ブレーン 発売日・バックナンバー

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1,121円
●特集:青山デザイン会議 第58回「“デザインの時代”の次に来るもの」
黒崎輝男(イデー代表)×佐藤可士和(アートディレクター)×日比野克彦(アーティスト)
●特別企画1:日本の広告・グラッフィックデザイン50年
       ~63人のクリエイターが選んだ「心に響いた1枚」
●特別企画2:映像クリエイターの制作環境
●伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.4 生意気





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●特集:青山デザイン会議 第58回「“デザインの時代”の次に来るもの」
黒崎輝男(イデー代表)×佐藤可士和(アートディレクター)×日比野克彦(アーティスト)

 ここ数年、「デザイン」という言葉をさまざまなところで見かけるようになりました。デザインを経営の中心にすえる企業も増えています。多くの商品やさまざまなものづくりの現場において、もはや「デザインがいいのは当たり前」という状況となり、新たなる「デザインの時代」が到来したといっても過言ではないでしょう。
 こうした流れの中で、今後、デザインが社会の中で果たす役割が変化していくのではないかと考えます。そこで、今回のデザイン会議では「“デザインの時代”の次に来るもの」というテーマで、いまのデザインが今後どのように進化していくのか?あるいは、デザインの次に来るものとは一体何であるのか。今回は黒崎輝男さん(イデー代表)、佐藤可士和さん(アートディレクター)、日比野克彦さん(アーティスト)に御参加いただき、これからの時代におけるデザインの位置と新たなる価値を考えていきたいと思います。


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●特別企画1:日本の広告・グラッフィックデザイン50年
       ~63人のクリエイターが選んだ「心に響いた1枚」
 あなたにとって「名作」とは何ですか?
 これまでの日本の広告・グラフィックデザインの歴史において、「名作」と呼ばれる作品は数多く生まれています。その中には国内外の美術館のパブリック・コレクションとなっていたり、作品集として広く知られているものもあります。しかし、世の中において「名作」と呼ばれているものとは別に、多くのアートディレクターやグラフィックデザイナーの心の中には、その人にとっての「名作」が存在しています。「学生の時にこれを見たのがきかっけでデザイナーを志した」、「デザイナーとして仕事を始めた時に、考えさせられた」等々、中には人生を変えてしまったものもあります。
 そこで本特集では、さまざまな世代のアートディレクターやグラフィックデザイナーの方を中心に、自身が心を動かされたり、衝撃を受けた作品についてアンケートをお願いしました。独断と偏見、自薦ありという自由な規定の中で、63人のアートディレクター、グラフィックデザイナーたちが選んだ答えの中に、日本のアートディレクションの課題や未来が見えてきました。

●選ばれた広告・グラフィックデザイン
河野鷹思:映画シリーズポスター&雑誌広告、ポスター「JAPAN」、書籍「銀座」、山城隆一:ポスター「森・林」、亀倉雄策:CI「Gマーク」、ポスター「東京オリンピック」、「HIROSHIMA APPEALS」、書籍「世界のトレードマークとシンボル」、細谷巖:ポスター「ヤマハ発動機」、ポスター・新聞広告「男は黙ってサッポロビール」、田中一光:ポスター「第八回産経観世能」、無印良品、東京の空に描かれた五輪のマーク、村越襄:雑誌広告「御木本真珠店」、横尾忠則:ポスター「Word and Image」、状況劇場「ジョン・シルバー」&「腰巻きお仙」、「art naw」、原美術館「倉俣史朗の世界」、雑誌表紙「少年マガジン」、書籍「絵草紙 うろつき夜太」、永井一正:ポスター「gq」、仲條正義:POP「THE GINZA」、浅葉克己:ポスター「中国の「静」に酔ってしまった。」、杉浦康平:書籍「全宇宙誌」、奥村靫正:レコードジャケット「YMO/BGM」、石岡瑛子:ポスター「地獄の黙示録」、羽良多平吉:レコードジャケット「YMO/PUBLIC PRESSURE」、平野湟太郎:新聞広告「毎日新聞「点字毎日」に広告を。」、戸田正寿:ポスター「サントリー ローヤル」、井上嗣也:ポスター「服部セイコー SOCIE」、「Comme Des Garcons」、新聞広告「Santa Fe」、葛西薫:ポスター「お歳暮は、サントリー。」、「ユナイテッドアローズ」、大貫卓也:ポスター「プール 冷えてます」、三楽「ROLLING-K」、ラフォーレ原宿「SWITCH」、新聞広告「川崎事件。」「史上最低の遊園地」、宮田識:ポスター「三十ニ色の聖夜。」「父の寸法。」、鈴木誠:PR誌「IPSA Cawaii Click」、サイトウマコト:ポスター「DANCE HALL」「アルファキュービック」、鈴木芳久:新聞広告「遊んでくれてありがとう。ボクは石油にもどります。」、米村浩:ポスター「PARCO グランバザール」、村田一美:新聞広告「メルセデスベンツ」、沢正一:新聞広告「ボルボ・カーズ・ジャパン」、オリビエロ・トスカーニ:ポスター「ベネトン・ジャパン」、佐藤可士和:新聞広告「Smap」、服部一成:雑誌広告「キユーピーハーフ」、副田高行:新聞広告「ニューヨークへ行こう」、生意気:CI「スーパーデラックス」、山田養蜂場:新聞広告


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●特別企画2:映像クリエイターの制作環境
・新しい表現の実験ができる場所。 中村剛 
・20名のベストな環境を整える イマージュ 
・鉛筆や絵筆の延長にあるPC ガレージフィルム 
・リアルなダチョウの動きは、技術+演出で生まれた JR東日本 JR-SKI 田中秀幸
・この1~2年でHD撮影はさらに増える ~HD撮影の現状と今後 オムニバス・ジャパン
・このCMのこの映像はこうしてつくられた  


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好評連載
● マイクロソフト  タブレットPCで生産力をアップさせる 手書き感覚でコミュニケーションする
● COLUMN
● 今月のツール  リアル・フリート 「dynabook REALFLEET MODEL」
● CLOSE UP キビンビバレッジ 903、大塚製薬 ポカリスエット
● 新しい環境が生む 新しい“クリエイティブ力” 太陽企画
● Creative with Digital Vol.3 情熱を原動力に、デジタルを活用して表現する
曽利文彦×永田圭司
● TOKYO WORKER VOL.57 TCCクラブハウス
● THE SENSE OF DESIGN vol.11 松浦弥太郎
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.4 生意気
● ロンドン クリエイティブレポート 授賞台からずっと。最終回 服部タカユキ
● ONE TEN GALLERY TALK
大貫卓也(アートディレクター)×聞き手/小池一子
槙文彦(建築家)
● “進取の精神”を大事にしたい ティー・ワイ・オー インタラクティブデザイン
● UP TO WORKS
● NEW&NOTABLE
● ATTENTION!!
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと16
● CREATIVE WATCH
● 若いクリエイターのための辛口語録 74 飯島啓司
教えましょうか「タダで広告を世に出す方法」を… たまにはクライアントに貸しをつくれッ。
● AROUND THE BOOKSOTRE 流水書房 田町グランパーク店
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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SPECIAL REPORT
● CREATIVE REPORT 進化するストックフォト
・技術と人でフル・サービス・ソリューションを提供するイメージ・プロバイダーを目指す コービス
・ストックフォトはこう使う
● '04TDC賞
● 第14回 タイムズ・アジアパシフィック広告祭 
講評 審査委員長ジェレミー・ぺロット
● 北海道クリエイティブ ~受信から発信へ~
・SCC2004速報
・北海道発 注目のクリエイター

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第57回「魅せる演出、感じる表現」
小池博史(パパ・タラフマラ)×面出薫(照明デザイナー)×茂木健一郎(脳科学者)
●特別企画1: コミュニケーションを切り拓く映像の世界
●特別企画2:機能性をデザインする クリエイターズワークスペース
●特別綴込付録 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.3 FISH DESIGN



◆月刊「ブレーン」読者モニター募集のお知らせ


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●特集:青山デザイン会議 第57回「魅せる演出、感じる表現」
小池博史(パパ・タラフマラ)×面出薫(照明デザイナー)×茂木健一郎(脳科学者)

