航空ファン 発売日・バックナンバー

全238件中 76 〜 90 件を表示
1,362円
特集●航空医療輸送の歴史と現状

新型肺炎コロナウイルスの感染拡大が懸念されるなか、中国武漢や日本の羽田に、患者やクルーズ客船乗客を空輸するための特別チャーター機が多数運航された。こうしたケースや地震・ハリケーンなどの大規模自然災害の救援ミッションを「AE(Aeromedical Evacuation)」「エアエバック」などと呼ぶが、これに使用される航空医療輸送(後送)機は、もともと戦場から傷病兵を送り返すために投入されたもので、ヘリコプターから本格的医療装備搭載のジェット機までさまざまな種類が存在する。航空機が登場した第一次大戦から現代にいたるまでの航空医療輸送の歴史と、どのような能力が求められるのかを解説する。


今月の注目記事

●戦後50機目の新明和飛行艇となるUS-2完成
●陸自OH-6最終生産号機第12旅団でラストフライト
●「一泊二日で(?)訪ねる」クラークとスービックの展示機
●2年目を迎える室屋義秀プロジェクト「空ラボ」生徒募集
●航空タイムカプセル2019年上半期
●北海道エアシステムにATR42-600到着
●1,000機目の787主翼がドリームリフターで搬出

注目グラフィック特集

●三沢から百里へ異動する航空自衛隊第3飛行隊のF-2空撮
●“DIAVOLI ROSSO”―運用続くイタリア空軍トーネード
●退役から20年経ったいまも飛ぶフランス海軍艦上哨戒機ブレゲー・アリゼ
●フランスで蘇ったかナディア製セイバー
●サウジアラビアのジェネアビフォーラム“SAND & FUN”
●シリーズ198X年の空「オランダ空軍F-104スターファイター」

好評連載群

新連載・川西から新明和、百年の軌跡
F-X関係者の声から考察するF-2後継機問題
不定期連載・SpaceJet通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
ドイツ夜間戦闘機と新技術の検証
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●自衛隊航空2020

例年12月の防衛予算案策定にタイミングを合わせて4月号の誌面で展開している「自衛隊特集」。過去最大規模となった2020年度予算案のなかでも、航空自衛隊の予算は比率が増大、宇宙作戦隊の新編など新たな分野への進出が発表されており、また3自衛隊あわせた航空機の新規購入についても7機種29機におよんでいます。こうした予算と来年度の機材導入・改修計画、部隊編成の計画などを解説するとともに、恒例の3自衛隊の航空部隊編成図も掲載します。また、表紙から巻頭にかけては新旧の国産輸送機、C-2とC-1をリポート、あわせて航空自衛隊の輸送部隊の歴史についても紐解いていきます。さらについに松島基地上空で五輪飛行の訓練を始めたブルーインパルスについても、現地から最新情報をお届けします。


今月の注目記事

●創設65周年を迎える岩国駐留のVFA-102
●ANA A380「FLYING HONU」3号機完成
●ボーイング777X初飛行
●イラン革命防衛隊のウクライナ航空機撃墜と対空ミサイルによる誤撃墜の歴史
●個人としての航空戦史「三式戦留守隊、中京の空に」
●国立科学博物館所有のYS-11量産初号機移設へ向け解体

注目グラフィック特集

●米海軍基地NASリムーアの風景
●インド空軍からMiG-27退役
●タイ全国児童祭―ドンムアン、コラート、コッククラーティアム、タイ陸軍航空センター
●三菱重工業「大江時計台航空史料室」開設


好評連載群

不定期連載・SpaceJet通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
新連載・ドイツ夜間戦闘機と新技術の検証
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●佐世保配備の米新型強襲揚陸艦「アメリカ」とF-35Bの艦上運用

