I LOVE MAGAZINES!キャンペーン 2026-autumn- I LOVE MAGAZINES!キャンペーン 2026-autumn-

子供の科学 発売日・バックナンバー

全280件中 91 〜 105 件を表示
★特集 DNAでたどれ! 日本人はどこから来たの?
●無限の可能性を秘めた金属 鉄を極めろ!
●micro:bitでレッツプログラミング! リモートで明るさを測ろう
●KoKaで読み解く30年 平成の科学技術史



Pick Up!/絶滅した古代生物を復活できるか!? マンモスの化石から得た細胞核が動き始めた!
コカトピ!
コカプレ!
[特集]DNAでたどれ! 日本人はどこから来たの?
鉄を制する者は、科学を制する! 無限の可能性を秘めた金属 鉄を極めろ!
4月号 プレゼント問題解説
欠伸軽便鉄道通信 森博嗣のトコトンものづくりライフ/鉄道は重いものでも簡単に運べる
世界の不思議な植物/エスペレティア
錯覚道/明るさの錯視 実践編
micro:bitでレッツプログラミング! 自分だけの探検ウォッチをつくろう/リモートで明るさを測ろう
KoKaで読み解く30年 平成の科学技術史
[新連載]KoKaLAB/落ちるカードをすばやくつかめ!
ビーカーくんがゆく/ビーカーくん、量るなかまに会う
なぜなぜどうして?
ニュース、かましたいの!!/核兵器の課題
読者の写真コンテスト こんなの撮れた!
ポケデン/イチゲンエレキ
惑星を見つけよう/準惑星ケレス
南極観測隊おしごとREPORT/南極観測隊副隊長の仕事ってどんな仕事?
はじめよう! ジブン専用パソコン/クローンを使って弾幕をつくろう
学校でも塾でも教えてくれない 生きる技術/命を守る「シェルター」
ベジフル新聞/きれいでかわいい花を食べる野菜たち
めざせ! マスマジシャン/忍法かけ算の術
KoKa勉強部
コドモノカガク製作所/坂でくるりと方向転換 クルクルラビット
KoKa Scramble
ぼくの発明 きみの工夫
目次
KoKaひろば
謎解きマンガ 放課後探偵 メイカー編2/宇宙に飛び出そう!
★特集 数・図形センスや論理的思考力で挑め! 算数ナゾ解きバトル
ここは「ナゾ解きバトルの館」。
一度入ったら、算数の達人3人から出題されるクイズやパズルに答えなければ、脱出することは許されない……。
覚悟して次のページへと進むのだ。
クイズ大好きのトキゾー&ハテナと一緒に達人たちを撃破し、館に眠る「ナゾ解き3種の秘宝」を手に入れたとき、キミの頭脳はグーンとレベルアップしているはずだ!

●別冊付録 KoKa手帳2019
科学の情報が盛りだくさんのスペシャル付録・KoKa手帳がついてくる!
毎日のスケジュール管理や日記、お小遣い帳などに活用できるカレンダーをはじめ、単位や記号、元素周期表、公式集、外国語まで、科学に関する豊富なデータをこの1冊に収録。
2019年版は、アポロ11号による人類初の有人月面探査50周年を記念して、月の地形図なども掲載しています。
また、平成最後のKoKa手帳として、平成の科学技術史も掲載。
カレンダーページで毎週1つの豆知識が学べます。

●新連載 欠伸軽便鉄道通信 森博嗣のトコトンものづくりライフ
『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、小説家としてデビューして以来、1600万部以上を売り上げるベストセラー作家・森博嗣先生の連載がスタート!
日々の執筆活動のかたわらで、ほぼ毎日行っている「庭園鉄道」や工作。
これらを通して、“自分が本当につくりたいもの”を“自由につくる”姿、そして実現のために“自分でしくみを考える”おもしろさを紹介していきます。
“究極の”ものづくりライフをご覧あれ。

●micro:bitでレッツプログラミング! 忘れ物アラームをつくろう
今回は、micro:bitの無線通信機能を使って、大事なものの置き忘れ防止に使える、忘れ物アラームをつくってみよう。
前回の通信機能の実験が役に立つぞ!

