子供の科学 発売日・バックナンバー

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★ 一番知りたい元素はどれ? 元素選抜総選挙
科学の進歩とともに、私たちの生活は大きく変わった。同じガソリンで少し前の車の倍以上の距離を走るハイブリッドカーが当たり前に走っていたり、昔だったら治らなかった病気やケガを治せたり、電話・カメラ・ゲーム機・コンピューターを兼ねた機械を誰もがポケットに入れて持ち歩いている。こうした技術の基礎となっているのが、元素の力。いろいろな元素の性質を引き出し、組み合わせることで、今までできなかったことを実現していく。だから、元素の性質ごとに整理された「周期表」から、未来の世界を読み解くことだってできるのだ。読者のみんなが大人になるころ、何がどう変わっているだろうか。これから、元素の力が実現する未来の例を次々と紹介していこう。みんななら、どんな夢を実現してほしいだろうか? 未来をつくる元素を選び、使っていくのはキミたちだ!


●ネズミ界の人気モノ もっと知りたい! ハムスター
KoKa読者投票でも人気のペット、ハムスター。飼っている、もしくは飼ってみたい読者も多いかもしれないね。ネズミっぽいけどしっぽが短い? ほっぺの袋は何のため? そもそもどこからやってきた? かわいい顔して実は謎が多い身近なペット、ハムスターに進化の視点で迫ってみたぞ。
●電気が主役! 植物工場へ潜入! LED でおいしい野菜をつくる
さんさんと降り注ぐ太陽の光と、豊かな大地に育まれて、すくすくと育つ野菜たち……。そんな農業のイメージをがらりと変える、植物工場の研究が進んでいるよ。LEDの光で育つ野菜は、太陽の光で育てるより早く大きくなり、栄養成分も豊富! どうして太陽よりLEDの方がいいのか、その秘密を見てきたゾ!
●4/4はカメラを持って月食を見よう!
4月最初の土曜日、月があやしい赤色に染まる皆既月食が見られる。太陽、地球、月が一直線に並ぶ瞬間だ。次に見られるのは2018年1月31日。あと3年もみられないわけだ!せっかくだからカメラでもしっかり記録しておこう。望遠鏡がない人にも挑戦できる方法も紹介するゾ!



●プログラミングキャンプ開催決定!
●フォトコン年度賞決定&発表!
●みんなの実験レポート結果発表!栄えあるKoKa賞は!?
●狭い部屋を広く見せる数学ワザ
●人間の動きをマネするロボット!?
●みかんの汁が、アレを溶かす!?
●新連載ご当地偉人さん 今月は茨城県のあの人
特集「化石発掘と復元」。発掘が進むハドロサウルス類の全身骨格化石の最新情報など。化石発掘から復元までの流れを知っておけば、今後の化石発掘ニュースがよくわかります!

■目次
[PickUp!]音楽に合わせてロボットが踊るシステム「V-Sido×Songle」開発!
コカトピ!
コカプレ!
[特集]絶滅した生き物をよみがえらせよ!化石発掘と復元
[動画あり]ハイテクお寿司屋さんの裏側
地球を救うか!?ミドリムシパワー
星と星座を見つけよう 藤井旭/ふたご座
レンズの向こうはワンダーランド! 山村紳一郎/身近な超精密加工にびっくり…!? 
医療技術との意外な関係 バナナの皮はなぜ滑る?
[動画あり]進め!KoKa実験部 でぼにあん山村/息で人間を持ち上げる!
KoKa流超カガク的勉強法 竹内龍人/勉強と運動と脳の深い関係
なぜなぜどうして? 澤田誠 太田陽子 荒井延明 西田育弘 佐藤健太郎
見方を変えると大発見! 糸崎公朗/手押しポンプの化石?
ポケデン 伊藤尚未/ヨンブンノサンダースルーレット
読者の写真コンテスト こんなの撮れた!
空を探検しよう 武田康男/Vol.3 地平線(水平線)上の太陽
新 世界の不思議な植物 湯浅浩史/パンノキ 
[動画あり]伊藤尚未の電子工作ツアー 発見!未来のエンジニア 伊藤尚未/Vol.11 東京都市大学付属中学・高校エレクトロニクス研究部
[動画あり]プログラミング好きが大集合! KoKa Programming Camp
南極観測隊アルバム 吉田哲大/かわいい動物達と一緒にお仕事?
ぼくの発明きみの工夫 平井工
[最終回]新 偉人さんいらっしゃ~い! 戸村悦子/福沢諭吉
ベジフル新聞 すぎやままさこ/ベジフルクイズ 何問できるかな?
押忍!数学道 杉原厚吉/名前の覚え方
最先端ロボット研究室 ダイゴ/月面の未知領域を探査するローバーがあるらしい。
つくってあそぼう がんばこうじ/スイッチON-OFF で重心移動する! 二足歩行ロボット
月刊イベント新聞/読書新聞
かえってきた科学のチカラ 滝川洋二/酸素は磁石にくっつくの?
KoKa無線部 マスターするとカッコイイぞ!! 無線で使われる「モールス符号」を覚えよう
次号予告
KoKaひろば
すこぶるクイズ 日髙大介
謎解きマンガ 放課後探偵 転校生に科学の思い出を〈前編〉
よく飛ぶ紙飛行機二宮康明/軽飛行機型・MOST 主翼の紙飛行機(N-2728)
★人はなぜ甘いものが好きなのか? イイ者?or ワル者? 砂糖の正体
みんな大好き、砂糖が入った甘〜いお菓子。おいしいけれど、食べると太る? 虫歯になる? といった悪いイメージもある。それって本当? そもそもなぜ人間は甘いものを求める? つくり方から効能、多種多様な甘味料との比較まで、意外と知らない身近な存在・砂糖の正体を探る!

