文藝春秋 発売日・バックナンバー

全207件中 181 〜 195 件を表示
859円
来るべき大革命 日本再生6 立花 隆
この夏出会った人生 大竹しのぶ
軍配に己を賭けて 木村庄之助
「痛み分け」の良し悪し 坂根正弘
てがみ 小澤征良
科学技術の敗北 佐倉 統
山本作兵衛さんと「世界記憶遺産」 南 伸坊
白い大文字 佐治八重子
儀式的な 北方謙三
一愛国者からのささやかな願い 日本人へ101 塩野七生

特集 震災から半年 原発 私は警告する
除染せよ、一刻も早く 児玉龍彦
論争の暇はない。涙の国会証言でも尽くせない放射能の危険
検証・原発報道 誰がウソをついていたか 東谷 暁
チェルノブイリで考えた東北の明日 重松 清
反原発に殉ず アイリーン・美緒子・スミス
写真家ユージン・スミスの日系人妻として水俣に住み漁労もした。
スリーマイル島事故直後に九ヵ月滞在。生涯エアコンなし
新エネルギー便乗 政商・孫正義の野望 町田 徹

総務大臣が見た菅政権瓦解の「主犯」 片山善博

特集 野田政権の十字架
政界三強鼎談 今学ぶべきは誰の内閣か
石原慎太郎×野中広務×亀井静香
野田総理よ 民主党をぶっ壊せ 松沢成文
タイムズ東京支局長 政治こそ日本最大の「災害」だ リチャード・L・パリー
小沢一郎、またもや敗れたり 赤坂太郎

