航空ファン 発売日・バックナンバー

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1,362円
特集●零戦ふたたび
零戦は日本人にとって特別な飛行機で、当時の技術力や戦争の記憶といったさまざまな要素が刻まれている。『航空ファン』では戦後初となる日本人所有の零戦22型「AI-112」が2014年に初めて国内に運ばれてくる前からその動向を紹介しており、1月の国内初飛行も大々的に紹介した。5月末、国内での2度目の飛行プロジェクトとして保管されていた鹿児島と地震被害を受けた熊本の上空を飛行し記念ビデオを撮影しており、そのプロジェクトに密着した。この後今後の活動を見据えてアメリカにいったん運び出されることになる零戦だが、日本での活動の区切りとなるビッグプロジェクトを細かく紹介する。
また、2013~14年に所沢で展示されたオリジナルの栄エンジン搭載の唯一の飛行可能零戦52型「61-120」が大規模修理を終えて4年ぶりにアメリカの空を飛んだエアショーでの空撮もお届けする。

第2特集●新世代グリペン、ロールアウト
デルタ翼にカナードというスタイリッシュな軽戦闘機、JAS39グリペンの革新的進化型、グリペンEが5月18日、スウェーデンのリンシェピンでロールアウトした。サーブ社はこの機体の先進性や将来の発展性をアピール、全世界からゲストをセレモニーに招待したが、その狙いは航空機メーカーとして戦前に誕生したサーブが、現在では総合軍事関連企業となってさまざまな分野で台頭していることに主眼を置いたものだ。そんなサーブの戦略の解説と、グリペンEのロールアウトを掲載する

スペシャルリポート●レッドブル・エアレース第3戦千葉、室屋義秀歓喜の初優勝
2009年からアジア人で唯一のマスタークラスパイロットとしてレッドブル・エアレースに参戦している室屋義秀選手が、第1戦、第2戦の不振を跳ね返し、地元日本の大会で初優勝を飾った。その緊張感あふれるレースウィークエンドを、誌上リポートする。

今月の注目記事
●飛行教導群、新田原から小松へ移動
●世界に広がる新哨戒機P-8ネットワーク
●エアバス社説明会イノベーション・デイズ2016
●“中華バジャー”轟6・H-6の進化論
●G7samitto 参加首脳特別機~アメリカと各国の動き

注目グラフィック特集
●赤いラインのMRJ 2号機が初飛行
●過去最大規模でスペインで開催されたNATO TIGER MEET 2016
●A-10とSu-25が編隊で飛んだブルガリア演習Thracian Thunder 2016
●大西洋を越えヨーロッパに渡ったオランダ空軍F-35A

好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
空のエンジェル部隊奮闘記
Bf109Eの検証
「写真を磨く」特別編
最新中国航空・軍事トピック


1,362円
特集●X-2、初飛行に成功
地上走行試験開始にともなう報道公開から3ヵ月、ついに先進技術実証機X-2が初飛行した。表紙と巻頭カラーでは4月22日に実施された初飛行を、出発地名古屋と到着地岐阜にリポーターを派遣し徹底取材、一部始終を紹介する。また記事ページでは実際にX-2の開発に携わった技術研究本部の航空機担当開発官による同機の初飛行と将来戦闘機に関する展望の質疑応答を掲載、さらにX-2初飛行成功から見えてきた、今後の国産戦闘機開発に向けての課題などにスポットをあてる。
また、特別企画としてX-2初飛行を記念したオリジナルパッチ3種を誌上販売する。

緊急特集●熊本地震対応に出動した自衛隊とオスプレイ
先の熊本地震では建物やライフラインの損壊といった直下型地震ゆえの被害が大きかったが、これに対応した自衛隊の災害派遣の全貌を紹介する。また、救援活動には在沖縄海兵隊のMV-22Bも派遣され、さまざまな報道でも注目されたが、岩国やキャンプ富士のイベントにも登場した同機を紹介しつつ、記事ページではオスプレイの現状と同機を含むティルトローター機の将来性について考察する。

