航空ファン 発売日・バックナンバー

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特集①●F-22ラプター25周年


米空軍のATFプロジェクトでYF-23としのぎを削ったYF-22が、その後採用を勝ち取ってF-22Aとなり、量産仕様試験機が初飛行してから今年で25年(訓練部隊への配備からは20周年)。F-15の後継機として当初750機程度の導入が見込まれていた同機は、価格の高騰などから結局183機で生産を終了、また輸出のハードルの高さからわが国もF-Xとしての配備を断念している。今月は節目となった機会に同機の開発開始から現在までを振り返り、運用や搭載兵装のバリエーション、事故の記録まで紹介する。また関連記事として、昨今二分化している戦闘機の複座型の開発についても、その検討条件をまとめてみる。

特集②●いまなお健在“怪鳥WB-57F”

米空軍が運用していた高高度気象観測機WB-57Fは、原型機であるイギリスのキャンベラから数えると、初飛行から73年も経過しているオールドジェット(個体としても60年近い機齢)。そのWB-57Fを今も運用し続けるNASAが、この夏同機を西太平洋の気候観測のため韓国のオーサン基地に展開させ、約6週間のプロジェクトを実施した。航空ファンでは韓国のミッションの模様をフォトリポートするほか、WB-57Fの歴史とACCLIPと呼ばれる観測プロジェクトの解説に加え、1960~70年代に横田基地に配備されていたRB/WB-57Fの当時の姿も「198X年の空」スペシャル版として元井カメラマンの写真で紹介する。

今月の注目記事

●パールハーバー航空博物館を訪ねる
●クロスランドおやべヘリコプター&防災・防犯フェスティバル
●シリーズ埋もれた陸軍航空史「星章を纏った陸軍機」
●室屋義秀の夏―エアショーin大洗、空ラボ、ユースパイロットクラブ、エアレース情報など
●カタール空軍向けタイフーンが初デリバリー

注目グラフィック特集

●ブルーインパルスも参加した空自航空祭―松島&芦屋
●空母エイブラハム・リンカーンとロナルド・レーガン搭載の空母航空団、CVW-9 & CVW-5のフライイン
●F-2も参加したオーストラリアの国際演習“Pitch Black 2022”
●ジム・ラーセンのカメラファインダー―Forgotten Prototypes

好評連載群

航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
双胴偵察機Fw189の検証
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
特集①●航空祭、復活!
コロナ禍が長く続き、多くの航空イベントもキャンセルや延期、規模縮小という状況が続いてきたなかで、ようやく自衛隊の航空祭や海外のトレードショーが再開し始めた。いまも変異型ウイルスBA.5などが猛威をふるってはいるものの、今後の「Withコロナ」の生活に向け、明るい兆しでもある航空イベントの復活を、今月は巻頭で大々的にフィーチャー。国内の戦闘機基地としてはコロナ後初となる千歳のほか、館山、丘珠、ブルーの飛んだ滋賀県高島市での自衛隊フェスタに加え、イギリスで行なわれた世界最大の軍用機の祭典、RIATと、ファンボロー国際航空ショーも紹介する。

特集②●フィンランドとスウェーデンが加盟した新NATO体制
NATOの東方拡大を懸念してロシアがウクライナに侵攻したことが仇となり、同じくロシアと微妙な位置関係にある北欧のフィンランドとスウェーデンが、急遽NATOへの加盟を希望、紆余曲折の末承認されることとなった。特集の記事編では、2ヵ国のNATO加盟への流れや現状戦力、両国の加盟によってパワーバランスがどう変化するのか、さらにはNATO加盟各国が保有・導入予定の第5世代戦闘機F-35の状況などについて、詳しく解説する。

今月の注目記事
●映画『トップガン マーヴェリック』の撮影の裏で
●4.5世代戦闘機KF-21を初飛行させた韓国の航空機産業
●井原美紀リポーターの巨大空母カール・ビンソン乗艦記
●ピラタスの練習機PC-21とPC-7 MKX
●シリーズ埋もれた陸軍航空史「独立飛行隊十六中隊の九七司偵」
●個人としての航空戦史「重爆教官から邀撃指揮官へ」