復興と清貧 土光敏夫の本棚を見る 向井透史

衰退する日本の処方箋を探す
大型企画 最強チームの法則
「はやぶさ」と「AKB48」
人々を熱狂させるのはなぜか 川口淳一郎 秋元 康

「小泉純一郎官邸」の「ツープラトン・システム」 藤吉雅春

「米国安全保障会議」
世界を動かす「ベスト&ブライテスト頭脳」 春原 剛

「なでしこジャパン」
佐々木則夫監督「名将は姿を隠す」 忠鉢信一

R・バースが語る「1985年の阪神タイガース」

「サムライジャパン」
連覇を支えた「ベンチウォーマー」 鷲田 康

「自衛隊陸海空統合任務部隊」
「すべては被災者のために」 君塚栄治

「石巻赤十字病院合同救護チーム」の「民間企業マインド」 石井 正

「東京消防庁ハイパーレスキュー隊」「原発突入作戦」 佐藤康雄

「名古屋大学坂田研究室」
二人のノーベル賞学者を育てた“白熱教室” 益川敏英

時代劇の立役者「映像京都」の現場力 春日太一

「ブルーインパルス」
東京五輪に上った復興の狼煙 武田頼政

「グーグル」を貫く
「言われたことをそのままやるな」精神 辻野晃一郎

NHK「プロフェッショナル」が見た「チームの流儀」 有吉伸人

「日産人事部“特命チーム”」逸材は野に埋もれている 井上久男

「東京地検オウム特別捜査本部」最後の“割り屋” 竹内 明

「大蔵省主税局」
消費税導入を成し遂げた「税の職人」 岸 宣仁

「春一番」作曲家が明かす
「キャンディーズ」ハーモニーの秘密 穂口雄右

「ラスト・クリスマス」
最も有名なXマスソングはなぜ生まれたか 西寺郷太

45歳年の差婚 加藤茶が語った「ドリフターズ」との50年
「男は“草食系”なんて言ってちゃダメよ」

紀子さま弟 被災地復興支援の記 川嶋 舟

ハイボールブームを作ったサントリー「有志の宴」 国貞文隆

上を向いて歩こう・坂本九と歩んだ五十年 柏木由紀子

空海はなぜ「立体マンダラ」を作ったのか 武澤秀一

シミュレーション小説 本当の破局はその先に待っていた──
崩落 1ドル50円時代 水木 楊

円高に慌てるな 資産防衛の三つの鉄則 橘 玲

最終回記念座談会
渡る世間は鬼ばかり、でもなかったのよ
石井ふく子×泉 ピン子×えなりかずき

平安の恋愛 平成の色恋 渡辺淳一 麻木久仁子

この人の月間日記
『下町ロケット』大田区に凱旋す 池井戸潤

現代の家系5 中島みゆき 哀しき父への鎮魂歌 石井妙子

プロ野球 伝説の検証5 江川の投じた最速の一球 二宮清純

▼BOOK倶楽部 田口久美子、重松 清、金子 勝、山内昌之
▼今月買った本 野口悠紀雄
▼「新書」に聞く
▼雑誌探訪
▼古典でしか世界は読めない 佐藤 優

▼丸の内コンフィデンシャル ▼霞が関コンフィデンシャル ▼新聞エンマ帖 ▼オヤジとおふくろ ▼ゴルフ ▼目・耳・口 ▼マガジンラック ▼広告情報館 ▼スターは楽し・芝山幹郎 ▼昭和のことば・鴨下信一 ▼新・養生訓・東嶋和子 ▼悠々山歩き・岩崎元郎 ▼考えるパズル ▼三人の卓子 ▼詰将棋・詰碁 ▼蓋棺録

新世界地政学 4 グッドバイ! トリプルA 船橋洋一
新代表的日本人 17 穀田屋十三郎 磯田道史
人声天語 101 坪内祐三
オールド・テロリスト 5 村上 龍
昭和天皇 76 戦時の君主 福田和也
三国志 125 宮城谷昌光
キャパの世界、世界のキャパ 15 沢木耕太郎

グラビア
【モノクロ】▼日本の顔(コシノヒロコ)▼同級生交歓
【カラー】▼細川護熙が語る細川家の美16▼全国ひやおろしの旅(遠藤真樹)▼もう一人の家族58(海原純子)▼美食美術館29(水戸芸術館)▼小さな大物(保阪正康)▼文春LOUNGE(ゴルフ・シニアになっても飛ばすために/NEWS SENSOR)

短歌 日高尭子 俳句 和田耕三郎 詩 アーサー・ビナード
901円
86人のドラマ 大型企画 運命を変えた手紙

熱烈なラブレター
『愛と死をみつめて』ミコからマコへ「まこ、抱いてちょうだい」
吉行淳之介から宮城まり子へ「君と離れていると、気持が荒んで」
山口多聞から妻・孝子へ「ナツカシクテ食ベテシマイタイ」
石原裕次郎からまき子夫人へ「THIS IS AFRICA!!」
内田百けん(門+月)から堀野清子へ「僕は命をかけたんだから」
岡倉天心から愛猫「孤雲」へ「だって君はただ一ぴきのいとしい猫だからさ」

励まし、見舞い、礼状
松本清張から井上ひさしへ「瑣末な『悪評』は全然気にしないことです」
児玉清から篠沢秀夫へ「勇気を一杯、いただいています」
松下幸之助から社員へ「わが社将来の明暗を決するのは」
幸田文から中村幹夫へ「スコシはマシなオバアサンに」
小泉純一郎から城山三郎へ「夢のような出来事でした」
吉永小百合から筑紫哲也へ「私もあちこち綻びが見つかりました」
司馬遼太郎から後輩記者へ「理想の記者は自由な存在」

家族への切々たる便り
父から松井秀喜へ「メジャーリーガーへの夢は本当に大きかった」
土光敏夫から息子・陽一郎へ「二学期には勉強も充分する事でせう」
特攻隊員から母へ「まだ母チャンに甘えたかった」
母から野口英世へ「はやくきてくたされ」
小泉信三から息子・信吉へ「わが子とすることを何よりの誇りと」
岸信介から妻へ「御身のことが案ぜられて一寸寝つきが悪い」
藤沢周平から妻へ「カアチャンの有難味が、ヒリヒリと」
森鴎外から妻へ「おまへさんの手紙が來た」
岡本かの子から岡本太郎へ「この手紙をもらふ為にお前を育てた」
中島敦から妻と子へ「まだお父ちやんの方が少し強いだらうな」

友へ、恩師へ
筑紫哲也から井上陽水へ「癌は退屈しない病気です」
高橋尚子から師・中沢正仁へ「私と結婚する相手は苦労するだろうなあ」
森光子から杉村春子へ「生涯私は先生を尊敬し続けます」
逸見政孝から後輩へ「来年、命があれば是非参加したいと思います」
寺山修司から師・中野トク子へ「僕は蝶々です。僕は夏が好きだ」
小津安二郎から野田高梧へ「暫くやらないとやり度いのが監督です」
先代小さんから桂文治へ「極秘應召にて内地出発致しました」
平岩外四から城山三郎へ「自分をあとに残さないようにと思っております」

