航空ファン 発売日・バックナンバー

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特集●NATOの要衝トルコとステルス戦闘機KAAN初飛行

親日国としても知られるトルコは、自国製の無人機を各国に輸出するなど、じつは航空産業先進国だ。NATOの一員でありながらロシアとの結びつきも維持しており、ウクライナ戦争では当初仲介役を果たしていたが、その一方でロシア製地対空ミサイルS-400の導入を決めたことで開発パートナーとしても携わっていたF-35の導入を諦めることにもなった。しかしそうしたなかでも、2月21日には自国開発のステルス戦闘機KAANの初飛行に成功、またアメリカとの交渉の末F-16Vの獲得も決めている。特集では国家戦闘機TF-X/MMUとして開発されたKAANについて初飛行の様子とともに紹介、ウクライナ戦争でも重要なキーとなるトルコのNATO内でのパワーバランスと、同国の最新航空戦力について解説する。

今月の注目記事

●小牧基地オープンベース
●米陸軍将来攻撃偵察機FARA計画中止
●令和5年度航空自衛隊航空保安管制競技会●シコルスキー電動ティルトウイング機HEX/VTOL
●隻眼の操縦士前田伸二が挑む戦後80年目の太平洋横断
●中国とパキスタンが開発したJF-17の真の価値は?
●渡辺洋二の「個人としての航空戦史」~後ろに座った2名


注目グラフィック特集

●日米豪共同訓練コープノース24
●ネリスAFBでの国際統合航空演習レッドフラッグ24-1
●ヨルダン王室御用達のアクロバットチーム“ファルコンズ”
●アンデスの麓で活動するチリ空軍ヘリ部隊Grupo de Aviación 9 “Panteras”
●シンガポール・エアショー2024
●198X年の空~Lockheed F-104G/RF-104G Bundesmarine
1,450円
特集●自衛隊航空2024

次年度の防衛予算閣議決定を受けて、例年4月号で取り扱っている自衛隊特集。予算の中で購入される航空機やプロジェクト・開発計画についての詳細解説や、部隊編成表を含めた組織の最新情報を紹介する、自衛隊の航空部隊を知るためには必読の特集。そのほかにカラーでは日米の防衛協力の最前線で、最新の空自機材も配備されている青森県の三沢基地で撮影された冬の風景のフォトアルバム、佐賀県の目達原駐屯地で活動する陸自唯一の戦闘ヘリコプター隊のAH-64Dリポートを掲載。また1月の能登半島地震での災害派遣活動についても、航空部隊を中心に任務実績を振り返る。

第2特集●F-16初飛行50周年

1974年1月20日(公式には2月2日)の初飛行から50年を迎えたF-16ファイティングファルコン。その50周年記念塗装機と半世紀の歩み、そしてウクライナへの供与にも関わるオランダ空軍での運用最終期のフォトリポートを掲載する。

今月の注目記事

●JALの新フラッグシップA350-1000の路線就航と2号機到着
●トキエア新潟―丘珠で初就航
●AirJapanのボーイング787お披露目
●JALカーゴ767フレイター記者公開
●B-21に求められる無人機との連携能力(+初飛行続報)
●タイ王国空軍国立航空博物館の展示機 Part 4
●「科博廣澤航空博物館」含むテーマパーク「ユメノバ」グランドオープン

注目グラフィック特集

●スペイン空軍新練習機E.27(PC-21)の運用を開始
●ANG初のKC-46Aペガサス飛行隊ニューハンプシャー157ARW
●フランスを基点に活動中のエアレース&エアロバティックパイロット、ミカ・ブラジョー
1,450円
特集●第5、第6世代戦闘機とF-15EX

第5世代戦闘機にカテゴライズされるF-35ライトニングIIの各国配備が進み、機数が着実に増えている。そんななか、航空自衛隊のライトニングスコードロン第301飛行隊がF-4ファントムIIの時代から数えて50周年を迎えた。今月はこうした各国のF-35部隊の動きとともに、嘉手納基地への配備が現実化を帯びてきたF-15の最新バージョンF-15EXイーグルIIと、最強の制空戦闘機といわれているF-22Aラプター近代化の最新情報などを網羅。さらに日英伊で進められるGCAP(グローバル戦闘航空プログラム)について、先ごろ結ばれた各国の調整機関設立条約GIGOと、GCAP全体の流れも分かりやすく説明する。