※青山デザイン会議
「魅せる演出、感じる表現」
「人を魅了する」「人を感動させる」「人を惹きつける」ということは、舞台や映画など特別の場に限らず、教育やビジネス、あるいはクリエイティブの世界でも常にテーマとなるものです。またIT化が進み、コンピュータで多くを解決できるようになった今日だからこそ、五感に触れるものが求められています。そして現場に足を運び、実際に目で見て、手で触れることが重視されています。そこで、今回の青山デザイン会議では「魅せる演出、感じる表現」をテーマとし、舞台演出家の小池博史さん(パパ・タラフマラ)、照明デザイナーの面出薫さん、脳科学者の茂木健一郎さんにお話いただきました。


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●特別企画1:コミュニケーションを切り拓く映像の世界
かつてはテレビ、映画館で見ていた映像。いまでは町中のビジョンや携帯電話など、どこでも見ることができるようになりました。こうしたメディアの広がりと共に、映像の表現も次々と新しい可能性を広げ、コミュニケーションしつつあります。今回の特集では、いま、いちばんホットな映像表現にスポットをあて、映像クリエイティブの近未来を見ていきたいと思います。

SPACE
・五感に訴える空間をつくる エフティ資生堂  fino PREMIUM TOUCH 
・見る映像から感じる映像へ 菱川勢一 Calvin Klein Fall Presentation2003他
MOBILE
・太陽企画「週刊モバイルCM&ケイト・ザ・プラネット」
・CM制作会社ならではの視点から映像コンテンツの可能性を探る
・松竹+モンスターフィルムス「マナームービー」 
 新感覚のサイレントムービー、若手クリエイターを起用した携帯向けショートフィルム
CM
・Webを必ず見てもらえる魅力と仕掛けづくり 「ist CFilms」トヨタ自動車「ist」
・高校サッカー、応援の記号となったアクエリアスの看板 日本コカ・コーラ「アクエリアス」
INTERVIEW 
・小島淳二×小林賢太郎  映像と脚本の有機的なコンビネーション、NAMIKIBASAHI初の劇場映画「机上の空論」
・DVD作品「トーリ」 浅野忠信 「思っていた以上のものができました」
・パルティザン(ケイト・レッドヴァーズ&イザベラ・パリッシュ)「新しい才能の発掘には苦労しない」  
CLOSE UP
・真島理一郎「まずは自分を笑わせたかったんです」
・久間敬一郎(太陽企画)「いろんな人と仕事をしながら、新しい扉を開かせてもらっています」
・伊藤由美子(東北新社)「いつも商品の先にある感情を探しています」
・エレクロトニック「みんなが“ヤバイ!”と思うものを面白く感じてもらえるように
見せていきたい」
COLUMN
日本映画界を覆す!?「映画番長」シリーズ、スタート


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●特別企画2:機能性をデザインする クリエイターズワークスペース
・ワークスペースをデザインすることは、自分自身をディレクションすること
 THE LINCOLN GRAPHIX FAMILY 河原光
・精神的に機能的 Unidentified Flying Graphics 伊藤桂司
・いくつもの仕事を並行しておこなうために パイクデザインオフィス白承坤
・完成形に達したオフィス OUT.DeSIGN 黒川勉
・川上元美さんが考えるクリエイターのためのワークスペースの現状と未来


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好評連載
● マイクロソフト  すべての情報をここに集める “ファイリングボックス”PC
● COLUMN
● 今月のツール  NIKE 「FLASH CARDS ASSEMBLY KIT」
● CLOSE UP 厚生労働省 Welcome!ほじょ犬
● CLOSE UP 日本たばこ産業 ホープ・メンソール
● Creative with Digital Vol.2 
進化するデジタル技術とWebコミュニケーション 伊藤幸治×永田圭司
● TOKYO WORKER VOL.56 箭内道彦
● THE SENSE OF DESIGN vol.10 妹島和世
● ONE TEN GALLERY TALK
佐藤晃一(アートディレクター)×聞き手/小池一子
秋山晶
● UP TO WORKS
● ロンドン クリエイティブレポート 授賞台からずっと。Vol.3 服部タカユキ
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.3 FISH DESIGN
● NEW&NORTABLE
● ATTENTION!!
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと15
● 求人情報のページ
● CREATIVE WATCH
● 若いクリエイターのための辛口語録 73 飯島啓司
カミソリもマサカリも同じ刃物だが、用途はまるで違う。
広告の多面性も、かなり似ている。
● AROUND THE BOOKSOTRE PROGETTO
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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SPECIAL REPORT
● サッソ・フィルムズがTYOグループに参画
● Creative Report アイデアとイメージを加速させるデジタルカメラ
・デジタルカメラをこう使う1 田中元(電通)
・デジタルカメラをこう使う2 船木研(博報堂クリエイティブ・ヴォックス)
・デジタルカメラ活用実例集 佐藤可士和、金子敦、青木二郎、古屋友章
● 九州特集 新しい風 九州クリエイティブの力
・特別対談 仲畑貴志×門田陽(電通九州) 誰かひとりが壁を突破すること
・九州のクリエイタ-に聞く「Q.いま九州のクリエイティブに必要なもの」
・トップクリエイターが九州のクリエイターに送るエール


1,121円
●特集:青山デザイン会議 第56回「情報の編集センス」
頭山秀徳(森ビル都市企画)×松田哲夫(筑摩書房)×宮崎光弘(アクシス)
●特別企画1: 新しいムーブメントを探る 気鋭のクリエイターたち
●伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.2 町口覚



◆【アルバイト募集】 「ブレーン」編集部のお手伝いをしていただける方を募集します。


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●特集:青山デザイン会議 第56回「情報の編集センス」
頭山秀徳(森ビル都市企画)×松田哲夫(筑摩書房)×宮崎光弘(アクシス)

「編集」という言葉を聞いた時に多くの人がイメージするもの…。それは本や雑誌の編集、あるいは映画やビデオの編集だと思います。しかし、「編集」とはそれだけではありません。私たちは毎日の仕事や生活の中でで見たもの、聞いたもの、触れたものを「情報」と化し、それを新たなかたちで出しています。それもまさに「編集」で、「編集力」というものは実は誰もが持っている能力だと言えるでしょう。
 さまざまなメディアで情報が溢れる昨今。情報をどう集め、どう加工し、どのように見せていくかという能力はビジネスシーンのみならず、モノづくりの現場でも必要とされています。また、そのセンスがクリエイティブを大きく左右していると言えるかもしれません。 そこで、今回の青山デザイン会議では、いまの時代に求められている編集力について、頭山秀徳さん、松田哲夫さん、宮崎光弘さんの3人にお話いただきました。


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●特別企画1:新しいムーブメントを探る 気鋭のクリエイターたち
2004年がスタートしました。広告やデザインの世界でも、新しい動きが見え始めています。そこで、今回は広告・デザイン界で注目のクリエイターたちの仕事を紹介。彼らの新しい仕事を見ていくことで、これからの広告・デザイン界の新しい流れを探っていきたいと思います。

・高松聡(電通) 自分の夢がクライアントや社会の夢と重なる瞬間
・平野光太郎+吉澤到(博報堂)  新しい広告の場をつくる~毎日新聞環境広告シリーズ
・篠原誠+正親篤(電通) ものづくりを楽しんだ印としての“判子”がわりのユニット名 ~ライオン企業広告、リクルート「フロム・エー」 
・森本千絵(博報堂)+市橋織江 手づくりの過程を感じさせる仕事~富士写真フイルム「1枚の写真」「VOGUE NIPPON」
・永田武史(E.)+大塚いちお 基本は“今な”コミュニケーション~川越・氷川神社
・タカハタ秀太+麻生哲朗(TUGBOAT)  映画「ホテル ビーナス」でチョナン・カンは“感じる存在”になった 
・絵露帝華 異なる視点、異なる感性のミックス
・Ken(neugramm) クリエイティブの世界で、新しい単位をつくる
・鵜澤敏行(スタイル・ユニット・エージェント)いまは新しい“旅”に出ているような気分です
・ 権八成裕+萩原ゆか(シンガタ) つくり手として、本当に“幸せなこと”