●はじめようジブン専用パソコン マセマティカでグラフを描こう
前回は、超高級電卓のマセマティカ(Mathematica)を使って、基本操作から連立方程式(つるかめ算)を解くところまでやってみた。
今回はマセマティカでいろいろなグラフを描く方法を紹介するよ。

●新連載 学校でも塾でも教えてくれない 生きる技術
「生きる技術ってなんだろう?」キミはそう思っていないかな?
「生きる技術」とは、キミの前にやってくるさまざまな困難、例えば大災害などを乗り越えるために必要な「知恵と工夫」のことだ。
サバイバルやアウトドア、防災の知識、技術などを中心に、キミが生きていくために必ず身につけておきたい「知恵と工夫」をたくさん紹介していくよ。
第1回は、レオナルド・ダ・ヴィンチが考案した「ダ・ヴィンチの橋」をつくってみるぞ。
★特集 アポロ11号の有人月探査から50年 なぜ人類は月を目指すのか
2019年は、アポロ11号によって成し遂げられた、人類の月面着陸から50周年の年。
そんな今、日本をはじめ、多くの国で改めて月探査計画が進んでいる。
なぜ今、人は再び月へ向かうのか? 月でどんな発見を期待しているのか?
この特集では月探査の最前線に迫るゾ!

●初心者向けプログラミング言語の定番がバージョンアップ! Scratch 3.0はこんなことができる!
プログラミングに興味のあるKoKaの読者なら、スクラッチ(Scratch)は知っているよね。
このスクラッチが2019年1月に最新の「3.0」になって、さらにパワーアップ。
新しいバージョンはどこがどう変わったのか、どんなことができるようになったのかを紹介するよ。
さらに、スクラッチの生みの親であるミッチェル・レズニック博士から日本の子供たちへのメッセージも。

●micro:bitでレッツプログラミング! micro:bitの無線で通信実験してみよう
今回は、前回に引き続きmicro:bitの無線通信機能について紹介するゾ。
メッセージをやりとりしたり、つくったものを操縦したりできる無線通信や信号の性質を、実験を通して調べてみよう。

●カガクの力で賢く回転させよ 挑め!! ペン回し
休み時間にさりげなく回しているとかっこいいもの……それはペン!
簡単そうに見えるけど、クルクル回すためにはちょっとしたコツがいるらしい。
今回は、ペン回し日本チャンピオンであるKayさんが、キミたちにもできるワザを伝授!
また、アドバイザーとして、コマ回しの世界で活躍する、東京工業大学理学院物理学系助教の「コマ博士」山崎詩郎先生も特別参加。
カガクの視点からも解説していくゾ。

●はじめようジブン専用パソコン 超高級電卓「マセマティカ」を使おう
難しい計算も、電卓を使えば一瞬で答えが出るよね!
自分で計算することも大切だけど、うまく使えば電卓はとても便利だ。
ラズパイには、スタートメニューの「アクセサリ」に電卓アプリ「Calculator」が入っているけど、実は、それ以外にも超高級電卓が用意されているんだ。
「プログラミング」の中にある「Mathematica」(マセマティカ)がそれだ。
今回はこのマセマティカを使って、いろいろな計算をしてみよう。
★特集 ビーカーくん×でんじろう先生 ひみつの実験室
人気連載「ビーカーくんがゆく」でおなじみのビーカーくんたちは、魅力的な新実験を生み出すべく、ひみつの会議中。
実験のアイディアをもらうため、サイエンスプロデューサーとして活躍する米村でんじろう先生の下へ。
はたして、新実験をつくることはできるのか!?

●のりもの研究家タニケンとゆく スゴいのりもの図鑑
キミはのりものが好きかな?
カッコいいデザインの乗用車も魅力的だけど、消防車や救急車、工事現場で活躍する車など、身の回りには特定の目的を持った、いろいろな種類の車があるよね。
そんな車のことを“ 特殊車両” っていうんだよ。
今回は、のりもの研究家のタニケンさんと一緒にスゴいのりものをいっぱい見て行こう!

●micro:bitでレッツプログラミング! 探検ウォッチ同士で通信しよう!
今回は、micro:bitに標準で搭載されている無線通信機能を使って、探検ウォッチ同士でメッセージが交換できるプログラムをつくろう。
友達同士でグループをつくって、仲間だけのメッセージ交換もできるぞ。

●受賞作品を一挙に紹介! 第20回全国ジュニア発明展
20回の節目を迎えた公益財団法人つくば科学万博記念財団主催の「全国ジュニア発明展」。
今年は「家庭のお仕事を楽しく、楽にしよう」というテーマが設定された。
応募作は過去最高の1万206点となり、応募作品の完成度もますます上がっているゾ。
その中から見事入賞を果たした作品を紹介していくよ。

