医学のあゆみ

医学のあゆみ 発売日・バックナンバー

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医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:がん放射線療法――最新治療技術とエビデンス 企画:吉岡靖生(がん研究会有明病院放射線治療部) ・放射線治療はがん治療の3本柱のひとつとして著しい技術進歩を遂げ,臨床応用も大きく進展している. ・治療中の解剖学的・腫瘍学的変化を反映して治療計画を更新する適応放射線治療(ART)や,進行直腸がんに対する術前化学放射線療法における“non-operative management”という新たな治療方針,粒子線治療の一般診療への組み込み,核医学放射線治療での薬剤開発,放射線治療とAIとの親和性の高さなど,さまざまな分野が注目されている. ・本特集は,今後も需要の大幅な増加が予測される放射線治療について,最新技術とそのエビデンスを各分野の第一人者が解説する.

目次
はじめに
適応放射線治療の幕開けとMRリニアック
肺がんの高精度放射線治療
直腸がんに対するnon-operative managementの治療開発
粒子線治療の現在地と今後の展望
放射性同位元素内用療法の現状と今後の期待
オリゴ転移への放射線治療と免疫療法
切らない高精度放射線治療がAIでさらなる高みへ
放射線治療提供体制の地域格差の現状――2040年を見据えた放射線治療集約化の観点から
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】11.ヘルスケア型リビングラボにおけるNFT利活用
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】10.追加的健康確保措置への対応
連載【医療における生成AIとDX】2.診療業務における生成AI活用の可能性――皮膚科医の視点から
特報【第62回(2025年度)ベルツ賞受賞論文1等賞】臓器間神経ネットワークによるインスリン分泌・膵β細胞増殖制御機構の解明とインスリン分泌低下性糖尿病治療への応用
特報【第62回(2025年度)ベルツ賞受賞論文2等賞】膵β細胞転写因子の異常によるインスリン分泌低下型糖尿病の発見とその発症機構の解明
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】6.食文化の変容――伝統と革新の狭間で変わる食と健康
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:第1土曜特集 免疫関連有害事象(irAE)対策について非腫瘍医が知っておきたいミニマム・エッセンス 企画:峯村信嘉(三井記念病院総合内科・科長) ・がん治療について議論するとき,免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の存在は欠かせない.同時に,ICIの副作用である免疫関連有害事象(irAE)が生じた患者への適切な対応が求められるが,ICIを実際に用いているがん治療科の腫瘍医のみならず,非腫瘍医に相談がなされる場面も増えている. ・その際irAEガイドラインに通じていることなどはもちろん,疑われるirAE病態特有の注意事項についての知識を前もって有していることが望ましいが,最も頼りになるのはirAEに通じた各臓器専門科エキスパートのアドバイスではないだろうか. ・本特集は,irAEが疑われた際の“心強い相談相手”となるような一冊である.