●究極のエコカー 水素で走るクルマ始動!
世界で初めて市販された燃料電池自動車「MIRAI」。ガソリンや軽油で走る従来の自動車と違って、
走行時に一切、排ガスを出すことはありません。この“究極のエコカー”といえるMIRAIは、いったいどんな自動車なのでしょうか。さっそく愛知県豊田市にあるトヨタ自動車を訪ね、 MIRAIに試乗しながら、開発担当者にお話を伺ってきました。
●海の中に広がる豊かな海藻の世界 海藻おしばに挑戦!
ノリやワカメ、コンブにヒジキ……。日本の食卓には海藻がよく使われますが、どれも黒っぽくて地味ですね。だから海藻は海の中でも地味なもの……と思ったら大間違い! 海の中には、実にカラフルでさまざまな形の海藻がいるのです。そして、その生き方もとてもユニーク。海の中にいるので普段はあまり見ることができない、海藻の世界を覗いてみましょう。
●つくったアプリやゲームを世界に発信 !! 目指せキッズプログラマー
いま、小中学生のプログラマーが急増中! Scratchなど、簡単にプログラミングにチャレンジできるツールを入り口に、プログラムの世界にどんどん飛び込んできているんだ。昨年連載していた「Scratchでゲームをつくろう」も大人気で、KoKa編集部もその勢いを感じているぞ! さらに、スマホアプリをつくってAppStoreなどで配信する小中学生まで登場! みんなもチャレンジしてみない?
●電気が主役!電気が主役! 電気の流れにくさを利用して血液を測る!
明かりをつけたり、機械を動かしたりするだけが、電気の役目じゃない。いろいろなものを測ることだってできるんだ。例えば病院では、特別な装置を使って電気の性質を利用し、血液の中の「血球」という粒の数を調べ診断に役立てているよ。いったいどんなしくみになっているのかな?
●第 16 回全国ジュニア発明展結果発表
財団法人つくば科学万博記念財団主催の「全国ジュニア発明展」。2014年11月22日、激戦をくぐりぬけた優秀作品が表彰された。ここで受賞作品を一挙大公開。



●光の魔法で虹色模様が出現!
●忙しい朝の時間の有効活用法
●あのねばねば野菜に隠されたパワーとは
●世界初の宇宙飛行士がキミにアドバイス
●はやぶさ2打ち上げ後のきれいな白煙激写!
●自分の手の動きに合わせて動くロボット登場!
●南極の自家発電って?
★はやぶさ2ついに打上げ 宇宙ロケット大解剖
はやぶさ 2 などの探査機や人工衛星は、ロケットにのって宇宙へと送り込まれる。宇宙に行く唯一の手段であるロケットの技術は、宇宙探査のカギを握るのだ。今回ははやぶさ 2 をのせた H- Ⅱ A ロケット 26 号機のしくみから、製造、打ち上げまでを徹底解剖したゾ!

●寒さを乗り切って生きる姿を発見 冬の昆虫観察へ GO !
寒い冬は昆虫観察はお休み…なんて思ってない? 実は生き物にとって厳しい冬こそ、寒さを乗り越え生き残る昆虫たちの知恵が観察できるチャンスでもあるんだ。今回はKoKaでいつもスゴい昆虫写真を紹介してくれる石井誠先生と一緒に、冬のフィールドに出かけてみたゾ!
●祝!ノーベル物理学賞受賞 天野浩先生インタビュー
先月号で紹介した通り、2014年のノーベル物理学賞は青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇先生(名城大学終身教授)、天野浩先生(名古屋大学教授)、中村修二先生(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)が受賞しました。そこで、青色LEDはどのように開発されたのか、これからLEDの開発はどのように進んでいくのか、そして、天野先生はどんな子供だったのか… など、読者のみんなが知りたい話を天野先生に聞きに行ってきたゾ!
●実験チャレンジャーがゆく やってみよう! おもちをキレイに膨らませたい!
お正月といえば、家族みんなでおもちを焼いて食べるよね。キレイに膨らませてみたいけれど、焼いているうちに形が崩れたりしてなかなかうまくいかないもの。まるで絵に描いたような、 上へまるくふくらんだおもちを焼きたい! 体当たり実験チャレンジャーの本間先生が、おもちの性質を分析しながら、その方法を探るべく実験してみたよ。