今月の注目記事
●F-22がイギリスに展開しルーマニア初訪問
●米艦隊にロシアのSu-24異常接近!
●来日したアイアン・メイデン747“Ed Force One”
●ソーラーインパルス2がハワイから世界一周飛行を再開
●ATR42/72の世界戦略

注目グラフィック特集
●ユーロファイター・フォトリポート(オーストリア、ドイツ、イギリス)
●米海兵隊の戦術教官養成演習WTI
●厚木&岩国―ゴールデンウィークの在日米軍基地イベント
●レッドブル・エアレース第2戦シュピールベルク大会&千葉大会直前情報

好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
空のエンジェル部隊奮闘記
Bf109Eの検証
「写真を磨く」特別編
最新中国航空・軍事トピック


1,362円
特集●自衛隊航空部隊の新しい動き
今年度は航空自衛隊で大規模な部隊移動が予定されているほか、編成からの節目の年を迎える部隊も多数出ている。そんななか、もう間もなくと思われつつもなかなか初飛行のニュースが流れてこない防衛装備庁の実証試験機X-2の最新情報や、同機の実証試験を実際に担当する岐阜の飛行開発実験団のリポートなどをはじめ、航空、陸上自衛隊の航空部隊の最新トピックを集めてお届けする。また、現在はRF-4偵察機をもって実施されている航空自衛隊の戦術偵察の将来展望についても考察する。

今月の注目記事
●東アジア地域を睨むアメリカ軍
●レッドブル・エアレース第1戦アブダビ大会&参加選手紹介
●『中国安全保障レポート』に見る無人機の研究
●アイアン・メイデン747“Ed Force One”来日へ
●台湾航空教育展示館オープン
●鹿児島の零戦イベント情報
●追補・個人としての航空戦史「偵察機で飛び抜けた」

注目グラフィック特集
●多国籍化が進む米ネリスでの巨大演習“RED FLAG”
●ブルーエンジェルズ(エルセントロ)にサンダーバーズ(ルーク)―米エアショーシーズン開幕
●ボーイング727初号機15分間のラストフライト
●北極圏の聖地スバルバールのヘリ会社Lufttranspor
t●見事なレストアで蘇ったP-51Dムスタング“Sierra SueⅡ”

好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
空のエンジェル部隊奮闘記
Bf109Eの検証
「写真を磨く」特別編
最新中国航空・軍事トピック


1,362円
特集●X-2、初飛行近づく!
前号で初の報道公開とタキシーテストの第一報をお伝えした、防衛装備庁主導で開発が進められている先進技術実証機X-2。その後何度かの地上走行試験を行なっているものの、5月号の締め切りまでには残念ながら初飛行までは至らなかった。巻頭では2月11日と24日の地上走行試験で撮影した写真を紹介、さまざまな角度からX-2の外見的特徴について考察する。また、同機が搭載する国産初のアフターバーナー付きジェット・エンジン、XF5-1についても、その開発経緯やメカニズムを紹介する。

第2特集●新年度のアメリカ国防予算
アメリカの会計年度は10月から始まるため、この時期が政府の予算要求の取りまとめの季節。世界に展開するアメリカ軍がどのような部分に力を注ぎどんな装備を導入する予定なのか、航空関連・宇宙装備を中心に、予算案から紐解いてみる。

今月の注目記事
●里帰り零戦情報&パイロットのスキップ・ホルム氏手記を国内独占掲載
●陸自LR-1退役―国内からすべてのMU-2シリーズが姿を消す
●第11飛行隊“ブルーインパルス”20周年記念塗装機細部
●シンガポール・エアショーとMRJ―契約情報と三菱航空機社長インタビュー
●中国空軍の編制改革「軍区空軍」から「戦区空軍」へ
●2015年下半期の航空関連ニュース一覧「航空タイムカプセル」

注目グラフィック特集
●デスバレー“スターウォーズキャニオン”を飛ぶ米戦闘機
●KC-130Jハーベストホーク―地域紛争に投入される特殊作戦攻撃機
●多種多様な戦術機を要するヨルダン空軍
●スペイン空軍でいまも飛ぶF-5フリーダムファイター
●レッドブル・エアレース開幕直前の室屋義秀氏に迫る

