航空ファン 発売日・バックナンバー

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1,362円
特集●厚木のスーパーホーネット

5月11日、震災の影響を受けて約2ヵ月予定より遅れたものの、米海軍厚木基地の第5空母航空団(CVW-5)にスーパーホーネット飛行隊となったVFA-195“Dambusters”が戻ってきた。同隊がF/A-18Eを受領したことでCVW-5は米海軍のなかでも唯一、戦闘機がスーパーホーネットだけで構成される航空団となり、西太平洋地域でのアメリカのプレゼンスを今後さらに誇示していくことになりそうだ。そしてVFA-195は今年、日本駐留25周年、部隊名の由来となった朝鮮戦争でのダム攻撃から60周年の節目の年。記事ページでは同隊の歴史を振り返りながら、最新のCVW-5の可能性までを解説する。また加えて、アメリカ海軍関連コンテンツとしては5ヵ所の米海軍航空100周年記念航空ショーを取材、その模様を紹介する。


緊急取材●ブルーインパルス訓練再開!

東日本大震災で本拠地松島が多大な損害を受け、訓練が再開できずにいた航空自衛隊のアクロバットチーム、ブルーインパルスが、機体を保管してある芦屋基地で移動訓練を再開。チームのシーズンの今後は? 航空祭の予定は? まだまだ不確定なことばかりだが、ようやく動き出したブルーの第一報を、まずは現地で緊急取材。


今月の注目記事

●朝日新聞記録機「神風」号の研究
●ロイヤルウェディングに華を添えた新旧英空軍機
●A380、大韓航空に引き渡しとエアバス・プレスブリーフィング・リポート
●生まれ変わるロシアの航空宇宙戦力(後篇)


注目グラフィック特集

●TIGER MEET 2011 Part.2―タイガーバード大編隊空撮
●海上自衛隊YS-11T退役、最後の編隊訓練
●JALのA300退役記念「旭川のA300」
●ジェニーから787まで“歴史が飛ぶ”ペインフィールド


好評連載群

●航空機写真ファンへの情報発信―KFフォトサークル
●航空機設計のツボ、主翼とエンジン
●最新中国航空・軍事トピック
●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●鍛治コラム・続「かけなかったこと、書きたいこと」
●ブルーインパルス50周年記念・ブルー、最高です!(最終回)
●メッサーシュミットBf109Fの検証(最終回)
1,362円
特集 日本のマルチロール機F-2

2009年度末に第8飛行隊が運用能力点検をクリアしたことで、航空自衛隊の3個戦闘飛行隊への配備が完全に完了したF-2戦闘機。それから1年が過ぎた現在、F-2はマルチロールファイター(多任務戦闘機)としての熟成が進み、搭載可能な兵装も増えるなど、その実力を発揮できる態勢が整いつつある。
7月号ではF-2のマザーベースでもあり、日本で唯一の2個飛行隊のF-2を運用する青森県三沢基地の第3航空団を取材、兵装満載の空撮や同基地の特徴でもある掩体運用の様子をリポート、空撮カメラマン赤塚 聡氏によるフライトインプレッションなども掲載する。
あわせて記事ページでは、FS-Xプログラムに始まる同機の開発経緯や将来の計画、また技術的解説も詳細に紹介、さらに先般の東日本大震災により甚大な被害を受けた宮城県松島基地で行なわれていた第21飛行隊によるF-2パイロットの養成訓練が今後どうなっていくのかについても、現状を分析したうえで展望する。


今月の注目記事

●オペレーション・トモダチ続報―空母ロナルド・レーガン佐世保に寄港
●空自F-X、RFP(提案要求書)ついに発出
●新型特殊作戦ヘリを投入? ビンラディン急襲作戦
●三菱MRJ最新情報
●生まれ変わるロシアの航空宇宙戦力(前篇)


注目グラフィック特集

●TIGER MEET 2011 Part.1―ベルギー空軍のタイガー塗装F-16空撮
●対リビア作戦続報
●米・タイ・シンガポール統合演習“コープタイガー”
●「しらせ」とCH-101―南極観測隊の活動記録


