航空ファン 発売日・バックナンバー

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1,362円
特集●F-35ライトニングⅡ最新情報
今年は原型となるX-35の初飛行から15年目となり、夏以降アメリカ海兵隊での戦闘能力の付与も予定されている、最新ステルス戦闘機F-35。本家米軍や2016年度末に最初の機体の納入が予定されている日本の航空自衛隊など、現時点で採用を決めている11ヵ国の最新情報を分析、報告するほか、カラーページでは米軍とともに試験飛行の聖地ともいえるエドワーズ空軍基地で運用試験評価にあたるオランダ空軍F-35Aの独占空撮も紹介する。


今月の注目記事
●ブライトリング・ウイングウォーカーズ初来日を発表!
●レッドブル・エアレース2015開幕&室屋最新情報
●元航空局のYS-11、エアロラボ塗装に一新
●JAXAの航空機用電動推進システム技術飛行実証機
●イランが独自開発した戦闘機、サエーゲとは
●ダッソー・ラファール最新情報


注目グラフィック特集
●第302飛行隊創隊40周年記念式典とオジロワシのスペシャルマーキングファントム
●日米豪共同訓練コープノース2015
●タイで実施され、自衛隊も邦人救出訓練などに参加した多国間共同訓練コブラゴールド2015
●在日米海軍部隊VFA-102の60周年記念塗装機F/A-18F
●MiG-29とタイフーンが展開中のバルト三国空中警戒任務
●陸自航空学校のOH-6D、最後の編隊飛行訓練空撮


好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
The Boeing 747 Air Odyssey
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
ホルテンHo229の検証
最新中国航空・軍事トピック

1,362円
特集●自衛隊航空2015

今月は政府の平成27年度予算策定にともなう防衛費の発表を受けて、毎年恒例、ファン待望の自衛隊特集。「防衛費予算案にみる航空関連装備購入計画と部隊編成状況」と題して3自衛隊航空関連の組織・部隊・航空機の現状と、予算案から推測される将来の部隊と航空機の運用を解説、3自衛隊航空関連部隊の組織図も掲載するほか、陸自のV-22オスプレイ、海自のP-1、空自のF-35とE-2Dという気になる航空機については別稿を設けて詳述。また関連記事としては国産洋上哨戒機P-1の輸出問題に関連した世界の哨戒機事情や、第1空挺団の島嶼防衛をも睨んだ降下訓練始め、岩手山演習場(岩手県)で実施された米海兵隊との日米共同訓練なども紹介する。


第2特集●MRJ初飛行に向けて本格化する各種試験

今年4~6月に初飛行が予定される初の国産ジェット旅客機三菱MRJの近況報告。製造責任者のロングインタビュー、昨年末に実施された主翼の強度試験、年明け早々に実施された初号機のエンジン運転試験、JALからの正式発注ニュースなど、初飛行に向けて本格化する各種試験の状況を中心にお届けする。


今月の注目記事

●MC.72速度記録樹立80周年―イタリアの水上機の歴史
●元航空局のYS-11、新所有者の下で再飛行を目指す
●中国軍空母「遼寧」と殲15・J-15艦上戦闘機
●ソッピースの足跡―日本陸軍に導入されたソ式飛行機


注目グラフィック特集

●キーウエストの旭日旗部隊VFC-111“Sun Downers”
●米海兵隊版“トップガン”、戦術教官養成演習WTI
●フィンランドの国境を守るもうひとつの軍隊Rajavartiolaitos(国境警備隊)
●アークから鶴丸へ―JAL最後の国内での塗装変更作業


好評連載群

空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
The Boeing 747 Air Odyssey
写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
新連載●ホルテンHo229の検証
最新中国航空・軍事トピック

1,362円
特集●アメリカ海兵隊の航空部隊
岩国や沖縄の普天間など在日米軍部隊としても身近で、世界規模で紛争やテロに対する先鋒としての役割を果たすアメリカ海兵隊の航空部隊について、最新情報にもとづきその全貌を紹介する。海兵隊の作戦を支える航空部隊の組織、航空団/飛行隊、航空機を分かりやすく解説し、2017年に岩国に配備される予定のF-35BライトニングⅡ飛行隊についても言及、現状の戦力と将来展望を分析する。巻頭カラーでは米本土に展開する航空基地を現地取材、空撮を含めた最新画像をお届けする。