好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
空のエンジェル部隊奮闘記
Bf109Eの検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
1,362円
特集●自衛隊航空2016

毎年『航空ファン』では、来年度政府予算案の決まるこの時期の恒例として4月号では自衛隊特集を組んでおり、次号では来年度の防衛予算案から陸海空三自衛隊で購入が予定されている航空関連装備の計画を詳報するほか、部隊編成の最新情報もお伝えする。また部隊編成といえば、1月末に航空自衛隊の第9航空団が那覇基地に発足しており、この式典と初訓練の模様もカラーで紹介するほか、各地で今年予定されている航空自衛隊部隊の入れ替えについても特集内で解説する。さらに、ついに報道公開されて話題を呼んでいる防衛装備庁主導の先進技術実証機、ATDあらためX-2については巻頭で紹介、2月11日に実施された初の地上滑走試験も第一報をお届けする。そして航空自衛隊の顔ともいえるブルーインパルスが、T-4を装備した第11飛行隊となって20周年となるのを記念して2月6日に実施した式典のリポートも掲載する。


今月の注目記事

●日本人所有の零戦22型が鹿屋基地でついに国内初飛行
●千葉大会は6月!レッドブル・エアレース2016の全日程決まる
●「無から有へ」中国の拡張戦略=南沙諸島のいま
●現実味を帯びた成田国際空港のC滑走路とその背景
●ANAがエアバスA380発注を発表
●2015年上半期の航空関連ニュース一覧「航空タイムカプセル」



注目グラフィック特集

●米沿岸警備隊マイアミ航空基地のドルフィン&オーシャンセントリー
●オランダ沿岸警備隊KUSTWACHT
●タイ・中国共同訓練“Falcon Strike 2015”
●S-3バイキングが米海軍から完全退役


好評連載群

空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
空のエンジェル部隊奮闘記
Bf109Eの検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック


1,362円
特集●空自F-35国内生産を開始
昨年末12月15日、ロッキード・マーチンは航空自衛隊向けのステルス新戦闘機F-35A 5号機(AX-5)の最終組み立てを名古屋に設置したFACO(Final Assembly & CheckOut)施設で開始したと発表した。現時点で航空自衛隊は42機のF-35Aを導入予定で、最初の1~4号機はテキサス州フォートワースのFACOですでに組み立てが始まっており、続く38機は名古屋で生産されることになっている。このほかにもフォートワース、イタリアのカーメリでのF-35の最終組み立ては続々と行なわれており、同機の生産・配備はようやく本格化してきたように感じられるが、今月号ではこれまでにどのような流れがあったのか、今後どのように配備や開発が進んでいくのかを細かく解説、あわせて三菱重工小牧南工場内に設置されたFACOとはどういう施設なのかを、入手した外観イラストやフォートワース、カーメリの状況とともに紹介していく。

緊急トピックス
●MRJ量産初号機の納入時期が1年程度延期に(MRJ通信特別編)
●ANAのエアバスA380購入報道について

今月の注目記事
●NASAに健在のWB-57Fが編隊飛行
●嘉手納に展開中のオクラホマANG F-16
●飛行点検隊のYS-11FC初の用廃
●ハンガリーのグリペンがBAPに初参加
●プレーンズ・オブ・フェイムの零戦52型いまだ飛べず
●R2-D2 ANA JETハリウッドスターを運ぶ
●ホンダジェット顧客への納入開始
●シリアでのロシア軍航空作戦続報

注目グラフィック特集
●フランス空軍のラファールディスプレイチーム“モンスタータイガー”
●空自も導入するE-2Dと米海軍のホークアイ部隊
●米海軍NASファロンの捜索救難ヘリMH-60S
●注目の2016自衛隊初訓練―海自第4航空群、空自ブルーインパルス、陸自第1ヘリ団

好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
空のエンジェル部隊奮闘記
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
新連載・Bf109Eの検証