目次
はじめに
【扉】総論
がん専門医でなくとも知っておきたいirAEの機序と基本の考え方――2025年の時点では“誰に効果があるのか”“誰に副作用がでるのか”がまだわかっていない
irAEは従来のがん救急とどう異なるか?
irAEを疑った時の最初の一手――主治医ではない医師が時間外外来,救急外来などで対応を迫られたとき
【扉】各論
irAE皮膚障害
irAE下痢・腸炎――こじらせると大変です
内分泌irAEを見逃さないために
irAE肺臓炎実践マネジメント
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)による神経関連有害事象
ICI関連心筋炎
非肝臓専門医が知っておくべきICI関連肝障害の診断と初期治療のポイント
ICIによる胆管炎
ICI関連膵障害(ICI-PI)
リウマチ性irAE――ICI使用中の患者が筋骨格系の疼痛を訴えたときのアプローチ
irAE腎障害
血液学的irAEの診断と治療,およびirAE管理における血液内科医の役割
ICIによる眼のirAE――ぶどう膜炎を中心に
 はじめに(小室一成)
急速に進歩し続けるゲノム・オミクス研究のcutting edge
 循環器研究を変えるプラットフォーム戦略─日本循環器研究コンソーシアムの挑戦(野村征太郎)
 心不全の“なりやすさ”をゲノムから読む─GWASが切り拓く個別化予防医療(伊藤 薫)
 拡張型心筋症の本質に迫る─ゲノム解析が描く新たな疾患像(朝野仁裕)
 肥大型心筋症の多様性に挑むゲノム解析─HCM・HOCM・d-HCMの分岐点(杉浦健太・久保 亨)
 新しいゲノム異常が導く心不全─ゲノムの構造異常とは何か?(井上峻輔)
 ゲノム解析が切り拓く心房細動の病態解明とリスク予測(宮澤一雄)
 先天性心疾患における遺伝学的解析の進展─次世代シークエンスの有用性とその次の一歩(山本英範)
 遺伝学的視点から迫る肺動脈性肺高血圧症─発症機序の解明と治療革新(永井礼子)
 心不全の謎を解くシングルセル解析─最新の知見と展望(加藤愛巳)
 心不全発症原因としてのDNA損傷─DNA損傷の程度が治療反応性を規定する(戴 哲皓)
 心房細動発症のメカニズムに迫る─シングルセル解析の最新知見(沢見康輔)
 大動脈弁狭窄症発症のメカニズム─シングルセル解析は病態に迫れるか(江本拓央・他)
 心臓サルコイドーシスの病態を空間的に解き明かす─空間解析が切り拓く新たな理解(片桐美香子)
 Omicsで描く肥大型心筋症の分子地図(秋田敬太郎・島田悠一)
 プロテオーム解析が拓く左室補助人工心臓離脱予測の新時代(堂本裕加子)
 腸内細菌と心不全のクロストーク─新たな治療標的となるのか(山下智也・他)
 循環器ゲノム医療とどう向き合うか?─ELSIからみる未来医療の責任(水野 篤・長神風二)
多臓器連関という視点から捉える心不全
 心血管疾患における体細胞モザイクとクローン性造血(佐野宗一)
 自然免疫記憶が引き起こす心血管病(中山幸輝)
 精神的ストレスによる循環器疾患の発症機序の理解に向けて(中村和弘)
 心拍応答をつかさどる脳内機構(吉本愛梨・池谷裕二)
 神経-免疫連関を介した腎保護と血圧制御─心腎連関病態の新たな治療標的(梅根隆介・井上 剛)
 心臓周囲脂肪組織と心不全をつなぐ分子ネットワーク(橋本昌樹・上田和孝)
 欧米と異なる日本人のHFpEF─新たな病態解明への挑戦(小室 仁)
AIを活かした未来の心不全診療
 マルチモーダルAIが切り拓く心不全診療の未来─診断精度向上・予後予測・個別化医療の新地平(小寺 聡)
 AIとmHealthによる新しい心不全医療の可能性(野村章洋)
 デジタルツイン技術が切り拓く心不全の個別化医療(藤生克仁)
 音声解析を用いた在宅で心不全評価が可能な技術“Voice-BNP”の開発と社会実装(田村雄一)
 細胞を生成する─生成AIが切り拓く次世代のオミクス解析と心臓病研究(神馬崇宏)
 医療AIにおけるELSIと心不全診療の未来(藤田卓仙)
心不全の診断・治療のトピックス State-of-the-art developments and future prospects
 多施設臨床研究が導く心不全診療の新たな地平(砂山 勉・末永祐哉)
 冠微小循環障害の視点から探る心不全のメカニズム(武井康悦)
 心エコーAIが拓く心不全診療の未来─実装から現場課題解決まで(酒本 暁・鍵山暢之)
 進化するCT技術が拓く心不全診断の新時代(船橋伸禎・他)
 既存治療薬の心不全・致死性不整脈治療へのドラッグリポジショニング(内海仁志・他)
 心不全における遠隔心リハと個別化の心リハ(網谷英介)
 補助人工心臓患者における遠隔モニタリングを用いた心不全管理(原 聖吾・桐山瑶子)
 iPS細胞を用いた心不全・心筋症の病態メカニズム解明と薬物スクリーニング(伊藤正道)
 心臓リプログラミング治療の最前線─新たな再生医療の可能性(梅井智彦・貞廣威太郎)
 遺伝子・ゲノム編集治療による心不全克服への挑戦─心筋症・先天性心疾患の未来(候 聡志)

