医学のあゆみ 発売日・バックナンバー

全977件中 631 〜 645 件を表示
1,100円
AYUMI PM2.5 と健康-大気汚染Update
 はじめに 新田裕史
 PM2.5 の越境大気汚染の現状 大原利眞
 PM2.5 の健康影響:総論 武林 亨
 呼吸器系に対する微小粒子状物質(PM2.5)の影響 島 正之
 大気汚染と脳卒中-脳梗塞への黄砂の影響 鴨打正浩・北園孝成
 循環器疾患に対する粒子状物質の長期曝露影響 上田佳代
 実験研究によるPM2.5 の健康影響評価 本田晶子・高野裕久
 黄砂の呼吸器系への影響 市瀬孝道
 微小粒子状物質(PM2.5) による大気汚染への環境省の取組み 大森豊緑

連載
初学者のための医療経済学入門(6)
 “医療のみえる化”の現状と課題-P4P は日本になじむか? 川渕孝一

フォーラム
 肝変形・切断を可能とした次世代型3D-CG 肝手術 シミュレーション・システム 大城幸雄・大河内信弘
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(6) “セルフ・ネグレクト”とは-高齢者を中心に 吉岡幸子
 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介


TOPICS
 感染症内科学 日本で流行するダニ媒介性ウイルス感染症(SFTS)とダニ媒介性脳炎 西條政幸
 循環器内科学 たこつぼ心筋症の新知見 西田絢一・他
 神経精神医学 γセクレターゼは悪者か? 大河内正康
1,100円
AYUMI 原発性アルドステロン症Update 2013
 はじめに 笹野公伸・西川哲男
 わが国における原発性アルドステロン症の疫学調査と課題 成瀬光栄・他
 原発性アルドステロン症治療法決定における副腎静脈採血の重要性とその限界 大村昌夫・西川哲男
 原発性アルドステロン症患者の手術療法:適応と意義 岩倉芳倫・他
 原発性アルドステロン症におけるKCNJ5 遺伝子変異 西川哲男・北本 匠
 原発性アルドステロン症のトランスレーショナルリサーチ-時計遺伝子と高血圧の出会い 岡村 均・土居雅夫
 ヒト副腎皮質のどこでアルドステロンはつくられているのか 笹野公伸・他

連載
初学者のための医療経済学入門(5)
 視界ゼロを脱するかDPC/PDPS-今後の政策・運営方針への示唆 川渕孝一

フォーラム
 近代医学を築いた人々(23) ウィーン学派(1) スウィーテンとアウエンブルッガー 安室芳樹
 オートプシー・イメージングの学術的位置づけを考える-“エーアイ”の活用は死因究明に限定されるのか 稲井邦博・法木左近
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(5) 暴力被害女性とケア-援助側の視点と援助を受ける側の視点 野本律子
 サバイバーの時代“地域におけるがん患者仲間同士の支えあい”(8) ピア・サポート実践10 年のふりかえりと未来構想 寺田佐代子

TOPICS
 細菌学・ウイルス学 BCG 亜株の脂質生化学的特徴 藤原永年
 脳神経外科学 Acute misery perfusion と脳血行再開療法 中川原譲二
 糖尿病・内分泌代謝学 フルクトースとメタボリックシンドローム 石本卓嗣
 皮膚科学 毛嚢による皮膚樹状細胞の交通制御 永尾圭介
1,100円
AYUMI バゾプレシンと疾患
 はじめに 大磯ユタカ
 バゾプレシンをめぐる基礎研究Update 橋本弘史・上田陽一
 リンパ球性漏斗下垂体後葉炎の診断マーカー 椙村益久
 バゾプレシン分泌過剰症(SIADH)の診断と治療 村瀬孝司
 バゾプレシンV2受容体拮抗薬-水利尿不全におけるバゾプレシンの役割 石川三衛
 デスモプレシン口腔内崩壊錠 有馬 寛
 腎性尿崩症の最新知見 佐々木 成
 家族性中枢性尿崩症-その病態生理とあらたな小胞体ストレス応答 森下啓明

