医学のあゆみ

医学のあゆみ 発売日・バックナンバー

全862件中 1 〜 15 件を表示
2,970円
 はじめに
 (望月秀樹)
ダウン症候群
 (玉井 浩)
ダウン症候群以外の染色体異常
 (山本俊至)
神経筋疾患─ジストロフィン異常症
 (齊藤利雄)
神経筋疾患―ミオパチー(代謝性),重症筋無力症など
 (石垣景子)
神経筋疾患─脊髄性筋萎縮症
 (小牧宏文)
脳性麻痺
 (阿部裕一)
結節性硬化症
 (岡西 徹)
てんかん─自然終息性てんかん(熱性けいれんを含む)
 (宮本雄策)
てんかん─薬剤抵抗性(難治性)てんかん
 (伊藤 進)
てんかん─進行性ミオクローヌスてんかん
 (須貝研司)
ミトコンドリア病
 (三牧正和)
アミノ酸代謝異常症
 (松本志郎・他)
ライソゾーム病─ゴーシェ病,ファブリー病など
 (酒井規夫)
ムコ多糖症
 (小須賀基通)
ペルオキシソーム病─副腎白質ジストロフィーを中心に
 (下澤伸行)
金属代謝異常症
 (清水教一)
遺伝性変性疾患─SENDA/BPAN(WDR45関連神経変性症)
 (熊田聡子)
 結びの言葉
 (宮本雄策)

 次号の特集予告

 サイドメモ
  マイクロアレイ染色体検査
  新生児スクリーニング(NBS)
  脳内鉄沈着を伴う神経変性症(NBIA)
1,650円
特集 出血傾向あるいは血栓傾向をきたす血小板減少症と血小板機能異常症
 はじめに(森下英理子)
【出血傾向をきたす血小板減少症・機能異常症】
 免疫性血小板減少症/特発性血小板減少性紫斑病(ITP)─診断,検査,治療の最新の知見(柏木浩和)
 先天性血小板減少症─病態,診断,検査,治療(國島伸治)
 先天性血小板機能異常症(加藤 恒)
 後天性血小板機能異常症(山之内 純)
 後天性フォン・ヴィレブランド症候群(堀内久德)
【血栓傾向をきたす血小板減少症】
 血栓性血小板減少性紫斑病─病態,診断,治療の最新知見(酒井和哉)
 非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)─疾患概要と抗補体治療時代の治療戦略(加藤規利・他)
 ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)とヘパリン以外が原因となるHIT(安本篤史)
【再生医療】
 間葉系幹細胞由来血小板様細胞の医療応用─再生医療等製品の開発への取り組み(小野-宇留賀友佳子・松原由美子)

TOPICS
 社会医学 COVID-19ワクチン接種状況と接種証明書の活用(田中宏和)
 神経精神医学 精神・神経疾患のニューロモデュレーション治療(竹林 実)

連載
医療システムの質・効率・公正─医療経済学の新たな展開(24)(最終回)
 健康・ウェルビーイング志向の社会システムづくり(今中雄一)

遺伝カウンセリング─その価値と今後(14)
 がん診療における遺伝カウンセリング(田代真理)

臨床医のための微生物学講座(4)
 肺炎球菌─ワクチン導入により変化する肺炎球菌感染症(石和田稔彦)

FORUM
 世界の食生活(13) 世界の病院食─世界の病人は何を食べているのか(丸山道生)
 死を看取る─死因究明の場にて(5) 生と死の境界線(5)(大澤資樹)

 次号の特集予告
1,650円
特集 精神疾患における環境要因と遺伝-環境相互作用
 はじめに(池田匡志)
 うつ病における遺伝要因と環境要因(芦澤琢磨・他)
 ひきこもりと精神疾患─従来の環境要因モデルから遺伝-環境相互作用モデルへ(加藤隆弘)
 統合失調症の環境要因と遺伝-環境相互作用(長崎由佳子・他)
 自閉スペクトラム症の遺伝-環境相互作用および環境要因(古川佐和子・他)
 アルツハイマー病の遺伝-環境相互作用(小原知之)
 心的外傷後ストレス障害(PTSD)における環境要因と遺伝-環境相互作用─逆境的小児期体験に着目した検討(堀 弘明)
 精神科領域の薬物相互作用─統合失調症患者における喫煙の影響を含めた薬物動態学的相互作用(前田仁志・他)
 環境要因としてとらえた精神療法の治療反応性予測(木村大樹・池田匡志)

