目次
現代の複雑な航空戦闘では、最新の戦闘機であっても早期警戒管制機のサポートなしでは真価を発揮することはできない。高空に滞空して高性能のレーダーで戦場を俯瞰し、データリンクを駆使して戦闘を優位に導く早期警戒管制機の世界各国の現状と機種について、今月号では詳しく解説する。また巻頭では徳永克彦カメラマンが民間人カメラマンとして初めて航空自衛隊の最新AEW機、E-2Dアドバンストホークアイを空撮、リポート。さらにイギリスからチリに移管されたE-3Dセントリーがチリ空軍93周年式典に参加した際に撮影された最新空撮も現地からお届けする。
今月の注目記事
●FHCAM─COVID-19を乗り越えて新体制で再オープン
●写真を磨く・特別編「復活! エアショー」第1回
●F-15撤退が進む嘉手納基地の現状
●国産初の航空機搭載型スタンドオフ・ミサイル12式地対艦誘導弾能力向上型の性能を探る
●韓国戦争記念館の展示機2023
●個人としての航空戦史「落下傘2回、静かな闘志」
注目グラフィック特集
●第8航空団のF-2、三沢で対地射爆撃訓練
●RED FLAG 23-1 & 各地に現われるF-16のカラフルなC/C機
●通常規模の開催が戻ってきた春の国内航空イベント―岩国、嘉手納、厚木、鹿屋
●アメリカ人航空写真家ジム・ラーセンのView Finder“A Heritage Preserved”
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商品情報・内容
- 出版社:文林堂
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月21日
- サイズ:B5
■ 航空史から最新鋭機までを写真と記事と解説
『航空ファン』は昭和27年創刊の歴史と、日本最大の部数を誇る月刊航空専門誌です。ステルスなど幅広い年齢層に人気のある最新技術満載の戦闘機から、マニアックなファンの多い第二次大戦機、旅客機、ジェネラルアビエーション、ロケットを含めたスペーステクノロジーまで守備範囲は広く、ビギナーから航空従事者までさまざまな読者の要望にお応えしています。とくに有名カメラマンによる、世界の最新軍用機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っています。ファンの方々が理解しやすいよう、分かりやすい記事・解説を心がけているほか世界の話題から身近なニュースまで、正確・迅速にお伝えすることをモットーとしています。
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