●電気が主役!キミの知識を試してみよう 電気検定
目に見えないけれど、いつもキミのそばで活躍している電気。この「電気が主役」のコーナーでは、そんな電気の力を実感できるさまざまなスポットを紹介してきた。そこで、今回はその知識を試す検定問題にチャレンジしてみよう。合格者には抽選でこのコーナーの案内役が着ている「電気が主役」特製つなぎをプレゼントするゾ!
●手づくりの紙飛行機が大空高く舞い上がる! 第 20 回二宮康明杯 全日本紙飛行機選手権大会
巻末についている紙飛行機はつくってくれているかな? この紙飛行機を設計している二宮先生の名前を冠した「二宮康明杯・全日本紙飛行機選手権大会」が、11月2日に開催されたゾ。今年は20回目の記念大会。全国の予選を勝ち抜いた紙飛行機好きたちが、東京の武蔵野中央公園で腕を競ったのだ!


●台所洗剤と水だけでできるお手軽マジック
●スーパーのレジの列、どの列が早い??
●和食を支えるダイズ
●アインシュタインの永遠のライバル登場!
●新連載☆空を探検しよう
●中に乗れちゃう最先端ロボット
●月の連続撮影をしてみよう
713円
★野生の世界では寝るのも命がけだ! 動物たちの眠り戦略
活発に動く姿でおなじみの動物も、普段どのように眠っているのかはほとんど知られていない。動物は眠らずにはいられないけれど、うっかり眠って食べられてしまうことも……。だから野生動物たちは生き残りをかけて、さまざまな戦略で眠っているんだ。そんな自然界の仰天睡眠法をウォッチ!

●祝!2014 年、ノーベル物理学賞受賞 青色LED 研究とは?
2014年のノーベル賞の受賞者が発表され、青色発光ダイオード(青色LED)を発明した、名城大学大学院理工学研究科の赤﨑勇終身教授、名古屋大学大学院工学研究科の天野浩教授、カリフォルニア大学サンタバーバラ校材料物性工学科の中村修二教授(現在はアメリカ国籍)に物理学賞が贈られることになりました。今では幅広く利用されている青色LEDとはいかなるもので、3人の研究者は青色LEDの開発にどのように貢献したのでしょうか。
●ものづくりの現場へGO! CG と手描きの融合! アニメ制作の裏側
いま、みんなが見ているアニメって何? 毎週たくさんのアニメが放送されているけれど、そのおもしろさのヒミツってなんだろう。キャラクター? ストーリー? それとも演出? 今回は12月6日(土)に新作アニメ映画が公開される『宇宙戦艦ヤマト2199』の制作現場に潜入! アニメのおもしろさのヒミツに迫るぞ。ヤマト発進!!
●2014 年、ノーベル賞発表
医学・生理学賞、化学賞はどんな研究なの?
日本人研究者が受賞した物理学賞に前後して、2014年の医学・生理学賞、化学賞の受賞者も発表されました。残念ながら日本人は受賞できませんでしたが、いずれもノーベル賞にふさわしい優れた研究です。ここでその内容をお伝えします。
●電気が主役!クロムめっき工場に潜入!
金属やプラスチックなどの表面を金属の薄い膜で覆う技術を「めっき」という。めっきの方法にはいくつかあるけれど、今回紹介するのは電気を使うめっき。表面を輝かせるだけじゃなく、硬く強くするから、ショベルカーのアーム部分などに使われているんだ。めっきをするときはめっき液が電気を通す性質を利用しているって知ってた? ぴかぴか光るめっきの裏側を探ってきたゾ!
●オンチってなんだ!? 科学のチカラで歌がうまくなる!
みんなで歌っていると、なんだか自分だけはずれている!?もしかしてオンチかも!? なんて悩む前に、そもそもオンチとはなんなのか、その原因と克服法に、科学の目で迫ってみよう。/FONT>


