医学のあゆみ 発売日・バックナンバー

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医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:社会的ストレスに関わる神経系の制御 企画:尾仲達史(自治医科大学医学部生理学講座神経脳生理学部門) ・ヒトは社会的な動物である.社会的ストレスで感じる負の感情は短期的には社会を構成させる行動を促すこともあり,長期的には身体的負荷の結果,死亡率が上がるが,生物学的機構の詳細は不明である. ・一方で,近年,遺伝子工学的ツールを用いたニューロン活動の計測と操作法,および機械学習を用いた行動の定量化とを組み合わせた神経機構の探索が進んでいる. ・本特集では,独自の動物実験系を組み立てるなど最前線で研究を行うエキスパートたちが,社会的ストレスの神経機構の現状を紹介する.

目次
はじめに
社会的ストレスに対する自律生理反応と行動反応の神経基盤
ストレスレジリエンスの脳内メカニズム
社会的ストレス下における攻撃行動の生物学的基盤
恐怖反応を緩和する安寧フェロモン
社会的孤独の惹起と社会的孤独が心血管疾患を惹起するメカニズム――オキシトシン神経系の変容
慢性ストレスによる血球動態の変化と疾患増悪機構
社会的ストレスによる依存性薬物に対する欲求増強の神経機構
TOPICS【細胞生物学】ミトコンドリアにおけるタンパク質合成異常による貧血発症のメカニズム
TOPICS【その他】医療現場でのカスタマーハラスメント対応:厚生労働省告示および改正労働施策総合推進法
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】17.地域医療構想と医師の働き方改革:2040年に向けて
連載【医療における生成AIとDX】9.生成AIを活用した医療現場の文書作成業務効率化:実証事例に基づく働き方改革への貢献と今後の展望
連載【医療にいかす行動経済学】6.行動経済学が拓く実装科学の新展開――エビデンスを現場に根づかせるために
連載フォーラム【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】13.健康的な食・栄養とは:現状と展望
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:制御性T細胞の多面的役割と臨床応用――免疫寛容からがん治療まで 企画:堀 昌平(東京大学大学院薬学系研究科免疫・微生物学教室) ・制御性T細胞(Treg)とそのマスター転写因子であるFoxp3の発見から,Treg研究は1つの分野として急速に発展した. ・Foxp3を足がかりにTreg特異的な遺伝子改変やTregの選択的除去が可能となり,生理機能と分化・機能の分子基盤の解明が飛躍的に進み,自己免疫疾患,炎症性腸疾患,アレルギー,がん,移植片拒絶などの治療応用が期待され,世界的に研究が進められている. ・本特集では,Tregの基礎研究を軸に,その多面的機能と臨床応用の現状,今後の研究展望などを概観する.

目次
はじめに
ヒト制御性T細胞におけるFOXP3発現制御
マスター転写因子Foxp3による制御性T細胞分化と機能の制御
皮膚の制御性T細胞
中枢神経系の制御性T細胞の役割
腫瘍免疫におけるTh1型制御性T細胞の役割
腫瘍における制御性T細胞分化と機能維持
移植免疫と制御性T細胞
腸管における制御性T細胞ニッチの制御
TOPICS【神経精神医学】オーバードーズ:救急医療から精神科医療へつなぐアプローチ
TOPICS【放射線医学】緩和的放射線治療
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】16.特定機能病院における研究・卒前卒後教育・臨床の課題――医師の働き方改革の実装段階で考えるべきこと
連載【医療における生成AIとDX】8.在宅医療におけるAI活用の実際と展望
連載【医療にいかす行動経済学】5.医療と行動経済学を行き来する人材の育成
連載フォーラム【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】12.トランプ政権の健康革命MAHA(Make America Healthy Again)
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:がん患者への栄養療法と栄養指導 企画:志賀太郎(がん研究会有明病院総合診療部,同腫瘍循環器・循環器内科) ・がん医療の進歩により,多くの患者が社会生活を維持しながら治療を続けられるようになってきたが,化学療法や放射線療法,外科的治療に伴う副作用や代謝性変化,後遺症,さらに高齢化や心血管疾患などの併存疾患の影響により,低栄養や栄養状態の低下を呈する患者も少なくない. ・摂取不足や代謝異常など体組成や身体機能を低下させ,結果的にがん治療の継続や回復を妨げる要因となるため,これに対する栄養療法・指導は,がん医療の根幹を支える重要な支持療法としての役割を担う. ・本特集では,がん薬物療法,手術的治療,高齢がん患者,摂食嚥下障害,がんサバイバーなどに関連した栄養管理の要点をはじめ,臨床現場で直面する課題を包括的に取り上げる.

