ブレーン 発売日・バックナンバー

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1,121円
●特集:青山デザイン会議 第43回「情報の美」
伊藤俊治、タナカノリユキ、原研哉

デザインを考える上で、社会や時代との関わりという視点は欠かすこと
ができません。デザイナーやクリエイターが生み出す「優れたデザイン」
「品質の良い情報」は、コミュニケーションの効果を高め、日常をより
豊かにするはずです。ここで、改めて「優れたデザイン」「品質の良い
情報」について、その本質を考える必要性を多くの方が感じているので
はないでしょうか?2003年10月には、「情報の美」をテーマに「世界グ
ラフィックデザイン会議」が開催されます。グラフィックにとどまらず
、デザインやクリエイティブは、コミュニケーションの効果を最適化す
るため、優れた「情報」を生み出す役割を担っているはずです。2003年
新春号の青山デザイン会議では、この「情報」の質をどのように捉え、
どう高めていくことができるのかを考えてみたいと思います。
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●特別企画:ロングライフ・キャンペーン
ここ数年、同じスタッフで、一つのコンセプトによる広告表現を長期に
渡ってつくり続けることが難しくなっています。社会環境の変化や競合
商品との関係、そして売上の下降など、さまざまなことが要因となり、
“変えざるを得なく”なっているのが現状。しかし、そんな中でも5年、
10年と長く続いているキャンペーンも少なくありません。今回はこうした
事例を中心に取りあげ、その表現の核になっているものが何であるのか。
また表現の流れはもちろんのこと、制作者とクライアントの関係について
も考えてみたいと思います。

・西武夏市・冬市+ナガクラトモヒコ  バーゲンを変えた“クマ”た
 ちの10年
・エビスビール+中村隆紀  「継続」ではなく、「仕掛け」の連続
・サントリー山崎+西村佳也 何もたさず、何もひかずに、“山崎でな
 ければならないもの”をつくりあげる
・村田製作所+安藤隆 自分の中の“村田くん”が話し続けている
・石川播磨島重工+神谷幸之助  良い商品広告は、良い企業広告に
 なるか?
・旭化成工業ヘーベルハウス+石川英嗣 共感を呼ぶ“リアリティ”を
 探し続ける
・サントリー・モデレーションキャンペーン+長沢岳夫 広告のテーマ、
 汲めども尽きぬ人間の問題
・サントリー・BOSS+佐々木宏  10年目で原点に戻ったBOSS
・大日本除虫菊+電通関西クリエイティブチーム 「みんな金鳥さんに
 惚れ込んでいるから、それが広告にええように動いている」
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●特別レポート
●ロンドン国際広告賞2002受賞作品発表
●ADVERTISING AWARDS IN JAPAN
●特別レポート テーマはクリエイティブビジネス、スペイン・カタル
 ーニャ国際広告週間「ドラック」開催  大濱秀夫(新東通信)
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好評連載
● TOKYO WORKER VOL.42  大溝裕(Glanz)
● 伝えるカタチ vol.2 森本千絵(博報堂)
● ONE TEN GALLERY TALK vol.10 藤井 保  推薦者:副田高行
● アートディレクターの仕事と作品 第45回 杉浦俊作 デザインの
 文化度を上げる
● UP TO WORKS
 CLOSE UP 三菱地所ホーム・エアロテック /ザ・ハイロウズ
● 編集スタジオの現場と作品 Vol.8 マスターワークス
● Interactive for What? 世界のウエブデザインに遊ぶ 大岩直人
● ATTENTION!! (1月の展覧会カレンダー)
● 表紙の言葉----細谷のひとりごと2
● Monthly AD News 第2回ヤングガンズ国際広告賞受賞作品発表
● 広告クリエイティブ就職講座
● 求人情報のページ
● CREATIVE WATCH 
● 若いクリエイターのための辛口語録 59 飯島啓司
● MARKETING NOTE 52 三田村和彦
● てれびトレンディー 173 松尾羊一
● BOOK AROUND (デザイン・広告関連新刊書籍紹介)
● CATCH UP (ギャラリー・イベント情報)
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)
 実際に出稿・掲出されたグラフィック(新聞広告・ポスター)、ON
 AIRされたテレビCMの中から注目作をピックアップ。各メディアごとに
 業種別に分類して、合計約160作品のビジュアルとスタッフリスト(テレ
 ビCMはスクリプトまで)を掲載しています。

