BikeJIN(バイクジン) 発売日・バックナンバー

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765円
■巻頭特集:「冬のライディング便利帳」

冬は寒いから走りたくない……寒くて身体がうまく動かない……路面凍結によって転倒しそうで怖い……など、など冬場のツーリングシーンにはネガティブな要素がいっぱい。そんな冬のツーリングの不安を解消する「旅の達人のバイク旅ノウハウ20」や「気になる冬アイテム編集部員テスト」、さらには「人気の冬グッズカタログ」を掲載しています。この特集を読んだら、すぐにでも走り出したくなること間違いなし!

■お年玉特大プレゼント!!(2号連続・前編)

日頃のご愛顧に感謝して、読者の皆さまのためにBikeJIN編集部が超豪華プレゼントを取り揃えました。ツーリング用タイヤにヘルメット、ツーリングバッグやライディングジャケットなどなど、絶対欲しいアイテムが目白押しです。また、この特大プレゼントにハズレてしまった方の中から抽選で50名に、 BikeJINとKADOYAのコラボレーションによるオリジナル手ぬぐい(50名様に)をプレゼントするというダブルチャンス付き! ふるってご応募くださいね。

■新連載 生涯 ライダー 「第一回:平 忠彦」

いつでも自分の傍らにバイクのある人生を選んだバイク界の著名人を紹介する新企画がスタートしました。50歳を過ぎ、還暦を迎えてもなお常にバイクに触れ、バイクを楽しみ、多くの人にバイクの素晴らしさを伝える。そんな生き方を長きにわたって続けている「生涯ライダー」の方々にバイクとの関係、バイクへの思いを語っていただきます。記念すべき第一回は、元GPライダーでツーリングをこよなく愛する平忠彦さんです。平さんとバイクの初めての出会いなど、知られざる話をお楽しみください。

■人気バイクの旅ヂカラ拝見「Harley-Davidson XR1200」

往年のダートトラックレーサーであるXR750をモチーフにした最強のスポーツスターであるXR1200が堂々デビュー。外観の印象は確かにスポーツスターですが右2本出しマフラーや倒立フォークシングルシートなどでスポーツ志向に仕上げられています。そんなXR1200には、どれほど旅ヂカラがあるのか? モータージャーナリストの栗栖さんが富士山周辺のワインディングで走行安定性や操縦性、ユーティリティなどを総合的に検証しています。

■連載企画:ライディングシューズ・カタログ全67足

「おしゃれは足下から」と言いますが、ベテランライダーほどビシっと決めているのが足下です。操作性、安全性の上でも、やはりライダーにはライディングシューズ&ブーツが必須アイテムと言えます。今回は、カジュアルな雰囲気のシューズからサーキットユースも可能なライディングブーツそしてハードに履けるワークブーツ系まで全67足をご紹介。お気に入りの一足が必ず見つかるはずです!

■盗難対策の「鍵」

1カ月前に、愛車のXR230を盗まれた編集部・サティが、「ぜひ、やらせて欲しい!」と懇願して実現した盗難対策企画がコレ。最新のロック&チェーンから、盗難保険まで、サティの体験から導き出された盗難対策のノウハウをお伝えします!
765円
■巻頭特集:「冬の温泉、ふたり旅」

今回の巻頭企画のテーマは「ふたりで温泉」。
実際に訪ねたのは、埼玉にある温泉「とき川」や群馬の宝川温泉にある「汪泉閣」。前者は大人の香り漂う、専用浴室付き個室、後者は家族で入れる渓谷沿いの大混浴風呂ですが、方向性は違えど心からオススメできる混浴であるのには違いありません!

また、伊豆半島や神奈川エリアさらに群馬&山梨、そして日光&那須にある日帰り入浴ができる混浴温泉も網羅しました。ふたりで行けば、2倍、3倍楽しめるそんな保存版のデータが掲載されています。

そして、混浴といえば夫婦、カップル、友達などとタンデムで行くケースもあるでしょう。そこで、レインボー浜名湖の教官が教える2人乗りを安心・快適に楽しめるテクニックも紹介しています。タンデムランをサポートしてくれるグッズのカタログ付き!


