航空ファン 発売日・バックナンバー

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1,362円
特集 F-Xと各国最新戦闘機事情-世界の現有最新戦闘機事情り、世界の“F-X商戦”を見る、中国新戦闘機J-15・J-20とは!?/アラスカ上空のアグレッサーズ-空の“赤軍”空撮/復活をめざすかつての軍事大国-クロアチア空軍の現有航空戦力
1,362円

特集●XC-2初飛行&自衛隊航空2010

戦後最大の国産機、川崎重工を中心とした航空自衛隊の次期輸送機XC-2が、1月26日ついに初飛行した。これまでC-Xと呼ばれていた同機には初飛行にともなってXC-2の名称が与えられたが、現行の川崎C-1と大きさや搭載量を比較すると約1.5倍、最大の特徴である航続距離は3~4倍の能力を持つ新型輸送機だ。同時開発の海上自衛隊向け次期哨戒機P-1と合わせ、3,400億円の開発費をかけた大型プロジェクトとして世界からも注目を集めたが、強度不足などで約2年も計画が遅れていた。今号では初飛行のフォトリポートに加え、開発の遅れの原因となった米製のリベット、胴体の強度不足の発覚を含めたこれまでの経緯、今後の開発スケジュールを詳細に報告、欧州連合が開発中で先ごろ初飛行したばかりのライバル機、エアバスA400についても言及する。また、毎年この時期の恒例企画である陸海空3自衛隊の航空機および関連機器の新規調達や部隊・組織・装備機種の現状を解説する。


第2特集●普天間代替基地の主役となる海兵隊新鋭機、MV-22Bオスプレイ

話題となっている普天間基地移設問題だが、その主力機種となる米海兵隊の新型垂直離着陸機(ティルトローター機)、MV-22オスプレイの最新情報をお届け。カラーページでは強襲揚陸艦ナッソー艦上でのオスプレイやハリアーの訓練の模様も紹介する。


今月の注目記事

●JAL問題その後――デルタかアメリカンか、ついに決着●ロシアの新世代戦闘機PAK FA(T-50)初飛行●台湾空軍“黒コウモリ中隊”の壮絶スパイ飛行の歴史●2009年航空年表(上半期)●米陸軍航空遺産財団が運営する2つのデモチーム
注目グラフィック特集

●厚木のVFA-102、スーパーホーネット・ブロック2受領●米海軍予備役航空団TSWの大編隊●仏空母シャルル・ド・ゴールとシュペルエタンダール●瀬尾 央が新カメラ機材で羽田・成田を撮る


好評連載群

エアロック通信(最終回)
ヘンシェルHs129Bの検証
最新中国航空・軍事トピック
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
ペンタゴントーク
ブルーインパルス50周年企画「ブルー、最高です!」
ロバート・テイラー航空絵画「敵機を追い払え」
1,362円

特集●F/A-18 & CVW-5――F-X候補・ライノへと変貌する厚木駐留F/A-18部隊

航空自衛隊次期主力戦闘機(F-X)の候補機でもある、ボーイングF/A-18E/Fスーパーホーネット。
神奈川県厚木基地に駐留する空母ジョージ・ワシントン搭載航空団、CVW-5にも海軍の主力戦闘攻撃機として配備されているが、先ごろ最新レーダーを装備した機体を持つ部隊が新たに加わり、米海軍ホーネット部隊の最先端モデルとなった。
今月の特集ではそのスーパーホーネットと母体となったF/A-18A~D“クラシック”ホーネットに焦点をあて、米海軍の主力戦闘/攻撃機の座にある同機の歴史・現状・将来を詳細に解説、合わせて、間もなく40年目を迎えるCVW-5の日本駐留史も掲載する。
また、米海兵隊岩国基地駐留のホーネット部隊を現地取材、マニア注目のド派手な隊長機に肉迫するほか、スイス空軍のホーネットの空撮も紹介する。


今月の注目記事

●ついに飛んだ! ボーイング787初飛行 ●個人としての航空戦史番外編――三式戦と五式戦
●プライベートジェット、A318エリート機内公開 ●JAL問題続報とアライアンスの世界的な動き
●多発する米救急ヘリコプターの事故


