GROUND POWER(グランドパワー) 発売日・バックナンバー

全157件中 91 〜 105 件を表示
2,465円
第1次大戦から第2次大戦終結までのアメリカ軍装甲車を解説。M3偵察車とM8装輪装甲車は特に詳しく解説。他に、ドイツ軍用車輌写真集(1)でキューベルワーゲンを解説。カラーは、陸上自衛隊第10師団と第6師団の北方機動演習を収録。
2,465円
III号戦車誕生までの軌跡、III号戦車A型からD型、B型砲塔塔載D型を解説。III号戦車写真集(1)も収録。その他に、ソ連軍IS重戦車写真集と平成30年度師団戦車射撃競技会を収録。
2,465円
[ソ連軍重戦車T40]
■開発
IS-3重戦車の後継戦車開発を多数の試作車体とともに解説。IS-4、IS-5、IS-6、IS-7、IS-8からT-10の生産開始までを解説。20ページ。

■構造
車体、機関室、走行装置、砲塔と戦闘区画、武装に区分して、マニュアルからのイラスト多数とともに解説。16ページ。

■各型
T-10な発展型である、T-10A、T-10B、T-10M、T-10MK指揮戦車を解説。14ページ。

■派生型
地雷除去車輌シリーズ、試作重戦車オブイェークト265、変速機試作車、射撃統制装置試験車、オブイェークト268自走砲、オブイェークト730自走砲第1形態~第5形態、各種の対戦車ミサイル塔載型、消化装置試験車、浮航装置試験車、強化型対NBC機材、T-10武装強化計画、対戦車ミサイル防御システム塔載車、T-10向けレーダー測距儀、T-10向け装甲メッシュ、T-10向け潜水機材、2S7自走砲計画、核動力塔載試験車等を網羅。38ページ。

■戦術ロケット弾計画 オブイェークト800シリーズ
自走式戦術核ロケット弾計画に基づき開発した、中距離弾道ミサイル塔載車を解説。8ページ。

■T-10Mディテール写真集
ウクライナ共和国の首都キエフに設けられている大祖国戦争記念館に展示している、T-10Mを中心にその細部を詳細に解説。11ページ。

■IS-3とIS-4写真集
訓練、試験中、パレード参加等のIS-3とIS-4の姿を紹介。15ページ。

[巻頭カラーページ]
世界の戦車博物館(4)としてソミュールのドイツ戦闘車輌を紹介。ヴェスペ、Sd.Kfz.251、オチキス38H(f)10.5cm自走砲、マーダーI、マーダーIIIG、マーダーIIIM、III/IV号15cm自走榴弾砲フンメル、メーベルワーゲン、マウルティアー、ベルゲパンター、ネーベルベルファー、ゴリアテ、ハノマーク牽引車、シュビムワーゲン、トリッペル、シュコダVz.34、フィールドキッチンを収録。16ページ。

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■世界の戦車博物舘(3)
今回は、フィンランドのパロラ戦車博物館を紹介。BT-42突撃砲、III号突撃砲、T-34を掲載。16ページ。

■ソ連軍T-34戦車(5)
[T-34戦車の構造]
T-34とT-34-85の基本車体、操縦室、戦闘室、砲塔、武装、乗員、エンジンとトランスミッション、走行装置、電気系統/無線機を詳細に解説。24ページ。
[T-34-85写真集]
1944年から1945年8月までのT-34-85戦車の戦場写真を中心に収録。26ページ。

■太平洋戦争中の日本でのPK写真報道
第二次大戦中に日本国内で報道した、ドイツ軍のPKと呼ばれた宣伝(報道)中隊の写真を紹介。バルバロッサ作戦初期のドイツ軍がソ連国内に進撃する場面を収録。52ページ。

■陸上自衛隊車輌の鉄道機動
平成21年の第10師団北方転地演習、平成23年の第7師団南方転地演習、平成25年の第2師団南方転地演習を紹介。各種車輌を貨車に積載することが、多くの労力と時間が必要作業であることも解説。12ページ。

■チェコスロバキアのVT-34戦車回収車
第二次大戦後にチェコスロバキアが独自にT-34-85を基本車体として製造したVT-34を解説。車体内外の構造とともに、そのメカニズムを解説。車体の図面も収録。12ページ。
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■シュトゥルム ティーガー
 ディテール写真集 (巻頭カラーページ)
ロシアのクビンカ兵器試験場博物館に現存するシュトゥルム ティーガーの車体各部のディテールを紹介。16ページ。

