの発展型イラン向けシール戦車とチャレンジャーの関係、生産型チャレンジャーを解説。構造は、上部車体、動力機関、走行装置、砲塔、武装を解説。訓練戦車、修理回収車、マークスマン対空砲塔搭載車、起倒式ドーザー等の派生型も収録。1990年の湾岸戦争やIFORとして東欧に派遣したチャレンジャー装備部隊の状況も解説。
 チャレンジャー2に関しても、開発と生産状況、部隊配備状況、上部車体、動力機関、走行装置、砲塔、武装、派生型、改修と改良、コソボ派遣とイラクの自由作戦での部隊の状況を解説。
 後半部分の22ページは写真集を収録。巻頭カラー3ページを含めて計81ページ。

■マニュアルで見M36B2駆逐戦車 その1
 1945年7月刊行の正規の技術マニュアルから今回は、操縦手席周囲の器材配置と各種スイッチを中心に写真とイラストを収録。20ページ。

■61式戦車写真集
1960年台に九州各地の演習場で撮影した61式戦車の勇姿を紹介。偽装して攻撃前進中の場面を中心に、ドラム缶やタイヤを使った地雷処理装置に似せた器材を取り付けた車体、ロケット弾の標的用に装甲板を取り付けた車体等の珍しい61式戦車も収録。24ページ。

■巻頭カラーページ
 本年4月に行なわれた陸上自衛隊北富士駐屯地56周年記念行事3ページと第7師団創隊記念行事4ページ、5月に撮影した米海兵隊キャンプ富士の展示車輌4ページ、熊本地震に災害派遣した陸自ヘリコプター2ページ、チャレンジャーの生産ライン等を3ページ収録。


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■運用部隊の編成と戦歴
 ティーガーIIを装備した部隊の戦闘経過を詳細に解説。編成の変遷、戦闘の状況と連合軍に与えた損害、部隊指揮官等を解説。解説する部隊は、第1(無線操縦)重戦車中隊、第501重戦車大隊/第424重戦車大隊、第503重戦車大隊/FHH(フェルトヘルンハレ)重戦車大隊、第505重戦車大隊、第506重戦車大隊、第509重戦車大隊、第510重戦車大隊第3中隊、第511重戦車大隊第3中隊、SS 第101重戦車大隊、SS第501重戦車大隊、SS第502重戦車大隊、SS第503重戦車大隊。各部隊の編成表も収録。グランドパワー5月号に続くティーガーIIの貴重な資料となる特集。34ページ。

■ティーガーII写真集
 西部戦線と東部戦線を中心にティーガーIIの戦場での姿を写真148枚とその解説で紹介。車体各部、塗装とマーキングにも焦点を当てて解説。88ページ。

■巻頭カラーページ
 本年4月上旬に行なわれた、陸上自衛隊新町駐屯地、駒門駐屯地、相馬原駐屯、滝が原駐屯地の創立記念行事を16ページで紹介。
2,465円
■ドイツ重戦車 ティーガーII
 ティーガーIIの開発過程と車体各部を詳細に解説した、ティーガーIIを知るための必読の特集。ポルシェ型とヘンシェル型の開発過程と構造から解説。各種の性能表等も掲載。
車体各部は、以下の項目に区分して解説と写真/イラストを交えて詳細に解説。
71口径8.8cm戦車砲装備砲塔。車内装備は、エンジン、トランスミッション、トランスミッションオイルクーラー、操行装置、操縦席、ブレーキ、無線手席、冷却装置、バッテリー、自動消化装置、燃料タンク、車体弾薬格納庫、無線機。走行装置は、起動輪、覆帯、誘導輪、サスペンション、転輪。主砲は、71口径8.8cm戦車砲43型(KwK43)、主砲防盾、砲架、照準器、砲弾。砲塔装甲筐体は、初期型砲塔(ポルシェ型砲塔)、改良型砲塔(ヘンシェル型砲塔)。砲塔装備品、同軸機銃、装填手用ペリスコープ取り付け部、車長用キューポラ、装填手用乗降ハッチ、近接防御兵器、砲塔旋回リングマウント、砲塔バスケット、砲塔乗員座席、方位角表示計、砲塔旋回駆動装置、主砲用トラベルクランプ、砲塔用トラベルクランプ、砲塔内照明、砲塔内弾薬格納庫。
後半部分は、当時のマニュアルから図面や実車各部の写真を掲載した写真集32ページを収録。計72ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その11 [最終回]
 平床貨車を使った鉄道輸送時の装置等を4ページ収録。