好評連載群

●航空機写真ファンへの情報発信―KFフォトサークル
●最新中国航空・軍事トピック
●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●ブルーインパルス50周年記念・ブルー、最高です!
●メッサーシュミットBf109Fの検証
●一眼デジカメでフィルムを複写する最新デジタルデータ化情報(最終回)
1,362円
特集 自衛隊災害派遣と米軍“オペレーション・トモダチ”

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と大津波は、東北地方を中心とした広域に大きな被害をおよぼし、多くの被災者を生んでしまったが、この大震災には全国、そして世界から救援の手が差し伸べられた。警察・消防や自治体、海上保安庁などともに10万人規模で災害派遣を実施した陸海空3自衛隊と、“オペレーション・トモダチ”の名で救援作戦を即座に開始した米軍の活動は各種報道でも採り上げられている。

『航空ファン』では航空専門誌の立場・視点から今回の大震災への自衛隊や米軍の対応を特集、どのような活動を行なったのかをグラフページと記事ページ計40ページ以上にわたって徹底解説する。あわせてその他の震災関連の航空機や組織、そしてそれにかかわる人々を採り上げる。

また、作戦に従事した一部の米軍人らが付けている“オペレーション・トモダチ”のパッチを、制作関係者と協議して誌上販売することを決定、郵便振替による申し込み書を添付する。※このパッチの利益は日本赤十字を通じて東日本大震災の被災者に寄付されます。(お申込み期限は5月23日まで)


今月の注目記事

●多国籍軍による対リビア作戦始まる
●ボーイング747-8I & 787最新情報
●エイジアン・エアロスペース2011
●シコルスキーX2/S-97


注目グラフィック特集

●陸自AH-64Dアパッチロングボウ空撮
●一時帰国中のVFA-195のスーパーホーネットを激撮
●米沿岸警備隊のニューハーク、HC-130J
●オーストリア空軍のJ-105OE


好評連載群

●航空機写真ファンへの情報発信―KFフォトサークル
●最新中国航空・軍事トピック
●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●ブルーインパルス50周年記念・ブルー、最高です!
●メッサーシュミットBf109Fの検証
●一眼デジカメでフィルムを複写する最新デジタルデータ化情報
1,362円
アメリカ海軍航空100周年

今年2011年は、1911年にアメリカ海軍が初めて航空機を運用してから満100年目にあたり、米本土を中心に2月以降、さまざまなイベントが開催され、100周年のカラフルな記念塗装をまとった米海軍機が登場してファンの注目を集めている。
そのキックオフイベントは、米海軍航空発祥の地ともいえるカリフォルニア州ノースアイランド海軍基地で行なわれ、人気の米海軍アクロバットチーム“ブルーエンジェルズ”ほか新旧の航空機約200機が2時間にわたって基地上空でのパレードを実施した。
巻頭ではそのビッグイベントをリポート、さらに100周年記念塗装機の数々を折込を含めて紹介していく。またそのほかにも電子戦の要、EA-6BによるHARMミサイル実射訓練同行取材や、「海軍航空始まり物語」に加え、世界最強の海軍力を支える現・米海軍航空戦力のすべてを組織図、航空団、飛行隊単位で詳細に解説する(本誌でも参加者を募集した3月9日の厚木基地米海軍航空100周年記念行事の模様も紹介)。


今月の注目記事

●F-35の開発状況を見る・第2部
●JALのB.747ジャンボジェット、完全退役と成田、羽田での退役セレモニー●レッドブル・エアレースパイロット、室屋義秀の新たなる挑戦
●知られざる太平洋戦争史―べらんめえ隊長・野中五郎外伝(後編)


注目グラフィック特集

●戦闘機商戦の最前線、エアロインディア2011
●英空母アークロイヤルの退役とハリアー最終運用
●RBAFバーレーン空軍の全貌Part 2
●ブルガリアの空軍力


好評連載群

●航空機写真ファンへの情報発信―KFフォトサークル
●最新中国航空・軍事トピック
●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●ブルーインパルス50周年記念・ブルー、最高です!
●メッサーシュミットBf109Fの検証
●一眼デジカメでフィルムを複写する最新デジタルデータ化情報
1,415円
特集●本誌独占! F-35ライトニングⅡ現地取材