1,121円
●特集:青山デザイン会議  「広告表現における個人の視点」
土屋耕一、仲畑貴志、眞木準
今回の青山デザイン会議は、日本を代表するコピーライター、
土屋耕一、仲畑貴志、眞木準の三氏にお集まりいただきました。
会議の始まりに、眞木氏から提案されたテーマは“コピーのコは
個人の個”。「いま、コピーライターは、広告を作り言葉を書く、
それは個人の仕事であるということを少し忘れている。コピー表現
における個人の力や、個人の存在を原点に返り考えてみたい」。こ
んな眞木氏の言葉に端を発し、御三方がこれまでの広告を例に、コ
ピーが持つ力についてとことん話し合いました。コピーライターは
もとより、広告に携わる人たちであれば、ぜひ読んでいただき、コ
ピー、そして広告が本来持つ力とは一体何であるのかを再認識して
いただければと思います。
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●特別企画:「FUTURE SHOCK! ~ 新世代クリエイターの現場から」
21世紀も1年経ちました。クリエイティブにおいて、何かが大きく変
わったといえる年だったか、疑問が残ります。ただ、そんな中でも面
白いものをつくろう、楽しく仕事をしたいという若い世代のクリエイ
ターたちがいるのは確かです。今回は、20代後半から30代の元気がい
いクリエイターたちに登場してもらい、彼らのものづくりの現場につ
いて語っていただきました。その中には俳優もいれば、コントグルー
プもいます。ジャンルを超えて、新しいクリエイティブが確実に生ま
れている瞬間を見てください。

1. ものをつくるための居心地のいい場所を見つけ石井克人×伊志嶺一
×加瀬亮×滝田和人×谷口宏幸
2. 個人技のぶつかりあい 内田将ニ×加茂克也 ×野田凪×三田真一
3. 新しいプロトタイプをつくる 黒田雄一(LAD MUSICIAN)×宇川直宏
4. 「それなり」で満足するのか。そこから信頼性は生まれる
阿部洋介×白井一寿×中村勇吾×ローラン・安斎・モミ×福井信蔵
5. ラーメンズは誇大広告をする必要がないブランド 小島淳二×黒澤康成
×水野学×ラーメンズ
・ 特別座談会:広告制作の現場から
「熱くなって、楽しくやった方がいいものできるんだよね」
麻生哲朗(TUGBOAT)×加藤建吾(TUGBOAT2)×佐野研二郎(博報堂)×
瀧本幹也(写真家)
・ これからコラボレートしたい、期待のクリエイター
丸山誠司(イラストレーター)、高城明久(モーショングラフィックデザイ
ナー)、宇田敦子(映像作家)、皆川聡(写真家) 
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好評連載
● UP TO WORKS 
今月のグラフィック・今月のCM
● TOKYO WORKER 須曽明子(イラストレーター)
ほぼ日ブックスから「金魚人」を上梓したばかりの須曽明子さんは、イラス
トレーターであり、帽子デザイナーでもあります。コニカのとりのイラスト
で知られる須曽さんのアトリエは、実はこんなところにありました!
● The 21th Century Calendar  瀧本幹也(写真家)
今回のカレンダーは、としまえん、キユーピーハーフなどの広告でおなじみ
の写真家の瀧本幹也さん。新年にふさわしい、美しいカレンダーです。
● アートディレクターの仕事と作品 米村浩
今回登場いただいたのは、2001年1月にワイデン&ケネディに入社した米村
浩さん。ワイデンで過ごした一年間の仕事を見せていただきました。これま
でとは違う環境へ飛び込んだ米村さんの、現在の仕事に対する考え方や取り
組み方をお話しいただきました。
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Culture/Design/Broadcasting/AD information )
● TOKYO SIGHTSEEING vol.20  クワランカ・カフェ
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Brain Degital ブレーンデジタル
1,121円
●特集:青山デザイン会議  第30回「次の時代に来る表現」
仙頭武則、津村耕佑、村上隆 近年、アート、映画、広告など
広告表現やコミュニケーションの様々なジャンルにおいて、そ
の手法は多様化。ジャンルの枠を超えたり、既成のメディアを
飛び出した表現も増えています。しかし、それらを目にした人
たちが瞬時に「これは新しい」と感じる表現はまだ多くありま
せん。そこで、今回の青山デザイン会議では、次の時代に来る
であろう「新しい表現」をテーマに考えてみたいと思います。
混沌としたいまの時代に新しい表現とは一体どんなものである
かのか。これからの時代を席巻する表現はどんなところから生
まれてくるのでしょうか。今回のデザイン会議では映画プロデ
ュ-サ-の仙頭武則氏、ファッションデザイナーの津村耕佑氏、
現代美術作家の村上隆氏を迎え、日頃の創作活動の中でどのよ
うに考えて、どのようにものづくりに取り組んでいるかをお話
いただきながら、様々な角度から探ってみようと思います。
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●特別企画:広告の「枠」を超え始めた広告~新しいクリエイティブの提案
「広告」という言葉を聞いた時に多くの人が思い浮かべるのは、テレビCMや
新聞広告、ポスターなど。いわゆるマスメディアで見ることができるもので
す。しかし、マスメディアの枠は限られており、それ以外のメディアでの広
告展開を考えてなくてはいけないというのが現状でもあります。
 そこで、今回「ブレーン」では、従来の「広告」の枠を超えて、メディア
の使い方、プロモーションの仕方、コラボレーションへの取り組みなど、新
しい提案を試みているクリエイティブの事例を集めてみました。まだまだ実
験的な要素が強いものもあるが、こうした事例を顧みることで、新しいクリ
エイティブの提案に向けてのヒントを見つけてほしいと思います。