■2009 冬のレザージャケット大カタログ

ライダーであれば誰でも必ず一着は持ちたいレザージャケット。長年にわたって着用できる革ジャンはライダーの安全面を向上させるだけでなく大人の所有感を満たしてくれるアイテムでもあります。

今回は、誰もが知っているメジャーブランドの、この冬イチオシのアイテムを紹介します。
「一生モン」といってもいい、上質なレザージャケットをご覧ください。


■人気バイクの旅ヂカラ拝見「BMW F800ST」

BMWといえばボクサーエンジン。というのは、今は昔で、BMWのエントリーユーザーでも気軽に付き合えるパラツインエンジンを採用したFシリーズが存在します。

今回紹介するのは、そのツインエンジンをフルカウルのボディに搭載するF800ST。ボクサーツインを積むRシリーズに比べるとかなりリーズナブルな価格設定ですが、ハイレベルなベテランライダーをも唸らせる走行性能とユーティリティを実現しているのです。

そんな、F800STでモータージャーナリストの栗栖さんが西伊豆スカイラインへと向かいました。F800STの走行安定性や操縦性、ユーティリティなどを総合的に検証しています。


■連載企画:ビューエル一気乗り

スポーツタイプの車体に、ハーレーと同系の空冷Vツインを搭載。フレームがガソリンタンクで、スイングアームがオイルタンクという、独創的なメカニズムを採用するアメリカ生まれのビューエルを編集部員が試乗します。

先ごろから本格的にデリバリーが始まった2009年モデルは、なんと全車15%のプライスダウンを敢行して、とっても手に入れやすい価格を実現しています。今回は、全5モデルの中からXB12R、XB12Scg、XB12XT、XB9Ssの4台を一気に乗り比べました。


■元WGPライダーの平忠彦が全国を旅する「美風伝承」

「世界の平」として70年代の世界グランプリで活躍した平忠彦さんの連載「美風伝承」。今回は、平さんの生まれ故郷である福島を訪れます。その昔、白河の関で往来した古人の苦労に思いをはせながら、先日開通したばかりの甲子トンネルをヤマハFZ1で走り抜けます。


■真日本遺産

2号連続でお届けする「九州編」の第一回は、九州の温泉のメッカである阿蘇周辺をツーリング。地元の女性との混浴を目指し、阿蘇の地獄温泉で末飛登さんが大暴れ!?
今回利用した、いま運行中のANAスカイツーリングの詳しい紹介もお見逃しなく!
■一軒宿の名湯案内

普段の忙しい仕事の合間をぬってツーリングで温泉宿を訪れ、非日常の世界でゆっくり過ごす……至福の瞬間です。そこで、今回は「メジャーな観光地でもなく、温泉ホテル街でもなく、あえて閑散とした一軒宿の旅情を愉しもう」というコンセプトの元、長野県にある「中房温泉」や福島県にある「不動湯温泉」を訪ねました。また、赤倉温泉地で発祥した「温泉ソムリエ」4名を迎え、それぞれのソムリエが薦める一軒宿の温泉を教えていただきました。平均300~400湯を制覇した温泉ソムリエだからこそ知っていることを余すことなく掲載します。切り離して使える綴じ込みMAPには、温泉ソムリエ厳選の一軒宿の温泉44湯を一挙収録しました。

■「2008 BEST & LONG SELLER ITEMS」

大好評の定番企画「ベスト&ロングセラーアイテム」では、今回も手に入れておきたい逸品を多数ご紹介します。平レプリカのヘルメットにツナギ、13代目となったエルフのライディングシューズや誰でもきれいな流し撮り写真を撮れるデジカメまで、物欲を刺激するアイテムを取り揃えました。

■人気モデルの旅ヂカラ拝見
「HARLEY DAVIDSON FLHRC ロードキング・クラシック」

アメリカンバイクの代名詞であるハーレーの人気ツアラーモデルであるロードキング・クラシックを紹介します。最近は若いライダーにも人気が高いツアラーモデルですが、昔ながらのフォルムの中に、ABSや電子制御スロットル&クルーズコントロールといった最新鋭のメカニズムを採用するなど、年々進化を重ねています。今回は、冨士五湖方面へのツーリングテストにより、走行性能やユーティリティ、安全性能などをチェックしました。

■カワサキ「人気モデル」編集部員一気乗り

騒音規制や排ガス規制などで、最近の国内モデルは減少傾向にあります。特に、250ccクラスのバイクはそれが顕著で、多くの人気モデルが姿を消し始めています。そんな中、国内4メーカーの中でも、このクラスで元気がいいのがカワサキ。今回は、そんなカワサキの250ccバイク5台に編集部員5人が試乗しました。新登場のニンジャ250、オフロード車のKLX250、スタンダードなエストレアなど年齢、性別を問わず人気のモデルを徹底チェック!