特集では、このほど事実上3機種に絞られた航空自衛隊の次期主力戦闘機F-Xの最有力候補、ロッキード・マーチンF-35ライトニングⅡの現状を、航空評論家の青木謙知氏が急きょアメリカへ飛び、本誌独占取材としてリポートする。同機に関する現場取材は非常に制約が多く、今回の取材も写真撮影や質問事項などにさまざまな制限のつく厳しいものだったが、初めて機体の製造工場、エンジンや兵装類、搭載機器などの工場やテスト風景の単独取材に成功。今号と次号(5月号)の2回に分け、その詳細を報告する。またF-35の対抗馬となるF/A-18E/FとタイフーンをF-Xに提案するとみられるボーイングとユーロファイターも2月上旬に日本で記者説明会を実施、その売り込み活動を本格化させており、この2機種についても最新情報を紹介する。
これにやや関連する第2特集としては、例年この時期に発表される自衛隊装備品の調達に関して、航空装備分野を中心にその詳細と内容を解説。組織・指揮系統なども含め、自衛隊航空の現・近未来像に迫る。


巻頭カラー●ブルーインパルス通算1,000公式展示飛行達成

1月23日に開催された那覇基地エアーフェスタで、ブルーインパルスは通算1,000展示飛行を達成した。巻頭ではこのエアーフェスタの模様と、すでに来シーズンに向けて始まっている練成訓練の模様を松島からお届けする。
【特別付録】1,000展示飛行特製記念パッチ封入&別バージョン誌上限定通販(申込書付き)


今月の注目記事

●中国新戦闘機J-20(殲20)の鮮明写真と解説
●グレイ迷彩のXC-2 2号機、初飛行
●国内最後の民間籍YS-11、海保ブルーイレブン退役
●知られざる太平洋戦争史―べらんめえ隊長・野中五郎外伝(前編)


注目グラフィック特集

●空撮! VX-30、VX-31の航空機
●英空海軍のハリアー、完全退役
●RBAFバーレーン空軍の全貌Part 1
●瀬尾 央カメラマンが深夜・早朝の羽田に挑む
●カリフォルニアに戻って1年のVFA-192


好評連載群

航空機写真ファンへの情報発信―KFフォトサークル/最新中国航空・軍事トピック空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ/ブルーインパルス50周年記念・ブルー、最高です!/メッサーシュミットBf109Fの検証/一眼デジカメでフィルムを複写する最新デジタルデータ化情報
1,362円
特集 過去最大規模の日米共同統合演習と北朝鮮空軍

2010年、尖閣諸島での海保と中国漁船衝突事件や南北朝鮮国境のヨンピョン島砲撃事件、ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土電撃訪問など、日本は周辺諸国の国際情勢の荒波に揉まれたが、こうした国際問題が周辺防衛の重要性を浮き立たせるなかで、12月に日米共同統合演習“キーンソード2011”が実施された。今月号の特集では巻頭で小松基地、空母ジョージ・ワシントン艦上を中心に同演習の密着リポート(現地取材)を紹介、さらに演習の詳報やバックグラウンドの解説、日米の共同訓練や米軍のアジア地域での活動の歴史、そしてヨンピョン島砲撃以降態度を硬化させる北朝鮮空軍の航空戦力解説をお届けする。
また関連記事として、自衛隊の次期中期防に関する記事も掲載。ひとつは今後5年間の間に12機を購入するとした新戦闘機(F-X)について、そしてもうひとつは最近改定論が取り沙汰された武器輸出三原則について、詳しく解説する。


今月の注目記事

●速報! 鮮烈な“隠し撮りデビュー”となった中国新戦闘機(J-20・殲20?)
●ホンダジェット量産型初飛行
●冷戦時代の象徴「アメリカ空軍ICBMサイロ」ツアー
●台湾の基地祭&空港撮影ガイド


注目グラフィック特集

●米空母ハリー S.トルーマンとCVW-3
●CVW-14のファロンでの訓練
●ヨルダンで開催された国際戦技競技会“ファルコンミート”
●イタリアでの演習に参加したイスラエル空軍機


好評連載群

●航空機写真ファンへの情報発信―KFフォトサークル
●最新中国航空・軍事トピック
●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●ブルーインパルス50周年記念・ブルー、最高です!
●メッサーシュミットBf109Fの検証
●一眼デジカメでフィルムを複写する最新デジタルデータ化情報
1,362円
特集 空自F-Xと対峙する中国最新戦闘機-中国主力戦闘機J-10/J-11の開発経緯・現状と性能、珠海航空ショーの最新鋭機/有名空軍アクロバット飛行チームの華-女性パイロットの素顔に迫る/[緊急リポート]北朝鮮・韓国領土を突然砲撃!-一触即発の状態にあった事件
1,362円
特集 最新アメリカ海兵隊航空部隊