●はじめようジブン専用パソコン スクラッチ2.0でフラクタル図形を描こう
前回から新しく登場した「ジブン専用パソコン2」には、スクラッチ1.4に加えて、スクラッチ2.0のオフライン版もインストールされているよ。
スクラッチ2.0にはいろいろな新機能があるけれど、今回はその1つを使って、不思議な図形を描いてみよう。
★特集 ロボット開発最前線!
今回の特集では、KoKaが注目した最前線のロボット開発現場に行ったよ!
紹介する3か所は、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)などといった、最先端の技術を活用したロボットを開発している注目のベンチャー企業だ。
これまで、ロボットの多くは工場の中で働いていたけど、今はもう変わりつつある。
開発されている技術と、それがどう使われようとしているのか、開発者のみなさんに聞いてきたゾ。

★別冊付録 世界を探検しよう! KoKaサイエンスすごろく
日本の富士山を出発点に、世界の科学スポットを巡りながらゴールを目指すすごろくを別冊付録として収録。
各スポットにはAR動画が見られるマーカーつきで、アプリを読み込んだスマートフォンやタブレットをかざすと、動画が再生されます。
今年のお正月はKoKaサイエンスすごろくで遊び、世界の科学スポットに詳しくなっちゃおう!

●流れ星を自在に流せる!? 夜空を駆ける人工流れ星
夜空を眺めていると、ときおり流れ星が流れることがあるけど、みんなは見たことある?
流れ星を見ると、何だかラッキーな気持ちになるよね。
実は、流れ星を人工的につくってしまうという驚きの計画があるんだ。
いったい、どうやって流れ星をつくるのか紹介するよ。

●micro:bitでレッツプログラミング! 宝探しゲームをつくろう
今回は、地磁気センサーを使って、宝探しゲームをつくってみよう。
micro:bitのディスプレイに宝の位置と自分の位置が表示されるので、それを頼りに探すゲームだぞ!

●パチパチ ゲコゲコ ブブーブブー 海の生き物は鳴いている
キミは鳴く魚がいるってこと、知ってるかな?
繁殖相手を探したり、外敵を威嚇するために、実はさまざまな海洋生物が音を出しているんだ。
この音をうまく使えば、生態調査に活用することもできる。
こうした調査手法は「音響リモートセンシング」と呼ばれていて、近年、急速に研究が進んでいるんだ。
そこで、この技術について詳しく知るために専門家の先生に話を聞きに行ってきたぞ!

●はじめようジブン専用パソコン ジブン専用パソコン2がやってきた!
連載開始から約2年が経ち、ラズパイに新型が登場。
OSのラズビアンも新しいバージョンになった。
2019年を迎えるにあたって、ハードとソフト、ともにアップグレードした「ジブン専用パソコン2」を新しいキットとしてお届けするゾ。
今回は新しくなった「ジブン専用パソコン2」のパワーアップしたポイントを見ていくよ。
★特集 環境問題に立ち向かえ! 地球を守るテクノロジー
環境問題は、キミたちが大人になる未来、今よりもずっと重大な問題を突きつけてくることが、さまざまな研究や観測データから予測されている。
でも、これを解決するにはどんな方法がよいのか、ハッキリとした答えは見つかっていない。
暮らしや社会についての考え方によって、理想の解決法も変わってくるだろう。
だからこそ、キミたち自身が環境について知り、どうしたらよい解決ができるのか、自分の意見を持てるようになってほしい。
この特集では環境問題に取り組むテクノロジーを紹介。
これをヒントに、キミ自身ができることを考えてみよう。

●祝! 本庶佑教授 ノーベル医学・生理学賞受賞
2018年のノーベル賞では、医学・生理学賞を京都大学の本庶佑教授が受賞することになりました。
テキサス大学MDアンダーソンがんセンターのジェームズ・アリソン教授との共同受賞で、受賞理由は「免疫チェックポイント分子阻害因子の発見とがん治療への応用」。
これは一体どんな研究なのか、どう画期的なのか、わかりやすく解説します!

●スペシャルインタビュー JAXA宇宙飛行士 金井宣茂 宇宙ってどんなところだった?
2017年12月19日から2018年6月3日まで約半年間、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在した金井宣茂宇宙飛行士。
自身初の宇宙滞在を終えて、日本に帰ってきた金井宇宙飛行士に、宇宙での生活や地球に帰ってきてからのリハビリのことなどを詳しく聞いてきたよ。

●micro:bitでレッツプログラミング! 物の高さを測る探検メーターをつくろう
micro:bitのプログラミング環境であるMakeCodeがバージョンアップ。
今回は新しいバージョンを使って、探検ウォッチで物の高さを測れる機能をつくってみよう!