 次号の特集予告

 サイドメモ
  Modifier gene(修飾遺伝子)
  ポリジェニックリスクスコア(PRS)
  バリアント
  ポリジェニックリスクスコア(PRS)の算出
  動脈管依存循環(ductus arteriosus-dependent circulation)
  ATAC-seq
  用語解説(クローン性造血,好中球細胞外トラップ)
  マイクロバイオームは疾患発症に関係するのか,治療標的になるのか
  用語解説(視床腹内側核,前帯状皮質,迷走神経核,光遺伝学的操作)
  HFpEFとは
  リアノジン受容体(RyR)
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:造血幹細胞研究の革新と臨床応用への挑戦 企画:山﨑 聡(東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター幹細胞治療研究分野) ・造血幹細胞研究は単なる細胞補充源としての理解を超え,新たなパラダイムシフトの渦中にある.微小環境との複雑な相互作用,エピジェネティックな制御,加齢に伴う機能変化,そして疾患発症における異常性など,より深遠なメカニズムの解明が急務とされてる. ・本特集は,造血幹細胞の発生・分化の制御機構といった基礎的テーマから,in vitroにおける造血幹細胞の作製技術や,疾患特異的なクローナル造血の病態といった臨床応用を見据えたトピックまでを網羅的に取りあげ,各筆者が長年の研究を通じて確立してきた“本質的な問い”とそれに向けた“独自の視点”を深く掘り下げる.

目次
はじめに
造血幹細胞の多様性と階層性
造血幹細胞増幅がもたらす臨床応用と基礎研究の発展
胎生期の造血幹細胞
造血研究を支えるヒト化マウスの開発
造血幹細胞と多臓器連関
造血発生機構を模倣してヒト多能性幹細胞を血液細胞へと分化誘導する
白血病幹細胞研究の展望
骨髄環境の重要性――造血維持機構と血液腫瘍病態への関わり
TOPICS【病理学】アルポート症候群モデルマウスを用いた腎病理AI解析:マルチモーダルAI病理診断の新展開
TOPICS【膠原病・リウマチ学】膠原病に伴う間質性肺疾患の気管支肺胞洗浄液を用いたシングルセルRNA解析
連載【イチから学び直す医療統計】20.多変量メタアナリシス
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】10.分散連合学習可能なデータ流通基盤およびオミクス解析に基づく病態解明と疾患予測モデル構築
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】9.病院全体で推進するタスクシフト・タスクシェア
連載【医療における生成AIとDX】1.総論:医学研究への生成AI活用の現状と未来
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】5.情報技術が変える医療と人間のかたち──治療から予防,そして進化へ
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:電子顕微鏡が照らす医学研究の最前線 企画:大野伸彦(自治医科大学医学部解剖学講座組織学部門,生理学研究所超微形態研究部門) ・電子顕微鏡の開発は,超薄切片作製法や染色法などのさまざまな関連技術の進歩を伴い,生命科学研究に大きな革命をもたらした. ・近年の技術革新においてはボリューム電子顕微鏡細胞が注目を集めており,細胞や組織だけでなく,個体全体を対象に広範囲の微細構造を三次元的にとらえる技術が発展してきている. ・従来の観察では断片的にしか捉えられなかった構造同士の相互作用や立体的な関係性などを可視化できるようになってきたいま,本特集ではさまざまな分野における最先端の医学研究を取り上げ,電子顕微鏡技術が医学研究の進展に果たした貢献について紹介する.