連載
初学者のための医療経済学入門(4)
 特定保健指導で医療費は削減できるのか 川渕孝一

フォーラム
 パリから見えるこの世界(22) デン・ハーグでエッシャーを発見,そしてスピノザの世界を想う 矢倉英隆
 書評『がん・生殖医療-妊孕性温存の診療』(鈴木 直・竹原祐志/編著) 小西郁生/中村清吾
 社会の“ 痛み” を癒す-ケアの心理と病理(4) 乳幼児-親関係におけるケア-ケアを求めるサインを見誤らないために 北川 恵
 サバイバーの時代“ 地域におけるがん患者仲間同士の支えあい” (7) 沖縄から「チュタミィヤドゥータミィ」-人のためは我のため 与儀淑恵

TOPICS
 免疫学 Mst1 による胸腺細胞のインテグリン接着制御と選択機構 植田祥啓・木梨達雄
 神経内科学 片頭痛治療薬ナラトリプタンによる運動ニューロン変性の抑制 勝野雅央・他
 皮膚科学 天疱瘡と免疫グロブリン大量静注療法 山上 淳・天谷雅行
2,640円
 はじめに 辻 省次

神経変性疾患の病態機序の解明
 Proteinopathy からみた神経変性疾患の病態機序 貫名信行
 Omics からみた神経変性疾患の病態機序 藤田慶大・岡澤 均
 RNA biology からみた神経変性疾患の病態機序(1) 脊髄小脳失調症31 型(SCA31)の病態 石川欽也・新美祐介
 RNA biology からみた神経変性疾患の病態機序(2) 孤発性ALS 運動ニューロンにみられるRNA 編集低下とTDP-43 病理の分子連関メカニズム 山下雄也・郭 伸
 RNA biology からみた神経変性疾患の病態機序(3) ノンコーディングRNA と神経変性疾患 河原行郎
 RNA biology からみた神経変性疾患の病態機序(4) リピート伸長とRAN translation 芦澤哲夫
 軸索腫大を伴う遺伝性びまん性白質脳症の臨床と分子病態 吉田邦広
 近位筋優位遺伝性運動感覚ニューロパチー(HMSN-P)とTRK-fused gene-運動ニューロン疾患の新しい病態機序 藤田浩司・他
 パーキンソン病と多系統萎縮症における遺伝因子 三井 純
 疾患感受性遺伝子からみたAlzheimer 病の病態機序 宮下哲典・桑野良三
 神経変性疾患におけるエピジェネティクスの関与 岩田 淳

神経変性疾患の治療の新しい展開
 神経変性疾患に対する臨床試験・治験 勝野雅央・他
 アカデミア主導の臨床開発の拠点とネットワーク 荒川義弘
 球脊髄性筋萎縮症に対するdisease-modifying therapy 鈴木啓介・他
 アカデミア主導による筋萎縮性側索硬化症に対する新規治療法の開発 青木正志
 アルツハイマー病に対する根本治療薬 宮川統爾・他
 Niemann-Pick 病C 型の神経症状の治療 大野耕策
 シャペロン療法-飲んで効く脳障害の治療法 檜垣克美・難波栄二
 副腎白質ジストロフィーに対する造血幹細胞移植 松川敬志
 家族性アミロイドポリニューロパチー 関島良樹・池田修一
 Crow-Fukase 症候群-病態と治療 桑原 聡

■サイドメモ
 ADAR2 とGluA2 Q/R 部位
 アンチセンス鎖
 Nasu-Hakola 病(NHD)
 ゲノムワイドな有意水準
 エピゲノム
 Disease-modifying therapy
 リュープロレリン酢酸塩
 医師主導治験
 リソソーム病
 TTR 四量体の不安定性とFAP
 ジフルニサル
1,100円
AYUMI 神経障害性疼痛に対する最新治療
 はじめに 小川節郎
 神経障害性疼痛とはなにか-定義とその臨床的意義 住谷昌彦
 神経障害性疼痛の分類・診断 益田律子
 神経障害性痛に対するあらたな薬物療法がはじまった 加藤 実
 神経障害性疼痛に対する神経ブロック療法およびインターベンショナル治療 安部洋一郎
 神経障害性疼痛に対する外科的神経破壊術と脳脊髄刺激療法 山本隆充
 神経障害性疼痛を合併した慢性疼痛患者の心理と心身医学的アプローチ 細井昌子
 神経障害性痛に対するリハビリテーション-運動療法を中心に 田邉 豊
 神経障害性疼痛に対する生体内再生治療法 稲田有史・他

