StereoSound(ステレオサウンド) 発売日・バックナンバー

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季刊化3号目となるNo.15の巻頭特集は「21世紀の音・迷宮への誘い」と題し、1960年代後半に誕生したプログレッシヴ・ロックの誕生から後年のフォロワーたちの功績を「52タイトル+α」の名盤・名作を通して俯瞰します。キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、イエス、ジェネシス、ゴング、アレア、タンジェリン・ドリーム等々の代表作を、赤岩和美、岩本晃市郎、小原由夫、福島恵一の各氏が改めて真正面から耳を傾け、21世紀の音を追体験できるディスクの魅力について言及しています。

オーディオ特集は、今注目を集める「デジタルファイル・ミュージック」実践篇Part 2をお届けします。ここではiPodドックから、USB端子を装備したプリメインアンプ、D/Aコンバーター、さらに活況を呈してきたデジタルファイル・プレーヤーの話題製品をピックアップ。iPodとPCをソースのメインに据えながら、「デジタルファイル再生の最先端」をお伝えします。特別企画「ビートルズ・サウンド考現学」では、「ザ・ビートルズBOX USB」のFLAC音声の出来映えに加え、イギリス盤/ドイツ盤/ニンバス盤LP等の音を三浦孝仁、湯浅学の両氏が徹底的に掘り下げます。ビートルズ2009年版リマスターCDの総括も、各種LPを収集してきた2人のエキスパートによる発言だからこそ、説得力があると言えるのではないでしょうか。

季刊誌(2/5/8/11月の上旬発売)『ビートサウンド』は読者の皆さまに支えられながら、最新号も絶賛発売中です。

(ビートサウンド編集長 武田昭彦)



CONTENTS

●巻頭特集
The Sound Labyrinth of Progressive Rock
21世紀の音・迷宮への誘い プログレッシヴ・ロック名盤52選+α
―赤岩和美/岩本晃市郎/小原由夫/福島恵一

●私のプログレッシヴ・ロック観 赤岩和美×小原由夫
・試聴対談:メディアの進化と共に変貌を遂げるプログレッシヴ・ロックの現在
・R.IO.の動向―福島恵一/プログレの系譜を受け継ぐ音楽家達―福島恵一
・レーベル研究―赤岩和美/プログレBOX10選―赤岩和美

●リアル・サウンド・ラボ「APEQ-2pro」の魅力―盛本康成
英国「フューチャー・ノイズ・ミュージック」レーベル シリン・コーヤル氏インタビュー―伊藤隆剛

●BS REVIEW
・テディ・ペンダーグラス 紙ジャケ6タイトル―宮子和眞
・イギー&ザ・ストゥージズ「ロー・パワー・レガシー・エディション」―安部薫
・エルヴィス・プレスリー「オン・ステージvol.2レガシー・エディション」―加藤正人
・サンタナ「スーパーナチュラル・レガシー・エディション」―五十嵐正

●速報! SACD SHM仕様全20タイトル発売――佐藤良平

●名古屋のレコードSHOP sorc(ソーク)――伊藤隆剛

●紙ジャケ天国 フェイセズ/デイヴ・メイスン――伊藤隆剛

●連載 片岡義男「買わないことには始まらない」

●ネイティブ・インストゥルメントAUDIO KONTROL 1の魅力

●高品位96/24デジタルファイルの宝庫 e-onkyo musicの世界――小原由夫

●特集1
デジタルファイル・ミュージック実践篇 Part 2
一目瞭然! PC時代のシステム構築術

話題のiPodドック/USB端子付プリメインアンプ/USB端子付D/Aコンバーター/デジタルファイルプレーヤー/アナログ盤のデジタルファイル化に挑戦!/新世代ミニコンポ
――中林直樹/小原由夫/山本浩司

●Meet The Beat Boys 音楽マニアのクレージー・ワールド

●ギタリストの刻印 ギター・プレイヤーの系譜
LINN MAJIK DS-I & MAJIK 140×ブライアン・メイ/Wharfedale DIAMOND 10.1×ジェフ・ベック/AURA groove & neo×ジェイムス・テイラー/NuForce Icon&S-X& W-1×デレク・トラックス/CHORD CYAN Click-100&Roth OLi4×ランディ・ローズ

●ミュージシャンが語る真空管アンプの魅力 ゲスト:Curly Giraffe
トライオードTRV-88SE/TRN Super 12/ファルコンFA-105BLD/ロックリッジサウンドVTS-384