前号で沖縄に配備される予定のボーイング/ベルMV-22オスプレイについて特集したが、今月はそのMV-22を運用する海兵隊の航空部隊の現状と将来構想を特集。F-Xの最有力候補でもあるF-35の開発遅延を受けて海兵隊の航空部隊の配備はどう変わっていくのか? その他の海兵隊の最新機種の配備予定は? 世界各地に展開する海兵隊は沖縄や岩国など日本とも密接な関係にあり、今後の動向を知ることで世界情勢とアメリカの関係も見えてくる。なお、カラーページでは洲崎カメラマンの海兵隊基地現地リポートの最終回、アリゾナ州MCASユマのフォトリポートをあわせて紹介する。


新年号特別企画

ブルーインパルス50周年オリジナルポジションパッチ誌上限定販売(応募用紙封入)。50周年記念エンブレム特製ポジションパッチ6種(写真はそのうちの2枚を掲載しました)を、好きな機番で注文できる!
*申し込み締め切りは2010年12月20日受付分までです。詳細は本誌をご確認ください。


今月の注目記事

●32年ぶりの国際化―羽田定期国際線復活
●羽田と新千歳にA380初飛来
●イギリス軍の再編計画とタイフーン&ニムロッド
●丸一日以上のフライトを達成した太陽電池機ソーラーインパルス・クルーインタビュー
●競技会&りんご祭り―ふくしまスカイパークの秋のイベント


注目グラフィック特集

●空自飛行教育航空隊(第23飛行隊)10周年記念塗装機空撮
●ブルーインパルス発祥の地で創設50周年記念航空祭
●シリーズ―アメリカ海兵隊航空部隊の現状⑤最終回ユマ
●飴色零戦、6年ぶりのフライト
●タイガーミート・フォルケル2010
●救難戦技競技会


好評連載群

航空機写真ファンへの情報発信―KFフォトサークル
鍛治壮一の続・書きたかったこと 書けなかったこと
最新中国航空・軍事トピック
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
ブルーインパルス50周年記念・ブルー、最高です!
メッサーシュミットBf109Fの検証
新連載・一眼デジカメでフィルムを複写する最新デジタルデータ化情報
1,415円
特集 オスプレイは危険な航空機なのか!?

特集は、なおも移設問題で揺れる沖縄県の普天間基地または代替基地に早ければ2012年中に配備される予定の米海兵隊新型垂直離着陸機、ボーイング/ベルMV-22オスプレイ。とくに今回は、開発初期段階で相次いだ墜落事故のせいで、“未亡人製造機”と揶揄される同機の危険度・安全性に焦点をあてる。初期段階で発生した事故を航空専門誌として検証。たとえば他機と比べて事故は多いのか? システム特有の異常があるのか? 事故の詳細とその対策は? など、オスプレイが本当に欠陥機なのか、一般マスコミが伝えきれない“真実”に迫る。そのほか、オスプレイ開発史に加え、配備状況、イラク・アフガニスタンなどでの実戦記録・評価にも触れ、同機のすべてを多角的に紹介する。


巻頭特集

巻頭では航空自衛隊の戦技競技会、F-4ファントム部門の詳細を報告。ファン注目のスペシャルマーキングと競技の詳細を徹底的に紹介する。


特別封入付録――2010戦競F-4部門スペシャルパッチ

8月号に封入した戦競F-15/F-2部門パッチと対(ペア)になるデザイン。2つ合わせて楽しもう!