注目グラフィック特集

●フランス海軍原子力空母シャルル・ド・ゴールと搭載戦闘機ラファール
●中東の空軍力パート2―バーレーン空軍、リビア空軍とエアショー、フランスに展開したサウジ のF-15
●英海軍のビンテージジェット、シービクセンとシーホーク
●那覇基地航空祭エアーフェスティバル


好評連載群

エアロック通信
新連載:ヘンシェルHs129Bの検証
最新中国航空・軍事トピック
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
ペンタゴントーク
ブルーインパルス50周年企画「ブルー、最高です!」
ロバート・テイラー航空絵画「銀翼の果てに」
1,362円
特集●米空軍三沢基地

9月に共同通信が配信した青森県の米空軍三沢基地のF-16部隊本国撤収問題は、普天間基地の移設問題とともに米軍再編の大きな話題として採り上げられたが、実際のところはどのような計画が検討されているのだろうか。さらに11月に新聞紙上を賑わせたF-16撤収に加えて嘉手納からF-15の半数を三沢基地に移駐させる報道とともに、その信ぴょう性を探る。特集の核として、三沢基地をベースとする渦中のF-16航空団35FW司令、D.R.スティルウェル大佐に単独インタビュー、部隊の撤収の真偽と航空団の現状を聞いた。このほか、石川県航空自衛隊小松基地で行なわれたF-16部隊の日米合同訓練(訓練移転)取材や、秘蔵写真で綴る在日米軍三沢基地の歴史、マニア必見の三沢基地周辺撮影ガイドなど、三沢基地の生い立ちから現在までを多角的に特集する。


今月の注目記事

●デルタ航空かアメリカン航空か? 白熱するJAL争奪戦
●山岳救助ヘリ、ダビンチ、スイスアルプスで飛行開始
●初開催! 飛行曲技競技会(試行)
●KC-767教育トレーナー講堂完成


注目グラフィック特集

●中東の空軍力パート1―ドバイ・エアショー、オマーン空軍、ヨルダン演習
●米西海岸上空を飛ぶ旧日本陸軍戦闘機・中島製「隼」空撮
●海自新練習ヘリTH-135初号機納入
●築城、新田原航空祭リポート


好評連載群

探訪、安住の地で眠るトムキャット(最終回)
エアロック通信
最新中国航空・軍事トピック
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
ペンタゴントーク
ロバート・テイラー航空絵画「マーケット・ガーデン作戦」
1,415円

特集1●(徹底追跡取材)サンダーバーズ“日本公演”

今号では5年ぶりに来日したアメリカ空軍アクロバットチーム、サンダーバーズの“日本公演”を徹底追跡。10月15日北海道千歳基地、17日静岡県浜松基地、18日青森県三沢基地と続いた国内3ヵ所のフライトデモンストレーションの様子を、表紙を含め巻頭で大々的に掲載するほか、続いて行なわれたお隣韓国(オーサン&ソウル)での飛行も網羅。さらに、今回のツアー中日本で唯一となった、雑誌メディアのサンダーバーズ機への同乗取材をノンフィクションライター武田頼政氏が敢行。週刊現代の「相撲界八百長報道」で最近すっかり有名になった武田氏だが、もともとは航空ジャーナリストで、航空自衛隊アクロバットチーム、ブルーインパルスへの同乗経験もあることからそのリポートは必見。
さらに1月号らしくサンダーバーズ来日を記念してブルーインパルスとの競演をイメージしたオリジナル布製パッチを封入。先に発売された別冊『サンダーバーズジャパンツアー』に封入されたサンダーバーズ来日記念の特製パッチと2つ揃えて楽しむことができる。


サンダーバーズ&ブルーインパルス 競演記念特製パッチを封入!
『サンダーバーズジャパンツアー』にも記念パッチがついている!