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●特別企画2:感性に響くタイポグラフィのアイデア
・こどもの記憶に残る「質の高いまともな」文字 NHK教育「にほんごであそぼ」のフォント制作 佐藤卓 三沢紫乃
・映像とリンクするロゴデザイン  「きょうの出来事」「てるてる家族」のロゴタイプ+オープニング映像  タイクーングラフィックス・鈴木直之
・試験問題がパッケージを覆う キリンビバレッジ・力水 秋山具義
・文字を効果的にデザインしたパッケージ ツムラ・きき湯
・アートディレクターへの文字にまつわる一問一答 葛西薫・有山達也・古平正義
・映画のタイトルデザインに迫る Tim Girvin
・Opentypeフォントの現状と可能性


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特別レポート
● Creative Report プリンタ・出力環境レポート
・福袋を買う楽しさを演出する ラフォーレ 野田凪
・映像のプレゼンテーションのために、プリンタを揃える スタンダードシリーズ
・クリエイティブワークをサポートするプリンタ
● 2003年度 FCC賞発表
● ショートフィルムが目指すもの モンスターフィルムス 柿本秀二 



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好評連載
● マイクロソフト  ペン入力を実現させたタブレットPC 手描きと手書きは感性を開放する
● COLUMN
● 今月のツール  東日本旅客鉄道「JR SKI」
● CLOSE UP リクルート リクナビNEXT
● 新連載 Creative with Digital vol.1
デジタル技術とクリエイティブの変化 中島信也×永田圭司
● TOKYO WORKER VOL.55 一倉宏
● THE SENSE OF DESIGN vol.9 mina perhonen 皆川明
● UP TO WORKS
● UP TO WORKS 新春広告特集
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.2 町口覚
● ロンドン クリエイティブレポート 授賞台からずっと。vol.2 服部タカユキ

● ONE TEN GALLERY TALK
十文字美信(写真家)×聞き手/小池一子 荒川眞一郎(フッションデザイナー)
● ATTENTION!!
● ARTSレポート
● NEW&NORTABLE
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと14
● 求人情報のページ
● CREATIVE WATCH
● 若いクリエイターのための辛口語録 72 飯島啓司
コンピュータは本当に、福音だけを授けてくれたか。もしや、つらい罰を被ってはいまい
● AROUND THE BOOKSOTRE 近藤書店 カレッタ汐留店
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第55回「デザインとマーケティング」
熊本浩志(リアル・フリート)×杉本貴志(空間デザイナー)×中西元男(PAOS/WGD代表)
●特別企画1:「クリエイティブ・ダイアローグ」
●特別綴込付録:伝えるカタチ 植原亮輔(D-BROS)



◆月刊「ブレーン」読者モニター募集のお知らせ
◆【アルバイト募集】 「ブレーン」編集部のお手伝いをしていただける方を募集します。

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●特集:青山デザイン会議 第55回「デザインとマーケティング」
熊本浩志(リアル・フリート)×杉本貴志(空間デザイナー)×中西元男(PAOS/WGD代表)

 日本のプロダクトデザイン市場において、マーケティングは開発に欠かせないものになっています。しかし、そうして作り出される商品デザインは、必ずしもデザインに感度の高い消費者の要求に答えていないのではないかと感じます。インテリア・家電デザインの市場には、これだけ多様なデザインが溢れていますが、注目を集めるのはシンプルな輸入品や、飾らないデザイン家電です。デザイナーの中にはマーケティングを“個性を抑圧し、画一的な商品を生み出すもの”と考える人も少なくありません。
 しかしデザイナーにとってマーケットからの情報は不可欠なものでもあるはずです。時流を捉え、消費者の希求に応えるデザインをするために、理想的なマーケティングとはどのようなものなのでしょうか?また、デザインに必要なマーケティングセンスとは?今回の青山デザイン会議では、マーケティングとデザインの関係について、熊本浩志さん(リアルフリート代表)、杉本貴志さん(空間デザイナー)、中西元男さん(PAOS/WGD代表)にお話をいただきました。


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●特別企画1:新春対談「クリエイティブ・ダイアローグ」
今回、月刊「ブレーン」にこれまで登場していただいた広告クリエイターの方と、違うジャンルでクリエイティブな表現を続けている方に、「伝える」ということ、あるいは「表現する」ということをテーマに対談をお願いしたいと考えております。
どんなジャンルでもモノをつくる人たちには、クリエイティブ・マインドがあります。その表現、その伝え方はさまざまですが、つくり手の意志があるものは、広く世の中にコミュニケーションしていきます。2004年、新しい年を迎えるにあたり、これからのクリエイティブをさまざまなジャンルの方の視点を通して考えてみたいと思っています。

・木村祐一×山本高史 もっと、もっと強いものを見せたい
・中川五郎×黒須美彦 “いい”加減にいつまでもつくり続けたい 
・岡尾美代子×金子敦 旅するスタイリスト、旅するアートディレクター 
・シンディ・グリーン×野田凪 現代の“ルネッサンス・ウーマン”
・小林武史×佐藤可士和 時代はいま純度の高い表現を求めている


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●特別企画2:「色をマネジメントする」
・勝井三雄 色はそれ1色では存在しない
・戸田正寿 色は生もの。最初に訴えかける力を持っている
・各界のクリエイターが一同に会し、クルマのカラーを開発 Honda LIFE
・CMS導入のために
・先進的な印刷技術で、チラシも写真集も色再現性とクオリティがアップする。クレオ Staccato


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好評連載
● COLUMN
● 今月のツール  artists' power Webサイト告知ツール
● CLOSE UP 「こだわるならTDK DVD」キャンペーン
● TOKYO WORKER VOL.54 ひびのこづえ
● THE SENSE OF DESIGN vol.8 後藤繁雄
● TYOグループが掲げる“クリエイティブビジネス都市構想”を考える。
吉田博昭(TYO)×堀紘一(ドリームインキュベータ)
● UP TO WORKS
● ア-トディレクタ-の仕事と作品 vol.52 水口克夫
アートディレクターとしての新たなスタート
● NEW & NOTABLE
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.1 植原亮輔
● ONE TEN GALLERY TALK vol.22
佐藤卓(アートディレクター) 聞き手/眞木準 竹山聖(建築家)
● ATTENTION!!
● 求人情報のページ
蝦名龍郎(E.) 目標年表でキャリアアップのイメージをつくる
● CREATIVE WATCH 
● 若いクリエイターのための辛口語録 71 飯島啓司
「プロデューサー待望論」の推進をあえてここで唱える。キミもその方が向いているかも‥‥
● BOOK AROUND
● AROUND THE BOOKSOTRE 東京ランダムウォーク赤坂店
● 今月の広告賞
● ARTSレポート
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


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特別レポート
● マイクロソフト  スタイルのある新しい携帯情報端末「タブレットPC登場」
● 第52回 日経広告賞発表
● ロンドン国際広告・デザイン賞2003入賞作品発表
・受賞式レポート:「受賞台からずっと。」 服部タカユキ
・表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと13