今月の注目記事

●F/A-18F次世代コックピット・シミュレーター公開
●日韓のボーイング787分担製造工場ツアー
●新国際線ターミナルのオープンや新D滑走路の供用開始で注目の新羽田空港
●渡辺洋二の太平洋戦争秘話・個人としての航空戦史(最終話)


注目グラフィック特集

●ブルーインパルス同様創設50周年となるイタリア空軍アクロバットチーム、フレッチェトリコローリ
●シリーズ―アメリカ海兵隊航空部隊の現状④ミラマー
●“世界最速のレース”リノ・エアレース結果報告
●三沢、小松、小牧ほか国内イベントリポート
●米太平洋軍大規模演習“バリアントシールド2010”


好評連載群

●航空機写真ファンへの情報発信―KFフォトサークル
●鍛治壮一の続・書きたかったこと 書けなかったこと
●最新中国航空・軍事トピック
●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●ブルーインパルス50周年記念・ブルー、最高です!
●連載・メッサーシュミットBf109Fの検証
1,362円
特集●F/A-18ニュースーパーホーネット

航空自衛隊の次期主力戦闘機F-Xについてはあいかわらず詳細・本質が見えてこない状況が続いているが、その候補機のひとつであるF/A-18E/Fスーパーホーネットについて、米ボーイング社は今後の輸出型の改良案を発表した。本号の特集ではその「F/A-18スーパーホーネット・インターナショナルロードマップ」について、強化型エンジン、高度化された電子機器、大幅に向上した燃料搭載量、近代化されたコックピットなど、最先端技術の詳細を解説するほか、米海軍のアップデート計画についても紹介する。またほかに防衛省がF-X最有力候補の米ロッキード・マーチンF-35ライトニングⅡの情報開示用予算を来年度予算概算要求に計上したニュース、もう1つの候補であるユーロファイター・タイフーンの日本向け窓口メーカー、BAEシステムズが開催したシンポジウムの報告など、特集関連のF-Xの話題としてお届けする。


巻頭特集

今月の表紙と巻頭は今年創設50周年を迎えた航空自衛隊のアクロバットチーム、ブルーインパルス。ホームベース松島基地で挙行された50周年記念行事と、これに続いて開催された松島基地航空祭をリポートする。あわせて口絵ポスターも最新ブルーインパルス・メンバーの集合写真で構成。


今月の注目記事

●ボーイング787、コクピット解説と来年にずれ込んだ引き渡し
●新装なった中国航空博物館
●謎を秘めた無人偵察機の元祖、D-21
●中国のJ-6戦闘機、全機退役
●韓国の保存展示機


注目グラフィック特集

●ルイジアナの予備役ホーネット&イーグル、迫力の多数機編隊空撮
●シリーズ―アメリカ海兵隊航空部隊の現状③ビューフォート
●F-4戦競に挑む第302飛行隊
●ラプターのいた夏―嘉手納2010
●ギリシャ空軍A-7DからF-16C/Dブロック52+へ
●横田、普天間、横須賀、おやべ―イベントリポート


好評連載群

航空機写真ファンへの情報発信―KFフォトサークル
鍛治壮一の続・書きたかったこと 書けなかったこと
最新中国航空・軍事トピック
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
ブルーインパルス50周年記念・ブルー、最高です!
連載・メッサーシュミットBf109Fの検証
1,362円
特集 F-Xに新しい動き

F-22ラプターという最強かつ最高価な戦闘機の導入を目指しながらも米政府の禁輸措置を切り崩せなかったことなどから、ファンのみならず国民的な関心事となりつつある航空自衛隊の次期主力戦闘機F-Xは、あいかわらず遅々として作業の進まない状況が続いていたが、このほど新しい動きを伝える報道が相次いだ。来年度予算に購入費を盛り込むことができるよう、防衛省が候補を米ロッキード・マーチンのF-35ライトニングⅡ、米ボーイングF/A-18E/Fスーパーホーネット、ヨーロッパ共同開発のユーロファイター・タイフーンの3機種に絞り最終調整に入ったと6月下旬には中日・東京新聞が伝え、続いて、7月中旬には機種選定の遅れを踏まえ現在3個飛行隊が配備されている国産の三菱F-2を20機程度追加調達する、と産経新聞が報じた。これらの報道から推測できる防衛省、メーカーら関係者の思惑を、専門家が鋭く総括・分析する。さらに、7月に開催された英ファーンボロ航空ショーにおける取材を通じて得られたF-X関連情報を紹介。とくに積極的なプレス対応で巻き返しを図ろうとしているタイフーンの輸出担当メーカー、BAEシステムズに関する工場見学やショーレポートは必見だ。