TOPICS
 神経精神医学 周産期の精神障害─精神科と産科との協働(竹内 崇)
 眼科学 過去の肥満は記憶されている─一度肥満になると肥満解消後も神経炎症増悪のリスクは継続する(畑 匡侑)

連載
医療システムの質・効率・公正─医療経済学の新たな展開(23)
 くすりの費用対効果・価値評価─認知症抗体薬の評価とともに(五十嵐 中)

遺伝カウンセリング─その価値と今後(13)
 多因子疾患の遺伝カウンセリング(松﨑佐和子)

臨床医のための微生物学講座(3)
 梅毒トレポネーマ(髙橋 聡)

FORUM
 世界の食生活(12) 地中海料理の挑戦─食と健康の関係を考え直す(宇田川妙子)
 死を看取る─死因究明の場にて(4) 生と死の境界線(4)(大澤資樹)
 数理で理解する発がん(8) 決定論的過程と確率過程(中林 潤)

 次号の特集予告
1,650円
特集 消化器外科領域におけるロボット手術の最前線
 はじめに(藤田文彦)
 国内で使用可能な各ロボットの特徴(中内雅也・他)
 ロボット支援食道癌手術(大塚耕司・村上雅彦)
 ロボット支援胃切除術の最前線─高難度症例への発展(藤田康平・他)
 脾彎曲部癌に対するロボット支援手術(甲津卓実・他)
 ロボット支援肝切除の現状と今後の展望(曽山明彦・他)
 ロボット支援膵臓手術(松本 萌・他)
 ロボット支援手術の術者教育(布施匡啓・他)
 ロボット手術の今後の展開(石井雅之・他)

TOPICS
 疫学 なぜ性感染症はなくならないのか─性接触ネットワークの探求(伊東 啓・守田 智)

連載
医療システムの質・効率・公正─医療経済学の新たな展開(22)
 費用対効果の政策適用:日本と海外(福田 敬)

遺伝カウンセリング─その価値と今後(12)
 地域医療連携と遺伝カウンセリング(柳沢佳子・山口博紀)

臨床医のための微生物学講座(2)
 赤痢菌・サルモネラ・ビブリオ/コレラ(泉谷秀昌・荒川英二)

FORUM
 世界の食生活(11) 生を支えるハル イッケウ(食の背骨)─日本の先住民族アイヌの食生活(北原モコットゥナ)
 戦後の国際保健を彩った人々(6) ポール・ファーマー(山本太郎)
 死を看取る─死因究明の場にて(3) 生と死の境界線(3)(大澤資樹)

 次号の特集予告
2,970円
 はじめに(藤尾圭志)
 膠原病の概念と疫学─膠原病の概念の変遷と現在の疫学データ(森信暁雄)
膠原病の病態解明
 適応免疫応答研究の最前線(新納宏昭)
 ゲノムワイド関連解析による自己免疫疾患の遺伝素因の解明(西野貴大・石垣和慶)
 自己免疫疾患におけるレアバリアント研究の最前線(庄田宏文)
 免疫サブセット解析の最前線(久保智史・田中良哉)
 免疫代謝研究の最前線(河野通仁)
膠原病の治療の進歩
 膠原病治療における免疫抑制薬の現状と展望(川畑仁人)
 膠原病治療における分子標的療法の進歩(保田晋助)
 膠原病治療における新規治療法の開発(中山田真吾・田中良哉)
膠原病各疾患の診断と治療の進歩
 関節リウマチ─診断と治療の進歩(橋本 求)
 ループス腎炎の診断とステロイド治療戦略のトピックス(野﨑祐史)
 全身性強皮症(安岡秀剛)
 特発性炎症性筋疾患(藤本 学)
 血管炎の革新的進展─診断と治療の最先端(門場啓一郎・吉藤 元)
 シェーグレン症候群(松本 功)
 IgG4関連疾患(水島伊知郎・川野充弘)
 ベーチェット病の自然史ならびに病態理解と治療の進歩(河野 肇)
 成人発症スティル病(金子祐子)
 自己炎症性疾患─注目される成人発症自己炎症性疾患(井田弘明)