目次
はじめに
がん薬物療法中の患者に対する栄養療法と栄養指導
消化器がん手術患者における栄養障害と栄養治療
高齢がん患者の栄養管理と栄養指導
がんサバイバーへの栄養療法と栄養指導
循環器病を合併するがん患者への栄養療法と栄養指導
薬剤師からみたがん患者への栄養療法と栄養指導
摂食嚥下障害を呈したがん患者への栄養療法と栄養指導――食形態を制限しない栄養指導のススメ
管理栄養士が算定できるがん関連診療報酬
栄養補助食品の活用法
TOPICS【薬理学・毒性学】二重特異性抗体の開発状況と今後の展望
TOPICS【神経精神医学】現代の森田療法
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】15.労働時間数の把握と時間外労働規制区分の管理体制
連載【医療における生成AIとDX】7.生成AIによるクリニック運営のDX:集患と業務効率化の最前線――生成AIが切り開くクリニック週間の新しいカタチ
連載【医療にいかす行動経済学】4.公衆衛生におけるナッジの活用
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】11.データサイエンスが切り拓く医療
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:第1土曜特集 急性腹症の診療の質を上げる秘策 企画:真弓俊彦(地域医療機能推進機構中京病院ICU 診療部副院長,ICU 部長) ・7年ぶりに改訂された「急性腹症診療ガイドライン」のポイントをガイドライン作成メンバーが直々に解説するとともに,ガイドラインの内容とあわせておさえておきたい診療のコツがまとまった一冊. ・超音波検査,小児・高齢者の急性腹症,イレウス,腸閉塞などにおける“診療の質を上げる秘策”を各エキスパートたちがその豊富な経験をもとに伝授する. ・さらに,急性腹症における訴訟リスクを低減するための診療上の留意点も取り上げ,考察する.

目次
はじめに
急性腹症診療ガイドライン2025――診療の質向上と未来への展望
これがスタンダード! 急性腹症の診療アルゴリズム――2 step methods
急性腹症の問診
急性腹症における身体診察――押さえるべきポイントとそのエビデンス
急性腹症でポイントオブケア超音波(POCUS)はこんなに活用できる
小児急性腹症での超音波検査(US)活用法――子どもたちの代弁者になるために
CT撮影と読影――重篤な疾患を見落とさないためのコツとピットフォール
腸閉塞とイレウスは異なる疾患である
腸閉塞症の治療方針決定のための水溶性造影剤(ガストログラフインR)を用いた消化管造影検査の有用性
レントゲン,US,CT で所見がないときに何を考えるか?――詳細な病歴が真実を暴く
小児急性腹症診察のポイント――外観観察による重症度評価
高齢者の急性腹症――非典型な訴えに潜む疾患を見逃さないために
入院か帰宅かどう判断する?――帰宅させる際のコツ
急性腹症診療の質を高める教育戦略――多層的アプローチと革新的ツールの活用
バンドル,アプリを活用しよう
訴訟とならないための秘訣――医療側弁護士から
訴訟とならないための秘訣――患者側弁護士から
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:第5土曜特集 革新する腎臓病学――臨床と研究の最前線 企画:南学正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学)    稲城玲子(東京大学大学院医学系研究科慢性腎臓病(CKD)病態生理学) ・高齢化の進行,生活習慣の多様化,さらには気候変動や環境汚染といった要因により,腎臓病は世界規模で増加し,国際的な課題となっている.一方で,新規腎保護薬の登場や病態解明の飛躍的進歩により,これまで長らく血圧や血糖,蛋白尿の管理を中心としてきた治療体系から,新たな段階へと踏み出しつつある. ・本特集では,腎臓病の基礎から病態理解と治療のアップデートまで,さらには新規バイオマーカー,オミクス解析,ビッグデータ解析など診断技術の進展や,再生医療,人工腎臓などのフロンティア領域,終末期医療,医療経済,倫理的課題など,腎臓病学の最新動向を豊富に取り上げる.