事件の渦中の男と女
拉致被害者・有本恵子さんから友人へ
「これがロンドンからの最後の手紙になります」
連合赤軍・永田洋子から瀬戸内寂聴へ
「私たちの『殺害』の誤りが決定的なこと」
大逆事件・管野スガから堺利彦と娘へ
「一どまあさんのかあいゝかほがみたいことね さよなら」
寺田寅彦の関東大震災報告「道端に黒焦になつた死骸がころがつて居た」
ゾルゲ事件・尾崎秀実から家族へ「今の私の心はほんとに安らかで満足」
足尾銅山事件・田中正造から尾崎行雄へ「犬養君馬鹿、尾崎君馬鹿」

懇願、絶交、わび状…赤裸々な心情告白
美空ひばりから星野哲郎へ「再び歌い出す決意を致しました」
井上ひさしの遅筆詫び状「あと、六枚。なんとか本日の夜まで仕上げます」
太宰治から佐藤春夫へ「芥川賞をもらへば、私は人の情に泣くでせう」
伊東四朗から澤田隆治へ「もう少しだけやつてみようかと」
黒澤明から野上照代へ「虎と大格斗とござい!」
佐藤春夫から谷崎潤一郎、千代への絶交「僕は君と倶に天を戴かない」
●「手紙の流儀」解説
村松友視 手紙上手は口説き名人

時代を創った女4
たかの友梨 美の怪人を生んだ複雑系家族 藤吉雅春

TIME誌「世界の百人」に選ばれた被災地の英雄のそれから
桜井勝延(南相馬市長) 菅野 武(東北大学大学院医学系研究科博士課程)

1047勝 魁皇独占告白 「一切悔いなし、感謝のみ」

あの日に戻りたい 被災地高校生の部活 生島 淳・松原孝臣
震災孤児二百人を襲う新たな不幸 奥野修司
津波に耐えた「死者ゼロの街」 葉上太郎

なでしこJAPAN 澤 穂希「私はあきらめない」 吉井妙子
なぜ日本女子は強くなったのか
有森裕子×河西昌枝(東洋の魔女)×大仁邦彌(日本サッカー協会副会長)

やけどのあと─人気作家の東電株主総会突入記 万城目 学

第145回芥川賞発表
〈候補作〉 ぴんぞろ 戌井昭人(いぬいあきと)
選評
なぜ「該当作なし」なのか
小川洋子 山田詠美 石原慎太郎 黒井千次 宮本 輝 高樹のぶ子 池澤夏樹
島田雅彦 村上 龍 川上弘美
今こそ聞くべき名講演 江藤 淳 芥川賞が事件になった日

この人の月間日記
ロンドン五輪までにもっと強くなりたい 北島康介
プロ野球 伝説の検証4
天覧試合 広岡が演出した長嶋の本塁打 二宮清純
足利事件キャンペーン11
中野国家公安委員長の「重大決意」 清水 潔

▼BOOK倶楽部 苅部 直、高島俊男、麻木久仁子、伊丹敬之
▼今月買った本 角田光代
▼「新書」に聞く
▼雑誌探訪
▼古典でしか世界は読めない 佐藤 優

▼丸の内コンフィデンシャル ▼霞が関コンフィデンシャル ▼新聞エンマ帖 ▼オヤジとおふくろ ▼ゴルフ ▼目・耳・口 ▼マガジンラック ▼広告情報館 ▼スターは楽し・芝山幹郎 ▼昭和のことば・鴨下信一 ▼新・養生訓・東嶋和子 ▼悠々山歩き・岩崎元郎 ▼考えるパズル ▼三人の卓子 ▼詰将棋・詰碁 ▼蓋棺録

新世界地政学 3 ナデシコ・モーメント 船橋洋一
新代表的日本人 16 穀田屋十三郎 磯田道史
人声天語 100 坪内祐三
オールド・テロリスト 4 村上 龍
昭和天皇 75 ムッソリーニ失脚 福田和也
三国志 124 宮城谷昌光
キャパの世界、世界のキャパ 14 沢木耕太郎