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第54回「デザインの質を考える」
深澤直人×皆川魔鬼子×山本理顕
 多くの商品にとって「デザインがいい」ことが当たり前となった
昨今、これまで以上に「デザインの質」が問われるようになってき
ました。とはいえ、「デザインがいい」=「デザインの質が高い」
とは言えない現状もあります。そこで、今回の青山デザイン会議で
はコミュニケーションにおける「デザインの質」をテーマに考えて
みたいと思います。デザインにおける「質」とはどんなものであり、
その基準はどこにあるのか?質の高いデザインが生まれる背景から、
そこから生まれるコミュニケーションまでを、プロダクトデザイナー
の深澤直人さん、テキスタイルデザイナーの皆川魔鬼子さん、建築家
の山本理顕さんにお話いただきました。
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●特別企画1:「写真が伝えるコミュニケーション」
 一時の写真ブーム、そして誰もがカメラを持つ時代を経て、いまで
は携帯で写真を撮るのが当たり前になりました。街のあちらこちらで
フラッシュが焚かれ、それがすぐにメールで送られる。こうした新し
いビジュアルコミュニケーションが定着しつつあります。その一方で、
合成技術・デジタル技術の進化による影響から、広告のポスターではか
つてのように「1枚で絵になる写真」を見ることが少なくなってきまし
た。しかし、だからといって写真の力が弱くなった、というわけではあ
りません。いまの時代に適した「写真」のコミュニケーションがあるは
ずです。そこで、今回、「デザインと写真」の関係性を見直すことで、
これからの時代のビジュアルコミュニケーションを考えていきたいと思
います。
○写真集をつくるということ
・上田義彦「最近、日本をもっと強烈に撮らなくてはいけないんじゃな
 いかと感じています」
・町口覚「写真家と徹底的に話しあうことで、これまでにない形が見えてくる」
○Photograph and artdirection
・別々の感性をミックスさせて生まれた新しい“面白さ”
「another edition」NAKA×高井薫(サン・アド)
・お互いにアイデアを出し合って、お互いに挑戦していく場 映画館リニュ
ーアルのためのポスター 腰塚光晃×西岡範敏(電通)
・フォトグラファーの視点=私点を信じる サッポロ「黒ラベル」・
HONDA「ストリーム」 isao.ito×石井原(博報堂)
・森本美絵「STUDIO PORTRAIT 奈良美智の制作風景」 
・キユーピーハーフ2003の撮影 文・服部一成
○Photographer meets Artdirector
・日高英輝×山本哲也「この光は一回しかないと思った時から、なんでも
写真に残そうと思いました」
・タナカノリユキ×辻佐織「大声で歌うような感じで写真を撮る」
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●特別企画2:「プリンタとデジタル出力で広がるクリエイティブ」
・新宿駅に、34種・100枚のポスターを掲出 コニカミノルタカメラ
・Graphic Wave 2003 佐野研二郎 野田凪 服部一成
・オーダーメイド感覚でグッズをつくる マジックタッチコラボレイション
・和紙へのインクジェット出力で作家の作品世界を押し広げる 
・フルデジタルのワークフローとプリンタのプルーフ活用
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SPECIAL REPORT
● CREATIVE REPORT CM・映像製作最前線
・地上デジタル放送で何が変わるか
・国際放送機器展(InterBEE2003)レポート
● 世界グラフィックデザイン会議名古屋レポート
● 特別インタビュー
ルイス・ブラックウェル(ゲッティ イメージズ 上席副社長)                   ------------------------------------------------------------
好評連載
1,121円
●特集:青山デザイン会議 第53回「人を動かす言葉」
島田雅彦×松浦雅也×MAYA MAXX

 テレビCMのように一局から多数へ配信するという大量伝達的な
方式から、メールのように誰に何を送るのが効果的かと考えるス
ポット伝達へと、コミュニケーションの方法は変化しつつありま
す。誰もが手軽に携帯電話やコンピュータでメールを打つ時代。
きちんと相手に伝えるための「言葉」が重視されている一方で、
その人に根付いたものではない、キーボードの上で簡単に選ばれた
「言葉」が使われているという印象が否めません。そこで、今回は
さまざまなコミュニケーションにおける言葉をテーマに、作家の島
田雅彦さん、ミュージシャンでゲームプロデューサーの松浦雅也さん、
アーティストのMAYA MAXXさんにお集りいただきました。どのような
スタンスで言葉を選び、それを表現へと結びつけているのか。それぞ
れのお仕事を通して考える「言葉の選び方」について考えてみたいと
思います。
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●特別企画1:「最新ショップ・空間のアートディレクション」
 東京の“デザイン度”がどんどん高くなっている、ここ数年、そんな
ことを感じるようになりました。東京という街のデザイン度を高めてい
るのは、いうまでもなくファッション、インテリアなどのショップやカ
フェ、レストランなど。こうした空間には、建築、インテリア、グラフ
ィックなど様々なデザイナーたちのアイデアや新しいデザインの考え方
がつまっています。それが、多くの人々の注目を集める大きな要因にな
っているのは間違いありません。しかし、こうした空間が注目されるの
はデザインのみならず、その場から生まれるコミュニケーション力に寄
るところも大きいのではないでしょうか。今回、この秋に誕生したばかり
のショップ等のデザインを様々な角度から見ていくことで、空間デザイン
の新しいかたちはもちろん、そこから生まれるコミュニケーションの力と
はどんなものであるのかを探っていきたいと思います。
・生まれ変わった商業施設が伝える“楽しさ” 三菱商事・UBS・リアルティ
・第2創業期を盛り上げるグラフィックワーク ユナイテッドアローズ 
・ショップという場が喚起させるもの 三陽商会
・デザインしつくしたノンデザインホテル 
・社交場の原点にもどった、居酒屋の未来形 HOUSE+
・ショップイメージを大きく変えた、五感を刺激するブランドカラー
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●特別企画2:「デジタル撮影で変わる広告写真」
・デジタルカメラの現在
・デジタルカメラ最大の魅力は、撮影現場でスタッフとのコミュニケ
ーションを高めてくれること M.HASUI(Snappin' Buddha)
・デジタルカメラの未知なる可能性が面白い 澁谷征司
・CMS(カラーマネジメントシステム)を知る
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SPECIAL REPORT
● 特別対談 副田高行×谷山雅計
時代がどう変わっても広告の“面白さ”は変わらない
● 2003 第43回 ACC CMフェスティバル
グランプリ作品、受賞者インタビュー、ゴールド作品(テレビ、ラジオ)
● カンヌ国際広告祭レポートvol.2  
・メディア・ライオン入賞作品発表
・ヤング・クリエイティブ・コンペティション・レポート
● CREATIVE REPORT 「ひとつ上のスキャナ活用術」
・フルDTP時代をサポートする「ハイエンドスキャナ活用術」
・事例1 東京ニュース
・事例2 クレアティック
● SAPPORO ADCコンペティション&アワード2003決定
● 2003 ニューヨークフェスティバル インターナショナルデザイン&プリント
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好評連載
1,121円
●特集:青山デザイン会議 第52回「メイド・イン・トウキョウ」
青木淳×桐島ローランド×ケラリーノ・サンドロヴィッチ
 ここ数年、「東京」ではなく、「トーキョー」や「トウキョウ」
という文字がいろいろな場所で目につくようになってきました。
当初は日本ではなく、海外から見た時の「東京」を指していたと
思いますが、汐留、六本木など次々と生まれる商業施設や銀座、
青山のメガショップ、アートや建築への注目度の高まりなどから、
日本にいる私たちもいつしかカタカナの「トーキョー」を感じるよ
うになってきました。そこで、今回の青山デザイン会議では、デザ
イン、建築、アート、ファッションなど、様々な情報を発信する場
である「トーキョー」をテーマに行いました。クリエイティブの場
としての「トーキョー」について、建築家の青木淳さん、写真家の
桐島ローランドさん、演出家のケラリ-ノ・サンドロヴィッチさん
に参加いただき、様々な視点から語っていただきました。
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●特別企画1:「OUT OF HOME ADVERTISING~街に飛び出した広告」
 渋谷、新宿、原宿といった繁華街で、ちょっとしたスペースさえ
あれば、すぐに設置される屋外ビジョンや屋外ボード。それのみならず、
工事の仮囲い、ビルの壁や塀、空き地、エスカレーターの手すりなど、
街の中にある様々なものが広告媒体やプロモーションスペースと化して、
新しい顔を持ち始めています。そこで今回は注目度が高く、話題づくり
を喚起するメディアとして発展しつつある「街」にスポットを当てます。
街中に新しいメディアをいかに見つけ、いかに活用していくか?商品と
イベントをどう絡め、話題づくりのきっかけを提供するか?。屋外広
告、交通広告、イベントなど、「OUT OF HOME ADVERTISING」のクリエ
イティブの最新事例をレポートします。

