航空ファン 発売日・バックナンバー

全238件中 106 〜 120 件を表示
特集●北朝鮮情勢を見据える米空軍B-1爆撃機の役割と能力
2016年から10年ぶりにグアムへの展開を再開し、核ミサイル問題で揺さぶる北朝鮮などの東アジア動向に緊急対処すべく訓練を続けている米空軍の戦略爆撃機B-1ランサー。同機は核攻撃能力こそ持たないものの、世界各地の演習などにも参加、アメリカのグローバルストライク(世界的な攻撃到達力)能力を誇示している。一時はプロジェクトのキャンセルにまで追い込まれたB-1が、現在どのような運用をされ、どんな特徴を持つのか、詳しく解説する。また、ヨーロッパでの演習や世界最大の航空ショーに参加したB-1を含む米爆撃機の姿や、ウクライナで製造されたソ連版B-1ともいえるTu-160の細部などもカラーで紹介する。B-1が参加した三沢基地の航空祭も速報する。

今月の注目記事
●東日本大震災以来7年ぶりの松島基地航空祭
●ルフトバッフェ(ドイツ空軍)のトップガン&ユーロファイター
●厚木基地CVW-5の岩国移転始まる
●陸上自衛隊富士総合火力演習
●オリンポス・ソーラープレーンSP-1最終飛行

注目グラフィック特集
●台湾空軍814空軍節80周年エアショー
●南太平洋での優勢を堅持するチリ海軍航空隊
●ブライトリングDC-3ワールドツアー北米編&クルー日記
●レッドブル・エアレース第6戦ポルト大会
●せとうちSEAPLANES開業1周年記念式典と赤い水上機


好評連載群
新連載●レオナール・フジタ(藤田嗣治)とアビエーターたちの出会い
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
四都公共用飛行場格納庫図鑑
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック


第1特集●ロシア空軍最新情報
真夏のモスクワで2年に一度行なわれてきたMAKS、モスクワ航空宇宙ショー。ソ連解体以降その存在意義は大きく、ロシアの新型機情報を知る貴重な場だったが、次回以降の開催は不透明で、少なくともこれまで会場となっていたロシアの新型機開発の舞台でもあるジュコウスキーでのショーは、今回が最後となる。まもなく部隊配備も始まると予想されるステルス戦闘機T-50(Su-57)などMAKS 2017に登場した各機を紹介するほか、ロシア航空界と空軍の現状を紹介していく。また旅客機を中心としてパイロット不足にあえぐロシアについて、その理由と今後の対策を解説する。

第2特集●万能機A-10の現状と将来
機種統一を進め効率化を図ろうとする米空軍は、冷戦時代のMATO最前線を支えた攻撃機A-10サンダーボルトⅡの早期退役を決めているが、実際には同機の任務を完璧に代替する手段がなく、いまも残された改修機A-10Cが世界各地に派遣されている。この機体のどういったところが強みなのか、今後どうなっていくのかを、検証する。

今月の注目記事
●ハンガリーでの演習“ロードディフューザー”とA-10トルコ派遣
●現存する2機のB-29が揃った世界最大のエアショー、オシュコシュ・エアベンチャー
●ブライトリングDC-3クルー日記その3
●XF9エンジンはF-3戦闘機の布石となるか
●九州北部豪雨における自衛隊活動記録
●千歳基地開庁60周年航空祭

注目グラフィック特集
●世界最大の軍用機の祭典RIAT―インターナショナル・エアタトゥー
●イギリスの谷間を“攻める”マックループでの超低空飛行訓練
●「空夢extra」甦ったDWC
●不定期連載「198Ⅹ年の空」The Starfighters

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
四都公共用飛行場格納庫図鑑
新連載・ドイツ航空技術とキ61の検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック


1,362円
特集●MRJとP-1の出たパリ航空ショー
2年に一度、パリのル・ブールジェ飛行場で開催される世界最大の航空宇宙見本市、パリ航空ショー。今年はロッキード・マーチンのF-35Aが初めて飛行展示を含む初出展を果たしたほか、リージョナルジェット三菱MRJ、哨戒機川崎P-1という国産機、さらにホンダジェットまで参加するなど、さまざまな部分で興味深いイベントとなった。カラーではF-35Aのデモフライトや日本企業の関わる3機種を中心にショーの模様をリポート、また現地で取材したMRJの最新情報や、会場で話題となったさまざまな機体についても紹介していく。

