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商品情報・内容

■ 自衛官・防衛省関係者、およびハイレベルな研究者が主たる読者です

陸・海・空・宇宙はもちろん特殊戦・情報戦・サイバー戦まで、あらゆるバトルフィールドを網羅し、戦史・軍制史から最新の兵器・戦術・軍事情勢・戦場ルポまで、戦争・軍事のあらゆるフェーズを探究する総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来いかなる政府・政治勢力、いかなる思想的立場からも中立です。一般書店でも購読いただけます。

商品名
軍事研究
出版社
ジャパン・ミリタリー・レビュー
発行間隔
月刊
サイズ
A5
発売日
毎月10日
参考価格
1,430円

目次

表紙写真・ウクライナ軍に捕獲されたロシア軍ドローン
小泉悠

巻頭言・米中・中ロ首脳会談と今後の北東アジア
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
戦時下のウクライナ訪問
小泉悠

シンガポールエアショー2026
布留川司

立川駐屯地創立53周年記念行事
小野昌男

石垣駐屯地創立3周年記念行事
鈴崎利治

88式のダブルタップ
Philippines Facebook

アメリカ空軍嘉手納基地祭
石原肇

豪海軍観艦式の「くまの」
菊池雅之

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『米海軍強襲揚陸艦と海兵隊』(2)
ガダルカナル遠征軍の『揚陸艦隊&第1海兵師団』
水陸両用作戦ドクトリンとガダルカナル遠征軍の編成
軍事情報研究会

キーウ市内の秘密ドローン工場を見学
戦時下「ウクライナ」訪問記
目の当たりにした小型無人機の技術革新の速度と「脱ロシア」というウクライナ国民の揺るがぬ意思
小泉悠

大臣直轄部隊「情報作戦集団」の役割は?
海自「令和の大改編」新編成の全貌
護衛艦と掃海艦艇を集約し人員約一万二〇〇〇人、艦艇九〇隻余約四〇万トンを擁する「水上艦隊」の目的と実力
松下泰士

課題は豪米造船所と米国の潜水艦戦力低下
どうなる豪州原潜「SSN-AUKAS」
次世代SSNの豪英米共同開発が決まったが、造船所の技術力/作業能力に懸念
石井幸祐

武器輸出解禁を企業に丸投げしてはならない
いまこそ日本版FMSを創設せよ
改善進まぬ米版「対外有償軍事援助FMS」を反面教師に日本の武器輸出を提言
福好昌治

日中の国力差を無視した無謀な試み
中国包囲網「FOIP構想」空回りの理由
必要なのは「熱戦勝利」発想ではなく、「敵進我進」で中国影響切り崩し
文谷数重

日本領土を分断する中国の武力戦略
第二列島線に注意せよ!
中国は伊豆小笠原諸島エリアでの軍事作戦を想定している。有事における住民避難を考察する
金澤武規・中林啓修

連載:アメリカの次世代航空搭載兵装(2)
新次元の空対空兵装「ロングショット」
AAMを搭載して戦闘機から発進する低コスト・低リスク重視の無人母機
青木謙知

前線で迅速な分析を可能にする「ISR Cell」
世界規模で急成長!「ICEYE」の実力
SAR衛星コンステレーションで世界をリードするICEYE社の技術力と日本での事業展開を探る
稲葉義泰

F-47/B-21/CCAなどで開発試験費増額
米空軍省2027年度予算案を読む
石川潤一

イラン軍事攻撃で米海軍揚陸艦四隻派遣
米海軍と世界の「揚陸戦艦艇」歴代開発史
多田智彦

イラン「事実上の封鎖」vs 米軍「封鎖」
ホルムズ海峡武力封鎖を国際法で解析
ロシアや北朝鮮の“影の船団”とは? “事実上の封鎖”とは? 議論を始めるために封鎖の理念と定義を整理する
木村和尊

Knockout Blow?
連載:完訳『ノックアウト・ブロウ?』(4)
プロエスティとバリクパパンに対するアメリカ陸軍航空軍の作戦
ジョン・G・バネル著 清水隆博訳