 次号の特集予告

 サイドメモ
  ループス腎炎(LN)の定義
  血管炎の分類
1,650円
特集 百寿者研究から探る健康長寿への道
 はじめに(新井康通)
 百寿者遺伝解析から探る健康長寿遺伝因子(佐々木貴史)
 百寿者のエピゲノムプロファイル(小巻翔平・清水厚志)
 シングルセルデータから推定するスーパーセンチナリアンの生物学的年齢(橋本浩介)
 スーパーセンチナリアンの神経病理学(髙尾昌樹)
 百寿者の心血管機能と生命予後(平田 匠)
 百寿者の心理的側面─認知と精神的健康(権藤恭之・張 欣宇)
 医療・介護レセプトデータを用いた百寿者研究(中西康裕)

TOPICS
 薬理学・毒性学 背側縫線核セロトニン神経による海馬歯状回快経験アンサンブルの選択的再活性化(永安一樹)
 神経精神医学 期待外れを乗り越える能力を支える神経メカニズム─ドーパミンの役割(小川正晃)

連載
医療システムの質・効率・公正─医療経済学の新たな展開(21)
 介護労働市場の状況と介護・福祉人材をめぐる政策動向(堀田聰子)

遺伝カウンセリング─その価値と今後(11)
 海外の認定遺伝カウンセラー,認定遺伝カウンセラー制度(松川愛未)

臨床医のための微生物学講座(1)
 はじめに(舘田一博)
 大腸菌(佐々木雅一)

FORUM
 世界の食生活(10) キヌアの魅力とアンデスにおける食文化(佐々木直美)
 病院建築への誘い─医療者と病院建築のかかわりを考える 特別編─病院建築のコストバランスを考える(亀谷佳保里)
 死を看取る─死因究明の場にて(2) 生と死の境界線(2)(大澤資樹)

 次号の特集予告
1,650円
特集 CAR-T細胞療法の最前線─現状と残された課題
 はじめに(赤塚美樹)
 CAR-T細胞開発の歴史と開発動向(堤 一仁・保仙直毅)
 リンパ腫に対するCAR-T細胞療法の現状と課題(伊豆津宏二)
 多発性骨髄腫に対するCAR-T細胞療法の現状と課題(石田禎夫)
 CAR-T細胞療法の有効性と安全性を予測するバイオマーカーの現状(下茂雅俊・加藤光次)
 非ウイルス遺伝子改変CAR-T細胞の開発動向(柳生茂希)
 ゲノム編集iPS細胞を用いたuniversal CAR-T/NK細胞のフロンティア(泉 響介・他)
 固形腫瘍に対するCAR-T細胞療法─腫瘍微小環境(TME)制御の重要性(酒村玲央奈)
 CAR-T細胞療法の標的拡大へ向けた取り組み(藤原 弘)

TOPICS
 認知神経科学 赤ちゃんはどう学ぶ? 乳児の学習メカニズムの解明(平井真洋・鹿子木康弘)
 救急・集中治療医学 COVID-19患者の診療と一般救急医療・集中治療の狭間で(中根正樹)

連載
医療システムの質・効率・公正─医療経済学の新たな展開(20)
 健康経営とプレゼンティーイズム(永田智久)

遺伝カウンセリング─その価値と今後(10)
 遺伝カウンセリング研究の現状(吉田晶子)

FORUM
 ノーベル生理学・医学賞2023 mRNAワクチン開発につながったブレイクスルー(位髙啓史)
 世界の食生活(9) インドネシア・西ジャワ州のコメ食(小坂理子)
 戦後の国際保健を彩った人々(5) 木村英作と蟻田功─天然痘との闘い(山本太郎)
 死を看取る─死因究明の場にて(1) 生と死の境界線(1)(大澤資樹)
 数理で理解する発がん(7) ポアソン分布,指数分布,正規分布(中林 潤)

