GROUND POWER(グランドパワー) 発売日・バックナンバー

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2,462円
■第2次大戦アメリカ装輪装甲車
 アメリカ製装輪装甲車の創生期の自動車に武装を搭載した1898年の車体から、第2次大戦中の装甲車を解説。アメリカ装輪装甲車の歴史と発展及び各種装甲車(試作型多数含む)を網羅した特集。 第2大戦中の、M2偵察車、M3偵察車、スタックハウンド、M8装甲車、M20装甲多目的車は、その構造や試作車も含めて詳細に解説。アメリカ装甲車とともに軍用車輌の発達過程の理解にも参考になる特集。92ページ

■米国装輪装甲車写真集
 ノルマンディー上陸後のヨーロッパ戦域を中心に、スタックハウンド、M3偵察車、M8装甲車、M20装甲多目的車を紹介。車体塗装やマーキングも参考になる写真集。30ページ。

■巻頭カラーページ
 巻頭カラーページ 平成25年度自衛隊記念日観閲式に参加した戦闘車輌を7ページで紹介。九州の小郡駐屯地と飯塚駐屯地の駐屯地創立記念行事の様子を9ページで紹介。合計16ページ。
2,462円
陸上自衛隊74式戦車(1)


 第1特集は、戦後初の国産戦車61式戦車の次に開発された74式戦車の第1回目。前半は、日本の戦車開発技術の復興と発展の象徴である74式戦車を、制式化の過程までを中心に紹介。多数製造された試作車も写真多数を収録して詳しく紹介。開発決定までの経緯は、公文書を交えて解説。エンジン、油気圧懸架装置、同軸変速操向装置、砲塔等を各部ごとに解説。後半と巻頭カラーページはフォトアルバム的に演習場等での74式戦車の勇姿を収録。戦後の国産戦車開発の歴史を知るための貴重な特集。82ページ(内カラー11ページ)。
 第2特集は、マーダーIII対戦車自走砲H型。開発から部隊配備、実戦での評価までを解説。戦闘室等の車体各部の細部構造や武装もイラストと写真を含めて解説。32ページ。
 第3特集は、別冊「知られざる日本の兵器」の(1)と(2)の続編として、「戦車マガジン1979年11月号と12月号」の掲載記事「日本の防弾鋼板雑記」を再編集し収録。戦前の日本での防弾鋼板の製造方法や徹甲弾に対する各種試験の様子を紹介。旧日本軍の防御力と対戦車火器の性能も理解できる特集。12ページ。
 第4特集は、知っておこうTANKメカ(1)「イギリス軽戦車Mk.・テトラークの特異な懸架・操向方式」。戦車開発の歴史上、装軌車でありながら4対の転輪を個別に変位させて方向を変える稀な操向機構を持つ空挺戦車テトラークのメカニズムを解明。10ページ。
 巻頭カラーページは、「アフガニスタンに派遣されたオランダ軍車輌」。PzH2000自走砲やフェネック多目的装甲車等を5ページ収録。他は74式戦車11ページ。

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日本陸軍八九式中戦車(2)


 第1特集は、前月号の続編「日本陸軍八九式中戦車(2)」。制式化された八九式中戦車を解説。その構造を内部も含めて詳細に解説するとともに、生産開始から終了に至るまでの各種のバリエーションを新事実も交えて解説。項目は「1、八九式中戦車の基本構造」として基本構造と内部配置、発動機と動力装置及び足回り、砲塔と武装等を解説。「2、八九式中戦車の形態分類」として外見的な差異を車体前面や砲塔等のタイプ別に解説。「3、生産数の割に広く活躍した八九式中戦車」では、第1次上海事変からノモンハン事件、太平洋戦域等での行動する勇姿を写真も含めて紹介。日本軍戦車ファン必読の特集。65ページ。
 第2特集は、現在注目されているAFVの「アメリカ陸軍装輪装甲車ストライカー」を特集。開発からストライカー旅団の創設、その基本構造として装甲や武装及び装備されている最新の電子機器等を解説。機動砲システム、偵察車、迫撃砲搭載車、医療後送車等の多数の派生型も紹介。カラーページはイラクで行動中のストライカーを収録。現用AFVを知るには欠かせない特集。37ページ(巻頭のカラー16ページを含む)。
 第3特集は、連続して収録している「W.W.IIドイツ軍ソフトスキン車輌(5)」。引き続き未発表写真を中心にトラックや乗用車を紹介。39ページ。
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日本陸軍八九式中戦車(1)