目次
はじめに
【扉】緒論・総論
腎臓病学の歩みと今後の方向性
国際的視点からみた腎臓病対策の現状
【扉】疫学と社会背景
世界と日本における腎臓病の疫学動向
高齢化社会と腎疾患のリスク
気候変動・環境要因と腎臓病
【扉】解剖・生理・基礎知識
腎臓の構造と発生学的特徴
腎血流・糸球体濾過の制御機構
尿細管の機能と水・電解質バランス
【扉】病因と病態解明の最前線
微小変化型ネフローゼ症候群(MCNS)と巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)の理解の革新
糖尿病関連腎臓病の分子機序――代謝産物
糖尿病関連腎臓病の分子機構――細胞死
高血圧性腎障害の血管病態――機序と治療戦略
薬剤やサプリメントによる腎障害
遺伝性腎疾患とゲノム医療
病態生理学的機序による糸球体疾患分類
【扉】診断と評価
CKD診療を拓くガイドライン――実践的活用
腎機能の評価――クレアチニンとシスタチンC
腎障害をいかにみつけるか――各種バイオマーカー
腎臓病研究のBigdataリソース――J-CKD-DB project,J-Kidney Biobank
AI診療支援――画像,病理,診断と治療支援
【扉】主な疾患と治療
急性腎障害(AKI)の分類と管理
慢性腎臓病(CKD)の重症度分類に応じた治療戦略
ネフローゼ症候群をきたす糸球体疾患の治療と新薬開発
Pulmonary renal syndromeの病態と治療
IgA腎症診療のパラダイムシフト
多発性嚢胞腎をめぐる治療と新薬
腎性貧血の病態と治療
慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル異常(CKD-MBD)の病態と治療
【扉】基礎研究のフロンティア
腎臓病学を変える革新的オミクス技術――シングルセル・空間オミクス解析の最前線
腎臓再生の実現に向けた研究開発の進展と課題
腎疾患における創薬ターゲット分子の同定とスクリーニング
【扉】進化する治療と技術革新
腎臓病治療薬の臨床試験の未来
次世代薬の展望――SGLT2阻害薬, GLP-1受容体作動薬
次世代薬の展望――ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MR拮抗薬)とアルドステロン合成酵素阻害薬(ASi)
抗炎症・抗線維化薬の開発動向と臨床応用
腎移植の最前線――免疫制御・ドナー戦略・異種移植の進歩
人工腎臓の展望――現行治療と携帯型・装着型人工腎臓・バイオ人工腎臓システム
遠隔医療と腎疾患管理
【扉】特殊な集団における腎疾患
小児の腎疾患と成長・発達への影響
高齢者における腎機能低下と治療の工夫――最新ガイドラインに基づく実践的サマリー
オンコネフロロジー領域の革新
【扉】社会的側面と今後の課題
保存的腎臓療法(CKM)――患者QOLと腎不全医療
わが国の腎臓病対策における地域連携・患者支援の実際
【扉】終章
腎臓病学の未来:研究と臨床の橋渡しに向けて――自律神経と腎臓病
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:炎症性腸疾患 研究と臨床の最新知見 企画:久松理一(杏林大学医学部消化器内科) ・炎症性腸疾患(IBD)の患者数は日本を含めて世界的に増加傾向であり,消化器疾患のなかでのメジャー疾患になりつつある. ・多くの分子標的薬が日常診療で使用可能となり,治療選択肢が増えたことは患者にとっても医療者にとっても朗報であるが,同時に薬剤選択が複雑になってきていることも事実である. ・本特集では,IBD 病態研究や新規分子標的薬,さらに粘膜免疫学,疾患関連遺伝子まで掘り下げて解説する.

