ブレーン 発売日・バックナンバー

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1,121円
■青山デザイン会議
「時代にコミュニケーションする色」
北村道子(スタイリスト)×グエナエル・ニコラ(プロダクトデザイナー)×小林康夫(東京大学教授)

1999年に5色のiMacが登場してから、プロダクトは本格的なカラー化時代に突入したと言われています。家電や携帯電話、コンパクトカーなどの多色展開は、売り場をカラフルに賑わせ、「色」は私たちの生活の中でも存在感を増しているようです。
では、製品の作り手は、商品やブランドの持つ世界観やメッセージを表現するのに「色」をどう使っているのでしょうか。また、今の日本人の色に対する意識や、色に対する欲求は以前とどう変わっているのか、時代や環境の変化は日本人の色意識にどんな影響を及ぼしてきたのか?など、「色」に関して今感じていることを、スタイリストの北村道子さん、プロダクトデザイナーのグエナエル・ニコラさん、東京大学教授の小林康夫さんにお話いただきました。


■特別企画1
TV、Web、屋外、音楽、モバイル
クロスメディアで変わる!新しい映像表現

技術の進化と共に、映像の可能性もどんどん広がっています。かつての“お茶の間”ではなく、屋外ビジョン、携帯電話など、映像を見る場は内から外へと広がっています。そんな中で映像に対する考え方、表現の方法もどんどん進化を遂げています。
そこで今回は、TV、Web、屋外、音楽、モバイルなど、様々なメディアにおける映像表現、また映像を使った新たなる表現を取材しました。クロスメディアで変わる映像表現の魅力を紹介します。

・ACIDMAN  ショートフィルム「SOL」  音楽が持つ“もうひとつの世界観”を見せるACIDMANの映像
・パナソニックモバイルコミュニケーションズ  アイデンティティをつかさどるエモーションイメージ
・スペースシャワー「ZAMURAI TV」ライブ映像をとことんリミックス
・コカ・コーラ「Coke M5」  5大陸から選ばれた5人のクリエイターがつくる“新しいムーブメント”
・サッポロビール「サッポロ★スタービジョン」  “銀座の昼と夜”を表現した、新しいランドマーク
・クリス・カニンガム、待望の最新作品がついに日本上陸! CMの新しい在り方
・ネスレベバレジ「ネスカフェシェイク」ショートフィルム「のんたのしっぽ」徹底したエンタテインメントの提供
・東京海上日動火災  トータルアシスト    予告篇付き、1回限りのCM
・フマキラー「どこでもベープ蚊取りGO!」  “あるある!”という体験を引き出したシネアド
・富士急ハイランド  渋谷駅前のビジョン、この場所だからこそできる表現
・ワーナーミュージックジャパン ナナムジカ  世界最短級「15秒シネマ」の誕生
・大塚ベバレジ「MATCH」 原宿の街を巻き込んだMATCHとOREANGE RANGE

■特別企画2
広告の表現領域をさらに広げる  Webディレクションの新潮流

・ワンスカイ 内山光司   キャンペーンの中でもっとWebの可能性を活かしたい
・CASIO「G'z One TYPE-R」   3D FLASHを駆使した映像表現で、商品の特性を表現
・ホンダ 新型ステップワゴン マス広告では伝えきれない情報の整理整頓がポイント
・電通 高草木博純  CM的な発想やAD的な感覚がWebに対してできることはたくさんある
・ ONE SHOW INTERACTIVE 2005を振り返って
新しい表現の可能性
・吉岡徳仁  夢から生まれたシャンデリア「STARDUST」
・桑原茂一 “携帯”という若いメディアを楽しむ  クラブキング「コメディ・ニュース・ショー」
・岩井俊雄   身体の中に持っている感覚を呼び覚ます楽器「TENORI-ON」

■特別レポート
●次代を担う新しい顔ぶれ TCC新人賞レポート
●CLIO AWARDS 2005
● D&AD AWARDS 2005
●やっぱり広告は面白い!~「CMトークイベント」開催
●INTERVIEW デザイナー見習いからWEBプロデューサーになるまで  北見知幸(イメージサイエンス)

■好評連載
・brain people   アイヴァン・チャマイエフ
・COLUMN
・ 今月のツール KALASSE 2005 A/W KALASSE DM
・CLOSE UP   ラフォーレ原宿 ブランド広告
・TOKYO WORKER VOL.72   螢光TYKYO
・THE SENSE OF DESIGN vol.25  喜多俊之
・ 映像制作スタジオ最新型Vol.1I MAGICA五反田スタジオ 映像ルーム「HOKUSAI」
・ONE TEN GALLERY TALK  ケイ・オガタ  聞き手:戸田正寿、ヨコミゾマコト
・NEW&NOTABLE
・伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.19 近藤ちはる
・Attention!!
・表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと 30
・講座レポート
・「伝わる広告とコピーを求めて」 リレー連載第5回 東秀紀
・CMプランナー・Aの日々雑記 麻生哲朗 
・CREATIVE WATCH(Art/Photo/Fashion/Cinema/Culture/Ad Information)
・BOOK AROUND 
・AROUND THE BOOK STORE 八重洲ブックセンター 汐留メディアタワー店
・今月の広告賞
・UP TO WORKS
・CREATIVE NAVI
・CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM) 


1,121円
■特集:青山デザイン会議  「笑い」をつくる
石橋義正(映像作家)×高須光聖(放送作家)×戸梶圭太(作家)

 人を笑顔にする表現、笑わせる表現は、デザインやアート、映画、演劇などあらゆる分野において共通して存在します。
「悲しい話を書くのは簡単だけれど、人を笑わせる話を書くのは難しい」と言われますが、笑いの表現を生みだすことにはどんな難しさがあり、またなぜ表現者は人を笑わせたいと考えるのでしょうか。
 また、世の中ではいまお笑いがブームです。若手のお笑い芸人が、お笑い番組だけでなくさまざまなバラエティ番組やCMに進出するようになりました。過去のお笑いと比べて笑いそのものも、受け入れる側も変わっているように感じます。日本人の中での笑いの感覚も変わってきているのかもしれません。
 今回の青山デザイン会議では、笑い、また人を笑わせる表現について、映像作家の石橋義正さん、放送作家の高須光聖さん、作家の戸梶圭太さんの3名にお話いただきました。


○世界をつくるグラフィックツール
6月号のプロモーションツールに続き、今月号ではDM、フライヤー、小冊子など、
小型グラフィックと呼ばれるものにスポットを当てます。目をひくデザイン、凝った仕様や素材、思わぬ使い方をするものなど、マスメディアに載らないながらも、ポスター、新聞、テレビとは違う大きな力を発揮するものです。限られた目的に合わせて、小さいながらも大きな世界観をつくり出す小型グラフィックの世界を見ていきます。

■好評連載
・brain people special HONGKONG「SEVEN」展
・COLUMN
・CLOSE UP 日本マクドナルド 「100円あったら、マックへ、いこう。9つの新・定番」プログラム
・ TOKYO WORKER VOL.71 見晴荘
・THE SENSE OF DESIGN vol.25 高田喜佐
・ONE TEN GALLERY TALK  マチュー・マンシュ  聞き手:小池一子、須藤玲子
・伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.18 永田武史
・NEW&NOTABLE
・Attention!!
・表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと 30
・広告デザイン実践講座+Webディレクション講座レポート
・「伝わる広告とコピーを求めて」 リレー連載第4回 中村禎
・CMプランナー・Aの日々雑記 麻生哲朗 
・CREATIVE WATCH(Art/Photo/Fashion/Cinema/Culture/Ad Information)
・BOOK AROUND 
・AROUND THE BOOK STORE リブロ吉祥寺店 
・今月の広告賞
・UP TO WORKS
・CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)

■特別レポート
・MTV JAPANのプロモーション 「VMAJ Hunt!:EYE DOLLをさがせ」
・TCC2005入賞作品レポート
・ONE SHOW2005速報