●2018年ノーベル賞 物理学賞&化学賞はこれだ!
医学・生理学賞に続いて発表された物理学賞と化学賞では、日本人の受賞とはなりませんでした。
しかし、レーザー技術の飛躍に貢献した研究、生物の進化を参考にタンパク質を改良する研究、いずれもノーベル賞にふさわしい重要な研究に与えられることになりました。
ここではその内容を解説します。
★特集 どうして生き残れなかった!? 化石や地層から推理せよ! 生物絶滅のミステリー
生命が誕生してからおよそ40億年。
今はもういない、絶滅の道をたどった生物は数多い。
長い歴史の中では、多くの生物が同時にいなくなる「大量絶滅事件」が繰り返し起こっている。
生物はなぜ絶滅するのか?
その手がかりは、化石や地層の中に残っている。
一緒にその真相を読み解いていこう!

●マジック開発の現場へGO! マジックってどうやってつくるの!?
楽しいマジックを見て、1度は「不思議だな」と思ったことがあるはず。
実はマジシャンがくりだすマジックのタネ(トリック)は、マジシャン本人だけでなく、主に「マジッククリエイター」と呼ばれるマジックの開発者が考案しているんだ。
今回はそんなマジック開発の舞台裏を紹介するよ!

●micro:bitでレッツプログラミング! 自分だけの探検ウォッチをつくろう
第2回 音で知らせる探検タイマーをつくろう
第1回で組み立てた探検ウォッチには、スピーカーがついているので音を出すことができる。
今回はmicro:bitで音を出すプログラムを使って、探検に役立つ機能をつくってみよう!

●アンケートをもとに編集会議を開いたよ~! KoKa読者白書2018
読者のみんな、毎月のアンケートハガキを送ってくれてサンキュー!
みんなが送ってくれたハガキの集計をレポートする毎年恒例の読者白書。
その結果をもとにヒミツの編集会議を開催したゾ〜。

●GO! GO! VR 「しんかい6500」に乗って深海へGO!
火星、人体、生物の中……VR体験には慣れてきた?
毎回、VRの新しい動画やさまざまな情報を紹介していくこのコーナー。
今回は、ついに深海に潜入だゾ!
有人潜水調査船「しんかい6500」から見た海底世界を体験しよう。

●はじめようジブン専用パソコン パイソンで書かれたゲームを改造してみよう
みんな、ゲームは好きかな?
ジブン専用パソコンには、以前に紹介したマインクラフトパイ以外にもいろいろなゲームが用意されている。
その中には、前回紹介したパイソンで書かれたものもあるんだ。
今回は、そのゲームの中身を調べて、もっとおもしろくなるように改造してみるぞ!
★特集 マンガで大研究!! ビッグデータ
身の回りにあるさまざまな通信機器によって、ビッグデータは増大を続けている。
これからの時代、ビッグデータはますます発達し、研究やビジネス、日常生活に至るまで、ありとあらゆるところで活用されていく。
今回は、そんなビッグデータの最先端研究を突撃取材。
情報通信研究機構(NICT)で、ビッグデータを活用したさまざまな研究のお話を伺ってきたよ。

●集めろ! 極めろ! マツボックリの世界
マツボックリと聞くと、イガイガした丸っこい姿がすぐに思い浮かぶよね?
でも、種類によって形も違うし、大きさもバラバラ。
実は、マツボックリの世界はと~っても奥深いのだ。
今回は、マツボックリの基礎知識から日本で見つかる主な樹種まで、一挙にご紹介。
コレを読んで、マツボックリ博士になっちゃおう♪

●micro:bitでレッツプログラミング! 自分だけの探検ウォッチをつくろう
「micro:bit(マイクロビット)」を知っているかな?
この新連載では、イギリス生まれの小型コンピューターを使ってプログラミングを学んでいくよ。
毎回新しい機能や使い方を紹介していくのでお楽しみに!
今回からは3回にわたって、「KoKa micro:bit探検ウォッチキット」を使って、腕時計型の便利ツール「探検ウォッチ」をつくっていくゾ!