目次
はじめに
炎症性腸疾患の疫学
炎症性腸疾患の病態――免疫学的観点から
疾患関連遺伝子からみた炎症性腸疾患の病態
炎症性腸疾患の病態における腸内細菌叢の関与
腸管を中心とした多臓器連関
口腸連関から探る炎症性腸疾患の病態理解
潰瘍性大腸炎における抗インテグリンαvβ6自己抗体――診断・疾患活動性評価から治療標的まで
炎症性腸疾患に対する新規薬剤――IL-23p19抗体のメカニズムから臨床成績まで
炎症性腸疾患に対する新規薬剤――JAK阻害薬のメカニズムから臨床成績まで
炎症性腸疾患に対する新規薬剤――S1P受容体調節薬のメカニズムから臨床成績まで
分子標的治療薬時代の課題――治療効果予測, 治療の天井,併用療法の現状と今後の展望
TOPICS【社会医学/産科学・婦人科学】性暴力・DVは公衆衛生上の重大な課題――すべての臨床医に求められる初動対応
TOPICS【免疫学】結核菌アジュバントを認識する新しいT細胞サブセット
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】14.学外での学会,講演会,研修会等への参加の取り扱い
連載【医療における生成AIとDX】6.放射線画像診断における生成AIの臨床応用
連載【医療にいかす行動経済学】3.行動経済学とヘルスケア――経済学と経営学の視点から
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】10.働き方の変化とウェルビーイング:自律と協調のはざまで
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:がんの支持療法と学際的連携 企画:酒井 瞳(昭和医科大学先端がん治療研究所) ・がん薬物療法の進歩に伴い,がんによる症状やがん治療に伴う副作用を予防・軽減し,患者のQOL向上を図る“支持療法”の重要性も高まっている. ・免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象,抗体薬物複合体による間質性肺疾患や眼障害などの副作用を,がん薬物療法を担当する医師が単独でマネジメントすることは難しく,学際的連携が求められる. ・本特集では,新規薬剤においても依然として課題である悪心・嘔吐,マネジメントが困難な間質性肺疾患や眼障害,そして学際領域の代表例であるOncocardiology(腫瘍循環器学)やOnconephrology(腫瘍腎臓病学)など幅広く取り上げ,各領域のエキスパートが解説する.

目次
はじめに
がん薬物療法における悪心・嘔吐管理――最新のエビデンスから紡ぐ戦略
薬剤性間質性肺疾患の診断と治療
がん治療を支える重要な柱:Onco-cardiology(腫瘍循環器学)の重要性――がん治療関連心血管毒性を中心に
Onconephrology(腫瘍腎臓病学)――腫瘍学と腎臓病学の学際領域
抗がん剤による眼の副作用
“がん関連認知機能障害”を知っていますか?――“気づく”ことからはじまる評価と支援
Exercise Oncology(運動腫瘍学)について
がん患者のアピアランス(外見)ケア
TOPICS【社会医学】WHOセルフケアガイドラインと「日本型セルフケア」の概念
TOPICS【遺伝・ゲノム学】血漿中cell-free DNA/RNA解析による宇宙環境応答の評価
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】13.ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)の推進と課題
連載【医療における生成AIとDX】5.アメリカの医療現場におけるDXと生成AIの活用について
連載【医療にいかす行動経済学】2.(行動)経済理論の視点からみる医療システム
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】9.資本主義がもたらす健康危機――衛生から養生へ
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:全身疾患の新たな危険因子としてのマイクロ・ナノプラスチック 企画:下畑享良(岐阜大学大学院医学系研究科脳神経内科学分野) ・近年,マイクロ・ナノプラスチック(MNPs)による環境汚染が世界的な関心を集めている. ・MNPsは単なる環境汚染物質ではなく,生体内に侵入して蓄積し,炎症,酸化ストレス,免疫調節異常といった生体応答を惹起する可能性が指摘されている.実際,MNPs陽性例で心筋梗塞や脳卒中などによる死亡リスクが上昇すること,認知症患者の脳に高濃度のMNPsが蓄積していることが報告され,また,肺胞レベルでのMNPs曝露は慢性炎症や線維化を増悪させる可能性が指摘されている. ・本特集では,免疫毒性,生体への侵入経路,細胞傷害機構から,曝露低減に向けた行政的取り組みまで,多角的な視点でMNPsに関する最新情報を紹介する.