緊急解説

羽田空港JAL機・海保機衝突事故

今月の注目記事

●2023年ラスト航空祭~那覇&百里
●フォード・トライモーターの優雅な飛行
●JALの新フラッグシップA350-1000初号機到着
●空自T-4後継機へ海外が注ぐ視線
●JAL最後の777-200ER日本を発つ
●タイ王国空軍国立航空博物館の展示機 Part 3
●「科博廣澤航空博物館」含むテーマパーク「ユメノバ」2月11日にオープン

注目グラフィック特集

●ドイツ・オランダの兵装教官養成演習「バルティックハンター2023」
●マンハッタン上空を飛ぶ米海兵隊予備役戦闘ヘリ部隊HMLA-773“Red Dogs”
●新装なったイタリア空軍博物館―MUSAM
●第一次大戦時のイタリア軍カプロニCa.3爆撃機フライングレプリカ
●室屋義秀2024始動
1,450円
特集●米空母横須賀母港化50年

1973年10月5日、空母ミッドウェイが神奈川県の横須賀基地へ入港、事実上の米空母母港化が始まった。これと同時に厚木基地に配備された搭載航空部隊のCVW-5(第5空母航空団)は、その後岩国基地に移動しつつも、現在も横須賀の空母とのコンビネーションを維持している。この50年の間に空母はインディペンデンス、キティホーク、そして原子力推進のジョージ・ワシントン、ロナルド・レーガンと交替、CVW-5の所属飛行隊や航空機も時代にあわせて入れ替わってきた。今月は先ごろ2023年秋の定期哨戒任務を終えてレーガンから帰還したCVW-5所属機の様子に加え、50年間に配備された様々な航空機と部隊のカラーアルバム、空母とその航空団編成の移り変わりを紹介していく。


今月の注目記事

●初の女性F-2パイロット、水越未紗貴2尉
●イラン空軍F-14の引退計画とその落日
●オーシャンスカイ演習でのEATC空中給油トレーニング
●ヤマトフレイター、成田到着
●B-21レイダー“離陸”
●タイ王国空軍国立航空博物館の展示機 Part 2
●JAL 777-200ER「JA703J」、最後の日々
●アニメ『ストラトス・フォー』のフィクションとリアル

注目グラフィック特集

●令和5年度自衛隊統合演習~徳之島、奄美、大分、岡山に戦闘機が展開
●ドバイエアショー2023
●秋の航空自衛隊航空祭―岐阜基地/新田原基地/築城基地
●英空母プリンス・オブ・ウェールズの航空機開発評価試験

1,450円
特集●タイガーミートとNATO戦闘機事情

ロシアのウクライナ侵攻から1年半、NATOはさらなる戦火拡大を避ける意味から国際関係を慎重に見据えながらウクライナの支援を続けているが、有事の際には必要となる航空優勢を確実に確保するため、各国が連携した訓練も怠らない。今月は60年以上続いているNATO伝統の航空演習、NTM(NATOタイガーミート)を現地から徳永カメラマンがリポート、カラフルなタイガーマーキング機やNATO各国の航空機が繰り広げる演習を詳しくカバーするほか、ヨーロッパ4ヵ国が中心となって開発、600機以上が各国に導入されたユーロファイターEF2000の最新情報と、それに関連するNATOの戦闘機の現状を解説する。またイタリア空軍4個目のユーロファイター航空団となる第51航空団の改編の模様も空撮を織り混ぜて紹介する。