●音楽と触れ合うミュージックシステム
LuftEu★S1――渡辺亨/デノン+ダリ――宮子和眞

●特別企画
ビートルズ・サウンド考現学
・2大テーマ:「ビートルズBOX USB」のFLAC音声
・イギリス盤・ドイツ盤・ニンバス盤LPの音 試聴対談:三浦孝仁×湯浅学

●六本木工学研究所スピーカーを鎌倉「Daisy’s Cafe」で聴く

●ジョー・ヘンリー・インタビュー――和田博巳

●小坂 忠「HORO2010」制作裏話 ~エンジニア飯尾芳史インタビュー ――小林慎一郎

●Love Vinyl マイクログルーヴこそすべて 注目アナログディスク―小原由夫/宮子和眞

●フィジカルと音楽配信の狭間で~進化する僕のビートサウンド的音楽生活――山本浩司

●連載 ヘッドフォンのロック・サウンドポリシー
注目ヘッドフォン&ヘッドフォンアンプ・レビュー―佐藤良平/佐藤清喜

●モービル・フィデリティ新譜レビュー

●ジャクソン・ブラウン&デヴィッド・リンドレー新作/FOLKROCKS 1st遂に発売

●連載 SOUNDFINDER発「街のレコ屋」ラバーガード・レコード――原田和典

●連載 secret growl-静かなる咆吼- ――黒江昌之

●連載 フラッシュつばきの「下北沢アナログ解放区」――椿正雄

●BS BOOK REVIEW――伊藤隆剛/小原由夫

●BS INFORMATION & PRESENT
特集1 いい音を身近に

「いい音を身近に」というタイトルが掲げられたこの特集は、オーディオ愛好家のみならず、多くの音楽愛好家の皆さんに、いい音のオーディオシステムを身近に置いて音楽を楽しんでいただきたいという願いを込めて企画したものです。ここで紹介・推薦しているオーディオ機器は50万円以下が中心となっており、最高でも100万円まで。また、大きさと重さもほどほどで、すべてのモデルが身近に置きやすい機器です。執筆陣にも、お馴染みのオーディオ評論家4氏に加えて、芥川賞作家の堀江敏幸氏、クラシック音楽評論家の許 光俊氏などを起用し、従来とはひと味もふた味もテイストの異なる、読み応え十分の記事となっています。


特集2 グランプリ・ピックアップ

特集2はステレオサウンドグランプリ2009受賞製品(No.173で発表済み)のなかから厳選した、いま特に注目したい8モデルを、さまざまな条件で試聴することで、それぞれの魅力をあらためて探る企画です。取り上げている製品の内訳は、スピーカーシステム4機種、プリアンプ2機種、パワーアンプ2機種。試聴・執筆を担当しているのは、グランプリ選考委員の傅 信幸氏、三浦孝仁氏、柳沢功力氏です。ひとつひとつの製品をこれだけ深く掘り下げて試聴リポートする記事は最近では異例で、この8モデルに注目している読者はもちろん、多くのハイエンドオーディオファイルにとっても、さまざまな示唆に富んだ必読の特集と言えるでしょう。

そのほかにも、今回が初掲載となる菅野沖彦氏&本誌編集長の対談「Audio Dialog」をはじめ、音楽配信サイトのイー・オンキヨー・ミュージックやデジタルファイル対応新製品を取り上げている「進化するデジタルファイル・ミュージック」、バンドネオン奏者・小松亮太さんをゲストにお招きした「音のたまもの」、イコライザー未体験者のお宅に訪問し、その効果を実感していただいた「いい音のためのベストツール イコライザーのすすめ」など、好評の連載企画を掲載。さらに、ビビッド・オーディオG2 GIYA(世界初レビュー!)、本年1月のCES2010で発表されたばかりのB&W 805 Diamond(同機を含む新800シリーズ・ダイアモンドの詳細な解説は別ページに掲載)など注目の新着製品を網羅する「エキサイティングコンポーネント」「TEST REPORT」、ウィルソンオーディオを主宰するデイヴィッド・ウィルソン氏へのロングインタビューなど、オーディオの楽しさと素晴らしさを凝縮したステレオサウンド174号を、どうぞお楽しみください。

(ステレオサウンド編集部)


CONTENTS

[特集]
いい音を身近に
ouverture音楽を楽しむための身近なオーディオシステム 柳沢功力
特別寄稿りんごの位置 堀江敏幸
シーン別システムプラン&推薦10モデル───傅 信幸/三浦孝仁/柳沢功力/和田博巳
素晴らしきオーディオの力───小林慎一郎
オーディオの誘拐───許光俊
コンソールオーディオのすすめ───編集部