○特別企画1:世界観をつくるグラフィックツール
・ Cassina ixc. PRIVATE オープニングインビテーションほか
・ 大塚製薬「インナーシグナル」 プレスキットほか
・ 日経BP社「REAL SIMPLE JAPAN」 インビテーションほか
・ リアルフリート「amadana」 ブランドブック
・ ライオン「薬用Ban ZERO」シリーズ プレスキット、ブックカバー
・ ラーメンズ「DVD-BOX」 ノベルティ、
・ 山口県立美術館「ピカソ展」 オリジナル文庫本
・ 東京大学「古典を読む」 ポスター、チラシ
・ 「青山銀蝿」 プロダクト、カタログ
・ 毎日新聞 木目新聞回収袋、トイレットペーパーほか
・ 愛・地球博「一粒の種」 ポスター、フライヤー
・ サイバーエージェント 入社案内、mina perhonen DM
・ 日本商環境設計協会 賞状、DM
・ マグナム DM、DUPE DM
・ 川村記念美術館「アルプ」展 DMほか
・ リーバイ・ストラウス・ジャパン DM、MTV JAPAN DM
・ ポルセッコ  DMほか
・ ARTS&SCIENCE・ ショップツール
・ ナイキ DMほか
・ ALFREDO BANNISTER IN、alfredo BANNISTER ツール

■特別企画2:印刷技術がもたらすグラフィック表現の進化
・ ワークフローのデジタル化が、印刷表現の可能性を広げる
・ 空気感まで表現できる7色印刷 ~『L’ OFFICIEL Japon』創刊ポスター~
・ ブランドイメージを伝える、クオリティの高い紙面を実現
~FMスクリーニングによる、ティファニー60段広告 朝日新聞~
・さまざまなメディアで展開される、藤井保さんの写真
~藤井保写真集『A KA RI』ほか~
・RGB出力に対応できるツール紹介

1,121円
■特集
青山デザイン会議「ボーダレス化する感覚と表現」

富野由悠季(監督・演出家)×藤原ヒロシ(音楽プロデューサー・アーティスト)×ルーカス.B.B(編集者)

女性が男性の服を着てユニセックスなファッションを楽しむように、近年既存の商品カテゴリーに対する生活者のボーダレス化が進んでいるように感じます。雑誌でも男性誌とカテゴライズされる雑誌に一定の女性読者がついていたり、商品やコンテンツを作る側が意図せぬ生活者を惹きつけている例は多く見られるようです。もう少し広い目で見れば、日本のホラーが世界の注目を集め、邦画の海外版が作られるのもその一例だと言えるでしょう。年齢や性別、世代や趣味嗜好を超えて、幅広い層まで取り込めてしまうモノや表現には、どんな共通点があるのでしょうか。


■特別企画1
デザインが活きたプロモーションツール

春の訪れと共に、マスメディア、インターネット、そしてアウトドアなど、あらゆるメディアを使い、様々な広告キャンペーンが実施されています。そして、その展開の中で、ユニークなプロモーションツールがたくさん生まれています。近年は、マスメディアから店頭、そして消費者の手に渡るツールまで同じコンセプトのもと、デザインされるようになりました。制作者がきちんとデザイン管理することによって、キャンペーンの力が増している、と言えるでしょう。そこで、今回は昨年から実施されているキャンペーンの中から、特にキャラクターを使ったツールにスポットをあてました。キャンペーンの顔となるキャラクターたちの世界観から展開を見ていきます。

●機能するキャンペーンの顔“キャラクター”
・NTTドコモ ドコモダケ
・サントリー C.C.レモン「C.C.ストリートキャンペーン」
・吉野家  吉ブー
・日清製粉「マ・マー」 「マ・マー」ファミリーキャンペーン
・JR東日本「Suica」キャンペーン
・大塚製薬 カロリーメイト カロリーメイト×24
・NPO「富士山を世界遺産にする国民会議」
・トヨタ自動車「空からの使者 ケロケ郎」+学研「あまつぶ いっぴき くものうえ」
・東ハト「暴君ハバネロ」コラボレーショングッズ
・注目のキャラクター1 
珠玉の“ゆるキャラ”、欽ちゃん走りするパンダ ゴールデンゴールズ
・注目のキャラクター2 
商品をキャラクタライズする キリンビバレッジ「キリンレモン77」
・注目のキャラクター3&4 MTV JAPAN EYE DOLL、カミロボ
●とっておきたくなるフリーツール
・講談社「終戦のローレライ」 号外「文庫タイムス」
・ライフカード「カードの切り方が人生だ」
・NPB「フルスイング!」
・スカイパーフェクTV!「LOVE BASEBALL」キャンペーン
・講談社「新明解国語辞典」新解さん新聞


■特別企画2
デジタル校了と制作ワークフロー

・5年目のデジタル校了
・雑誌広告・新聞広告制作ワークフロー
・デジタル校了導入企業インタビュー 
・積水ハウス 一人一人のスタッフがクオリティ高く維持する気持ちを 
・新製品紹介
・トップ製版 安全確実なデータ送稿と効率化のために


■連載
●brain people vol.7 アンドレアス・ミューラー
●COLUMN
●CLOSE UP NHN Japan ハンゲーム
●TOKYO WORKER VOL.70 tsuki
●THE SENSE OF DESIGN vol.24 斎藤和弘
●ONE TEN GALLERY TALK  Mt Fuji. Architects Studio  聞き手:小池一子、奥村靫正
●NEW&NOTABLE
●伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.17 居山浩ニ
●広告デザイン実践講座+Webディレクション講座レポート
●Attention!!
●表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと 29
●CMプランナー・Aの日々雑記 麻生哲朗 
●CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Cinema/Culture/Ad Information)
●BOOK AROUND 
●AROUND THE BOOK STORE ブックファースト銀座コア店
●今月の広告賞
●UP TO WORKS
●CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM) 

■特別リポート
・愛知広告協会賞発表
・朝日広告賞2005、毎日広告デザイン賞発表
・アドフェスト2005発表


1,121円
■特集:青山デザイン会議 エモーショナルな世界をつくる

形見一郎(ショップデザイナー)×辻口博啓(パティシエ)×土居輝彦(ワールドフォトプレス編集局長)

「デザイン性が高い」「機能が優れている」…、かつて広告のキャッチフレーズで謳ったようなことは、あらゆるプロダクトにおいて、もはや当然のこととなりました。ではいま、生活者は何を決め手として、その商品を購入するのでしょうか?
その答えの一つが、その商品を手に入れた時に得られる「世界観」ではないでしょうか?その商品を手に入れることで変わる自分の姿や生活への期待。プロダクトに限らず、映画や舞台などのエンタテインメント、レストランやカフェ、ブティックなどの空間でも言えるでしょう。今回の青山デザイン会議では、生活者の気持ちをドキドキさせたり、ワクワクさせるようなもの。多くの人の心に火をつけるようなものについて、お話いただきました。

■特別企画1:TOKYO CREATIVE MAP

建築、開発ラッシュで、ここ数年、TOKYOはすごい勢いで変化。現在の「TOKYO」が詰まったショップ、ブティック、カフェなどが続々とオープンしています。そこで、今回「ブレーン」では現在のTOKYOの街に次々と生まれる新しいデザインやクリエイティブや新しい試みを行う人々をご紹介します。

・青山に登場した“ラグジュアリー・コンビニ” ピエール・エルメ・パリ
・ロゴデザインで見るTOKYO 
・ショップの顔はシカ、パーツショップの新しいかたち 貴和製作所
・アートやデザインと生活の境界をなくした“ギャラリーのようなもの” (g)
・注目のデザインスポット シャネル銀座ビルディング 
・「住景(roomscape)」をつくる AGITO
・二次元のビジュアルを空間に活かす フレイトラスト
・螢光TOKYO 六本木に生まれたクリエイティブ・デュオ
・ドリル 広告効果を高める“最も有効なメディア”を考え、その仕組みをつくる
・graf grafというOS
・風とバラッド+風とマック “クリエイティブ出会い系”の場
・成長するショップ ブールマルシェ