連載
初学者のための医療経済学入門(3)
 後期高齢者に関する医療費分析 川渕孝一

注目の領域
 世界フィラリア症制圧プログラム-日本への期待 一盛和世・他

フォーラム
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(3) 喪失と悲嘆のケア-レジリエンスに焦点を当てたケア・介入 中島聡美
 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介

TOPICS
 細胞生物学 細胞老化の二面性-がん抑制とがん促進 大谷直子
 麻酔科学 全身麻酔と術後せん妄 早瀬 知・山蔭道明
 耳鼻咽喉科学 突発性難聴の治療-新しい試み 佐野 肇
1,100円
AYUMI 血液事業の現状と問題点
 はじめに 高松純樹
 血液事業の広域化-現状と課題 田所憲治
 輸血医療現場からの広域事業体制への期待 半田 誠
 血液事業の透明性の確保と財政の健全化 江口祐司
 献血者の確保,安全対策に向けての取組み 井上慎吾
 安定供給,広域需給管理体制の確立 西田一雄
 ブロック血液センターと地域血液センターの連携と役割分担 濱口元洋
 輸血後感染症対策-現状と不活化への課題 佐竹正博
 免疫学的副作用の克服に向けて-重篤輸血副作用対策の現状 岡崎 仁
 あらたな血液事業の展開-造血幹細胞事業 高梨美乃子

連載
Brain-Machine Interface(BMI) の現状と展望(17)(最終回)
 デコーディッドニューロフィードバック法などのBMI の今後の展望 川人光男

初学者のための医療経済学入門(2)
 わが国の診療報酬制度の現状と課題 川渕孝一

フォーラム
 近代医学を築いた人々(22) 黄熱との闘い・野口とサイラー 安室芳樹
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(2) ケアをする・うけることの心理と病理(後編)-ヒューマン・ケア科学入門 森田展彰
 サバイバーの時代“地域におけるがん患者仲間同士の支えあい”(6) 患者が変われば医療が変わる-患者主体の医療の実現をめざして 中澤幾子

TOPICS
 生理学 空腹と記憶-軽度の空腹状態は長期記憶形成を促進する 平野恭敬・齊藤 実
 免疫学 EAE と血液脳関門-過剰な神経の活性化が中枢神経系への免疫細胞の侵入口をつくる 村上正晃
 消化器内科学 アカンプロセート:飲酒欲求を抑える新しい薬剤 佐久間寛之・樋口 進
1,100円
AYUMI 心臓サルコイドーシス診療の最前線-早期診断と適切な治療をめざして
 はじめに 寺﨑文生
 心臓サルコイドーシスの診断ガイドライン 森本紳一郎・加藤靖周
 心臓サルコイドーシスの心電図・心エコー図所見 土田哲人
 F-18 FDG PET による心臓サルコイドーシスの診断 石田良雄
 心臓サルコイドーシスの心臓MRI 検査-遅延造影像および今後の展開 中島崇智・高橋夕芙子
 心臓サルコイドーシスの薬物治療 矢崎善一
 心臓サルコイドーシスの非薬物療法-心サルコイドーシスにおける不整脈への対応 草野研吾
 孤発性心臓サルコイドーシス 手塚大介・磯部光章
 【ayumi TOPICS】
 心筋症の診療における心臓MRI 検査と心筋生検 閔 庚徳・北風政史
 心臓サルコイドーシスのバイオマーカー 藤田修一・他

連載
Brain-Machine Interface(BMI) の現状と展望(16)
 BMI についての倫理的・社会的問題の概要-脳神経倫理学における議論から 礒部太一・佐倉 統
初学者のための医療経済学入門
 はじめに 川渕孝一
 1.国民医療費の構造分析 川渕孝一