1,362円
特集●飛行開発実験団60周年
航空自衛隊発足の翌年1955年12月に浜松基地に編成された実験航空隊は、航空自衛隊が装備する各種航空機や装備の試験・開発に携わる部隊。同隊を前身とする飛行開発実験団は、現在も岐阜基地でXC-2やXASM-3をはじめとしたさまざまな航空自衛隊の装備品の開発を行なっている。12月5日、飛行開発実験団60周年の記念式典が開催され、会場には全面を黒塗装のF-4EJ記念塗装機が展示されたが、その1週間後の12月11日にISS(国際宇宙ステーション)での5ヵ月にわたるミッションを終え地球に帰還した航空自衛隊出身の宇宙飛行士、油井亀美也氏も同団のテストパイロットコース修了者であることから、この黒塗装は宇宙をイメージしたものなのだという。今月号では式典と60周年に際して登場したスペシャルマーキング機、飛行開発実験団の歴史のほか、空自の将来電子測定機構想や、世界の実験航空部隊の現状を紹介する。


第2特集●MRJ初飛行・続報
●脚上げ飛行も実施した2回目、3回目の試験飛行
●飛行試験の進捗とライバル機について
●YS-11開発チーム鳥養鶴雄氏のMRJ初飛行によせての言葉


今月の注目記事
●戦闘機も運用するアメリカの民間軍事サポート会社ATAC
●ドイツ空軍の訓練支援を行なうカナダの民間A-4スカイホーク
●飛行可能状態で保存されてきたアブロ・バルカンのラストシーズン
●川崎重工による飛燕の本格的修復作業
●シリアにおけるロシアの航空作戦


注目グラフィック特集
●フルサン・アル・エマラートとフレッチェトリコローリが競演したドバイ・エアショー
●ブライトリング・ジェットチームのアメリカツアー
●空自第13飛行教育団のスペシャルマーキングT-4空撮
●海上保安庁最後のベル212


好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
空のエンジェル部隊奮闘記
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
新連載・Bf109Eの検証


1,362円
特集●MRJ初飛行に成功
YS-11の初飛行から半世紀以上、国産初のジェット旅客機となるMRJが、11月11日09時35分についに初飛行に成功した。戦後の日本の航空機産業封鎖の時代から現在に至るまで、ライセンス生産や国産機開発、海外メーカーへの部品供給などで日本の航空技術は発展してきましたが、そうしたなかで旅客機の開発に、なぜこれほど時間を要したのか、その開発経緯を説明するほか、初飛行日程に延期が続発した状況なども紹介しつつ、初飛行の模様を名古屋からリポートする。

今月の注目記事
●’60年代にボーイングが研究していたステルス機“クワイエットバード”
●レーガンからワシントンに移乗したCVW-2の訓練
●スター・ウォーズファン大興奮のR2-D2 ANAジェットのイベント
●レッドブル・エアレース最終戦と室屋氏凱旋国内ツアー
●RAFアトラスC1美保基地に初来日

注目グラフィック特集
●イタリア空軍への配備が始まったT-346A空撮
●スイスアルプス山中の公開航空射撃演習アクサルプ2015
●ドイツ空軍ユーロファイター航空群“リヒトホーフェン”の再起
●築城、岐阜、百里、入間、浜松、木更津、明野―秋の自衛隊航空祭
●平成27年度自衛隊記念日行事「観艦式」

好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
空のエンジェル部隊奮闘記
ホルテンHo229の検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック


特集●新空中給油輸送機 KC-46ペガサス
アメリカ空軍の航空戦略の要として50年以上にわたって活躍してきた空中給油機KC-135ストラトタンカーと、その後継機KC-10エクステンダーに替わる新空中給油輸送機として、ボーイング767ベースのKC-46Aペガサスが初飛行した。同機は航空自衛隊の新空中給油輸送機としても導入される可能性がきわめて高く、その性能や技術的な取り組みには多くの航空関係者の興味が注がれている。今月は9月25日にワシントン州エバレットで実施された初飛行の現地リポートに加え、ボーイングから入手した資料を駆使して同機を徹底解説する。

今月の注目記事
●USSロナルド・レーガン横須賀配備
●動態保存航空機博物館COLD WAR JETS OPEN DAY
●バトル・オブ・ブリテン75周年のスピットファイア大編隊
●関東・東北豪雨における3自衛隊の活動
●空自F-86Fの真実
●建て替え目前の「空港のかなめ」&「歴史的舞台」成田空港ランプタワー
●レッドブル・エアレース第7戦で室屋選手が今季二度目の表彰台