昨年12月6日、長崎県の佐世保基地にUSSワスプに替わって米海軍最新型の強襲揚陸艦USSアメリカが配備された。同艦は後部に上陸艇などを搭載するためのウェルドッグを装備しない、航空作戦に特化したフライト0と呼ばれる揚陸艦で、今後はF-35Bを多数搭載してミニ空母のような使い方をすることも想定されている。こうした新型艦が西太平洋地域でどのように運用されるのか、一方で将来、海上自衛隊の「いずも」型護衛艦にF-35Bを搭載する場合、同じような運用ができるのか、その能力を見ながら考えていく。また、カラーページでは2018年と19年に太平洋・インド洋に展開した海上自衛隊の「いずも」型護衛艦の活動を紹介、現状での海自DDH(ヘリコプター搭載型護衛艦)の活動にも触れる。


今月の注目記事

●F-2後継機となる次期戦闘機の完成イメージ画像と概要
●ミクロネシアの島々と日本国内で行なわれたふたつのクリスマスドロップ作戦
●メキシコ空軍唯一の戦闘機F-5E/FタイガーⅡ
●陸上自衛隊実用機操縦課程(CH-47)
●航空自衛隊映画の誘惑(後編)
●JACのSAAB 340Bラストフライト
●不定期連載・九六陸攻戦史(最終回)
●ZIPAIR Tokyoボーイング787の客室を公開

注目グラフィック特集

●F-15やF-4が飛んだ新田原基地航空祭“AIR FES”
●ENJJPT―ユーロNATO統合ジェットパイロット訓練
●イスラエルの多国籍統合航空演習“BLUE FLAG 2019”
●10周年を迎えた仏空軍ラファール・ソロディスプレイ
●シリーズ198X年の空「Vought F-8E(FN) Crusader」

好評連載群

F-X関係者の声から考察するF-2後継機問題
不定期連載・SpaceJet通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
メッサーシュミットBf109F、G型の検証
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
第1特集●最新バイパー、F-16V & F-21

すでに総生産機数4,500機を超えているF-16だが、AESA(電子走査式)レーダーを装備した最新の機体が台湾やバーレーンに導入されることになり、またF-21の名でインドのタタでのライセンス生産体制が確立されたことで、さらにその数は増えそうな状況だ。「ファイティングファルコン」のポピュラーネームよりも「バイパー」の名で知られるF-16について、最新仕様の機体の解説や今後の導入国などを詳細に紹介するとともに、カラーページではポルトガルから中古機を導入したヨーロッパ最新のバイパー運用国、ルーマニアのフォトリポートも掲載する。


第2特集●航空自衛隊電子作戦群と次期電波情報収集機

専守防衛の自衛隊では過去には対策について大々的に公表されてこなかったが、現代の戦争において電子戦は不可欠の分野で、2014年には新設された航空戦術教導団の隷下に電子作戦群が編成されている。現在、その電子作戦群への配備を目前に控え入間基地で試験が続いているC-2改造の電子情報収集機の様子を写真で紹介、あわせて航空自衛隊の電子戦について、知りうる情報をまとめてみた。


今月の注目記事

●HMSクイーン・エリザベス艦上の英空軍F-35B
●新・不定期連載―空自F-X歴代関係者の声から考察するF-2後継機問題
●中国航空工業の屋台骨―中国飛行機メーカー総覧
●航空自衛隊映画の誘惑(前編)
●JACのSAAB 340B退役チャーターフライト
●個人としての航空戦史「将校偵察員が体感した2年間」

注目グラフィック特集

●航空自衛隊百里基地“最後のファントム航空祭”
●築城・那覇・木更津・徳島―2019秋の自衛隊航空祭
●川崎C-2も飛んだドバイ2019
●シリーズ198X年の空「Hyakuri Phantom 1981」

好評連載群

写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
メッサーシュミットBf109F、G型の検証
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
不定期連載・SpaceJet通信
1,362円
第1特集●米空軍新練習機T-7Aレッドホークとパイロット教育

昨年9月にT-38の後継機として米空軍の新練習機への採用が決まったボーイング/サーブのBTX-1に、このほど「T-7Aレッドホーク」という正式名称が冠せられた。練習機という地味なジャンルの機体ではあるが、今後航空自衛隊のT-4練習機の後継機候補になる可能性も考えられることから、既存機のアップデートではなくまったくの新設計を選んだことや、今後のパイロット教育に与える影響などを紹介していく。