●めざせ!! 電気の達人 マイクロ波を導入した最新医療技術がすごいっ
外科手術で使われる器具で電気を使うものといえば、「電気メス」だけど、今回は「アクロサージ」という最新式の手術用万能ばさみを紹介。
電気メスとは一味違うポイントを紹介するよ。

●GO! GO! VR 憧れのアルマ望遠鏡へGO!
毎回、VRの新しい動画やさまざまな情報を紹介していくこのコーナー。
今回はVRを使って、宇宙ファンの憧れの地であるアルマ望遠鏡までワープしちゃおう。
南半球の美しい夜空も楽しめちゃうゾ。

●はじめようジブン専用パソコン 文字で書くプログラミング「パイソン」にチャレンジ!
今までこの連載では、ブロックを組み合わせてプログラミングをする「ビジュアルプログラミング」でプログラムを作成してきたね。
今回は、キーボードから文字を入力してプログラムを書く「テキストプログラミング」に挑戦してみよう。
★特集 知られざるヒーロー昆虫の正体 カブトムシ
毎年、夏になると目にするカブトムシ。
黒いボディに立派な角がとてもカッコいい昆虫界のヒーローだ。
でも、カブトムシがどんな生き物なのか、ちゃんと知ってる?
いつもKoKaを読んでくれているキミなら、昆虫であること、オスにだけ角があること、完全変態することなどは知っているかもしれないね。
でも、もっと詳しくカブトムシのことを知るために、人気昆虫博士の丸山宗利先生にカブトムシのヒミツを聞いてきたよ。

●AI時代を生きぬくためのチカラ STEMとは何か?
みんなSTEMって聞いたことある?
これは新しい時代の教育法として、今世界中で注目されている分野なんだ。
このSTEMについて詳しく知るために、ガリレオ工房の滝川先生と白數先生にお話を伺ってきたぞ。

●GO! GO! VR 生き物の中に入ってみよう!
2018年8月号の特集を読んで、「VRに興味が出てきた~!」という読者も多いんじゃないかな?
そんなみんなに向けてVRの新連載がスタート!
毎回、新しい動画やさまざまな情報を紹介していくよ。
今回は、VRを使って身近なあの生き物の中へGO!

●錯覚道 新連載スペシャル オオウチ錯視とムンカー錯視
2016年に惜しまれつつ終了した連載「数学道」の師範が帰ってきた!
今回から始まるこの「錯覚道」では、目の錯覚(「錯視」ともいう)のいろいろな話題を取り上げていくゾ。
錯視とは見たものが実際とは違うように見えてしまう現象。
おもしろく不思議な錯視をただ見て楽しむだけではなく、なぜその錯視が起きるのか、しくみを理解し、それを応用して自分独自の錯視をつくれるようになろう!

●真夏の納涼サイエンス 幽霊っているの?
キミは幽霊を見たことがあるだろうか?
電信柱の陰に何時間もじっと立っていたり、誰もいない部屋の窓からこちらを見ている人の顔が……。
もし本当に幽霊が見えるとしたら、なぜ見えるのか、科学で説明がつくだろうか?
幽霊が本当にいるかどうかはわからないが、幽霊を通して、脳の不思議を考えてみよう。

●KoKa Shop! 連動企画 プログラミングスタートガイド
2020年には小学校でプログラミング教育が必修になる。
これからプログラミングを始めようと考えている人も多いかもね。
でも、何から始めればいいのか迷っている人もいるかもしれない。
この「プログラミングスタートガイド」では、プログラミングを始めるための方法について紹介。
自分のレベルややりたいことを考えて、ちょうどいい方法を探してみよう。
子供の科学の教材販売サイト「KoKa Shop!」とも連動しているから、ぜひチェックしてみよう。
★特集 未来をつくるテクノロジーを体験せよ! VR
私たちの体はそれぞれ1つだけで、今、ここにしか存在しない。だから、人類はいつも、過去や未来、行くことのできない場所に思いを馳せて、物語を編んだり、新しい技術を生み出したりしてきた。VR(Virtual Reality=仮想現実)もまた、そのような発明の1つだろう。そして、VRは今後、私たちの生活に欠かせない技術になっていく可能性を大いに秘めている。今回はVRの最前線をキミに“体験”してもらうゾ!