■第2次大戦イタリア軍の弾薬(8) [最終回]
対人と対戦車地雷、地雷の信管、時限発火装置等を収録。12ページ。

■中国人民革命軍事博物館の車輌
 カラーページに引き続きいて、中国軍戦車、日本軍九七式中戦と九五式装甲軌道車、各種火砲等を収録。18ページ。博物館はカラーと合わせると27ページ。

■ドイツ2cm4連装対空機関砲
 2cm対空機関砲開発時の軍事情勢、開発と生産の状況、砲架や照準器等の細部構造、トレーラー、部隊配備、編成を解説。16ページ。

■巻頭カラーページ
 2016年3月撮影した中国北京市の中国人民革命軍事博物館に展示中の、軍用車輌、航空機、小型艦艇、ミサイルを9ページ収録016年3月に陸上自衛隊広報センターで公開した輸送防護車を6ページ収録。60式自走106mm無反動方B型を2ページ収録。カラーは計16ページ。
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■KV IIの開発と構造
 第2次大戦中にソ連が開発した重戦車KV IIの開発から試験、車体各部の構造、生産中の変更点、教育訓練、部隊配備、戦闘記録等を解説。日本でのKV IIの決定版資料と言える特集。ドイツ軍侵攻時のソ連軍の対応状況や戦車部隊の教育訓練の状況も詳細に解説。ソ連軍戦車ファン必読の特集。カラー1ページを含めて計101ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その10
 車体内部の無線機関連装置を中心に8ページ収録。

■ソ連軍軽戦車の系譜(17)水陸両用戦車追補編
 「水陸両用戦車(8)」の追補としてT-37AとT-38を収録。バルバロッサ戦前のソ連戦車部隊とT-37A/T-38A、独ソ開戦と大戦終結までのT-37A/T-38、外国で使用されたT-37A/T-38を解説。14ページ。

■巻頭カラーページ
 平成27年度第2師団第26普通化連隊中隊検閲(本年1月27~30日実施)を9ページ、第57回旭川雪まつりを支援する第2師団部隊を2ページ。スウェーデン・アーセナル戦車博物館(1)を4ページ。ロシア中央軍事博物館のKV IIを1ページ。巻頭カラーは計16ページ。
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■AMX30の開発と構造
 第2次大戦後にフランスが開発したAMX30を特集。開発経緯、西ドイツとの共同開発の状況、レオパルトとの競合試験、生産状況、構造を解説。構造は、車体、機関、走行装置、砲塔、武装の項目で詳細に解説。
 AMX30シリーズである、AMX30S、AMX30B2、輸出型AMX30B、AMX32、AMX40、AMX30爆発反応装甲装着型とともに、フランスと各国で行なわれた近代化改修計画も解説。
 派生型のAMX30D戦車回収車、155mm自走榴弾砲Au-F1シリーズ、AMX30対空戦車DCA、AMX30Rローラン自走対空ミサイル車、AMX30対空ミサイル車シャヒネ、AMX30自走核ミサイル搭載車プリュトン、架橋戦車、戦闘工兵車EBG等も解説。
 後半は写真集として車体内外を紹介。カラー3ページを含めて計69ページ。

■センチュリオンMk.I/II/IIIのイラスト集
 砲塔や戦闘室内部を中心に当時のマニュアルに掲載していたイラストにより構造を紹介。15ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その9
 照準器を中心に7ページ収録。

■韓国戦争記念館の展示車輌
 2014年6月時の展示車輌を紹介。LVTP-7、K200、K-1戦車、朝鮮戦争時の国連軍AFV、北朝鮮の高速艇等を収録。16ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(16)水陸両用戦車その11(最終回)
 T-40武装強化型である23mm機関砲塔載型、20mm戦車砲搭載型、BM-8-24ロケット搭載型を中心に収録。T-40SとT-30の戦歴も収録。18ページ。

■巻頭カラーページ
 平成28年年頭訓練第7師団第71戦車連隊を5ページ、第73戦車連隊の年初訓練2ページ、平成28年第1空挺団降下訓練始め6ページ、AMX30シリーズ in Color 3ページを収録。計16ページ。
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■九七式中戦車の開発
 第1次世界後からの日本戦車開発の状況、九七式戦車の開発、チハ車の構造とその概要、新砲塔チハを解説。6ページ。