・ 多田琢氏に聞くサントリー「BOSS HG」テレビCMの試み
・ A BATHING APE ×PEPSIキャンペーン 間接話法からドメスティックな
  直接話法へ
・ 日本コカ・コーラ No Reason Art Project2001 日常的な行為を変え
  る試み
・ Marm設立キャンペーン 後から効いてくる打ち上げ花火
・ ワコール「キメブラ」 ラッピングバスが広告と店頭をつなぐ 
・ ソニー Connected Identity ユ-ザ-参加による「偶発的な」イメージ
・ ネスレジャパングループ ネスカフェ「N」シリーズ 街中に潜む「N」の
  記号性
・ 屋外メディア活用事例:マツヤレディス、クリスチャン ディオール、
  ルイ・ヴィトン
・ クリエイターは法規制の現場で声を上げてほしい  電通OHM局企画推
  進部長 山田和彦
・ 佐藤可士和×多田琢 ビクターエンタテインメント「ウラスマ」キャンペーン
・ 箭内道彦  広告のつくり方って一つじゃない
・ ニューヨークストリートウオッチング 多様化する屋外広告メディア 向井余史子
・ 矢萩喜従郎  いまデザインは、その構造を組み替える時期を迎えている
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●第41回ACC CMフェスティバル入賞作品発表
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好評連載
● TOKYO WORKER VOL.29  古平正義(FLAME)
● UP TO WORKS
● アートディレクターの仕事と作品 第34回 平野敬子
一つの矛盾もないアプローチ
資生堂qioraのアートワークをすべて手がけたデザインディレクターの
平野敬子さん。細かいところにまで神経を行き渡らせたその仕事と制作時の
考え方について語ります。
● The 21th Century Calendar 石井原(博報堂)
一連の宝島社の広告のアートディレクションで注目の石井原さん。さて、
2001年最後のカレンダーは?
● TOKYO SIGHTSEEING vol.19  Rat ngon store
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Culture/Design/Broadcasting/AD information )
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Brain Degital ブレーンデジタル
1,121円
●特集:青山デザイン会議  第40回「響くイメージ」
澁谷克彦(資生堂クリエイティブディレクター)、谷田一郎(映像ディレクター)、森田恭通(インテリアデザイナー)

 デザインやクリエイティブの世界においては、技巧的な要素も必要だが、それ以上に重要になるのが新しいものを想像し、構築していくイメージの力だ。新しいイメージはどこからくるのか。そして、そのイメージをいかにビジュアルにしているのだろうか。
 エモーショナルな時代といわれる現代。テレビや新聞、雑誌、インタ-ネットブロードバンドに至るまでメディアが多様化し、きわめて多彩なイメ-ジが溢れている。その中でも埋没しない、五感に直接訴えるイメージとは。今回の青山デザイン会議では、それぞれの領域で活躍している方々がどのようにイメージを想像し、構築しているのかを考えてみたい。