第2特集●那覇基地第204飛行隊50周年記念塗装機とエアーフェスタ
12月1日に創隊50周年を迎えた沖縄、那覇基地の第204飛行隊は、エアーフェスタにあわせて50周年記念塗装をF-15Jに施した。後半カラーページではその記念塗装機とエアーフェスタの模様をリポートする。


今月の注目記事
●太平洋地域のF-35ライトニングⅡ整備拠点、日本に建設決定
●ブレナム、再臨―クラッシュから復活したビンテージ英空軍機
●敵国の中の米軍基地NSグアンタナモベイ
●エアバスA350XWBカタール航空へ初引き渡し
●「首都圏空港容量拡大」の本気度


注目グラフィック特集
●フランス空軍ミラージュ2000ディスプレイチーム“Ramex Delta”
●ドイツ空軍のトーネードASSTA 3
●BAP(バルト三国でのNATO QRA)に参加したポルトガル空軍&カナダ空軍
●YS-11、海上自衛隊から完全退役、後継C-130Rを公開
●T-4ブルー、20周年イヤーに向け始動
●ファルコン8Xロールアウト


好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
The Boeing 747 Air Odyssey
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック


1,362円
特集●XC-2飛行試験の現場から

航空観閲式にも試験飛行として飛来した空自の次期輸送機XC-2。現行のC-1と比べて3倍の搭載量を誇り、航続能力も大幅に向上した同機は、生みの苦しみで飛行試験に時間を要してはいるものの、現在技術研究本部の主導で実用化に向けたさまざまな試験が行なわれている。そんなXC-2の試験の現況を岐阜基地で取材、関係者のインタビューを掲載するほか、開発経緯や技術的特徴、今後の調達や配備について、詳しく紹介していく。


第2特集●中国新鋭機を分析する

1月号で速報をお届けした中国・珠海でのエアショー・チャイナの詳細リポートとして晴天下で撮影したFC-31のフライトや中国アクロバットチームの八一飛行表演隊の女性パイロットなどを紹介するほか、中国のステルス戦闘機開発やAWACS、大型機の最新情報などもリポートする。


今月の注目記事

●韓国空軍新戦闘機FA-50戦力化式典
●MV-22BにAH-64D…新鋭機も登場し緊密化する各種日米共同訓練
●エアバスA350EWB初来日&体験搭乗
●レッドブル・エアレース5月に日本初開催を発表
●空自の次期AEW&C機構想
●空自将来戦闘機コンセプト25DMU
●エアバスの特殊輸送機ベルーガの20年


注目グラフィック特集

●台湾の空軍力と高速道路離着陸演習
●ネリスAFBエアショー“Aviation Nation 2014”
●築城基地第8航空団のF-15JとF-2Bに記念塗装
●晩秋の航空祭リポート―岐阜、新田原、芦屋、築城


好評連載群

空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
The Boeing 747 Air Odyssey
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック

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2大特集
●MRJロールアウト&航空自衛隊創設60周年
巻頭と記事ページのトップでは、YS-11以来半世紀ぶりの開発となる国産旅客機MRJのロールアウト式典と、それにあわせて同機の開発経緯や初飛行に備える現状、将来予測などを紹介する。内外から500人の招待者が招かれ、10月18日に三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場で行なわれた式典の模様を中心に、すでに内外から404機もの注文を受け、世界の航空界が注目する同機の現状を解説する。
もうひとつの特集は、今年創設60周年を迎えた航空自衛隊。10月26日に開催された航空観閲式とともに、航空自衛隊の歴史にスポットを当てる。航空観閲式は総理大臣出席のもと政府要人、海外来賓などが参加する招待者行事。一般非公開でファンはその内容を知ることができないその式典の様子を、航空機の飛行や展示を中心に紹介するほか、航空自衛隊60年の歩みを年表形式で分かりやすく解説する。

