医学のあゆみ 発売日・バックナンバー

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1,100円
AYUMI 新しい精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)ガイド
 はじめに 神庭重信
 DSM-5 の概要-歴史的意義と今日の臨床への影響 松本ちひろ
 神経発達症群[神経発達障害] 岡田 俊
 双極性障害および関連障害群,抑うつ障害群 原田豪人・坂元 薫
 不安症群,強迫症および関連症群,心的外傷およびストレス因関連障害群 音羽健司・佐々木 司
 身体症状症および摂食障害 和田良久・福居顯二
 ジェンダーディスフォリア(性別違和)とパラフィリア障害 西村良二
 神経認知障害群 朝田 隆

連載
初学者のための医療経済学入門(10)
 いわゆる混合診療は日本になじむか? 川渕孝一

フォーラム
 近代医学を築いた人々(25) ウィーン学派(3)スコダとヘブラ 安室芳樹
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(10) ケアの医療経済学 和田一郎

TOPICS
 循環器内科学 心血管病におけるASK1 の役割 光山勝慶
 膠原病・リウマチ学 Behcet 病におけるHLA-B*51 とERAP1 の遺伝子相互作用 桐野洋平
 耳鼻咽喉科学 基本味とその障害 任 智美・阪上雅史
 遺伝・ゲノム学 オセアニア集団の肥満とADRB2 遺伝子多型-ゲノム人類学的視点から 中 伊津美
1,100円
AYUMI mTORと悪性腫瘍
 はじめに 堀江重郎
 発癌メカニズムにおけるmTOR 塚原富士子・丸 義朗
 肺癌治療におけるmTOR の役割 山田忠明・矢野聖二
 臓器癌とmTOR:乳癌 下村昭彦・田村研治
 臓器癌とmTOR:肝癌 上嶋一臣・工藤正俊
 卵巣癌におけるPTEN/PI3K/AKT/mTOR シグナル-mTOR 阻害剤の現状と課題 須藤 保
 臓器癌とmTOR:腎癌 和田孝浩・江藤正俊
 造血細胞分化および白血病におけるmTOR シグナル 平尾 敦

連載
初学者のための医療経済学入門(9)
 医師の技術料の国際比較 川渕孝一

フォーラム
 日本産マウス系統MSM とJF1 のゲノム解読からみえてきた実験用マウスの起源 高田豊行・城石俊彦
 パリから見えるこの世界(24) 後世はラマルクの復讐をしたのか,そして初めてのイスラエル 矢倉英隆
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(9) “痛み”の変容における協働的アート 坂上 香

TOPICS
 再生医学
  iPS 細胞を用いた腎再生研究の進展 笠原朋子・他
  iPS 細胞によるT 細胞の若返り 西村聡修
 生化学・分子生物学 C1q によるWnt シグナル活性化と個体老化 住田智一・小室一成
 循環器内科学 幹細胞由来心筋細胞移植による不整脈抑制作用 柴 祐司
2,640円
 はじめに 滝川 一・久保惠嗣

薬物性肝障害
【総論】
 薬物性肝障害の発症機序 村脇義和
 薬物性肝障害の遺伝的素因-ゲノムバイオマーカーを用いた発症予測の可能性 前川京子・斎藤嘉朗
 薬物性肝障害の起因薬の変遷 相磯光彦・滝川 一
【診断・治療】
 薬物性肝障害の診断 阿部雅則・恩地森一
 薬物性肝障害の病理-薬物性肝障害は肝生検で診断可能か 野本 実
 薬物性肝障害の最近の治療 松﨑靖司
【知っておきたい薬物性肝障害】
 健康食品による薬物性肝障害と薬物起因性自己免疫性肝炎 有永照子・佐田通夫
 薬物による劇症肝炎 持田 智
 一般病院での薬物性肝障害診療の現況 辻 恵二