注目グラフィック特集
●ドイツ空軍ユーロファイターが秋に初来日
●CV-22Bオスプレイが小川原湖で救難訓練を実施
●トルコの演習“ANATOLIAN EAGLE 2022”
●198X年の空「三菱F-1 at 戦技競技会1981-83」

好評連載群
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
双胴偵察機Fw189の検証
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●アラスカの米空軍

ベーリング海、北極海を挟んでロシアに接していることから、第二次大戦後の冷戦の時代から米本土防空の最前線だったアラスカ。アメリカ空軍はここに11AF(第11航空軍)を置き、唯一同地域内にF-22AとF-35Aという2種の第5世代戦闘機を配備している。これらアラスカの航空部隊は、昨今の世界的なテロとの戦いの時代に入って以降インド・アジア・太平洋地域の軍事戦略にも大きくコミットし、日本周辺を取り巻く中国や北朝鮮との関係にもかかわり、また広大な演習場を使った国際統合航空演習も行なっている。今月はPACAF(太平洋航空軍)の一翼として日本とも関係の深いアラスカの3WG、354FWの最新フォトリポートを紹介するとともに、アラスカの米空軍の歴史や現状を解説する。また関連記事として、ネバダ州ネリス空軍基地で編成された初のステルス機アグレッサー(仮想敵)飛行隊65AGRSについても、その背景を含めて紹介する。

今月の注目記事

●2022ベルギー空軍F-16ソロディスプレイ“ドリームバイパー”
●3年ぶりのRAFコスフォード・エアショー
●レストア中の彩雲尾部も展示予定の河口湖・飛行舘8月限定公開情報
●ウクライナ侵攻から考える制空権と大規模航空戦
●エアバス・ハンブルク工場訪問紀行
●横田基地トピック①管制塔とRAPCON報道公開②374AW司令交替式
●新スーパードライ号に見る飛行船デフレーションの全工程

注目グラフィック特集

●強襲揚陸艦トリポリと空母2隻(レーガン&リンカーン)が西太平洋で活動
●U.S.NAVY LEGACY FLIGHT―米海軍新旧戦闘機のデモフライトチーム
●フランス空軍ミラージュ2000C運用終了
●チェコ空軍のMi-24“エイリアンⅡ”
●ホロマン・エアショー2022
●ジム・ラーセンのビューファインダー④1970's Air Races

好評連載群

航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
立川飛行場戦前史
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
双胴偵察機Fw189の検証
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集①●アメリカ海兵隊F-35B/C最新情報

ロシアのウクライナ侵攻の陰で、アメリカでは中国の海洋進出にともなう台湾侵攻の可能性にも危惧を抱いており、インド・太平洋地域での警戒態勢を維持している。そこではフレキシブルな運用能力を有する強襲揚陸艦の存在が大きく、このたびSTOVL(短距離離陸垂直着陸)型のF-35BライトニングⅡを多数配備して航空戦闘能力を発揮させる「ライトニングキャリア」構想の試験的運用をこの地域で実施しようと、最新艦トリポリが派遣された。特集ではライトニングキャリア構想を含む米海兵隊のF-35B/Cの運用方法や配備状況・計画を詳しく解説、カラーページで横須賀に寄港した際の同艦の様子を紹介する。

特集②●NATO TIGER MEET 2022

収束しつつあるコロナ禍に対してロシアのウクライナ侵攻という新たな不安要素も持ち上がるなかでも、無事に開催されたNATOタイガーミート演習。60周年を迎えた演習の内容と、各国が送り込んできた趣向を凝らしたタイガーマーキングのスペシャルマーキング機を、徳永克彦カメラマンのリポートでお届けする。

今月の注目記事

●開催中にバイデン米大統領を乗せた“Air Force 1”も飛来した横田基地日米友好祭
●空自次期戦闘機(F-X)は日英共同開発か?
●米空軍新高等練習機T-7Aレッドホーク初号機ロールアウト
●東北絆まつり2022秋田でブルーインパルスが展示飛行
●オスプレイが初参加した令和4年度富士総合火力演習
●浜松市消防航空隊