今月の注目記事
●F-35A、日本の空を飛ぶ―国内組み立て初号機の飛行試験詳報
●南西航空方面隊、那覇に新編
●中国航母(空母)「遼寧」、香港初寄港
●「隼」も全体形を整える河口湖飛行舘8月限定公開
●ブライトリングDC-3クルー日記その2
●レッドブル・エアレース第4戦ブダペスト&室屋/ミカ・インタビュー
●公文書から見る緑十字飛行(後編)

注目グラフィック特集
●NATOタイガーミート2017
●米太平洋艦隊F/A/1-8E/Fライノの本拠地リムーア
●ベルギーで行なわれたNATO演習TWM
●空山 基のスーパーリアルイラストレーションの世界

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
四都公共用飛行場格納庫図鑑
新連載・ドイツ航空技術とキ61の検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック


1,362円
特集●アメリカ空軍の現状―USAF 2017
トランプ新政権となってから初の年度予算の発表にともない、2018年度の国防予算が明らかになった。新政権がどういった部分に重きを置いているのか、アメリカ空軍の部隊編成や航空機の導入計画はどのように推移するのか。4年ぶりとなるアメリカ空軍特集を、最新の部隊配備表とともにお伝えする。

表紙&巻頭
●航空自衛隊F-35A国内組み立て初号機御披露目式&初飛行速報

今月の注目記事
●石塚零戦再来日、日本人パイロットの手で日本の空を飛ぶ
●米海軍早期警戒部隊VAW-115、44年の前方展開に幕
●TOPGUN DAYS―トップガン教官も務めたトムキャットRIOの追憶
●ブルーインパルス、彦根城築城410年祭で飛ぶ
●最後の空自輸送型YS-11Pラストフライト
●空と海に広がる中国官民の新精華―国産旅客機と空母
●公文書から見る緑十字飛行(前編)

注目グラフィック特集
●ブライトリングDC-3、続・日本での日々
●The end of the film―ギリシャ空軍RF-4Eの退役
●ロシアの旅客機イルクートMC-21初飛行
●レッドブル・エアレース千葉大会で室屋義秀選手連覇&室屋氏の国内でのフライト活動

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
四都公共用飛行場格納庫図鑑
新連載・ドイツ航空技術とキ61の検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
1,362円
特集●年間1,000回を超えた空自スクランブルと第9航空団
1954年に発足した航空自衛隊は、58年から対領空侵犯措置任務の一環としてスクランブル待機を開始したが、昨年度は冷戦期をも上回る年間1,168回の出動を記録した。この約7割が中国機に対するもので、また地域別には南西航空混成団の出動回数が群を抜いて多い。その南西空域で対領空侵犯措置任務にあたる那覇基地第9航空団が発足してから1年を迎え、どのような現状なのかを現地リポート、基地の主要飛行監部のインタビューも紹介する。また航空自衛隊のスクランブルの歴史と現状、日本周辺に飛来するロシア機の情報などもお伝えする。

今月の注目記事
●戦後初、日本人パイロットの手で零戦が飛ぶ
●レッドブル・エアレース第2戦サンディエゴと優勝した室屋機新マーキング空撮
●くびきから解き放たれたJALの新しい戦い
●ブルーのとんだ熊本復興 飛翔祭
●不定期連載・九六陸攻戦史③

注目グラフィック特集
●Fly like the Phoenix―空自第21飛行隊40周年記念塗装F-2B空撮
●パトルイユ・ド・フランスUSツアー2017空撮と各地のエアショー
●厚木・鹿屋・岩国―ゴールデンウィークのエアショー
●ブライトリングDC-3、日本での日々

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
新連載・四都公共用飛行場格納庫図鑑
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック


1,362円
特集●C-2開発完了、部隊配備始まる
2001年に開発の始まった航空自衛隊次期輸送機C-2は、2016年度末の3月27日ついに開発が完了した。部隊使用承認が下りたことで、翌28日には鳥取県の航空自衛隊美保基地の第3輸送航空隊に3機のC-2が配備されている。6月号では飛行開発実験団での開発試験の最終ステージの模様と部隊配備・式典をつぶさに取材、川崎重工で開発にあたった技術者のインタビューなども紹介する。またあわせて、現在の航空自衛隊の輸送部隊の現状やC-2のライバルともなる世界の輸送機の最新事情も紹介する。