・元気をしかけるストーリーづくり 
 大塚製薬 ポカリスエット「Blue Beat Party」
・ビールファンとの絆を深めるイベント
 サッポロ 黒ラベル「Love Beer?Challnge the Wolrd Record!」
・徹底したビジュアル訴求、街中で電池の形状を見せる場をつくる
 マクセル ダイナミック
・ ブランド独自の"エキサイトメント"をコミュニケーションする
 アディダスジャパン「>ゲームを制す。」ブランドキャンペーン
・4媒体をさらに活かすための、"360°コミュニケーション"という考え方
・広告掲出場所は、トイレの鏡 フェザー安全剃刀 MR3
・開演前の5分はCMタイム、若手劇団による「劇CM」が生んだ効果
 小学館「ビックコミックスピリッツ」劇CM
・銀座駅の地下鉄構内すべてが広告媒体になった!
 インテル ブランドキャンペーン
・情報が密集した地域を徹底的に攻めるキャンペーン ラッキーストライク
・ターゲットに合わせた表現と、「わがままマーク」がつくる車の世界観
 三菱自動車・グランディス
・コラム 徹底した地域密着型プロモーション
 BB@nifty+TEPCOひかり 光マイホーム計画
・屋外ボードならではの、見た瞬間に認知できるビジュアル
 サントリー ゴクリ
・ふとした時に思い出してもらう場をつくる
 エヌ・ティ・ティ番号情報「タウンページ」
・特別対談 場所が持つパワーと広告のエネルギーを共振させたい
 隈研吾(建築家)×佐藤可士和(アートディレクター) 
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●特別企画2 CG・編集・合成が生み出すクリエイティブの可能性
・映像として、コミュニケーションとして、どのような手法がより伝わるのか
・無限のフォームを持つ企業のロゴが誕生 テレビ朝日
・企業広告の世界観をつくるCG 日立製作所 テレビCM
・フル3D CGムービーの登場は、映像表現の幅を押し広げる。
・表現したいものが表現されているか?  NHK「文明の道」
・日本のVFX表現の可能性を追求した映画「ドラゴンヘッド」の世界
・STUDIO REPORT 株式会社キュー・テック スタジオMESA
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好評連載
●CLOSE UP コニカミノルタ ホールディングス
●TOKYO WORKER VOL.51 
●THE SENSE OF DESIGN
●ONE TEN GALLERY TALK vol.19
・古平正義(アートディレクター)
・立花文穂(アーティスト)
●アートディレクターの仕事と作品
ビジュアルコミュニケーションの力 日高英輝
●伝えるカタチ  vol.11 萩原ゆか(シンガタ)
●TOKYO SIGHTSEEING VOL.40 BROWN RICE CAFE
●CREATIVE WATCH 
●若いクリエイターのための辛口語録 68 飯島啓司
 エンドレス会議は、徒労と悪夢のほかに何も産まない。
1,121円
●特集:青山デザイン会議 第51回「独創性が生まれる場」
安次富隆、中村政人、藤原大
 他人をまねることなく、独自の考えで新しいアイデアやクリ
エイティブをつくり出すこと。クリエイティブの現場では、こ
うした意味を持つ「独創性」という言葉がよく使われます。し
かし、この「独創性」という言葉は、時には否定的に捉えられ
ることも少なくありません。そうなってしまうのは、この能力
を育てられる場、発揮できる場、あるいは受けいれられる場が、
いまの日本にはまだまだ少ないことの証しなのかもしれません。
 今回の青山デザイン会議では「独創性」をテーマに、アーティ
ストの中村政人さん、A-POCデザイナーの藤原大さん、プロダク
トデザイナーの安次富隆さんに御参加いただきました。独創的な
クリエイティブをつくり出すために必要な条件や環境、独創性と
創造性の違いなど、それぞれの視点から「独創性」について考え
てみました。
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●特別企画1:「キャラクター・ヒットコレクション」
 ここ数年、テレビ番組やCMの世界においてキャラクターの存在に
ますます注目が集まるようになりました。かつては子供や10代の女性
をターゲットにつくられていたキャラクターですが、最近ではタレン
ト以上の力を発揮し、広い世代に支持されるものも増えています。強
いコミュニケーション力を持つ存在として、広告や商品に欠かせない
存在になってきました。今回、「ブレーン」では広告やテレビの世界、
そして店頭で活躍する様々なキャラクターたちにスポットを当ててみ
ました。人気キャラクターがどのように生まれたのか、キャラクターが
持つ様々な可能性を探っていきます。
●キーワードは“発見”、人肌を感じさせるキャラクター「ニューニュー」
●企業のタグラインを体現する“羊の皮をかぶった狼” 
●飲料パッケージの顔となったキャラクター アサヒ飲料「フキゲン」
●CMから生まれた人気キャラクターの新しい展開
●ゲストイメージから伝えるホテルの個性 ロイヤルパークホテル&リゾーツ
●気づいた人がファンになってくれるコミュニケーション 
●贈る人の気持ちを体現した二次元キャラクター
●初公開!自主提案から生まれたキャラクター
●企業メッセージを伝えるフィギュア
●特別対談 佐野研二郎(博報堂)×100%ORANGE
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●特別企画2:100人アンケートから見えてくるデザイナーの制作
環境レポート 数々のデザインや企画が生まれ、世の中に送り出されるために
形作られていく制作の現場。制作のデジタル化と、日々進歩していく技術は、
デザイン、クリエイティブと密接に関わっている。果たして、いまどのような
環境が実現され、どのような問題意識が持たれているのだろうか。緊急実施
した100人アンケートの結果発表と、4つの具体的なケースを紹介する。

●デザイナーの制作環境・100人アンケート
●いま、デジタルカメラを使わない手はない ~カラーマネジメントを徹底して
フルデジタルで撮影する ブルータス編集部カメラマン 茂手木秀行   
●ひとつの環境に固執しない バタフライ・ストローク・株式會社 青木克憲
●エディトリアルとグラフィックで環境を使い分ける ~ファイルサーバ、大判
出力装備のデザイン事務所 ハイ制作室 ゴトウヒロシ
●サーバを導入して社内の体制を変える トーキョウ・グレート・ビジュアル
●制作環境完備のギャラリー兼アトリエ EdiX 羽良多平吉
●プロクオリティのVJソフトが、プレゼンテーションと空間演出のツールになる
「FUSE INFINITY Visual Console+Media Projector」
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好評連載
● 今月のツール  東北新社DVD「ぷちむー」
● CLOSE UP ソニー「QUALIA」
● TOKYO WORKER VOL.50 田中秀幸
● THE SENSE OF DESIGN vol.4
● TOKYO SIGHTSEEING VOL.39
● UP TO WORKS
● ONE TEN GALLERY TALK vol.18
西村嘉禮(コピーライター) 聞き手/小池一子  
山口はるみ(イラストレーター)、宮田識
● 伝えるカタチ  vol.10 有山達也
● 若いクリエイターのための辛口語録 67 飯島啓司
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●特別レポート
●CREATIVE REPORT「アイデアを活かす素材集」
・素材集はデジタルポジの時代へ
・アートディレクターは素材集をこう使う 最新活用法 
●SPECIAL REPORT 「世界グラフィックデザイン会議・名古屋」ついに開催
●SPECIAL REVIEW 戸田正寿「HEIAN」 グエナエル・ニコラ



1,121円
●特集:青山デザイン会議 第50回「『Re』の発想が生む新しい価値」
塚本由晴、中川正博、中原慎一郎

メガブランドのショップや新しい商業施設、アミューズメントスペース
が続々とオープンし、1週間ごとにコンビニの棚が変わる昨今。ファッ
ションやプロダクトに限らず、街には新しいデザインが溢れ続けていま
す。しかし、その一方で、リメイク、リサイクル、リユース、リフォー
ム、リミックスという「Re」を頭につけた言葉が、建築、インテリア、
デザイン、ファッション、音楽など、様々なシーンで見られるようにな
りました。新しいものをつ一からつくるのではなく、「すでにあるもの」
を新しいかたちに変えていくこと(=Re)。これは新しいデザインを生ん
では消費してしまう企業やつくり手の体質への反省から生じたものと言え
るのかもしれません。今回は建築家の塚本由晴氏、ファッションデザイナ
ーでアーティストでもある中川正博氏、そしてデザイナーの中原慎一郎氏
を迎え、「Re」という言葉をテーマに、いまの時代に求められているデザ
インの価値、そしてその可能性を探りたいと思います。
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●特別企画1:「五感に響くパッケージデザイン」
店頭において商品とのコミュニケーションの入口となるのが、パッケージ
デザイン。いい“表情”を見せるパッケージは店頭のみならず、テレビCMや
グラフィック広告においても、最大のコミュニケーション力を発揮する。
とはいえ、コンビニやスーパーの店頭で次々と様変わりする商品群において、
“変えられない”“変わらない”パッケージをデザインするのは至難の技だ。
さらに最近では、デスクに置いた時にかっこいい、デートの時に飲んで様に
なる、といった社会性もペットボトルを中心に、デザインに強く求められる
ようになった。こうした課題を解決しながら、各デザイナーは商品の表情を
どのように引き出し、店頭で負けないデザインに仕上げているのか?今回は
ますます激化する飲料のパッケージデザインを中心に、数十年ぶりのリニュ
ーアルを図った商品、そして最新のパッケージデザインまでを取材。それぞれ
のパッケージの表情の裏に隠されたデザインコンセプトを紹介する。