注目グラフィック特集

●TOP GUN―Movie &Real World~映画『トップガン マーヴェリック』の撮影に使われたF/A-18Fと仮想敵機の空撮
●CVW-9搭載の空母エイブラハム・リンカーン横須賀寄港
●自衛隊と米軍が共同で行なった三沢基地エレファントウォーク
●北欧の「コールドレスポンス」とオランダの「フリジアンフラッグ」、ふたつのNATO演習
●「写真を磨く」特別編(第2回)ブルーインパルス2021-2022

好評連載群

極東の日本を目指して―大飛行時代に訪日した飛行家たち(最終回)
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
立川飛行場戦前史
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
双胴偵察機Fw189の検証
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集①●アメリカ海軍航空部隊の現状

前作の公開から36年の時を経て、待望の映画『トップガン マーヴェリック』が5月27日に日米同時公開となる。これにあわせて、『航空ファン』でも久しぶりにアメリカ海軍を特集、現状の全部隊、空母航空団、運用機種を紹介するとともに、近い将来の動向を解説する。また表紙と巻頭カラーでは海軍最後のレガシーホーネット飛行隊となった予備役部隊VFA-204の最新空撮を掲載、今後機種転換するアドバーサリー(仮想敵)機F-5NタイガーⅡとの編隊も紹介するが、前作『トップガン』で登場した敵機MiG-28を連想させるその漆黒の機体にも注目。さらに誌面上でも映画『トップガン マーヴェリック』の公開直前情報をご案内するほか、厚木と岩国での身近な在日米海軍関連ニュースも網羅する。

特集②●ブルーインパルス2022

新年度に入り、コロナ禍に対するコントロールも進むなか、新シーズンの活動を開始した航空自衛隊アクロバットチーム、ブルーインパルス。今シーズンは徳永克彦カメラマンがホームベース松島基地を訪れ、最新の訓練の模様をリポートするとともにメンバーのポートレートを撮影した。また昨年度末に新隊長に就任した名久井2佐のインタビューや今シーズン初展示となった高田城址公園観桜会での展示飛行のリポート、石巻市旧北上川での展示飛行なども掲載する。さらに元井英貴氏による好評不定期連載「写真を磨く」の特別編も、ブルーインパルスの作品がテーマとなっている。

今月の注目記事

●トンガ王国国際緊急援助活動に参加した陸自隊員
●陸自第1空挺団と米空軍374AWの空挺降下訓練
●飛行船がふたたび日本の空を飛ぶ~“新スーパードライ”号
●ロバート・ミケシュ氏追悼文寄稿
●特別インタビュー~芥川賞作家・砂川文次さんは元陸自AH-1パイロット

注目グラフィック特集

●オーストラリア空軍KC-30Aが小牧に展開
●ジム・ラーセンのビューファインダー③Early Jets
●あいち航空ミュージアム第4回フォトコンテスト受賞作品

好評連載群

極東の日本を目指して―大飛行時代に訪日した飛行家たち
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
双胴偵察機Fw189の検証
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●冷戦後のNATO勢力拡大の経緯
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2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻は現在も収拾のめどが見えてこない状況だが、ロシアがこうした事態に踏み込んだきっかけとなった事象に、東西冷戦終結後のNATO(北大西洋条約機構)拡大があることは間違いない。ソ連解体により東欧諸国をまとめていたワルシャワ条約機構が消滅、その結果多くの東欧諸国はNATOおよびEUの傘下へとシフトしていった。今月はそうした背景と加盟国数が30にも膨れ上がったNATOの現状を紹介しつつ、近年NATOに仲間入りした国々の状況などを見ていく。さらにカラーページでは、ウクライナの情勢を睨んでNATO軍部隊がどのような動きを見せているのかもリポートする。また関連記事として、航空大国ウクライナで活動を続けているアントノフ(旧アントノフ設計局)と世界最大級の航空機An-225についても解説する。





今月の注目記事

●ブルーインパルスも飛んだ航空自衛隊第76期航空学生卒業式●プロ野球埼玉西武ライオンズ開幕戦でブルーインパルスが祝賀飛行●航空自衛隊のRQ-4Bグローバルホーク三沢に到着●空自F-2の延命は可能か●エアレース・ワールドチャンピオンシップの開幕戦は7月に英グッドウッドで●九七艦攻レプリカを展示した「soraかさい」が4月18日にオープン