■ティーガーI指揮戦車
最初の部隊配備と指揮戦車の特徴、イラストにより「指揮戦車の無線機アンテナ」「指揮戦車の車体上面」「指揮戦車の車体背面」等を解説。戦場写真集とディテール写真集も収録。24ページ。

■シュトゥルム ティーガーの開発/構造/部隊配備
開発過程とともにロケット発射装置と砲弾、車体構造、生産状況、配備部隊を解説。詳しく解説。14ページ。

■シュトゥルム ティーガー写真集
車体内外の構造を実車写真とともに解説。26ページ。

■その他のバリェーション
無線操縦誘導型、戦車回収車(ベルゲティーガー)、除雪機装備車輌、液化ガスボンベ装備車輌を解説。8ページ。

■ティーガーI図面集
極初期型(1942年8月生産車)、初期型(1943年5月生産車)、中期型(1943年12月生産車)、後期型(1944年6月生産車)の4面図を1/35スケールで収録。12ページ。

■博物館に現存するティーガーI
アバディーン陸軍兵器博物館(アメリカ)で過去に展示していた極初期型車体と、ボービントン戦車博物館(イギリス)に展示している初期型(1943年2月号生産車)を紹介。ティーガーIの車体各部のディテールを解説。38ページ。
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■ティーガーIディテール写真集(2)
ロシアのレニノ・スネギリの軍事歴史博物館に展示しているティーガーIのディテールをカラーで紹介。車体各部の細部を確認できる画像を32枚収録。16ページ。

■ティーガーIのディテール変遷[その5中期型~後期型
車体全面/側面/後面と砲塔の変化をイラストで解説。54ページ。

■ティーガーI写真集(5)[中期型~後期型]
東部戦線、ノルマンディー等の西部戦線でのティーガーの戦場写真を収録。40ページ。

■現存するティーガーI戦車[後期型:1944年5月生産車]
フランス:ソミュール戦車博物館の車体を撮影したディテール写真を収録。12ページ。

■現存するティーガーI戦車[後期型:1944年5月下旬生産車]
フランス:ヴィムティエ・モニュメントの車体を撮影したディテール写真を収録。16ページ。
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■M1エイブラムス(1)
・開発 M1戦車誕生までの道程として、M47、M48、M60、MBT70を交えて構想から開発までの過程を解説。開発段階は、試作段階で製造した試作車輌と技術的特長を解説。33ページ。
・構造 車体、機関室と機関系、走行装置、砲塔、武装をイラスト多数とともに解説。31ページ。
・M1シリーズの各型式 改良型のIP-M1、M1E1、M1A1、海兵隊用M1A1、燃料消費を抑えるEAPU塔載型、M1A1D、M1A1 AIM、M1A1 SA、M1A2、M1A2 TUSK、M1A2 SEP、M1A2 SEP 第2形態(SEPv2)、M1A2 SEP 第3形態(SEPv3)、M1A2 SEP 第4形態(SEPv4)、M1A3を解説。38ページ。
・M1シリーズの輸出状況 エジプト、サウジアラビア、クウェート、オーストラリア、イラク、モロッコに輸出した車体を解説。3ページ。

■第二次大戦におけるソ連軍の編成と装備(1)
今回は、機甲部隊その1として、第二次大戦勃発時の機械化師団、戦車師団、機械化歩兵連隊、戦車旅団、戦車連隊、歩兵大隊等の編成と主要装備品を解説。17ページ