■特別企画2:映像表現を深化させる制作環境

・ストーリーにのめり込ませるリアルさの追求 映画『ローレライ』 樋口真嗣監督
・金ピカな映像で、商品の世界観を構築 
キリンビバレッジ ファイア ゴールドラッシュ「金持ち兄弟」CM
・「&日テレ」キャラクター“アーンちゃん”を実写で撮る
・「日本で、海外のクリエイターと映像を作りたい」  キラメキ代表 石井義樹
・CM制作のHD化を取り巻く環境の今
・クリエイティブをサポートするテクニカルスタジオ ~McRAY天王洲スタジオ~

■特別リポート
・Getty Images 10th Anniversary
  「クリエイターのパートナーとしてのGetty Images」
  ゲッティ イメージズ ジャパン代表 ショーン.F.ムーニー氏インタビュー
・05 TDC賞 入賞作品発表

■特別リポート:どこへ行く、北海道のクリエイティブ
・CREATORS FILE
・SAPPORO×TOMATO
・SCC賞2005結果速報 
・ Close Up:ワビサビインタビュー
・道内外のクリエイター6人に聞く「今後北海道のクリエイターに期待すること」
・北海道広告主アンケート
・北海道求人情報

■連載
・brain people vol.6 トッド・ソロンズ
・COLUMN
・今月のツール 吉野家牛丼復活キャンペーン
・CLOSE UP 三井不動産 Shibaura Island 
・ニューヨークフェスティバル入賞作品発表
・Director's interview ~映像の生まれる場所 鈴木千尋
・TOKYO WORKER VOL.69 ドリトルグラフィックス
・THE SENSE OF DESIGN vol.23 サイトウマコト
・デジタルとクリエイティブの未来 第8回文化庁メディア芸術祭りを終えて 
メディア芸術に“予定調和”の結論はない 浜野保樹×浅葉克己
・ONE TEN GALLERY TALK 田島一成 聞き手:戸田正寿、門田陽
・伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.16 石浦克
・NEW&NOTABLE
・Attention!!
・表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと 28
・「伝わる広告とコピーを求めて」 リレー連載第3回 前田知巳
・CMプランナー・Aの日々雑記 麻生哲朗 
・CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Cinema/Culture/Ad Information)
・BOOK AROUND
・AROUND THE BOOKSTORE 東京ランダムウォーク神田店
・今月の広告賞
・UP TO WORKS
・CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)

1,121円
●特集:青山デザイン会議
第69回 いま求められるプロデューサーの役割
寺井弘典(P.I.C.S クリエイティブディレクター/ディレクター)× 長谷川祐子(金沢21世紀美術館キュレーター)×森昌行(オフィス北野プロデューサー)

 クリエイティブに精通し、優れたビジネス感覚を持つのが優秀なプロデューサーだと言われます。近年コンテンツ立国が唱えられる日本では、特にそのような能力を持つプロデューサーの需要が増しています。しかし、コンテンツはあってもプロデューサーが不足しているのが日本の現状だと言われます。
 今回の青山デザイン会議では、いま求められているプロデューサーの役割とその本質、日本においてプロデュースする仕組みづくりやネットワークを整えるためには何が必要か、あるいは今の日本に欠けているものは何なのかを、寺井弘典さん、長谷川祐子さん、森昌行さんにお話いただきます。


●特別企画1:アイデアとビジュアルで仕掛ける音楽プロモーション
音楽の世界では、PVをつくることはもはや当たり前。しかし、次々とアーティストが登場する中では、そのPVもONE OF THEMで終わってしまいがちです。そんな背景もあり、いま音楽のプロモーションが変わりつつあります。かつてのようにセンスのいいジャケットをつくり、かっこいいPVをつくるだけではなく、そこから先、もう一歩踏み込んだ企画が必要とされています。
そこで、今回の「ブレーン」では、音楽にまつわる新しいアイデアとプロモーションを紹介すると同時に、“目で聴く音楽”であるCDジャケットのビジュアルについての“あれこれ”もご紹介します。

・五感に訴えるプロモーション 「Hot Chemistry」
・私の好きなCDジャケットデザイン
・新人バンドをどうブランディングするか TRAX
・変わる音楽プロモーション DREAMS COME TRUE「何度でも」+mihimaru GT「H.P.S.J」他
・1曲ごとに広告主がついた東京プリンの新しいアルバム
・新しいプロモーションツール sunbrain「emotion」+ya-kim「clap'n clap」 他
・smap「友だちへ~say what you will」+サンボマスター「サンボマスターは君に語りかける」他
・音楽ビジュアルの未来 小田島等×千原航×山本ムーグ

●特別企画2:デザインが仕事のスタイルを変革する オフィスの新しい考え方
・オフィスは柔軟に考える nendo 佐藤オオキさん
・7チームで新しいプロジェクトを生み出す場所にしたい 世田谷ものづくり学校(204建築)
・どの空間にもお客様を招きいれることができるオフィス CIBONEホームオフィス 
・デザイナーとデザインについて話ができる仕事場 デザインオフィス「D.B」 
・イデーアールプロジェクト武藤弥さんに聞く、今クリエイターが求めるオフィス
・仕事場に置きたいツール 

●特別リポート:九州クリエイティブの現在を知る、未来を探る
・トップクリエイターが見た九州のクリエイティブ
・クライアント企業に聞く「クリエイティブに求めるもの」
・九州発! 私たちが得意とするクリエイティブソリューション


●好評連載
・brain people vol.5 BALARINJI
・COLUMN
・今月のツール トライアルネット 試供品キット「ALA」用パッケージ
・Director's interview ~映像の生まれる場所 英勉(東北新社)
・TOKYO WORKER VOL.68 Hypu.
・THE SENSE OF DESIGN vol.22 原由美子
・デジタルとクリエイティブの未来
第8回文化庁メディア芸術祭受賞者が語る
アイデアと技術が変えるメディア芸術 五島一浩×西郡勲
・ONE TEN GALLERY TALK   永井一史 聞き手:戸田正寿/津村耕佑
・ CLOSE UP 新宿サザンビートプロジェクト
・NEW&NOTABLE
・伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.15 黒田潔
・Attention!!
・表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと 27
・「伝わる広告とコピーを求めて」 リレー連載第2回 谷山雅計
・CMプランナー・Aの日々雑記 麻生哲朗 
・CREATIVE WATCH(Art/Photo/Fashion/Cinema/Culture/Ad Information)
・BOOK AROUND
・AROUND THE BOOKSTORE タワーレコード新宿店
・今月の広告賞
・UP TO WORKS
・CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)




1,121円
■特集:青山デザイン会議 第68回
残る「言葉」、残らない「言葉」
久世光彦(作家・演出家)×大道珠貴(作家)×ピーター・バラカン(ブロードキャスター) 「冬ソナ」「負け犬」…、

2004年も新しい言葉が世の中を賑わせました。しかし、以前に比べ、一時的な流行で終わり、その後まで残っていかない言葉が多いように感じます。さらに携帯電話で飛び交う略語やギャル語など、まさにある世代が一時だけ使う言葉の横行で、言葉は記号と化しています。よく言えば、言葉の表現は多様になりつつありますが、それ自身が持つ意味はあまり重視されていないのではないでしょうか。そこで、今回の青山デザイン会議では、「言葉」について考えてみたいと思います。作家・演出家の久世光彦さん、作家の大道珠貴さん、ブロードキャスターのピーター・バラカンさんに最近の「言葉」についてお話いただきました。