薬剤性肺障害
【総 論】
 薬剤性肺障害の基礎知識 金澤 實
 薬剤性肺障害の人種差と遺伝的素因 花岡正幸・谷 直樹
【診断・治療】
 薬剤性肺障害の診断と治療のフローチャート 橋本 修・他
 薬剤性肺障害の診断に必要な検査(1)-血液検査,気管支鏡検査,薬剤リンパ球刺激試験(DLST)の意義を中心に 服部 登
 薬剤性肺障害の診断に必要な検査(2)-画像診断 酒井文和
 薬剤性肺障害と鑑別が必要な呼吸器感染症の特徴 砂金秀章・徳田 均
【知っておきたい薬剤性肺障害】
 抗悪性腫瘍薬による薬剤性肺障害 西條康夫
 分子標的治療薬による薬剤性肺障害 齋藤好信・弦間昭彦
 生物学的製剤による薬剤性肺障害-fake or fact? 亀田秀人
 その他の薬剤(漢方薬,抗菌薬,抗循環器病薬など)による肺障害 津島健司

 次号の特集予告

■サイドメモ目次
 医薬品による副作用
 ヒト白血球抗原(HLA)
 薬の添付文書
 健康食品関連情報の入手
 自己免疫性肝炎の診断基準
 De novo B 型劇症肝炎
 RUCAM 診断基準
 放射線照射による肺障害
 候補遺伝子調査と全遺伝情報調査
 気管支鏡検査の有用性
 生物学的製剤
 リンパ球刺激試験(DLST)
1,100円
AYUMI 花粉症-研究と治療の進展
 はじめに-スギ花粉症の現状と最近の治療 岡本美孝
 ヘルパーT 細胞サブセットの多様性と気道アレルギー性炎症の病態形成における役割 平原 潔・中山俊憲
 アレルギーの基礎研究-好塩基球の研究最前線から 吉川宗一郎・烏山 一
 花粉症における上皮性サイトカインの関与 藤枝重治・高林哲司
 局所で産生されるIgE 竹内万彦
 花粉症に対するアレルゲン免疫療法 櫻井大樹
 花粉症の薬物療法の最新エビデンス 岡野光博
 花粉症に対するリポソームワクチン開発の進展 石井保之
【ayumi TOPICS】
 粘膜アジュバントとしての乳酸菌 岡本美孝・稲嶺絢子

連載
初学者のための医療経済学入門(8)
 症例数が多くなると医療成果は向上するのか 川渕孝一

フォーラム
 近代医学を築いた人々(24) ウィーン学派(2) ヨハン・ペーテル・フランクと医事行政 安室芳樹
 ノーベル化学賞2013 コンピュータ創薬の基盤となる計算化学分野の受賞 奥野恭史
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(8) 予期の喪失-トラウマ・痛み・依存症をつなぐもの 熊谷晋一郎
 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介

TOPICS
 生化学・分子生物学 分裂酵母が明らかにするヘテロクロマチンとRNA 分解の接点 村上洋太
 神経内科学 オプチニューリン機能異常を基盤としたALS の発症機序 伊東秀文・川上秀史
 皮膚科学 JTC801 の発見と臨床応用への展望 大塚篤司・椛島健治
1,100円
AYUMI 病院NST 活動の実際-現状と課題
 はじめに 岩佐元雄
 NST スタッフの教育と認定制度 中屋 豊
 NST 加算の目的と意義 東口高志
 地域急性期病院におけるアウトカムの出るNST 近森正幸
 大学病院におけるNST の現状と課題-適切な栄養管理システムのあり方 村上啓雄・他
 がん患者に対するNST 外村修一
 周術期におけるNST はどうあるべきか?-ERAS におけるNST の役割 海道利実
 NST における薬剤師の役割 丘 龍祥
 栄養サポート外来の意義-肝疾患栄養サポートの実際 原 なぎさ・岩田加壽子

連載
初学者のための医療経済学入門(7)
 クリニカルパスの普及は何をもたらすか-医療の標準化は可能か? 川渕孝一

フォーラム
 ノーベル医学・生理学賞2013 Randy Schekman とJames Rothman の受賞を祝って 中野明彦
 Thomas C. Sudhof 教授(Tom)のノーベル医学・生理学賞受賞によせて 畑 裕
 パリから見えるこの世界(23) イスラエルでラマルクと進化を考える 矢倉英隆
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(7) 自傷とケア-“故意に自分の健康を害する”症候群 松本俊彦