 次号の特集予告
1,650円
特集 リキッドバイオプシーを用いたがん診療の未来図─早期発見から個別化治療まで
 はじめに(中村能章)
 消化器がん治療におけるctDNAの現状と展望(武田弘幸・砂川 優)
 肺がんにおけるリキッドバイオプシーの現在と未来(関川元基・釼持広知)
 乳がんリキッドバイオプシーの現在と未来(服部正也)
 泌尿器がんリキッドバイオプシーの現状と未来(赤松秀輔)
 婦人科がんリキッドバイオプシーの現在と未来(千代田達幸・山上 亘)
 頭頸部がん領域におけるリキッドバイオプシーの現在と将来の展望(生駒龍興・朴 将源)
 リキッドバイオプシー(MRD)によるOnco-surgeryの到来(沖 英次)
 リキッドバイオプシーによるがん検診の未来図(今井光穂)

特報
 第60回(2023年度)ベルツ賞受賞論文1等賞 肺線維症に対する抗線維化薬開発:がんと線維化肺の接点を捉えたトランスレーショナルリサーチ(西岡安彦)
 第60回(2023年度)ベルツ賞受賞論文2等賞 間質性肺疾患の病態解明を目指した臨床・基礎研究(平井豊博・半田知宏・後藤慎平)

 次号の特集予告
2,970円
はじめに
 (茂呂和世)
ILCの分化─その起源と運命決定制御
 (古賀 諭)
組織特異的なILCの多様性
 (小林哲郎)
1型自然リンパ球の多様性と生体内微小環境
 (旭 拓真・他)
ILC2と循環器疾患
 (生谷尚士・中江 進)
微小環境変化を敏感に感知するILC2─脂質メディエーター,ホルモン,神経伝達物質によるILC2の機能制御
 (八代拓也)
ILC2の抑制機構
 (栗原桃子・他)
ILC2と疲弊
 (海老原 敬・山田俊樹)
ILC2によるアレルギー性疾患の発症機構
 (山下博香・本村泰隆)
ILC2と寄生虫感染
 (濱野真二郎)
ILC2と肥満
 (三澤拓馬・小安重夫)
気管支喘息におけるILC2の役割
 (長野直子・他)
治療標的としてのILC2の可能性
 (中島裕史)
感染防御に働き恒常性維持に重要な自然リンパ球
 (佐藤尚子)
ILC3による腸管上皮細胞のフコシル化誘導
 (森 大地・後藤義幸)
ILC3と代謝性疾患
 (濱口真英)
消化管ILCと消化器疾患
 (三上洋平)