■特別企画1:
伝わる、感じるタイポグラフィ

あたりまえのことですが、デザインを仕事とする人にとって文字は一番大切な要素です。 さらに言えば、人間のコミュニケーションにおいて、文字は欠かせないものです。 読みやすく、美しく、明快に文字を組み、きちんとコミュニケーションできるデザインをつくることは、いつの時代も変わらず、デザイナーにとって必至のこと。 そこで今回は、デザインにおける文字の存在そのものを見直すと同時に、最新の広告やグラフィックにおける文字のデザインを見ていきたいと思います。
・空間の中の文字1 100%ChocolateCafe. 空間に楽しさをプラスするロゴマーク 
・文字の話1 大日本タイポ組合、祖父江慎さんに文字の話を聞きに行く「いまは現世の文字が気になりますね」
・空間の中の文字2 高尾山・四季の桜 さまざまな世代が歩み寄れるデザインの実現
・文字の話2 文字を見つめ直すと、デザインの問題点が見えてくる 平野甲賀 聞き手:川畑直道
・新聞、ポスター、パッケージ…、街で見かけた気になる文字 キリンビール「やわらか」、第81回箱根駅伝、水戸芸術館ギャラリー「アーキグラムの実験建築 1961-1974」、東京ガス、フーガ「わーずわーす」、東京都写真美術館「明日を夢見て」、サントリー「北杜12年」、映画「トニー滝谷」
・文字の話3 「丸明オールド」ができるまで 片岡朗 聞き手:副田高行

■特別企画2:
素材で広がるグラフィック表現の世界 
プリンタ・出力の未来
・プリンタ・出力の今 
・多様化するインクジェット・プリンタ用出力紙 
・藤原新也写真展「フェルナンド・ペソアの午後~Afternoon in Portugal」 インクジェットで6種類のオリジナル壁紙を制作
・「その場ならでは」の表現を出力で可能にする Q-FRONT壁面広告、M・A・C青山店ストアディスプレイ 
・点(ten_do_ten) スーツだって作れます 
・浅葉克己「七つの顔のアサバ展。」 和紙とインクジェットの組み合わせが出すカスレ具合 

■特別レポート
・デジタルとクリエイティブの未来 未来を予感させる若いクリエイターの力 内山光司×中谷日出 
・2004年度FCC賞受賞作品発表

■好評連載
・brain people vol.4 アーティスト Mai Hofstad Gunnes、Christine Rebet
・ COLUMN
・今月のツール  La Porte Aoyama PRESS PARTY  
・CLOSE UP 「クリエイティブの計は新年にあり!」~正月広告特集
・TOKYO WORKER VOL.67 田中千絵(ストライプファクトリー)
・THE SENSE OF DESIGN vol.21 吉岡徳仁
・ONE TEN GALLERY TALK  遠藤治郎  聞き手:小池一子 /山本高史
・伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.14 田中竜介
・NEW&NOTABLE
・ ARTSレポート
・表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと 26
・「伝わる広告とコピーを求めて」 リレー連載第1回 山崎隆明(電通関西支社)
・CMプランナー・Aの日々雑記 麻生哲朗 
・CREATIVE WATCH(Art/Photo/Fashion/Cinema/Culture/Ad Information)
・Attention!!
・BOOK AROUND
・AROUND THE BOOKSTORE  ジュンク堂書店新宿店
・今月の広告賞
・ UP TO WORKS
・CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)
1,121円
■特集:
青山デザイン会議 第67回「“かわいい”感覚をつくる」
秋山具義(アートディレクター)×獄本野ばら(作家)×水森亜土(イラストレーター、女優)「ガーリー」や「少女的」という言葉で呼ばれる表現のジャンルがあります。時代によってディテールは違っても、こういった「かわいい」表現を好む人はいつも確実に存在し続けるものです。根強い「かわいい」表現の人気の秘密はどこにあるのか。そして、そもそも「かわいい」感覚とは?「ほぼ日刊イトイ新聞」のキャラクターデザイン等を手がける秋山具義さん、「下妻物語」などの著書で知られる獄本野ばらさん、女の子のイラストが人気の“亜土ちゃん”こと、水森亜土さんにお話いただきました。

■特別企画1:
クリエイティブ・ダイアローグ2005
新しい年の始まりに、今年も5組のクリエイターが集まりました。“モノをつくる”、“表現する”という共通点はあるものの、全くジャンルの異なる5組のクリエイターがいま何を考え、何をしようとしているのか。彼らの会話の中から、表現やコミュニケーションの未来が見えてきます。・一倉宏×フジモトマサル 言葉とビジュアルが手を組む時・水野学×清水崇 モノづくりの原点は“いたずら”・宇川直宏×灰野敬ニ 個に伝わる音楽の“秘密” ・権八成裕×高田純次 自分が面白いと感じていることを、みんなにも「面白い」と思わせたい ・服部一成×林央子 人生そのときどきに作れるものを作る

■特別企画2:
注目のカラーディレクション
・「色ということ」を再認識する 廣村正彰・ 講談社現代新書、40年目のリニューアル 中島英樹・「赤」という色の様々な表現 日高英輝・京菓子に見る、和の色の仕組み ・カラーマネジメントのススメ

■特別レポート
●デジタルとクリエイティブの未来ジャンルに捉われずに広がる、日本のデジタルクリエイティブ草原真知子×中島信也 
●グッドデザイン賞2004入賞作品発表
●FROM TAKAMATS CCT AWARD 2004発表
●ロンドン国際広告賞入賞作品発表

■好評連載
●brain people vol.3 グラフィックデザイナー マイケル・ジョンソン
●COLUMN
●今月のツール  DIESEL F/W'04 ADVERTISING CAMPAIGN 「DREAM」
●CLOSE UP  ソニー・コンピュータエンタテインメント PSP
●TOKYO WORKER VOL.66 副田高行
●THE SENSE OF DESIGN vol.20 ひびのこづえ
●ONE TEN GALLERY TALK ヨーガン・レール(ファッションデザイナー) 聞き手:小池一子
●伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.13 点(ten_do_ten)
●NEW&NOTABLE
●Attention!!
●表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと 
●CMプランナー・Aの日々雑記 麻生哲朗
●CREATIVE WATCH(Art/Photo/Fashion/Cinema/Culture/Ad Information)
●BOOK AROUND
●AROUND THE BOOKSTORE  BOOKS代官山 
●今月の広告賞
●UP TO WORKS
●CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)
1,121円
■特集:青山デザイン会議 第66回「身体が生み出すコミュニケーション」
近藤良平(コンドルズ)×土佐信道(明和電機)×松井龍哉(ロボット・デザイナー)  

絵画、建築、音楽、ファッション等々、人間が何かを表現する時には必ず、「身体」が伴います。そういう意味で表現とは「身体的」なものであり、「身体感覚」が重要です。  ここ数年、プロダクトでは使った時に身体にスッと馴染む、手にした時に心地よいなど、五感で感じられるデザインが強く意識されるようになっています。また逆に言えば、こうした身体感覚を研ぎすました人が、新しい時代の流れを生み出しているのかもしれません。  そこで今回、あらためて「身体から生まれてくるコミュニケーション」について考えてみたいと思います。人間が本来持つ「身体感覚」とはどういうものであるのか。私たちの「身体」を見直し、動かし、感じることによって、どういう発見があり、どのような表現が生まれてくるのでしょうか。

■特別企画1:2004年 気になったキャンペーンの全て

球界再編、台風、地震など、さまざまなできごとがおこった2004年。その中でどのような広告が生まれ、その広告はどのように機能してきたのでしょうか。今回は今年1年間の広告キャンペーンを振り返り、その中で「気になった」あの広告の企画から表現、そして展開までを全部紹介します。
・JT マナー広告 “気づき”をきめ細かく表現したマナー広告
・GABAマンツーマン英会話 英会話の新しいスタンダード 
・リクルート『フロム・エー』 15秒を15秒で終わらせない仕組み
・日産自動車「SHIFT_」 新しい価値にチャレンジする日産の企業広告  
・日産自動車「実感!NISSAN」 “本気”を込めた試乗広告 
・キヤノン販売「考える時間」 B2Bの新しい広告のかたち 
・TBSラジオ ラジオのシズルを感じる雑誌広告 

■特別企画2 :・工夫と発想で多彩なデザイン
・アプローチ 「感じる」印刷表現
・工夫をこらした印刷事例 ap bank conceptbook、「LEVI'S LIVES'04」ポスター、「ORINE. 2003 Autumn and Winter Exhibition」DM、「Bookcover×Book」シリーズ、Blood Tube Wear Exhibitionポスター、奈良美智展 「I DON'T MIND, IF YOU FORGET ME」写真集+ポスター、「BYO-BU 2005」カレンダー、佐藤晃一 カレンダー ・制作者インタビュー:田中竜介 mina perhonen 2004 → Autumn/Winter ポスター ・コラム 永井一正 ポスター復刻 ・コラム 紙型・鉛版刷り工房見学