■巻頭カラーページ
世界の戦車博物館(2)として、ソミュール博物館のドイツ軍戦車を解説とともに紹介。収録車種は、II号戦車c型、II号戦車L型ルクス、38(t)ヘッツアー、III号戦車F型、III号突撃砲G型、III号突撃砲(10.5cm榴弾砲搭載)、IV号戦車J型、IV号駆逐戦車F型(後期生産型)、IV号駆逐戦車ZL型(IV号戦車L70A)、ブルームベア、パンターA型、ヤークトパンター(初期型)、ティーガーI(後期型)、ティーガーII、偽ドイツ戦車(M24チャフィー改造パンター)。16ページ。
2,465円
■戦後の米軍装輪式戦闘車輌
以下の項目で解説。戦後のアメリカ装輪式装甲車、アメリカでの戦後型装輪装甲車の開発状況、ベトナム独立紛争とアメリカ製装輪式装甲車、V100の制式バージョンM706装甲車、V100の発展型V150とその派生車輌、偵察専用車コマンドウウ・スカウト、コマンドウウ・レンジャー/ピースキーパー、アメリカがM1117ガーディアンとして採用した発展型ASV150、4輪から6輪に拡大発展型V300、新世代装甲車XM808ツイスター、ツイスターの廉価版6輪装輪装甲車XM800Wスカウト、緊急展開部隊構想から誕生した海兵隊向けLAVシリーズ。機動電子戦支援車輌(MEWSS)シリーズと対空車輌、LAVシリーズの部隊編成と戦闘状況、LAVシリーズ改良計画、LAV計画から誕生した4輪装甲車ドラグーン300、ドイツ原産の装輪装甲車M93、増加装甲装着および装甲強化型HMMWV、現在主力装輪装甲車ストライカーシリーズ、M1126ストライカーの構造、ストライカーシリーズの各型式、ストライカー向け増加装甲、ストライカー改良計画、ストライカーの配備状況、戦場でのストライカー。87ページ。

■フィンランドのドイツ軍戦車(1)
1941年夏頃にフィンランドに展開していたドイツ陸軍戦車部隊を戦車中心に紹介。I号戦車、I号指揮戦車、II号戦車、III号戦車の写真を収録。当時の軍装を知るにも参考となる特集。35ページ。

■巻頭カラーページ
世界の戦車博物館(1)として、ソミュール博物館のフランス戦車を詳しい解説とともに紹介。ルノーシャールB1/B1bis、ルノーFT17、ルノーUE2、パナール178(AMD35)、ARL44重戦車、ルノーACG(AMC35)、ルノーAMR33、47mm対戦車砲APX SA37、オチキスH35、シュナイダーCA1、オチキス25mm対戦車砲APX SAL37、ソミュアS35、UNIC P107BU牽引ハーフトラック、ソミュアMCG牽引トラックハーフトラック、ルノーR35を収録。16ページ。
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■生産中の仕様変更 [中期型~後期型]
1943年7月から1944年10月の車体各部の生産中の変更部分をイラストとともに解説。ティーガーIの製造時期を確定できる部分を解説。18ページ。

■ディテールの変遷 [その4 中期型~後期型編]

車体上面、フロントアイプレート、フロントマッドガード、車体側面、起動輪、鋼製転輪の部品構成、鋼製転輪ディスクバリエーション、鋼製転輪ロックプレートの変遷、誘導輪の変遷、後期型戦闘用履帯、鉄道輸送用履帯履の形状変化をイラストとともに解説。14ページ。

■ティーガーI写真集(4) [中期型~後期型]
第501重戦車大隊から510重戦車大隊のティーガーIの変遷に焦点を当てて解説。カムフラージュやマーキングも解説。88ページ。

■巻頭カラーページ
クビンカ兵器試験場博物館(ロシア/1990年代撮影)とレニノ・スネギリの軍事歴史博物館(ロシア/1990年代撮影)の車体を紹介。車体各部の細部を確認できる写真を多数収録。16ページ。
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■ソ連軍T34戦車(4)
今回はT34-85の開発/生産と発展する過程を中心に収録。各型の構造と派生型を解説。新資料によりT34-85戦車を詳しく解説した貴重な特集。T34-85M1942型、T43戦車、T34S、T43-II、D5-T85砲、T34戦車S-50砲塔載型、T34戦車S-53砲塔載型、T34戦車LB-1砲塔載型、T34-85M戦車、T34-85戦車ZIS-1砲塔載型、T34-100戦車、T34-85戦車STP-S-53「タラン」砲安定装置装備型、T34-85戦車転輪燃料タンク装備型、T34戦車粗朶束搭載型、T34戦車塹壕掘削装置装備型、火炎放射装置(FOG)搭載型、OT-34火炎放射戦車、OP34火炎放射器搭載型、OT34-85火炎放射戦車、PT-3地雷処理装置装備型、MT34戦車橋、T34戦車潜水装備艤装型、T34牽引車、SU-101/SU-102試作自走砲を収録。64ページ。

■T34-85戦車写真集
1944年~45年に撮影したT34-85を中心に掲載。朝鮮戦争時のT34-85も収録。39ページ。

■日本軍軍事文献資料(1)
日本陸軍が昭和18年8月に作成して、日本将校以外は閲覧禁止となっていた、赤軍資料の翻訳文献を収録。戦車の戦闘行動を中心に原書を抜粋。19ページ。