目次
はじめに
ボリューム電子顕微鏡を活用したポドサイトの3D超微形態解析
脳動脈瘤の病態形成機構の解明における電子顕微鏡の貢献
三次元電子顕微鏡による内在性神経幹細胞由来新生ニューロンの移動・成熟機構の解明
ボリューム電子顕微鏡が切り拓く腎病理の三次元パラダイム
マクロからミクロレベルに至る脳構造変化の階層的解析を用いたジスキネジアの病態メカニズム解明
家族性中枢性尿崩症の病態解明における電子顕微鏡技術の応用
三次元電子顕微鏡解析による甲状腺乳頭癌の核形態特性の解明
三次元相関光電子顕微鏡法により明らかとなった気道防御反射を担う希少感覚上皮細胞
TOPICS【癌・腫瘍学】RNAスプライシング異常に由来する腫瘍特異的抗原の探索
TOPICS【細菌学・ウイルス学】新型コロナウイルスの増殖能と発熱応答
連載【イチから学び直す医療統計】19.メタアナリシス
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】9.創傷管理におけるAIを利用した創傷自動評価システムの開発
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】8.臨床研修医の勤務体制の見直しの是非
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】4.よりウォーカブルな都市へ
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:てんかん診療のパラダイムシフト――診断・治療・ケアの進歩 企画:川合謙介(自治医科大学脳神経外科) ・てんかんは古くから知られる代表的な神経疾患であり,非けいれん性てんかん重積の正確な診断,失神や心因性非てんかん発作(PNES)との鑑別は,救急・一般外来を担う非専門医にも必須の実地知識である. ・治療面においては,薬物療法や外科的アプローチだけでなく,包括的なてんかんケアの概念が普及し,精神心理的サポートや社会的支援を含む多職種連携体制の重要性が強調されている. ・本特集では「てんかん」の定義・分類の最新知見,成人・小児の診断学の進歩,薬物療法・外科療法・ニューロモデュレーションの最新動向,さらには包括ケアや診療体制の整備まで,多角的に取り上げる.

目次
はじめに
てんかんの定義と分類――Up to date
成人てんかん診断の進歩
小児てんかん診断の進歩
てんかん内科的治療の進歩――抗てんかん発作薬,重積治療含む
てんかん外科治療の進歩――定位手術の導入と低侵襲化
てんかんニューロモデュレーション治療の進歩
てんかんの包括ケア
てんかん診療体制の進歩
TOPICS【神経内科学】認知症診療における医科歯科連携――counterpartとしての歯科の意義
TOPICS【小児科学】幼少期の感情制御と腸内細菌叢との発達的関連
連載【ケースから学ぶ臨床倫理推論】26(最終回).総論:臨床倫理の歴史と臨床倫理コンサルテーションの展開
連載【イチから学び直す医療統計】18.因果推論
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】8.日本における医療データの生成AI利用の課題およびブロックチェーンが拓く「患者主義」の医療データ流通基盤
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】7.兼業(外勤)先の取り扱い
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】3.少子化とライフコースの行方
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:第1土曜特集 エピゲノム編集の進歩と医療応用への道 企画:中村卓郎(東京医科大学医学総合研究所未来医療研究センター実験病理学部門) ・解析技術の進歩により,疾患病態におけるゲノム変異の役割が明らかになる一方で,ゲノム変異に依存しない病因としてエピゲノム異常の重要性が浮かび上がってきている. ・エピゲノム異常を主要な病因とする疾患は,先天性代謝異常,神経筋細胞の機能異常,がん,老化関連疾患など多岐にわたり,各分野の専門家が病態解明と治療法開発に取り組んでいる. ・本特集では,エピゲノム編集の基本技術の開発に携わっている研究者が最新のプラットフォームを説明するとともに,医療応用の基礎となるエピゲノム病態の概念に関する研究成果についても紹介する.

目次
はじめに
転写調節・エピゲノム編集における転写制御因子とエピゲノム修飾酵素の最新動向
不活性型CRISPR-Casシステムを用いたエピゲノム編集ツール
CRISPRoffシステムによるエピゲノム編集とその応用
エンハンサー同定と編集による疾患分子メカニズムの解析
ゲノム・エピゲノム編集を最適化するガイドRNAの設計戦略
DNAメチル化編集によるインプリント制御機構の解析
エピゲノム編集を用いた疾患モデル動物の創出
エピゲノム編集プラットフォームを用いたゲノムワイドスクリーニング技術と疾患解析研究
エピゲノム編集への応用を視野に入れたLNP型核酸デリバリーシステムの現状と将来
エピゲノム遺伝子治療の現状と新規ベクター開発の可能性
小児遺伝性疾患に対するエピゲノム編集アプローチの可能性
AMLに対するエピゲノム編集治療の開発
網膜色素変性の新規治療法としてのエピゲノム編集の可能性
アルツハイマー型認知症に対するエピゲノム編集治療の可能性
X染色体関連疾患とエピゲノム編集――不活性化アレル再活性化の現状と課題
骨軟部肉腫のエピゲノム異常を標的としたエピゲノム編集治療の展望
CRISPR活性化スクリーニングを活用した骨髄系腫瘍に対するデシタビン作用機序の解析
小児脳腫瘍における治療標的としてのエピゲノム編集――基礎研究が紡ぐ臨床応用への展望
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:神経系による呼吸・循環調節――ホメオスタシスとアロスタシスによる制御 企画:小金澤禎史(筑波大学医学医療系神経生理学) ・神経系は生体内外の環境変動をモニターし,呼吸と循環の適切な調節をたえず行っている.生体の恒常性を維持する機構はホメオスタシスとよばれ,生体内外の環境変動により変化した酸素飽和度や血圧などを元の値に戻し,常に一定の状態を保つ. ・一方で,生体が置かれた状況に対して最適な機能を実現するために,あえて元とは異なる状態へ変化させる制御を行う機構をアロスタシスとよぶ. ・本特集では,神経系による呼吸・循環調節機構の多面的な理解のため,生体内外のさまざまな環境変動に対し,ホメオスタシスおよびアロスタシスによる制御がどのように生体の状況を最適化しているかを紹介する.