特集2●アメリカ空軍2010

もう1つの特集は、世界最大・最強の空軍、アメリカ空軍の全貌を組織や部隊、使用機種から明らかにする恒例の企画。詳細にリサーチした最新の組織編成表を掲載、最新コマンドAFGSCの役割を分かりやすく解説するなど、世界最大の軍事組織を隅々まで解剖する。


今月の注目記事

●航空自衛隊バートルV-107ラストフライト・カウントダウン
●航空救難団空輸戦競
●飛翔! 空自の国産ジェットUAV
●羽田ハブ空港化問題
●台湾に残された旧日本海軍機


注目グラフィック特集

●スイス空軍アクロバット飛行チーム“パトルイユ・スイス”45周年記念空撮
●米東海岸の海軍機アルバム
●室屋義秀6位入賞! レッドブルエアレース09最終戦


好評連載群

探訪、安住の地で眠るトムキャット
エアロック通信
最新中国航空・軍事トピック
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
ペンタゴントーク
1,362円
特集●F-X問題を総括する

今月の特集では航空自衛隊のF-X問題について総括する。
F-22、F-35、そしてタイフーンに揺れた2009年 F-X問題について、これまでの選定に関する動きと課題点や候補の1機であるイーグルが第一線機であり続けるためのF-15E近代化計画などを徹底解説する。
また第2特集にF-104スターファイターを取り上げ、世界最速のエアショーチーム、“スターファイターズ”のF-104が現在目指している宇宙事業計画や、OBによる航空自衛隊のF-104J/DJ導入と米留の思い出話、航空自衛隊F-104J/DJ軌跡について紹介する。


今月の注目記事

●再生なるか!? JAL
●三菱MRJ、100機もの大量受注獲得!
●オリジナル度は国内最高レベルだった、大刀洗平和記念館の零戦32型
●草に埋もれた「立川式」-北京の一式双発高練を訪ねて


注目グラフィック特集

●欧州虎、集結!NATOタイガーミート2009
●再デビューの準備GA進む韓国空軍アクロバットチーム、ブラックイーグルス空撮
●リノの空に新しい風 RENO2009 National Championship Air Races&Air Show


好評連載群

探訪、安住の地で眠るトムキャット
エアロック通信
最新中国航空・軍事トピック
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
ペンタゴントーク
1,362円

特集●日本のファントム

今月は、航空自衛隊の主力戦闘機として配備され、35年以上の長きにわたって日本の防衛を担っている人気機種、マクダネル・ダグラス(現ボーイング)F-4EJファントムを採り上げる。同機の後継機、F-Xの選定問題がF-22Aの輸出禁止などで頓挫しているのはご存知のことと思うが、現在も茨城県百里基地の第302飛行隊と第501飛行隊、宮崎県新田原基地第301飛行隊がF-4EJ戦闘機とRF-4偵察機を運用中。今月号カラーページでは表紙から巻頭25ページでこの3個飛行隊に加え岐阜県岐阜基地に所在するテスト部隊の飛行開発実験団も含め、ファントムが配備されているすべての部隊を紹介。あわせて、同機の選定、導入、テスト、配備、現状、将来を徹底解説する。


特別別冊付録●サンダーバーズ来日記念小冊子

10月15日(千歳)、17日(浜松)、18日(三沢)に予定される米空軍アクロチーム、“サンダーバーズ”の日本でのフライトを記念した特別企画として、「サンダーバーズ来日記念付録――ガイドブック&サイン帳」が付属(カラー8ページ)。メンバーリストや演技課目の解説も掲載されているので、待ちに待ったサンダーバーズの極東ツアー観戦に持っていき、メンバーのサインを集めよう!


今月の注目記事

●F-Xは? CVW-5は? ボーイングF/A-18E/Fスーパーホーネット最新情報
●常識を覆す異形の飛行機たち
●アツギ’50s―懐かしの米海軍機秘蔵写真集第2弾
●南アフリカのターボプロップDC-3日本縦断
●無人偵察機スキャンイーグル日本初公開


注目グラフィック特集

●秋に退役を控えた空自V-107最後の夏
●第6飛行隊50周年、F-2記念塗装機登場
●原子力空母USSニミッツ12年ぶりに横須賀寄港
●モスクワ航空ショーMAKS2009


好評連載群

探訪、安住の地で眠るトムキャット
エアロック通信
最新中国航空・軍事トピック
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
ペンタゴントーク

1,362円
特集●AH-64アパッチ進化論

今月の特集では湾岸戦争以降、イラク、アフガニスタンなどでその実力を発揮してきたボーイングAH-64アパッチの最新の姿をお届けする。陸上自衛隊にも導入されたものの、その調達機数は予定をはるかに下回る数字となった西側最強の攻撃ヘリコプターだが、その最新モデルとなるAH-64Dアパッチロングボウ・ブロックⅢの詳細解説や、アフガンへ送られるために朝鮮半島を撤退する在韓米陸軍アパッチ部隊のリポートも掲載。
さらに戦場ジャーナリストの迫力ある現場からのアフガニスタンリポートに加え、メーカーであるボーイング社から独自入手したアパッチとチヌークのアフガニスタン最新情報などもお届けする。