注目グラフィック特集
●米海軍TSWの空対空ミサイル実射演習
●エストニアに展開した米空軍F-22&A-10C
●イタリア空軍アクロチーム“フレッチェトリコローリ”55周年
●ロシア国際航空宇宙ショーMAKS 2015リポート第2弾
●三沢、横田、小松―9月のビッグな航空イベント
●リノ・エアレース2015

好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
空のエンジェル部隊奮闘記
ホルテンHo229の検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
2大特集●横須賀米空母の交替&ロシア空軍最新情報

唯一の米海軍FDNF(前方展開海軍部隊)空母として横須賀に配備されていたジョージ・ワシントンが、ロナルド・レーガンとの交替のため米本土に向かった。サンディエゴでの空母交替とともに、NASファロンでは搭載部隊のCVW-5が本格的な総合訓練を初実施しており、今月はそうした米本土での在日米海軍空母と航空団の様子を紹介する。
また一方で、ウクライナ問題に端を発して欧米との対決姿勢が見えてきているロシアは、2年に一度の航空宇宙ショー、MAKSをモスクワ郊外で開催。こちらについてもショーの速報リポートとロシアの航空宇宙戦力を紹介するほか、関連記事としてウクライナに絡む東欧諸国でのNATOの対ロシア行動などについても解説する。


緊急トピックス

●2016年度防衛費概算要求を見る
●MRJの初飛行は10月後半と発表



今月の注目記事

●ポーランド空軍F-16とKDC-10の空中給油訓練
●新教育体系となった陸自航空初のFEC中期課程卒業式
●空自機の注目のカラーリングを紹介
●嘉手納18WGのF-15が訓練移転で築城に展開
●中国抗日戦勝70周年の空中閲兵
●追補・個人としての航空戦史「眞崎大尉が飛んだ空」
●海自24DDH進水式で「かが」と命名
●映画『パトレイバー首都決戦』押井 守監督独占インタビュー


注目グラフィック特集

●アクロチーム“ブラックナイツ”とシンガポール建国50周年パレード
●“オペレーション・アトランティックリゾルブ”でブルガリアに展開したフロリダANG
●陸上自衛隊富士総合火力演習
●レッドブル・エアレース第5戦アスコット大会&第6戦シュピールベルク大会
●ANA「STAR WARSプロジェクト」の新たな特別塗装機発表


好評連載群

空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
空のエンジェル部隊奮闘記
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック


特集●日米新型哨戒機対決P-1 vs P-8
例年7月にイギリスで開催される世界最大の軍用機の祭典“ロイヤル・インターナショナル・エアタトゥー”(RIAT)にあわせて、ジブチでの高温砂漠地帯運用試験も実施、世界一周飛行を行なった海上自衛隊の新哨戒機P-1。川崎重工を中心にオールジャパンでまったくの新規開発で生産されているこの機体は、RIATでも大きな話題となったが、一方で米海軍ではボーイング737をベースにしたP-8ポセイドンの配備が進んでいる。それぞれにコンセプトや運用思想の違いがあるなか、両機種の特徴や開発経緯などを比較してみる。

今月の注目特集
●エリザベス女王座上機をドイツ空軍ユーロファイターがエスコート
●統合任務全盛の空を監視・管制するNATOのE-3A AWACSのミッション
●陸自UH-X開発事業者は富士重工&ベルに決定
●木更津で陸自LR-2の新幹部航空操縦課程始まる
●ティルトローター機の将来展望
●レッドブル・エアレース第4戦ブダペスト大会
●ソーラーインパルス2はどうなるのか

注目グラフィック特集
●新旧フランス海軍戦闘機の空撮とヨービルトン・エアデー
●新カラーリングとなったギリシャ空軍F-16デモチーム“ZEUS”
●MC-130J & CV-22Bが担うニュースタイルの米特殊作戦軍団
●千歳基地航空祭と石巻&スカウトジャンボリーの飛行
●最後のSH-60B、HSL-60“Jaguars”
●沿岸から山岳地、砂漠や極地までカバーするチリ陸軍航空部隊BAVE