■タイヤ・ブレーキ・チェーンがキモ!
「簡単メンテナンス講座」

メンテナンスは難しそうだし、第一、イマドキのバイクはメカニズムが複雑で手が出しにくい……、そう思っているライダーが大多数のはず。とはいえ、愛車の異変に気づかないまま乗り続けると、大変なことになってしまいます。そこで、編集部お勧めのメンテナンスをご紹介。ポイントは「タイヤ・チェーン・ブレーキ」の3つで、ここさえきちんとチェックすれば気持ちよく乗り続けられるのです。その3ポイントのチェック方法を分かりやすく解説してみました。

■第1特集:箱根のうまいもん ――絶対食べたいお昼ご飯27選――
ツーリングでの食事はバイクを停める場所の心配から、いつも同じお店での食事になりがち。そこで今回は、ライダーの人気エリアである“箱根”にスポットを当て、バイクを停めやすくて美味しいモノが食べられるお店をチョイスしました。せっかくのツーリング、お昼ご飯も妥協はナシで、ちょぴりこだわってみましょう!

○箱根ツーリングその1
箱根はアプローチする道がたくさん存在し、四方八方から中心部に入ることができます。ここでは、箱根の東側である小田原方面からアプローチして「元箱根」を訪れ、旧道の「七曲がり」を使って帰るルート上にある、うまいもん処を紹介していきます。

○箱根ツーリングその2
箱根エリアを走る際に、迷わずに楽しめるルートとして、西側にある御殿場方面からのルートがあります。東名高速で一気に御殿場ICへ向かい、その後、箱根スカイラインを経由して仙石原に向かうルート上にあるうまいもん処を紹介します。

○間違いない箱根のうまいもん処
日本屈指の観光地である箱根には、美味しい食事を提供してくれるうまいもん処がたくさん存在します。そんなお店の中で、先に紹介したルート上にはない美味しいお店を一気に紹介します。また、家族が喜ぶお土産もご紹介!

○今回紹介したうまいもん処とお土産屋さんを網羅した綴じ込みピンナップ「箱根うまいもんMAP」付き。


■第2特集:08秋冬「注目の高機能ジャケット」

秋冬モノのジャケットが多数リリースされる時期になりました。暑さもひと段落し、そろそろツーリングの防風対策も気になりはじめる季節です。これからのシーズンをいかに気持ちよく走れるかは、この時期に高機能で人気の高いウエアを手に入れられるかどうかにかかってきます。今回は、新作の高機能ジャケットをメーカー別に5ブランドチョイスして詳細を紹介するほか、タイプ別のジャケットカタログで最新作を多数紹介しています。もちろん、話題のチェストプロテクター入りジャケットも収録しました!

■連載企画:人気モデルの旅ヂカラ拝見「aprilia MANA850」
先ごろ発売されたアプリリアの「MANA850」は、新開発の90度Vツインエンジンを搭載し、さらにオートマ&マニュアルを選択できる電子制御トランスミッションを組み合わせたスポーツバイクです。クラッチなしであらゆるシーンに対応するMANAのツーリングバイクとしての高い性能を房総への日帰りツーリングで実証しました。

■連載企画:KTM「人気モデル」編集部員一気乗り
オレンジ色のボディカラーで国内外を問わず、様々なレースシーンで活躍しているKTMブランド。このオーストリアメーカーは国産モデルに比べ、尖った性格のスリリングなバイクを多数ラインナップしています。そんなKTMの人気モデルである「RC8」「690SMR」「990スーパーモト」「990スーパーDUKE」を編集部員が乗り比べます。プロライダーによる高次元の走行インプレッションではなく、あえて編集部員が試乗するのでより生の声です。


■連載企画:真・日本偉産「ダムに沈む川原湯温泉」
群馬県長野原に位置する川原湯温泉は、源頼朝が発見し入浴したと伝えられる温泉です。坂道が続く情緒ある温泉街は、訪れる人々の心を静かに包んでくれる風情があります。しかし、八ツ場ダムの建設により、この数年でこの温泉は湖の下に沈むといわれています。「不動の滝」「共同浴場」「湯かけ祭り神社」など立ち寄りスポットも数多く存在している、この「消える温泉」を走るミュージシャン・末飛登がレポートします。