目次
はじめに
総論――マイクロ・ナノプラスチックの基礎知識と問題点
マイクロ・ナノプラスチックに含まれる化学物質と毒性
マイクロ・ナノプラスチックの人体への侵入とその機序
マイクロ・ナノプラスチックの表面性状と細胞障害性
マイクロ・ナノプラスチックの心血管系への影響
マイクロ・ナノプラスチックの脳梗塞,認知症への影響
大気中マイクロ・ナノプラスチックの呼吸器系への影響
環境省のマイクロ・ナノプラスチックへの取り組み
TOPICS【感染症内科学】HIV感染症の現状:病態理解と治療の進歩,早期診断の課題
TOPICS【内科学/心身医学】心因性発熱:経過観察は解決策ではない.積極的に治療すべき高体温症
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】13(最終回).「ヘルスプロモーションプランナー」実現に向けた分散型ネットワークとデジタルツイン活用のスポーツ医学の発展:『次世代コンディショニング提供システム』構築
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】12.医師の有給休暇の取り扱い
連載【医療における生成AIとDX】4.生成AIを用いた診断応用の現在地と課題
連載【医療にいかす行動経済学】はじめに――「行動経済学」という用語を聞いたことがあるだろうか?
連載【医療にいかす行動経済学】1.医療行動経済学のすすめ
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】8.気候変動と健康の未来
FORUM【書評】『微生物世界の探究 生命誕生の謎へと至る四〇〇年』
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:第1土曜特集 AI×ビッグデータが実現する創薬DX 企画:奥野恭史(京都大学大学院医学研究科ビッグデータ医科学分野) ・AI技術の発展と社会実装が加速度的に進み,創薬分野においても,膨大なデータから疾患関連経路や病態関連遺伝子を抽出し,創薬標的をデータ駆動的に推定するなど,AI技術を応用した創薬プロセスに関する研究が急速に発展している. ・さまざまなデータの統合的活用が求められる一方で,データの偏りや不足,アクセス制限など,運用には依然として多くの課題が存在する. ・本特集では,AIを活用した創薬の現在地と今後の進むべき道筋を示すべく,臨床ビッグデータや分子ネットワークに基づく創薬標的推定から大規模言語モデルを実装した臨床試験まで取り上げ,さらには創薬計算技術など創薬のためのAIツールについても幅広く解説する.

目次
はじめに
疾患発症予防とAI――個別化介入に向けた現在地と展望
AI創薬とデータベース
ゲノム医療からAI,そして創薬へ
臨床データ起点の創薬標的探索――AIによるデータ駆動型アプローチ
シングルセルオミクスを用いた創薬標的推定――深層生成モデルによる細胞動態解析から創薬標的同定へ
分子ネットワークに基づく創薬標的推定
創薬DX実現に向けた低分子創薬AIの進展と展望
中分子創薬AIの動向と展望
核酸医薬のためのアンチセンス核酸のデータベースと活性予測技術
抗体創薬AI
トランスレーショナルリサーチを加速化する数理モデル解析およびそれを支援するin silico技術の進展
臨床開発におけるAI技術の活用――被験者リクルート効率化を中心に
創薬計算技術 創薬のための分子深層学習ツールと基盤モデル
創薬計算技術 タンパク質言語モデルと生成AI
創薬計算技術 AlphaFoldとcryoTWIN
創薬計算技術 分子シミュレーション
創薬計算技術 分子生成AIとシミュレーションの連携
AIとシミュレーション技術に基づく創薬DXプラットフォームの開発
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:脱毛症――研究と診療の進歩 企画:伊藤泰介(浜松医科大学医学部皮膚科) ・毛包は人の体の中でも極めてユニークな組織であり,組織幹細胞を有し,自律的に毛周期を繰り返すなど,他の組織にはみられない特徴を備えている. ・近年では,発生学,再生医療,幹細胞生物学,遺伝学,毛包免疫学,臨床医学,植毛学など,幅広い学問領域が毛包を中心に融合しながら進展し,心身の健康に至る広い生命現象を理解する糸口を与えている. ・本特集では,一見ニッチながらも奥深い研究領域である“毛包組織”をテーマに,基礎から臨床に至る最新の進歩を取り上げる.

目次
はじめに
毛包器官再生の新たな展開
毛包幹細胞を中心とした毛包老化と脱毛症のメカニズム
円形脱毛症モデルマウス(C3H/HeJモデル)の理解
遺伝性毛髪疾患のアップデート
瘢痕性脱毛症の診断と治療――最新の診療マネジメント
円形脱毛症の病態に基づくJAK阻害薬による治療の展開
男性型脱毛症の病態と治療
植毛手術を継ぐもの
TOPICS【神経精神医学】情動と手綱核
TOPICS【薬理学・毒性学】ヒスタミン代謝酵素阻害薬によるナルコレプシーの新規治療効果の検討
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】12.Web3を活用したAIとプログラム医療機器
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】11.医師の働き方改革における自己研鑽支援の現状と今後の展望――専門職としての継続教育の位置づけと国際比較からの示唆
連載【医療における生成AIとDX】3.精神医学領域における生成AI活用の可能性と課題
FORUM【ノーベル生理学・医学賞2025】制御性T細胞の発見――一筋の研究の軌跡
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】7.社会保障と健康
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:がん放射線療法――最新治療技術とエビデンス 企画:吉岡靖生(がん研究会有明病院放射線治療部) ・放射線治療はがん治療の3本柱のひとつとして著しい技術進歩を遂げ,臨床応用も大きく進展している. ・治療中の解剖学的・腫瘍学的変化を反映して治療計画を更新する適応放射線治療(ART)や,進行直腸がんに対する術前化学放射線療法における“non-operative management”という新たな治療方針,粒子線治療の一般診療への組み込み,核医学放射線治療での薬剤開発,放射線治療とAIとの親和性の高さなど,さまざまな分野が注目されている. ・本特集は,今後も需要の大幅な増加が予測される放射線治療について,最新技術とそのエビデンスを各分野の第一人者が解説する.