今月は緊急リポート「どうなる!787」

6月中の初飛行予定がキャンセルされ、これで5回目の延期となったボーイングの新型旅客機、787ドリームライナーの行方をテレビでおなじみの航空評論家、青木謙知氏が説く。
これまでの経緯、延期の原因、今後の進展予測などを、関係者への単独インタビューで得た情報も加え、分かりやすく解説。とくに最初の運航会社ANAへの引き渡しが2年以上送れることになり、日本でも注目されている新機軸満載の旅客機、ドリームライナーの現状を冷静に分析する。


今月の注目記事

●いまも人気の米海軍戦闘機、グラマンF-14を展示施設に訪ねる「探訪、安住の地で眠るトムキャット」
集中連載第1回
●アツギ’50s―懐かしの米海軍機秘蔵写真集
●地方空港の将来を考える
●台湾の保存展示機情報第4弾


注目グラフィック特集

●カナダ空軍懐かしのアクロチーム、ゴールデンホークスのセイバー復活
●世界最大の軍用機の祭典“ロイヤル・インターナショナル・エアタトゥー2009”
●ワディントン、ヨービルトン、FLY NAVY 100…イギリスの航空イベント
●ベルギー最後のTLP


好評連載群

エアロック通信
スカイヘリテージ―バルティーの遺産からアメリカンドリーム
検証・空母グラフ・ツェッペリンと搭載機
最新中国航空・軍事トピック
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
ペンタゴントーク
ロバート・テイラー航空絵画「朝焼けの荒鷲」
1,362円
特集●AV-8BハリアーII

イギリスで生まれ、アメリカで発展し海兵隊の主力攻撃機となったハリアー。
その現用型AV-8BハリアーIIの現状報告を、3個の飛行隊を取材を通じてお届けする。
なかでも、佐世保を母港とし日本に密接な関係があるわりには
これまでほとんど取材が受け入れられなかった強襲揚陸艦エセックスでの乗艦取材は、
ハリアーとの共同作戦もタイミングよく実現、これまでにないリポートとなっている。
このほか米国内で訓練中のハリアー部隊のフォトジェニックな空撮リポート、
F-35 JSF登場までのハリアーの展望、
関連記事としては海自護衛艦「ひゅうが」が垂直離着陸機運用空母になれるかの検証などもお届けする。

なお、今月は特集とは別に緊急リポートとしてF-X(航空自衛隊次期主力戦闘機)の続報を紹介。
航空自衛隊が喉から手が出るほど欲しい
ロッキード・マーチンF-22ラプターの輸出禁止の影響で迷走するF-X問題だが、
ここにきてアメリカ議会が輸出を目的とする改造型の研究・開発費を予算化させたり、
F-22の生産ライン維持の声をあげるなど、日本導入へ有利となる材料も見え始めた。
そこでその動きを時系列に追いつつ、同時に、
なぜそこまで防衛省はF-22にこだわるのかを元空将補で評論家の佐藤 守氏が解説。
また、緊急に開かれたヨーロッパ共同開発のF-X候補機、
ユーロファイター・タイフーンの日本での記者説明会の報告も掲載。


今月の注目記事

●スクープ! オーストラリアで進む旧日本陸軍三式戦「飛燕」の復元リポート&河口湖飛行舘夏の公開情報
●航空自衛隊救難戦競
●台湾の保存展示機情報第3弾
●太平洋戦争史―ラバウル最後の百式司偵奮戦記
●ハインケル・日本技師団・1940年


注目グラフィック特集

●フランス空軍ノルマンディー・ニーメンのミラージュF1CT
●100周年を迎えた第48回パリ航空ショー
●極東のベンガル虎、VMFA(AW)-224
●レッドブル・エアレース第3戦


好評連載群

エアロック通信
スカイヘリテージ―スチンソンのトライモーター
検証・空母グラフ・ツェッペリンと搭載機
最新中国航空・軍事トピック
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
ペンタゴントーク