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●特別企画 :デザインが“ファッション”を面白くする
デザインの中でも花形のファッション。毎年、新しいスタイルや流行をつくり出すのはファッションデザイナーの力だが、それをより面白く、より新しい形で伝えるのは、グラフィックデザイナーやアートディレクターの力。今回、ポスター、カタログなどグラフィックのみならず、建築や空間づくり、アパレルブランドとコラボレートしての新しい試みなど、最新事例をレポート。ファッションをただのファッションに終わらせず、もっと面白いものに変えるアートディレクションの力をあらためて見てみたい。

・OZOC HAAP PROJECTが見せた、東京発のリアリティ
  ~HARAJUKU ADVERTISEMENT ARCHITECTURE PROJECT
・タイクーングラフィックス発のキャラクターが自動販売機でデビュー TyGun
・ユナイテッドアローズの広告に見る、クリエイティブと企業の幸せな関係
・MASUNAGA1905+サイトウマコト
  ~ショップに誘導するのは僕らの力、そこから先はモノの力
・ラフォーレ原宿・オータムフェア MAKING モノクロで色を想像させる
・アニエスベー+高木正勝  インスピレーションを繋いだ映像
・リーボックジャパン+アンドエー 世界初、新宿に登場したシューズの自動販売機 ・ ファッションについて思う、ニ、三のことがら 清川あさみ×瀧本幹也×森本千絵
・FASHION AROUND COLUMN


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●東京アートディレクターズクラブ50周年「ADC大学」特別レポート
 SESSION A:細谷厳、大貫卓也、中島信也、佐藤可士和
 SESSION B:仲條正義、葛西薫、タナカノリユキ、中島英樹、川口清勝、服部一成
●「サン・アド人」展インタビュー
 個性がつくった「サン・アドらしさ」の歴史と現在
●進化するデジタルプリンティング 
 アートディレクターに聞くデジタル出力の可能性
 ~松下計、玉野哲也、権田雅彦、福田航
●CREATIVE-NAVI
実際に出稿・掲出されたグラフィック(新聞広告・ポスター)、ON AIRされたテレビCMの中から注目作をピックアップ。各メディアごとに業種別に分類して、合計約160作品のビジュアルとスタッフリスト(テレビCMはスクリプトまで)を掲載しています。


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好評連載
● ONE TEN GALLERY TALK vol1~vol.8 総集編
● UP TO WORKS
● CLOSE UP サントリー BOSS
● TOKYO SIGHTSEEING vol.28  ひなぎく
● TOKYO WORKER VOL.39 フリフリカンパニー
● CREATIVE WATCH (Art/Photo/Fashion/Music/Culture/Design/Broadcasting/AD information )
● 広告クリエイティブ就職講座 vol.8 広告制作会社に聞く、中途採用・面接のポイント
● 若いクリエイターのための辛口語録 55 飯島啓司
「消費者は、評論家よりずっとすぐれた目利きだ。ホンモノとインチキの違いなど子供でも見抜く」
● MARKETING NOTE 49 三田村和彦
● てれびトレンディー 170 松尾羊一
● ATTENTION!! (10月の展覧会カレンダー)
● BOOK AROUND (デザイン・広告関連新刊書籍紹介)
● CATCH UP (ギャラリー・イベント情報)
● 今月の広告賞

1,121円
●特集:青山デザイン会議  第39回「コミュニケーションの発想力」

おちまさと(プロデューサー)、斎藤和弘(「VOGUE NIPPON」編集長)、谷山雅計(コピーライター)
モノを創り、伝えていくことは、論理やデータの積み重ねだけでは成立しない。論理やデータを踏まえた上で、伝えるべき相手が「何を求めているか」を直感的に察知し、発想をしていくことが必要になっている。その人にしかできない、オリジナルな発想こそ、魅力的で、現在最も求められていることではないだろうか。個人のオリジナルな発想から、さまざまなモノがより多くの人々に向かって流通し、コミュニケーションの幅を更に広げていくことができる。今回の青山デザイン会議では、発想を研き、飛躍させ、今までにないモノをつくっていくには、どうすべきなのかを考えてみたい。