 次号の特集予告

 サイドメモ
  自然リンパ球(ILC)前駆細胞とそのマーカー
  Notchシグナル
  アラーミン(Alarmin)
  TIGIT
  生体におけるIL-33の役割
  Nippostrongylus brasiliensisとStrongyloides venezuelensis
  2型(T2)サイトカイン・2型(T2)炎症
  Citrobacter rodentium
  用語解説(腸管粘膜バリア,リーキーガット症候群,エンドトキシン血症,バクテリアルトランスロケーション,ディスバイオシス,慢性炎症とインスリン抵抗性)
6,490円
 はじめに─アルツハイマー病治療の新時代に向けて(岩坪 威)
基礎
 アルツハイマー病とミクログリア・炎症(富田泰輔)
 アルツハイマー病とβアミロイド蓄積(橋本唯史)
 Aβ凝集とプロトフィブリル(小野賢二郎)
 アルツハイマー病の病理変化とリスク因子としての糖尿病(若林朋子)
 細胞外フローを介した脳内クリアランス─グリアリンパ系と硬膜リンパ系(山田 薫)
 タウオパチーの構造生化学的な疾患分類(樽谷愛理・長谷川成人)
 アルツハイマー病のモデル開発─前臨床モデルから臨床モデルへ(眞鍋達也・齊藤貴志)
 エピジェネティクスとアルツハイマー病(間野達雄・岩田 淳)
バイオマーカーとゲノム
 アルツハイマー病の脳脊髄液バイオマーカー─AT(N)分類から5年(春日健作)
 質量分析を用いた血液バイオマーカー測定法の開発(金子直樹・中村昭範)
 疾患修飾薬時代のAPOE遺伝学的検査の臨床的意義(池内 健)
 アルツハイマー病のGWAS(宮下哲典)
画像・AI
 アミロイドPETイメージング─アミロイド抗体薬による治療を迎えて(加藤隆司・他)
 タウPET(樋口真人)
 グリアリンパ系(glymphatic system)のMRIを用いた臨床評価(佐藤典子・太田深秀)
 アルツハイマー病の安静時機能的ネットワーク(渡辺宏久)
 MRIとアミロイド関連画像異常(ARIA)(堀内大右・他)
 アルツハイマー病の新規MRIプローブ(遠山育夫・柳沢大治郎)
 アルツハイマー病とデータサイエンス─データ活用によるプレクリニカルAD研究促進(佐藤謙一郎)
 AIを用いたアルツハイマー病の診断(武田朱公)
予防・疫学
 認知症の地域疫学研究の知見(二宮利治)
 アルツハイマー病・認知症の予防を目指した多因子介入(杉本大貴・他)
臨床・治療薬
 アルツハイマー病の診断基準の変遷と将来像(井原涼子)
 アルツハイマー病における認知機能評価(森 悦朗)
 アルツハイマー病の鑑別診断─AGD,LATE,FTD,FLTD(東 晋二・新井哲明)
 アルツハイマー病疾患修飾薬概論と抗Aβ抗体医薬の実用化(栗原正典・岩田 淳)
 全身性アミロイドーシスからアルツハイマー病へのimplication(関島良樹)
 実臨床におけるアルツハイマー病疾患修飾薬導入の課題─レカネマブを中心に(吉山容正)
 アミロイド関連画像異常(ARIA)とその診断・治療(冨本秀和)
 タウを標的とする治療の将来(田中稔久)
 アルツハイマー病症候改善薬の開発と将来像(本間 昭)
 認知症診療における患者・家族への非薬物的アプローチ(田村法子・三村 將)
 若年性アルツハイマー病と非定型/海馬保存型アルツハイマー病(川勝 忍・小林良太)
 プレクリニカルアルツハイマー病の診断と臨床研究(新美芳樹)
 アルツハイマー病の行動・心理症状(數井裕光)
 認知症ケアと共生社会(繁田雅弘・今井幸充)
社会医学・政策
 認知症と社会保障(粟田主一)
 認知症の地域包括ケア─認知症ケアパスの活用(鷲見幸彦・進藤由美)
 認知症施策と共生社会実現に向けた取り組み(石井伸弥)
 認知症の人に対する生活支援(木下彩栄)
 本人の立場から認知症の課題を考える─生活上の課題とサポートの重要性(奈倉道隆)
 家族の立場から認知症の課題を考える(鎌田松代)
 アルツハイマー病の医療経済学(池田俊也)
 アルツハイマー病からみた認知症診断・治療ガイドラインの将来像(和田健二)
 新時代のアルツハイマー病治療に求められる専門医教育(秋山治彦)
 「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」の成立─法律の内容と今後について(鈴木隼人)

 次号の特集予告

 サイドメモ
  TREM2
  cGAS-STING経路
  高速原子間力顕微鏡(HS-AFM)
  認知症予防のための修正可能なリスク因子
  実験モデルにおいて形成されるタウ線維
  ADでみられるタウ病理の評価法
  腰椎穿刺後頭痛(PLPH)
  質量分析
  アミロイドPETを保険償還するべきか否か,2013年当時の議論
  アミロイドPET用薬剤
  ケミカルシフトとフッ素MR画像法
  SaMD(プログラム医療機器)
  軽度認知障害(MCI)の定義と同義語
  タウオパチー
  応用行動分析(applied behavior analysis)
  マインドフルネス(mindfulness)
  臨床的認知症尺度(CDR)
  IADLの尺度
  スターリング大学の認知症にやさしいデザインの認証制度
  分散型臨床試験(DCT)
  「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」の“基本理念”
特集 生体膜研究の基礎と応用
 はじめに(横溝岳彦)
 生体膜リン脂質生合成酵素の新展開とLPLAT命名法提案(進藤英雄)
 リン脂質スクランブラーゼによる脂質非対称性の変化と生理的な役割(茂谷小百合・鈴木 淳)
 膜を壊す─オルガネラ膜消去のメカニズム(森下英晃)
 膜を象る─三次元光-電子相関顕微鏡法によるオートファゴソームの形態解析(小山-本田郁子・高橋 暁)
 膜をみる─膜脂質プローブの開発(田口友彦)
 脳の脂質異常と神経変性疾患の関連(白根道子)
 リンパ腫におけるsPLA2による脂質修飾細胞外小胞の機能─悪性化における新規作動メカニズム(金森 茜・他)