今月の注目記事
●イスラム国に対する航空攻撃を記録したUSSブッシュとEA-6B最後の空母作戦
●日本人所有の零戦ついに“帰国”、公開イベントも決定
●入間、明野と全国の航空イベントリポート
●モ式、その生涯(後編・短角機)

注目グラフィック特集
●珠海航空ショーに姿を現わしたJ-31(FC-31)とY-20
●NASリムーアのスーパーホーネットとファロンのAEAウエポンスクール
●ギリシャのA-7コルセア退役&最後の空撮
●室屋義秀エッジ540を米国で空撮/レッドブル・エアレース2014シリーズ終盤

好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
The Boeing 747 Air Odyssey
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
1,362円
特集●在日米軍三沢基地
東西冷戦期には対ソ連の最前線であり、現在もISR(情報収集観測偵察)の重要な基地、そして西太平洋・東アジア地域のF-16ワイルドウィーゼル(対レーダー・ミサイル)航空団の基地として機能する、北の要衝青森県三沢基地。基地の基幹部隊F-16航空団35FWの司令インタビューや基地北方のR-130ドロウンレンジでの射爆撃訓練、女性パイロットのリポートに加え、今年初めて夏期間限定で三沢に展開した高高度無人偵察機RQ-4Bグローバルホークのミッションを唯一メディアとして取材、そのフライトの様子やクルーの声を紹介する。


第2特集●飛行艇進化型US-2プログレス
日本の最新航空技術が投入された大型救難飛行艇新明和US-2は防衛省の航空機輸出に関する最有力候補でもある。その研究開発の歴史と、海外への輸出に関する課題などを詳しく解説する。


今月の注目記事
●ノースロップ・グラマン社の新型ISR機と関連施設メディアツアー
●火山灰とヘリコプターの運用―御嶽山噴火の災害派遣
●モ式、その生涯(前編・丁髷編)
●小松・浜松と全国の航空イベントリポート


注目グラフィック特集
●ドイツ空軍ユーロファイター10周年記念塗装機の空撮
●トーネード初飛行40周年記念空撮
●スイス空軍100周年エアショー“AIR 14”
●ベルギー軍事航空100周年エアショー
●リノ・エアレース2014


好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
The Boeing 747 Air Odyssey
軍用機のミッション・システム(最終回)
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック


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特集●ロシア空軍の新しい組織と装備
距離的にも、国家間関係的にも近くて遠い国、ロシア。MiG-29シリーズ、Su-27シリーズに加え第5世代戦闘機T-50などの戦闘機ほか、その装備も進むなか、空軍組織の改編は二転三転するなど、最新情報をつかみにくい。今月号の特集ではそうした部隊改編の最新の状況と、配備、開発が進んでいる新たな装備を解説する。

航空トピックス3題
●次期政府専用機B.777とANAに決定
●日本航空MRJ 32機発注
●航空自衛隊「航空戦術教導団」発足

今月の注目記事
●ギリシャ空軍に残されたA-7コルセア、最後の日々●飛行可能な2機のランカスターが揃い踏み●日米との連携を強化するオーストラリアの航空戦力と同軍主催統合演習ピッチブラック●追補・個人としての航空戦史「ハイティーンが見た乙戦隊」●会式飛行機が日本航空史に残した足跡●三沢&横田―グローバルホークにオスプレイ、注目機種が参加した航空イベント

注目グラフィック特集
●航空自衛隊創設60周年記念塗装機、続々登場●イタリア空軍のF-2000タイフーン空撮●イギリス上空の次世代軽攻撃・偵察機スコーピオン●米海兵隊大型輸送ヘリコプターCH-53E●民間宇宙船母機ホワイトナイト・ラストフライト

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
The Boeing 747 Air Odyssey
軍用機のミッション・システム
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
1,362円
特集
●アメリカ海軍魂の象徴MUTHAトロフィー
今年で創設から50周年を迎え、現在は大西洋艦隊のスーパーホーネット飛行隊が継承している「米海軍最高の戦闘機乗り魂」を讃えるトロフィー、MUTHA(マザー)。この信楽焼きの親子狸の置物のトロフィーは、1964年に太平洋のF-8クルーセイダー飛行隊で生まれ、F-14トムキャット、F/A-18E/Fスーパーホーネットと受け継がれている。なぜ50年にもわたってこの非公式トロフィーが戦闘機パイロットの間で愛されてきたのか、当時の情勢などにも触れながら、その歴史や、盗難の応酬が繰り返された興味深いエピソードの数々を紹介する。