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●特別企画 「メディアと表現のイノベーション」
 近年、広告、空間、アートなどジャンルにとらわれることなく、クリエイターが活躍する場が増えている。それに伴い、その表現や掲出する媒体はどんどん柔軟になり、広がりを見せている。しかし、どんな媒体を選ぶか?その媒体に合ったアイデアをどのように形にしていくか?それをどのように伝えていくか?常に大きな課題である。
 そこで、今回のブレーンでは、これまでの広告コミュニケーションでの経験を活か
しながらも、ちょっとした発想の転換やアイデアで、表現や媒体の開発に取り組んで
いる事例を集めてみた。“ちょっとした”違いや新しさがどんなところから生まれて
いるのか、その部分に注目してみたい。
<ビクターエンタテインメント+キリンビバレッジ> 「Drink!Smap!」が渋谷の街をジャック!
<アスキー 企業広告> 東急線27駅に57枚、全て違うポスターを掲出      
<マスターカード> 成田空港から都心へ、広告の導線をつくる        
<資生堂PNキャンペーン+PrimeViz> 駅に初登場、可動式プラズマディスプレイ
<au 「メーる?(おまけ付き)」> 携帯電話の画面で見せる映像エンタテインメント
<ボーム&メルシエ> 雑誌のタ-ゲットに合わせた特殊広告の制作
<福岡イムズ>福岡を元気にする15枚のTシャツで発信
<シス・カンパニー「おかしな2人」>演劇のプロモーションの常識を変えた仕掛けづくり
<資生堂 inoui ID>ギャラリーを使って新商品発表会を開催
<海外の注目コミュニケーション> 
・メディアをマルチに活用した「MUGNUM 7DEADLY SINS(マグナム七大罪)」 
・KesselsKramer「The Column」がつくる新しいコミュニケーション
<インタビュー>
・仮囲いのデザインに、もっと環境の視点を 菊竹雪
・Merry in KOBE 2002 仮囲いに並んだ笑顔の写真 水谷孝次 



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●カンヌ国際広告フェスティバル受賞作品発表:審査員・参加者レポート
FILM:石井達矢、PRESS&OUTDOOR:南勲、CYBER:福田敏也、MEDIA:片山直子、YOUNG CREATIVE COMPE:竹之内葉子、加藤清就
●CREATIVE-NAVI
実際に出稿・掲出されたグラフィック(新聞広告・ポスター)、ON AIRされたテレビCMの中から注目作をピックアップ。各メディアごとに業種別に分類して、合計約160作品のビジュアルとスタッフリスト(テレビCMはスクリプトまで)を掲載しています。
●第12回 CSデザイン賞受賞作品発表 
街を彩るカッティングシートによるデザインの可能性を探る

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好評連載
● アートディレクターの仕事と周辺 第43回 左合ひとみ デザインの効力
● ONE TEN GALLERY TALK vol.8 永井一正 推薦者:操上和美 
● UP TO WORKS
● CLOSE UP 「流行通信」(インファス)
● TOKYO SIGHTSEEING vol.27  サイエンスギャラリーカフェ(日本科学未来館)
● TOKYO WORKER VOL.38 ゴトウヒロシ
● CREATIVE WATCH (Art/Photo/Fashion/Music/Culture/Design/Broadcasting/AD information )
● 広告クリエイティブ就職講座 vol.7 アレハンドロ M.ロペス(ビーコン コミュニケーションズ)、 添田正義(グレイ ワールドワイド)
● 若いクリエイターのための辛口語録 55 飯島啓司
「顧客は、永遠に顧客である。釣った魚にもエサをやって、もっと長くつき合ってもらえ。」
● MARKETING NOTE 48 三田村和彦
● てれびトレンディー 169 松尾羊一
● ATTENTION!! (9月の展覧会カレンダー)
● BOOK AROUND (デザイン・広告関連新刊書籍紹介)
● CATCH UP (ギャラリー・イベント情報)
● 今月の広告賞

1,121円
●特集:青山デザイン会議  第38回「ブランド」
岡康道(TUGBOAT)、鳥羽秀子(ブルガリジャパン)、藤巻幸夫(キタムラ)

現在、マーケティングや広告の役割を考える上で、「ブランディング」が一つの重要なキーワードになってきている。「ブランド」と一口に言っても、さまざまな要素が絡みあっているため、切り口は数多くあり、なかなか理解しにくい。しかし、対象になるターゲットに向けて明確なメッセージを伝え、イメージをつくるためには、広告や商品デザインをはじめ、さまざまなクリエイティブがつくりだすコミュニーションを抜きには語れない。そこで今回の青山デザイン会議では、ブランディングを達成するためにクリエイティブが果たすべき役割を考えてみたい。