■特別レポート
・第44回 消費者のためになったコンクール結果速報

■好評連載
・BRAIN PEOPLE VOL.2 David Yates Buckley(UNIT9)
・COLUMN
・今月のツール 鉄道会館「I LIKE TOKYO STATION」
・ CLOSE UP 2004年末まで期間限定CM
・TOKYO WORKER VOL.65 菱川勢一(STANDARD SERIES.INC)
・THE SENSE OF DESIGN vol.19 川崎和男
・UP TO WORKS
・伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.12 越尾真介(SUNDAY-VISION)
・ONE TEN GALLERY TALK 
神谷幸之助(コピーライター) 深澤直人(プロダクトデザイナー) 
聞き手:北川原温  辻佐織(写真家)
・NEW&NOTABLE ・Attention!! ・表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと
・短期連載つくり手のココロ、受け手のココロ 最終回 タナカノリユキ×下條信輔
・CREATIVE WATCH (Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
・BOOK AROUND
・AROUND THE BOOKSTORE 文教堂渋谷店 ・今月の広告賞 ・CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)
1,121円
特集:青山デザイン会議 第65回「感動価値をつくる」
石田衣良(作家)×稲越功一(写真家)×須藤晃(音楽プロデューサー)

最近、さまざまなビジネスシーンで「感動価値」という言葉が使われるようになりま
した。いまや高品質・高性能、そして適正な価格は“あって当然”。そのうえでさらに消費者は「感動価値」を求めていると言われています。今月は、この「感動価値」をもう少し深く考えてみるために、これまでさまざな形で“感動”を伝えてきた、作家の石田衣良さん、写真家の稲越功一さん、音楽プロデューサーの須藤晃さんの3名にご登場いただきました。

●特別企画1:日本のCMをもっと面白くしよう
ACC賞の発表をもって、本年度の広告に関する各賞の発表が終わりました。
今年1年を振り返ってみると、CMががんばっている、という印象がある一方で、「どこかまだ突き抜けてない」という印象も少なからずあったと思います。
しかし、新しいクリエイティブ・ブティックもいくつか誕生しました。また、新しい試みもどんどん行われています。CMができることは、まだまだたくさんあると考え、
行動している人たちはたくさんいるのです。
そこで今回、ACC賞の発表に合わせて、これからの日本のCMをもっと面白くしていこうと考えている人たち、その仕事を紹介したいと思います。

・高崎卓馬が聞く、山本高史のCM制作作法「僕はプレイヤーであることを、やめようと思わない」
・東京の関西“TOKYO ROOM”から生まれる新しい広告 電通関西TOKYO ROOMⅡ 松本巌 松村祐治 
・CM制作の新しいビジネスモデルをめざす、ローバジェット・プロジェクト
 東急エージェンシー 望月和人 濱田雄史

NEW CREATORS
 ・高木基(電通)「つくることは、自由になること」  
 ・井村光明(博報堂クリエイティブ・ヴォックス)「最近、コピーライターになりたい、と思っています」
 ・川越智勇(アサツーディ・ケイ)「たった一人でも、一生覚えていてくれるCMを作りたい」
 ・若原喜至臣(電通中部)「歯車の一部ではなく、自分自身が仕事に向っていく面白さがあります」
 ・稗田倫広(電通九州)・「伝えようとする意思があれば、テレビの向こうにちゃんと伝わる」
 ・THE DIRECTORS GUILD(小島淳平、細野ひで晃、芳賀薫)
  「いろんな人たちが集まる、いい現場をつくりたい」
 ・友原琢也(リワインド) 「原点に立ち返ることで、見えてくるものがある」
 ・緊急座談会「日本のCMを考え直そう!」
  澤本嘉光(電通)×福里真一(ワンスカイ)×箭内道彦(風とロック)

■特別レポート
●ACC賞入賞作品発表
●ニューヨークフェスティバル入賞作品発表
●SAPPORO ADC コンペティション&アワード2004 速報 
●“Heart Line Prize”2004結果発表!

■好評連載
● 新連載 brain people vol.1 インテリアデザイナー PIET HEIN EEK
● COLUMN
● 今月のツール
● CLOSE UP
● TOKYO WORKER VOL.64 カタチ
● THE SENSE OF DESIGN vol.18 大橋歩
● UP TO WORKS
● ONE TEN GALLERY TALK 坂田栄一郎(写真家) 聞き手:戸田正寿 西沢立衛(建築家)
● NEW&NOTABLE
● Attention!!
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.11 戸田宏一郎
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと 23
● 【短期連載】 つくり手のココロ、受け手のココロ vol.2 タナカノリユキ×下條信輔
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
● 若いクリエイターのための辛口語録 82(最終回) 飯島啓司
“ストックとフロー”は両立してこそデザインは輝く。川の流れからも、教訓は山ほどある。
● AROUND THE BOOKSOTRE リブロ渋谷店
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)

1,121円
■特集:青山デザイン会議
第64回「テクノロジー×クリエイティブ」
石川光久(プロダクションI.G)×三瓶哲男(フォーナインズ)×山中俊治(工業デザイナー)

 デザインとテクノロジーは、常に一体となって新しい表現を生み出してきました。例えば、プロダクトデザインとエンジニアリング/CGデザインとプログラミング/建築と構造研究/ファッションデザインと素材開発--こういった取り合わせはどのジャンルにも存在しています。新たなテクノロジーによりこれまでにない表現が可能になり、一方新しい表現への希求がテクノロジーの開発を促してきました。  新しいテクノロジーは、それ自体がクリエイティブな魅力を持っています。そのテクノロジーがいいいデザインと出会ったとき、人を感動させる表現を生み出すのではないでしょうか。  今回は、テクノロジーと積極的に関わりあいながらデザインを行っているお三方に、デザインとテクノロジーとの関係性、そしてテクノロジーが拓くクリエイティブの新たな局面についてお話しいただきました。

■特別企画1
誘惑するブックデザイン
 
ここ数年、書店に並ぶ書籍の顔つきが変わってきました。特に300万部を超えたベストセラー「世界の中心で愛を叫ぶ」以降、出版社の装丁に対する意識が変わったとも言われています。写真、イラスト、タイポグラフィーと様々なデザインが並ぶ中で、レコードの“ジャケ買い”的に、店頭で思わず手にとってしまうものも増えています。中身はもちろんですが、確実に手に取ってもらうための“パッケージ”として本や雑誌のデザインがこれからますます重視されてくることでしょう。そこで、今回は様々な角度から“パッケージ”としての本や雑誌のデザインを考えてみたいと思います。

☆杉浦康平ロングインタビュー インタビュアー:原研哉 「雑誌とは、月ごとのつむじ風、季節ごとの稲妻のようなもの。それほど大きい感動と物質性があるんです」

●パッケージとして機能する 誘惑するブックデザイン
・菊地信義 読ませるのではなく、“読みたい”と思われるデザイン 蜂飼耳『孔雀の羽の目が見てる』
・寄藤文平 ブックデザインという場は、まだまだ開拓の余地あり  
・中村至男 目立つとか、かっこいいということ以外の責任 岡崎祥久『昨日この世界で』
・名久井直子 1冊ごとに勉強中、ゼロから始めたブックデザイン 長嶋有『パラレル』
・帆足英里子 やりたいことを“やりきった”結果、生まれたオリジナリティ 乙一『失はれる物語』
・有山達也 アジアを感じる、ざらっとした存在感 根本きこ『肩かけボストン鞄の旅』
・戸梶圭太+松教久 作家の進化とブックデザインの進化
・コラム 求龍堂の読者モニターシステム ・平出隆 “詩”という流動体の構築としての本  
・緒方修一 ブックデザインとは、言葉のデザイン
・私がつくった本 森本千絵 “感じる辞書”をつくりたい 『GIONGO GITAIGO J"ISHO』
・私がつくった雑誌 泊昭雄+副田高行 雑誌本来の姿を伝える“本当の”雑誌 『hinism』
・作り手と登場する人たちの顔が見えるPR誌 サントリー『WHISKY VOICE』