連載
医療システムの質・効率・公正─医療経済学の新たな展開(19)
 医療におけるQOL測定の新たな展開(山本洋介)

遺伝カウンセリング─その価値と今後(9)
 小児科領域における遺伝カウンセリング(小川真紀)

TOPICS
 神経精神医学 高齢者は頭頂部の脳脊髄液腔が加齢に伴い狭くなる?─高齢者の認知機能低下に関連する加齢性脳形態変化(日髙洋介・他)
 公衆衛生 ICT機器利用における健康障害とその予防(立道昌幸)

FORUM
 世界の食生活(8) サツマイモ(梅﨑昌裕)
 数理で理解する発がん(6) 二項分布(中林 潤)

 次号の特集予告
1,540円
特集 補体revisited─抗補体療法はどこまで進んだか?
 はじめに─補体の多面性と関連疾患の多様性(堀内孝彦)
 臨床に応用する補体の基礎知識(大澤 勲)
 溶血性貧血(植田康敬・井上徳光)
 非典型溶血性尿毒症症候群─腎疾患に対する抗補体薬の過去と現在,そして未来(水野正司)
 自己免疫性神経疾患(宮本勝一)
 ANCA関連血管炎(木本泰孝)
 自閉スペクトラム症と補体C1q(奥 健志)
 新規抗補体薬の展開─研究の最前線(西村純一)

連載
医療システムの質・効率・公正─医療経済学の新たな展開(18)
 保健医療の経済学と行動経済学(後藤 励)

遺伝カウンセリング─その価値と今後(8)
 成人領域における遺伝カウンセリング(柴田有花・山田崇弘)

TOPICS
 神経精神医学 交代勤務・夜勤と認知症リスク(小路純央・内村直尚)
 医療 チーム医療における医療ソーシャルワーカーの役割(野口百香)

FORUM
 世界の食生活(7) トルコ人の社交のハレとケ─ケシュケキとトルココーヒー(田村うらら)
 戦後の国際保健を彩った人々(4) 菅波茂─多国籍医師団AMDAの人道支援活動(山本太郎)

 次号の特集予告
2,860円
はじめに
 (池川雅哉)
質量分析イメージング法の原理と応用
 (大塚洋一)
メタロミクスに向けた高速・高感度イメージング
 (平田岳史・山下修司)
マイクロダイアリシスとメタボロミクスの統合
 (杉浦悠毅・他)
質量分析イメージング法によるリピドームアトラスの創出
 (内野春希・有田 誠)
食品因子の腸管吸収の質量分析イメージング法
 (松井利郎・田中 充)
循環器疾患領域の質量分析イメージング法
 (尾上健児)
腎疾患領域の質量分析イメージング
 (辻 雄大・他)
質量分析イメージング法を用いた肝臓の空間マルチオミクス解析
 (井口公太・波多野悦朗)
眼科領域での質量分析イメージング法
 (奥村直毅)
アミロイドβの毒性配座理論に基づくオリゴマーモデルの合成と構造機能解析
 (入江一浩)
神経変性疾患のプロテオミクス
 (朴 洪宣)
神経免疫疾患のヒト脳プロテオーム解析
 (池川雅哉・他)
虚血性脳卒中におけるプロテオミクスとアドレノメデュリンの役割
 (石山浩之・猪原匡史)
アミロイドーシスと質量分析イメージング
 (堂本裕加子・内木宏延)
薬物性肝障害研究における質量分析イメージング法の応用例
 (外山友美子・他)
質量分析イメージング法を用いたイムノメタボリズムの可視化と疾患解析
 (岡邑舞子・他)
質量分析イメージング研究の海外動向
 (新間秀一)