緊急トピック
ウクライナ上空でのマレーシア航空機撃墜事件

今月の注目記事
●米海兵隊VMGR-152のKC-130J、普天間から岩国に移駐開始
●ピラタスの新型ビズジェット、PC-24ロールアウト
●空自導入間近の早期警戒管制機と滞空無人偵察機を語るISRシンポジウム
●日英F-35搭載ミサイル共同開発の効果と課題
●海自第71航空隊、1,000回出動を達成
●ANAに導入されたボーイング787-9

注目グラフィック特集
●WEST COAST OSPREY―米西海岸でのMV-22B空撮
●第203飛行隊50周年記念塗装機と空自60周年記念塗装F-15 2種
●ブルーインパルス―田中隊長ラストフライト&石巻川開き
●エアタトゥーとファーンボロ、イギリスの夏の2大エアショー

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
The Boeing 747 Air Odyssey
軍用機のミッション・システム
日独航空機メーカー秘話
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
1,362円
特集●異常接近する中国軍機の実態
5月に報道された、東シナ海での中国機と自衛隊機の異常接近。自衛隊の電子情報収集機(OP-3C、YS-11EB)に接近したのは「中国軍のSu-27」だとの防衛省発表が出ているが、実際、中国軍ではこの地域にどういった機種を配備しているのだろうか。すでにSu-27シリーズにはさまざまな派生型が登場しており、中国では空軍と海軍でロシアからの輸入機、ライセンス生産機に加え自国開発の機体も多数導入している。こうした機体に加え殲10・J-10や殲轟7・JH-7などの機体まで、現在中国空海軍が前線に配備している機体の詳細を解説する。

今月の注目記事
●NATOバルト三国エアポリシングに6年ぶりに派遣された米空軍F-15
●ミラージュF1フランス空軍から退役
●日本機情報―日本人所有零戦最新情報/河口湖飛行舘夏季限定公開情報/米西海岸を飛ぶ零戦X-133
●イラクの航空戦力から国際情勢を読み解く
●ボーイング777Xの国内生産分担発表
●エアバス・イノベーション・デイズとA350XWB試乗

注目グラフィック特集
●NATOタイガーミート2014―今年も傑作トラ迷彩が集結
●米海軍電子攻撃飛行隊のEA-6BとEA-18G
●トルコの統合演習アナトリアンイーグル
●運用10周年を迎えたドイツ空軍ユーロファイター
●イラストレーター空山 基の世界「飛行機と美女」

好評連載群
新連載●MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
The Boeing 747 Air Odyssey
軍用機のミッション・システム
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
1,362円
特集①●ブルーインパルス50年ぶりに国立競技場を飛ぶ

5月31日、ブルーインパルスが東京オリンピック開会式で五輪を描いた国立競技場の上空に帰ってきた。国立競技場の建て直しを前にしたファイナルイベントとして50年ぶりにフライトが計画された今回のイベント、都心の上空を飛ぶこと自体が44年ぶりとなる記念すべき飛行であり、『航空ファン』ではスタンドはもちろん都内の各地からそのフライトを追った。あわせて直前のブルーインパルスを松島基地に訪ね取材、新メンバーなどを紹介するほか、同じく大きな盛り上がりを見せた前週の山形での東北六魂祭フライトも紹介する。


特集②●東アジア情勢を見据えて変貌する在日米軍

東アジア情勢を睨んだアメリカはここ数年アジア重視戦略を進めているが、在日米軍にも新型機の配備や空母の入れ替えなど、動きが絶えない。今月はグアムから台風シーズンに三沢への展開を開始した高高度無人偵察機RQ-4Bグローバルホークの話題や西太平洋での洋上展開に備えて硫黄島で着艦訓練を行なった第5空母航空団のリポートを交えて、在日米軍航空部隊の最新情報をまとめる。あわせて、先般第1審判決が出た第4次厚木基地騒音訴訟問題などについても考えてみる。