 第1特集は、「日本陸軍八九式中戦車(1)」。前半は、日本の戦車導入の始まりから試製一号戦車の開発、そして八九式軽戦車開発の経緯と八九式中戦車の制式採用及び量産までを紹介。次の項目に区分して詳しく解説、「1.戦車を量産化するということの重み」「2.日本における戦車導入の始まり」「3.国産か輸入か?」「4.試製一号戦車の成功」「5.八九式軽戦車の開発」「6.試製軽戦車の完成と仮制式制定審査」「7.八九式中戦車の制式採用と量産」。後半は、中国大陸での写真を中心にその姿を収録。57ページ。
 第2特集は、「ソ連軍中戦車T-44(2)」を収録。今回は、その車体の基本構造と機能を中心に解説。イラスト等を多数含めて、「エンジン」「足まわり」「砲塔」「武装」等のメカニズムを解明。17ページ。
 第3特集は、「W.W.IIドイツ軍ソフトスキン車輌(4)」。前号に引き続き未発表写真多数を含めたフォトアルバム。オペル・ブリッツ等のトラックや、乗用車を中心に収録。43ページ。
 第4特集は、「イギリス軍105mm自走砲アボット」。あまり紹介されないアボット自走砲を写真中心に掲載。5ページ。
 巻頭カラーページは、「アフガニスタンに派遣されたカナダ軍MBT」として「レオパルトC2」を収録。増加装甲等により大きく変貌した姿を紹介。また、派生型の装甲工兵車BADGERと戦車回収車TAURUSも収録。19ページ(内カラー16ページ)
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イスラエル軍戦車 メルカバ(2)


 第1特集は、「イスラエル軍戦車メルカバ(2)」。今回は、Mk.1とMk.2の「武装」「動力/走行装置」「装甲」を収録。Mk.1とMk.2のメカニズムそして戦車を知るためには必読の特集。「武装と副武装」として、105mm腔線砲M68の構造とその砲弾、Mk.1の砲塔に装備されていた60mm迫撃砲、7,62mm機関銃FN MAG、12.7mm銃機関銃M2を解説。「射撃統制装置」ではレーザー測遠器や暗視装置、「動力/装甲装置」ではエンジン/変速操行装置/最終減速機やNBC防御装置、「防御性能」では付加装甲等を解説。Mk.2の「性能一覧表」も掲載。56ページ(内カラー5ページ)。
 第2特集は、「ソ連軍中戦車T-44」。T-34の後継として開発されたT-44を特集。その計画段階から近代化に改修されて行く過程と100mm砲装備のT-54へ発展していく様子を、T-34M等を交えて解説。戦後のソ連戦車の開発の歴史を描いた特集。27ページ。
 第3特集は「W.W.IIドイツ軍ソフトスキン車輌(3)」。引き続きフォトアルバム的に解説を交えながら、多様な車種を紹介。収録車種は、ドイツフォード製G917/G997トラック、BMW326、ヴァンダラーW235、その他ファウン社のトラックやシボレー社の乗用車等を収録。32ページ。
 第4特集は「ドイツ軍で使用されたシャールB1bis」。火焔放射型等に改造された車体を中心に、B2 10.5cm自走榴弾砲も含めて紹介。ルーツをB1bisに持つ1946年に完成したフランス戦車「ARL44」も4ページ収録。15ページ。
 巻頭カラーページは、「イラク陸軍2006」。イラク軍の装備するT-72、BMP-1、HMMWVの最新型M1151等を収録。カラー11ページ。
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イスラエル軍戦車 メルカバ(1)