目次
はじめに
呼吸による脳機能制御の新たな視点――時間情報の制御因子としての役割
生体ガスによる呼吸パターンの維持機構
皮質視床ネットワークによる意図的な心拍数制御
日常生活における交感神経活動による動的な動脈圧調節――睡眠,運動から精神的ストレスまで
皮膚循環調節に関わる神経回路と神経薬理
外側手綱核が制御するストレス性循環調節機構
TOPICS【社会医学】公衆衛生大学院が目指すもの
TOPICS【生理学】親しい人の顔を表現する線条体尾部の神経応答
連載【ケースから学ぶ臨床倫理推論】25.小児の輸血拒否――15歳未満の場合
連載【イチから学び直す医療統計】17.医学研究におけるベイズ統計学
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】7.日本と世界におけるWeb3.0医療の最前線
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】6.オンコール体制の現状と課題
FORUM【病院建築への誘い――医療者と病院建築のかかわりを考える(12)】
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】2.日本社会と移民――変化する人口の見通しとその要因
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:肺炎診療マネジメント――ガイドライン改訂のポイントと今後の課題 企画:迎 寛(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科呼吸器内科学分野) ・「成人肺炎診療ガイドライン2024」は,欧米のガイドラインを参考にしながら,超高齢社会である日本の医療情勢にフィットするよう医療・介護関連肺炎(NHCAP)を残すという独自性をもつ.さらに,さまざまなウイルスが呼吸器感染症の原因微生物として認知されるようになってきたことから,ウイルス性肺炎の項目を追加するなど,質の高いガイドラインとして進化した. ・本特集では,ガイドライン作成の中心的役割を担ったエキスパートたちが,市中肺炎や院内肺炎,NHCAP,ウイルス性肺炎,誤嚥性肺炎,検査法や予防法などについて,ガイドラインにおけるポイントや課題をあげながら,そのエッセンスを解説する.

目次
はじめに
市中肺炎のポイントと課題
医療・介護関連肺炎のガイドライン改訂ポイントと今後の課題
院内肺炎のポイントと課題
ウイルス性肺炎のポイントと課題
「成人肺炎診療ガイドライン2024」における誤嚥性肺炎の位置づけと課題
肺炎診療における検査法
予防のポイントと課題
TOPICS【輸血学】献血というボランティアの実像――多回数献血者とはどのような人々なのか
TOPICS【内分泌・代謝学/救急医学】もう常識?SGLT2阻害薬による正常血糖性ケトアシドーシス!
連載【ケースから学ぶ臨床倫理推論】24.小児の輸血拒否――15歳以上18歳未満の場合
連載【イチから学び直す医療統計】16.生存時間解析
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】6.中央集権型と分散型Web3.0併用による医療情報共有のトラスト(信頼関係)の評価法
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】5.医師の働き方改革における宿日直許可取得の意味とは
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】はじめに
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】1.人口分布の観点からみた人口減少のゆくえ
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:“All You Need is Synapse”シナプスを標的とした創薬に向けて 企画:柚﨑通介(慶應義塾大学ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q)) ・認知症,パーキンソン病,難聴,緑内障といった神経変性疾患や,脊髄損傷などの外傷性疾患において,シナプス機能や構造の破綻が神経細胞死に先行して出現することから,これらを包括する“シナプス病(synaptopathy)”という概念が提唱されている. ・シナプス病に挑むためには,生体内でのシナプス異常を早期・客観的に捉える診断技術の確立が必要であり,また,個々のシナプス分子の役割を神経回路や行動レベルに連結して理解する統合的研究が不可欠となる. ・本特集では,シナプスを起点とした創薬や精密医療の実装に向けて,疾患横断の視点から最新知見と治療戦略を各分野の専門家が解説する.