今月の注目記事
●ルークにおける航空自衛隊F-35A最新情報
●航空自衛隊第21飛行隊創隊40周年記念塗装機と式典
●次世代ステルス戦闘機を日英で共同研究
●Su-35 vs F-35
●MCASユマ・エアショー

注目グラフィック特集
●Flying CVW-2 Fighters―東アジアをにらむUSSカール・ビンソンとその艦載機
●タイ・シンガポール・米共同演習コープタイガー
●陸自CH-47JとOH-6Dに施された冬季迷彩
●マレーシアの航空ショーLIMA’17
●ブライトリングDC-3世界ツアー開始&機長インタビュー後編
●ウィスキーパパ曲技飛行チームもシーズンイン

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
飛行機庫図鑑
Bf109Eの検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる(特別編)
最新中国航空・軍事トピック


1,362円
特集●ブルーインパルス2017
4月から始まる新年度、2017シーズンに向けて、新展示メンバーの訓練を含めたウィンタートレーニングに励む航空自衛隊のアクロバットチーム“ブルーインパルス”。華やかな展示飛行の陰で行なわれている日々の訓練とは、来シーズンの見どころとは…。この時期にしか見ることのできない、第11飛行隊ブルーインパルスの日常を、ホームベースの宮城県松島基地から詳細リポートする。

第2特集●去りゆく海自掃海ヘリ、MH-53E
西側諸国最大、ひいては海上自衛隊最大のヘリコプターMH-53Eシードラゴンが、後継のMCH-101の配備が進んだことによって2016年度末をもって退役した。同機が担ってきた任務や退役直前の訓練の模様、そして運用してきた第111航空隊の航空掃海・空輸任務の実績について、隊員の生の声を交えて紹介する。

今月の注目記事
●空自パイロット、F-35Aで初飛行!
●空自第303飛行隊総隊40周年記念塗装機と式典
●横田基地374AWにC-130J-30配備
●ステルス・ハンターE-2Dの実力
●アドバンストスーパーホーネットF/A-18XTの可能性
●F-35A国内組み立て初号機(AX-5)が三菱重工FACOでロールオフ
●追補・個人としての航空戦史「丙飛の零戦ここにあり」

注目グラフィック特集
●日米豪が参加してグアムで実施されたコープノース2017
●アエロインディア2017エアショー
●レッドブル・エアレース2017第1戦アブダビ大会
●ブライトリングDC-3ワールドツアーに出発―日本にも寄港するツアーの概要と機長単独インタビュー

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
飛行機庫図鑑
Bf109Eの検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック
1,362円
2大特集①●岩国にF-35発海外駐留部隊VMFA-121到着
アメリカ軍のF-35ライトニングⅡとして初の海外展開部隊に選ばれた、米海兵隊のVMFA-121“グリーンナイツ”が山口県の岩国基地に到着した。強襲揚陸艦にも搭載されるSTOVL(短距離離陸垂直着陸)型のF-35Bの岩国初飛来リポートのほか、実戦部隊としては唯一の海兵隊F-35B飛行隊が岩国に配備された意図、同隊の歴史などを紹介する。また特集の関連記事として、海軍型F-35Cの配備やステルス攻撃機の先達で未完のプロジェクトに終わったA-12計画などについても触れる。

2大特集②●自衛隊航空2017
毎年新年度の予算案が出るこの時期に組まれる自衛隊特集。F-35やグローバルホークなど航空関連装備品の購入計画や部隊の編成計画、現状などを解説する。

今月の注目記事
●横須賀空母ロナルド・レーガンのE-2D飛行隊、VAW-125岩国に配備
●トランプ政権閣僚マティス米国防長官初外遊で来日
●タイ「こどもの日」オープンハウス
●MRJ通信特別編「五度目の延期を発表」
●旅客機価格のカラクリについて
●レッドブル・エアレース開幕直前情報(千葉大会概要&選手紹介)
●日本最年少旅客機副操縦士がFDAに誕生

注目グラフィック特集
●greek phantoms―ギリシャ空軍のF-4EファントムⅡ
●イタリア空軍トーネードベース“GHEDI”
●米海軍・海兵隊の要人輸送機ガルフストリーム
●新シリーズ「198X年の空」BACライトニング