特別解説

●イスラエルとパレスチナの新たな戦争

今月の注目記事

●芦屋&浜松―秋の航空自衛隊航空祭
●陸自航空の総本山明野駐屯地創立記念行事
●ANA A380「FLYING HONU」3号機、初就航の日
●グローバル戦闘航空プログラムGCAPを考える(後編)英国で進む技術立証機製作の動きとX-2
●羽田空港で航空機事故消火救難総合訓練を実施
●個人としての航空戦史「オルモック湾の魚雷艇狩り」
●タイ王国空軍国立航空博物館の展示機 Part 1
●AIR RACE X―SHIBUYAデジタルラウンド

注目グラフィック特集

●編隊で飛ぶ日伊・日豪共同訓練特別塗装のF-15J
●韓国の航空宇宙・防衛産業展示会Seoul ADEX 2023
●サンフランシスコ・フリートウィーク2023
●ジム・ラーセンのビューファインダー“Reno1964 - The first Checkered Flag”
特集●航空イベント完全復活

新型コロナウイルス感染症の5類移行を受けて、国内でも今年から多くのイベントが通常規模で開催されるようになり、自衛隊の航空祭やエアショー、航空関連イベントも各地で賑わいを見せている。今月号では、そんな秋の航空イベントシーズンに焦点を当てる。カラーでは航空自衛隊三沢、小松両基地の航空祭に加え、ブルーインパルスとエアレース/エアロバティックパイロット室屋義秀氏が競演した福島空港空の日フェスティバル、F1日本GPやかごしま国体でのブルーフライトなどを紹介。そしてブルーインパルスのアクロへの同乗を果たした室屋氏の様子とインプレッションも、独占取材する。さらに米空軍三沢基地F-16デモチームの新パイロットにインタビューしチームを紹介するほか、海外からも台湾空軍のアクロバットチーム雷虎特技小組やカナダ・アボッツフォードエアショー、英バトル・オブ・ブリテンエアショーなどをリポート。さらに今年が最後の開催となった伝統のリノ・エアレースの様子も細かくお伝えする(モノクロページでも普天間、八戸、木更津などでの行事を紹介)。

特別解説

●在韓米軍―北朝鮮と対峙する東アジアの最前線

今月の注目記事

●ANA A380「FLYING HONU」3号機、就航前の初洗浄作業
●インド太平洋地域にも広がる米宇宙軍
●グローバル戦闘航空プログラムGCAPを考える(前編)ウエポンベイの難しさ
●滋賀県平和祈念館に展示された川崎ハ40発動機
●中華民国空軍軍学校の展示機(後編)

注目グラフィック特集

●Shaw Weasels―ショウ空軍基地20FWのカラフルなF-16司令機
●日豪共同訓練「武士道ガーディアン23」での組織戦闘訓練と姉妹飛行隊署名式
●海上自衛隊令和5年度インド太平洋方面派遣(IPD23)
特集●台湾を取り巻く環境

経済力をつけつつ世界の国々、とくにグローバルサウス各国に向けてその影響力を強めている中国は、資源の確保や国力の誇示のために海洋進出を進め、東シナ海、南シナ海を経て太平洋にまでその活動範囲を広げている。そうしたなか、わが国のすぐ西側では台湾をめぐってつねに緊張が続いており、国内問題であると一蹴する中国政府の見解はいざ知らず、有事の際には確実に日本にも影響する不安要素となっている。今月は夏の空軍記念日、814空軍節にあわせて開催された台湾空軍CCK基地のエアショーをカラーで紹介、同空軍の主力戦闘機IDF経国やF-16Vほか最新の空軍装備をフォトリポートするほか、台湾軍(中華民国軍)の現状と航空戦力を解説する。あわせて、このところヨーロッパ諸国などアメリカ以外の国々が自衛隊との演習を重ねているが、その意義を考えながら、各国が日本周辺で中国とどう向き合っているのかについてもみていく。


今月の注目記事

●小松に豪F-35が展開、日豪共同訓練「武士道ガーディアン23」
●ANA「イーブイジェットNH」就役へ
●ふたたび蘇ったマッカーサーのバターン号
●AIR RACE X SHIBUYAデジタルラウンド10月15日に決勝トーナメント
●中華民国空軍軍学校の展示機
●室屋義秀エアショーinひたちなか&大洗
●夏のブルーインパルス展示飛行(世界水泳・日本三景の日・石巻川開きまつり)