フォーラム
 パリから見えるこの世界(21) 17 世紀の科学から豊穣と悦びのオランダの旅へ 矢倉英隆
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(1) ケアをする・うけることの心理と病理(前編)-ヒューマン・ケア科学入門 森田展彰
 サバイバーの時代“地域におけるがん患者仲間同士の支えあい”(5) 乳がん患者会ソレイユの活動をふりかえって 中村道子

TOPICS
 細胞生物学 小胞体ストレスとシャペロン治療 青江知彦
 腎臓内科学 Klotho 蛋白の抗線維化作用 佐藤 稔
 薬剤学 抗癌剤ナノ純薬の創製 笠井 均
2,640円
 骨粗鬆症治療の進歩と今後の展望-序に代えて 杉本利嗣

オーバービュー
 骨代謝研究の進歩と今後の展望 松本俊夫

骨代謝基礎
 骨免疫学からみた骨代謝研究の新展開 寺島明日香・高柳 広
 骨代謝調節における骨細胞の役割 小守壽文
 Wnt シグナルと骨代謝 小林泰浩

骨と骨外臓器のネットワークシステム
 骨・血管相関 稲葉雅章
 神経系による骨代謝制御 福田 亨・竹田 秀
 骨由来蛋白オステオカルシンによる糖・エネルギー代謝調節機構 金沢一平
 筋・骨連関 梶 博史

骨粗鬆症の成因
 骨質因子と骨強度因子の評価 斎藤 充
 骨粗鬆症発症遺伝子 浦野友彦・井上 聡

骨粗鬆症の検査・診断
 骨構造特性評価法の進歩 伊東昌子
 骨代謝マーカー測定の意義と展望 西澤良記・今西康雄
 骨粗鬆症の診断基準と薬物治療開始基準 細井孝之

骨粗鬆症の薬物治療
 ビスホスホネート 萩野 浩
 選択的エストロゲン受容体モジュレーターの臨床使用における特性 太田博明
 骨粗鬆症治療薬としてのビタミンD 製剤 岡崎 亮
 副甲状腺ホルモン製剤 福本誠二
 新規骨粗鬆症治療薬と今後の展望 竹内靖博

骨粗鬆症関連TOPICS
 ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン 宗圓 聰
 生活習慣病関連骨粗鬆症の成因とその管理:糖尿病 山口 徹
 骨代謝因子としてのインクレチン 月山克史

サイドメモ
 メカノセンサー
 Wnt シグナル下流分子TAZ
 HR - pQCT
 ラロキシフェンの副作用に関するエビデンス
 腎機能障害者へのバゼドキシフェン投与
1,100円
AYUMI マイクロバイオームと疾患
 はじめに 服部正平
 健康と疾患のマイクロバイオーム比較解析 服部正平
 マイクロバイオームと絶食-再摂食における消化管上皮細胞応答 岡田俊彦・土肥多惠子
 口腔疾患とマイクロバイオーム-口腔の健康に関連するマイクロバイオームの個人差 山下喜久・竹下 徹
 マイクロバイオームとがん 大谷直子・原 英二
 マイクロバイオームと神経疾患 山村 隆
 マイクロバイオームと免疫 本田賢也

シリーズ対談vol.6 “教養”としての研究留学
 別役智子×島岡 要

連載
Brain-Machine Interface(BMI) の現状と展望(15)
 ロボティクスによる上肢運動機能再建のためのBMI 森下壮一郎・横井浩史

フォーラム
 サバイバーの時代“ 地域におけるがん患者仲間同士の支えあい” (4)
 秋田県肺がんネットワークあけびの会の活動 藤井婦美子
 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介