[特集]
グランプリ・ピックアップ
傅 信幸/三浦孝仁/柳沢功力
ステレオサウンドグランプリ2009受賞 注目8モデルの魅力を探る


進化するデジタルファイル・ミュージック
イー・オンキョー・ミュージックの96/24ファイルを楽しむ 山本浩司
PSオーディオPWT/PWDが叶える至福 小原由夫
新製品リポート─────小原由夫/黛 健司/三浦孝仁
●アーカス=インカンターレ●ブラデリウス=エンブラ●オリーブ=オリーブHD4 ●サウンドフィデリティ=サウンドフィデリティモデル2タイプB●ワディア=ワディア151パワーDACミニ ●フェーズテックデジタル=HD7A●ブライストン=BDA1●オニキス=DAC25 ●ケンブリッジオーディオ=DACマジック●アトール=DAC100


[連載]いい音のためのベストツール イコライザーのすすめ石井伸一郎


[連載]夢工房 第6回 ウェスタン・エレクトリックで作る夢の大型スピーカー佐伯多門


[連載]アナログの宇宙海老澤徹


[連載]サウンドアクセサリー
オーディオ・サポート・ショップ 第39回細谷信二
ブランド研究 第11回 小原由夫


SSインタビュー 三浦孝仁/編集部
コード/ヘーゲル/KEF/プレイバック・デザインズ/ダリ


CES2010 コンシューマー・エレクトロニクスショウ・リポート 三浦孝仁


B&W最高峰800シリーズの次世代モデル「800シリーズ・ダイアモンド」発表 三浦孝仁


ウィルソンオーディオ 感動を音にするために 三浦孝仁


[連載]ニアフィールドリスニングの快楽 第45回
[パワーアンプを選ぶ愉しみ]和田博巳


[連載]音技の国の散歩道 春の道
アナログディスク再生の世界から(5)高津 修


[連載]聴く鏡 煙が目にしみる 菅原正二


Audio Dialog Vol.1────────────菅野沖彦×小野寺弘滋(本誌編集長)


[連載]音のたまもの 第10回 ゲスト:小松亮太(バンドネオン奏者)小林悟朗


[連載]新世代リスニングルーム探訪 第5回 石井伸一郎


春の新着モデル徹底試聴 Exciting Components
●ビビッド・オーディオ=G2GIYA──傅 信幸
●ファーストワット=M2──和田博巳
●B&W=805ダイアモンド──三浦孝仁
●TAD=TAD‐D600──三浦孝仁
●JBL=4319──黛 健司
●ATC=CA1、P1、SIA2‐150──高津 修
●ナグラ=MSA──柳沢功力


知的興奮を伴なう音楽体験 ブルメスターが表現する音世界黛 健司


TEST REPORT 2010 SPRING
話題の新製品を聴く
スピーカーシステム
●アンソニーギャロ=リファレンス・ストラーダ●アヴァロン=ミキシング・モニター
●アバンギャルド=デュオΩG2 ●コンセンサス・オーディオ=ボーゲン●ハーベス=HL‐P3ESR
●ヒューガー=604‐8H・+HP3820 ●オルトフォン=カイラス5
●ピエガ=ティーマイクロ5、ティーマイクロ3●ロクサン=K2TR5 ●ロス・オーディオ=オリ4
●スターリング=LS3/5a V2 ●システム・オーディオ=SAマントラ60、SAXP30
●YGアコースティクス=カーメル

SACDプレーヤー
●マッキントッシュ=MCD500

CDプレーヤー
●ケンブリッジオーディオ=アズール840C●アインシュタイン=ザ・ソース
●ミュージカル・フィデリティ=M6CD●ミリヤード=MXC7000

CDトランスポート
●オラクル=CD2000MkII

D/Aコンバーター
●テクノクラフト・オーディオデザイン=モデル15a、モデル45

BDユニバーサルプレーヤー
●マランツ=UD8004

プリアンプ
●アコースティックアーツ=チューブ・プリアンプII ●アインシュタイン=ザ・チューブII
●ゴールドムンド=ミメイシス27・5●ジェフ・ロゥランド=コーラス●ピュアスピード=SC1000

パワーアンプ
●ピュアスピード=SP2000 プリメインアンプ ●アコースティックアーツ=パワーES
●ケンブリッジオーディオ=アズール840A Ver2クラスXD ●コード=CPM2800
●コード=サイアン・クリック100●ゴールドムンド=テロス390・2
●ミュージカル・フィデリティ=M6i●ウエスギ=UTY15