注目グラフィック特集



●航空自衛隊芦屋基地創設60周年スペシャルマーキングT-4空撮

●陸自V-22オスプレイが初参加した日米共同訓練

●オーストラリアのムーラビン航空博物館で同国の航空の歴史を巡る

●JRBニューオリンズエアショー]

●198Xの空「RNAF NF-5A Freedom Fighter」





好評連載群



極東の日本を目指して―大飛行時代に訪日した飛行家たち

航空救難団活動記録

ヒコーキおもちゃ箱

写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる

双胴偵察機Fw189の検証

最新・中国航空・軍事トピック

デジスカイ―フライトシムの世界

1,362円
特集●航空専門誌的ウクライナ情勢の観方

独立を宣言した東部2州の治安維持のための特別作戦、という名目で2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻。その歴史的・政治的背景については一般報道でも多数触れられているが、『航空ファン』では航空専門誌の立場からこの局面を読み解いていく。カラーページでは侵攻の少し前に取材したウクライナ軍の地上支援航空戦力、Su-25とMi-24のリポートのほか、バルト3国の上空警戒任務(BAP)に就くNATO軍(ポーランド&ベルギー)のF-16部隊を紹介するほか、本文記事では侵攻前のウクライナ軍航空戦力と、周辺に展開するロシア、NATO双方の部隊の開戦前後の動きなどを詳報する。

今月の注目記事

●グアムで行なわれた日米豪の共同訓練「コープノース2022」
●老朽化が迫る空自練習機の後継機問題
●オールジャパンで取り組むカーボンニュートラルとSAFの問題
●富士ビジネスジェット&静岡エアーコミュータ―鈴与グループの航空系最新情報
●東日本大震災から11年―被災した松島救難隊の記録&航空救難団の災害派遣写真アルバム
●日本国内のF-104J/DJ展示機

注目グラフィック特集

●カリフォルニア州NASリムーアから~カール・ビンソンのF-35C部隊帰還とカラフルな米海軍機群
●シンガポールエアショー2022
●英空軍エンパイア・テストパイロット・スクール
●コロンビア空軍の新鋭練習機T-6CテキサンII
●198X年の空―RAFジャガー

好評連載群

極東の日本を目指して―大飛行時代に訪日した飛行家たち
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
双胴偵察機Fw189の検証
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●自衛隊航空2022

今月は12月の防衛予算案策定にタイミングを合わせた、4月号恒例の「自衛隊特集」。31中期防で定めた各種事業の実現化加速にむけて位置付けられた「防衛力強化加速パッケージ」として新造機6機種30機などを調達する来年度予算で、どのような機材が導入され、どのような事業が進められていくのかを解説するとともに、恒例の3自衛隊の航空部隊編成図も掲載する。また、カラーページでは海底火山の噴火で大きな被害を被ったトンガに向けて急遽派遣された陸海空自衛隊の緊急援助部隊の様子や、アメリカ海軍と海上自衛隊の共同訓練、イタリアで始まった航空機搭乗員養成訓練について紹介。陸上自衛隊TH-480Bによる飛行訓練のリポートもお届けする。


今月の注目記事

●エアバス社マンヒンク工場60周年マーキングのユーロファイター
●アメリカ空軍AWACS最新情報と航空自衛隊に関する展望
●イーグルⅡ誕生までの半世紀にわたるF-15の進化
●台湾周辺の世紀系列(センチュリーシリーズ)展示機
●ANA「鬼滅の刃」じぇっと-壱-就航


注目グラフィック特集

●USN &USMC COLORS―米西海岸で訓練に励む米海軍&海兵隊機のカラーアルバム
●AMXとユーロファイター混成配備のイタリア空軍戦術戦闘航空団51°Stormo
●ワスプメジャー搭載のハイパワー戦闘機F2G“スーパーヘビー”コルセアed
●198X年の空―川崎P-2J
●鹿児島県米盛病院の民間救急ヘリ「Red Wing」


好評連載群

極東の日本を目指して―大飛行時代に訪日した飛行家たち
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
双胴偵察機Fw189の検証
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●飛行教導群“アグレッサー飛行隊”