第2特集●危機に瀕する陸自偵察/戦闘ヘリ戦力

UH-Xの機種選定の遅延やOH-1とAH-64Dの事故による飛行停止の長期化などもあり、陸自の偵察/戦闘ヘリの今後は不透明な状況が続く。今年度中に退役することが決まっているOH-6Dのリポートと合わせて、陸自ヘリの現状紹介と今後に向けての提言を掲載する。


今月の注目記事

●スピットファイア関連―バトル・オブ・ブリテン・エアショー&シルバースピットのその後
●三沢基地ドロウンレンジで開催されたRANGE DAY
●全国の秋の航空イベント―浜松・入間・小牧・岐阜・小月・明野
●空自F-15イーグル改造計画
●不定期連載・九六陸攻戦史


注目グラフィック特集

●ギリシャのエアショーでF-4や参加機を空撮
●THE VADOR FORCE―ベルギー空軍F-16ソロディスプレイチーム“Dark Falcon”
●創隊100周年、フランス海軍11Fの最新ラファールM F3-R
●英レッドアローズ北米ツアー2019


好評連載群

写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
日本陸軍機のプロペラ図説(最終回)
メッサーシュミットBf109F、G型の検証
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
不定期連載・SpaceJet通信
特集1●スピットファイア来日

世界一周の最長飛行に挑んでいるシルバースピットファイアが9月21日、ついに北海道の新千歳空港に到着した。今月号では新千歳とダイバートで着陸した花巻でのスピットの模様をリポート、プロジェクトのサポートを行なう時計メーカーIWCのCEOのインタビューも紹介する。締め切り後に開催された名古屋での一般公開の模様は、2020年1月号で掲載予定。

特集2●ラグビーW杯のブルーインパルス

日本代表の快進撃もあって盛り上がるラグビーワールドカップ。世界の代表が集う国家的スポーツ行事を祝して、9月20日の開幕戦と25日の釜石での試合に花を添えたブルーインパルスの6機でのフライトを、現地からリポート。

特集3●日豪共同訓練“武士道ガーディアン”とオーストラリアの航空戦力

9月下旬から10月上旬にかけて、オーストラリア空軍のF/A-18が千歳基地に展開、国内で初の日豪空対空戦闘訓練が実施された。この演習“武士道ガーディアン”のリポートに加え、昨今アジア・インド・太平洋地域での日本やアメリカとの結びつきを強めつつ、対IS作戦などにも参加するオーストラリアの知られざる最新航空戦力を解説する。

今月の注目記事

●ドラケンにビゲンにグリペン―スウェーデン空軍エアショー●8年ぶりのリムーア・エアショー2019●韓国オーサンABエアパワーデー●「一泊二日で訪ねる」韓国務安ミリタリーテーマパークと近郊の展示機●特別企画・室屋義秀のこれまで、そしてこれから

注目グラフィック特集

●Alaskan Aggressors!―米空軍18AGRSの仮想敵F-16●ドレッドノートが盤石の連覇を果たしたリノ・エアレース●小松&横田―9月中旬の2大航空イベント●米空軍B-2Aと英空軍F-35Bによる初のステルス機国際共同運用訓練

好評連載群

写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
短期連載・日本陸軍機のプロペラ図説
メッサーシュミットBf109F、G型の検証
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
不定期連載・SpaceJet通信
第1特集●米海軍トップガンとアドバーサリー飛行隊

空対空ミサイルに頼りすぎるあまりに苦戦を強いられたアメリカ海軍がトップガンを創設して実戦的な空戦訓練に取り組んだのはベトナム戦争緒戦のころ。その後も空戦のスタイルは変わりつつも、そうした戦術面の研鑽は続いている。今月号では仮想敵部隊運用の魁となった米海軍の歴史と現在の状況を、最新のアドバーサリー(仮想敵機)の空撮とともに紹介する。

第2特集●国内開発か、共同開発か、空自将来戦闘機

8月に公表された防衛省の2020年度概算要求案のなかで、ついに「事項要求」というかたちで示されたF-2の後継機となる将来戦闘機の開発。まだ具体的な道筋は決まっていないものの、今後のスケジュールを考えると選択の時期が迫っているこの問題を解説する。