TOPICS
 生化学・分子生物学 アポA-I変異によるアミロイド線維形成 斎藤博幸
 循環器内科学 エリスロポエチンによる心筋梗塞治療 肥後修一朗・南野哲男
 消化器内科学 膵神経内分泌腫瘍 白鳥敬子
2,640円
 はじめに 望月秀樹

PARK 遺伝子研究の現状
【α-synuclein(PARK1/4)】
 α-synuclein(PARK1/4)の機能・構造・線維形成 八木寿梓・後藤祐児
 αシヌクレインの生理作用 関山一成・他
 α-synuclein(PARK1/4)機能における翻訳後修飾の役割-リン酸化研究の現状 荒若繁樹・加藤丈夫
 Park1/Park4:病理 村山繁雄・他
【Parkin(PARK2)】
 ユビキチン連結酵素 Parkin がミトコンドリアの異常によって活性化される仕組み 松田憲之
 パーキン関連蛋白 三ツ井貴夫
【UCHL-1 (PARK5), GIGYF2 (PARK11)】
 UCH-L1 (PARK5), GIGYF2 (PARK11) の研究の現状 和田圭司・株田智弘
【PINK1(PARK6)】
 PINK1 蛋白とミトコンドリア 北田 徹
【DJ-1(PARK7)】
 DJ-1(PARK7)の研究の現状とその機能- 酸化ストレスに対する防御とミトコンドリア機能の維持 山口浩雄
【LRRK2(PARK8)】
 LRRK2(PARK8):研究の現状 太田悦朗・小幡文弥
【ATP132A(PARK9)】
 PARK9(ATP13A2) の病態とリソソーム機能障害 佐藤栄人・服部信孝
【HTRA2(PARK13)】
 HtrA2 とパーキンソン病 河本恭裕
【PLA2G6(PARK14)】
 PLA2G6(PARK14)遺伝子欠損に伴う軸索変性の病態 隅 寿恵・他
【FBXO7(PARK15),EIF4G1(PARK18)】
 FBXO7(PARK15),EIF4G1(PARK18)-パーキンソン病に関連したFBXO7 遺伝子とEIF4G1 遺伝子における研究の最新知見 藤岡伸助・Zbigniew K.Wszolek
【RAB7L1(PARK16)】
 ゲノムワイド関連解析からの知見とさらなる孤発性パーキンソン病遺伝子の発見へ向けて-PARK16, BST1, α-synuclein, LRRK2, Tau 佐竹 渉・戸田達史
【VPS35(PARK17)】
 VPS35(PARK17) 三浦永美子・他

その他の遺伝子研究
 パーキンソン病におけるグルコセレブロシダーゼ遺伝子の関与 三井 純
 DCTN1/Perry 症候群 坪井義夫・三嶋崇靖
 DNAJC6-若年性パーキンソン病のあらたな原因遺伝子 長谷川隆文

再生医療・遺伝子治療
 パーキンソン病の再生医療-ドパミン神経前駆細胞移植の臨床応用実現に向けての取組み 元野 誠・高橋 淳
 遺伝性パーキンソン病におけるiPS 細胞研究-PARK2 患者由来iPS 細胞研究の実例を中心に 今泉陽一・岡野栄之
 孤発性パーキンソン病におけるiPS 細胞研究 小芝 泰・高橋良輔
 パーキンソン病の遺伝子治療 村松慎一

 サイドメモ
  C 末端切断の役割
  セプチン
  アポトーシス阻害蛋白質(IAP)
  PDZ ドメイン
  ゴーシェ病
  深部脳刺激療法(DBS)
  ヒト白血球型抗原(HLA)
  AADC 欠損症の遺伝子治療
6,160円
 はじめに-活性酸素と分子状酸素のバイオセンサーと生体応答 赤池孝章・末松 誠