目次
はじめに
ヒト生体脳におけるAMPA受容体の可視化―― [11C]K-2を用いた精神疾患の神経基盤の解明
統合失調症における“シナプス刈り込み仮説”を再考する
自閉スペクトラム症とシナプス異常
シナプスを機能的に増強する――記憶障害治療への新たな可能性
人工シナプスオーガナイザーによる小脳失調・認知症・脊髄損傷への治療
シナプス障害を基盤とした緑内障発症機構と治療戦略
シナプス誤接続による慢性疼痛およびその治療戦略
TOPICS【再生医学】ヒトiPS細胞由来肝臓オルガノイド移植による免疫調節機構を介した肝線維化抑制
TOPICS【生化学・分子生物学】一細胞エンハンサー解析でT細胞多様性と免疫疾患に迫る
連載【ケースから学ぶ臨床倫理推論】23.先天性疾患を有した新生児の手術
連載【イチから学び直す医療統計】15.欠測データの解析手法
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】5.非匿名化情報による医療用AIソフトウェア開発基盤の研究開発について
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】4.変形労働時間制と裁量労働制の仕組みと違い
FORUM【司法精神医学への招待――精神医学と法律の接点】18(最終回).認定鑑定医制度と人材育成
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:第1土曜特集 生体システムのレジリエンス――神経-免疫-内分泌連関から探る適応と修復のメカニズム 企画:山下俊英(大阪大学大学院医学系研究科分子神経科学) ・レジリエンスとは,一般に“回復力”や“復元力”と訳され,もともとは物理学で用いられてきた概念であるが,近年,医学領域においてもその重要性が注目され,本質を探る研究が急速に進展している. ・老化に伴う回復力・修復力の低下,すなわちレジリエンスの低下は,神経系や免疫,多様な臓器で共通して認められる.生体システムの構造や機能が時空間的に変容することで,複数の臓器が連鎖的に影響を受ける“多病状態”へ至ることも考えられる. ・本特集では,生体を包括的に観察することで複雑なメカニズム解明を目指す,レジリエンス研究の最前線を取り上げる.

目次
はじめに
週刊「医学のあゆみ」バックナンバー
ゲートウェイ反射による慢性炎症性疾患の病態制御
脳梗塞と修復性ミクログリア
神経回路の修復における末梢臓器由来因子の役割
脊髄損傷における神経-臓器-免疫連関の病態
多病における免疫系・神経系による臓器間連携機序
交感神経がつかさどるリンパ球動態の分子基盤と生理的・病理的意義
臓器間神経ネットワークによる糖代謝調節機構
臓器インタラクトミクスの可視化
神経-免疫連関による循環・呼吸系恒常性の維持とその破綻――心肺-骨髄軸の再構築
ミクログリアがもたらす脳のレジリエンスと破綻
神経変性疾患における生体システム連関――アルツハイマー病を中心に
神経系疾患における末梢由来免疫細胞
臓器関連の包括的理解に基づく認知症関連疾患の克服に向けて
アルツハイマー病と脂質代謝の連関
神経障害性疼痛に対する生体レジリエンス機構
パーキンソン病における脳-臓器連関――脳-腸連関を中心に
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:周産期メンタルヘルス――プレコンセプションケアから地域リエゾンまで 企画:竹内 崇(東京科学大学大学院医歯学総合研究科精神行動医科学分野) ・周産期メンタルヘルスにおける問題は,妊娠前から精神疾患に罹患している精神疾患合併妊娠への支援や,妊娠中あるいは出産後に新たに精神疾患を発症する産後うつ病を代表とする産褥期精神障害への対応などが中心になると考えられる. ・従来は,向精神薬の催奇形性や授乳への影響など薬物療法における問題が中心であったが,近年,薬物療法にとどまらず,さまざまな角度からアプローチがなされている. ・本特集では,妊娠・授乳を考慮した精神科薬物療法やプレコンセプションケア,米国で産後うつ病に適応となった新規抗うつ薬brexanolone,認知行動療法や対人関係療法などの心理療法的アプローチ,病院外の地域におけるリエゾン活動など,多岐にわたって解説する.