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●特別企画 「パッケージデザインがつくるコミュニケーション」
コンビニエンスストアが販売の大きなウエイトを占めている現在、飲料・食品のパッケージデザイの移り変わりが早くなっている。
店頭でいかに目立つかという意識が強くなり、商品のアイデンティティが見失われているデザインも少なくない。しかし、パッケージデザインは商品の顔。いいパッケージデザインがあれば、広告表現はもちろん、店頭をはじめ全てのコミュニケーションがうまく行くとさえ言われる。ただ形が美しい、目立つというのではなく、店頭で機能し、ブランドのアイデンティティを語るパッケージデザインとはどんなものであるか。また、そこからどんなコミュニケーションが生まれてくるのか。あらためてパッケジデザインがつくるコミュニケーションについて考えてみたい。

キリンビバレッジ「日本茶玄米」(浅葉克己) コンビニや家庭の中に入ってきた1000年の歴史を持つトンパ文字
ライオン「GUEST&ME」(佐藤卓) 売るためではない、使うためのデザイン
HOLIS「qr」(サイトウマコト+サン・アド) みずみずしい緑に凛と咲く花、商品と出会う場を演出するパッケージデザイン 
原研哉 地域限定、小規模生産の幸福をデザインする 
クリストファー・ニューンズ(コーナーストーン社代表) パッケージ・デザインは物語を語る 
そごう 新しい顔を見せるメディアとしてのショッピングバッグ 
ハウス食品「ジャック」 パッケージを開ける前に、どれだけ“楽しみ”を用意することができるか 
明治乳業「明治おいしい牛乳」 パッケージもコミュニケーションも、商品の個性を素直に表現 
アサヒビール「本生」 発想を抜本的に変えた“赤”の威力 
日本を熱くする発泡酒のパッケージデザイン
飲料にやっていけないことはない?新しい枠組みをつくり続けるキリンビバレッジの開発哲学  
2002年ヒット商品のパッケージデザイン サントリー/涼屋、キリンビバレッジ/アミノサプリ
大塚製薬「カロリーメイト」(細谷巖) コンプレックス・アメリカ(複合したアメリカへの憧れ)
楽しさ、美しさを伝えるパッケージデザイン
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE/ショッピングバッグ、資生堂コスメティックス(アメリカ)/5S「metasense」、
バルス Franc franc/スターターセット、Workaholics.inc./modcons
日本には本当の意味のデザインが入っていないものがまだまだたくさんある グエナエル・ニコラ×工藤青石




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●CREATIVE-NAVI!
実際に出稿・掲出されたグラフィック(新聞広告・ポスター)、ON AIRされたテレビCMの中から注目作をピックアップ。各メディアごとに業種別に分類して、合計約150作品のビジュアルとスタッフリスト(テレビCMはスクリプトまで)を掲載しています。
●2002年度ADC賞入賞作品発表
●UNIVERESITY REPORT 共立女子大学家政学部生活美術学科美術専攻 
●新しい表現はいつも関西から?関西の広告クリエイティブ


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好評連載
● アートディレクターの仕事と周辺 第42回 タナカノリユキ「モノづくりに最悪の時も、最良の時もない」

● ONE TEN GALLERY TALK vol.7  葛西薫  推薦者:仲條正義
● UP TO WORKS
● TOKYO WORKER VOL.37  grasshoppa!
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Culture/Design/Broadcasting/AD information )
● 広告クリエイティブ就職講座 vol.6  生田正弘(キノトロープ)、森本千絵(博報堂)

● 若いクリエイターのための辛口語録 54 飯島啓司
「望遠か、広角かの選択は写真撮影だけではない。じつはアイデアの抽出にこそ活かしたい。」
● MARKETING NOTE47 三田村和彦
● てれびトレンディー168 松尾羊一
● ATTENTION!!(8月の展覧会カレンダー)
● BOOK AROUND (デザイン・広告関連新刊書籍紹介)
● CATCH UP (ギャラリー・イベント情報)
● 今月の広告賞

1,121円
●特集:青山デザイン会議  第37回「笑い」と「ユーモア」の効果
小林賢太郎(ラーメンズ)、立川志らく(落語家)、山内健司(CMディレクター)

コミュニケーションの潤滑油である「笑い」「ユーモア」は、映画・演劇や芸能、文学など、さまざまなジャンルで多様な表現がなされている。人間の根元的な心理に訴える「笑い」「ユーモア」は、どんな時代でも表現の要素として欠かすことができない。今回の青山デザイン会議は、さまざまなジャンルのクリエイターがモノをつくる時に、どう相手の「笑い」を引き出そうとしているのか、なぜ表現の中に「笑い」を盛り込んでいくのかを聞きながら、コミュニケーションにおける「笑い」と「ユーモア」の効果を探ってみたい。