総論
 酸化ストレス応答研究の新展開 福富俊明・山本雅之

基礎編
 Nox による活性酸素産生機構 宮野 佳・住本英樹
 酸化ストレス応答キナーゼASK1 の機能と疾患へのかかわり 河原崎陽介・他
 細胞内酸化還元ホメオスタシスと概日リズム 平山 順・仁科博史
 酸化ストレスで活性化する転写ネットワーク-Nrf2 とミトコンドリアとのクロストークを中心に 伊東 健・叶 鵬
 一酸化窒素(NO)による細胞死制御 西屋 禎・上原 孝
 酸化ストレス制御によるレドックスシグナルの維持-とくに一酸化窒素(NO)によるシグナル伝達とその制御機構 松本明郎
 活性酸素とガス状分子のシグナルネットワーク 澤 智裕・赤池孝章
 酸化ストレスとオートファジー 藤井重元・有本博一
 センサー蛋白質の化学修飾とリン酸化シグナル制御 熊谷嘉人
 TRP チャネルを介する酸化ストレスセンシング-酸化ストレス感受性を有するTRP チャネルの生理学・病理学 小川 臨・他
 活性酸素センサー分子の可逆的酸化によるシグナル伝達の制御 三木裕明
 TNF-αによるリン酸化シグナルと酸化ストレスのクロストークと細胞死 土谷佳弘・鎌田英明
 がん細胞におけるKeap1-Nrf2 制御系の機能と役割 村上昌平・本橋ほづみ
 酸化ストレスとプロテアソーム機能制御 濱崎 純・村田茂穂
 時空間制御可能な活性酸素・NO の光制御型ドナー化合物 中川秀彦
 レドックスメタボロミクス 居原 秀

疾患病態・臨床編
 眼科疾患における酸化ストレス 檜森紀子・中澤 徹
 アミロイドーシスと活性酸素傷害 安東由喜雄
 生殖細胞と酸化ストレス-酸化ストレスと不妊症 井原基公・有馬隆博
 代謝シグナルとウイルスRNA 核外輸送のクロストーク-インフルエンザウイルスの病原性発現機構 今井由美子
 慢性閉塞性肺疾患と酸化・ニトロ化ストレス 杉浦久敏・一ノ瀬正和
 肺疾患における酸化ストレス応答-Nrf2 を中心にして 別役智子
 酸化ストレスによるレドックス恒常性異常と心筋リモデリング 西田基宏
 心筋・ミトコンドリアと酸化ストレス 松島将士・筒井裕之
 酸化ストレスによる血管内皮機能異常 佐藤公雄・下川宏明
 消化器疾患と酸化ストレス 正宗 淳・他
 赤血球造血・鉄代謝と酸化ストレス 張替秀郎
 慢性腎臓病と酸化ストレス 秋山泰利・阿部高明
 血液透析における酸化ストレス-新規マーカーとしての酸化型アルブミンの有用性 異島 優・丸山 徹
 糖尿病における酸化ストレス制御異常 久木留大介・他
 糖尿病と活性酸素・ER ストレス 近藤敬一・片桐秀樹
 肝のインスリン抵抗性と小胞体ストレス・酸化ストレス 笹子敬洋・植木浩二郎
 酸化ストレスとインスリン様活性の相互作用が健康寿命延伸に果たす役割 高橋伸一郎・他
 自然抗体:危険シグナルを感知する正義の味方 近澤未歩・内田浩二
 細胞死に伴う酸化ストレスの生体恒常性維持における役割 仁科隆史・中野裕康
 NO と神経変性疾患-ナルコレプシーの発症メカニズムに関する最近の知見 香月博志
 核酸の酸化損傷に起因する神経変性の分子機序-8-オキソグアニンはDNA 修復反応に依存して神経変性を引き起こす 中別府雄作
 炎症・酸化ストレスと発がん-鉄と炎症のあらたなリンク 豊國伸哉
 活性酸素による癌の悪性化進展(プログレッション) 神田裕介・岡田 太
 癌幹細胞における酸化ストレス回避機構 永野 修・佐谷秀行