TOPICS
 癌・腫瘍学 病的血管新生はATM による酸化ストレス調節に依存する 久保田義顕
 実験動物 重症免疫不全SCID ラットの作製 真下知士
 消化器内科学 NOD1 と膵炎 渡邉智裕・千葉 勉
1,100円
AYUMI 骨代謝マーカーUpdate-研究と臨床
 はじめに 稲葉雅章
 骨代謝マーカー測定の意義 西澤良記・今西康雄
 骨粗鬆症診療における骨代謝マーカーの特徴 三浦雅一
 骨吸収マーカー・形成マーカーの使い分け-両者間の乖離を利用した骨量増加予測を含めて 岩本 潤
 CKD 併発を視野に入れた骨代謝マーカーの選択 奥野仙二
 生活習慣病関連骨代謝マーカー 山口 徹
 悪性腫瘍の骨転移における骨代謝マーカー 小泉 満
 骨粗鬆症診療における骨代謝マーカーの使用 藤本寛太・越山裕行
 これからのカルシウム・リン代謝マーカー:25OHD,FGF-23 今西康雄・稲葉雅章

連載
Brain-Machine Interface(BMI) の現状と展望(14)
 ブレイン-マシン・インターフェイス(BMI)による環境制御 神作憲司

フォーラム
 近代医学を築いた人々(21) 黄熱との闘い・フィンライとリード(2) 安室芳樹
 再生医療製品の造腫瘍性・悪性腫瘍形成能の評価 五十嵐友香・佐藤陽治
 サバイバーの時代“地域におけるがん患者仲間同士の支えあい”(3) ささえあい医療人権センターCOML の活動紹介 山口育子

TOPICS
 免疫学 IL-7 産生細胞のリンパ組織内分布 原 崇裕・生田宏一
 消化器内科学 新世代カプセル内視鏡 倉本貴典・樋口和秀
 膠原病・リウマチ学 HLA- A*31:01 と関節リウマチにおける薬剤誘発性間質性肺病変 古川 宏・當間重人
1,100円
AYUMI 生活習慣病におけるマクロファージ
 はじめに 真鍋一郎
 マクロファージの転写・エピジェネティクス制御 田中-大石由美子
 マクロファージ極性変化による腎組織リモデリング機構 藤生克仁
 アディポサイトカインとマクロファージ 大橋浩二・大内乗有
 自然免疫細胞による腸管粘膜免疫系の制御 香山尚子・竹田 潔
 神経変性疾患におけるミクログリア 山中宏二
 糖尿病治療薬の標的としてのマクロファージ 本田 彬・他
 マクロファージの分子イメージングと診断への展望 古賀純一郎・相川眞範

連載
Brain-Machine Interface(BMI) の現状と展望(13)
 BMI によるインターネット制御 橋本泰成

フォーラム
 パリから見えるこの世界(20) ネガティブ・ケイパビリティ,あるいは不確実さの中に居続ける力 矢倉英隆
 Babinski 反射の臨床特徴と本態について 祖父江逸郎
 サバイバーの時代“地域におけるがん患者仲間同士の支えあい”(2)  日本がん楽会の活動を振り返って 中原武志

TOPICS
 遺伝・ゲノム学 内臓脂肪蓄積に関連する新規遺伝子TRIB2 の同定とその進化パターンの解析 中山一大
 細菌学・ウイルス学 RNA ウイルスの核内持続感染機構 朝長啓造
 免疫学 Ets ファミリー転写因子Spi-B によるM 細胞分化の制御 金谷高史・大野博司
2,640円
 はじめに 坂口志文

Treg の基礎研究
 Nr4a 核内受容体とTGF-βによるFoxp3 の誘導機構 関谷高史・吉村昭彦
 制御性T 細胞の系列安定性 堀 昌平
 Treg 発生におけるエピゲノムの役割 島津 裕・大倉永也
 胸腺におけるTreg 発生 松本 満・森本純子
 TCR 刺激とTreg 清水 淳
 レチノイン酸によるTreg の分化と機能の制御 岩田 誠
 CD4+CD25-LAG3+ 制御性T 細胞による免疫制御 岡村僚久・他
 Toll-like receptor(TLR)と制御性T 細胞(Treg) 志馬寛明・瀬谷 司
 樹状細胞とTreg 佐藤克明