今月の注目記事

●将来の航空戦闘の主役、新型無人機米ファントムレイ(ボーイング)&英タラニス(BAEシステムズ)
●イギリスの2つの巨大航空ショー、ファーンボロとエアタトゥー
●日航ジャンボ機墜落から25年目―パイロット有志によるシンポジウム報告
●不定期連載・個人としての航空戦史―旧日本海軍の秘蔵写真「筑波隊残像」
●フィリピンの保存展示機


注目グラフィック特集

●F-22ラプター、整備訓練機がハワイに配備開始
●シリーズ―アメリカ海兵隊航空部隊の現状②チェリーポイント
●航空自衛隊百里基地&千歳基地航空祭
●フランス空軍の新旧現役戦闘機空撮
●丘珠から撤退したQ300、四季の記録
●特別付録・ブルーインパルス2010パイロット・ポートレート


好評連載群

●航空機写真ファンへの情報発信―KFフォトサークル
●鍛治壮一の続・書きたかったこと 書けなかったこと
●最新中国航空・軍事トピック
●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●ブルーインパルス50周年記念・ブルー、最高です!
●新連載・メッサーシュミットBf109Fの検証
1,362円
特集 日本のイーグル30周年

航空自衛隊の現主力戦闘機であり、自衛隊機ファンにはもっとも人気のあるボーイング(旧マクダネル・ダグラス)F-15J/DJイーグル。その1号機が1980年7月に、生まれ故郷の米ミズーリ州セントルイスの工場で日本側に引き渡されてから30年を迎えた。本号では、F-15が主力戦闘機に選ばれるまでの経緯、製造・配備の状況を当時の関係者の手記を含めて紹介、また今後の改修計画を解説するほか、日本防空の西の最前線、福岡県築城基地の第8航空団で第304飛行隊の現地取材を実施。さらに本家のアメリカ空軍や数少ない海外カスタマー、イスラエル、サウジアラビア、韓国、シンガポールの各国空軍装備型の現状と将来計画にも言及する。また米空軍モンタナ州兵航空隊のF-15の最新空撮もお届けする。


今月の注目記事

●世界最古のトレードショー、ILAベルリン国際航空ショーリポート
●ルフトハンザのエアバスA380日本初就航
●河口湖飛行舘、今年の夏の公開の目玉は一式陸攻
●青木謙知のボーイング・オーストラリア取材第2弾
●NATO演習ブリリアント・アーデント
●シンガポールの保存展示機


注目グラフィック特集

●EA-18GグラウラーOPEVAL in VX-9
●新シリーズ―アメリカ海兵隊航空部隊の現状①在日米軍岩国基地とTAI部隊VFA-94
●フランス海軍航空隊100周年
●成田の夜―夜間に離発着する中東のエアライナーを瀬尾 央が撮る
●ロシア大祖国戦争戦勝65周年パレード


好評連載群

●航空機写真ファンへの情報発信―KFフォトサークル
●鍛治壮一の続・書きたかったこと 書けなかったこと
●ヘンシェルHs129Bの検証
●最新中国航空・軍事トピック
●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
●ブルーインパルス50周年記念・ブルー、最高です!
●ロバート・テイラー航空絵画「無敵の航空艦隊」
1,415円
●ボーイングとF/A-18E/F

徐々に航空自衛隊の次期戦闘機F-Xの有力候補となりつつあるボーイングF/A-18E/Fスーパーホーネットの最新情報を、オーストラリア空軍が採用した同機のテスト飛行空撮取材とオーストラリア現地取材、航空自衛隊に採用された場合のメリット解説などで紹介する。


●今月の注目記事

調整半島情勢と嘉手納に展開したF-22A/空自第31教育飛行隊事故飛行10万無時間達成/5月~6月上旬の航空イベント一気紹介/エアバスの見据える将来とは/不定期連載―個人としての航空戦史


●注目グラフィック特集

さらば“岩国上がり”―岩国基地沖合移設新滑走路運用開始/エアロバティック世界選手権で好成績を挙げるフランス空軍チーム/沖縄カラーのLR-1ラストと陸自第15飛行隊/CVW-5 in IWO-TO―硫黄島でのFCLP


