目次
4月から始まる2025年度(平成7年度)を前に退役する、航空自衛隊と海上自衛隊で長年運用されてきた2機種の航空機にスポットを当てる。50年以上にわたって全国を飛び回った国産初のジェット輸送機、航空自衛隊の川崎C-1と、訓練支援機として導入された海上自衛隊初のジェット機、リアジェットU-36A、両機種とも戦闘機のように前面に出て任務に従事するタイプの航空機ではないものの、その功績や航空機としての魅力もあり、退役を惜しむ内外からの声が非常に多い。今月の特集ではこれまでほとんど紹介されてこなかったU-36Aの訓練について独占取材するとともに、その運用部隊で機微な任務内容を有する電子戦部隊、第81航空隊について紹介。またC-1については運用最終期の日々と、EC-1とともに地上展示とシミュレートテイクオフを見せてくれた一般開放についてもリポートする。
今月の注目記事
●フランスからミラージュ2000が到着―欧米諸国の「ウクライナ軍事支援」
●退役が近づくAV-8BハリアーⅡのいま
●英国テンペスト、デモンストレーターは何を狙う
●個人としての航空戦史「空冷彗星と攻撃第三飛行隊」
●CVW-5にF/A-18E/FブロックⅢ配備
注目グラフィック特集
●日米豪のF-35が揃ったコープノース25
●ギリシャ空軍F-4E運用50周年
●ウクライナへの供与も始まったフランス空軍ミラージュ2000-5F
●アタカマ砂漠から南極圏までカバーするチリの空軍力
●小牧基地航空祭(オープンベース)
◼︎ 目次配信サービス
航空ファン最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:文林堂
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月21日
- サイズ:B5
■ 航空史から最新鋭機までを写真と記事と解説
『航空ファン』は昭和27年創刊の歴史と、日本最大の部数を誇る月刊航空専門誌です。ステルスなど幅広い年齢層に人気のある最新技術満載の戦闘機から、マニアックなファンの多い第二次大戦機、旅客機、ジェネラルアビエーション、ロケットを含めたスペーステクノロジーまで守備範囲は広く、ビギナーから航空従事者までさまざまな読者の要望にお応えしています。とくに有名カメラマンによる、世界の最新軍用機の迫力あるフォトリポートは定評があり、海外にも多くの読者を持っています。ファンの方々が理解しやすいよう、分かりやすい記事・解説を心がけているほか世界の話題から身近なニュースまで、正確・迅速にお伝えすることをモットーとしています。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
航空ファンの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!