・“堂々と飲んでしまえる”、清涼発泡飲料の立ち姿 キリンビール
・パッケージデザインで一番大切なのは、商品が持つポテンシャルを引き出す
・ねじの存在感を認知させたパッケ-ジデザイン 八幡ねじ
・店頭での「革新」を目指した“赤い”デザイン 日本ミルクコミュニティ
・ 企業ブランドを語るパッケージ 森永乳業 森永牛乳
・自己表現できるアイテムとしてのボトル キリンビバレッジ キリンメッツ
・新しい形状のペットボトルが、新しい飲料市場を創造する 
・サントリー SORA・BINTA
・従来のアイデンティティを活かした、
・新しいスタンダードとしてのパッケージ 大日本除虫菊キンチョール
・パッケージを際立たせるロゴの存在感 明治製菓 アーモンドビターズ
・“道具”という発想から生まれた形 エキップ SUQQU
・キーワードはイージーミニマム、全76色展開のスリーブ フェスタプラスF
・ショップのコンセプトを体現したショッピングバッグ アイスタイラーズ
・いまの時代に必要な“スタンダード”をつくる JT アルファベット
・ 2003年飲料パッケージのデザイン
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●特別企画2:Webデザインの最新型
・キーワードは、エモーショナルとホスピタリティ イメージソース 
・特別対談 変わったのはメディアではなくユーザーなんだということに気づ
 内山光司(ワンスカイ)×福井信蔵(ビジネス・アーキテクツ)
・コミュニケーションのためのWebデザイン ビジネス・アーキテクツ
・海外のサイバークリエイティブに学ぶ~カンヌサイバーライオン発表
・世界と日本のWebサイト 大岩直人(電通) 
 コミュニケーションの流れの中にすでにWebサイトは組み込まれている。
・企業のケーススタディ 資生堂、日本コカ・コーラ
・Web Production Guide
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好評連載

●特別レポート
●CREATIVE REPORT「フォントが変えていくグラフィックワーク」
・フォントがつくるブランド 日産自動車
・書体と企画は結びついているから、フォント選びには迷わない。 佐野研二郎
 文字が気になる作品
・時代に伝統を吹き込むイワタフォント
・TOKYO SIGHTSEEING VOL.38  蒼庵
●2003年度ADC賞発表
●Branding Case Study Webのクリエイティブからスタートしたブランディング
 新宿パークタワー(東京ガス都市開発株式会社)    

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第49回「クリエイティブ・
 ディレクションの本質を探る」
伊藤弘(groovisions)、後藤繁雄、山本宇一

さまざまな表現を“ディレクション”することの重要性が高まり
つつあるように感じられる。今回お集まりいただいたのは、「チャ
ッピー」で一躍名を馳せ、その後も活動の領域を広げるデザイン集
団groovisionsの伊藤弘氏、「独特編集」を掲げ、「code」を
はじめ多岐にわたる活動を行なう後藤繁雄氏、ロータスやバワリー
キッチン、日本初の出店となるディーン&デルーカなどをプロデュ
ースする山本宇一氏。「クリエイティブ・ディレクション」をキー
ワードにこれまでのキャリアと経験から得たそれぞれの“クリエイ
ティブ・ディレクション”観について、お話しいただいた。
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●特別企画1:「ブランドの形をつくるデザイン」
商品、企業を語る上で、もはやあたり前となった「ブランド」とい
う言葉。規模の大小に関わらず、コミュニケーションを語る上でブラ
ンティングを考えずには語れなくなっている。そこで、今回「ブレーン」
では、商品や企業をコミュニケーションする上で必要なクリエイティブの
面からブランドを考えてみた。コンセプト、コピー、映像、そしてCIなど、
様々な要素がどのようにブランドをかたちづくっていくのかを最新の事例
をもとにレポートする。

クリエイティブで見せるブランド広告
・資生堂 女性の気持ちに寄り添う表現がつくる、新しい資生堂の顔
・フランク・ミュラー 映像の世界で見せる、きわめて純粋なブランド広告
・明治乳業 AYA 「ハッピーブルー」が提供する価値
・帝人 ブランド広告 ブランドが本来持つ“姿”を新しいかたちで伝える
・コナミ 社員の働き方から生まれたタグライン
 キリンビール「うれしいを、つぎつぎと。」新聞広告シリーズ 常に
 “ニュースが絶えない”企業であるために
・ランドーアソシエイツ ブランティングのための重要ツール『ブランド
 ブック』とは?
 新しいブランドをつくる人たち
・永井一史(HAKUHODO DESIGN) 戦略と実行をつなげるデザインの力
・神谷幸之助(ワイデン+ケネディ トウキョウ) 制作者も自分自身の
 ブランディング作戦
・佐々木宏・メーカーが新製品をつくり出すように、広告の“新製品”を
 つくり続けたい
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●特別企画2:デジタル校了“制作の現場”
・制作者の視点 デジタル校了をアートディレターはどう見たか?
・「きれいな色」から「正しい色」へ 沖データ MICROLINE9500PS-F
・クリエイティブワークをサポートするメーカー
・広告制作・クリエイティブに役立つモニター&カラーマネジメントツール
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好評連載
●COLUMN
●今月のツール 山根茂樹+Yuriko www.yama-shi.com マウスパッド
●CLOSE UP  フジテレビ「僕だけのマドンナ...and I love Her.」
●TOKYO WORKER VOL.48  蜷川実花
●THE SENSE OF DESIGN 
vol.2 イデー 黒崎輝男
●UP TO WORKS
●ONE TEN GALLERY TALK vol.16 團紀彦 推薦者:北川原温/小竹信節
●ア-トディレクタ-の仕事と作品 vol.50 沢田耕一 最終決戦は売場です
●NEW&NOTABLE
●表紙の言葉----細谷のひとりごと8
●TOKYO SIGHTSEEING VOL.37  古桑庵
●伝えるカタチ vol.8 徳田祐司(電通)
●ATTENTION!!
●CREATIVE WATCH 
●BOOK AROUND
●若いクリエイターのための辛口語録 65 飯島啓司
もう1歩で、登頂を断念するほど悔しいことはない。広告も、もう1押しが
決め手になる。
●今月の広告賞
●CREATIVE NAVI-------------------------------------------------
●特別レポート
●22003クリオ賞入賞作品発表
●2003 ONE SHOW発表
・ONE SHOW intaeractive レポート 文・大岩直人
・2003ワン・ショウ入賞作品発表
●HOT PEOPLE フィリズ・エマ・ソヤック
●福岡広告協会賞/熊日デザイン賞