目次
はじめに
適応放射線治療の幕開けとMRリニアック
肺がんの高精度放射線治療
直腸がんに対するnon-operative managementの治療開発
粒子線治療の現在地と今後の展望
放射性同位元素内用療法の現状と今後の期待
オリゴ転移への放射線治療と免疫療法
切らない高精度放射線治療がAIでさらなる高みへ
放射線治療提供体制の地域格差の現状――2040年を見据えた放射線治療集約化の観点から
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】11.ヘルスケア型リビングラボにおけるNFT利活用
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】10.追加的健康確保措置への対応
連載【医療における生成AIとDX】2.診療業務における生成AI活用の可能性――皮膚科医の視点から
特報【第62回(2025年度)ベルツ賞受賞論文1等賞】臓器間神経ネットワークによるインスリン分泌・膵β細胞増殖制御機構の解明とインスリン分泌低下性糖尿病治療への応用
特報【第62回(2025年度)ベルツ賞受賞論文2等賞】膵β細胞転写因子の異常によるインスリン分泌低下型糖尿病の発見とその発症機構の解明
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】6.食文化の変容――伝統と革新の狭間で変わる食と健康
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:第1土曜特集 免疫関連有害事象(irAE)対策について非腫瘍医が知っておきたいミニマム・エッセンス 企画:峯村信嘉(三井記念病院総合内科・科長) ・がん治療について議論するとき,免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の存在は欠かせない.同時に,ICIの副作用である免疫関連有害事象(irAE)が生じた患者への適切な対応が求められるが,ICIを実際に用いているがん治療科の腫瘍医のみならず,非腫瘍医に相談がなされる場面も増えている. ・その際irAEガイドラインに通じていることなどはもちろん,疑われるirAE病態特有の注意事項についての知識を前もって有していることが望ましいが,最も頼りになるのはirAEに通じた各臓器専門科エキスパートのアドバイスではないだろうか. ・本特集は,irAEが疑われた際の“心強い相談相手”となるような一冊である.