★別冊付録 KoKa VRゴーグル
VRを体験できるKoKaオリジナルのゴーグルが付録。「KoKa子供VR特設サイト」もオープン。スマホを用意して、特設サイトから見たい動画を選んで使えば、360°映像が目の前に広がるゾ。

●“現代の魔法使い”と呼ばれる研究者 落合陽一先生スペシャルインタビュー
メディアアーティストとして見る人を驚かせる作品を次々と生み出す筑波大学デジタルネイチャー研究室を率いる落合陽一先生が登場! 今月号のKoKaのテーマであるVRなどの技術が当たり前になる未来、落合先生が描く世界がどんなものなのかインタビュー。

●体験企画第2弾 AR×はやぶさ2で遊ぼう!
VRとともに、最近よく耳にするのがAR(拡張現実)と呼ばれる技術だ。今回は、体験企画第2弾として、みんなにARを体験してもらうよ。ついにリュウグウにたどり着いた「はやぶさ2」のミッションにキミが挑戦! ARの使い方、ARの基本を紹介するゾ。

●飛び出すARでわかる! はやぶさ2の探査ミッション
いよいよ小惑星リュウグウに到着した探査機「はやぶさ2」。これから始まる本格的な探査の前に、「はやぶさ2」のミッションと注目のポイントを紹介するよ。さらに今回は、「はやぶさ2」が立体で動く「ARマーカー」も掲載。スマホなどでアプリを開いて誌面にかざし、ミッションを体験しよう!
★特集 身近なものを利用して生き残れ! サバイバルで自由研究
今年の自由研究は「サバイバル術」に挑戦してみよう!
サバイバル術は実験・工作としても取り組める一方で、生きていくために不可欠な力になる。
教えてくれるのはりんぺい先生。
ユウキ、コウタ、アユミの3人と一緒に早速やってみよう!

★別冊付録 333の心構えで地震から身を守れ 333ハザードマニュアル
大地震が起きて、3秒後・30秒後・3分後・30分後・3時間後・3日間……キミがどのように行動すれば「生き残れるか」シミュレーションして、キミの災害時行動マニュアルをつくろう!

●キットを使ってチャレンジ! プログラミングで自由研究
今年の自由研究はプログラミングを取り入れてみない?
ジブン専用パソコンを使えば、レポートにまとめるためのツールも充実しているので、自由研究がグッとレベルアップできるよ。
夏休みまで時間がある今から一足早くスタートして、充実した自由研究を仕上げちゃおう!

●火星大接近にそなえよ! KoKa組立式スマホ望遠鏡使いこなし術
7月31日の“火星大接近”がいよいよ近づいてきた。
前後1か月は見ごろなので、早めにKoKa組立式スマホ望遠鏡(PalPANDA)を手に入れて、15年ぶりのこのイベントを今から継続的に観察しよう!
この望遠鏡は天体のみならず、地上の景色や動植物、雲などをスマホ画面でみんなで観察できる優れもの。
作例写真とともに観察・撮影のポイントを紹介するよ。

●はじめようジブン専用パソコン リブレオフィスで研究レポートをまとめよう
前回は、リブレオフィスに入っている文書作成用のアプリ「ライター」を使って、文書作成の基本をマスターした。
今回は、リブレオフィスの他のアプリと組み合わせて、自分が研究した結果をレポートにまとる方法を紹介するゾ。
★特集 ホーキング博士が考えた ブラックホールと宇宙論
2018年3月14日、現代で最も有名な科学者の1人がその生涯を終えました。
イギリス人の天才宇宙物理学者であるスティーヴン・ホーキング博士です。
ホーキング博士が見た宇宙の姿とはどんなものだったのでしょうか?
ホーキング博士と親しく、ご自身も宇宙物理学者として世界に影響を与える佐藤勝彦先生に、ホーキング理論の最も重要なポイントをうかがいました。

★とじこみ付録 シャンシャンおめでとう! 1歳記念ポスター
2017年6月12日に生まれたシャンシャン(香香)は、メスのジャイアントパンダ。
もうすぐ1歳になるよ。
今回は、1歳になるシャンシャンを記念して、かわいい姿とともに、上野動物園教育普及係の鈴木仁さんにうかがった見どころを紹介するゾ。

●サッカーワールドカップ直前企画 スーパー選手の超絶プレイを分析&トライ!
サッカーのワールドカップの開幕まであと1か月!
普段はサッカーに興味がなくても、ワールドカップは見るよっていう人も多いんじゃないかな。
今回は、世界最高のプレーヤーたちが見せるスーパープレーの秘密に迫りながら、みんなにもマネできるプレーのコツを伝授しちゃうゾ!