フォノカートリッジ
●オーディオテクニカ=AT‐F7●ゴールドリング=レガシー
●オルトフォン=MC09B、MC09A ●オルトフォン=カデンツァ・ブラック、カデンツァ・ブルー

トーンアーム
●リン=アキトIII

昇圧トランス
●シルバートーン アコースティックス=SX10 スーパートゥイーター
●キットヒット=HIT‐ST1:宙(SoLa)

SACD/CDアンプ
●エソテリック=RZ1

SOUND SCOPE
●ワイズエポック=トリニスターミニ 三浦孝仁


試聴ディスク一覧


[連載] SS MUSIC REVIEW & ESSAY


New Discs
クラシック=東条碩夫/宮下 博/諸石幸生/柳沢功力
ジャズ=原田和典
ポピュラー=高橋健太郎/和田博巳


[連載]The Best Sounding CD 嶋護の一枚


[連載]音楽に心躍る日々 小林慎一郎


[連載]聴き方の達人 岩田由記夫


[新連載]スタジオの音が聴こえる 高橋健太郎


[新連載]現代の名演奏家たち 舩木篤也


マイルス・デイヴィス&サム・クックの3チャンネルSACD登場 三浦孝仁


ブルーノート往年のジャズ名盤がXRCD化 三浦孝仁


「アストル、アストル」……アストル 山口 孝


ディスク評『ピュアDSDレコーディングス~クラシック/ジャズ&ヴォーカル』 宮下 博


SSインフォメーション


ユーズド・コンポーネント・マーケット


JUST NEW COMPONENTS


ステレオサウンドグランプリ2009授賞式開催される


[連載]音楽の誘拐許 光俊


CS-PCM音楽放送番組表

季刊化2号目となるNo.14の巻頭特集は「ハードロック(HR)/ヘヴィメタル(HM)しか愛せない」と題して、1960年代に登場したハードロックの誕生から後のヘヴィメタルの隆盛、さらに今日へと続いてきたHR/HMの歴史を「100タイトル+α」の名盤・名作を通して振り返ります。ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン、AC/DC、メタリカ、リンキン・パーク等々の代表作を、赤岩和美、有島博志、伊藤隆剛、小林慎一郎の各氏が真正面から改めて向き合い、徹底検証しています。

注目のオーディオ特集は、「デジタルファイル・ミュージック」と「デジタル・レコーダー」の2本立て。前者の「デジタルファイル・ミュージック」では、USB端子を装備したプリメインアンプ、D/Aコンバーター、さらにCDプレーヤーの注目製品をピックアップ。PCとUSBメモリーとの連携を第一義に考えながら、「デジタルファ イル再生の今」をお届けします。昨年末にリリースされてから、FLACファイルの音質が大きな話題をさらっている『ザ・ビートルズBOX USB』の楽しみ方もしっかりと紹介しています。いっぽう、「デジタル・レコーダー」特集では定番から最新製品まで10機種を一堂に集め、デジタル・レコーダーのプレーヤーとして性能を探っています。

季刊誌(2/5/8/11月の上旬発売)『ビートサウンド』は読者の皆さまに支えられながら、最新号も絶賛発売中です。

(ビートサウンド編集長 武田昭彦)

CONTENTS
●No HR/HM, No Life
HR/HMしか愛せないハードロック/ヘヴィメタル名盤+α
----赤岩和美、有島博志、伊藤隆剛、小林慎一郎

・マーティン・フリードマン・インタビュー 金澤隆志
・もっとヘヴィな音を~7弦ギターの魅力 菊池真平
・神奈川・厚木ギター・ショップ「ギター・トレーダーず」 菊池真平
・録音技術と楽器の進化がHR/HMの歴史を変えた 米持孝秋
・トリビュート・アルバム「Legend Of Rock」の全貌 芥川和久
・21世紀以降に発売されたHR/HM名盤10選 黒江昌之