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
飛行機庫図鑑
Bf109Eの検証
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最新中国航空・軍事トピック


1,362円
特集●F-4ファントムⅡ、本家米空軍から完全退役
世界で5,000機以上が運用されたジェット戦闘機F-4ファントム。わが国の航空自衛隊など一部ではいまだ現役として飛んでいるが、本家米空軍では1990年代には実戦部隊から退き、そしてこのほど、無人標的機として最後まで残っていたQF-4Eがその任務を終えた。本号ではニューメキシコ州ホロマン空軍基地で12月21日に実施されたセレモニーを取材、さらに無人標的機として最後まで飛んだFSAT(フルスケール航空標的)QF-4と、これまでの機体や今後任務を引き継ぐQF-16についても紹介する。

今月の注目記事
●追悼・宇宙飛行士ジョン・グレン物語
●初の2日間開催となった那覇基地航空祭「美ら島エアーフェスタ」
●東日本大震災後初の2個飛行隊での松島基地新年初飛行訓練
●防衛装備庁によるX-2飛行試験続く
●追補・個人としての航空戦史「空対空爆弾は有効だったのか(その3)」
●不定期連載「九六陸攻戦史②」

注目グラフィック特集
●米海兵隊ハリアー、最初で最後の千歳での訓練
●ドイツ海洋災害司令部HAVARIEKOMMANDOのDo228
●偵察/攻撃型UAV MQ-9Aリーパー
●FDAが丘珠で描いた色模様
●現代に蘇った2機目のB-29“DOC”

好評連載群
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空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
飛行機庫図鑑
Bf109Eの検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック




1,362円
特集●岩国配備F-35部隊の来日直前訓練と米海兵隊航空2017
2017年1月、岩国基地に海兵隊の最新鋭ステルス戦闘攻撃機F-35BライトニングⅡが配備される。これは米軍にとって初めてのF-35国外配備で、配備されるVMFA-121“グリーンナイツ”は現時点では海兵隊唯一の実任務部隊だ。巻頭ではVMFA-121のSTOVL(短距離離陸垂直着陸)型F-35Bを米本土で空撮、来日直前の模様を紹介する。また岩国に派遣されたF-35Bは強襲揚陸艦にも搭載されて洋上展開する計画になっているが、そのために本土で行なわれている開発テストの模様も紹介、さらにF-35やMV-22Bオスプレイの配備で新時代へとシフトしつつある米海兵隊航空部隊の最新情報と部隊リストも掲載する。

今月の注目記事
●航空自衛隊向けF-35A初号機ルークAFBに到着、“忍者”分遣隊を編成
●シンガポール空軍による一般道での戦闘機離着陸訓練
●海自「多用途ヘリコプター(艦載型)」選定問題を整理する
●かかみがはら航空宇宙科学博物館収蔵庫オープン
●75年目のパールハーバー
●追補・個人としての航空戦史「空対空爆弾は有効だったのか(その2)」

注目グラフィック特集
●2016ネリス・エアショー
●トムキャットも飛んだイラン・エアショー
●スウェーデン空軍ヒストリックフライトのドラケン
●空自航空祭(百里、築城、新田原)
●Yoshi室屋、国内イベント6連発2016ファイナル

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
飛行機庫図鑑
Bf109Eの検証
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最新中国航空・軍事トピック
1,362円
特集●タイフーン飛行隊初来日と日英共同訓練“ガーディアンノース16”
2016年初めの日英外務・防衛閣僚協議(2+2)での合意を受け、10月下旬から11月初旬にかけて英空軍のタイフーン戦闘機が初来日、三沢をベースに航空自衛隊のF-2、F-15と日英共同訓練“ガーディアンノース16”を行なった。来日したのはNo.Ⅱ(AC) Sqn所属の隊員と4機のタイフーンFGR4で、ボイジャー空中給油機とC-17輸送機がこれを支援しているが、訓練期間中はほぼ毎日午前と午後に空自機との訓練が実施されている。『航空ファン』では到着と訓練時の様子のほか、英空軍参謀長や在日英大使、防衛大臣、航空幕僚長なども参加した式典の模様まで、詳しく取材し巻頭でお伝えする。