■女性スタッフによる女性のための情報誌「nolu(Vol.5)」
BikeJIN の付録としてこれまで4号発行している“nolu”は、女性スタッフによる女性ライダーのための情報誌です。最新のファッション情報を中心に、女性ライダーが着たくなるウエアを多数紹介しています。また、noluお薦めのバイク紹介、さらに乗りやすくするためのカスタムなど欲しい情報がタップリ詰まっています! 新作ジャケット&アイテムのプレゼントもご用意しました。
■特集
「乗れてるライダー」養成講座 特別編
ツーリングは、バイクとお金さえあれば誰でもでき、どこへでも行けます。しかし、バイクを使う以上「ライディングテクニック」の習得は必要不可欠。テクニックを得ることで、安全に走れ、快適に過ごせ、ツーリングの疲労度を低減できてしまいます。今回の巻頭特集では、そんな「知っておくと便利なテクニック&コツ」を伝授したいと思います。

○ベテランライダーに聞く安全な走り方
一般のライダーとプロライダーの差は「安全マージン」。走っている最中に、その後の瞬間に起こりうる事態に対処できるよう、前もって準備をしておくことが大切です。その心得をベテランライダーがシチュエーション別に紹介します。

○走る・止まる・曲がるの基本テクニック
ライディングには最低限知っておきたい基本テクニックがあります。そんな技術を、「走る」「止まる」「曲がる」というステージに分けて、イラストを使って伝授いたします。

○愛車を乗りやすく改善
バイクは基本、万人に乗れるように平均的なセッティングが行われています。しかし、それはあくまで万人向け。ブレーキやクラッチレバー、ハンドル角度、そしてサスペンション設定などは自分に身体に合わせて調整すれば、もっと愛車が乗りやすくなります。そんな調整箇所や方法について指南します。

○カスタムパーツカタログ
バイクを自分向けに調整したあと、さらに乗りやすくするためのアフターパーツを紹介。スクリーン、ブレーキ、サスペンション、カバー類など、ライディングテクニックを向上させるのに有効なアイテムを一気に紹介します。

■人気モデルの旅ヂカラ拝見「DUCATI Monster696+」
1992年のケルンショーで発表されたドカの異色モデルであるモンスターが、16年もの歴史の中で初となる大幅なモデルチェンジを行いました。今となっては押しも押されぬベストセラーのモンスターが、どのような変貌を遂げたのか? その走行安定性は? サスペンションのフィーリングは? ツーリングユースの積載性は? などの気になるポイントを、丹沢湖周辺のワインディングで検証してきます。

■この夏オススメ商品「08バイクNEWアイテム図鑑」
今年に入ってから、多くのバイク用品が発売されました。インカム、ナビ、ツーリングバッグ、ヘッドライト、新型マフラーなどが、それらに相当します。そんな08年の新作アイテムを一気に紹介します。

■トライアンフ「人気モデル」編集部員一気乗り
国産バイクメーカーが世界的市場をリードしているバイク業界ですが、その中でも、フィーリングや走行性能などで大きな注目を浴びているのがトライアンフ。イギリス生まれのテイスティバイクの走行フィーリングとはいかなるものか? トライアンフの代名詞的存在であるボンネビル、大型クルーザーモデルのロケット3ツーリング、オン&オフを軽快に走るスクランブラーを編集部員が乗り比べします。

■真・日本偉産「実録・青森の優しき謎」
人気連載企画「真・日本偉産」の今回の舞台は青森。本州最北端に位置するこの県は、いまだに謎に包まれたスポットが数多く存在します。そんなエリアに足を踏み入れるのが、バイク系タレントの末飛登さん。末飛登さんが見た青森の神秘を、独自の目線からお伝えします。

■旅の相棒マップ
今回の付録となる「旅の相棒マップ」では、「真・日本偉産」で訪れた青森県のマップ。密かなブームとしていま流行っている、青森県黒石市の「青森やきそば」ベスト10をセレクトし、そちらもマップ内に盛り込みました。

765円
■巻頭特集:「はじめての週末キャンプ旅」

今回の巻頭特集はツーリングキャンプの魅力を編集部員が体当たりで体験してきました。ご用意したツーリングは2本。1本目は編集部のワディと梅ニイで行く「男2人の房総キャンプ旅」。そして、2本目は編集部のサティとフリーライターの三才さんが行くものぐさシスターズの「手ぶらでキャンプin富士西湖」。
そのほかにも、軽量コンパクトなキャンプ道具カタログや達人が教えるツーリングバッグの中身そして、全国ライダー向けキャンプ場ガイドまでキャンプツーリングのノウハウを詳しく紹介しています!