■特別企画2
映像クリエイターの仕事ファイル 魅せる映像編集  
・僕は純粋な“観客” なんです 辻川幸一郎 
・アジアの精神を忘れてはいけない +cruz(エリック・クルーズ)

■特別レポート
●特別対談 副田高行×瀧本幹也 「銀塩」と「デジタル」の境界線
●CREATIVE REPORT 本格化する美大の産学共同 次世代クリエイターの胎動     
●BRANDING CASE STUDY ブランディングの鍵はロゴマーク

■好評連載
●伝えるかたち:岡本学(サン・アド)
●COLUMN
●今月のツール トヨタ自動車「[モアザンベスト]」を着て応援しよう!
●CLOSE UP 秋にスタートした企業広告
●TOKYO WORKER VOL.63  風とバラッド
●THE SENSE OF DESIGN vol.17  藤原大(A-POC)
●ONE TEN GALLERY TALK 上田義彦 聞き手操上和美/中村禎
●伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.10 岡本学
●NEW&NOTABLE
●Attention!!
●表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと
●短期連載つくり手のココロ、受け手のココロ タナカノリユキ×下條信輔
●CREATIVE WATCH(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
●若いクリエイターのための辛口語録  飯島啓司
●AROUND THE BOOKSTORE リブロ渋谷店
●BOOK AROUND
●今月の広告賞
●CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)
1,121円
■特集:青山デザイン会議 第63回「無秩序を体系化するアイデアの整理法」
小山薫堂(放送作家)、鈴木一誌(グラフィックデザイナー)、松岡正剛(編集者) 「頭の中のアイデアがうまく形にできない」「表現したいことが多すぎてうままとめられない」など、クリエイターにとってアイデアに関する悩みは尽きないものです。自分の抱えるさまざまなアイデアや、外部から与えられた条件をうまく整理し、束ねて表現の表現にする。情報過多とも言える現在には、「アイデアを整理する」力が強く求められます。
そんな「アイデアの整理」を行うために有効な方法論、考え方を数々の人気番組を手掛ける小山薫堂さん、ブックデザインをメインに自身も雑誌を発行する鈴木一誌さん、編集工学研究所所長としてジャンルを超えて活躍する松岡正剛さんに語り合っていただきました。

■特別企画1:新しい発想でデザインするDESIGN MEETS FASHION、ART、LIFE
ここ数年、様々なシーンでグラフィックデザインの領域が広がっている、という話がされるようになりました。従来の紙メディアを脱し、映像、プロダクト、ファッション、アートなど、ジャンルを超えて活躍する人も少なくありません。そこで、今回はグラフィックデザイナー、あるいはアートディレクターと様々なジャンルのクリエイターのコラボレーションワークを紹介します。異なるジャンルの中から生まれた新しい発想に、これからのクリエイションのヒントを見つけたいと思います。
・LOVELESS ファッション、アート、デザイン、すべてを同じ目線で見る
・BUILDING 本当の“生活感”を考えた横浜・市が尾の集合住宅  
・新しい美の価値基準が生まれた黒田潔+成田久による「+PLUS」展
・CLEMENTS RIBEIROとPETER SAVILLEによるプロジェクト ・「From Painting to Clothes(絵画から洋服まで)」
・ 資生堂S&Co.+スティーブン・ガン 自分たちがやりたいと思う独自の発想を実現 
・コクヨ「An」 アーティストの思いを具現化した300部限定のノート 
・NMNL 音楽の力から生まれる新しいビジネスモデル
・フッション、アートを超えた今日的な物作りの手法 文・林央子
・united bamboo “ファッションだけじゃない”ブランド ・佐藤可士和+滝沢直己 さまざまな形に“増殖”するデザイン

■特別企画2:想像力を宿すオフィスの秘密クリエイターの七つ道具 ・谷田一郎 念願の「自分の部屋」で ・東海林小百合 派手に見えてもシッカリしたものを ・久保悟 「形にできる」という確信を持つために ・長崎訓子 机の話はキリがありません ・越尾真介(SUNDAY-VISION) 仕事に関係のないものばかり欲しくなる

■特別レポート
・2004カンヌ国際広告賞レポート
・CREATIVE REPORT   写真素材が魅せるイメージを深化させるストックフォト
・仲條正義、水野卓史、土屋耕一が描く「ハッピーアワー」
・中川ケミカル 第13回CSデザイン賞受賞作品発表

■連載
・COLUMN
・今月のツール 大塚ベバレジ「MATCH」ビジュアルブック
・CLOSE UP 角川文庫 「夏の100冊フェア」
・TOKYO WORKER VOL.62  日高英輝(グリッツデザイン)
・THE SENSE OF DESIGN vol.16  森田恭通
・UP TO WORKS
・ONE TEN GALLERY TALK 大田垣晴子 聞き手小池一子/藤森照信
・NEW&NOTABLE
・伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.9 岩淵まどか
・Attention!!
・表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと21
・CREATIVE WATCH(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
・若いクリエイターのための辛口語録 79 飯島啓司 
グルメを満足させるには、まずは食材の吟味から。さらにマッチングの妙味が勝負をきめる。
・AROUND THE BOOKSTORE 紀伊國屋書店新宿南店
・BOOK AROUND
・今月の広告賞
・CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)
1,121円
●特集:青山デザイン会議 第62回「“エコ”という発想」
荒木信雄(建築家)、上田壮一(プランナー/ディレクター)、内田繁(インテリアデザイナー)

 いま、どんな分野のデザインにおいても、モノづくりをする際に「エコ」や「環境」の意識が必要になっています。とはいえ、エコに配慮したモノづくりとは一体どういうものなのか?どこから手をつけたらいいのか、何がエコなのか、明確にはわからないのが現状ではないでしょうか。一方で、あまり声高に「環境」を叫ぶことにもどこか抵抗を感じてしまうのも事実です。
 もっとさりげなく、大局的に、時にはユーモアも交えて。押しつけの環境問題ではなく、一人のクリエイターが日々仕事をしていく中でエコをどう考えるべきなのか。そんな「エコという発想」をご自身の実践も含め、建築家の荒木信雄さん、プランナーの上田壮一さん、インテリアデザイナーの内田繁さんに語っていただきました。



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●特別企画1:商品価値は顔で決まる 主張するパッケージ
たとえばビールの清涼感、チョコレートのビターな味、効きそうな美容液…、私たちが口に入れる前に、あるいは手にした時にこうした印象を与えるもの。また、時には美しさや楽しさで目を楽しませてくれるもの。それがパッケージである。近年は特に商品そのものを包むだけではなく、ブランドやお店自身を表わすものとして、また広告媒体としても大きな役割を果たしている。本特集では、商品やブランドのエッセンスを最大限に引き出し、表現するパッケージデザインの考え方、それを使ってのコミュニケーション展開をレポート。パッケージデザインが持つ力をあらためて考えたい。

・キリンビール「豊潤」 ビールらしい王道感を見せる
・東ハト「mobi」 コミュニケーションする“顔” 
・ Budweiser 六本木ヒルズをジャックした赤と白のパッケージ発のビジュアル
・明治製菓「コパン」 キャラクターが繋ぐパッケージとCM
・日本たばこ産業(JT)「キャスター」たばこの味わいをより深く伝えるデザイン
・日本たばこ産業(JT)「ゴールデンバット」ブランドの財産を新しいかたちに
・資生堂「SHISEIDO MEN」“現代の男”とは何か?をつきつめた新しいかたち 
・フラウラ 持ち帰る時の“楽しみ”をつくる 
・HIGASHIYA 日常に楽しさをもたらす“食のプロダクト”
・あけぼの 商品の付加価値をかたちにする 
・1Package Design News2004


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●特別企画2:メイド・イン・ジャパン、世界へ Webディレクションの未来型
・三大国際広告賞を完全制覇!NEC「エコトノハ」ゆるやかな、淡々とした時間の流れを
・特別対談 福田敏也×大岩直人 Webが飛び道具の時代は終わった!