 ■サイドメモ目次
  親電子性物質
  b-ZIP 構造
  オートファジー
  低分子量G 蛋白質Rac
  無細胞系でのNox2 活性の再構成
  サイトカイン
  Nuclear Respiratory Factor
  ビオチンスイッチアッセイ法
  ニトロシル化とニトロ化(nitrosylation vs. nitration)
  システインとシステインパースルフィド
  オートファジー
  低酸素応答機構HIF 経路
  ユビキチン修飾
  8-ニトロ-cGMP
  MRM 法
  The Age-related Eye Disease study(AREDS)
  TTR 遺伝子のハプロタイプ解析
  COPD の肺の病理学的変化
  NADPH oxidase(Nox)
  酸化的リン酸化
  血管内皮機能検査
  膵星細胞とは
  ヘプシジン
  尿毒素
  HSA 酸化度
  8-Hydroxy-2-deoxyguanosine(8-OHdG)
  インスリン受容体基質(IRS)
  フォークヘッド型転写因子O(Foxo)
  ダメージ関連分子パターン(DAMPs)
  自然抗体
  メラニン凝集ホルモン(MCH)
  ヌクレオチドプール
  DNA グリコシラーゼ
  フェントン反応
  アノイキス(anoikis)
  選択的スプライシング
  CD44 のバリアントアイソフォーム
  酸化ストレス
  シスチントランスポーター
  オートファジー

 次号の特集予告
1,100円
AYUMI PM2.5 と健康-大気汚染Update
 はじめに 新田裕史
 PM2.5 の越境大気汚染の現状 大原利眞
 PM2.5 の健康影響:総論 武林 亨
 呼吸器系に対する微小粒子状物質(PM2.5)の影響 島 正之
 大気汚染と脳卒中-脳梗塞への黄砂の影響 鴨打正浩・北園孝成
 循環器疾患に対する粒子状物質の長期曝露影響 上田佳代
 実験研究によるPM2.5 の健康影響評価 本田晶子・高野裕久
 黄砂の呼吸器系への影響 市瀬孝道
 微小粒子状物質(PM2.5) による大気汚染への環境省の取組み 大森豊緑

連載
初学者のための医療経済学入門(6)
 “医療のみえる化”の現状と課題-P4P は日本になじむか? 川渕孝一

フォーラム
 肝変形・切断を可能とした次世代型3D-CG 肝手術 シミュレーション・システム 大城幸雄・大河内信弘
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(6) “セルフ・ネグレクト”とは-高齢者を中心に 吉岡幸子
 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介


TOPICS
 感染症内科学 日本で流行するダニ媒介性ウイルス感染症(SFTS)とダニ媒介性脳炎 西條政幸
 循環器内科学 たこつぼ心筋症の新知見 西田絢一・他
 神経精神医学 γセクレターゼは悪者か? 大河内正康
1,100円
AYUMI 原発性アルドステロン症Update 2013
 はじめに 笹野公伸・西川哲男
 わが国における原発性アルドステロン症の疫学調査と課題 成瀬光栄・他
 原発性アルドステロン症治療法決定における副腎静脈採血の重要性とその限界 大村昌夫・西川哲男
 原発性アルドステロン症患者の手術療法:適応と意義 岩倉芳倫・他
 原発性アルドステロン症におけるKCNJ5 遺伝子変異 西川哲男・北本 匠
 原発性アルドステロン症のトランスレーショナルリサーチ-時計遺伝子と高血圧の出会い 岡村 均・土居雅夫
 ヒト副腎皮質のどこでアルドステロンはつくられているのか 笹野公伸・他

連載
初学者のための医療経済学入門(5)
 視界ゼロを脱するかDPC/PDPS-今後の政策・運営方針への示唆 川渕孝一

フォーラム
 近代医学を築いた人々(23) ウィーン学派(1) スウィーテンとアウエンブルッガー 安室芳樹
 オートプシー・イメージングの学術的位置づけを考える-“エーアイ”の活用は死因究明に限定されるのか 稲井邦博・法木左近
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(5) 暴力被害女性とケア-援助側の視点と援助を受ける側の視点 野本律子
 サバイバーの時代“地域におけるがん患者仲間同士の支えあい”(8) ピア・サポート実践10 年のふりかえりと未来構想 寺田佐代子