■特集「真夏のツーリング快適化宣言!!」

照りつける太陽、太陽熱を反射するアスファルト、エンジンから放出される熱気など、バイクとライダーにとって、辛い状況が重なるこれからのツーリングシーズン。しかし、そんな状況を快適にしてくれるアイテムが各メーカーから多数リリースされています。知っていそうで実は知らない、覚えておけば必ず役に立つ、そんな猛暑対策グッズ&ノウハウを紹介します。


■人気モデルの旅ヂカラ拝見!「BMW R1200R」

人気モデルのツーリング性能を検証する連載企画は、BMW伝統の水平対向エンジンを搭載するベーシック・モデルR1200Rを紹介しています。一見、非常にシンプルなバイクですが日本国内の道路状況にマッチした走行性能、実用性の高さなど使い勝手のよさには光るモノがあります。そんな秘められた親しみやすさと同時に
長い歴史によって培われた走行安定性やエンジンフィーリングを
東伊豆にある「伊豆スカイライン」で検証してきました


■神戸っ子タモンの「うまいもん、好っきやもん!」

連載1周年を祝して、今回は1泊2日の高知ツーリングに出かけました。高知のカツオあり、鯨あり、温泉あり、そして今回は特別に「ビーチあり!」です。そうです、モンちゃんが誌面で水着姿を初披露しております。いつも元気で明るい彼女の茶目っ気たっぷりな文章もお楽しみください!
モンちゃんの通ったルートの詳細ピンナップマップも付いています!


■編集部員ツーリング・インプレッション「ヒョースン一気乗り」

今回、編集部員が乗り比べたバイクの発売元である「ヒョースン」とは、1978年に設立された韓国ナンバー1のバイクメーカー。今回は、そんなヒョースンのフラッグシップモデルであるアメリカンのGV650と250ccクラスのスポーツバイクGT250R、小排気量アメリカンのGV125Cを徹底テスト。一般ライダー代表としてヒョースンを駆って伊豆スカイラインに向かった編集部員3人の素直な感想を、ツーリング模様も交えてお楽しみください。

■特集
北海道を楽しむ「旅コツ45」

○道東から最北の宗谷岬へ「定番ルートを走る700キロの旅」
○末飛登が道産子ライダーと走る「道央550キロの旅」
○飛行機で北海道に愛車と上陸できる「ANAスカイツーリング」
○北海道ツーリングのコツ、教えます
○北海道の道の駅はココが違う! 名物・道の駅を紹介
○道内バイクショップ「おすすめの厳選4ルート」
○まさかのときのロードサービスガイド
○フェリー&レンタルバイクガイド
○PIN-UP付録・旅の相棒MAP「北海道」

■神戸っ子タモンの「うまいもん、好っきやもん!」

回を重ねるごとに、人気もウナギ昇りのモンちゃんこと多聞恵美さんの関西うまいもんツーリングが「うまいもん、好っきやもん!」。今回の舞台は、山陰の小京都・鳥取県の倉吉市です。古くから城下町として栄えたここ倉吉は昔ながらの風情が漂う、白壁土蔵の街です。ここで、老舗の蕎麦を味わい、伝統工芸に挑戦して「和」の心を満喫してきました。
モンちゃんの茶目っ気たっぷりなレポートもお楽しみください!

■人気モデルの旅ヂカラ拝見「ヤマハ FZ1フェーザー」

ヤマハからリリースされているFZ1は、今やリッタークラスのツーリングバイクの代表格。同メーカーのスーパースポーツであるYZF-R1と同じ、軽量・コンパクトな水冷4ストロークDOHC並列4気筒エンジンを搭載し、市街地からワインディングまで、走るステージを選ばずに楽しめるバイクです。そのFZ1で、高速道路やワインディング、市街地などを走行し、その走行性能や操縦安定性をトータル的にテストしました。

■この夏オススメ商品「大型用品店の売れ筋ランキング10」

全国展開を行っているバイク大型用品店7店舗の人気商品ランキングを、それぞれの店舗ごとに掲載。ヘルメットでは何が売れているのか? ウエアはどれが人気なのか? を明らかにすることで、「コレさえ買えば間違いない!」と自信を持ってバイクギアを手に入れるお手伝いをします。