 第1特集は、「イスラエル軍戦車メルカバ(1)」。他国製戦車を装備したイスラエルが自国製戦車「メルカバ」を開発するまでの背景を解説。今回は、Mk.1を中心にMk.2も含めて、その装甲や車体そして製造過程の様子を詳しく紹介。独自の発展を続けるメルカバ戦車の全貌を知ることのできる特集。「メルカバ開発までの背景」「メルカバの開発」「製造途中と車内写真によるメルカバの観察」「メルカバMk.1の構造と防御能力」の項目に区分して解説。50ページ(内カラー1ページ)。
 第2特集は、「フランス軍重戦車シャールB」を収録。「B1」「B1bis」「B1ter」の特徴を解説すると共に、各型の外部と内部の構造もイラストを含めて紹介。第2次大戦前からのフランス機甲部隊の歴史も交えて、シャールB1bisのドイツ戦車部隊との戦闘の様子も収録。33ページ。
 第3特集は、「W.W.・ドイツ軍ソフトスキン車輌」の前号の続編を特集。「ホルヒ8」「ホルヒ901」「ホルヒ830R」「ビュッシングNAGのトラック」等を戦場の兵士たちの姿とともに収録。43ページ。
 巻頭カラーページは、韓国の「K1A1戦車のディテール」として、前月号に続き「DEFENCE ASIA 2006」での「K1A1」を収録。車体各部の細部を紹介すると共に、同時に展示されていた、ファミリー車輌の装甲回収車と戦車橋も収録。カラー15ページ。
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M40 155mm自走砲


 第1特集は、「155mm自走砲M40と戦後の自走砲」。M3中戦車の車台から発展した155mm自走砲M12の後継として開発されたM40自走砲を解説。項目は、「M40自走砲の開発と生産」「M40の構造」「M40の派生型」「大戦末期に開発された試作自走重砲」「戦後のモンスター自走砲」。M40以外に、8インチ自走榴弾砲M43,155mm自走砲M53,8インチ自走榴弾砲M55等を収録。自走榴弾砲のメカニズムを解明した特集。53ページ。
 第2特集は、「イギリス軍重戦車コンカラー」。第2次大戦で戦車開発の遅れを打破すべく開発されたコンカラーを解説。その発達過程を詳細に解説するとともに派生型も紹介。基本構造の解説部分では、車体内外を写真とイラスト多数収録。戦後の戦車開発史を知るためには欠かせない特集。47ページ。
 第3特集は、「W.W.・ドイツソフトスキン車輌」を特集。アドラートランプフ等の乗用車からMAN社製のトラック等の車輌をフォトアルバム的に紹介。ドイツ軍ソフトスキンのファンには必見の特集。23ページ。
 巻頭カラーページは、韓国の兵器展示会「DEFENCE ASIA 2006」。本年10月18~22日に行われた展示会での韓国陸軍の兵器を収録。K1A1戦車、K200歩兵戦闘車(KIFV)、K9サンダー155mm自走砲、対空自走砲(飛虎)、新型の装輪装甲車等を収録。18ページ(内カラー16ページ)。

商品情報・内容

■ 世界各国の戦車などの戦闘車輌を、グラフィックに紹介。そのメカニズムも詳しく解説。

第一次世界大戦に戦車は出現し、第二次世界大戦や東西冷戦等を経て発達してきた。各国の戦車を中心に戦闘車両を新旧問わず、写真やイラスト等を多数収録して詳しく解説。また、当時の最新技術を取り入れて発達していく過程やメカニズムも紹介するとともに、歴史的な背景も含めた記事も適宜収録。わが国の陸上自衛隊の戦闘車輌も特集することがあり、自衛隊ファンにも応えることができる。戦車等の戦闘車輌、そして軍事マニア必携の雑誌。

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