今月の注目記事

●老兵OH-6D最後の参加となる総合火力演習
●シルバースピットファイア世界一周の途上で日本へ
●海上保安庁、大型無人機飛行実証へ
●A350で始まる新しいJAL
●時代の流れを追い続けたある報道の翼(後編)
●不定期連載・九六陸攻戦史

注目グラフィック特集

●MAKS2019国際航空宇宙サロンでのT-50驚愕のデモフライト
●松島基地&三沢基地航空祭
●ブルーインパルス、カラースモークを試験
●Garuda Ⅵ―フランスでの演習にインド空軍Su-30MKI初参加
●TADTE & DRONE TAIWAN―台湾での航空宇宙防衛展&ドローン
●室屋義秀逆転優勝、最後のレッドブル・エアレース千葉大会

好評連載群

空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
短期連載・日本陸軍機のプロペラ図説
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●ブルーインパルス、2019年シーズン再始動

春(6月号)に特集したブルーインパルスの再度の最新情報報告。エンジン不具合から全機が飛行停止となり、その後改修作業を進めて徐々に可動機が出てきたT-4だが、最優先の教育部隊に続いてブルーインパルスもようやく飛行を再開、7月下旬からは展示飛行も始まった。展示再開を控え新たなモチベーションで訓練に臨むブルーのメンバーを取材、さらに松島海岸(残念ながら本番は天候の影響でキャンセル)、尾道、石巻、千歳と続いた復活の展示飛行を現地からリポートする。本誌発売直後の8月25日に控えた地元松島基地の航空祭にも要注目。

今月の注目記事

●鹿屋航空基地に配備されたP-1哨戒機
●密着、ドクターヘリミッション&航空緊急医療搬送のいま
●B-21Aレイダー―その配備計画とアメリカの爆撃機将来構想
●時代の流れを追い続けたある報道の翼―日本電報通信社航空部(前編)
●開港10周年を迎えた富士山静岡空港の将来性

注目グラフィック特集

●築城基地第6飛行隊創隊60周年記念塗装F-2Aと式典
●航空自衛隊F-35A飛行再開
●世界最大の軍用機エアショーRIAT(エアタトゥー)
●ドイツTaktLwG 71“リヒトホーフェン”のユーロファイター・スペシャルマーキング
●レッドブル・エアレース最終戦を控えた室屋義秀選手の関連情報

好評連載群

空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
ヒコーキおもちゃ箱
メッサーシュミットBf109G, F型の検証
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
短期連載・日本陸軍機のプロペラ図説
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
第1特集●F-35欠陥機説の真偽を探る(パート2)

4月に発生した航空自衛隊第302飛行隊のF-35Aの事故は、同型機としては世界で初めての墜落事故であり、その原因究明のなかでF-35が開発当初から現在に至るまでに報じられてきたさまざまなトラブルを事故原因ではないかとする論調も少なくない。7月号(5/21発売号)でこうした事実関係を説明しつつF-35の歩んできた道をおさらいしたが、データリンクや聞き取りなどをもとに航空自衛隊がまとめた事故の報告が出たことで、またトラブルの隠蔽説などをが聞こえている。そこで本号では発表されてきた問題点や対策などを列挙、現在も解決に至っていない問題点やこれまでに解決されたとされる部分を確認しながら、それらが事故の原因となった可能性を客観的に探っていく。なお、カラーページでは米英など各国のF-35が参加した複数の演習についても紹介する。

第2特集●三菱SpaceJetパリ航空ショーでデビュー

ボンバルディアのリージョナルジェット部門を傘下に収め、MRJに対して新たにSpaceJetというブランド名を付与した三菱が、新塗装をまとったSpaceJet M90を世界最大の航空見本市パリ航空ショーに出展した。販売戦略の転換にも踏み切ったともとれるSpaceJetのシリーズ体系が今後どのように展開していくのかも含め、パリでの最新情報を紹介する。あわせてモックアップが発表された新世代戦闘機など、現地で話題となった最新情報についても徳永カメラマンがリポートする。