■ハーレーダビッドソン「人気モデル」編集部員一気乗り

ハーレーの人気モデル、スポーツスター883ローとロードグライド、そして新型モデルのロッカーとファットボブの4車種を、編集部員+広告スタッフ1名が乗り比べ。その一方で「鉄馬」とも比喩されるハーレーの乗り心地とはいかなるものか? バイクを降りたときの取り回し性能はいかなるものか? 読者と等身大の目線で編集部員がレポートします。

■今買えるボディプロテクターに注目

最近、俄然注目を集めているアイテムが「ボディプロテクター」。安全性を向上するアイテムとして、装着するライダーがどんどん増えています! 品不足まで起こっている、まさに今が旬の新定番アイテム、現在、購入できるモノを網羅してご紹介いたします!
特集 冬でも走れる、見どころいっぱい
房総半島
■千葉・銚子にあの日の景色を求めて
■寺社、温泉、タンデム
初めてづくし、ニッポンの旅
■日本一を探す旅
房総・暴走オーバークオリティな旅
■うまいもんツーリング
農家の佇まいで雅流懐石
■房総の漁港マップ

個性派登場!
TRIUMPH ROCKET3

250/400で編集部員が行く 第2弾
腹ペコ四人の「伊豆朝メシ旅」

眺めのいい立ち寄り露天風呂 山梨「信玄公の隠湯」

スタイル別にセレクト!
真冬の防寒アイテム

往年のGPライダーの同窓会
BIKERS CLASSICS

嬉しさ、悔しさ、すべて楽しみ
バイク日和
■免許を取って1年 両親には秘密です。
■ハーレー・デュースにまたがって感じる自由
■寸胴を乗せ旅するツーリング料理人

見せてください! アナタの旅装備

小説の舞台を訪ねる 「あゝ野麦峠」

使ってみました旅アイテム

カドヤ・ヘッドファクトリー
「タンデムの達人」講座
キャンプグッズ一式購入大計画

ヘルメットうんちく講座
ライダーの集まる店
ラーメンロード「家系の今を探る」

…他
713円
自然たっぷり
こんなに近い「奥多摩」



今月の巻頭旅の行き先は「奥多摩」。関東、東京近郊のライダーなら必ず行ったことがあるであろう奥多摩は、都心からわずか2時間ほどで行ける場所でありながら、緑深く、川が流れ、大自然を満喫できる稀有なところです。今回紹介するのは、奥多摩を舞台にした大人のデート、女性二人がゆったり奥多摩と秩父を一泊二日で楽しむ旅、連載の日本一を探す旅、うまいもんツーリングの4つの旅。奥多摩の隅から隅までご案内します。第2特集は「秋~冬ライディングジャケット」。今年も、秋冬用の新作ライディングジャケットが各メーカーから登場。今回は、見た目にも暖かそうなブラウン、レッドなどの暖色系のアイテムを集めてみました。素材もナイロン、コットンなど、ヘビーではないものがそろっています。最近、続々と登場しているレディース用ジャケットも多数紹介します。













特集
自然たっぷり、こんなに近い 奥多摩
■青梅街道日帰り旅
初めてのタンデムデート
■日本一を探す旅
雨でも奥多摩・穴場へGO!
■うまいもんツーリング
離れ家で地鶏の旨みに酔う
■SL・温泉・キャビア丼
女の子ふたりのゆっくり旅

奥多摩定番スポット

個性派登場
Benelli TnT

250/400で編集部員が出かけた
瞑想の箱根四人旅

冬色集めました
ウインタージャケットセレクション

IHATOVE TRIAL
真面目に遊ぶ、ドリームランド「イワテ」

嬉しさ、悔しさ、すべて楽しみ
バイク日和
■バイクに夢中の夫婦と呆れる子どもたち
■白バイのようで白バイではない2台
■乗らない人生なんてありえない

眺めのいい立ち寄り露天風呂 伊豆・熱川「高磯の湯」

北緯35度23分 ご来光の道

使ってみました旅アイテム
逸品主義「スプロケット」
そして僕らは夢中になった
万能ケミカルでバイクリペア三昧
ヘルメットうんちく講座

「タンデムの達人」講座
ラーメンロード「群馬手延べラーメン」

…他
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商品情報・内容

  • 出版社:実業之日本社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A4

■ ツーリングを楽しんでいる旅するライダーのための大人のバイクライフ誌

旅、温泉、おいしい食べ物や酒を中心にいくつになっても現役バイク乗り達のバイクと一緒のライフスタイルを楽しむとっておきの情報をたっぷりお届け。

無料サンプル

■ 2025年8月号 (2025年07月01日発売)

2025年8月号 (2025年07月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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