■巻頭カラーページ
本年1月12日に行なわれた「第1空挺団降下訓練始め」を7ページ、2017年12月2日に行なわれた「福知山駐屯地創立67周年記念行事」を4ページ、2017年11月29日に行なわれた「築城基地航空祭」を2ページ、2017年11月19日に行なわれた「別府駐屯地創立60周年記念行事」を3ページ収録。巻頭カラーは計16ページ。
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■ティーガーIのディテール変遷 (その3 極初期型~初期型編)
砲塔、砲塔ゲペックカステン、砲塔首元、予備履帯ホルダー、主砲防盾、装填手用ハッチ、ベンチレーターカバー、砲塔直接照準具、砲塔脱出ハッチ、煙幕発射装置、車体排気グリルの変遷をイラスト中心に詳しく解説。重戦車大隊等の独自に特徴が存在する部分も解説。24ページ。

■ティーガーI写真集3 (極初期型~初期型)
クルスク戦から始まったロシアでの戦場写真を収録。車体細部とともに、重戦車大隊等のマーキング、カムフラージュを解説。98ページ。

■巻頭カラーページ
米子駐屯地創設67周年記念行事(2017年10月)1ページ、明野駐屯地開設62周年記念行事(2017年11月)4ページ、桂駐屯地創立63周年記念行事(2017年11月)2ページ、姫路駐屯地創立66周年記念行事(2017年11月)2ページ、平成29年度自衛隊統合演習[上陸演習](2017年11月)4ページ、対馬駐屯地創立37周年記念行事(2017年11月)3ページを収録。16ページ。
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■戦後の米軍装甲兵員輸送車
第2次大戦後にアメリカが開発した装甲兵員輸送車M44からM113、M2/M3シリーズのブラッドリーまでを解説。アメリカ陸軍が開発した装軌式装甲兵員輸送車の歴史とその構造を解説。M113は、多数の試作型とともに、増加装甲型、武装強化型、迫撃砲搭載型、コマンドポスト型、対空機関砲搭載型、対空ミサイル搭載型、対戦車ミサイルTOW搭載型、火炎放射型等を収録。M2とM3は開発過程と構造を解説するとともに、発展型、戦闘指揮車輌、火力支援チーム車輌XM7、ライン・オブ・サイト対戦車ミサイル搭載車、防空対戦車システム搭載車XMI 146等の多数の派生型を解説。82ページ。

■マニュアルで見るM113
アメリカ陸軍が1961年に発行したM113技術マニュアルから車体各部を解説した部分を抜粋。20ページ。

■マニュアルで見るM2ブラッドリー
アメリカ陸軍が1985年に発行したM2/M3ブラッドリー歩兵戦闘車の車体各部を解説したイラスト部分を抜粋。20ページ。

■巻頭カラーページ
平成29年度鎮西演習第8師団3ページ、平成29年度北部方面隊戦車射撃競技会6ページ、湯布院駐屯地開設61周年記念行事2ページ、第10師団創立55周年記念行事2ページ、国際セキュリティショーDSEI 2017(その2)3ページを収録。カラーは計16ページ。
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■ティーガーIのディテールの変遷 [その2 極初期型~初期型編]
エンジン区画上面、上部車体前面、操縦手用装甲ビジョンバイザー部の]変遷、ボールマウント式車体機銃部、車体背面、マフラーカバー、排気マフラー、Sマイン発射機、U字シャックル、起動輪の変遷を解説。約60点のイラストとともに詳細にティーガーIの変化を解説した貴重な特集。24ページ。

■ティーガーI写真集2 [極初期型~初期型]
1943年の東部戦線の第502と第503重戦車大隊が装備していた、ティーガーIの極初期型と初期型を収録。車体細部の形状や差異、変遷を詳しく解説。迷彩塗装とマーキングも並行して解説。98ページ。