今月の注目記事

●量産機が完成、5色揃ったホンダジェット量産体制本格化へ
●パイロットが足りない!―「2030年問題」を考える
●「極光」の貴重写真で読み解く、日独航空機メーカー秘話
●レッドブル・エアレース第3戦でナイジェル・ラム悲願の初優勝
●追補・個人としての航空戦史「滑空機へ至る道」


注目グラフィック特集

●50年目のシーズンを迎えた英空軍アクロチーム、レッドアローズ2014
●F-35Bも参加、チェリーポイント・エアショー
●静浜、防府、美保、北宇都宮、普天間…国内航空祭も本格始動
●AT-17 Bobcat―セスナのツインエンジン機75年の歴史


好評連載群

●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●航空救難団活動記録
●The Boeing 747 Air Odyssey
●軍用機のミッション・システム
●「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる(特別編)
●最新中国航空・軍事トピック



1,362円
特集●急増するスクランブル発進と警戒航空隊の改編

防衛省は航空自衛隊による2013年度の対領空侵犯措置任務におけるスクランブル発進の回数が810回と冷戦期にも迫る過去24年間で最高の回数を記録したと発表した。このうち半数以上は中国機に対するもので、尖閣諸島の国有化宣言以来その数は増加し続けているが、4月に入ってからもロシア偵察機の日本一周飛行が相次ぐなど、ロシア機の動きからも目が離せない。また全国各地のレーダーサイトとともにわが国の防空を担っている警戒航空隊が再編され、これまで三沢基地から沖縄に展開していたE-2C那覇派遣隊が新たに第603飛行隊として活動を始めた。今月は第603飛行隊の新編行事と3個飛行隊編成となったE-2C、E-767装備の警戒航空隊を紹介、空自スクランブルに関連する対領空侵犯措置任務の歴史やシステム、世界で運用される早期警戒/管制機について詳しく見ていく。


今月の注目記事

●ブルーが2014シーズン初展示! エアーメモリアルinかのや
●厚木&岩国、在日米軍の一般公開
●MV-22フル活動の米韓合同演習“ダブルドラゴン2014”
●武器輸出三原則見直しでどう変わるのか?
●サーブ・グリペンの近況と同社と日本の将来関係
●おめでとう! 室屋選手レッドブル・エアレース3位入賞緊急インタビュー


注目グラフィック特集

●西海岸の海兵隊戦闘航空群MAG-11大編隊空撮
●Farewell, VFA-125“Rough Raiders”
●オランダ空軍のF-16空撮とレーワルデン基地の変革
●P-40“Aleutian Tiger”
●美女と複葉機―ブライトリング・ウイングウォーカーズ


好評連載群

●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●航空救難団活動記録
●The Boeing 747 Air Odyssey
●軍用機のミッション・システム
●ブローム・ウント・フォスBV141の検証(最終回)
●「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
●最新中国航空・軍事トピック

1,362円
2大特集①ウクライナの航空産業と航空戦力
暫定政権発足からクリミアのロシアへの編入と、政情不安の関連でいまもニュースの絶えないウクライナ情勢。報道を見ていると無法地帯のような印象を受けるが、戦後はソビエト連邦の重要なパートとして航空関連の重責を担っており、大型輸送機で有名なアントノフ設計局もウクライナにある。冷戦崩壊後独立国家となったウクライナの、こうした航空産業の歴史や現状を紹介しつつ、同国の航空戦力や周辺を含めたロシアの兵力配備を見ていく。


2大特集②F-35ライトニングⅡ最新情報
カラーページの特集は、F-35ライトニングⅡの最新情報。米海兵隊の実戦飛行隊VMFA-121に配備されたSTOVL(短距離離陸/垂直着陸)バージョンF-35Bの最新空撮やユマ海兵隊基地のエアショー、そして試作機2機を受領したオランダ空軍のF-35導入計画と同機の空撮を紹介する。


緊急航空トピック
①行方不明となったマレーシア航空370便情報その後
②ANA、史上最多の旅客機発注を電撃発表


今月の注目記事
●航空自衛隊初のF-2パイロット、三輪芳照1佐ラストフライト
●ブルーインパルスの訓練再開と松島基地の再建施設の運用開始
●珠玉の大戦機を集めたFHCと、米シアトル周辺の航空関連施設
●JALの新たな非常救難訓練センター
●中部空港にドリームリフター・オペレーションズ・センターがオープン