目次
はじめに
【扉】総論
がん専門医でなくとも知っておきたいirAEの機序と基本の考え方――2025年の時点では“誰に効果があるのか”“誰に副作用がでるのか”がまだわかっていない
irAEは従来のがん救急とどう異なるか?
irAEを疑った時の最初の一手――主治医ではない医師が時間外外来,救急外来などで対応を迫られたとき
【扉】各論
irAE皮膚障害
irAE下痢・腸炎――こじらせると大変です
内分泌irAEを見逃さないために
irAE肺臓炎実践マネジメント
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)による神経関連有害事象
ICI関連心筋炎
非肝臓専門医が知っておくべきICI関連肝障害の診断と初期治療のポイント
ICIによる胆管炎
ICI関連膵障害(ICI-PI)
リウマチ性irAE――ICI使用中の患者が筋骨格系の疼痛を訴えたときのアプローチ
irAE腎障害
血液学的irAEの診断と治療,およびirAE管理における血液内科医の役割
ICIによる眼のirAE――ぶどう膜炎を中心に
 はじめに(小室一成)
急速に進歩し続けるゲノム・オミクス研究のcutting edge
 循環器研究を変えるプラットフォーム戦略─日本循環器研究コンソーシアムの挑戦(野村征太郎)
 心不全の“なりやすさ”をゲノムから読む─GWASが切り拓く個別化予防医療(伊藤 薫)
 拡張型心筋症の本質に迫る─ゲノム解析が描く新たな疾患像(朝野仁裕)
 肥大型心筋症の多様性に挑むゲノム解析─HCM・HOCM・d-HCMの分岐点(杉浦健太・久保 亨)
 新しいゲノム異常が導く心不全─ゲノムの構造異常とは何か?(井上峻輔)
 ゲノム解析が切り拓く心房細動の病態解明とリスク予測(宮澤一雄)
 先天性心疾患における遺伝学的解析の進展─次世代シークエンスの有用性とその次の一歩(山本英範)
 遺伝学的視点から迫る肺動脈性肺高血圧症─発症機序の解明と治療革新(永井礼子)
 心不全の謎を解くシングルセル解析─最新の知見と展望(加藤愛巳)
 心不全発症原因としてのDNA損傷─DNA損傷の程度が治療反応性を規定する(戴 哲皓)
 心房細動発症のメカニズムに迫る─シングルセル解析の最新知見(沢見康輔)
 大動脈弁狭窄症発症のメカニズム─シングルセル解析は病態に迫れるか(江本拓央・他)
 心臓サルコイドーシスの病態を空間的に解き明かす─空間解析が切り拓く新たな理解(片桐美香子)
 Omicsで描く肥大型心筋症の分子地図(秋田敬太郎・島田悠一)
 プロテオーム解析が拓く左室補助人工心臓離脱予測の新時代(堂本裕加子)
 腸内細菌と心不全のクロストーク─新たな治療標的となるのか(山下智也・他)
 循環器ゲノム医療とどう向き合うか?─ELSIからみる未来医療の責任(水野 篤・長神風二)
多臓器連関という視点から捉える心不全
 心血管疾患における体細胞モザイクとクローン性造血(佐野宗一)
 自然免疫記憶が引き起こす心血管病(中山幸輝)
 精神的ストレスによる循環器疾患の発症機序の理解に向けて(中村和弘)
 心拍応答をつかさどる脳内機構(吉本愛梨・池谷裕二)
 神経-免疫連関を介した腎保護と血圧制御─心腎連関病態の新たな治療標的(梅根隆介・井上 剛)
 心臓周囲脂肪組織と心不全をつなぐ分子ネットワーク(橋本昌樹・上田和孝)
 欧米と異なる日本人のHFpEF─新たな病態解明への挑戦(小室 仁)
AIを活かした未来の心不全診療
 マルチモーダルAIが切り拓く心不全診療の未来─診断精度向上・予後予測・個別化医療の新地平(小寺 聡)
 AIとmHealthによる新しい心不全医療の可能性(野村章洋)
 デジタルツイン技術が切り拓く心不全の個別化医療(藤生克仁)
 音声解析を用いた在宅で心不全評価が可能な技術“Voice-BNP”の開発と社会実装(田村雄一)
 細胞を生成する─生成AIが切り拓く次世代のオミクス解析と心臓病研究(神馬崇宏)
 医療AIにおけるELSIと心不全診療の未来(藤田卓仙)
心不全の診断・治療のトピックス State-of-the-art developments and future prospects
 多施設臨床研究が導く心不全診療の新たな地平(砂山 勉・末永祐哉)
 冠微小循環障害の視点から探る心不全のメカニズム(武井康悦)
 心エコーAIが拓く心不全診療の未来─実装から現場課題解決まで(酒本 暁・鍵山暢之)
 進化するCT技術が拓く心不全診断の新時代(船橋伸禎・他)
 既存治療薬の心不全・致死性不整脈治療へのドラッグリポジショニング(内海仁志・他)
 心不全における遠隔心リハと個別化の心リハ(網谷英介)
 補助人工心臓患者における遠隔モニタリングを用いた心不全管理(原 聖吾・桐山瑶子)
 iPS細胞を用いた心不全・心筋症の病態メカニズム解明と薬物スクリーニング(伊藤正道)
 心臓リプログラミング治療の最前線─新たな再生医療の可能性(梅井智彦・貞廣威太郎)
 遺伝子・ゲノム編集治療による心不全克服への挑戦─心筋症・先天性心疾患の未来(候 聡志)