■巻頭カラーページ
本年9月に行われた「北部方面隊総合戦闘力演習(北演29)」を3ページ、9月に行なわれた「オリエントシールド17(国内における米陸軍との実動訓練)夜間演習」を2ページ、10月に行なわれた「日本原駐屯地創設52周年記念行事」を2ページ、「中部方面隊創隊57周年記念行事」を2ページ、10月に行なわれた「玖珠駐屯地開設60周年記念行事」を2ページ、16式機動戦闘車輌生産型を5ページ収録。巻頭カラーページは、計16ページ。
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■ドイツ軍捕獲戦闘車輌
ルノーFT17、ルノー35R、ルノーD1、ルノーD2、オチキス35H、オチキス38H、ルノー40R、FMC、AMC、ソミュア35S、ルノーB1 Bis、FMC2C、AMR33、AMR35等の車体を解説するとともに、フランス軍から捕獲した戦車で編成したドイツ軍部隊を解説。第201/202戦車連隊、第301戦車大隊、第100戦車大隊、第203/204戦車連隊、第205/206戦車大隊、第223戦車大隊、西方軍総司令部特務戦車大隊、第12特別任務中隊等を収録。改造により対戦車砲等となった車体の改造部分も詳しく解説。60ページ。

■ドイツ軍捕獲フランス軍車輌写真集
ルノーR35、オチキスH38、ソミアS35、B1 bisを改造したB2火炎放射戦車、ルノーUEの改造型、ユニックP107改造型、4.7cm対戦車自走砲35R、ソミュア製ハーフトラック7.5cmPak40、10.5cm軽榴弾砲FCM36自走砲、ロレーヌ対戦車自走砲塔を収録。50ページ。

■1981年第12師団開隊祭の車輌
当時の第12師団の装備車輌を紹介。1/4tトラック、73式小型トラック、トヨタ製3/4tトラック、75式155mm自走榴弾砲、78式多連装ロケット弾発射機、61式戦車等を掲載。12ページ。

■巻頭カラーページ
本年9月に米国ワシントン州のヤマキで行なわれた「平成29年度日米共同訓練(雷神2017)」を5ページ、北海道大演習場等で行なわれた平成29年度日米共同訓練(ノーザンヴァイパー)富士総合火力演習」を4ページ、東北方面隊創隊57周年記念行事を4ページ、国際セキュリティショーDSEi 2017のAFVを3ページ収録。巻頭カラーページは計16ページ。
2,465円
■ソ連軍T34戦車(3)
ドイツ軍は1941年6月にソ連侵攻を開始した。このため、ソ連軍は大量の戦車を増産する計画を立案した。並行して戦車製造工場の疎開も行われた。今回は、第183工場、ハリコフ、スターリングラードトラクター戦車工場、ウラル戦車工場等のT34製造工場の生産状況と車体各部の特徴を中心に解説。装甲強化策、自動溶接装置、新型砲塔の搭載、新型塔載砲、砲安定装置、自動装填装置等の新技術についても詳しく解説。T34戦車の製造の状況と発展して行く過程を解説した貴重な特集。50ページ。

■マニュアルで見るT-34-85
第2次大戦当時のソ連軍が作成したT-34-85のマニュアルを収録。多数のイラストを掲載。動力装置、燃料系統、電気系統、転輪や懸架装置等の走行装置、ペリスコープ等の細部を車体全般とともに紹介。英文も付記。30ページ。

■昭和56・57年度陸上自衛隊観閲式写真集
当時の陸上自衛隊の戦闘車輌が集まった式典の状況を収録。60式装甲車、73式装甲車、60式自走106mm無反動砲、64式対戦車誘導弾搭載車、130mm多連装ロケット発射機、61式戦車等を掲載。42ページ。

■巻頭カラーページ
本年8月に行われた「平成29年度富士総合火力演習」を紹介。夜間演習の射撃場面も含めて15ページ収録。本年9月9日に行われた、小郡駐屯地創設64周年・第5施設団創隊56周年記念行事」を1ページ収録。巻頭カラーページは計16ページ。

商品情報・内容

■ 世界各国の戦車などの戦闘車輌を、グラフィックに紹介。そのメカニズムも詳しく解説。

第一次世界大戦に戦車は出現し、第二次世界大戦や東西冷戦等を経て発達してきた。各国の戦車を中心に戦闘車両を新旧問わず、写真やイラスト等を多数収録して詳しく解説。また、当時の最新技術を取り入れて発達していく過程やメカニズムも紹介するとともに、歴史的な背景も含めた記事も適宜収録。わが国の陸上自衛隊の戦闘車輌も特集することがあり、自衛隊ファンにも応えることができる。戦車等の戦闘車輌、そして軍事マニア必携の雑誌。

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