■九七式中戦車の主砲
九七式五糎七戦車砲と一式四十七粍戦車砲の特徴と使用弾薬等を解説。12ページ。

■九七式中戦車保存取扱教程
 当時の教範(マニュアル)から、車体各部の図版と各種データを中心に抜粋して収録。車体細部構造を知ることができる。30ページ。

■九七式中戦車写真集
 試験段階から、中国大陸、東南アジア等での実車写真を多数収録。46ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車 その8
車載機関銃、主砲の鎖栓、ペリスコープ、テレスコープ、方位指示器等の部分を収録。16ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(15)水陸両用戦車その10
 T-40の量産、T-40の部隊配備、T-40の実戦運用、T-40戦車陸上型、T-40S、T-30を解説。10ページ。

■巻頭カラーページ
東部方面隊創立56周年記念行事、勝田駐屯地・施設学校開設64周年記念行事、九七式中戦車のカラー写真を収録。16ページ
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■IV号戦車の輸出型
 ブルガリア、ルーマニア、スペイン、ハンガリー、フィンランドの陸軍用として運用が行なわれたIV号戦車の特徴を写真とともに解説。引き渡した数量を表で掲載。10ページ。

■IV号戦車の派生型
 潜水戦車型、指揮戦車、観測戦車、架橋戦車、歩兵突撃橋車輌、カール自走砲用弾薬運搬車輌、回収戦車、60口径5cm戦車砲装備車輌、33口径7.5cm戦車砲装備車輌、70口径7.5cm戦車砲装備車輌、D/E/F型改修48口径砲装備車輌、流体変速装置による特別型、プレス転輪装備車、液体燃料ボンベ装備車、地雷処理車輌、ロケット弾発射機装備車輌、除雪器装備車輌、現地改造車輌を解説。28ページ。

■現存IV号戦車のディテール写真集
下記の博物館展示車体を撮影した写真により、細部構造を詳細に解説。
48口径7.5cm砲装備D改修型(イギリス/ボービントン戦車博物館)、G型初期(アメリカ/アバディーン陸軍兵器博物館)、G型による流体変速装置試験車輌(アメリカ/アバディーン陸軍兵器物博物館)、G型による流体変速装置試験車輌(アメリカ/アバディーン陸軍兵器物、G型(ロシア/クビンカ戦車博物館)、H/J型(スロバキア/ドゥクラ峠モニュメント)、J型(スロバキア・バンスカ ビストリツァ・パルチザン博物館)、J型(ブルガリア/ソフィア軍事博物館)、J型(チェコ/クベリー航空宇宙博物館)、J型指揮戦車(ベルギー・ブリュッセル/王立陸軍博物館)。70ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(14)水陸両用戦車その9
 非水陸両用戦車T-39、T-40、試作モデル010の構造(車体、砲塔と武装、動力装置、推進装置)を解説。12ページ。

■巻頭カラーページ
 本年10月3日に行なわれた松戸駐屯地創立63周年記念行事を3ページ、10月10日に行なわれた武器学校/土浦駐屯地63周年記念行事を4ページ、10月10日に行なわれた目達原駐屯地創立61周年記念行事2ページ、10月11日に行なわれた大和駐屯地創立59周年記念行事を4ページ、10月24日に行なわれた久里浜駐屯地創立65周年記念行事を3ページ収録。
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■ドイツIV号戦車(3) H/J型
 H型とJ型の従来のIV号戦車との全般的相違点を解説するとともに、生産中の変更点を詳細に解説。各社別の生産数も紹介。16ページ。