1,415円
2大特集●戦競2009/米空軍ステルスウイング

今号は2年ぶりに開催された航空自衛隊戦闘機部隊の戦技競技会“戦競”の詳報と、
グアムで一時的に編成された米空軍初のF-22 & B-2航空団“ステルスウイング”の2大特集。
戦技競技会とは、航空自衛隊の全戦闘機部隊が日ごろの訓練の成果を試す唯一の競技会。
各飛行隊が一丸となって選抜パイロットと整備員をサポート、模擬空中戦を行なって勝敗を決する。
なかでも、士気を高めるために各機に施される競技会用スペシャルマーキングと
参加記念パッチ(ワッペン)はファンの最大の関心事。
宮崎県新田原基地で初開催されたF-2部門と、石川県小松基地のF-15部門の模様を詳細報告する。
もう1つの特集は、米空軍が世界初の完全ステルス航空団として先ごろ太平洋地域の前線基地、
グアムに時限編成した通称“ステルスウイング”。
空自F-X候補としても注目される米空軍最新鋭ステルス戦闘機ロッキード・マーチンF-22ラプターと
ノースロップB-2ステルス爆撃機の活動を独占取材。
さらに1999年、NATO軍として作戦行動中だった米空軍のステルス攻撃機、
ロッキードF-117ナイトホークがセルビア軍によって撃墜されたが、
世界で唯一のステルス機撃墜に係わったセルビア空軍防空部隊を取材、当時の謎に迫る。


★特別付録★

●参加全飛行隊のエンブレムをあしらった布製“戦競”オリジナルパッチ


今月の注目記事

●マケドニアのハイテク・ハインド
●台湾の保存展示機情報第2弾
●太平洋戦争史―ラバウル最後の百式司偵奮戦記
●個人としての航空戦史(最終回)―再生零戦今昔物語


注目グラフィック特集

●LOW DOWN! イギリスの山間部で繰り広げられる超低空飛行訓練
●“ヨシ”室屋デビュー初ポイント獲得! レッドブル・エアレース第2戦
●開港150年の横浜の空を飛んだブルーほか、美保、防府、静浜、鹿屋、大村、厚木イベントリポート


好評連載群

エアロック通信
スカイヘリテージ―飛行艇王国の優雅なる崩壊
検証・空母グラフ・ツェッペリンと搭載機
最新中国航空・軍事トピック
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
ペンタゴントーク

※【特別定価】 税込1,350円

1,362円
特集●中国の空母と航空戦力

特集はいまや名実ともに東アジアに君臨する超大国となった中国の戦力を検証する。2月13日付の朝日新聞1面は、「中国が原子力空母2隻を建造ヘ――遠洋展開狙う」の大きな見出しを掲げ、これまでに伝えられていた通常推進型2隻の開発・運用に加え、中国がそう遠くない将来に計4隻の空母を戦力化し、インド洋や太平洋全域でアメリカ海軍と対峙する力を持つに至るのではと報道した。本号では近年、増強著しい中国人民解放軍のなかでもとくに近代化が進む空海軍の航空戦力の全貌を、新戦力となる空母や最近では国産機も出現している戦闘機、攻撃機、爆撃機の詳細情報から解き明かしつつ、とくに空母については開発の歴史や現状を詳細に報告する。航空戦力については、これまでなぞとされていた組織の編成(配置、名称、機種、戦術コードなど)を空軍・海軍別に初公開する。


今月の注目記事

●ミサイル実験を睨みRC-135Sコブラボールが沖縄に2機展開●US-2量産初号機引き渡し●ガザ・パレスチナ自治区を攻撃したイスラエル空軍の戦力●空母ステニス佐世保寄港●羽田空港と成田空港、その未来を考える。


注目グラフィック特集

●“エアロインディア2009”航空ショーでインド国産新型戦闘機“テジャス”量産型初公開●アメリカで進む旧日本海軍の零戦32型の復元リポート●第305飛行隊30周年式典と記念塗装機●航空自衛隊F-15イーグル4,000飛行時間パイロット


好評連載群

●エアロック通信●太平洋戦争秘話・個人としての航空戦史●スカイヘリテージ―全金属製機の先駆者●検証・空母グラフ・ツェッペリンと搭載機●最新中国航空・軍事トピック●空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ●ペンタゴントーク●ロバート・テイラー航空絵画「ニューギニアの死闘」