●シーテックジャパン2014
●ハンドパワーだけでストローが回った!
●毎年うまく飾れないクリスマスツリーの悩みに答えます
●こんなにある元気になれる野菜たち
●体だけでなく頭も変わる
●あのチョコ菓子がかっこいいタイマーに
●ふにゃふにゃな形のおもしろ交通サイン
●なつかしおもちゃ「水のみ鳥」を家にあるモノだけでつくろう
713円
★特集 高速鉄道進化論
10月1日、新幹線は開業50周年を迎えました!世界に誇る日本の高速鉄道には、そのときどきで最高の技術がつぎ込まれ、速く安全に乗客を運び続けてきました。開業当時210km/hだった営業最高速度は、いまや320km/hまでスピードアップ!さらに現在JR東日本では360km/hまで上げるべく、研究・開発が進められています。今月は、鉄道の高速化を可能にした技術と、さらに速くするために必要なことは何か、新幹線の過去・現在・そして未来を見てみましょう。

●ヒミツの訓練大公開! 災害救助犬の能力とは?
自然災害が発生すると、ビルや家が倒れて人が下敷きになってしまうことがある。どこに人がいるのかわからなければ、救出もできない……そこで活躍するのが災害救助犬! 優れた嗅覚を活かして瓦礫や土砂の下の人を探しだすのだ。そんな特殊技能を持った災害救助犬はどのように訓練されるの!? 普段はなかなか見ることができないトレーニングについて、訓練士の中口靖男さんにお話を伺い、現場に潜入してきたゾ!
●カブトエビの生態調査レポート!
今年の6月号で紹介した田んぼにいる“生きた化石”カブトエビ。その不思議な生態を知ったKoKa読者から、たくさんの反響が寄せられた。この夏の自由研究にした人もいるのでは? 今回KoKa編集部は、カブトエビの生態を活用して、おいしい無農薬米をつくる農法の研究を行う東京農業大学の長島孝行教授の研究室が和歌山の田んぼで行ったカブトエビの調査に同行! 生き物の研究がどんなふうに行われているのかを見てきたよ。
●海を調べる男 特別インタビュー
本誌7月号で紹介した、新鋭海洋研究船「新青丸」の調査航海から約半年。その後、たくさんのサンプルの解析や研究は、どのように進展しているのだろう。そこで今回は、この調査の主席研究員である、猿渡敏郎先生(東京大学大気海洋研究所助教)に、航海のねらいや成果と海洋研究の意味についてたっぷりとお話を伺った。
●勉強がはかどらないのは座り方のせい?姿勢改善大作戦!
小学生の体力がどんどん低下しているという調査データがある。外で遊ぶ機会が減り、勉強やゲーム、パソコンなどで、じーっと座っていることが増えたからだ。 みんなの体に何が起きているのか!? 実は、何気なく座っているその姿勢が、勉強や工作などの集中力と深く関係しているかもしれないのだ。
●読者白書2014
ハガキやこかねっと!でアンケートに答えてくれているみんなは、他の読者はなんて答えているか、気にならない? 2014年読者白書を大公開!


●石けん水+食塩水=ドロドロ物質出現!
●建物じゅうに看板が!
●見事な極彩色の虫たちを観察しよう
●日本のお米と世界のお米を比べてみよう
●トイレの消臭・消音の最新事情!
●天才の練習時間はどれぐらい?
●袋にできるだけモノを詰め込むためのワザ
●部屋の中でもイルミネーションを楽しめるオブジェを作ろう
765円
★特集 未来をになうキミたちへの宿題だ!90年科学の謎未解決ファイル
この90年間、科学は目覚ましい進歩を遂げた一方で、未だ解決できない多くの謎を残している。「タイムマシンはできるのか」、「宇宙人はいるのか」、「最初の生命はいつ、どこで誕生したのか」…そんな90年の間、KoKa読者が変わらず関心を持ち続ける13個の「未解決問題」を一気に解説!
●子供の科学は創刊90周年を迎えました
1924年(大正13年)、この雑誌は誕生した。キミのお父さんよりも、きっとおじいちゃんよりも年上だろう。もしかしたら、お父さんやおじいちゃんも、キミと同じようにKoKa読者だったかもしれないよ。付録のポスターを広げて一緒に話してみよう。さらに、各分野の最先端で研究・開発に取り組んでいる方々による90年後の未来の大胆予想も掲載!
●特別付録 特製両面ポスター 覚え方付き!元素周期表&KoKaが見てきた科学史90年年表
90周年を祝う両面印刷のB2サイズポスター! 片面は現代科学の叡智がつまった元素周期表、もう片面は子供の科学の誌面とともに過去の科学の進歩を一覧できる科学史年表だ。
●皆既月食観測ガイド
10月8日の宵、まん丸な満月が少しずつ欠け始め、やがて赤黒い「赤銅色」に変身する「皆既月食」が全国で見られる。皆既になっている時間はおよそ1時間。肉眼や双眼鏡などでもよく見えるのでその神秘的な光景を心ゆくまで楽しむことにしよう。
●『子供の科学』ができるまでを大公開!
いままで、たくさんの「ものづくりの現場」を紹介してきたこのコーナー。今月は、90周年スペシャルとして、『子供の科学』の製作現場に潜入! みんなの手元にある1冊がどうやってつくられているのか、大公開しちゃうぞ!