好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
新連載・空のエンジェル部隊奮闘記
ホルテンHo229の検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック

1,362円
特集●米海軍EA-6Bプラウラー退役
現代の航空戦闘で欠かすことができないのがEW(電子戦)のための航空機。米海軍・海兵隊で45年にわたってその任に就いてきた電子攻撃機、EA-6Bプラウラーが、後継機EA-18Gの配備が進んだことでこのたび米海軍から退役することになり、同機のホームベースだったワシントン州NASウィドビーアイランドでセレモニーが開催された。今月はそのセレモニー“プラウラーサンセット”のリポートのほか、同機のシステムの変遷や運用の記録などを紹介していく。


今月の注目特集
●パリ航空ショー
●海上自衛隊哨戒機P-1、機内初公開
●YS-11、航空自衛隊初の用途廃止
●ソーラーインパルス2、ハワイに向け名古屋を離陸
●河口湖飛行舘今年の8月限定公開情報
●陸海空3自衛隊の新機種導入計画


注目グラフィック特集
●CVW-17のホーネット、USSカール・ビンソンでの対IS作戦ディプロイメントから帰還
●Diavoli Rossi―100周年を迎えたイタリア空軍ゲディ・ブレシア基地のトーネード
●タイフーン&ハリケーン、バトル・オブ・ブリテン75周年の記念編隊
●NTFC―カナダ空軍が行なっているNATO飛行訓練
●ボーイング787初号機セントレアに帰郷
●旅客機の急旋回離陸をVali Eagle空港で撮る


好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
The Boeing 747 Air Odyssey(最終回)
ホルテンHo229の検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック

1,362円
特集●アメリカ海軍航空部隊2015
軍事航空を語るうえで避けて通れない、世界最大・最強の空母運用航空部隊を擁するアメリカ海軍の航空部隊が今月の特集。東アジア地域の安定には不可欠の在日アメリカ海軍部隊の中核となる厚木・横須賀両基地に関連する最新ニュースを取材、硫黄島でのFCLP(陸上着艦訓練)や原子力空母ジョージ・ワシントンの動向などをカラーでリポートするほか、アメリカ海軍の全容を、全空母・全飛行隊・全航空機のリストを含めて解説する。

スペシャル●レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2015
今年日本初開催となったレッドブル・エアレースを、千葉の幕張での第2戦を中心に紹介。新機材エッジ540V3の導入で上位進出も見えてきた日本人唯一のパイロット、室屋義秀選手の独占空撮のほか、千葉大会詳報とクロアチア、ロビニで行なわれた第3戦の速報も掲載。

今月の注目記事
●ソーラーインパルス2、最長レグとなる太平洋区間で名古屋にダイバート
●YS-11エアロラボ号ついに飛行、そして高松へ
●エアバスの年次報告会“イノベーション・デイズ”
●オープンから1ヵ月の成田国際空港第3旅客ビル

注目グラフィック特集
●NATOタイガーミート2015
●ロシア軍対ドイツ戦勝70周年記念パレード
●普天間、美保、静浜、防府ほか全国航空祭リポート
●航空学生制度60周年式典&東北六魂祭

好評連載群
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
The Boeing 747 Air Odyssey
ホルテンHo229の検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック

1,362円
特集●ホンダジェット日本を席巻
初のワールドツアーで最初の訪問国として4月に初来日、仙台で入国手続き後には羽田、仙台、神戸、熊本、岡南、成田と国内お披露目ツアーを行なったHA420ホンダジェット。そのコンパクトながらも流麗かつ斬新なスタイルの機体のなかにはさまざまな新機軸が盛り込まれているが、今月号ではそうしたテクノロジーの紹介と、日本ツアーのリポートをお届けする。

トピック●ブライトリング・ウイングウォーカーズ初来日
下のグラフィック記事列挙部分でも触れている岩国基地日米親善デーにあわせ、日本で初めてのパフォーマンスを行なったブライトリング・ウイングウォーカーズ。瀬戸内海上空での編隊空撮や岩国でのショーの模様、そしてカメラマン阿施光南氏の“ウイングウォーク体験”などを紹介。