■IV号戦車H/J型写真集
 戦場写真集を、イタリア戦線、西部戦線、東部戦線に区分して紹介。H型とJ型の写真を210枚収録して106ページで紹介。

■巻頭カラーページ
 2015年9月15~18日にイギリスのロンドンで行なわれた、国際セキュリティショーDSEI2015を7ページで紹介。ウォーリアの改修型試作車、装甲野戦救急車、ブッシュマスター防護車等の最新型を収録。9月19日に行なわれた立川防災航空祭の陸上自衛隊のヘリコプター等を2ページで紹介。9月27日の行なわれた東北方面隊55周年記念行事の訓練展示と参加車輌を4ページで紹介。9月20日に行なわれた桂駐屯地創立61周年記念行事の訓練展示を3ページ収録。巻頭カラーは計16ページ。
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■突撃戦車ブルムベア
 ブルムベアの先駆け的な車輌だった、I号戦車B型車体に15cm重歩兵砲を搭載した自走砲、II号戦車搭載15cm重歩兵砲33B、III号突撃砲の車台に15cm重歩兵砲を搭載したIII号突撃歩兵砲から解説。
 ブルムベアは、第一次生産車(初期生産車)、第二次生産車(中期生産車)、第三次生産車(後期生産車)に区分して、イラストを含めて、車体、走行装置、戦闘室、武装を解説。IV号弾薬運搬車も収録。
 ブルムベアを配備した、第216突撃戦車大隊、第217突撃戦車大隊、第218突撃戦車突撃中隊/大隊、第219突撃戦車大隊の配備状況と主要な戦闘状況を解説。
 後半は、ブルムベアの戦場写真集を収録。ブルムベアは、58ページで特集。
 
■マニュアルで見るM24軽戦車その7
 転輪部分と車体内部の整備方法の部分を抜粋して収録。24ページ。

■第2次大戦イタリア軍の弾薬(6)
 各種砲弾の信管部分の解説を詳細なイラストとともに解説。手榴弾も内部構造を描いたイラストとともに収録。22ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(13)水陸両用戦車その8
 T-37A水陸両用戦車を装備した、狙撃兵部隊、騎兵部隊、空挺部隊の編成を解説。T-37A
とT-38水陸両用戦車の戦歴として、ノモンハン事件、ポーランド侵攻、フィンランドでの冬戦争を解説。T-37AとT-38の配属部隊と戦闘行動として、カレリア地峡、ラドガカレリア、東カレリア、極北での独立戦車大隊を解説。
 T-37AとT-38を装備した部隊の戦闘を詳しく解説した貴重な資料集。18ページ。

■巻頭カラーページ
 平成27年度富士総合火力演習を16ページで紹介。戦車、榴弾砲、96式多目的誘導弾システム、中距離多目的誘導弾、01式軽対戦車誘導弾の発射場面を多数掲載。12式地対艦誘導弾やヘリコプター等の各種装備と夜間演習の場面も収録。
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■ドイツIV号戦車(3) G型
 F型の主砲を7.5cmKwK40に換装した車体であるG型を解説。その名称の変遷、各社の製造数、7.5cmKwK40の開発、砲弾の性能を解説。生産過程での変更部分を生産磁器ごとに詳しく解説するとともに、生産後の改良部分も解説。20ページ。

■ドイツIV号戦車G型写真集
 東部戦線やアフリカ戦線等の戦場でのG型を収録。部隊マークや砲塔番号等のマーキングも解説。96ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(12)水陸両用戦車その7
 T-37AとT-38の部隊配備状況を解説。今回は機械化部隊を収録。6ページ。

■巻頭カラーページ
 2015年6月13日から15日及び同月19日から22日に行なわれた、「平成27年度第2師団夏季訓練検閲」を収録。北海道矢臼別演習場での、第2戦車連隊、第2後方支援連隊、第2飛行隊の装備する車輌やヘリコプターを紹介。16ページ。
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■対空自走砲ゲパルト
 西ドイツのレオパルトの車体を流用する「対空車輌開発計画」から解説。開発には4社が選ばれた。その各社の試作車とともに最終的試作車を解説。生産型のゲパルトは、車体、走行装置、砲塔に区分して解説。ゲパルト改良計画である、ゲパルトA1、ゲパルトA2、スティンガー搭載型も収録。各国に輸出したゲパルトと西ドイツ陸軍の配備状況も解説。資料の少ないゲパルトを解説した貴重な記事である。22ページ。

■写真集対空自走砲ゲパルト
 1977年完成直後の車体、1991年~1993年の部隊配備中の車体を紹介。12ページ。

■レオパルト1の派生型
 回収戦車ベルゲパンツァー2、戦闘工兵車輌ピオニーアパンツァー(ベルゲパンツァー2A1)、装甲工兵車輌ピオニーアパンツァー2ダクス、架橋戦車ビーバー、架橋戦車レーグアン、訓練戦車、装甲砲兵観測車輌、装甲工兵車輌レオパルド1AEB、装甲地雷処理車輌レオパルト1AEB、地雷処理車輌レオパルト1AMCVを収録。各派生型の、開発、車体構造、生産、部隊配備状況等を解説。20ページ。