 次号の特集予告

 サイドメモ
  Modifier gene(修飾遺伝子)
  ポリジェニックリスクスコア(PRS)
  バリアント
  ポリジェニックリスクスコア(PRS)の算出
  動脈管依存循環(ductus arteriosus-dependent circulation)
  ATAC-seq
  用語解説(クローン性造血,好中球細胞外トラップ)
  マイクロバイオームは疾患発症に関係するのか,治療標的になるのか
  用語解説(視床腹内側核,前帯状皮質,迷走神経核,光遺伝学的操作)
  HFpEFとは
  リアノジン受容体(RyR)
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:造血幹細胞研究の革新と臨床応用への挑戦 企画:山﨑 聡(東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター幹細胞治療研究分野) ・造血幹細胞研究は単なる細胞補充源としての理解を超え,新たなパラダイムシフトの渦中にある.微小環境との複雑な相互作用,エピジェネティックな制御,加齢に伴う機能変化,そして疾患発症における異常性など,より深遠なメカニズムの解明が急務とされてる. ・本特集は,造血幹細胞の発生・分化の制御機構といった基礎的テーマから,in vitroにおける造血幹細胞の作製技術や,疾患特異的なクローナル造血の病態といった臨床応用を見据えたトピックまでを網羅的に取りあげ,各筆者が長年の研究を通じて確立してきた“本質的な問い”とそれに向けた“独自の視点”を深く掘り下げる.

目次
はじめに
造血幹細胞の多様性と階層性
造血幹細胞増幅がもたらす臨床応用と基礎研究の発展
胎生期の造血幹細胞
造血研究を支えるヒト化マウスの開発
造血幹細胞と多臓器連関
造血発生機構を模倣してヒト多能性幹細胞を血液細胞へと分化誘導する
白血病幹細胞研究の展望
骨髄環境の重要性――造血維持機構と血液腫瘍病態への関わり
TOPICS【病理学】アルポート症候群モデルマウスを用いた腎病理AI解析:マルチモーダルAI病理診断の新展開
TOPICS【膠原病・リウマチ学】膠原病に伴う間質性肺疾患の気管支肺胞洗浄液を用いたシングルセルRNA解析
連載【イチから学び直す医療統計】20.多変量メタアナリシス
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】10.分散連合学習可能なデータ流通基盤およびオミクス解析に基づく病態解明と疾患予測モデル構築
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】9.病院全体で推進するタスクシフト・タスクシェア
連載【医療における生成AIとDX】1.総論:医学研究への生成AI活用の現状と未来
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】5.情報技術が変える医療と人間のかたち──治療から予防,そして進化へ
医学に関する最新情報を基礎・臨床の両面から総合的に幅広い視点で紹介している医学総合雑誌のパイオニア! 本号の特集:電子顕微鏡が照らす医学研究の最前線 企画:大野伸彦(自治医科大学医学部解剖学講座組織学部門,生理学研究所超微形態研究部門) ・電子顕微鏡の開発は,超薄切片作製法や染色法などのさまざまな関連技術の進歩を伴い,生命科学研究に大きな革命をもたらした. ・近年の技術革新においてはボリューム電子顕微鏡細胞が注目を集めており,細胞や組織だけでなく,個体全体を対象に広範囲の微細構造を三次元的にとらえる技術が発展してきている. ・従来の観察では断片的にしか捉えられなかった構造同士の相互作用や立体的な関係性などを可視化できるようになってきたいま,本特集ではさまざまな分野における最先端の医学研究を取り上げ,電子顕微鏡技術が医学研究の進展に果たした貢献について紹介する.

目次
はじめに
ボリューム電子顕微鏡を活用したポドサイトの3D超微形態解析
脳動脈瘤の病態形成機構の解明における電子顕微鏡の貢献
三次元電子顕微鏡による内在性神経幹細胞由来新生ニューロンの移動・成熟機構の解明
ボリューム電子顕微鏡が切り拓く腎病理の三次元パラダイム
マクロからミクロレベルに至る脳構造変化の階層的解析を用いたジスキネジアの病態メカニズム解明
家族性中枢性尿崩症の病態解明における電子顕微鏡技術の応用
三次元電子顕微鏡解析による甲状腺乳頭癌の核形態特性の解明
三次元相関光電子顕微鏡法により明らかとなった気道防御反射を担う希少感覚上皮細胞
TOPICS【癌・腫瘍学】RNAスプライシング異常に由来する腫瘍特異的抗原の探索
TOPICS【細菌学・ウイルス学】新型コロナウイルスの増殖能と発熱応答
連載【イチから学び直す医療統計】19.メタアナリシス
連載【医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用】9.創傷管理におけるAIを利用した創傷自動評価システムの開発
連載【医師の働き方改革――取り組みの現状と課題】8.臨床研修医の勤務体制の見直しの是非
FORUM【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】4.よりウォーカブルな都市へ
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商品情報・内容

  • 出版社:医歯薬出版
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週土曜日  
  • サイズ:B5判

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