グラビア
【モノクロ】▼日本の顔(島田雅彦)▼同級生交歓
【カラー】▼細川護熙が語る細川家の美15▼神々の気配3(小林紀晴)▼もう一人の家族57(観世清和)▼美食美術館28(田中一村記念美術館)▼小さな大物(吉原由香里)▼文春LOUNGE(メイド・ウィズ・ジャパンの次世代旅客機/NEWS SENSOR)
短歌 枡野浩一 俳句 山尾玉藻 詩 荒木時彦
859円
838円
特集 大研究・悔いなき死―鮮やかに生きるための心得-学者になりたかった児玉清へ、今から遺言書を書いておく、私の自筆遺言証書を公開する、34人の見事な死、他/日本復興を託せる「次の総理」は誰か-識者68人が選んだ「ポスト菅」/発掘テープ・吉村昭の予言-津波
901円
総力特集 国難・東日本大震災と闘う-関東大震災と東日本大震災・歴史の暗合、日本政府・震災危機管理もレベル7、被災地で子供たちが書いた作文20、他/[特別企画]文藝春秋88年が伝えた震災・津波・被爆の証言/特集 人生再設計のすすめ-震災インフレ・最悪のシナ
880円
総力特集 東日本大震災・日本人の再出発-天皇皇后両陛下の祈り、試練に耐えて・われらなお力あり、今こそ切に生きる、われわれは何をなすべきか、他/東京電力・なぜ幹部は逃げ腰なのか-総務系と企画系の対立が「人災」を招いた/本当は一年かかる原発処理-間違いだらけ
859円
超大型企画 これが私たちの望んだ日本なのか-警世の紙つぶて日本の叡智125人/衝撃ルポ-同志菅直人よ、私はホームレスに堕ちた/大相撲八百長告発の本家・沈黙を破る-石原慎太郎「この目で見た柏戸・大鵬疑惑の一番」
901円
芥川賞発表受賞作二作全文掲載-『きことわ』朝吹真理子、『苦役列車』西村賢太/大型企画 秘めたる恋35-田中角栄/佐藤昭子・実娘が立花隆に打ち明けた「越山会の女王」の素顔、他/近藤誠・私がすすめるがん治療-「抗がん剤が効かない」なら患者・家族はどうすればよい
827円
大型企画-中国とこれからの「正義」の話をしよう/[特別対談]御製でわかる昭和天皇の喜びと嘆き-辺見じゅん×保阪正康/「抗がん剤は効かない」のか-代表患者・立花隆・近藤誠に質す
817円
[特別企画]弔辞・劇的な人生に鮮やかな言葉-司馬遼太郎、大江健三郎、小泉純一郎、岸惠子、林健太郎、他/戦慄レポート 抗がん剤は効かない-氾濫するがん特集では触れられないタブー/特別対談 英語より「論語」を-藤原正彦×宮城谷昌光
827円
[特別企画]安保と青春されどわれらが1960-封印された対談:岸信介・清水幾太郎、安保・もし流血の革命が起きていたら、他/ノーベル賞受賞者は警告する-科学廃れて国滅ぶ/日本堕落論・「このままでは日本は沈む」-石原慎太郎
817円
大型特集 医療の常識を疑え-衝撃レポート・CT検査でがんになる、ここで死にたい「安心して死ねる病院ベスト10」、仁科亜季子「私は尊厳死を選ぶ」、他/検察の罪と罰-村木事件の深層・足利事件の真犯人/有名人50人アンケート・決定!永遠の小悪魔女優ベスト10-
817円
大型特集 真相・未解決事件35-足利事件、辻政信失踪、グリコ・森永事件、下山事件、中川一郎怪死/三大独占手記-村木厚子、白鵬、岡田武史/総力特集 小沢・菅決戦-小沢一郎「悪魔」が来たりてホラを吹く
838円
第143回芥川賞発表受賞作全文掲載-アンネ・フランクを密告したのは誰か?「アンネの日記」を現代に甦らせた意欲作『乙女の密告』赤染晶子/[特別企画]「勝つ日本」40の決断-郵政解散小泉純一郎が「亀井静香は戦国時代なら死んでいる」、南アW杯チームを甦らせた川
817円
[特別企画]的中した予言50―われらの未来を考えるヒント-三島由紀夫、松本清張、手塚治虫、西郷隆盛、アインシュタイン、他/小沢一郎の逆襲はあるか-墓場まで持ってゆく秘密/オフレコメモ大公開・深層角界の「黒い霧」-野球賭博人脈と八百長疑惑には驚くべき接点が
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商品情報・内容

  • 出版社:文藝春秋
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

■ 発行部数40万部は総合月刊誌のトップです。時代におもねらない編集方針は年令、地域、職業を越えて幅広い読者からの支持を得ています

大正12年の創刊以来、「文藝春秋」の時流におもねらない柔軟な編集方針は、地域、年代、活躍する分野を超えて多くの人々に支持されています。掲載された記事が世の中に大きなインパクトを与えた例は数多くあり、その社会的影響力を強固なものにしてきました。また、各界の著名人が登場するグラビア「小さな大物」「同級生交歓」などコラムや連載小説にも定評があります。硬派なジャーナリズムから、その時々の文化、芸能、スポーツの話題まで、圧倒的な情報量を発信するナンバーワン総合月刊誌です。

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