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●特別企画 「クリエイターが提案するプロモーション」
広告の世界において「プロモーション」という言葉は、クリエイティブに近いようで、どこか遠いところにあると感じている人が多い。CMやグラフィックはクリエイティブ部門が、プロモーションはセールスプロモーション部門が、と分けて考えられることも多いのが現実だ。しかし、より深いコミュニケーションを図るためには、広告からプロモーションまで一貫したアイデアやクリエイティブの力が必要とされる。今号ではクリエイティブの力によってつくられたプロモーションやグッズなど、顧客に接する場で、より深いコミュニケーションを図っている事例をとりあげてみたい。

日本サッカー協会・日本を青く塗りつぶせ!キャンペーン 新聞広告の新しい使い方
三菱地所・flying?512 いつもの場所に、いつもと違う世界をつくる  
motion element ブランドの在り方を様々な形で演出する          
小学館 手描きの地元密着型ポスターで強いノイズを残す 
リーガルコーポレーション タグラインを具現化したビジュアル 
au関東  プチ・メディア化したフライヤーとファイル
キユーピー・キユピコレ2002 大人のための“遊び道具”  
キリン・ラガービール カンパ~イ!!ラガーキャンペーン 広告のバリエーションとしてのグッズ
沢田耕一 グッズも広告、だから自分の手でつくりたい 
佐野研二郎 小型グラフィックの鉄則はいかに手をかけずに、チャーミングにつくれるか
コラム:メゾンエルメス 企業文化を発信するショーウインドウ
カタログ:FIELDS、RITSUKO SHIRAHAMAk、増進会出版社、ユナイテッドアローズ
店頭プロモーション:stance、オタフク、キリンビバレッジ・アミノサプリ、HEAVENES
GOODS:日清ペットフード、サントリー・ゴクリ
DM:ブライトリング、SOSU MIHARA YASUHIRO、INSOLENT、緑の列島ネットワーク、MIT、森ビル・東京AAスタジオ
OTHERS:クオール、ジャンルイジ・トッカフォンド「LA SPOSA」展
BOOK:シノヤマキシン、内田春菊




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●新コーナー「CREATIVE NAVI」スタート!
 実際に出稿・掲出されたグラフィック(新聞広告・ポスター)、ON AIRされたテレビCMの中から注目作をピックアップ。各メディアごとに業種別に分類して、合計約150作品のビジュアルとスタッフリスト(テレビCMはスクリプトまで)を掲載しています。
●第43回クリオ賞/第31回ワン・ショー・フェスティバル入賞作品発表
●特別対談:アミ・ハッサン(ハッサン&パートナーズ)×坂田耕(マッキャンエリクソン)
●特別企画:ストックフォト欧米最新事情


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好評連載
● アートディレクターの仕事と周辺 第41回 松下計
● ONE TEN GALLERY TALK vol.6  福田繁雄  推薦者:浅葉克己

● UP TO WORKS
● CLOSE UP 「Mr.Childlen/IT'S A WONDERFUL WORLD」(OORONG-SHA+トイズファクトリー)
● TOKYO WORKER VOL.36 doors
● TOKYO SIGHTSEEING vol.26  シネマ下北沢
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Culture/Design/Broadcasting/AD information )
● 広告クリエイティブ就職講座 vol.5  尾形嘉寿(BBDO/JWest)、小川勝己(電通西日本広島支社) 
● 若いクリエイターのための辛口語録 53 飯島啓司
いきつくところ、職人気質に勝るものはない。思いのほか時代は変わッちゃいない。
● MARKETING NOTE46 三田村和彦
● てれびトレンディー167 松尾羊一
● ATTENTION!!(7月の展覧会カレンダー)
● BOOK AROUND
● CATCH UP(ギャラリー・イベント情報)
● 今月の広告賞

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商品情報・内容

  • 出版社:宣伝会議
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A4

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1961年創刊、広告クリエイティブの専門誌です。広告の最新事例をはじめ、企画書・プレゼン、海外広告賞、地域ブランディング、空間デザイン、最新テクノロジーの活用法など、さまざまな切り口から、広告コミュニケーションの最先端をレポートします。

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