●迫力ある水素酸素の爆発結合をみてみよう!
●一流になるには、才能?練習?
●見事な極彩色の虫たちを観察しよう
●野菜でわかる歴史
●日本のハイテクトイレはどのように生まれたの?
●秘密基地でサバイバル料理に挑戦!
●Scratchで横スクロールするゲームをつくろう
●キレイに机の絵をかく数学ワザ!
●沈めてもポンッと浮いてくる白鳥のおもちゃを作ろう
713円
★特集 もっと深く味わうために知っておきたい! 魚たちのウマさの秘密
魚の旬って一体どういうしくみになっているの? 魚によって傷みやすさに違いがあるのはなぜ? ウナギは本当に絶滅してしまうの? 回転寿司大好きっ子必見! 魚のおいしさの裏を科学せよ! 知ればもっとおいしく味わえる!
●超高速&環境にやさしい 最新レーシングカー
時速320kmで走るフォーミュラカーには、モノづくりニッポンの最先端技術がいっぱい! 速く走るだけではなく、高性能で環境にもやさしい技術開発をすることで、みんなが乗る自動車への応用が進んでいる。だからフォーミュラカーは「走る実験室」とも呼ばれているんだ。今回は7月12~13日に富士スピードウェイでのレースを観戦しながら、スーパーフォーミュラ・ナビゲーターの小倉茂徳さんにレーシングカーの最新技術について伺がったゾ!
●夏休み緊急企画! だらだら怠けちゃう原因!? やる気物質ドーパミンの不思議
夏休みもいよいよ後半!どんな休日を過ごしているかな? いろいろなことにチャレンジして充実した夏休みを過ごしている人がいる一方、もしかして毎日家でだらだらしちゃった……なんて後悔している人もいるんじゃない? 今回は、そんなキミに知ってほしい、体の中で働く不思議な物質、ドーパミンの話をしよう。怠けちゃう理由や、やる気を出すコツがわかっちゃう!?
●進め!KoKa実験部夏休みスペシャル 身近なものでできるおもしろ実験3連発!
夏休みも後半に突入。長い休みの間、家にいるときだってたっぷり&思いっきりカガクするのがKoKa実験部のお約束だ。そこで今回は、身の回りにあるものでできちゃう、おもしろくてお手軽な実験を3つ紹介するぞ。まだ自由研究のテーマが決まっていない……なんて悩んでいるキミにもおすすめ! 自分なりの工夫を加えて、素敵な自由研究に仕上げてほしい。


●りんぺい流原始的な火起こしに挑戦!
●意外な真相が明らかに!『放課後探偵』解決編
●青く見える静脈は灰色だった!?
●ポケデンはチョコの箱でスピーカーをつくる
●世界のおもしろトイレ10選
●鬼ごっこの名人になる数学ワザ
●Scratchでスロットゲームをつくろう
●ツバメの「集団ねぐら」を観察!
●25m走るドラネコのおもちゃをつくる!
●遠距離を飛ぶチョウを観察しよう
765円
★特集 「はやぶさ2」打ち上げカウントダウン 月・惑星に挑む!日本の宇宙探査
感動の「はやぶさ」帰還から約4年。今年の冬、新たなミッションをたずさえ「はやぶさ2」が宇宙へ旅立つ!そこで「はやぶさ2」へとつながる月・惑星探査の歴史から、準備を進める「はやぶさ2」最新情報、そして未来の宇宙開発計画まで、日本の宇宙探査がわかる大特集!
●別冊付録 段ボールでつくる!サイエンスクラフト
自由研究に使える工作ブック。主な材料は手に入りやすい段ボール。カンタンなのにカッコイイ、サイエンスクラフトをつくろう。
●新種が生まれちゃうかも?変わりメダカの育種に挑戦!!
ムシムシと暑~い日本の夏。水槽の中を気持ちよさそうに泳ぐきれいなメダカたちを見ていると、少しは涼しい気分になれるかも……。それにしても最近のメダカって、体色も体型もたくさんのバリエーションがあるよね。どうして、いろいろなメダカがいるの? 新しい色をつくり出すことはできるの? 今年の夏は、メダカの「育種」に挑戦してみよう!
●夏休みスペシャル 2号連続謎解きマンガ「放課後探偵」
ニコとトーマ、2人の科学キッズが学園で起こる謎に迫る、夏休みスペシャル漫画だ!