●ミクロの世界をスマホで覗こう!
KoKa Shop!で発売中のスマホ望遠鏡キット。
望遠鏡として天体観測や自然観察に使えるだけじゃなく、顕微鏡としても使えるって知ってた?
自由研究にも使える「スマホ望遠鏡」の使い方を伝授しよう!

●はじめようジブン専用パソコン リブレオフィスで文書をつくろう
これまで、ジブン専用パソコンでいろいろなものをつくってきたね。
記事をもとに新しい作品をつくったり、その過程でおもしろい発見をした人もいるかもしれない。
発見したことは他の人に伝えたいよね。
でも、みんながジブン専用パソコンを持っているとは限らない。
そんなときは、ドキュメント(文書)にして伝えるといいかも。
ジブン専用パソコンには、ドキュメントを作成するためのアプリ「リブレオフィス」(LibreOffice)が入っているよ。
今回はこの使い方を見ていこう。
★特集 生命の誕生から最新iPS細胞まで THE細胞
キミの体は細胞からできている。それは知ってるって?
じゃあ、その細胞はこの世界にいつから存在するんだろう?
細胞が秘めている可能性はどれだけ大きいんだろう?
生命のはじまりからiPS細胞の最新研究まで、タイムスリップしてきた偉人さんとともに細胞を知る旅に出発しよう!

★巻末付録 放課後探偵メイカー編スペシャルコンテンツ マンガに出てきた赤外線LEDマシンに挑戦!
マンガでは、夜のウサギ小屋を監視するために赤外線LEDを32個使った照明装置をつくった。
行方不明だったウサギを無事発見し、事件は一見落着!
今回紹介するのは、赤外線LEDだけだと使いどころが限られてしまうから、白色LED ライトも搭載して普通の照明としても使えるようにパワーアップしたタイプだ。
これで楽しみ方も2倍に!
LEDの数は多いけれど、つくりはシンプルだから、初心者のキミもぜひ挑戦してみよう。

●計測技術はここまで進化してるっ! タイム計測最前線
来年は世界陸上、2020年は東京オリンピックと大きな競技大会が続くけれど、意外と知られていないのが陸上競技の記録計測のしくみ。
1000分の1秒まで正確に計れる写真判定装置や最新の計測技術について知っておくと、競技をもっと楽しく観戦できるゾ!
東京オリンピックの前にバッチリ予習しておこう。

●はじめようジブン専用パソコン ジブン専用楽器を改造して、録音再生機能をつけよう
スタディーノを使ったジブン専用楽器づくりの2回目だ。
今回は演奏に加えて、自分が演奏した曲を録音して再生できるようにするぞ!

●コドモノカガク製作所スペシャル 工作用紙と注射器でつくる二足歩行ロボット
工作用紙と注射器を使って、遠隔制御できる二足歩行ロボットをつくってみよう。
全長約60cmで、重心移動して手を振りながら歩くゾ。
慣れてきたら、前進だけでなく、方向転換もできるようになるよ。
★特集 小3の理科からラボの研究まで ビーカーくんの出る順実験ツアー
新学年がスタート!
新しい理科の教科書にはどんな実験や器具が載っているかな~?
みんながこれから習う実験は、たくさんの偉大な科学者たちが実験を繰り返し、発見してきた法則や成果の集大成なんだ。
実験からどんなことがわかって、それが何につながっているのかがわかると、理科がもっと楽しくなるはず。
今回は、そんな実験の楽しく奥深い世界を連載が大人気のビーカーくんが案内するよ!

★巻頭付録 実験器具使いこなしポスター
「実験器具使いこなしポスター」は、特集に出てくる実験で使う器具の使い方を紹介しているゾ。
キリトリ線で切り離せば、持ち歩くこともできるよ。
実験器具は、扱い方を間違えると実験の結果に影響が出ることもある。
このポスターを見て、正しく安全に使いこなそう!

★別冊付録 KoKa手帳2018
科学に関する情報が満載のKoKa手帳。
毎日のスケジュール管理や日記に使えるカレンダーをはじめ、単位や記号、元素周期表、公式集、外国語まで、いろいろなデータがコンパクトにまとまっています。
2018年版は今年注目の天文現象「火星大接近」を楽しむための情報や、ヒアリなど「危険な外来生物」についての情報も掲載しています。

●チャレンジ! 3Dものづくり 3Dプリンターでお役立ちグッズをつくろう
先月号の特集に続いて、今月も3Dプリンターを使ったチャレンジ工作を紹介していくよ。
今月は、1年分のKoKaバックナンバーがぴったり収納できるケースをはじめ、「こんなものがあったらいいな」と思う便利グッズや、生活の中で感じる不便を解消するためのグッズを、3Dプリンターを使って製作だ!