今月の注目記事
●広島空港アシアナ航空機事故報告
●ベールを脱いだ中国軍特殊機“GXファミリー”
●生産継続なるか、スーパーホーネット最新情報
●ソーラーインパルス2の世界一周プロジェクト続報
●ロシアと対峙するウクライナ空軍のSu-24
●嘉手納展開を終えたウィスコンシンANGのF-16
●個人としての航空戦史「原子爆弾への対応」

注目グラフィック特集
●厚木と岩国、日米共催の親善イベント、ゴールデンウィークに連日開催
●東日本大震災の被害から甦ったF-2B
●陸自第12ヘリコプター隊UH-60JAのCSAR訓練
●リバースエンジニアリングで再生産されたMe262
●米海兵隊の新旧ヘリコプター空撮
●チーム・ムロヤ31の新兵器EDGE540V3完成形

好評連載群
「写真を磨く」特別編
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
The Boeing 747 Air Odyssey
ホルテンHo229の検証
最新中国航空・軍事トピック
1,362円
第1特集●T-4ブルーインパルス20周年
2015年度は航空自衛隊のアクロバットチーム、T-4ブルーインパルスにとって20年目のシーズン。シーズンイン直前の3月には44年ぶりとなる小牧基地での展示飛行と、世界遺産姫路城の大天守保存修理完成記念式典での祝賀飛行に参加、その存在感をアピールしたブルーインパルスを、メンバーの状況や部隊の最新情報、2015シーズンの展示飛行スケジュールなどを交えて紹介していく。

第2特集●レッドブル・エアレース第2戦千葉ラウンド迫る!
5月16、17日に千葉県の幕張海浜公園で開催される日本で初のレッドブル・エアレースを解説。今シーズンから導入されている新ルールや対戦方式、トップ14人のマスタークラスに加え8人のチャレンジャークラスの参戦パイロットプロフィール、さらに注目の日本人選手、室屋義秀の新兵器、エッジ540V3.5の最新情報をスクープする。

第3特集●ソーラーインパルス2太陽光発電で世界一周
ソーラーパワーで世界一周飛行を行なおうという一大プロジェクト、ソーラーインパルス2が3月9日、UAEのアブダビを出発した。第3特集ではこのプロジェクトの歴史とそれに携わる人びと、中国の重慶まで到達した約1ヵ月の行程などを詳しく紹介する。

今月の注目記事
●ジャーマンウイングス機事故は故意なのか?
●MRJ初飛行、9~10月へ延期
●エアロラボのYS-11、最大出力のエンジンテスト
●米海軍最新沿岸域戦闘艦フォートワース、MQ-8B & MH-60Rを載せ佐世保に寄港
●海自の新型ヘリ搭載護衛艦「いずも」就役
●大正八年、仏国航空団(後編)

注目グラフィック特集
●UAEアクロチーム“フルサン・アル・エマラート”マレーシア遠征密着空撮
●マレーシアの国際トレードショーLIMA2015
●在日米海軍航空団CVW-5の米本土訓練
●進化するイギリス・ヘリコプターフリート最前線

好評連載群
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航空救難団活動記録
The Boeing 747 Air Odyssey
ホルテンHo229の検証
最新中国航空・軍事トピック

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商品情報・内容

  • 出版社:文林堂
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月21日
  • サイズ:B5

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『航空ファン』は昭和27年創刊の歴史と、日本最大の部数を誇る月刊航空専門誌です。ステルスなど幅広い年齢層に人気のある最新技術満載の戦闘機から、マニアックなファンの多い第二次大戦機、旅客機、ジェネラルアビエーション、ロケットを含めたスペーステクノロジーまで守備範囲は広く、ビギナーから航空従事者までさまざまな読者の要望にお応えしています。とくに有名カメラマンによる、世界の最新軍用機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っています。ファンの方々が理解しやすいよう、分かりやすい記事・解説を心がけているほか世界の話題から身近なニュースまで、正確・迅速にお伝えすることをモットーとしています。

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