注目グラフィック特集

●ブルーインパルスのホームベース、松島基地航空祭
●米バーモントANGのF-35A“The Green Mountain Boys”
●USSジェラルド R. フォード地中海で活動中
●ルーマニア上空の空中警戒とイタリア軍TFAグラディエーター
●ジム・ラーセンのビューファインダー―アボッツフォード
特集●ラファール初来日

フランス航空宇宙軍の主力戦闘機、ラファールが初めて日本を訪れた。有事の際、迅速なアジア太平洋地域展開を果たせるようにと行なわれた大規模訓練ミッション・ペガース2023の最後のパートとして実現したもので、フランス空軍戦闘機が来日するのは第二次世界大戦後初。宮崎県の新田原基地に展開、航空自衛隊のF-15、F-2と共同訓練を実施した2機のラファールBと支援機A400M、A330 MRTTの様子を、所沢航空公園でのイベント参加のリポートも含めて詳しくお伝えする。また、フランス航空宇宙軍の組織の全貌やラファールの最新情報も詳報、特集にあわせてラファール初来日を記念した航空ファンオリジナルのパッチとTシャツの誌上限定販売も行なう。

今月の注目記事

●少数でクリミア半島沖や黒海で活躍するウクライナ海軍ヘリコプター部隊
●AI開発でも試験を繰り返すX-62/F-16 VISTA
●写真を磨く・特別編「復活! エアショー」第3回
●動き出した米空軍F-22後継機戦闘機計画NGAD
●台南と高雄の展示機
●松井屋酒造場に遺るサルムソン2A2の機体部品(続報)
●新たな時代のAIR RACE X―デジタルラウンド・テストマッチは渋谷が舞台
●千歳のまちの航空祭
●夏のブルーインパルス展示飛行(世界水泳・日本三景の日・石巻川開きまつり)

注目グラフィック特集

●イタリア空軍F-35Aも初来日し小松基地に展開
●米インド太平洋軍統合演習ノーザンエッジ2023-2
●NATO史上最大の航空演習エアディフェンダー2023
●世代最大の軍用機エアショーRIAT(エアタトゥー)2023

1,450円
特集●航空自衛隊F-35A空撮

新たなテクノロジーを満載した航空自衛隊初の第5世代戦闘機F-35AライトニングⅡは、米政府との取り決めもありあらゆる面で取材のハードルが高く、誌面での紹介もままならない。そうしたなか時間をかけて航空幕僚監部と調整、世界的な航空カメラマン徳永克彦氏による空撮が実現した。今月はその空撮の成果を表紙と巻頭で紹介し、あわせて関連記事として、F-35Aのさらなる能力を引き出すことになるTR-3ハードウエアについて詳しく解説する。

今月の注目記事

●嘉手納18WGに展開するF-35AとF-15E
●Waterbird on Windermere―復元されたイギリス最古の水上飛行機
●写真を磨く・特別編「復活! エアショー」第2回
●前後胴体が結合した「彩雲」展示―河口湖自動車博物館・飛行舘8月限定公開情報
●航空自衛隊×ANAスペシャル対談―サステナブルな社会に向けての取り組み
●海上自衛隊固定翼哨戒機と無人機シーガーディアン試験的運用
●エコデモンストレーターEXPLORERボーイング787-10 N8290V来日
●個人としての航空戦史「戦闘エリアは関東の空

注目グラフィック特集

●F-35Aへの機種改変が決まったマサチューセッツANG 104FW/131FSのF-15C
●コロナ禍を乗り越えSIAE 2023パリ航空ショー復活
●東北絆まつり2023青森でブルーインパルスが展示飛行
●イタリア空軍創設100周年エアショー
●アメリカ人航空写真家ジム・ラーセンのファインダー⑩Thud!!!
1,450円
特集●シーズン開幕! ブルーインパルス