TOPICS
 細菌学・ウイルス学 BCG 亜株の脂質生化学的特徴 藤原永年
 脳神経外科学 Acute misery perfusion と脳血行再開療法 中川原譲二
 糖尿病・内分泌代謝学 フルクトースとメタボリックシンドローム 石本卓嗣
 皮膚科学 毛嚢による皮膚樹状細胞の交通制御 永尾圭介
1,100円
AYUMI バゾプレシンと疾患
 はじめに 大磯ユタカ
 バゾプレシンをめぐる基礎研究Update 橋本弘史・上田陽一
 リンパ球性漏斗下垂体後葉炎の診断マーカー 椙村益久
 バゾプレシン分泌過剰症(SIADH)の診断と治療 村瀬孝司
 バゾプレシンV2受容体拮抗薬-水利尿不全におけるバゾプレシンの役割 石川三衛
 デスモプレシン口腔内崩壊錠 有馬 寛
 腎性尿崩症の最新知見 佐々木 成
 家族性中枢性尿崩症-その病態生理とあらたな小胞体ストレス応答 森下啓明

連載
初学者のための医療経済学入門(4)
 特定保健指導で医療費は削減できるのか 川渕孝一

フォーラム
 パリから見えるこの世界(22) デン・ハーグでエッシャーを発見,そしてスピノザの世界を想う 矢倉英隆
 書評『がん・生殖医療-妊孕性温存の診療』(鈴木 直・竹原祐志/編著) 小西郁生/中村清吾
 社会の“ 痛み” を癒す-ケアの心理と病理(4) 乳幼児-親関係におけるケア-ケアを求めるサインを見誤らないために 北川 恵
 サバイバーの時代“ 地域におけるがん患者仲間同士の支えあい” (7) 沖縄から「チュタミィヤドゥータミィ」-人のためは我のため 与儀淑恵

TOPICS
 免疫学 Mst1 による胸腺細胞のインテグリン接着制御と選択機構 植田祥啓・木梨達雄
 神経内科学 片頭痛治療薬ナラトリプタンによる運動ニューロン変性の抑制 勝野雅央・他
 皮膚科学 天疱瘡と免疫グロブリン大量静注療法 山上 淳・天谷雅行
2,640円
 はじめに 辻 省次

神経変性疾患の病態機序の解明
 Proteinopathy からみた神経変性疾患の病態機序 貫名信行
 Omics からみた神経変性疾患の病態機序 藤田慶大・岡澤 均
 RNA biology からみた神経変性疾患の病態機序(1) 脊髄小脳失調症31 型(SCA31)の病態 石川欽也・新美祐介
 RNA biology からみた神経変性疾患の病態機序(2) 孤発性ALS 運動ニューロンにみられるRNA 編集低下とTDP-43 病理の分子連関メカニズム 山下雄也・郭 伸
 RNA biology からみた神経変性疾患の病態機序(3) ノンコーディングRNA と神経変性疾患 河原行郎
 RNA biology からみた神経変性疾患の病態機序(4) リピート伸長とRAN translation 芦澤哲夫
 軸索腫大を伴う遺伝性びまん性白質脳症の臨床と分子病態 吉田邦広
 近位筋優位遺伝性運動感覚ニューロパチー(HMSN-P)とTRK-fused gene-運動ニューロン疾患の新しい病態機序 藤田浩司・他
 パーキンソン病と多系統萎縮症における遺伝因子 三井 純
 疾患感受性遺伝子からみたAlzheimer 病の病態機序 宮下哲典・桑野良三
 神経変性疾患におけるエピジェネティクスの関与 岩田 淳