●コンピューター将棋はなぜ強い?
●東京スカイツリーで雷をとらえる!?
●会話もできる人型ロボットが20万円で登場!
●2日で完成! 結晶のオブジェ
●ポケデンはじゃんけんマシン!
●演算を使いこなしてつくる虫取りゲーム
●偉人さんは野口英世が登場!
●全長40mの恐竜化石!?
●なぜDNAはねじれているの?
●工作がうまくなる数学ワザ伝授!
713円
★特集 このテクノロジーが試合を盛り上げる!KoKa流サッカー観戦術
W杯も盛り上がりを見せ、注目が集まるサッカーを大特集! W杯で使われるボールから、選手や審判が身につけている道具、スタジアムに搭載された最新テクノロジーまで、科学の視点で観戦すれば、試合の応援が何倍も楽しくなるゾ!!
●海の日スペシャル 海を調べる男たちに密着!
去る3月1日から9日間、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が建造した「新青丸」が東北沖の海洋調査を行った。海洋調査=海を調しらべるってこと。いったいどんなことをするのか知しりたくない? そこで、KoKaはその航海に潜入してきたゾ。海を調べる研究者たちの現場をレポートしよう。
●今日から始める! 科学する力がつくノート
STAP細胞のニュースで実験ノートのことが話題になりましたが、これはみんなにとっても大切なお話。自由研究などで行う実験や観察、日ごろの授業やテスト勉強をするときなど、ノートをうまくつくることで研究がスムースに進んだり、考えがまとまったり、ミスをなくしたりできるのです。ここでは理科と算数を教える栄光ゼミナールの鈴木直哉先生と奥田章人先生に、ノートづくりのコツを伝授していただきました。
●ものづくりの現場へGO! カラータイプやキャラものが人気!アツいぜ♪ マンホールのふた工場
町を歩いていると、道路のあちこちで見かけるマンホール。町や市のマークがついていて、なかには色つきのものまであるゾ。これ、どうやってつくられているか知ってる? 意外と知らない、マンホールのふたの世界をのぞいてみたよ!


●小惑星を双眼鏡で観測!
●クリップモーターをつくろう
●キャラメル箱で電子楽器をつくる!
●りんぺい流スペシャルうどん
●ブラジル野菜を知ろう
●偉人さんは望遠鏡で有名なハッブル
●変数を使ってつくるおばけ退治ゲーム
●パンタグラフ拡大器をつくる
●缶がペンの上に斜めに立つ!?
●サッカー応援グッズプレゼント満載!
713円
★特集 みるみる賢くなる勉強法つき サイエンスなんでもRanking
ランキング好きのキミ、今回はKoKa読者が好きな4つの分野の意外な情報をランキング形式で紹介するゾ。比べることでより身近に感じられるし、友達もビックリな“ものしり君”になること間違いなし! しかも今回は特別に、すこぶるクイズでおなじみ、クイズ作家でクイズ王の日髙大介さんから、知識をたくさん増やす方法を伝授してもらったよ。
●ピーマン嫌いも科学で克服!? 野菜の色やにおい 最新研究
トマトの赤色、ニンジンの橙色、ナスの紫色……、野菜はとてもカラフルだよね。色だけじゃなく、ネギのつんとした香り、独特のニンニク臭など、においも多彩だ。実は野菜の色やにおいってスゴいパワーを秘めているって知ってる? ここではその秘密に迫る最新研究をのぞいてみよう!
●田んぼにいる“生きた化石” カブトエビってなんだ!?
頭から腹部を覆う甲羅が、武士のカブトに似ていることから名付けられたカッコいい生物、カブトエビ。エビと呼ばれていても、分類学上はエビの仲間ではなく、ミジンコに近い生き物だと考えられている。2億年以上前から姿を変えず生き続けている“生きた化石”でもあるカブトエビは、実はみんなもお家で飼育できる身近な生き物だ。コイツは一体何者なのか、カブトエビの研究を行う東京農業大学の長島孝行先生にお話を伺ったよ。
●世界中に革命を起こす レアメタルをつくれ!
今、元素戦略と呼ばれる研究が活発に進められています。地下資源を持たない日本が、これからも工業生産を続けていくために始まった元素戦略は、どのような研究なのでしょうか。科学技術振興機構研究開発戦略センターの中山智弘先生に伺いました。


