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軍事研究の内容

自衛官・防衛省関係者、およびハイレベルな研究者が主たる読者です
陸・海・空・宇宙はもちろん特殊戦・情報戦・サイバー戦まで、あらゆるバトルフィールドを網羅し、戦史・軍制史から最新の兵器・戦術・軍事情勢・戦場ルポまで、戦争・軍事のあらゆるフェーズを探究する総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来いかなる政府・政治勢力、いかなる思想的立場からも中立です。一般書店でも購読いただけます。

軍事研究の商品情報

商品名
軍事研究
出版社
ジャパン・ミリタリー・レビュー
発行間隔
月刊
発売日
毎月10日
サイズ
A5
参考価格
1,430円

軍事研究の無料サンプル

4月号 (2009年03月10日発売)
4月号 (2009年03月10日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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軍事研究 2025年12月号 (発売日2025年11月10日) の目次

表紙写真・YFQ-42
General Atomics Aeronautical Systems, Inc

巻頭言・中ロ両国間の軍事連携が深化している
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
「オランジュ」エアショー
布留川司

オリエント・シールド25
野口卓也

ブルーインパルス展示飛行
鈴崎利治

台湾防衛装備展示会「TADTE2025」
木村和尊

テロ対策と危機管理の主役は「ドローン」
編集部

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(15)
イスラエルを守った外国戦車&国産メルカバ
中古戦車で戦った独立戦争から独自開発のメルカバ戦車と重APCへ
軍事情報研究会

露軍は最大二三万人、宇軍は一四万人
ロシア・ウクライナ戦争、戦死者の分析
自衛隊総数を上回る露軍の戦死者、把握できないウ国民間人犠牲者の実像を統計的手法で分析
小泉悠

航空部隊再編とドローン部隊新編の行方
徹底解説!ロシア軍管区再編:完結編
大増強される砲兵師団と火力戦部隊、プーチンが目指すのは“ソ連軍2.0”なのか?
藤村純佳

防空「イースタン・セントリー」作戦発動
NATOを襲うロシア軍ドローンの脅威
「ガルベラ」が領空侵犯の挙げ句に撃墜されている。NATOとロシアは交戦一歩手前だ
青木謙知

南西方面有事!避難作業の実効性を考察する
住民避難&国民保護は机上の空論
攻撃される地域の特定・警報伝達・輸送手段・避難施設確保など問題が山積み
福好昌治

一二万人を空海で輸送する想定と実施の詳細
先島諸島住民避難計画の全貌とその課題
武力攻撃事態で最前線となる先島諸島。さらに在中国/台湾の邦人らも退避させる!
金澤武規・中林啓修

注目の第六世代戦闘機「F/A-XX」
トランプ政権の2026年度海軍予算案
F-35CとMQ-25A配備で航空戦力は質的向上、原子力空母ケネディの納入遅延が気掛かり
石川潤一

海自は補修部品の最適化でPTC社選定
「デジタルエンジニアリング」の活用を考える
重要課題の防衛装備品ライフサイクル管理。その最先端を進むのがPTC社
井上孝司

同盟国にも広がるSPY-6とSPY-7の受注合戦
米海軍「次世代艦載多機能レーダー」の全貌
多田智彦

日本の生産年齢人口減少で採用者数は低下
深刻化する隊員不足にどう対処すべきか
文谷数重

エンジン・電子機器の不具合に交換部品不足
P-1の低い可動状況は何故起きたのか?
会計検査院の報告書に記された要因を整理しつつ、海自哨戒機部隊の将来像を考える
小林春彦

『軍事研究』創刊年に初飛行成功
海自P-2Jと同世代対潜哨戒機
高橋一夫

「いったいどういう人物ですか?」
七面相ユダヤ人マレクの闘いと流浪(21)
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(268)
AC-TESC最前線取材
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(36)
第1護衛隊群旗艦しらね砲雷長その6
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:高市自維政権と小泉悠防衛相誕生
□映画&書籍:『ネタニヤフ調書』/自衛隊に告ぐ/地上の楽園
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー

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軍事研究のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.32
  • 全てのレビュー: 39件
定期購読を決めました
★★★★★2024年02月05日 sou 大学生
書店で購入していましたが、とてもおもしろく定期購読することを決めました。
軍事研究
★★★★★2022年12月02日 NAO 会社員
軍事と兵器についての最新情報が日本語で日本の視点で分析的に記載されている雑誌。最近の国際情勢を理解するには軍事情報が欠かせず、日本語で読めるのはありがたい。
兵器の威力、用途、効果など興味ある記事が多数
★★★★☆2022年08月02日 oniheisan 無職
各種兵器(陸海空)の紹介はもとより、戦略論や戦術論の内容もありとても興味深い記事が多いです。主に、ハード面の各種兵器紹介は読み応えがあります。さて、以下貴誌への要望です。昨今、日本の防衛戦略おいて弱点とされるIT面は、今後の日本の防衛システム、ソフト、ハードの両運用に関わる大きな取組みになる分野と思います。この方面は、人的育成や予算の充実等(民間の力活用)が強く指摘されているので、これに関した記事が掲載になると嬉しいです。ただし、C国NK国など相手側に探られたくない内容は、無論ぼかし、言及せずなどの方法になろうかと思います。あるいは、某国(西側ではなく)の事例紹介などがあれば、それも良いかと思います。かなり難しい課題だと思いますが。よろしくご検討をお願いいたします。また、これにかんした西側諸国で話題になっている著作や方法論など(原書)の紹介でも結構です。
中国軍に強い
★★★★★2022年01月28日 ジャパン教授 経営者
いまもっとも注目されているのは中国軍の情勢です。『軍事研究』は、さまざまな専門家から中国軍とくに空軍、海軍の動向を取り上げています。これからも注目したいと思います。
参考になる
★★★★★2022年01月16日 Saba 公務員
世界情勢を反映する軍事について詳しく載っているので、大変参考になる。
専門的な内容を深く掘り下げて分析していて読みごたえがある。
★★★★★2021年07月21日 コンちゃん その他
長期的な視点で捉えた日本の防衛を語る際に、必要不可欠な分析がなされており、たいへん読みごたえがある。昨今の世界事情を鑑みると、日本の防衛意識の高まりは 必然であり、今後ますます必要な知識及び情報となるであろうことが予見される。国防関係者のみならず、日本の防衛や外交を真摯に受け止め、現実に即した臨戦態勢の整備を強く要望する一般人にも広く読まれるべき月刊誌である。
興味に応えている
★★★☆☆2021年07月09日 まぁくんさん 無職
軍事研究は、とかく保守的、右翼的にみられるが、まあまあ、良い感じです。
軍事分野を学ぶための最適な一冊
★★★★★2021年04月17日 GO 公務員
軍事分野の最新動向について端的に知ることのできる雑誌である。 我が国の独立を考える上で読むべき一冊
軍事研究は役に立つと思う,
★★★★☆2020年09月19日 Sei1U 無職
貴社から「防衛技術ジャ-ナル」と「軍事史学」をも購入して居るが,前者にはガッカリしたが,他誌はGood Job, 今号の後者は抜群に良かったし参考になった, 軍事研究もそれなりに良かった,
記事の内容が詳しい
★★★★★2020年09月14日 しまうま 自営業
次期戦闘機に興味があり、記事があると購入しています。 他の媒体より詳しい内容が記載されているので、参考になります。
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軍事研究をFujisanスタッフが紹介します

軍事研究は古今東西の兵器や戦術をはじめ、軍事情勢や戦史、あるいは戦場ルポに至るまで、軍事や戦争に関するあらゆるシーンをカバーした、総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来、兵器や戦記モノだけを掲載した単なる軍事雑誌とは一線を画し、防衛政策から政治経済さらには外交問題に至るまで、幅広く専門的な視点から軍事を扱ってきた点に、この雑誌の大きな特徴があります。例えば、国防費や人員あるいは装備の観点からロシアの軍事情勢を振り返る記事や、中国製のパソコンやスマホといった、情報通信機器のセキュリティリスクを解説した記事などは、この雑誌ならではの視点と言えるでしょう。もちろん「いずも」型護衛艦や「F-35B」戦闘機などといった、最新の兵器事情についても詳しい情報が豊富です。

また、軍事研究の執筆陣には、自衛隊OBをはじめ軍事アナリストや評論家あるいはジャーナリストなど、信頼と実績のある専門家がそろっています。それを裏付けるように、読者層についても、自衛官や防衛省関係者の他、研究者やマスコミ関係者など、その分野でプロとして働く人々が数多く目立ちます。同時に、新聞やテレビなど既成メディアでは知ることのできない、深く専門的な情報にふれることができるため、軍事マニアを含めた一般の方からも、長年にわたり好評を得ています。

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