今月の注目記事

●空自F-2Aの北米初上陸となったレッドフラッグ・アラスカ19-2
●B-2が飛んだ米ホワイトマンAFBエアショー
●日本初の女性飛行艇機長誕生
●横田基地にCV-22Bオスプレイの特殊作戦飛行隊21SOSが正式発足
●ベルリン大空輸70周年
●河口湖飛行舘の8月公開の見どころ
●オリジナルのJumoエンジンで飛行を目指すMe262のレストア
●JAL初のエアバス機A350-900羽田に到着
●対米措置を強めるイランの航空戦力
●不定期連載・九六陸攻戦史

注目グラフィック特集

●特集関連F-35グラフページー米伊など参加のアストラルナイト演習&英空軍展開訓練ライトニングドーン
●トルコの国際演習アナトリアンイーグル
●ロシア軍が主催する見本市ARMY2019
●ゲリラ戦に従事するコロンビア空軍のA-37
●レッドブル・エアレース第2戦カザン大会リポート
●国内フォトニュース特別版ーG20で来日した各国特別機

好評連載群

新連載・ヒコーキおもちゃ箱
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
メッサーシュミットBf109G, F型の検証
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
短期連載・日本陸軍機のプロペラ図説
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
第1特集●NATOタイガーミート2019

トラをマスコットとするNATOや関連諸国の飛行隊で組織されるタイガーアソシエーションの年に一度の大演習「タイガーミート」。今年はフランスのモン・ド・マルサン基地を舞台に開催され、同基地所属のフランス空軍EC03.030のラファール“ダークタイガー”をはじめとして、多くのタイガーカラーファイターが集結した。今号巻頭では、そうしたスペシャルカラー機の空撮はもちろん、演習でどのようなことが行なわれているかまでを、徳永克彦カメラマンが現地からリポートする。


第2特集●米大統領専用ヘリ“マリーンワン”

5月25日から28日にかけて令和初の国賓として来日したトランプ米大統領の、日本国内の空の足に使われたのが大統領専用ヘリ“マリーンワン”。カラーページでは“エアフォースワン”とともにその専用機の国内での動向をお届けし、第2特集として歴代マリーンワンと後継機の話題、そしてそれを運用する海兵隊部隊HMX-1について紹介する。


今月の注目記事

●海自IPD19(インド太平洋方面展開)参加の「いずも」は仏空母と訓練
●初代政府専用機B-747の貴賓室初公開
●ANA A380“FLYING HONU”2号機到着
●エアバス・イノベーションデイズ(ジャーナリスト向け説明会)
●紫電改のプロペラと被撃墜ガンカメラ映像、築上町で公開
●MRJ通信―SpaceJetへの名称変更とパリショー参加


注目グラフィック特集

●INIOCHOS 2019―イスラエルも参加したギリシャ空軍演習
●漢光演習での台湾空軍高速道路離着陸訓練
●TBMアベンジャーの“同窓会”
●静浜・美保・防府北・富士・舞鶴・大村・霞ヶ浦―国内航空イベント&航空祭


好評連載群

新短期連載・日本陸軍機のプロペラ図説
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
メッサーシュミットBf109G, F型の検証
航空救難団活動記録
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
第1特集●F-35欠陥機説の真偽を探る

第302飛行隊のF-35A墜落事故を受けて、一部報道ではF-35は欠陥機なのではないかという意見も聞こえている。そうしたなか、開発段階からこれまでの運用において発生した同シリーズのトラブルや解決すべき問題などを掘り起こし、とられてきた対策や残されている課題などを探っていく。


第2特集●続報・737MAXに何が起きているのか!?

ライオンエアとエチオピア航空で連続した737 MAX8の事故から、どのような問題が起きているのか、ボーイングはどのように対応するのかなどを、中間報告書の紹介を含めてつぶさに見ていく。


第3特集●“新世代イーグル”F-15EX計画

ステルス戦闘機が勢力を広げる現代において、アメリカ空軍がF-15を新たに予算に計上することが明らかになった。100機以上が導入されると目される最新の機体F-15EXのコンセプトと、航空自衛隊が計画しているF-15能力向上計画との関連性などについて紹介する。