●5.1ch音声で進化したキング・クリムゾン40周年エディション 小原由夫

●「ザ・ビートルズUSB BOX」衝撃のFLAC音声 山本浩司/宮子和眞

●Love Vinyl マイクログルーヴこそすべて
注目アナログディスク 小原由夫/宮子和眞

●新世代EQリアル・サウンド・ラボ「APEQ」の魅力 山本浩司

●BS INTERVIEW
CHORDプレジデント ジョン・フランクス
非圧縮ワイヤレス伝送とiPodドックでオーディオの未来へ

●来日目前!シカゴ ロバート・ラム インタビュー 伊藤隆剛/丸山京子
SHM-CD 8タイトル・レビュー

●BS REVIEW
生誕75周年記念盤「エルヴィス75」を聞いて思ったこと 澤里昌吉

●連載 片岡義男「買わないことには始まらない」

●PCオーディオ時代のスタンダーD「HDC-1L」の可能性

●特集1
デジタルファイル・ミュージック実践篇
教えます! PC時代のシステム構築術
USB端子付プリメインアンプ、USB端子付D/Aコンバーター etc.
――山本浩司/小原由夫

●Meet The Beat Boys 音楽とオーディオの密接な関係

●ロスト・シンガーズ その歌声の記録
・LINN MAJIK DS-I x ジャニス・ジョプリン/audio pro Black Star x ジム・モリソン
・Nu Force CDP-8 & IA-7V3 x ニック・ドレイク/ELAC FS247SE x カレン・カーペンター
・ATOLL IN30 & CD30 x カート・コバーン/Focal CMS 50 x ジェフ・バックリィ
・KEF XQ20 & XQ40 x エリオット・スミス

●特集2
iPodでは聞けない、
デジタル・レコーダー高解像度ロック! 佐藤良平

●ヘッドフォンのロック・サウンドポリシー
注目ヘッドフォン&ヘッドフォンアンプ・レビュー 伊藤隆剛/佐藤良平

●ケイト・ブッシュの再来!? 未知瑠デビュー作・制作秘話 田山三樹

●BS REVIEW 伊藤隆剛/宮子和眞

●連載 SOUNDFINDER発「街のレコ屋」ドロップスレコード 原田和典

●連載 secret growl -静かなる咆吼- 黒江昌之

●連載 フラッシュつばきの「下北沢アナログ解放区」 椿正雄

●BS BOOK REVIEW 伊藤隆剛

●BS INFORMATION & PRESENT
2,409円
CONTENTS
ステレオサウンドグランプリ
STEREO SOUND GRAND PRIX 2009
菅野沖彦(選考委員長)/上杉佳郎/三浦孝仁/傅 信幸/柳沢功力
原田 勳(本誌編集主幹)/小野寺弘滋(本誌編集長)

CRITICS’ APPLAUSE

特集 ジャンル別・価格帯別 2009-2010
ザ・ベストバイ・コンポーネント657選
小林 貢/佐久間輝夫/篠田寛一/傅 信幸/細谷信二/三浦孝仁/柳沢功力/和田博巳
●スピーカーシステム──147選 ●プリメインアンプ──58選
●デジタルディスクプレーヤー──81選 ●アナログプレーヤー──32選
●CDトランスポート──14選 ●フォノカートリッジ──34選
●D/Aコンバーター──35選 ●フォノイコライザーアンプ──28選
●プリアンプ──49選 ●その他のコンポーネントー──59選
●パワーアンプ──88選 ●サウンドアクセサリー──32選

ベストバリュー・コンポーネント 傅 信幸/三浦孝仁/柳沢功力/和田博巳

マッキントッシュの60年と私のオーディオ人生 菅野沖彦

連載 サウンドアクセサリー オーディオ・サポートショップ 第38回 細谷信二

サウンドアクセサリーブランド研究 第10回 小原由夫

SSインタビュー 三浦孝仁

アインシュタイン/クワドラル/dCS/オルフェウス/トライゴン

秋のオーディオショウ・リポート 松浦正和/編集部

連載 レコード演奏家訪問 第52回 藤原伸夫氏 菅野沖彦

連載 音のたまもの 第9回 ゲスト:石川さゆり(歌手) 小林悟朗

進化するデジタルファイル・ミュージック
デジタルファイル・ミュージック2009 三浦孝仁
成長するコンポーネント、DSの世界
リン/マジックDS-I、シークリットDS-I──山本浩司

新製品リポート
エソテリック/D07──三浦孝仁 ヘーゲル/HD10──黛 健司 TANNOY Definition

新生タンノイが聴かせる音世界 和田博巳


冬の新着モデル徹底試聴 Exciting Components
●ディナウディオ=コンシクエンス・アルティメット・エディション──柳沢功力
●リンデマン=スウィング、ブギー──三浦孝仁
●トライゴン=ダイアローグ──和田博巳
●EMMラボ=XDS1──三浦孝仁
●マークレビンソン=No.532H──三浦孝仁
●PSオーディオ=パーフェクトウェーブ・トランスポート、パーフェクトウェーブDAC──三浦孝仁
●ヴィオラ=ソロ──柳沢功力
●TAD=TAD‐M600──三浦孝仁