4月からの新年度にあわせて2023年シーズンが始まった航空自衛隊唯一の広報専任飛行隊、第11飛行隊ブルーインパルス。シーズンオフの間に加わった新メンバーも含め、現在どのような態勢で、どのように飛行訓練や展示飛行に臨んでいるのかを、ホームベース松島基地での密着取材を通じて紹介する。またチームに3名在籍する編隊長へのインタビューや、宮城県丸森でのフライト、航空自衛隊美保基地、防府北基地でのアクロ展示などもリポートする。

緊急検証●ウクライナへの航空戦力供与

G7広島サミットにもウクライナのゼレンスキー大統領が招待され、席上でついにF-16の供与が合意された。では実際にウクライナに渡るF-16はどの国が提供するのか、そしてF-16はどのような性能を有していて導入は戦況をどう変えるのか、その他の搭載装備の話も含めて、ウクライナとロシアの戦闘の今後を検証する。

今月の注目記事

●在日米空軍横田基地友好祭
●写真を磨く・特別編緊急テクニカルリポート「高感度画像の磨きに大革新」
●中東で睨みを効かす英空軍のリーパー
●嘉手納基地を中心に行なわれた日米演習「サザンビーチ」
●開発進む「忠実な僚機」―随伴無人機に日本はどう向き合うのか
●エアバス・ベルーガST、三度目の来日
●JAL、機体売却フェリーフライトを利用した777チャーター便を運航
●G7広島サミットに集まった特別機

注目グラフィック特集

●マレーシアの国際海洋航空宇宙展LIMA2023
●イタリア空母カブールと「マーレアペルト」演習
●トルコの演習「アナトリアンイーグル2023-2」
●ギリシャの演習「イニオホス2023」
●南紀白浜の空に室屋義秀氏のエクストラが飛翔
1,450円
特集●現代戦の要、空中早期警戒管制

現代の複雑な航空戦闘では、最新の戦闘機であっても早期警戒管制機のサポートなしでは真価を発揮することはできない。高空に滞空して高性能のレーダーで戦場を俯瞰し、データリンクを駆使して戦闘を優位に導く早期警戒管制機の世界各国の現状と機種について、今月号では詳しく解説する。また巻頭では徳永克彦カメラマンが民間人カメラマンとして初めて航空自衛隊の最新AEW機、E-2Dアドバンストホークアイを空撮、リポート。さらにイギリスからチリに移管されたE-3Dセントリーがチリ空軍93周年式典に参加した際に撮影された最新空撮も現地からお届けする。

今月の注目記事

●FHCAM─COVID-19を乗り越えて新体制で再オープン
●写真を磨く・特別編「復活! エアショー」第1回
●F-15撤退が進む嘉手納基地の現状
●国産初の航空機搭載型スタンドオフ・ミサイル12式地対艦誘導弾能力向上型の性能を探る
●韓国戦争記念館の展示機2023
●個人としての航空戦史「落下傘2回、静かな闘志」

注目グラフィック特集

●第8航空団のF-2、三沢で対地射爆撃訓練
●RED FLAG 23-1 & 各地に現われるF-16のカラフルなC/C機
●通常規模の開催が戻ってきた春の国内航空イベント―岩国、嘉手納、厚木、鹿屋
●アメリカ人航空写真家ジム・ラーセンのView Finder“A Heritage Preserved”
1,362円
特集●米海軍の黒い戦闘機Vandy 1復活

カリフォルニア州ポイントマグー海軍基地の評価試験飛行隊VX-4に、1970年代に現われた真っ黒いF-4ファントム。同隊のコールサインVandy(バンディ)に飛行隊長機を示す1番のモデックス(機番)で“Vandy 1”と呼ばれたこの黒い機体は、F-14トムキャットにも受け継がれ、部隊がVX-9に改編された1994年以降も飛び続けたが、2000年代に入ってF-14が退役すると、姿を消してしまった。しかし2023年2月、突如VX-9のホームベース、チャイナレイク基地に黒いスーパーホーネットが登場、3月に開催されたポイントマグー・エアショーで凱旋展示されたのだ。今月は巻頭でそのエアショーの模様をリポート。さらにVandy 1の詳細と、同機を飛ばしてきた評価試験飛行隊のファミリーVX-4、-5、-9についても、役割や歴史を紹介する。