東西冷戦最中の1981年12月、対戦闘機戦闘における戦技戦法を研究し、その脅威をシミュレートして実際に上空で戦闘機部隊と訓練することで練度を向上させるための部隊、飛行教導隊が航空自衛隊に誕生した。アメリカなどの仮想敵飛行隊に倣って“アグレッサー”ともいわれる彼らは、T-2練習機からF-15DJへと乗り継ぎながら飛行教導群に改編、昨年末に創立40周年を迎えている。今月号では石川県の小松基地で訓練に励む飛行教導群を取材、40周年記念行事とともに表紙と巻頭で紹介、元飛行教導隊パイロットに部隊の役割や訓練時の心得などを語ってもらうほか、部隊史にも触れる。さらに関連記事として、F-35Aの配備も決まった米空軍の仮想敵飛行隊の最新事情も解説する。
また、特集にあわせて飛行教導群創立40周年を記念したオリジナルデザインの布製パッチとTシャツの誌上限定通販も行なう。

今月の注目記事

●航空自衛隊百里基地開庁55周年記念行事
●A300-600STベルーガが関空と神戸に飛来
●米空軍と空自、韓国空軍によるミクロネシアでの空輸作戦「クリスマスドロップ」
●北海道エアシステムのサーブ340B完全引退
●米空軍初の海外常駐F-35Aが英レイクンヒース配備開始


注目グラフィック特集

●2021年秋~冬の日米共同訓練(百里、八戸)
●多用途戦闘機へと進化したイタリア空軍F-2000のタイガーマーキング機
●英空母クイーン・エリザベスがイギリスに帰還
●JL's View Finder―アメリカ人航空写真家ジム・ラーセンが切り取った航空機の躍動①
●198X年の空―F-104J、新田原1981

好評連載群

極東の日本を目指して―大飛行時代に訪日した飛行家たち
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
新連載・双胴偵察機Fw189の検証
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●航空自衛隊那覇基地

21世紀に入ってから中国が台頭、東シナ海や南シナ海での海洋進出も著しいなか、冷戦期には「北方重視」と言われていた日本の防衛態勢は尖閣諸島を含む南西域を中心としたエリアにシフトしていった。その防空の中心を担うのは、沖縄県の航空自衛隊那覇基地。2個F-15飛行隊を擁する第9航空団に加えて早期警戒部隊第603飛行隊や那覇救難隊、那覇ヘリコプター空輸隊も所在する同基地は、2017年に発足した南西航空方面隊の指揮下にある南西航空警戒管制団、第5高射隊とともに南西域の空を護っている。2022年5月には沖縄が本土復帰50年を迎えるなか、国防の最前線となった那覇基地を取材、新滑走路の運用や所在各部隊の日々の訓練をリポートする。また、戦前に設置されてから現在にいたるまでの那覇基地の沿革や部隊指揮官のインタビューも紹介。さらに関連記事として、同じく東シナ海で中国と対峙する台湾空軍のF-16Vの戦力化など、同空軍の最新情報もお届けする。


今月の注目記事

●ブルーインパルス、地元東松島市産業祭に参加
●HondaJet 2600のコンセプト
●F-35が直面する可動率と運用経費の課題●米特殊作戦機MC-145B初号機が完成
●自衛隊トピック―陸自陸曹航空操縦課程(中期)卒業行事/美保に展示されるF-4EJ改「ヨサク」/ウィークエンド新田原
●一式双発高等練習機とはどんな機材でどう使われたのか


注目グラフィック特集

●B.777Xや川崎C-2も参加したドバイ航空ショー2021
●スウェーデンで行なわれたドイツ空軍の実弾射爆撃訓練
●ANAのA380“FLYING HONU”全機が整列
●米バージニアビーチでP-51D、F4U、P-40、モスキートが歴史的編隊飛行
●笠岡&富士スピードウェイで飛んだ室屋義秀


好評連載群

極東の日本を目指して―大飛行時代に訪日した飛行家たち
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
新連載・双胴偵察機Fw189の検証
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
1,362円
特集●米・欧州でエアショー復活のきざし