Treg と臨床
 自己免疫疾患と制御性T 細胞 山崎小百合・森田明理
 動脈硬化症における制御性T 細胞の役割 佐々木直人・平田健一
 ヒトT 細胞白血病ウイルス1 型と制御性T リンパ球 松岡雅雄・佐藤賢文
 臓器移植と制御性T 細胞 森川洋匡
 Tregs 制御による抗腫瘍免疫応答増強の可能性-抗腫瘍免疫応答の抑制解除 西塔拓郎・西川博嘉
 腸管誘導Treg 本田賢也
 制御性T 細胞を標的とした創薬開発 杉村杏子・戎野幸彦

■サイドメモ
 エピゲノムと遺伝子発現
 Aire
 Promiscuous(でたらめな)gene expression
 RALDH2 の正式名
 ビタミンA 欠乏マウス
 PAMP/DAMP
 Pam2 リポペプチド
 抗原提示細胞(APCs)
 急性冠症候群と不安定プラーク
 動脈硬化モデルマウス
 ヒトレトロウイルス
6,160円
 はじめに 畠 清彦

抗がん剤の外来治療と注意点:総論と背景
 安全管理の重要点-総論 中川靖章
 DPC 導入と外来抗がん剤治療の変化-1 日定額払いによる“外来シフト”はあったのか 川渕孝一・宇野 聡
 外来化学療法における支持療法とFN の予防 鈴木一史
 治療導入前の歯科受診と治療開始後の歯科的支持療法 大田洋二郎
抗がん剤の外来治療と注意点:各論
 大腸癌に対する化学療法 高木浩一
 外来での胃がんの化学療法 松田正典
 腎細胞癌-mTOR 導入のもたらしたものは 水野隆一・大家基嗣
 乳がん-外来治療と地域連携 澤木正孝
 婦人科がん 長尾昌二
 原発不明癌 西森久和
 頭頸部癌-セツキシマブ(Cmab)登場によるあらたなチーム医療の展開 藤井博文
 骨髄異形成症候群-アザシチジンによる外来治療 藤原慎一郎・永井 正
 骨髄腫-ベルケイド(R)の静脈投与から皮下投与へ 照井康仁
 リツキシマブの外来治療とrapid infusion 横山雅大
設備環境・技術
 外来化学療法センターのアメニティ 大山賢治・紀川純三
 外来癌治療における皮下および筋肉内注射薬剤 宮原か奈・河野範男
 ミキシング後の安定時間が短い薬剤とまち時間対策-“ファストパス”の導入 加藤紀香
治験
 外来における治験での留意点 公平 誠
各職種の役割
 外来がん化学療法室に勤務する看護師への教育 藤木由佳子
 医師からみた点滴確保に必要な知識-外来がん化学療法室での点滴確保において看護師の不安を軽減させるために 朝井洋晶
 通院治療センターにおける外来薬剤指導 米村雅人
 抗がん剤治療にかかわる薬剤師の教育と実践 井上忠夫
 経口抗がん剤の服薬指導-アドヒアランス向上をめざした多職種連携 立松三千子
 注射薬抗がん剤調製-手技のポイント 福井由美子
 抗がん剤外来治療における臨床検査のあり方 山田俊幸
外来での有害事象管理
 外来化学療法中の管理と副作用対策 金井久子
 Infusion reaction 白杉由香理
 血管外漏出 高丸智子・中村清吾
 アバスチン(R)による高血圧 高津優人・他
 血液がんの新規抗腫瘍薬における皮膚障害-ベンダムスチンとモガムリズマブ 末廣陽子
 Bortezomib とmTOR 阻害薬による間質性肺疾患 齋藤好信・弦間昭彦
 帯状疱疹とCMV,真菌感染症 吉田 稔
 がん化学療法によるHBV 再活性化 服部正也
 RANKL 抗体医薬による低カルシウム血症 浦川 浩・安藤雄一