 次号の特集予告

 サイドメモ
  マトリックス支援レーザー脱離イオン化法(MALDI)とエレクトロスプレーイオン化法(ESI)の開発
  タンパク質と金属元素
  特定保健用食品と機能性表示食品
  IgA腎症
  肝小葉
  イオンモビリティー質量分析法(IM-MS)とNative PAGE
  用語解説
1,540円
特集 Onco-Cardiology─最新ガイドラインと今後の課題
 はじめに(矢野真吾)
 腫瘍循環器学の歩み─診療ガイドラインが示すエビデンス・ギャップと今後の課題(佐瀬一洋)
 がん薬物療法施行中に発症する心機能障害を評価する検査の使い方は?(郡司匡弘)
 心血管疾患のあるHER2陽性乳がん患者に対する薬物療法─抗HER2薬の投与は有用か?(柴田雅央・澤木正孝)
 免疫チェックポイント阻害薬による心筋炎の診断とスクリーニングの現在(庄司正昭)
 がん薬物療法に伴う静脈血栓塞栓症の診断とマネジメント─凝固線溶系分子マーカーは有用か?(窓岩清治)
 心毒性のあるがん薬物療法─Evidenceとexperienceをいかした患者中心の管理を考える(坂東泰子)
 がん薬物療法における心保護薬の投与は有用か?(下村昭彦)

連載
医療システムの質・効率・公正─医療経済学の新たな展開(17)
 医師の働き方改革における追加的健康確保措置(和田裕雄・他)

遺伝カウンセリング─その価値と今後(7)
 非侵襲性出生前遺伝学的検査(NIPT)と遺伝カウンセリング(大江瑞恵)

TOPICS
 救急・集中治療医学 餅による窒息リスクと応急手当:現状と将来の取り組み(MOCHI registry)(五十嵐 豊)
 加齢医学 毎日の温泉習慣が高齢者の“うつ”の少なさに関連(山崎 聡)

FORUM
 世界の食生活(6) オラン・アスリの食生活(信田敏宏)
 米国の最先端がん研究治療─脳を中心に(中野伊知郎)

 次号の特集予告
1,540円
特集 肺癌に対する薬物治療の最前線
 はじめに(前門戸 任)
 ドライバー遺伝子変異に応じた分子標的療法と耐性機構(片山量平)
 癌微少環境と免疫療法耐性化(小山正平)
 免疫療法耐性とVEGF阻害による克服(大橋圭明・他)
 小細胞肺癌の分子サブタイプ(猶木克彦)
 パラダイムシフトを迎えた肺癌の周術期治療─最新のエビデンス(鮫島譲司・坪井正博)
 切除不能III期非小細胞肺癌の治療(森川 昇・釼持広知)
 IV期非小細胞肺癌におけるドライバー遺伝子変異陰性例での治療戦略(中西健太郎・倉田宝保)
 ドライバー遺伝子変異陽性非小細胞肺癌に対する分子標的治療の現状と展望(渡部 聡)
 進展型・再発肺小細胞癌の治療展望と免疫療法の進化(田村賢太郎・後藤 悌)
 高齢進行非小細胞肺癌患者に対する薬物療法と高齢者機能評価(中島和寿・津端由佳里)

連載
医療システムの質・効率・公正─医療経済学の新たな展開(16)
 医師偏在と医師確保計画(小池創一)

遺伝カウンセリング─その価値と今後(6)
 遺伝カウンセリングとわが国の医療制度(甲畑宏子)

TOPICS
 再生医学 剣山式バイオ3Dプリンタ─安全な再生医療を目指して(樫本翔平・他)
 放射線医学 2層検出器をもつスペクトラルCTが臨床にもたらすインパクト(船橋伸禎・他)

FORUM
 世界の食生活(5) 台湾原住民族の食と変化(野林厚志)
 数理で理解する発がん(5) ベイズ更新とベイズ統計(中林 潤)

 次号の特集予告
おすすめの購読プラン

医学のあゆみの内容

  • 出版社:医歯薬出版
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週土曜日
  • サイズ:B5判
基礎と臨床を結び,いちはやく今日の動向を伝える総合医学週刊誌!
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。本邦最大の情報量を誇り、医学専門誌としては国内唯一の週刊誌。常に時代を先取りした話題を提供し、他の医学関係マスコミにとっての一次情報源ともなっています。常にわが国の第一線臨床医・研究者による企画・執筆で編集。

医学のあゆみの無料サンプル

Vol.276 No.1 (2021年01月02日発売)
Vol.276 No.1 (2021年01月02日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

医学のあゆみの目次配信サービス

医学のあゆみ最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

医学のあゆみの所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.