約2年にわたって全世界に影響を与え続けている新型コロナウイルス。健康や衛生に関することはもちろん、経済活動や人流、一般生活まで大きな変化を余儀なくされており、ワクチンの普及によってかなり事態は好転しつつあるものの、まだまだこれまでの生活に戻れる状況にはない。航空業界も大きな打撃を受ける一方で航空イベントなども軒並み中止されてきたが、欧米ではさまざまな対策を施しつつ、徐々にイベントが復活し始めている。日本では2021年秋も自衛隊航空祭をはじめとして、ほぼすべてのイベントが中止されたが、招待者のみであったり、事前申し込みの新しいかたちのイベントも模索されている。

今月号では新年号らしく、今後の日本の流れに期待しつつ欧米の秋のエアショーを紹介する。北米では今年75周年を迎えた海軍ブルーエンジェルズのほか、空軍サンダーバーズ、カナダ空軍スノーバーズなどが参加した各地のショー、またヨーロッパでも開催されたさまざまなショーの様子や対策を、参加航空機とともに紹介していく。イタリア空軍フレッチェトリコローリの60周年記念エアショーも、徳永カメラマンのリポートで掲載。

今月の注目記事

●ブルーインパルス、庄内空港開港30周年記念行事で山形北西部を飛ぶ
●空自第2輸送航空隊のC-2に部隊マーク
●決定したB-52リエンジン計画
●MQ-9Bガーディアン無人機の現況
●珠海航展の軌跡と変容
●社有機でHondaJetを飛ばすタカギ
●JALとANA各地の記念イベント
●ANA A380フライング・ホヌ3号機到着

注目グラフィック特集

●海上自衛隊航空集団60周年記念エレファントウォーク
●空自KC-46A初号機、美保に到着
●空自第41教育飛行隊、美保から浜松へ移動
●198X年の空―フレッチェトリコローリのフィアットG 91
●新エアレース世界選手権に臨む室屋義秀(参戦発表詳報も同時掲載)
特集●初代ステルス機、F-117Aナイトホーク

9月中旬、すでに米空軍から退役しているはずのF-117Aナイトホークがカリフォルニア州フレズノに展開し、同州兵航空隊のF-15と空戦訓練を行なった。1989年のパナマ侵攻作戦に続き1991年の湾岸戦争での夜間戦闘任務が当時大きな話題となった、世界初の本格的ステルス戦闘攻撃機F-117Aだが、退役後に再整備されてネバダ州トノパをベースに人知れず飛んでいたのだ。同機のフレズノでの最新の姿をカラーで掲載するとともに、ブラックプロジェクトとしてその存在さえ秘匿されて開発され、飛行していた時代から、2008年の正式退役までの歴史や機体性能を解説。唯一の作戦損失を記録したコソボ紛争でのミッションなどについても詳しく紹介する。

今月の注目記事

●海兵隊F-35Bが海自護衛艦「いずも」に初着艦―艦上での発着艦検証
●米空軍18WGが千歳で訓練移転
●ふくしま次世代航空戦略推進協議会の設立総会に室屋義秀氏参加
●11月に立川で一式双発高等練習機展示会実施へ
●松井屋酒造場に眠るサルムソン2A2の機体部品について
●2年ぶりの開催に沸いたバトル・オブ・ブリテン・エアショー
●198X年の空―F-4EJ at 1983 ACM Meet
●個人としての航空戦史「ラバウル、比島で難敵を撃墜」


注目グラフィック特集

●The Last Sunset―岐阜基地で保管される最後の空自F-4EJ
●アテネ・フライングウィーク・エアショーでF-4Eなどの参加機を空撮
●NATO航空警戒リポート①イタリア軍F-35A in エストニア ②トルコ軍F-16 in ポーランド
●2年ぶりに開催されたリノ・エアレース


好評連載群

極東の日本を目指して―大飛行時代に訪日した飛行家たち
航空救難団活動記録
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写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
特集●空自機、アフガンへ急派