●好評連載群

航空機写真ファンへの情報発信―KFフォトサークル/鍛治壮一の続・書きたかったこと 書けなかったこと/ヘンシェルHs129Bの検証/最新中国航空・軍事トピック/空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ/ブルーインパルス50周年記念・ブルー、最高です!
1,362円

特集●F-X候補 F-35の先進性

F-X(航空自衛隊次期主力戦闘機)最有力候補として、“喉から手が出る”ほど欲しかった米ロッキード・マーチンF-22ラプターの導入が事実上絶たれたいま、次候補として有力視されているのが、同じロッキード・マーチン製で現在開発が進められている最新鋭ステルス戦闘攻撃機F-35ライトニングⅡである。昨年末には、一部のメディアが防衛省筋からの情報として、同機の導入を前提に選定作業を本格化させようとしていると報じた。そこで本誌でも、あらためてF-35という機体の先進性を中心に、現在のテスト状況などを紹介、F-Xとして採用した場合の優位性と弱点を総合的に評価・解説する。


今月の注目記事

●知られざる台湾空軍の極秘U-2部隊“クロネコ中隊”の活動史
●JALドラえもんジェット遊覧飛行
●開幕! 国内航空イベントリポート
●不定期連載―個人としての航空戦史


注目グラフィック特集

●零戦がかつての激戦地南方戦線へ
●米空軍仮想敵部隊アグレッサーズのF-15、F-16大迫力空撮取材
●F-22ラプターも参加したレッドフラッグ10-3
●退役迫るイタリア空軍F-16とスペシャルマーキング機
●ドゥーリトル・トーキョー・レイダース・リユニオン


好評連載群

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普天間基地移設問題

県内か県外か、またはグアムなど海外か…。民主党鳩山政権の代替案提示の決定期限とされる5月末が近づいているにもかかわらず、いまだ“迷走”を続ける米海兵隊普天間基地の移転先と、この問題の根本について特集する。このままでは期限までの解決はほぼ不可能な状況にまで追いやられているこの問題について、報道や論評が活発化し世論の注目も大きくなっているが、沖縄を見続けてきた航空専門誌の立場から『航空ファン』的分析を試みるというのがその内容。そもそも普天間基地の移設問題とはなにか、検討された代替案にはどんなものがあり、どのようなメリット・デメリットがあるのか、過去から現在までの普天間基地駐留部隊解説、飛行機ファンから見た普天間基地の現状などを紹介していく。また普天間の現状が一目瞭然の普天間基地鳥瞰折り込み写真(宜野湾市提供)も付く。


第2特集●ブルーインパルス50周年 スタートのとき

今年50周年を迎える航空自衛隊アクロバットチーム、ブルーインパルスのシーズンイン直前情報。写真家・徳永克彦の空撮取材、今シーズンのメンバー紹介、50年目の年の新課目などをお伝えする。


今月の注目記事

●アフガニスタン/イラク戦線で注目の無人偵察機グローバルホーク日本初
●ロシア次期戦闘機PAK FA追加考察
●XC-2防衛庁納入
●オバマ大統領が再考を命じた次期米大統領専用ヘリ“マリーン・ワン”選定問題
●中国の重戦闘爆撃機JH-7


注目グラフィック特集

●百里1周年の第302飛行隊 に“黒い尾白鷲”登場
●地震復興のチリでのトレードショーFIDAE
●レッドブル・エアレース2010開幕
●旧大分空港とDC-3の風景―ベテランカメラマンのアルバムから
●ソーラーインパルス、太陽エネルギーで世界一周をめざす


好評連載群

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商品情報・内容

  • 出版社:文林堂
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月21日
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■ 航空史から最新鋭機までを写真と記事と解説

『航空ファン』は昭和27年創刊の歴史と、日本最大の部数を誇る月刊航空専門誌です。ステルスなど幅広い年齢層に人気のある最新技術満載の戦闘機から、マニアックなファンの多い第二次大戦機、旅客機、ジェネラルアビエーション、ロケットを含めたスペーステクノロジーまで守備範囲は広く、ビギナーから航空従事者までさまざまな読者の要望にお応えしています。とくに有名カメラマンによる、世界の最新軍用機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っています。ファンの方々が理解しやすいよう、分かりやすい記事・解説を心がけているほか世界の話題から身近なニュースまで、正確・迅速にお伝えすることをモットーとしています。

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■ No.688 (2010年02月20日発売)

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