1,121円
●特集:青山デザイン会議 第48回「ブランドはどうあるべきか」
江部るみ子、佐藤澄子、藤本幸三
銀座、表参道、丸の内、六本木などに、フラッグシップショップが
続々とオープンしている。メガブランドが人気を集める一方で、
「ブランド」が、企業戦略やマーケティング活動において重要なテ
ーマとして位置付けられている。ブランド価値を維持・向上させるた
めには、常に、革新と継続が求められている。日々、ブランドにまつ
わる課題に向き合っている方々に、あらためてブランドについてお話
しいただいた。キリンビールで新商品を生み出している江部るみ子氏、
Wieden+Kennedy Tokyoのクリエイティブディレクター、コピーライ
ターの佐藤澄子氏、エルメスジャポンのジェネラルマネージャー、藤
本幸三氏にお集りいただいた。
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●特別企画1:「空間のデザイン演出ーデザインにみる六本木ヒルズ」
昨年の丸ビルに続き、2003年に入ってからカレッタ汐留、汐留タワー、
六本木ヒルズと新しい商業施設が次々と生まれている。今回は、その中
で真打ちと言える六本木ヒルズに新しく誕生したショップや、無印良品
のミラノ・サローネへの出展など、様々な空間にスポットを当てた。そ
のコンセプトから空間設計に始まり、そこにまつわるグラフィックツー
ル、サイン計画など、グラフィックと空間の関係性がどのようにつくら
れていったかを、最新事例をもとにレポートする。
・TORAYA CAFE 新しいけれど、どこか懐かしいもう一つの「とらや」
・CLASSICSt the Small Luxury モノ余り感のある時代に、「それで
 も欲しい」と思わせる“特別なモノ”
・TOUCH “簡素な贅沢”を感じる商品空間
・TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 機能性を最大限に追求したデザイン空間
・六本木アカデミーヒルズ 軽やかに重なる建築とサイン
・インタビュー 片山正通「情報や“磁場”となる様な空間
・特別レポート 無印良品 次のビジョンを示した、 
 無印良品のミラノ・サローネ出展
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●特別レポート
※特別企画:トヨタ自動車にみるデジタル校了の現場
・いかにしてデジタル校了は実運用に至ったか
・デジタル校了の基礎知識
・広告制作・デザインい役立つ最新プリンター
※速報!TCC賞2003
※デジタルデザイン全盛の時代だからこそ、アートディレクションの必
 要性に迫る ラフォーレ
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好評連載
●COLUMN
●新連載 今月のツール ANA「Okinawa'Smap」「Hokkaido'Smap」
●CLOSE UP  六本木ヒルズ オープニングキャンペーン
●TOKYO WORKER VOL.47 ナガオカケンメイ(DRAWING AND MANNUAL)
●新連載 THE SENSE OF DESIGN 
vol.1 パナソニックデザイン 植松豊行 文・川島蓉子
●UP TO WORKS
●ONE TEN GALLERY TALK vol.15 高木由利子・戸田正寿/小野田隆雄
●新連載 Brain Cell vol.1  石浦克(TGB)VS Robi Baggatti
●TOKYO SIGHTSEEING VOL.36 シャレー スイス ミニ
●伝えるカタチ vol.7 野尻大作
●NEW&NOTABLE
●表紙の言葉----細谷のひとりごと7
●Interactive for What? 世界のウエブデザインに遊ぶ 大岩直人
●ATTENTION!!
●CREATIVE WATCH 
●BOOK AROUND
●若いクリエイターのための辛口語録 64 飯島啓司
 映画や本のタイトルは、最大のキャッチフレーズだ。その商品を一生サポート
●MARKETING NOTE 57   三田村和彦
●てれびトレンディー 178 松尾羊一
●今月の広告賞
●CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)

1,121円
●特別企画「美術館・ギャラリーが発信するグラフィックワーク」
※話題の展覧会のグラフィック
・日本科学未来館「時間旅行展」
・水戸芸術館「国連少年」
・ルイ・ヴィトンの建築展+国際交流基金フォーラム「BLACK OUT」
※美術館とアートディレクター
・「美術館」という敷居をはずした表現 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
「オシャベリ@美術館」+永井裕明 
・間口が狭く、深いアプローチ うらわ美術館「融点・詩と彫刻による」
+大溝裕(Glanz)
・時間をかけ、ゆるやかに伝わる細部のデザイン 東京国立近代美術館
「連続と侵犯」+中島英樹
※個性を見せる美術館・ギャラリーのCI
※コンセプトを構造化したビジュアル 近藤一弥
※展覧会自体のアイデンティティをつくる 菊地敦己(Bluemark)
※富山県立近代美術館+永井一正 172点のポスターがつくりあげた富山
県立近代美術館の個性
※フィールドの違うデザイナーを起用し、意外性のあるビジュアルを目指す
横浜市民ギャラリー「今日の作家」展
※美術館が目指すべきものは、“ちょっとお洒落なイタリアンレストラン”
が提供するもの 埼玉県立近代美術館
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●特別レポート
※第51回朝日広告賞/第70回毎日広告デザイン賞受賞作品発表
※第6回アジア大平洋 国際広告祭受賞作品発表 
※特別寄稿 良品計画の企業広告
アメリカでなら、この広告は株価を何ポイントか押し上げるに違いない。
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好評連載
●COLUMN
●CLOSE UP キリンビバレッジ「G,G,Tea」
●UP TO WORKS
●アートディレクターの仕事と作品 第48回 タイクーングラフィックス
“カッコよさ”の新しいかたち
●ONE TEN GALLERY TALKvol.14 北川一成/中島英樹 推薦者:小池一子
●TOKYO SIGHTSEEING VOL.35 Elephant Cafe
●アートディレクター野田凪さんの制作の裏側を探る 3
ナイキwomen'Sキャンペーン
●伝えるカタチ vol.6 板倉敬子
●Interactive for What? 世界のウエブデザインに遊ぶ 大岩直人
●表紙の言葉----細谷のひとりごと6
●ATTENTION!!
●NEW&NOTABLE
●CREATIVE WATCH 
●若いクリエイターのための辛口語録 63 飯島啓司
「専門バカ」をバカにしたらその人こそバカにされる。キミだけの武器で
 きびしい戦いに挑めッ。
●MARKETING NOTE 56   三田村和彦
●てれびトレンディー 177 松尾羊一
●今月の広告賞
●CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


1,121円
●特集:青山デザイン会議 第46回「時代が求める新しい価値観」
杉山恒太郎、曽我部昌史、辻信一
新しい価値観を持つことは、難しい。変化の早い広告界にあって、
最もめまぐるしい変化を見せるインタラクティブ・メディア。その
最先端で活躍する一方で、トラディショナル・メディア(旧来のメ
ディア)でも数々の名作を手がける国内外で高い評価を得ている杉
山恒太郎氏(電通・インタラクティブコミュニケーション局局長)、
建築家としては稀なユニットのみかんぐみから曽我部昌史氏、文化
人類学者で、『スロー・イズ・ビューティフル』の著者でもある辻
信一氏の鼎談を行なった。
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●特別企画:思わず手にとるコミュニケーションツール
駅貼りのポスター、屋外広告、テレビで放映されるCMなど、マスメ
ディアで展開される広告には世の中に話題を提供するものや、多く
の人の注目を集めるものも少なくありません。しかし、その一方でDM、
カタログ、プレミアムグッズなど、“人の手に直接渡る広告”は表に
は出ないものの、マスメディアの広告とは違う力を発揮し、プロモー
ションの最前線で活きています。そこで、今回、DM、カタログ、プレ
ミアムグッズなど、人に一番近いところにある“コミュニケーション
ツール”とプロモーションを様々な角度から探ってみました。

※注目のプロモーション  
ソニー・コンピュータテンタテインメント 怪盗スライ・クーパー
KDDI au「auは、メールが、いいらしい」プチメディア・プロモーション  
サントリー・BOSS 第5回中山競馬サントリー〔BOSS〕シリーズ 
ヒュンダイモータージャパン NEW XGテレビCMをそのまま再現
※店頭プロモーション
仙台・うまみ亭
BALS フランフラン
Another Edition
日本産業デザイン振興会「Design News」
※キャラクター
グラクソ・スミスクライン ハナッペ/富士急行 フジサン特急
※カタログ
※フライヤー パルコミュージアム「girls don't cry」
※DM 
※DMはこう考える
高橋正実/青木克憲
※特別インタビュー 新しいクリエイティビティのアイデアに制限
はない マタイアス・デイ・ヨング(ケッセルズ・クレイマー)
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●特別レポート
●特別企画:北海道発のクリエイティブ 
 一倉宏、佐藤可士和、中村禎が見る「北海道クリエイティブ」
●アートディレクター野田凪さんの制作の裏側を探る 2 
 YUKIのCDジャケット+PV+プロモーション 後編
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好評連載
●TOKYO WORKER  VOL.45  モンスターフィルムス
●アートディレクターの仕事と作品 第47回 D-BROS
「デザインは楽しい」と心から言えるようなものづくり
●伝えるカタチ vol.5 大日本タイポ組合
●ONE TEN GALLERY TALK vol.14 小池一子  推薦者:眞木準
●UP TO WORKS
 CLOSE UP 富士ゼロックス 企業広告「オープンオフィスフロンティア」
●Interactive for What? 世界のウエブデザインに遊ぶ 大岩直人
●TOKYO SIGHTSEEING VOL.34 deborah
●表紙の言葉----細谷のひとりごと5
●若いクリエイターのための辛口語録 62 飯島啓司
 飽きずにつづけて、はじめて広告効果はあがる。しかし仕事のマンネリ
 は消費者に飽きられる。
●MARKETING NOTE 55   三田村和彦
●てれびトレンディー 176 松尾羊一
●BOOK AROUND
●今月の広告賞
●ATTENTION!!
●CREATIVE WATCH 
● CREATIVE NAVI