今月の注目記事

●岩国、厚木、鹿屋etc…航空祭シーズン開幕
●海上保安庁ヘリパイロットを育成する海上保安学校宮城分校
●写真を磨く・特別編「入間のYS-11とC-1」
●『荒野のコトブキ飛行隊』に登場する幻の日本機たち
●韓国戦争記念館で解く「B52池」の謎
●ANA A380「FLYING HONU」機内初公開
●不定期連載・九六陸攻戦史

注目グラフィック特集

●NATO航空警戒任務でアイスランドに展開したイタリア空軍タイフーン
●米州兵航空隊DC ANGのF-16とC-40
●ヨルダン空軍のPC-21と同軍の訓練体系
●“史上最大の航空機”ストラトローンチ初飛行
●Yoshi室屋が南紀白浜で2019国内シーズンスタート


好評連載群

MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
第1特集●空自第305飛行隊創隊40周年

百里基地第7航空団で5番目のF-4ファントム飛行隊として誕生、F-15部隊となって以降2016年に宮崎県の新田原基地第5航空団所属に改編された第305飛行隊。創隊40周年を記念した梅の花がイメージされた美しい記念塗装機の空撮を中心に、飛行隊主要メンバーのインタビューなどを含めて現在の姿をリポートする。

第2特集●ブルーインパルス2019

新年度に入り2019年シーズンに突入した航空自衛隊のブルーインパルスを、冬のトレーニングとともに新メンバーや展示飛行スケジュールなどを紹介。2018シーズン最後の展示飛行となった初の奄美大島でのフライトもカバー。

第3特集●EA-6Bプラウラー退役

アメリカ軍の電子攻撃機、EA-6Bプラウラーを最後まで運用していた海兵隊VMAQ-2が解散し、その歴史に終止符が打たれた。2月に実施された最後の空撮と、部隊の解隊セレモニーの模様を、米ノースカロライナ州チェリーポイントで取材した。

今月の注目記事

●ボーイング737MAXに何が起きているのか
●配備の始まったKC-46Aペガサス
●中国「鷹撃」系列対艦ミサイル
●韓国戦争記念館の展示機(後編)
●航空タイムカプセル2018年下半期
●髙木雄一REDFOX Airshows日本ツアーを振り返る

注目グラフィック特集

●政府専用機機種交代式典
●Lightning's Nest米海兵隊ユマ基地エアショー
●英空軍トーネード完全退役
●ANAエアバスA380“FLYING HONU”成田到着


好評連載群

MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
メッサーシュミットBf109F、G型の検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●尾白鷲(オジロワシ)F-4EJファイナル

3月の終わり、2018年度末をもってF-4EJファントムⅡの運用を終え、三沢で最新鋭のF-35A飛行隊へと生まれ変わる航空自衛隊第302飛行隊。その垂直尾翼に描かれたオジロワシは、発足の地北海道千歳基地に由来しているが、その後那覇、百里と部隊移動を行なった際にも受け継がれてきた。今月は昨年夏に登場した白い機体と冬に登場した黒い機体、2機のオジロワシ・スペシャルマーキング機のフォーメーション空撮を中心に、百里基地でファントムを運用する最終期の同隊を取材、あわせて3月2日に実施された部隊移動記念式典の様子も紹介する。また千歳時代の懐かしいモノクロームグラフページや、空自同様いまもF-4を運用し続けるギリシャ空軍の部隊リポートなども掲載する。

今月の注目記事

●退役したはずのF-117A、カリフォルニアデザートを飛ぶ
●空自T-4後継機の行方
●トーネードの45年
●A380生産終了と超大型旅客機の終焉
●韓国戦争博物館の展示機
●2018年航空タイムカプセル上半期
●不定期連載「九六陸攻戦史」
●陸自新多用途ヘリUH-X試作機納入式典

注目グラフィック特集

●インドとパキスタンの衝突直前に開催されたエアロインディア2019
●英空軍トーネード任務完了&サヨナラフライパス
●テキサスでENJJPTプログラムのもと行なわれるドイツ空軍パイロット訓練
●空夢extra―ボーイングスカウトL-15

好評連載群

MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
メッサーシュミットBf109F、G型の検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●自衛隊航空2019