今月の注目記事

●イラン空軍F-4D/EファントムIIの修復とアップグレード
●BK117C-1からEC135T3Hに機種更新―茨城県警察航空隊
●大規模防衛・セキュリティ総合展示会DSEI Japan 2023
●台湾海峡の守りに就いたF-104J/DJ
●コロナ禍に単独世界一周を果たした空人、前田伸二
●岐阜かかみがはら航空宇宙博物館リニューアル5周年
●空飛ぶ三ヶ日グルメフェス&新エアレース“AIR RACE X”の始動

注目グラフィック特集

●B-52ネスト、バークスデイル・エアショー
●エスコンフィールド北海道の開幕戦でブルーインパルス展示飛行
●オランダのF-35Aが展開しポーランドのMiG-29と実施するNATO空中警備
●イギリス空軍主催多国間演習「コブラウォーリア23-1」
●オーストラリア空軍アクロバットチーム“ルーレッツ”
1,362円
特集●偵察気球撃墜と米本土防空

2月4日に米東海岸沿岸上空で撃墜された中国の気球。その正体が軍用なのか気象観測のための民間のものなのかについては米中で主張が異なるが、無人の気球とはいえ未通知のまま米本土奥深くまで到達したことは大きな国際問題になっている。今月号では、冷戦時代から現在に至るまで北米大陸の防空を担っているNORAD(北米防空コマンド)と米空軍、州兵航空隊(ANG)などの組織やシステムを解説し、カラーページではその任務に就いているカリフォルニアANGのF-15部隊も、カラフルな記念塗装機を含めて紹介する。また、今回の撃墜はアメリカ空軍の第5世代戦闘機F-22Aにとっての「初戦果」でもあり、アメリカ軍がなぜ気球に対して高価な戦闘機、高価なミサイルを使ったのかなどの軍事的な側面も、経緯を含めて詳しく見ていく。

今月の注目記事

●トルコ・シリア地震救援に政府専用機が出動
●航空自衛隊輸送機が大集結! 小牧基地オープンベース
●“Operation Reassurance”カナダ空軍CF-18がATF-Rでルーマニアに展開
●ウクライナ戦争1年―その航空戦を概観する
●MRJ/スペースジェット開発中止を発表
●岐阜かかみがはら航空宇宙博物館にF-4EJ改ファントムⅡ展示
●知覧特攻平和会館の四式戦「疾風」7回目の定期調査
●【短期集中連載】忘れ去られた滑空史②
●大阪南港にUSSアメリカ初寄港
●製作が進む三式戦「飛燕」の実物大模型

注目グラフィック特集

●誕生から50年を迎えたネリスAFBの米空軍アグレッサー飛行隊
●エアロインディア2023
●イギリス陸軍のAH-64E運用開始に向け大きく前進
●アメリカ人航空写真家ジム・ラーセンのビューファインダー(第8回)―Warbird Bombers
●198X年の空「USAF F-4C MiG Killers」
1,362円
特集●自衛隊航空2023

例年12月に政府の次年度予算案が提出され、防衛予算についてもその用途などがこの時期に発表されることを受けて、航空ファンでは毎年4月号で自衛隊航空の最新情報と予算について特集している。今年はとくに、周辺諸国やロシア・ウクライナなどの情勢も鑑みて今後大幅な防衛予算の増大が予定されていること、安全保障戦略三文書が発表されて防衛の在り方にも変化が生じつつあることなどを踏まえて、その内容を細かく解説していく。また、例年どおり3自衛隊の航空部隊編成表も掲載した、資料的価値も高い1冊だ。
そのほか、前号でインド空軍機の到着を一報した日印戦闘機共同訓練「ヴィーアガーディアン」についても、日本国内を初めて公式に飛んだロシア製戦闘機Su-30MKIの姿やその内容をリポート。関連記事としてインド空軍の現状と航空自衛隊との関係などを検証していく(あわせて訓練の航空ファンオリジナルデザインの記念パッチを誌上販売)。
さらに航空自衛隊の最新鋭第5世代ステルス戦闘機F-35Aの運用を、厳冬の三沢基地で徳永克彦カメラマンが取材。今後変革が予定されている陸上自衛隊航空部隊についても年頭訓練や部隊リポートを掲載。ほかにも将来的に後継機種の導入を中止して撤廃するとされる航空自衛隊の救難捜索機について解説するほか、航空自衛隊が2022年初の試みとして行なった航空祭での有料観覧席についても振り返ってみる。