目次
はじめに
プレコンセプションケアにおけるメンタルヘルスの重要性――プレコンセプションケア専門外来を通じて
妊娠・授乳を考慮した精神科薬物療法
産後うつ病に対する新規治療薬brexanoloneへの期待
“母であること”に揺れるこころに寄り添う――周産期支援における認知行動療法と社会的処方の活用
妊産婦のための対人関係療法
精神疾患合併妊娠における臨床倫理コンサルテーション
大阪府における妊産婦メンタルヘルス支援
地域リエゾン――地域の周産期医療・母子保健を精神科が支援する意義
TOPICS【再生医学】発生メカニズムに基づく造血幹細胞の誘導技術の確立
TOPICS【救急・集中治療医学】熱中症と低体温症における重症度分類の最新動向
連載【ケースから学ぶ臨床倫理推論】22.緩和医療におけるモルヒネによる呼吸抑制:緩和医療死
連載【イチから学び直す医療統計】14.経時測定データの解析手法
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】4.ICTおよび暗号技術を駆使した医療情報セキュア管理システムの構築
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】3.時間管理の導入
FORUM【司法精神医学への招待――精神医学と法律の接点】17.犯罪被害者支援の現状と課題
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:健康食品・サプリメントによる健康被害を防ぐ 企画:曽根博仁(新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科) ・紅麹サプリメントが深刻な健康被害を引き起こした事件は,これまで市場規模拡大が続いていた健康食品・サプリメント全体にとって大きな警鐘となった. ・患者の多くがさまざまな健康食品を常用していても,医療者側は無数の健康食品について詳しい知識を持つことが困難である.しかし,食品の健康増進機能は盛んに研究され,無数の健康食品が開発上市され一大産業ともなっていることから,医療者にとって健康食品による健康被害は避けて通れない課題である. ・本特集は,健康食品による健康被害やそのリスクを最小限にできるよう,健康被害の実態や,安全性の確保などに焦点を当てて解説する. 目次 はじめに “紅麹サプリメント事件”が投げかけた課題 わが国の保健機能食品制度の課題と展望――消費者の健康をかなえるためのヘルスクレームの最適化 錠剤やカプセル剤などの形状を持つ食品の品質と安全性確保 国内外のデータベースからみた健康食品の重症健康被害の実態 機能性表示食品等を含むいわゆる「健康食品」の安全性確保に係る国の取り組み 健康食品・保健機能食品の安全性担保に対する一般社団法人健康食品産業協議会の活動 健康食品をめぐるリスクコミュニケーションのあり方――医療従事者と生活者の役割から考える 安全な機能性食品・サプリメントの開発・普及(浸透)・使用に向けて TOPICS【神経精神医学】家族を支える子どもたち:ヤングケアラー経験が人生にもたらす影響 TOPICS【循環器内科学】リアルワールドデータで問い直す,心電図スクリーニングと心血管疾患予防――健診心電図は必要か? 連載【ケースから学ぶ臨床倫理推論】21.終末期でない場合の人工呼吸器の中止 連載【イチから学び直す医療統計】13.診断精度指標の評価:感度,特異度,ROC曲線 連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】3.ブロックチェーンとNFTを活用した医療データ共有システムの可能性 連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】2.医師の働き方改革前後の取り組み――勤務環境改善のピットフォール FORUM【司法精神医学への招待――精神医学と法律の接点】16.精神科医と法曹関係者との対話と協働