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好評連載
● COLUMN
● 今月のツール 山口県立美術館 周防国分寺展告知おみくじ
● CLOSE UP スカイパーフェクト・コミュニケーションズ
● TOKYO WORKER VOL.61 山村浩ニ
● THE SENSE OF DESIGN vol.15 宇津木えり(FRAPBOIS)
● UP TO WORKS
● ONE TEN GALLERY TALK 杉本貴志聞き手小池一子、安藤隆
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて  vol.8 稲葉英樹
● ATTENTION!!

● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと20
● NEW&NOTABLE
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
● 若いクリエイターのための辛口語録 78 飯島啓司
化粧のうまい女は、センスも頭もいいに決まっている。が、姥桜の厚化粧はどうにも困る。
● AROUND THE BOOKSOTRE BOOK246
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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SPECIAL REPORT
● 関西特集 関西らしさってなんだろう~サービス精神こそ関西の個性~
・特別座談会:若手クリエイターが語る関西クリエイティブ
・広告主がクリエイターに期待すること~江崎グリコ社長 江崎勝久氏インタビュー
・2004OCC賞入賞作品
・注目のクリエイター&プロダクション 春企画 
● ADC賞2004入賞作品発表
● THE ONE SHOW 2004入賞作品発表
● CREATIVE REPORT 文字で魅せるアートディレクション 私の好きなフォント
・線の集合が書体である 北川一成
・文字の組み方ひとつで過激になれる 永原康史
・歴史を勝ち抜いてきたフォント 高岡昌生
・志の宿る文字を使いたい 平野甲賀

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第61回「子どもと向き合う表現」
相原博之(バンダイキャラクター研究所)、長谷川哲也(ベネッセコーポレーション)、松居直(児童文学家)

現在、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。従来の絵本やおもちゃ、子ども向けのテレビ番組に加え、ゲームやキャラクター、イベントなどメディアの数もその表現内容も幅を広げています。そんな状況の中、今子どもたちが本質的に求めている表現とはどのようなものなのでしょうか。そして子どもに向けたクリエイティブを考える時に重要なことは。
今回は、バンダイキャラクター研究所所長を務めながら、絵本作家として「くまのがっこう」シリーズを制作する相原博之さん、ベネッセ「こどもちゃれんじ」で子どもたちに人気の「しまじろう」のキャラクター管理を手がける長谷川哲也さん、そして福音館書店の創業者の一人として数々の名作絵本を世に送りだしてきた松居直さんを迎え、子どもと表現について探っていきます。


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●特別企画1:ヴィジュアルがつくるブランドアイデンティティ
多くの人に認知されている企業や商品の多くは、そのブランド特有の強いイメージを持っています。その“顔”とも言えるのが、CI(コーポレートアイデンティティ)、あるいはVI(ビジュアルアイデンティティ)と呼ばれるもの。これはブランドのコミュニケーションにおいて重要なファクターでもあります。「ブランド」という言葉が当たり前になったいま、多くの人の信頼感を得、愛されるCI、VIがますます求められています。今回は2003年から2004年にかけて登場した事例を中心に、理想的なCI、VIの在り方とそのコミュニケーションについてを考えていきたいと思います。
 
・MUSIC ON! TV 世の中に“流通する”ロゴマークと愛称
・小山とうふ すべては“豆腐”で成立、小山とうふ店のコミュニケーション
・ナショナルスタンダード ブランドへの“愛着”をつくる
・49AV・junko shimada ロゴタイプになったパリのストリート
・COLUMN:丸の内OazO ハシケン・コンセプトアートブック
・LIFE CARD 期待感をあおるシンボルマーク
・東京地下鉄 人の心を動かす“エモーショナル”なマーク
・セサミストリート パートナーズ ジャパン 見た時に“感じてもらえる”VI
・サントリー デザインの原点は“Think about Us.”
・NTTレゾナント「goo」 “顔”が見えるコミュニケーションツール
・エテュセ オム  商品にも個性がある、24タイプのロゴを持つブランド
・日本テレビ「&日テレ」 企業と人を結ぶキャンペーンロゴ
・テレビ朝日「報道ステーション」 5色の和で伝える毎日のニュース
 機能するVIをつくるために考えること
・秋山具義「ネーミングが決まり、その考え方が明確になると、自然に色や形が出てきます」
・永井一史「商品や企業にとって何が一番大切なのかを踏まえ、“こうあるべきではないでしょうか”という提案から始めています」
・佐藤卓「そこにあるものを発見し、それを素材にして企業と人をつなぐ。それがデザインの果たす役割です」


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●特別企画2:「プレゼンテーションデザイン」
・吉岡徳仁 ひとことで強いメッセージを送る
・青木克憲 自分がやりたいことをすべてみせる
・内藤久幹 本音のプレゼンテーション
・菱川勢一 プレゼンテーションの“場”を演出する


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好評連載
● COLUMN
● 今月のツール 読売新聞・新聞カバー広告
● CLOSE UP D-BROSのニュープロダクツ
● TOKYO WORKER VOL.60 ライトニング
● THE SENSE OF DESIGN vol.14 中村貞裕
● UP TO WORKS
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて  vol.6 手島領
● ONE TEN GALLERY TALK
前田知巳 聞き手:眞木準
山本理顕
● NEW&NOTABLE
● ATTENTION!!
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと19
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
● 若いクリエイターのための辛口語録 77 飯島啓司
つねに仕事は、石橋を叩いてすすめろッ。といって叩きすぎると、橋までブチ壊しちゃう。
● AROUND THE BOOKSOTRE デザインブックス
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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SPECIAL REPORT
● CREATIVE REPORT 「進化を続けるOOH~屋外・サインディスプレイ」
・サントリー「それから」
・札幌駅南口開発「Direction」
● CLIO AWARDS 2004 結果速報!

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第60回「都市空間を魅力的にするもの」
浅井愼平(写真家)、近藤康夫(空間・インテリアデザイナー)、廣村正彰(アートディレクター・グラフィックデザイナー)

 都市空間は、さまざまなスケールのデザインによって成り立っています。一枚の看板、標識のデザインから、店舗デザイン、建築物のデザイン、都市計画に至るまで、その一つ一つが要素となって、都市空間を作りあげています。一方で、人々の生活の中から立ち上がってくるもの、その土地が持つ空気もやはり都市空間を形成する要因です。
 都市の魅力をはかる尺度はさまざまです。設備や施設の充実、自然環境の豊かさを求める人もいれば、利便さ、エンターテインメントの充実を求める人もいるはずです。その土地ならではの何かに心惹かれる人もいることでしょう。そのようにたくさんの尺度がある中で、人間にとって居心地がよかったり、新しく刺激的であったりする魅力的な都市空間を作り出す要素はどこにあるのでしょうか。さまざまな形で都市空間に関わる浅井愼平、近藤康夫、廣村正彰の三氏にお話いただきました。


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●特別企画1:人が集まる、モノが売れるグラフィック・ツールのパワー
 ここ2、3年、東京を中心にアウトドアの広告展開が注目を集めています。多くの人の目に触れる屋外ボードや交通広告がダイナミックに展開する背景では、アートディレクションが大きな力となっています。それと同様に、店頭や表には出ない部分で展開されるツールのアートディレクションも大きな課題になっています。むしろそこまできちんと手をかけなければいけない時代になったと言えるでしょう。 
 そこで、今回、DMやカタログを中心に、店頭での販売を促進する様々なコミュニケーションツールを特集しました。ある特定の人にだけ届いたり、ある場でしか配られないものだからこそつくられたツールの最新事例を紹介します。