アメリカ軍の完全撤退を目前に控え、タリバンの攻勢により8月中旬に政権が崩壊したアフガニスタン。各国が自国民の国外脱出のために動くなか、日本も邦人等の避難に向けて自衛隊機の派遣を決定、C-2、C-130H、政府専用機が現地に向かった。救出(輸送)人数を引き合いに今回の任務を失敗とする報道が目立つなか、現状で日本や自衛隊の実施できる範囲で、部隊がどのように準備から撤収までにかかわったのかを、航空専門誌の立場から紹介する。
また、アフガニスタン政権崩壊にともなって全面撤退を前に実施した米軍による避難作戦や、大使館で運用してきた元米軍ヘリコプターの存在など、アメリカが混乱のなかでどのように動いていたのかを解説。さらに一部がタリバンの手に堕ちたと思われるアフガニスタン軍の航空戦力についても、保有していた機種などをまとめる。

今月の注目記事

●航空自衛隊KC-46Aが初の空中給油試験
●欧州多国籍空中給油部隊MMFのA330 MRTTとその先鞭オランダ空軍KDC-10
●英空軍セントリーAEW1最後の任務終了
●F-15J能力向上計画継続に向けた具体案
●巨人機は消えず―ストラトローンチのいま
●台湾のF-104展示機
●埋もれた陸軍航空史「戦前の航空神社」

注目グラフィック特集

●ブルーインパルスがパラリンピック聖火到着セレモニーでふたたび東京の空を飛ぶ
●米空母カール・ビンソンが新鋭のF-35CとCMV-22Bを搭載し横須賀寄港
●英空母クイーン・エリザベスとCSG 21艦隊来航&QE横須賀寄港
●MAKS21―モスクワ国際航空宇宙サロン詳報
●198Xの空―T-2アグレッサー誕生
●IWMダクスフォード夏のエアショー

好評連載群

極東の日本を目指して―大飛行時代に訪日した飛行家たち
航空救難団活動記録
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最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界
特集●ブルーインパルス、オリンピック開幕を祝し東京上空に五輪を描く

賛否あったコロナ禍での東京2020オリンピック競技大会だが、各競技で奮闘したアスリートとともにその注目が集まったのが、ブルーインパルスの展示飛行だった。7月23日の開会日にあわせ、オリンピックシンボルを描き、5色のスモークを曳いて東京都上空を飛行したブルーインパルスについて、当日の模様(および事前の訓練など)を各所からリポート、さらにフライトに参加した予備機を含む全パイロットのコメントをお届けする。なお、8月24日からはパラリンピックも開催され、こちらの開会日でもブルーインパルスの展示飛行が予定されているので、引き続き注目したい。

今月の注目記事

●オスプレイ、バイパー、ベノムが三沢基地で訓練移転実施
●アジア諸国も参加したトルコの統合航空演習「アナトリアンイーグル2021」
●完全退役間近のドイツ空軍C-160Dトランザール
●次期戦闘機のエンジン開発の行方を探る
●謎の航空機C-146Aの正体と米空軍特殊作戦部隊の航空機
●中国版Su-27ファミリーの系譜
●東南アジアのF-5展示機

注目グラフィック特集

●ブルーエンジェルズとサンダーバーズが競演したカンザスシティ・エアショー
●The Hunt for Checkmate―ロシア新戦闘機T-75がMAKS2021でデビュー
●米空軍47FTWのスペシャルマーキング機集合
●198X年の空「General Dynamics F-111/FB-111」

好評連載群

極東の日本を目指して―大飛行時代に訪日した飛行家たち
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
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最新・中国航空・軍事トピック
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特集 航空救難団空中給油訓練/注目グラフィック特集 The New Weapons School:Luftwaffe At Top Level 他
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商品情報・内容

  • 出版社:文林堂
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月21日
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■ 航空史から最新鋭機までを写真と記事と解説

『航空ファン』は昭和27年創刊の歴史と、日本最大の部数を誇る月刊航空専門誌です。ステルスなど幅広い年齢層に人気のある最新技術満載の戦闘機から、マニアックなファンの多い第二次大戦機、旅客機、ジェネラルアビエーション、ロケットを含めたスペーステクノロジーまで守備範囲は広く、ビギナーから航空従事者までさまざまな読者の要望にお応えしています。とくに有名カメラマンによる、世界の最新軍用機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っています。ファンの方々が理解しやすいよう、分かりやすい記事・解説を心がけているほか世界の話題から身近なニュースまで、正確・迅速にお伝えすることをモットーとしています。

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■ No.688 (2010年02月20日発売)

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