目次
不安定な国際情勢を反映するように、このところ毎年「過去最高額」を更新している防衛予算案だが、2025年度についても12月下旬に計上され、その内容が公表された。4月号ではこの話題を中心に、毎年恒例の自衛隊航空の総括特集をお届けする。本文記事では次年度以降の装備導入計画を解説するとともに、最新の陸海空自衛隊の航空部隊を中心とした編成表なども網羅。関連読み物として、早期退役の決まったU-125Aと飛行点検機U-125の解説や、国産機P-1/C-2の元チーフデザイナーに対するインタビューも掲載する。カラーでは表紙と巻頭で航空自衛隊飛行開発実験団に登場した飛行試験機塗装のF-15を、また退役を控えフェニックス塗装をまとったC-1も紹介するほか、陸上自衛隊の陸曹航空操縦課程FECや、南海トラフ地震を想定した防災訓練「南海レスキュー」の模様などもリポートする。
今月の注目記事
●ギリシャ神を描いて中東展開から帰還した492FSのF-15E
●「写真を磨く」特別編「雲を活かす」
●SUBARU、航空機部品用カーボンをレース車パーツに再生
●在韓米空軍からA-10C撤退―終焉間近のタンクバスター
●中国新戦闘機/戦闘爆撃機情報・続報
●中国初のジェット四発軍用輸送機Y-20と派生型YY-20
注目グラフィック特集
●ヨーロッパ、アフリカ、中東もカバーするアビアノABのF-16
●日米の翼が飛び交う厳冬の三沢
●アメリカ人航空写真家ジム・ラーセンのビューファインダー
●エアレース&エアショーパイロット室屋義秀、2025シーズンに向けて
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商品情報・内容
- 出版社:文林堂
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月21日
- サイズ:B5
■ 航空史から最新鋭機までを写真と記事と解説
『航空ファン』は昭和27年創刊の歴史と、日本最大の部数を誇る月刊航空専門誌です。ステルスなど幅広い年齢層に人気のある最新技術満載の戦闘機から、マニアックなファンの多い第二次大戦機、旅客機、ジェネラルアビエーション、ロケットを含めたスペーステクノロジーまで守備範囲は広く、ビギナーから航空従事者までさまざまな読者の要望にお応えしています。とくに有名カメラマンによる、世界の最新軍用機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っています。ファンの方々が理解しやすいよう、分かりやすい記事・解説を心がけているほか世界の話題から身近なニュースまで、正確・迅速にお伝えすることをモットーとしています。
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