■写真集レオパルト1の派生型
 各派生型の訓練中の写真を中心に収録。巻頭カラーページ3を含めて21ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その6
 起動輪、誘導輪、転輪、覆帯等の走行装置部分と整備用工具のイラストを収録。20ページ。

■第2次大戦イタリア軍の弾薬(5)
 各種砲弾の信管部分の構造と発射薬をイラストで紹介。信管は内部構造がわかるように断面図を中心に収録。20ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(11)水陸両用戦車その6
T-38の異型バージョン、改良型、無線型とともに、T-38Mの武装強化型、装甲強化型等、T-38の派生型である、遠隔操縦/指令戦車(TT-38、TU-38)を解説。10ページ。

■巻頭カラーページ
 2015年6月7日に行なわれた、岩手県滝沢市の岩手駐屯地で行なわれた「岩手駐屯地創立58周年記念行事」を5ページ、7月5日に行なわれた「富士学校開設61周年記念行事」を4ページ、8月号に続き5月中旬に行なわれた「利根川総合水防演習での陸自車輌」を4ページ収録。巻頭カラーはレオパルド1の派生型3ページを含めて16ページ。
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■ドイツIV号戦車(2)
 E型とF型を特集。両型の、生産状況、装甲板、車体、機関室、砲塔、前型との相違点等を解説。イラストと写真とともに並行して細部を解説。18ページ。

■IV号戦車E型/F型戦場写真集
 1940年から各戦線での各車体を紹介。車体各部の変化や細部構造を中心に解説。所属部隊とマーキングに関しても詳細に解説。60ページ。

■FV214コンカラー重戦車
 冷戦中のソ連軍戦車IS-1の登場は、西側に衝撃を与えた。コンカラー重戦車の開発の背景、開発過程、生産計画、武装、車体構造、配備状況を解説。装甲回収車等の派生型も多数収録。当時のマニュアルのイラストも掲載。40ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(10)水陸両用戦車その5
 T-38水陸両用戦車の構造を中心に解説。4ページ。

■巻頭カラーページ
 2015年5月21日に行なわれた、静岡県沼津市の在日米軍沼津海兵訓練場での「陸上自衛隊AAV-7A1の初水上走行」を3ページ。5月中旬に行なわれた、「利根川渡河演習での94式水際地雷敷設装置による訓練」を4ページ。5月24日に福岡駐屯地で行なわれた「第4師団創立61周年記念行事」を4ページ、5月31日に東千歳駐屯地で行なわれた「第7師団創隊60周年記念行事」を2ページ収録。5月31日に行なわれた「古河駐屯地創立61周年記念行事」を3ページ収録。巻頭カラーは計16ページ。
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■レオパルト1の開発と構造
 第2次大戦後の東西冷戦時代からドイツの戦車に関する状況を解説。フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグが1950年代に計画して、後日ドイツも参加した戦車開発計画であるFINABEL計画から開発史を解説。試作段階の車体も詳しく紹介。
 生産型の車体は、戦闘区画、機関系、走行装置、電気系、砲塔、武装、潜水装置に区分して解説。各型の解説は、第1次生産シリーズ、レオパルト1A1、1A2、1A3、1A4とともに、近代化改修が行なわれた1A1A1、1A1A2、1A2A1、1A3A1、1A5 を解説。実現しなかった発展型の計画も収録。オーストラリアやベルギー等の多くの国に輸出した型の特徴も解説。
 第2次大戦後の西ドイツの戦車開発史とレオパルト1を解説した貴重な特集。58ページ。

■レオパルト1主力戦車写真集
 西ドイツだった当時の陸軍が装備していたレオパルト1A1A1を中心に収録。演習中の車体や細部を確認できる写真を収録。26ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その5
 今回はアメリカ陸軍M24技術マニュアルから、エンジン、動力伝達装置、起動輪等を抜粋して収録。22ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(9)水陸両用戦車その4
 水陸両用戦車T-37Aの改良型である、T-37Aパーキンスディーゼル搭載型、T-43装輪装軌式水陸両用戦車、シティコフ戦車(T-37B)、T-37V、モロトフ戦車を解説。16ページ。