注目グラフィック特集
●FIDAEチリ国際航空宇宙ショー
●在日米海軍空母航空団CVW-5が米本土に展開して本格的訓練実施
●ローンスター・フライトミュージアムの“宝石”、B-17 & P-47
●全日空747最後の日々、そして同社DHC-8-Q300も退役


好評連載群
●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●航空救難団活動記録
●The Boeing 747 Air Odyssey
●軍用機のミッション・システム
●ブローム・ウント・フォスBV141の検証
●「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
●最新中国航空・軍事トピック

1,362円
特集●飛行可能「零戦」の最新情報

昨年は映画のヒットや実機の里帰りで零戦ブームが再燃したが、『風立ちぬ』のアカデミー賞ノミネートにともないアメリカでも同作の公開が始まり、零戦がにわかに脚光を浴びつつある。
とくにマイクロソフト創始者のひとりポール・アレンが所有するワシントン州エバレットのフライング・ヘリテージ・コレクション(FHC)では、映画の公開にあわせて日本機の特別展示が始まった。
同博物館は現在飛行可能な5機の零戦のうち、唯一複座型に改修され特異な迷彩塗装を施した22型を保有していることでも知られるが、今回の特別展示では同機のほかにさらに、いままでほとんど情報のなかった2機の零戦52型が展示され、零戦オリジナルの栄エンジン、陸軍一式戦「隼」とともに特別展示の目玉となっている。
本誌ではFHCの特別展示の情報を独占入手し取材、22型の空撮、そして貴重な体験搭乗のリポートも掲載。
さらに同じエバレットで修復が進められている唯一の零戦32型のレストア作業の最新情報、テキサスで飛ぶオリジナルの単座型零戦22型とかつてのライバル機の空撮セッションなど、航空王国アメリカだからこそなしえる日本機の保存、修復の現状をお伝えする。
また今年里帰りが予定されている日本人所有の零戦22型の最新情報も掲載し、一挙に6機の在米零戦、そして1機の隼を紹介する。


今月の注目記事

●F-15J/DJアップグレード計画
●新国際線ターミナル供用開始―変わりゆく那覇空港&基地
●日本各地でデモ飛行したベル412EPI
●HSC-14“Chargers”のMH-60S
●タイムカプセル2013年下半期


注目グラフィック特集

●Stallion 51 Flight Training
●シンガポール・エアショー2014
●季節外れの小牧基地オープンベース
●復活!レッドブル・エアレース2014第1戦アブダビ


好評連載群

●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●航空救難団活動記録
●カマリロの空から―CAF通信(最終回)
●The Boeing 747 Air Odyssey
●軍用機のミッション・システム
●ブローム・ウント・フォスBV141の検証
●「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
●最新中国航空・軍事トピック


1,362円
特集
●最新・自衛隊の航空機と航空部隊
防衛大綱、新中期防の決定、翌年度の予算案公表を受けて、今月は恒例の自衛隊航空の特集。先月の特集でも触れてはいるものの、新しい装備の導入計画や今後の部隊改編などについても詳しく紹介、とくに2014年度の導入予定航空機や計画などについては踏み込んで解説する。また、こちらも4月号の恒例となっている陸海空3自衛隊の航空関連部隊の編成表も掲載。また、今後5年間のうちに新たに4機を導入するために来年度検討予算が盛り込まれた早期警戒(管制)機の話題に関連して、ノースロップ・グラマンが専門誌向けに開いたメディアブリーフィングで明らかにしたE-2Dアドバンストホークアイの性能についても詳しく紹介する。


緊急トピック
●横須賀配備の空母交替―ワシントンからレーガンへ
在日米海軍が先ごろ空母の再配置を発表、横須賀に配備されているUSSジョージ・ワシントンは近く新鋭のUSSロナルド・レーガンと交替することを明らかにした。緊縮国防予算のなかでいかに空母を効率よく運用するか、それが世界の軍事バランスのカギともなる。