今月は来年度防衛予算案の公表にともなう4月号恒例の自衛隊航空最新情報の特集。前号でお伝えした新防衛大綱と次期中期防の初年度にあたる平成31(2019)年度の予算の使途や、装備の概況を紹介するとともに、今年度末時点での陸海空3自衛隊の航空関連部隊組織図も掲載する。また、新防衛大綱と次期中期防のなかでは具体的な案が明示されなかったF-2後継機についても、はたして国産機の開発が可能なのか、さまざまな課題を検討する。さらに表紙と巻頭では、日本よりかなり前からSTOVL(短距離離陸/垂直着陸)機ハリアーを艦上運用してきたスペイン海軍について紹介。軽空母プリンシペ・デ・アストゥリアスの退役後は強襲揚陸艦ホアン・カルロスⅠをハリアーの多目的プラットフォームとして運用している同海軍に、F-35Bを導入し護衛艦上での運用も想定している自衛隊の姿を重ねつつ見ていく。


今月の注目記事

●ハワイ沖に展開したB-2AがF-22Aと訓練
●U-2S 4機が嘉手納に一時展開
●オランダ空軍向けF-35A量産機ロールアウト
●米海軍艦載レガシーホーネットの終焉
●霹靂ミサイル(中国空軍AAM)発達史
●追補・個人としての航空戦史「劣勢に立つ将校操縦者」
●『荒野のコトブキ飛行隊』を支える「こだわる人たち」にその舞台裏を訊く


注目グラフィック特集

●英空軍トーネードGR4運用終了間近の記念塗装機編隊空撮
●米海兵隊支援部隊H&HSのUC-35DとUC-12W
●いまも現役のポルトガル空軍DHC-1チップマンク
●新スポンサーを得たミカ・ブラジョー&開幕戦室屋選手優勝のレッドブル・エアレース2019
●シリーズ198X年の空―P2V-7 VSA


好評連載群

MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
メッサーシュミットBf109F、G型の検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●空自F-35、新防衛大綱で147機体制へ

前号(2月号)で特集した自衛隊のF-35B導入に関する話題は、新防衛大綱と次期中期防の策定により正式に方向性が決定し、航空自衛隊のF-35配備機数は全体で42機から147機へと大幅に増え、そのうちF-35Bが42機となることが明らかになった。今月はこの詳細を紹介するとともに、大綱と中期防内で触れられているE-2Dやグローバルホークなどその他の航空関連装備や部隊整備計画などについても見ていく。また、関連記事として表紙と巻頭では伊江島に完成した海兵隊のF-35B向け訓練施設、LHDデッキを紹介するとともに、各国のF-35最新情報を見ていく。

今月の注目記事

●次期政府専用機B-777報道公開と2号機の到着
●HondaJet国内向け初号機のデリバリー
●海上保安庁EC225LP初の女性機長誕生
●2025年の米海軍CVW(空母航空団)
●洋上監視滞空型無人機としてのガーディアン
●韓国空軍博物館と清州の展示機

注目グラフィック特集

●米海軍F-35C初実戦部隊VFA-147による空母カール・ビンソンでの訓練
●隠れた航空技術大国イランでのエアショーと同国の航空機スポッティング活動
●ドイツ空軍の大規模演習LVGEx18
●2019シーズンに向けた室屋義秀の決意


好評連載群

MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
不定期連載「九六陸攻戦史」
メッサーシュミットBf109F、G型の検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:文林堂
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月21日
  • サイズ:B5

■ 航空史から最新鋭機までを写真と記事と解説

『航空ファン』は昭和27年創刊の歴史と、日本最大の部数を誇る月刊航空専門誌です。ステルスなど幅広い年齢層に人気のある最新技術満載の戦闘機から、マニアックなファンの多い第二次大戦機、旅客機、ジェネラルアビエーション、ロケットを含めたスペーステクノロジーまで守備範囲は広く、ビギナーから航空従事者までさまざまな読者の要望にお応えしています。とくに有名カメラマンによる、世界の最新軍用機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っています。ファンの方々が理解しやすいよう、分かりやすい記事・解説を心がけているほか世界の話題から身近なニュースまで、正確・迅速にお伝えすることをモットーとしています。

無料サンプル

■ No.688 (2010年02月20日発売)

No.688 (2010年02月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

航空ファンの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.