・UNITED ARROWS green label relaxing スーツ・コートカタログ、AU BANNISTER他 カタログ、キャスロン フリーペーパー「caslon news」、セーラム「SALEM INNOVATION SESSIONS」 インビテーション、ギャラリー小柳ビューイングルーム 、フェデリコ・エレーロ展「Japanopera」 DM、ギャラリー・サイド2 篠田太郎の「ヘリコプター」展 DM、
JT ホープ・メンソール DM、SOSU MIHARAYASUHIRO 2004-2005A/W DM、カタログ、シアタープロダクツインビテーションカード他、マグナム2004-2005DM、電通フォーラム2004 DM、東京ガス「ホームセキュリティ」ポスター、ADFest2004「Exproring New Dialogue in Asia」インビテーション、日本科学未来館「F.C.R.Bスタジアムプロジェクト」カタログ、ソニー「Q.」イメージブック、GRACE 2004年S/Sカタログ、エドゥイン ビジュアルブック「EDWIN VISUAL COUNCIL」、love&hate 2003年カタログ、映画「21g」プロモーショングッズ、シャンテル・ジャパン「Chantelle haru-no Party」インビテーション、東ハト「暴君ハバネロ」プロモーション、第一興商「メロDAM」フライヤー、ユーズ・BMBエンタテイメント UGA 店頭演出ツール、AIKAWA NANASE「7 seven」ツアーグッズ、サン・アドのプロダクトレーベル「ROCK,PAPER,SCISSORS」、エプソン販売 つよインク、資生堂「オードレシピ」店頭販売台、・明治製菓「XYLISH」


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●特別企画2:デジタル校了・デジタル送稿~制作の現場に迫る
・いまのデジタル校了は、レベルの高いVer1.0 トヨタ自動車 bB 電通
・ 一度経験してわかること JT「大人たばこ養成講座」 博報堂+文平銀座
・デジタル校了への対応は、広告会社としての責務である ADK+ADKアーツ
・印刷会社から見た これまでの取り組みとこれからの課題 大日本印刷
・グラフィックのクオリティを向上させる新サービス“TiOSS”
・デジタル送稿の進化形 ~PDF/X-1aで入稿する


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好評連載
● マイクロソフト  いつもそばにある感覚的なツールクリエイティブワークをサポートするタブレット
● COLUMN
● CLOSE UP 大塚ベバレジ マッチ
● TOKYO WORKER VOL.59 dreamdesign
● THE SENSE OF DESIGN vol.13 青木淳
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて  vol.6 手島領
● UP TO WORKS
● ONE TEN GALLERY TALK
ホンマタカシ 聞き手小池一子
原研哉
● ATTENTION!!
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと18
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
● 若いクリエイターのための辛口語録 76 飯島啓司
もしキミが口下手でも、なんら心配はない。しかし作品が不愛想では、これは救われない。
● AROUND THE BOOKSOTRE 青山ブックセンター六本木店
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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SPECIAL REPORT
● 速報!TCC賞2004
● CREATIVE REPORT  「モニタ・ディスプレイとデスクトップ」
・栗山和弥、エレクロトニック、稲葉英樹
・色に徹底的にこだわるクリエイターのためのモニタ RDF225WG
● ADFest2004 プリント&アウトドア部門入賞作品
・「やっぱりアイデアで勝負」~倉成英俊、森本千絵のヤングクリエイティブワークショップ参戦記

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第59回「企画を実現する力」
ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT代表)×八谷和彦(メディアアーティスト)×山岸清之進(NHKディレクター)

 どんなジャンルにおいても仕事を進める上で、多くの人の課題となるのが「企画力」。従来の発想の壁を突き破る発想で、新しい企画を生み出すこと。それを明確なビジョンや形にし、実行すること。さらに、多くの人の共感を得ること。それは簡単に行くものではなく、技術やノウハウでできるというものでもありません。
 とはいえ、ものづくりや表現に関わる人は、強度のある「企画」を生み出す力を身につけることは重要です。そこで、今回の青山デザイン会議では、よりよい表現、よりよいコミュニケーションを生み出すために必要な「企画を生み出す力」について、D6DEPARTMENT代表のナガオカケンメイさん、メディア・アーティストの八谷和彦さん、NHKディレクターの山岸清之進さんにご参加いただき、さまざまな方向から探っていきたいと思います。


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●特別企画1:日本のCM50年  ~日本のCMはどう変わる?どう変える?
・クリエイター74名が選んだ「心に残ったCM」
 1953年に初の民放テレビ、日本テレビジョン放送網が開局されてから50年。いまや携帯電話で映像も見ることができる時代となり、メディアは大きな変化を遂げました。その中でCMの表現はもちろん、コミュニケーションの在り方も大きく変わりつつあります。
 そこで今回はCMプランナー、コピーライター、ディレクターの皆さんにアンケートをお願いし、70人のクリエイターの視点から「日本のCMの50年」を振り返りました。さらに、3月に行われたアドフェストの入賞作品の結果を見ながら、「これからの日本のCM」がどうあるべきかを考えてみました。
●アンケート回答者
麻生哲朗、東秀紀、阿部光史、磯島拓矢、石川英嗣、市川準、井村光明、一倉宏、岩本力、鵜澤敏行、江湖広ニ、太田麻衣子、太田恵美、岡田隆、荻友幸、小野田隆雄、呉功再、門田陽、神谷幸之助、木村亜希、木村俊士、草間和夫、黒須美彦、黒田秀樹、小霜和也、小西利行、権八成裕、川越智勇、齋藤和典、斉藤賢司、笹島真祐子、サノ☆ユタカ、サトー克也、澤本嘉光、篠原誠、椙山三太、関口現、高崎卓馬、高杉治朗、高田雅博、滝澤てつや、田島恵司、辻野裕、角田誠、道面宜久、内藤貴明、永井聡、中尾良宣、中治信博、中村聖子、中村剛、野田凪、萩原ゆか、服部タカユキ、早川和良、平井邦彦、福里真一、細野ひで晃、本間絹子、前田良輔、松井美樹、松村祐治、南勲、望月和人、安路篤、箭内道彦、山内健司、山本真也、吉澤到、吉田大八、芳谷兼昌、横道浩明、米村浩、李和淑

・特別座談会「日本のCMはどう変わる?どう変える?」+2004AdFest CM部門入賞作品発表
小田桐昭(クリエーティブディレクター)×古川裕也(電通)×長谷部守彦(博報堂)
×中島信也(東北新社ディレクター)


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●特別企画2:デジタル校了 導入の現在に迫る
・品質の向上と安定をめざすデジタル校了
・3月より、雑誌広告のデジタル校了を開始 日本たばこ産業
・デジタルプルーフへの移行とその先にあるもの 光文社
・JMPAカラーへの道のりと、今後の取り組み 日本雑誌協会
・広告会社が取り組むべき課題/トヨタ自動車デジタル校了の導入から1年
・カラーマネジメントを始めるために。 


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好評連載
● マイクロソフト  手書きで効果的に演出する PCで勝ち取るプレゼンテーション
● COLUMN
● CLOSE UP1 BURBERRY DOTS
● CLOSE UP2 Franc franc「U*MO」シリーズ
● CLOSE UP3 HOUSE OF SHISEIDO誕生のコミュニケーションデザイン
● Creative with Digital Vol.4
コンピュータの中でしか体験できない世界を作り出す。 河津秋敏×永田圭司
● TOKYO WORKER VOL.58 東泉一郎
● THE SENSE OF DESIGN vol.12 堀井和子
● 今月のツール  クノールカップスープ
● UP TO WORKS
● ONE TEN GALLERY TALK
伊藤佐智子×聞き手/北川原温、内田将ニ
● NEW&NOTABLE
● ATTENTION!!
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと16
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
● 若いクリエイターのための辛口語録 75 飯島啓司
広告は考えぬいて創るもの・・・甘い手などなにもない。だが、考えすぎてダメにするのも広告
● AROUND THE BOOKSOTRE ジュンク堂書店池袋本店
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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SPECIAL REPORT
● MONTHLY AD NEWS 朝日広告賞、毎日広告デザイン賞入賞作品発表
● ディレクターシステムのミニマムユニット CampKAZ
● CREATIVE REPORT 空間ショップデザインの最新クリエイティブ
新しい表現と技術の模索から生まれるショップディスプレイ ISSEY MIYAKE
渋谷の交差点からコミュニケーションする NIKE

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商品情報・内容

  • 出版社:宣伝会議
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A4

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