1,121円
●特集:青山デザイン会議 第45回「伝わるメッセージ、響くメッセージ」
一倉宏、M.HASUI、枡野浩一
情報過多、価値観の多様化などと言われて久しい。そんな中、果たして、
いま、メッセージは届いているのだろうか。また、そうした時代観とは別に、
メッセージを伝えるためには何が必要なのか。響くメッセージとはどのよう
なものなのか。一方、あえて広告の世界にとどまる理由、一度は辞めた広告
の世界に戻った理由、広告の世界を目指したものの他の世界に転向した理由。
三者三様の価値観が、広告の姿を浮かび上がらせる。コピーライターの一倉
宏氏、写真家のM.HASUI氏、歌人、ライターの枡野浩一氏に集まっていただき、
“メッセージ”をキーワードに座談会を開催した。
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●特別企画:グッド・ブックデザイン
本や雑誌は、それぞれが全く違う「顔」を持つ。
その顔を決めるのは、内容はもちろんだが、装丁や誌面のエディトリアルデ
ザインの力が大きい。それによって、それぞれの本や雑誌は独自の空気や世界
観を持つことができる。そこで今回、アートディレクター自身が企画から制作
まで手がけている本、エディトリアルの最前線で活躍している人たちの考え方、
話題の雑誌の誌面解剖など、あらゆる角度から本と雑誌のデザインについて考
えてみたい。

・「自分たちが見たことがない、知らない世界のものをつくりたかった」
 佐内正史+町口覚「MAP」「Chair Album」
・本の販路を広げるきっかけづくり KINOTORIKO (木野鳥乎) 「なないろえほん」
 「私にも雑誌がつくれるかもしれない」、そんな気持ちから生まれた「アルネ」 
・わたしがつくった1冊、わたしがえらんだ1冊
 秋山具義、井上庸子、奥村靫正、葛西薫、中村至男、原耕一、工藤強勝、野田凪
・注目の雑誌を解剖する
 「X-Knowledge HOME」角田純一
 「流行通信」服部一成
・BOOK TOPICS
 北九州から世界へ、CCAアーティスト・ブック
 自分たちの価値観を雑貨と一緒に届けたい good design company「雑貨屋を
 つくることにしました」
・「わかりやすいものが正しい」という考え方ほど、カッコ悪いものはない
 中島英樹  聞き手:古平正義
・「V3=W2」~「ウレシイ編輯、タノシイ設計。」はこんなところから始まった
 羽良多平吉 +有山達也 + 立花文穂
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●特別レポート
●第13回タイムズアジアパシフィック入賞作品発表
●TDC賞2003入賞作品発表
●ニューヨークフェスティバル2002入賞作品発表
●アートディレクター野田凪さんの制作の裏側を探る 1
YUKIのアルバムジャケット+PV+プロモーション 前編
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好評連載
●TOKYO WORKER VOL.44  松尾たいこ
●TOKYO SIGHTSEEING VOL.33 marusan foods
●アートディレクターの仕事と作品 第46回 渡邊かをる アメリカが教えて
 くれたこと
●伝えるカタチ vol.4 高橋正実(MASAMI DESIGN)
●ONE TEN GALLERY TALK vol.12 土屋耕一  推薦者:小島良平
●編集スタジオの現場と作品 Vol.10 ステッチ
●Interactive for What? 世界のウエブデザインに遊ぶ 大岩直人(電通)
●表紙の言葉----細谷のひとりごと4
●ATTENTION!!
●CREATIVE WATCH 
● 若いクリエイターのための辛口語録 61 飯島啓司
「一流」と「超一流」はちがう。紙一重のその差が、これからのサ-ビス業の
 死活にかかわる。
●MARKETING NOTE 54 三田村和彦
●てれびトレンディー 175 松尾羊一
●BOOK AROUND
●今月の広告賞
●UP TO WORKS
●CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)


1,121円
●特集:青山デザイン会議 第44回「グッドデザインの必要性」
川崎和男、サイトウマコト、西山浩平
時代の変化とともに、“グッドデザイン”の評価の基準も、扱う
領域も変化している。たとえば、2002年度のグッドデザイン大賞は、
「公園」という“場”に与えられた。他方、人々のデザインに対する
意識も、ここ数年で大きな変化をみせている。デザイン家電、デザイ
ナーズマンションといった単語が、世の中を賑わせ、デザインに対して
対価を支払うという消費行動が目立ってきている。プロダクトデザイナ
ーで、現在グッドデザイン賞の審査委員長を務める川崎和男氏、アート
ディレクター、アーティストとして活躍するサイトウマコト氏、そして、
“空想生活”を運営するエレファントデザインの西山浩平氏に、「グッド
デザイン」の必要性について、お話ししただいた。
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●特別企画:クリエイティブ・マインド
時代や流行に関係なく、独自の強さを持ち続けるデザインがあります。
こうしたデザインの強さは、アイデアはもちろん、タイポグラフィー等、
デザインワークの定着における細い部分から生じてきているものです。
しかし、何よりも大きいのは、時代が変わってもぶれない、一つの姿勢を
クリエイター自身が保ち続けているということではないでしょうか?
そこで、今回はこうした姿勢を変わらずに持ち続けて仕事をしている人、
新しい試みを始めている人たちを紹介。そのクリエイティブ・マインドの
中心にあるものは何であるのか。その部分に触れてみたいと思う。

・佐藤可士和(サムライ)自分の中の広告の概念がさらに広がった  
・青木克憲(バタフライ・ストローク・インク.) 上っ面だけの広告で終
 わりたくない
・川内倫子 体を動かしていると、いろいろな発見がある 
・太陽企画R&Dユニット 自分たちができる、新しいことってなんだろう?
・河原光(リンカーングライフィックスファミリー) 自分が気になること
 を発信することが情報発信の原点になる
・セキユリヲ 紙を扱うように、洋服を扱っていきたいと思っているんです。
・中村政久(コミュニケーション・アーキテクチャー) 五感全体に渡って
 感じられるコミュニケーションを設計する   
・生意気 ここは新しい形の“コミュニティーセンター”
・大貫卓也 原宿を表現するのに通常の広告は適していない
・特別インタビュー「ほぼ100%コピーライター、秋山晶がここにいる理由」
 秋山晶(ライトパブリシテイ)×川口清勝(TUGBOAT)
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●特別レポート
●特別企画:九州クリエイティブの現在
・2003年度FCC賞発表
・九州クリエイターズ名鑑 
・九州の広告を変える注目の若手クリエイター
・九州クリエイティブガイド
・特別座談会「正統派の広告作りができる九州が、日本の広告を変えてい
 く!?」山本高史、江口カン、尾形嘉寿、門田陽
●企画:文字のデザインを考える
・解体と再構築のタイポグラフィ新感覚のタイポグラフィ・ユニット 
 大日本タイポ組合
・大日本スクリーン製造「ヒラギノ」シリーズ 新世代の潮流を予感させる
 デジタルフォント
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好評連載
● TOKYO WORKER VOL.43  今井クミ(アピスラボラトリー)
● 伝えるカタチ vol.3 林規章(花王)
● ONE TEN GALLERY TALK vol.11 小田桐昭  推薦者:岡康道
● アートディレクターの仕事と作品 第46回 三木健 デザインを支える思想
● UP TO WORKS
・CLOSE UP サイバーエージェント
・CLOSE UP 日清ペットフード
● TOKYO SIGHTSEEING CHEB CAFE
● Interactive for What? 世界のウエブデザインに遊ぶ 大岩直人
● 編集スタジオの現場と作品 Vol.9 アール エディット
● 表紙の言葉----細谷のひとりごと4
● ATTENTION!! (2月の展覧会カレンダー)
● 求人情報のページ
● CREATIVE WATCH 
● 若いクリエイターのための辛口語録 60 飯島啓司
● MARKETING NOTE 53 三田村和彦
● てれびトレンディー 174 松尾羊一
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)
実際に出稿・掲出されたグラフィック(新聞広告・ポスター)、ON AIRされた
テレビCMの中から注目作をピックアップ。各メディアごとに業種別に分類して、
合計138作品のビジュアルとスタッフリスト(テレビCMはスクリプトまで)を
掲載しています

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商品情報・内容

  • 出版社:宣伝会議
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A4

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