1,362円
特集 連続特集F-X・第4弾]-国内開発という選択・『心神』のその後

4号連続のF-X(航空自衛隊次期戦闘機)特集の最終回は、国内開発という選択についての検証。とくに防衛省技術研究本部が開発を進めているステルス機ATD-X「心神」(先進技術実証機)の、その後を中心に記事を構成。現在実物大模型しか存在しない「心神」だが、昨年実際の飛行試験用実機製作の予算がつき、本格テストに向けての態勢が整った。そこでこれまでの経緯や、今後の飛行テストによって得られるもの、最終的に量産機にまで行き着く可能性などについても解説するほか、「心神」以外の国内開発案や、F-1、F-2といった過去の国産戦闘機の開発経緯を振り返りつつ、その問題点をつく。同時に、国内開発の是非についても検証する。なお、関連の第2特集としては航空関連予算の成立を受けて毎年この時期に紹介する「自衛隊航空2009」を掲載。陸海空の航空装備を中心に導入計画を紹介しつつ、移動や改編が相次いだ3自衛隊を最新部隊組織図付きで解説する。


今月の注目記事

●F-22、ふたたび嘉手納へ展開●ハドソン川の奇蹟―USエアA320の不時着事故を検証する●ガザ・パレスチナ自治区を攻撃したイスラエル空軍の戦力●アラスカの仮想敵機、西太平洋へ


注目グラフィック特集

●徳永克彦カメラマンのF-16スペシャルマーキング機空撮●コープノース・グアム●海自の初訓練、CVW-5移動に民間航空再開と話題の飛行場、岩国航空基地の始動●BF109、スピットファイア、スパッド―欧州のウォーバーズたち

好評連載群

エアロック通信/太平洋戦争秘話・個人としての航空戦史/スカイヘリテージ―サン=テグジュペリ/検証・空母グラフ・ツェッペリンと搭載機/最新中国航空・軍事トピック/空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ/ペンタゴントーク/ロバート・テイラー航空絵画「英本土を強襲せよ!」
1,362円
第1特集 [連続特集F-X・第3弾]-隠れた本命F-15FX、F/A-18E/F

航空自衛隊次期戦闘機F-Xの連続特集第3弾は、F-15FXイーグルとF/A-18E/Fスーパーホーネットにスポットを当てる。ステルス性能などで他を圧倒するものの輸出制限や生産時期の問題を抱えるロッキード・マーチン、欧州製というハンデを背負うユーロファイターに対し、航空自衛隊や米軍での使用実績、性能バランスなどを考えるとボーイングの2機種はまさに現実的。昨年暮れには新聞報道でもF-15FXが最有力とされるなど、タイムリーなボーイング案だが、航空・軍事評論家の青木謙知氏がその機体特性と実力を解説するほか、カラーでは在欧米空軍のF-15C/Eや厚木基地のF/A-18E/Fなどをリポートする。またボーイング提供のF-15FX、F/A-18E/Fを含む統合防衛システムの最新プロダクトを紹介する特別DVDを封入。非売品のボーイング公式グッズプレゼントもあり。


第2特集 F-4ファントム50周年

米軍や航空自衛隊をはじめ世界で5,000機以上が生産・配備されたマクダネル・ダグラス(現ボーイング)F-4ファントムは2008年5月に初飛行から50年を迎えた。今月は航空自衛隊やドイツ空軍に登場したスペシャルマーキングの機体を含め、まだ現役にある各軍の機体を中心にファントムを第2特集として紹介、現在F-2に機種改変中の三沢基地第8飛行隊のルポも掲載する。


今月の注目記事

●航空自衛隊イラク人道復興支援活動終了●大戦機ファン注目のネットサイト、国立公文書館アジア歴史資料センター●河口湖飛行舘、一式陸攻の前部胴体復元へ


注目グラフィック特集

●US-2量産機の初飛行●徳永克彦カメラマン、グリペン・デモを空撮●米海軍ステルス無人戦闘攻撃機X-47Bロールアウト


好評連載群

エアロック通信/太平洋戦争秘話・個人としての航空戦史/スカイヘリテージ―計器飛行の創始期/検証・空母グラフ・ツェッペリンと搭載機/最新中国航空・軍事トピック/空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ/ペンタゴントーク
1,257円
特集●[連続特集F-X・第2弾]-最新・最高性能のF-22、F-35