今月の注目記事
●ANAのボーイング747カウントダウン―伊丹の一日
●航空自衛隊航空救難団空輸戦技競技会
●カリフォルニアANGのC-130J-30スーパーハーキュリーズ
●特殊作戦に対応するドイツLTG 63のC-160トランザール
●首都圏空港の容量整備拡大へ
●2013年前半の航空トピック総括―タイムカプセル


注目グラフィック特集
●新マーキングで復活したシンガポール空軍“ブラックナイツ”
●フランス空軍試験飛行隊ECE 5/330の戦闘機群
●フィンランドでいまも飛ぶ複葉機グロスター・ガーントレット
●世界で唯一のフライアブルなロッキード・ベガ
●室屋義秀の2014年と再開されるレッドブル・エアレース


好評連載群
●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●航空救難団活動記録
●カマリロの空から―CAF通信
●The Boeing 747 Air Odyssey
●軍用機のミッション・システム
●「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
●最新中国航空・軍事トピック
●新連載 ブローム・ウント・フォスBV141の検証
1,362円
特集●新防衛大綱と新中期防

昨年12月に決定された、日本の防衛計画をまとめた新たな防衛大綱と5ヵ年計画の中期防。周辺の国際事情などを鑑みて必要な措置が盛り込まれた結果、中期防の5年間で見込まれる経費は24兆円を大きく上回ることになったが、そのなかにはティルトローター輸送機V-22オスプレイや無人偵察機グローバルホークなどの導入も盛り込まれている。そのほかにも空自の航空部隊の改編を含め、陸海空3自衛隊の航空部隊にも大きな動きがいくつかありそうだ。今月はそうした今後の自衛隊航空の展望を、新防衛大綱と新中期防から読み解いていく。


第2特集●米海軍の新型哨戒機P-8ポセイドン

ベストセラー旅客機ボーイング737から派生した米海軍の新型哨戒機P-8ポセイドンは、昨年11月末のIOC(初期作戦能力)獲得を受けて沖縄の嘉手納基地への初展開を開始した。カラーでは最初のP-8実戦飛行隊となったVP-16をホームベースのジャクソンビルで取材、さらに嘉手納への展開もリポート。さらにP-3CとP-8が東シナ海などでどのような活動を行なっているのか、機体のポテンシャルを含めて詳しく解説する。


今月の注目記事

●スカイマークが導入するA330初公開とその戦略
●空自にただ1機だけ在籍したT-28トロージャン
●追補版個人としての航空戦史―雷電搭乗員の物語とその派手なマーキング
●POFと日本人所有零戦―米国発の日本海軍機情報
●厚木基地の地下で月光の主翼部品が発見される


注目グラフィック特集

●フロリダに飛ぶ旭日のアドバーサリー(仮想敵)VFC-111“Sun Downers”
●A-4も健在、新旧入り混じるブラジル海軍航空隊
●イスラエル空軍主催の国際共同演習“ブルーフラッグ”
●那覇基地エアーフェスティバルとブルーインパルス2013ラスト
●JTAが登場させた「さくらジンベエ」
●ダッソー・ファルコン50周年
●P-40E & P-51D―フェイガン博物館の所有機空撮


好評連載群

●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●カマリロの空から―CAF通信
●The Boeing 747 Air Odyssey
●軍用機のミッション・システム
●「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
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商品情報・内容

  • 出版社:文林堂
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月21日
  • サイズ:B5

■ 航空史から最新鋭機までを写真と記事と解説

『航空ファン』は昭和27年創刊の歴史と、日本最大の部数を誇る月刊航空専門誌です。ステルスなど幅広い年齢層に人気のある最新技術満載の戦闘機から、マニアックなファンの多い第二次大戦機、旅客機、ジェネラルアビエーション、ロケットを含めたスペーステクノロジーまで守備範囲は広く、ビギナーから航空従事者までさまざまな読者の要望にお応えしています。とくに有名カメラマンによる、世界の最新軍用機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っています。ファンの方々が理解しやすいよう、分かりやすい記事・解説を心がけているほか世界の話題から身近なニュースまで、正確・迅速にお伝えすることをモットーとしています。

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■ No.688 (2010年02月20日発売)

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