●STAP細胞続報
●Scratchでゲームプログラミング
●新連載 ポケットに入れて遊ぶ電子工作ポケデン
●本格ボクサーロボット
●ロープ・ワークに挑戦しよう
●偉人さんはベンジャミン・フランクリン
●Tech Kids School発表会レポート
●方位磁石の正しい使い方
●光で音を奏でる実験
●電子回路検定試験 解答と解説
713円
★特集 真実を突き止め、事件を解決せよ! The 科学捜査最前線
犯罪捜査を行う警察では、科学の力が活躍している。なかでも、科学捜査官は高度な専門知識を駆使し現場に残された証拠を鑑定したり、ウソや不正を見抜いたりして事件を解決へと導くのが仕事だ。憧れている読者も多いだろう。そこで、今回は、茨城県警の科学捜査研究所(科捜研)特別協力のもと、犯人に迫る手法や証拠を鑑定する技術をくわしく教えてもらったゾ。最後にお家でできる科学捜査実験も紹介しよう。
●ものづくりの現場へGO! 混ぜ混ぜすりすりがポイント!? 絵の具工場を探検
学校の図工の時間でもおなじみの絵の具。赤、青、黄色……カラフルな色はいったいどうやってつくられているのかな? KoKa読者もきっと使っている絵の具メーカー大手「サクラクレパス」の工場に潜入してきたゾ!
●アリの行列はなぜ混まない!? GW直前!お父さんに教えたい 渋滞回避大作戦
ゴールデンウィークに車でお出かけの計画を立てている人もいるだろう。でも、心配なのが「渋滞」だ。空いているときはスイスイと気持ちよくドライブができる高速道路も、ひとたび渋滞につかまると、さあ大変! 楽しいお出かけも台無しだ。そこでGW直前企画、渋滞研究の第一人者・東京大学の西成活裕先生に、渋滞回避の秘策を教えてもらうゾ。そのヒミツは、何とアリの行列にあったんだ!
●葉でつかまえるゾ! 食虫植物のたくましい姿
植物といえば、じーっと動かず、受け身の戦略を選んで生きていると思いがち。しかし、あの手この手で虫をつかまえ、なんと食べてしまう植物もいる。その衝撃的なほどたくましい姿を紹介しよう。食虫植物が虫を食べる決定的瞬間をしかと見よ!


●STAP細胞続報
●Scratchでゲームプログラミング新連載
●実験部は大気汚染のしくみを観察!
●科学で解決 運動会のお悩み Top5
●未来のエンジニアたちを伊藤尚未が直撃!
●水洗トイレのイノベーション
●写真で地形を立体視しよう
●学校に遅刻しない数学技
●くん製料理にチャレンジ!
●3万年眠っていたウイルスが生き返った!
765円
★特集 しくみを知ればキミにも今スグつくれるゾ! ゲーム新時代

ゲームで遊ぶのはとっても楽しいけれど、ゲームクリエイターになってみんなをあっと驚かせるようなゲームがつくれたらスゴいと思わない? ゲーム制作の舞台裏から、小学生にもできるプログラミングまで、みんな大好きゲームのつくり方を大特集!

●別冊付録 頭が良くなる「KoKa手帳2014」

4月号の付録は恒例のKoKa手帳! 表紙は今年の10月8日にも見られる、「皆既月食」。見開き1週間タイプの便利なスケジュールページはもちろん、皆既月食を観察するのに役立つ情報や、注目の深海データ、科学の最新データを収録。手帳をゲットして物知り博士になろう!

●3.11を忘れずに大地震の教訓を活かそう 知っておきたい 断層の話

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震から3年が経つ。思い出して家族や友人と話すこともあるだろう。地震のことを話すときには、「断層」の話題になることも多いが、そもそも「断層」って何のことだろう? 今回は断層の種類からメカニズム、そして、最新の研究結果までをまとめてみよう。

●科学の力でトイレ革命を起こそう!

みんなはゆったり便座に腰を下ろし、うんちの姿を見ることもなく毎日を送っているだろう。便座を暖めたり、ちょうどよい温度のお湯でお尻を洗ってもらったりしている人もいるかもしれない。でも地球全体を見渡せば、トイレのおかげで衛生的かつ快適な生活が送れる人はごくわずか。トイレを世界に普及させるにはまだまだイノベーションが必要なんだ。



●STAP細胞ってなんだ!?

●世界を変えた!KoKa読者OB

●紙飛行機新シリーズ・狭い公園でも飛ばせる機種

●KoKa実験部の実験レポート結果発表!

●写真コンテスト年間賞大発表!!

●小麦粉が大爆発っ!!

●『縄文土器』づくりに挑戦!

●つくって解こう!知恵の輪

●手動3Dプリンター?

●日本一大きいダム&発電所
713円
★特集 もし月がなかったら…

1日が24時間なのも、日本におだやかな四季があるのも実は月が関係してるって知ってた? 今月号は見上げればそこにある、なじみ深~い存在なのにまだまだ謎だらけな不思議な天体「月」について大特集。これを読んだらもっと月を好きになる!?