神経変性疾患の治療の新しい展開
 神経変性疾患に対する臨床試験・治験 勝野雅央・他
 アカデミア主導の臨床開発の拠点とネットワーク 荒川義弘
 球脊髄性筋萎縮症に対するdisease-modifying therapy 鈴木啓介・他
 アカデミア主導による筋萎縮性側索硬化症に対する新規治療法の開発 青木正志
 アルツハイマー病に対する根本治療薬 宮川統爾・他
 Niemann-Pick 病C 型の神経症状の治療 大野耕策
 シャペロン療法-飲んで効く脳障害の治療法 檜垣克美・難波栄二
 副腎白質ジストロフィーに対する造血幹細胞移植 松川敬志
 家族性アミロイドポリニューロパチー 関島良樹・池田修一
 Crow-Fukase 症候群-病態と治療 桑原 聡

■サイドメモ
 ADAR2 とGluA2 Q/R 部位
 アンチセンス鎖
 Nasu-Hakola 病(NHD)
 ゲノムワイドな有意水準
 エピゲノム
 Disease-modifying therapy
 リュープロレリン酢酸塩
 医師主導治験
 リソソーム病
 TTR 四量体の不安定性とFAP
 ジフルニサル
1,100円
AYUMI 神経障害性疼痛に対する最新治療
 はじめに 小川節郎
 神経障害性疼痛とはなにか-定義とその臨床的意義 住谷昌彦
 神経障害性疼痛の分類・診断 益田律子
 神経障害性痛に対するあらたな薬物療法がはじまった 加藤 実
 神経障害性疼痛に対する神経ブロック療法およびインターベンショナル治療 安部洋一郎
 神経障害性疼痛に対する外科的神経破壊術と脳脊髄刺激療法 山本隆充
 神経障害性疼痛を合併した慢性疼痛患者の心理と心身医学的アプローチ 細井昌子
 神経障害性痛に対するリハビリテーション-運動療法を中心に 田邉 豊
 神経障害性疼痛に対する生体内再生治療法 稲田有史・他

連載
初学者のための医療経済学入門(3)
 後期高齢者に関する医療費分析 川渕孝一

注目の領域
 世界フィラリア症制圧プログラム-日本への期待 一盛和世・他

フォーラム
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(3) 喪失と悲嘆のケア-レジリエンスに焦点を当てたケア・介入 中島聡美
 今月の雑誌特集
 今月の新刊紹介

TOPICS
 細胞生物学 細胞老化の二面性-がん抑制とがん促進 大谷直子
 麻酔科学 全身麻酔と術後せん妄 早瀬 知・山蔭道明
 耳鼻咽喉科学 突発性難聴の治療-新しい試み 佐野 肇
1,100円
AYUMI 血液事業の現状と問題点
 はじめに 高松純樹
 血液事業の広域化-現状と課題 田所憲治
 輸血医療現場からの広域事業体制への期待 半田 誠
 血液事業の透明性の確保と財政の健全化 江口祐司
 献血者の確保,安全対策に向けての取組み 井上慎吾
 安定供給,広域需給管理体制の確立 西田一雄
 ブロック血液センターと地域血液センターの連携と役割分担 濱口元洋
 輸血後感染症対策-現状と不活化への課題 佐竹正博
 免疫学的副作用の克服に向けて-重篤輸血副作用対策の現状 岡崎 仁
 あらたな血液事業の展開-造血幹細胞事業 高梨美乃子

連載
Brain-Machine Interface(BMI) の現状と展望(17)(最終回)
 デコーディッドニューロフィードバック法などのBMI の今後の展望 川人光男

初学者のための医療経済学入門(2)
 わが国の診療報酬制度の現状と課題 川渕孝一

フォーラム
 近代医学を築いた人々(22) 黄熱との闘い・野口とサイラー 安室芳樹
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(2) ケアをする・うけることの心理と病理(後編)-ヒューマン・ケア科学入門 森田展彰
 サバイバーの時代“地域におけるがん患者仲間同士の支えあい”(6) 患者が変われば医療が変わる-患者主体の医療の実現をめざして 中澤幾子