WORLD・IN・FOCUS(275)
オーストラリア国際観艦式(前編)
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(43)
海上幕僚監部防衛課防衛班員その2
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:階級変更などやっている場合か?
□映画&書籍:『ロングウォーク』/用兵思想入門 海空編/艦砲と戦車の島
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.32
  • 全てのレビュー: 39件
定期購読を決めました
★★★★★2024年02月05日 sou 大学生
書店で購入していましたが、とてもおもしろく定期購読することを決めました。
軍事研究
★★★★★2022年12月02日 NAO 会社員
軍事と兵器についての最新情報が日本語で日本の視点で分析的に記載されている雑誌。最近の国際情勢を理解するには軍事情報が欠かせず、日本語で読めるのはありがたい。
兵器の威力、用途、効果など興味ある記事が多数
★★★★☆2022年08月02日 oniheisan 無職
各種兵器(陸海空)の紹介はもとより、戦略論や戦術論の内容もありとても興味深い記事が多いです。主に、ハード面の各種兵器紹介は読み応えがあります。さて、以下貴誌への要望です。昨今、日本の防衛戦略おいて弱点とされるIT面は、今後の日本の防衛システム、ソフト、ハードの両運用に関わる大きな取組みになる分野と思います。この方面は、人的育成や予算の充実等(民間の力活用)が強く指摘されているので、これに関した記事が掲載になると嬉しいです。ただし、C国NK国など相手側に探られたくない内容は、無論ぼかし、言及せずなどの方法になろうかと思います。あるいは、某国(西側ではなく)の事例紹介などがあれば、それも良いかと思います。かなり難しい課題だと思いますが。よろしくご検討をお願いいたします。また、これにかんした西側諸国で話題になっている著作や方法論など(原書)の紹介でも結構です。
中国軍に強い
★★★★★2022年01月28日 ジャパン教授 経営者
いまもっとも注目されているのは中国軍の情勢です。『軍事研究』は、さまざまな専門家から中国軍とくに空軍、海軍の動向を取り上げています。これからも注目したいと思います。
参考になる
★★★★★2022年01月16日 Saba 公務員
世界情勢を反映する軍事について詳しく載っているので、大変参考になる。
専門的な内容を深く掘り下げて分析していて読みごたえがある。
★★★★★2021年07月21日 コンちゃん その他
長期的な視点で捉えた日本の防衛を語る際に、必要不可欠な分析がなされており、たいへん読みごたえがある。昨今の世界事情を鑑みると、日本の防衛意識の高まりは 必然であり、今後ますます必要な知識及び情報となるであろうことが予見される。国防関係者のみならず、日本の防衛や外交を真摯に受け止め、現実に即した臨戦態勢の整備を強く要望する一般人にも広く読まれるべき月刊誌である。
興味に応えている
★★★☆☆2021年07月09日 まぁくんさん 無職
軍事研究は、とかく保守的、右翼的にみられるが、まあまあ、良い感じです。
軍事分野を学ぶための最適な一冊
★★★★★2021年04月17日 GO 公務員
軍事分野の最新動向について端的に知ることのできる雑誌である。 我が国の独立を考える上で読むべき一冊
軍事研究は役に立つと思う,
★★★★☆2020年09月19日 Sei1U 無職
貴社から「防衛技術ジャ-ナル」と「軍事史学」をも購入して居るが,前者にはガッカリしたが,他誌はGood Job, 今号の後者は抜群に良かったし参考になった, 軍事研究もそれなりに良かった,
記事の内容が詳しい
★★★★★2020年09月14日 しまうま 自営業
次期戦闘機に興味があり、記事があると購入しています。 他の媒体より詳しい内容が記載されているので、参考になります。

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『会社員』の方を中心とする20件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

軍事研究は古今東西の兵器や戦術をはじめ、軍事情勢や戦史、あるいは戦場ルポに至るまで、軍事や戦争に関するあらゆるシーンをカバーした、総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来、兵器や戦記モノだけを掲載した単なる軍事雑誌とは一線を画し、防衛政策から政治経済さらには外交問題に至るまで、幅広く専門的な視点から軍事を扱ってきた点に、この雑誌の大きな特徴があります。例えば、国防費や人員あるいは装備の観点からロシアの軍事情勢を振り返る記事や、中国製のパソコンやスマホといった、情報通信機器のセキュリティリスクを解説した記事などは、この雑誌ならではの視点と言えるでしょう。もちろん「いずも」型護衛艦や「F-35B」戦闘機などといった、最新の兵器事情についても詳しい情報が豊富です。

また、軍事研究の執筆陣には、自衛隊OBをはじめ軍事アナリストや評論家あるいはジャーナリストなど、信頼と実績のある専門家がそろっています。それを裏付けるように、読者層についても、自衛官や防衛省関係者の他、研究者やマスコミ関係者など、その分野でプロとして働く人々が数多く目立ちます。同時に、新聞やテレビなど既成メディアでは知ることのできない、深く専門的な情報にふれることができるため、軍事マニアを含めた一般の方からも、長年にわたり好評を得ています。

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