●ものづくりの現場へGO!スパイスの香りがいっぱい カレールゥ王国を探検

みんなの大好きな人気No.1メニューは、やっぱりカレー! おいしいカレー料理に欠かせない「カレールゥ」をつくっているスパイス王国に行ってきたゾ。キミもスパイス探検隊のメンバーになって、いっしょに王国内を探検しちゃおう!

●知ればもっと仲良くなれる!?しぐさから読み取るネコの気持ち

イヌはしっぽを振って喜んで近づいてくるのに、ネコってなかなか寄ってこないし、なんだかツレナイ態度……。これってどうして? どうやったらネコともっと仲良くなれる? 認知行動学の立場からネコの研究を行う東京大学の齋藤慈子先生に、科学の視点でネコの気持ちを観察する方法を伺ったゾ。

●押忍!! 数学道スペシャル マル得 お金の数学技

みんな今年はお年玉をたくさんもらったのか、師範のもとにお年玉やお金の使い方に関する質問がたくさん届いている。そこで、今月はお金にまつわる数学道スペシャルバージョンだ!



●最強無敵のジャンケンロボット

●濡れタオルが放射線を防ぐ!?

●炎や氷をスイッチにする実験

●新幹線はどうやって線路まで運ぶ?

●ゲルマラジオ工作にチャレンジ!

●南極にいるかわいいペンギン観測

●りんぺい流「ひな祭りケーキ」がおいしい!

●サメの歯化石を見つけよう

●ゴム動力でつくるビックリ箱

●みんなが考えたべじた村キャラクター発表
713円
★特集 最先端技術から見えてくる! 2020年 ロボットの未来大予測

東京オリンピックが開催される2020年、みんなが大人になる(近づく)ころ、ロボットはどこまで進化しているだろうか。今回の特集では、いま最先端を走るさまざまなロボットたちから見えてくる、近未来の姿を大予測! 私たちが夢見る"ロボットとともに生きる未来"は、もうすぐそこまで来ている!?

●身近で観察してみよう! 意外と知られていない カラスの戦略的生活

とっても身近にも関わらず、注目されない真っ黒なカラス。でも、じっくり観察してみると、これまで知らなかったカラスの意外な戦略や生活に気がつく。そこでカラスを観察するヒントを東京大学総合研究博物館の松原始先生に伺ったゾ。

●ソチオリンピック直前企画 科学の目で見るフィギュアスケート

いよいよ開幕まで1か月を切ったソチオリンピック。スキーにスケート、ボブスレーやカーリングなど、雪と氷の中で繰り広げられる熱い戦いが今から楽しみ! そんな中でKoKaが注目したのが“フィギュアスケート”だ。スピンやジャンプなど、美しさや派手さを競うスポーツらしくない採点競技だなぁなんて思っているなら大間違い! 科学の視点で見てみると、「氷×エッジ」という陸上ではあり得ないほど摩擦の少ない状態で、超人的な身体能力を競っていることがわかるんだ。

●消滅!? 崩壊!? どうなったんだ!? アイソン彗星

期待されていたけど、核が崩壊してしまったアイソン彗星。国立天文台副台長の彗星研究者、渡部潤一教授がアイソン彗星に何が起こったのか、過去に似たような彗星はあったのか、最新の研究情報とともに紹介してくれたゾ。



●リニモに乗ってきたゾ!

●ハンドパワーで風車を回す

●昆虫の完全変態と不完全変態

●ゲームで脳が大きくなる!?

●西ノ島の噴火で出現した新島

●身近な物で布を織ろう!

●勉強のカギを握る自制心のつくり方

●花粉もすっきり!? 静電フィルター実験

●全国ジュニア発明展受賞作品発表!

●第17回スターリングテクノラリー
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商品情報・内容

  • 出版社:誠文堂新光社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • サイズ:B5

■ 小・中学生を対象にしたやさしい科学情報誌

小学校高学年・中学生向けの科学雑誌。1924年創刊。戦中、戦後、また大正、昭和、平成にわたって、「これから」を担う若い世代に“科学の入口”を提供。身近な現象から最先端の研究成果まで自然科学のさまざまな事柄についてのやさしい解説のほか、手軽に科学の面白さや物作りの楽しさを体感できる実験・工作の記事を満載。読んで理解し、また材料を揃え実験して変化を目の当たりにし、部品を集めて組み立てながらメカの動きや素材の感触を体で覚える中で、論理的・実証的に物事に取り組む力を養うことができる。

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■ 2026年1月号 (2025年12月10日発売)

2026年1月号 (2025年12月10日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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