第2特集●中国ステルス戦闘機「殲20」初公開と2016年国際航空宇宙展
中国の珠海で2年に一度開催される中国航空航展は、同国で開発中の新型ステルス機「殲20」が参加して注目を集めた。10月に東京ビッグサイトで開催された2016年国際航空宇宙展とともに、アジアの最新航空ショー/展示会で話題となったトピックを拾う。

今月の注目記事
●33回目を数える米フィリピン合同年次揚陸演習“PHIBLEX”
●自衛隊記念日観閲式とAFFJ(空軍参謀長等招へい行事)
●写真家“Katsu”TOKUNAGAの空撮術
●開業から3ヵ月のせとうちSEAPLANES
●MV-22Bが木更津での定期整備開始を前に騒音測定
●追補・個人としての航空戦史「空対空爆弾は有効だったのか」

注目グラフィック特集
●ルーマニアに展開したカリフォルニアANGのF-15
●秋の航空祭(芦屋、浜松、岐阜、入間、奈良のブルーインパルス)
●飛行存続の危機に直面する元英海軍シービクセン
●レッドブル・エアレース最終戦と2016年シーズン総括

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
飛行機庫図鑑
Bf109Eの検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック


特集●空自第3飛行隊創隊60周年
10月1日に部隊の創設から60年を迎えた航空自衛隊最古の戦闘飛行隊、第3飛行隊は、日米共同開発のマルチロールファイター(多目的戦闘機)F-2を運用し、青森県の三沢基地をホームベースに活動している。今月号ではデジタル迷彩をまとった60周年記念塗装機を徳永克彦カメラマンが空撮、その模様とあわせて飛行隊の最新の姿を巻頭カラーで掲載するほか、専守防衛の航空自衛隊に生まれた独特のカテゴリー「支援戦闘」と同隊の歴史なども紹介。また現在第3飛行隊が所属する三沢基地第3航空団には今後2年以内に最新戦闘機F-35Aの配備が始まる予定で、こうした新しい動きに対する対応や準備の状況などについても、航空団司令と第3飛行隊長のインタビューをまじえて解説する。

今月の注目記事
●航空自衛隊向けF-35A初号機AX-1公式ロールアウトセレモニー
●航空自衛隊第301飛行隊壮行行事―新田原から百里へ
●米空軍時期練習機T-Xプログラムが本格始動
●ミャンマー国防博物館と新旧首都の展示機
●レッドブル・エアレース第6戦ラウジッツ&第7戦インディアナポリス速報(含ハンネス・アルヒ追悼記事)

注目グラフィック特集
●初公開!朝鮮民主主義人民共和国エアショー
●三沢にも飛来する英空軍タイフーンの極東ツアー出発前取材
●QF-4最後のファントムコンベンション
●スロバキア・インターナショナルエアショー2016
●リノ・エアレース2016

好評連載群
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航空救難団活動記録
飛行機庫図鑑
Bf109Eの検証
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最新中国航空・軍事トピック


特集●航空自衛隊向けF-35初飛行
9月末にロールアウト式典、10月には防衛省納入というスケジュールで製造・確認・準備が進んでいた航空自衛隊初のステルス戦闘機F-35Aの初号機(AX-1)が、8月24日ついに初飛行した。この日、編集部では米テキサス州ロッキード・マーチン社(LM)フォートワース工場に複数のカメラマンを派遣してその初飛行の模様を撮影、LMから入手した空撮写真も含めて、今月号の巻頭で紹介する。また関連記事として開発で生じているトラブルも含め、F-35ライトニングⅡの現在の状況を紹介するとともに、航空自衛隊の防衛費や装備品購入計画を観測、また隣国中国の戦闘機体系の刷新についても見ていくほか、米海軍の空母搭載型ライトニング、F-35Cの最新の空母上試験のリポートもお届けする。
そして、AX-1の初飛行を記念したスペシャルTシャツの誌上限定販売もあるので、お見逃しなく。

今月の注目記事
●変貌を遂げたノースロップ・グラマン社のいま
●ロシア航空宇宙軍のイラン展開
●ボーイング社創設100周年記念イベント
●レッドブル・エアレース第5戦アスコット&第6戦ラウジッツ速報
●震災後初の松島基地一般開放と阿波おどりで飛んだブルーインパルス