■サイドメモ目次
 医療機関別係数
 長期持続型G-CSF 製剤
 FN 診療ガイドライン
 周術期口腔機能管理
 L-OHP の蓄積性神経障害
 アブラキサン(R)
 mTOR 阻害薬
 JCOG0505 試験
 GOG209 試験
 原発不明癌における“原発巣”のバイオロジー
 Colorectal cancer profi le
 頭頸部癌におけるCmab の個別化
 外来化学療法センターに必要な基本設備
 医療者の抗がん剤曝露
 アドヒアランス
 アドヒアランス
 医看薬薬連携
 用語解説(SAE,SPIRITS 試験,FIRIS 試験,顎骨壊死)
 クリーンベンチと安全キャビネットの違い
 閉鎖式薬物混合システム
 スタッキング現象
 外来迅速検体検査加算
 フローズングローブ・ソックス
 モノクローナル抗体
 ベンダムスチンの歴史
 ポテリジェント技術
 デノスマブと顎骨壊死
1,100円
AYUMI 臨床研究と倫理
 臨床研究の倫理(研究倫理)についての基本的考え方 松井健志
 臨床研究におけるインフォームドコンセントと“治療との誤解” 丸 祐一
 臨床研究におけるリスク・ベネフィット評価 田代志門
 ヒト試料の取扱いと研究倫理 井上悠輔
 海外臨床試験において必要な倫理的視点 松井健志
 研究の倫理指針とは何か,どう策定するのか 佐藤恵子
 よりよい研究倫理審査のために何が必要か 楊河宏章
 研究倫理コンサルテーション-関係者のニーズへの応答 會澤久仁子

連載
Brain-Machine Interface(BMI)の現状と展望(12)
 脊髄神経回路への人工神経接続による随意運動機能の再建 西村幸男

フォーラム
 近代医学を築いた人々(20) 黄熱との闘い・フィンライとリード(1) 安室芳樹
 オフセット校正印刷工程での胆管がんの流行 大前和幸
 サバイバーの時代“地域におけるがん患者仲間同士の支えあい”(1) 岩手より『かたくりの会』の活動 千葉 武
 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介

TOPICS
 糖尿病・内分泌代謝学 アディポネクチンの抗炎症作用 大橋浩二・大内乗有
 腎臓内科学 シスタチンC の腎外代謝・排泄の意義 堀尾 勝
 皮膚科学 乾癬と生物学的製剤 今福信一・中山樹一郎
1,100円
AYUMI 結核-病態解明と制御の新展開
 はじめに 光山正雄
 結核菌病原性因子のあらたな理解 大原直也
 潜在性結核と結核菌の潜伏感染メカニズム-結核菌の潜伏感染機構 松本壮吉
 結核菌の細胞内寄生戦略-結核菌によるファゴソーム成熟とオートファゴソーム形成阻害 瀬戸真太郎・小出幸夫
 ミコール酸糖脂質の生化学と免疫学 一瀬大志・杉田昌彦
 結核感染宿主の獲得免疫応答 松﨑吾朗
 結核菌に対する免疫応答調節機構-PD-1 を中心に 河村伊久雄・酒井俊祐
 抗結核ワクチン開発の新展開 山本三郎
 結核の診断と治療の最前線 鈴木克洋

連載
Brain-Machine Interface(BMI)の現状と展望(11)
 認知型ブレイン・マシン・インターフェイス 加藤君子・長谷川 功

フォーラム
 臨床と基礎研究の両立 椛島健治
 パリから見えるこの世界(19) リチャード・ロバーツ卿の考える科学,そして黒澤和教授のこと 矢倉英隆

TOPICS
 脳神経外科学 特発性脊髄硬膜外血腫の治療 光山哲滝
 消化器内科学 進行肝細胞癌に対する分子標的治療の最近の知見 池田公史
 皮膚科学 疥癬の治療 石井則久
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:医歯薬出版
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週土曜日  
  • サイズ:B5判

■ 基礎と臨床を結び,いちはやく今日の動向を伝える総合医学週刊誌!

医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。本邦最大の情報量を誇り、医学専門誌としては国内唯一の週刊誌。常に時代を先取りした話題を提供し、他の医学関係マスコミにとっての一次情報源ともなっています。常にわが国の第一線臨床医・研究者による企画・執筆で編集。

無料サンプル

■ Vol.276 No.1 (2021年01月02日発売)

Vol.276 No.1 (2021年01月02日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

医学のあゆみの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.