■巻頭カラーページ
 2015年4月12日に行なわれた「滝が原駐屯地創立41周年記念行事」を5ページ、同年4月19日に行なわれた「神町駐屯地創設59周年記念行事」を6ページ、同年4月19日に行なわれた「板妻駐屯地創設53周年記念行事」を2ページ、同年4月29日に行なわれた「下志津駐屯地創設60周年記念行事」を3ページ収録。巻頭カラーは計16ページ。
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■ドイツIV号戦車(1) A~D型
 第1次大戦敗戦後にグデーリアン将軍が研究した戦車運用からIV号戦車を解説。ノイバウファールツォイクとB.W.開発計画とともに試作段階の状況も解説。A型~D型の構造は、車体上部/下部、機関室、走行装置、動力関係、車内装備、車外装備品、主砲、砲塔内の付属装備品等に区分して、イラストとともに詳細に解説。各型の生産中の変更点と、生産後の改良部分も解説。巻頭カラーページ5ページを含めて53ページ。

■IV号戦車 A~D型戦場写真集
 ポーランド戦、フランス戦、北アフリカ戦を中心に、A型~D型の戦場写真を収録。 68ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(8)水陸両用戦車その3
 水陸両用戦車T-37Aの派生型である、KhT-37A化学戦車、T-37A空挺戦車、SU-45自走砲を解説。6ページ。

■巻頭カラーページ
 2015年4月5日に行なわれた「駒門駐屯地創立55周年記念行事」を5ページ、同年4月11日に行なわれた「相馬原駐屯地創設56周年記念行事」を6ページ、スウェーデンのストックホルム近郊のアーセナル戦車博物館に現存するT-37A水陸両用戦車を5ページ収録。巻頭カラーは計16ページ。
2,465円
■ドイツ8tハーフトラック
 8tハーフトラックの基本となった、クラウス・マッファイ社が1933年に完成させたKMZ100、その後に開発したKM7とKM7Aから解説。8tハーフトラックの生産と生産中の改良を、KMm8(1934)、KMm8(1935)、KMm9、KMm10、KMm11に区分して詳しく解説。構造は、シャシーフレーム、走行装置、機関系、車体等を解説。部隊配備状況、対空自走砲型等の派生型も収録。34ページ。

■8tハーフトラックSd.Kfz.7写真集
 各戦線で火砲牽引車として運用が行なわれた場面を紹介。28ページ。

■2cm連装高射機関砲搭載対空自走砲Sd.Kfz.7/1写真集
 Flak38搭載型を装甲操縦室型も含めて紹介。12ページ。

■3.7cm高射機関砲搭載対空自走砲Sd.Kfz.7/2写真集
 Flak36搭載型の装甲操縦室型を中心に紹介。14ページ。

■A4ロケット装甲発射管制車写真集
 特殊な派生型であるA4ロケット管制車を紹介。2ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その4
 今回は、発電機やバッテリーとともに電装系を中心に収録。18ページ。

■ソ連軍軽戦車の系譜(7)水陸両用戦車その2
 水陸両用戦車T-41とT-37を解説するとともに、本格的量産型水陸両用戦車T-37Aの開発過程と生産中の改良点等を詳しく解説。14ページ。

■巻頭カラーページ
 2015年3月上旬に行なわれた第2戦車連隊10式戦車の練成射撃訓練を5ページ、2015年2月下旬に行なわれた第7師団第11普通科連隊の練成訓練を8ページ、2015年2月に北海道矢臼別演習場で行なわれた2015年日米共同訓練を3ページ収録。巻頭カラーページは、合計16ページ。

商品情報・内容

■ 世界各国の戦車などの戦闘車輌を、グラフィックに紹介。そのメカニズムも詳しく解説。

第一次世界大戦に戦車は出現し、第二次世界大戦や東西冷戦等を経て発達してきた。各国の戦車を中心に戦闘車両を新旧問わず、写真やイラスト等を多数収録して詳しく解説。また、当時の最新技術を取り入れて発達していく過程やメカニズムも紹介するとともに、歴史的な背景も含めた記事も適宜収録。わが国の陸上自衛隊の戦闘車輌も特集することがあり、自衛隊ファンにも応えることができる。戦車等の戦闘車輌、そして軍事マニア必携の雑誌。

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