TOPICS
 生理学 空腹と記憶-軽度の空腹状態は長期記憶形成を促進する 平野恭敬・齊藤 実
 免疫学 EAE と血液脳関門-過剰な神経の活性化が中枢神経系への免疫細胞の侵入口をつくる 村上正晃
 消化器内科学 アカンプロセート:飲酒欲求を抑える新しい薬剤 佐久間寛之・樋口 進
1,100円
AYUMI 心臓サルコイドーシス診療の最前線-早期診断と適切な治療をめざして
 はじめに 寺﨑文生
 心臓サルコイドーシスの診断ガイドライン 森本紳一郎・加藤靖周
 心臓サルコイドーシスの心電図・心エコー図所見 土田哲人
 F-18 FDG PET による心臓サルコイドーシスの診断 石田良雄
 心臓サルコイドーシスの心臓MRI 検査-遅延造影像および今後の展開 中島崇智・高橋夕芙子
 心臓サルコイドーシスの薬物治療 矢崎善一
 心臓サルコイドーシスの非薬物療法-心サルコイドーシスにおける不整脈への対応 草野研吾
 孤発性心臓サルコイドーシス 手塚大介・磯部光章
 【ayumi TOPICS】
 心筋症の診療における心臓MRI 検査と心筋生検 閔 庚徳・北風政史
 心臓サルコイドーシスのバイオマーカー 藤田修一・他

連載
Brain-Machine Interface(BMI) の現状と展望(16)
 BMI についての倫理的・社会的問題の概要-脳神経倫理学における議論から 礒部太一・佐倉 統
初学者のための医療経済学入門
 はじめに 川渕孝一
 1.国民医療費の構造分析 川渕孝一

フォーラム
 パリから見えるこの世界(21) 17 世紀の科学から豊穣と悦びのオランダの旅へ 矢倉英隆
 社会の“痛み”を癒す-ケアの心理と病理(1) ケアをする・うけることの心理と病理(前編)-ヒューマン・ケア科学入門 森田展彰
 サバイバーの時代“地域におけるがん患者仲間同士の支えあい”(5) 乳がん患者会ソレイユの活動をふりかえって 中村道子

TOPICS
 細胞生物学 小胞体ストレスとシャペロン治療 青江知彦
 腎臓内科学 Klotho 蛋白の抗線維化作用 佐藤 稔
 薬剤学 抗癌剤ナノ純薬の創製 笠井 均
2,640円
 骨粗鬆症治療の進歩と今後の展望-序に代えて 杉本利嗣

オーバービュー
 骨代謝研究の進歩と今後の展望 松本俊夫

骨代謝基礎
 骨免疫学からみた骨代謝研究の新展開 寺島明日香・高柳 広
 骨代謝調節における骨細胞の役割 小守壽文
 Wnt シグナルと骨代謝 小林泰浩

骨と骨外臓器のネットワークシステム
 骨・血管相関 稲葉雅章
 神経系による骨代謝制御 福田 亨・竹田 秀
 骨由来蛋白オステオカルシンによる糖・エネルギー代謝調節機構 金沢一平
 筋・骨連関 梶 博史

骨粗鬆症の成因
 骨質因子と骨強度因子の評価 斎藤 充
 骨粗鬆症発症遺伝子 浦野友彦・井上 聡

骨粗鬆症の検査・診断
 骨構造特性評価法の進歩 伊東昌子
 骨代謝マーカー測定の意義と展望 西澤良記・今西康雄
 骨粗鬆症の診断基準と薬物治療開始基準 細井孝之

骨粗鬆症の薬物治療
 ビスホスホネート 萩野 浩
 選択的エストロゲン受容体モジュレーターの臨床使用における特性 太田博明
 骨粗鬆症治療薬としてのビタミンD 製剤 岡崎 亮
 副甲状腺ホルモン製剤 福本誠二
 新規骨粗鬆症治療薬と今後の展望 竹内靖博

骨粗鬆症関連TOPICS
 ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン 宗圓 聰
 生活習慣病関連骨粗鬆症の成因とその管理:糖尿病 山口 徹
 骨代謝因子としてのインクレチン 月山克史

サイドメモ
 メカノセンサー
 Wnt シグナル下流分子TAZ
 HR - pQCT
 ラロキシフェンの副作用に関するエビデンス
 腎機能障害者へのバゼドキシフェン投与
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商品情報・内容

  • 出版社:医歯薬出版
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週土曜日  
  • サイズ:B5判

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