注目グラフィック特集
●F-86 & F-104民間で飛び続けるオールドジェットファイター
●いまも現役VP-62 “Broadarrows”のP-3C
●親子二代にわたるドイツ空軍戦闘機パイロットの物語
●ウルグアイ空軍に残る南米製COIN機IA-58プカラ

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
飛行機庫図鑑
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック


特集●グローバル戦闘機F-16最新情報
4,500機以上が生産され、全世界で飛び続けるF-16ファイティングファルコン、またの名はバイパー。米空軍のLWF(軽量戦闘機)として導入されてから、さまざまな改修を施されつつ、現在では空対空戦闘から対地・対艦攻撃、航空偵察までさまざまな任務をこなすマルチロールファイターへと変貌している。真のマルチロール機となったブロック50以降の機体を運用・導入予定なのは、米空軍を除けば13ヵ国。そのなかには先日クーデター未遂が起こったトルコやその隣国で財政破綻に苦しむギリシャ、旧東欧諸国のポーランド、新たな歴史を刻み始めたイラクなども名を連ねている。ブロック50以降の現役のバイパーがどのような航空機なのか、今後どのように進化を遂げていくのかの解説のほか、新たな運用国開拓の可能性などにも言及していく。

今月の注目記事
●フランス海軍シュペルエタンダールの終焉
●第8飛行隊、築城基地第8航空団へ移動完了
●ソーラーインパルス2、太陽光での世界一周を達成
●中国の有人機・無人機最新事情
●レッドブル・エアレース第4戦ブダペスト
●真珠湾75周年に向けて①九七艦攻ハワイでレストアへ②歴史的Cadetの復活
●南カリフォルニアで山火事に挑む大型消防機
●追補・個人としての航空戦史「百式司偵に積んだ37mm砲」

注目グラフィック特集
●ヨーロッパのショーバードを撮る
●ポーランドの大規模航空演習アナコンダと同軍戦闘機
●ファンボロー国際航空ショー
●ロシア空対地攻撃競技会AVIADARTS
●ヨシ・ムロヤ&ブルーも参加した札幌航空ページェント

好評連載群
MRJ通信
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
空のエンジェル部隊奮闘記(最終回)
Bf109Eの検証
「写真を磨く」あなたの写真はもっとよくなる
最新中国航空・軍事トピック


1,362円
特集●空母ジョン C.ステニスと対中国想定演習
中国が南シナ海から東シナ海にかけての海域で勢力を増強させており、南沙諸島では岩礁を埋め立てた人工島に滑走路を建設したり、フィリピンとの間の領有権問題にオランダ、ハーグの仲裁裁判所が裁定を下すなどの動きがあるほか、尖閣諸島周辺での動きも活発化している。そんななか、東シナ海から太平洋周辺の海域で、海上自衛隊と米海軍、インド海軍の合同演習“Malabar 2016”(マラバール)が行なわれた。日米印の海軍が連携することによって、中国にどのような圧力、影響を与えることができるのか、そしてこの先の中国はどのような動向を示すのか。演習に参加した空母ジョン C.ステニスの艦上オペレーションの取材を含めて、最新情報を紹介する。また、この演習と同時期に中国軍戦闘機と航空自衛隊のスクランブル機の間で起こったといわれる一触即発の事案についても、航空雑誌としての視線で冷静に分析する。

今月の注目記事
●トルコの多国籍演習アナトリアン・イーグル
●航空自衛隊百里基地創設50周年記念式典
●C-2量産初号機がついに防衛省に納入
●室屋義秀、レッドブルエアレース千葉戦での初優勝を振り返る
●隼Ⅰ型の修復進捗状況など河口湖飛行舘の恒例夏季限定公開情報
●韓国海軍のP-3CKが厚木に初飛来

注目グラフィック特集
●F-35CとF/A-18E/Fの編隊をリムーア上空で空撮
●世界最大の軍用機の祭典RIAT(インターナショナル・エアタトゥー)
●ドイツ空軍60周年記念エアショー
●ロシアの新旅客機MC-21ロールアウト
●アメリカの古きよき航空文化を伝えるオールドラインベック・エアロドローム

好評連載群
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航空救難団活動記録
空のエンジェル部隊奮闘記
Bf109Eの検証
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商品情報・内容

  • 出版社:文林堂
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月21日
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