前号から始まった航空自衛隊次期戦闘機F-Xの連続特集第2弾は、性能では他を圧倒するステルス戦闘機F-22ラプターと、現在開発テストが進められている米・欧統合戦闘攻撃機のF-35ライトニングIIの製造メーカー、ロッキード・マーチンを採り上げる。F-22は航空自衛隊としてはぜひ欲しい高性能ステルス機だが、米国内法で輸出が禁止されているうえ、規制が解けても日本での生産実現の可能性は低く、さらに高価格。そしてF-35は世界最新の戦闘機だが現在開発テスト中で、しかも新技術多用によって開発スケジュールが大幅に遅れているため、日本が配備するにも時間的に難しい。この2機種をF-X候補とする可能性や問題点を再精査するとともに、巻頭カラーページでF-22、F-35両機のコクピットを含めたクローズアップ写真やその細部を比較、またエアショーでその圧倒的パフォーマンスの一端を見せるF-22ラプター・デモチームも紹介する。


今月の注目記事

●大統領になれなかった元海軍パイロット、共和党マケインの半生●発掘!日本航空史―九七艦攻の回収と調査●どうする!日本の空港整備、どうなる!富士山静岡空港


注目グラフィック特集

●スイス空軍アルプス山中の実射公開演習AXALP●美保基地50周年記念塗装“鬼太郎”機の空撮●CVW-5、GWから初のフライイン●中南米の統合航空演習CRUZEX IV ●小池繁夫のスーパーイラストレーション


好評連載群

エアロック通信/太平洋戦争秘話・個人としての航空戦史/スカイヘリテージ―計器飛行の創始期/メッサーシュミットBf110Gの検証/最新中国航空・軍事トピック/空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ/ペンタゴントーク
1,257円
〇特集 F-Xとしてのタイフーン

これまで航空自衛隊が導入してきた戦闘機は、すべてがアメリカ製か国産。ヨーロッパの戦闘機が候補機種に挙がることはあっても、それは単なる“当て馬”でしかなかった。2010年代の導入を予定しているF-4後継機のF-X候補には、ヨーロッパの国際複合企業が開発したユーロファイター・タイフーンがラインナップされているが、そのライバルは最強ステルス戦闘機のF-22をはじめアメリカの戦闘機ばかり。その性能は? 自衛隊が導入するにあたってのメリット/デメリットは? 勝算は? タイフーンとライバル機について、多角的に検証する。カラーページでは実戦配備が進むイタリア、イギリスのタイフーンの現地取材に加え、開発国以外では初の配備となるオーストリアからのリポートも紹介。

〇今月の注目記事

●8月恒例、河口湖飛行舘の零戦公開情報 ●日本人エアロバティックスパイロット室屋義秀とレッドブル・エアレース ●炭素経済と石油航空機の未来 ●ILA’08ベルリン航空ショーリポート

〇注目グラフィック特集

●空飛ぶトラの祭典! NATOタイガーミート2008 ●米本土からの海軍機最新フォトリポート―リムーア&ファロン ●浜松基地に登場したFTB迷彩T-4 ●MCASチェリーポイント・エアショー

〇好評連載群

●エアロック通信 ●新連載・スカイヘリテージ―エアサーカスの時代 ●発掘!日本航空史―男爵の愛した翼たち ●メッサーシュミットBf110Gの検証 ●最新中国航空・軍事トピック ●ペンタゴントーク ●ロバート・テイラー航空絵画「貴重な代償」
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商品情報・内容

  • 出版社:文林堂
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月21日
  • サイズ:B5

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『航空ファン』は昭和27年創刊の歴史と、日本最大の部数を誇る月刊航空専門誌です。ステルスなど幅広い年齢層に人気のある最新技術満載の戦闘機から、マニアックなファンの多い第二次大戦機、旅客機、ジェネラルアビエーション、ロケットを含めたスペーステクノロジーまで守備範囲は広く、ビギナーから航空従事者までさまざまな読者の要望にお応えしています。とくに有名カメラマンによる、世界の最新軍用機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っています。ファンの方々が理解しやすいよう、分かりやすい記事・解説を心がけているほか世界の話題から身近なニュースまで、正確・迅速にお伝えすることをモットーとしています。

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