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:感覚器フレイルの予防と対策 企画:杉本 研(川崎医科大学総合老年医学) ・フレイルには「身体的」「精神・心理的」「社会的」の3つの側面がある.これらが悪循環を形成し,放置すると要介護移行や死亡に至るが,適切な介入により改善が期待できることから,フレイル評価の重要性が浸透してきている. ・介入のためには,認知機能・身体機能の低下,栄養・視力・聴力障害など内在的能力の低下を早期に捉えることの意義は大きく,視力や聴力といった感覚器の機能低下にも注目することが重要と考えられる. ・本特集では,感覚器として視覚,聴力に加え,嗅覚,味覚,触覚,平衡覚の6つの感覚機能のフレイルについて,そのメカニズムや評価法,対策に関する最新知見を,それぞれのエキスパートが解説する. 目次 はじめに アイフレイル――その評価と対策 聴覚フレイル――その評価と対策 嗅覚フレイル――その評価と対策 味覚フレイル――味覚障害と健康 皮膚のフレイル――スキンフレイル 平衡覚フレイル――加齢性前庭障害の診断と意義 感覚器フレイルが身体機能低下に与える影響とそのメカニズム 感覚器フレイルが認知機能低下に与える影響とそのメカニズム――聴力に着目して TOPICS【神経精神医学】オンライン診療で求められる医療者の態度――表情解析アプリケーション活用の実際 TOPICS【血液内科学】急性貧血時の造血幹細胞応答機構 連載【ケースから学ぶ臨床倫理推論】20.終末期の患者への対応――緩和的抜管,人工呼吸器の中止 連載【イチから学び直す医療統計】12.ロジスティック回帰分析 連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】2.Web3.0時代における標準交換規約としてのFHIR 連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】はじめに 連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】1.働き方改革の現状と課題――全国医学部長病院長会議のアンケート結果から FORUM【司法精神医学への招待――精神医学と法律の接点】15.高齢者虐待の実態と課題――なぜ虐待が起こるのか
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:第1土曜特集 分子基盤に基づくメカノバイオロジーの臨床応用最前線 企画:曽我部正博(金沢工業大学人間情報システム研究所) ・「メカノバイオロジー」は2015年に「AMED-CREST/PRIME メカノバイオ(略称)」が発足して以降,研究者数が急速に増加し,現在はまさに成長期にある. ・日本のメカノバイオロジーは医系研究者の層が厚く,そのさらなる発展には分子・細胞レベルの基礎研究との連携が鍵となる.基礎と応用の隔たりはまだ大きいが,それは今後の発展の余地ともいえる. ・本特集では,分子センサーと疾患の連関,組織レベルでのメカノ応答,メカノバイオロジーの臨床応用やウェアラブルデバイスによる疾患の診断・予防・治療の役割など,各著者の成果を中心とした基礎研究と臨床研究に関して,鮮度の高い情報を5章にわたってまとめる. 目次 はじめに 【扉】■メカノセンシングの分子基盤と疾患 PIEZOチャネルと疾患 生体の機械受容応答におけるTRPV2の役割 焦点接着斑と接着結合の力学状態による細胞増殖の制御――がん細胞増殖との関連 ずり応力センシングと疾患 【扉】■メカニカルストレスに起因する疾患――治療標的の同定に向けて 心臓におけるメカニカルストレス応答機構とその破綻による心不全発症のメカニズム 高血圧および高血圧性腎障害の病態生理におけるメカノチャネルPiezoの役割――臓器障害的か臓器保護的か? 筋萎縮・サルコペニア 変形性関節症と関節のメカノバイオロジー メカニカルストレスと疼痛 がん間質の線維化およびがん物理的特性の制御機構と臨床応用 【扉】■発生・再生・修復のメカノバイオロジー 発生・形態形成のメカノバイオロジー 神経回路形成を担うメカノバイオロジー機構 血管新生のメカノバイオロジー メカノバイオロジーを基軸とする,骨格筋の恒常性維持機構 線維化のメカノバイオロジー 【扉】■次世代メカノセラピーの開発 運動とマイオカイン分泌,運動療法への応用の可能性 理学療法の分子基盤 治療に役立つリンパ系のバイオレオロジー特性 メカノバイオロジーを用いた人工腱・靭帯の開発 持続性適応機能を有するサイボーグ義手の開発 【扉】■超音波医療の最先端 循環器領域と神経領域における低出力パルス波超音波治療の開発 前立腺癌に対する超音波照射治療 声帯粘膜に対する超音波振動圧刺激の応答解析 超音波医療技術の将来展望――ウェアラブル超音波を中心として
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