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四方を海で囲まれた日本では、周辺国の艦艇や潜水艦に対する備えとして哨戒機の役割が非常に重要。世界でその任務に長く従事してきた傑作機P-3オライオンは終焉のときを迎えつつあり、海上自衛隊では国産の川崎P-1の導入が進み、またボーイング737から発展したアメリカ製のP-8ポセイドンの配備が世界各地で進んでいる。今月はそうした哨戒機の現状を、詳しく解説するとともに、30以上の国と地域が参加し、太平洋で行なわれたRIMPAC演習の模様を哨戒機部隊も含めて紹介、また初めてP-3Cに替わって中東での海賊対処のためにジブチへ派遣されるP-1部隊の出発式の模様もリポートする。
今月の注目記事
●世界初、全電動旅客機技術実証機X1初飛行
●T-7計画の遅延と米空軍練習機事情
●GCAPへのイギリスのアプローチ~CAFDとストームファイター
●中日本航空、準医療専用機2機を導入
●韓国首都圏の新規展示機・教材機
●ヘリコプター&防災・防犯フェスティバル
注目グラフィック特集
●第3飛行隊創隊70周年記念塗装F-2A現わる
●航空自衛隊の範となるか? イタリア空軍のF-35A/B運用
●米海軍C-2A、最後の編隊飛行とラストフライト
●ヒューイの系譜~陸自西方ヘリ隊第2飛行隊のUH-1JとUH-2
●STARLUX AIRSORAYAMA 2機が成田に並ぶ
●千歳のまちの航空祭2026
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商品情報・内容
- 出版社:文林堂
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月21日
- サイズ:B5
■ 航空史から最新鋭機までを写真と記事と解説
『航空ファン』は昭和27年創刊の歴史と、日本最大の部数を誇る月刊航空専門誌です。ステルスなど幅広い年齢層に人気のある最新技術満載の戦闘機から、マニアックなファンの多い第二次大戦機、旅客機、ジェネラルアビエーション、ロケットを含めたスペーステクノロジーまで守備範囲は広く、ビギナーから航空従事者までさまざまな読者の要望にお応えしています。とくに有名カメラマンによる、世界の最新軍用機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っています。ファンの方々が理解しやすいよう、分かりやすい記事・解説を心がけているほか世界の話題から身近なニュースまで、正確・迅速にお伝えすることをモットーとしています。
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