●めざせ!! 電気の達人 新島村で実施中 電力制御・予測の実証実験
私たちが毎日使う電気をつくるために、太陽光や風力などの、再生可能な自然エネルギーをできるだけたくさん取り入れる。
今回は、そんな社会を目指したプロジェクトが進められている東京都の新島村を取材したよ。

●KoKa実験部&生物部 みんなの実験レポート
毎年恒例、KoKa実験部&生物部で募集している自由研究レポートの入選作品を発表!
厳正なる審査で選ばれた3点を紹介するゾ。

●読者の写真コンテスト こんなの撮れた! 2017年度賞発表!!
●新連載 サキヤマ記者の ニュース、かましたいの!!
●新連載 カガクのお名前っ!
★特集 あふれるアイディアにカタチをあたえろ!
デジタルデータから3次元の立体造形物をつくることができる3Dプリンター。
この驚きのマシンによって、ものづくりの世界は大きく変わろうとしている。
今回の特集では3Dプリンターの技術だけでなく、それをKoKa読者のみんなに「使いこなしてほしい!」という思いで取材した。
おもしろい使い方をしている小学生メイカーの実例や、編集部が実際に3Dプリンターを使ったチャレンジ企画など、究極のものづくり体験をキミに届けよう。

★ポスター付録 小学生でもできる 3Dデータ作成ガイド
3Dプリンターを楽しむためには、3Dデータを用意する必要がある。
公開されているデータをダウンロードする方法もあるけど、やはり自分でつくるのが一番楽しい。
この付録では、「Tinkercad」というKoKaおすすめのソフトを使って、3Dデータをつくるための基本を紹介するよ。
つくったデータは3Dプリンターで出力できるだけでなく、Minecraftにも使えるゾ!

●金井さん初めての宇宙へ! 「ソユーズ 打ち上げ」現地レポート
2017年12月17日、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から金井宇宙飛行士を乗せたソユーズ宇宙船が打ち上げられた。
金井さんにとって初めての宇宙滞在となる今回の打ち上げの模様を、打ち上げ準備からカウントダウン、ISSとのドッキングまで、写真たっぷりで紹介するゾ。

●2018年は火星が大接近! 組立式スマホ望遠鏡で惑星を見よう
地球の兄弟星である太陽系の惑星たち。今年は15年ぶりに大接近する火星をはじめ、縞模様が特徴的な木星、美しい環を持つ土星が、それぞれ夏までに見ごろを迎える。
これらの惑星は、小型の天体望遠鏡でも充分楽しめるので、今年はぜひとも“惑星観察デビュー”をしよう!
この特集の後半で、KoKaイチオシの「組立式スマホ望遠鏡」を紹介するゾ!

●リアルなイラストを描く秘訣は? プロになるには? 目指せ! サイエンスイラストレーター
化石でしか見ることのできない古生物や、観察するだけではわからない動物の体の内部やしくみなど、科学の世界にはイラストだからこそ表現できることがたくさんある。
そんな科学に関わるイラストを数多く手がけている菊谷詩子さんに、その仕事についてたっぷり教えていただいたよ。
これを読んで、みんなも「サイエンスなイラスト」を描いてみよう!

●はじめようジブン専用パソコン キツツキロボを改造しよう
●謎解きマンガ 放課後探偵メイカー編 プログラミングでお悩み解決!?
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商品情報・内容

  • 出版社:誠文堂新光社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • サイズ:B5

■ 小・中学生を対象にしたやさしい科学情報誌

小学校高学年・中学生向けの科学雑誌。1924年創刊。戦中、戦後、また大正、昭和、平成にわたって、「これから」を担う若い世代に“科学の入口”を提供。身近な現象から最先端の研究成果まで自然科学のさまざまな事柄についてのやさしい解説のほか、手軽に科学の面白さや物作りの楽しさを体感できる実験・工作の記事を満載。読んで理解し、また材料を揃え実験して変化を目の当たりにし、部品を集めて組み立てながらメカの動きや素材の感触を体で覚える中で、論理的・実証的に物事に取り組む力を養うことができる。

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■ 2026年5月号 (2026年04月10日発売)

2026年5月号 (2026年04月10日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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