★日印戦闘機共同訓練「ヴィーアガーディアン23」記念パッチ誌上限定販売

今月の注目記事

●イラクから亡命して30年以上が経過したイラン空軍のIl-76
●唯一の飛行可能な零戦三二型が米ワシントン州で進空間近
●韓国国立航空博物館の展示機
●【短期集中連載】忘れ去られた滑空機―日本グライダー史

注目グラフィック特集

●イタリアに残る飛行可能な世界最古の水上機カプロニCa.100カプロンチーノ
●198X年の空―1981年戦技競技会でのロッキードF-104

好評連載群

航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
【新連載】Bf109特別型&Bv155の検証
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●日英伊共同開発の次期戦闘機計画GCAP

前号国内ニュースで既報のとおり、F-2の後継機となる航空自衛隊次期戦闘機は、イギリス、イタリアとの共同開発計画GCAP(グローバル戦闘航空プログラム)として開発が進められていくことが昨年末に3ヵ国の首脳から発表された。機体の形状や仕様の細部は今後の研究によって決まっていくとされるなかでイメージ図も公表されているが、今月号ではプログラムの概要や空自次期戦闘機開発に関するこれまでの経緯、共同開発に向けての期待や課題などを見ていく。また、GCAPとともに進められているヨーロッパのもうひとつの次期戦闘機計画についても紹介する。

今月の注目記事

●速報! インド空軍Su-30MKIが百里に飛来
●米新鋭空母ヨーロッパへ―USSジョージ H.W. ブッシュ&USSジェラルド R. フォード
●Korean War Memorial―プレーンズ・オブ・フェイムの「忘れられた戦争」記念施設
●HAC「雪ミク」ラッピング機丘珠到着と路線投入
●海外初展開を実施した米海軍最新鋭空母CVN-78ジェラルド R. フォード 
●米陸軍FLRAAに決まったベルV-280バロー―開発の経緯と技術的特徴
●成田空港が打ち出した「ワンターミナル」
●個人としての航空戦史「スピットもF6Fも恐くない!」
●第二次大戦中の松島航空基地フォトクロニクル(後編)

注目グラフィック特集

●ブルーインパルス in 宮古島
●那覇基地「美ら島エアーフェスタ2022」と那覇救難隊創立50周年
●米英豪の空挺部隊も参加した陸自第1空挺団令和5年降下訓練始め
●フランス海軍航空隊の現況と最後のアルーエットⅢ
●南海トラフ地震を想定した第6回緊急消防援助隊全国合同訓練
●198X年の空「Lockheed SR-71A Blackbird」
●内海昌浩氏のウイスキーパパ(WP)競技曲技飛行チーム

好評連載群

航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
フォッケウルフFw189の検証(最終回)
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
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航空ファンの内容

  • 出版社:文林堂
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月21日
  • サイズ:B5
航空史から最新鋭機までを写真と記事と解説
『航空ファン』は昭和27年創刊の歴史と、日本最大の部数を誇る月刊航空専門誌です。ステルスなど幅広い年齢層に人気のある最新技術満載の戦闘機から、マニアックなファンの多い第二次大戦機、旅客機、ジェネラルアビエーション、ロケットを含めたスペーステクノロジーまで守備範囲は広く、ビギナーから航空従事者までさまざまな読者の要望にお応えしています。とくに有名カメラマンによる、世界の最新軍用機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っています。ファンの方々が理解しやすいよう、分かりやすい記事・解説を心がけているほか世界の話題から身近なニュースまで、正確・迅速にお伝えすることをモットーとしています。

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