TEST REPORT 2010 WINTER
話題の新製品を聴く
スピーカーシステム
●アルパイン=トランシュピールZ1●オーディオマシーナ=ピュアシステムMK2●ブルメスター=B30
●ダリ=メントール・メヌエット●ディナウディオ=フォーカス110A●エラック=FS247SE
●エラ・スピーカーズ=D4●フォステクス=GX103、GX102●ジョセフオーディオ=パルサー
●ランシェ・オーディオ=No・3●リン=クライマックス350/d●マジコ=V2
●mhi=エヴィデンスMM01A●モニターオーディオ=シルバーRX6、シルバーRX2
●ムラタ=ES701スオーノ京●ピーチツリー・オーディオ=DS4・5●ソナス・ファベール=リュート、モニター
●TAD=TAD‐CR1●ウィーンアコースティック=ザ・キス●山本音響工芸=YS500

SACDプレーヤー
●エソテリック=SZ1s

CDプレーヤー
●ラックスマン=D38u

D/Aコンバーター
●プレイバック・デザインズ=MPD5

プリアンプ
●エアー=K5XeMP●ダッサン=R10●フェーズテック=CA3 II

パワーアンプ
●アンフィオン=パワー3モノ●アインシュタイン=ザ・ファイナル・カットMK60 II
●ファーストワット=J2 ●ヘーゲル=H20●ニューフォース=リファレンス9V3SE●パス=X260・5

プリメインアンプ
●アキュフェーズ=E560●ダッサン=R30●アインシュタイン=ザ・アブソリュートチューン II
●エソテリック=AZ1s●ジェフ・ロゥランド=コンティニュアム250●ラックスマン=L507u

ADプレーヤー
●ノッティンガム=インタースペースJr.●オラクル=デルフィMKVI+オラクル345

フォノカートリッジ
●オーディオテクニカ=AT‐OC9/3●マイソニック=エミネントGL●オルトフォン=MC‐A90

フォノイコライザー
●デンセン=DP4ドライブ

D/Dコンバーター
●dCS=パガニーニ・アップサンプラー

パッシヴアッテネーター
●フェーズテック=CM1s

ヘッドフォン
●オーディオテクニカ=ATH‐W1000X

SOUND SCOPE
●KEF=リファレンス・モデル209──山本浩司

試聴ディスク一覧
山口孝・著「SACD101」書評 堀江敏幸

連載 SS MUSIC REVIEW & ESSAY
New Discs
クラシック=菅野沖彦/東条碩夫/宮下 博/諸石幸生/柳沢功力
ジャズ=原田和典/ポピュラー=和田博巳/丞_橋健太郎

The Best Sounding CD 嶋護の一枚

連載 音楽に心躍る日々 小林慎一郎

連載 聴き方の達人 岩田由記夫

活発なリリースが続く名門オーケストラの自主制作SACD 宮下 博

ザ・ビートルズ・デジタル・リマスターを聴く 三浦孝仁

ゲリー・カーの80年代4作品が〈xrcd24+SHM‐CD〉仕様で再発 三浦孝仁

エソテリックが『リング』を豪華SACDボックス化 宮下 博

東京交響楽団の『ブルックナー:交響曲第7番』がSACDでリリース 宮下 博

SSリファレンスSACD制作報告 三浦孝仁

ハイエンドオーディオ専門店アリストクラト 編集部

SSインフォメーション

ユーズド・コンポーネント・マーケット

第16回「日本プロ音楽録音賞」受賞作品決定 編集部

JUST NEW COMPONENTS

連載 行間の音楽 舩木篤也

連載 音楽の誘拐 許 光俊

CS-PCM音楽放送番組表
サウンドアクセサリーは自分好みの音に近づけるための音質チューニング・グッズだ。現在発売されている多種多彩なサウンドアクセサリーをカテゴリー別に分類し、それぞれのお薦めモデルを選定。その選定品の特徴や音質の傾向、さらには上手な使い方のヒントを紹介。まさにオーディオファン必携の保存版だ。


主な記事内容

■ドクトル井上卓也のSOUND TUNING COLLEGE
ドクトル井上があなたのシステムの音を診断する
あなたのシステムは50%の音しか出ていない?
問題は機器の性能ではなく、“心配の木”を取り除かないあなた自身だ
アクセサリーは毒にも薬にもなる
あなたのシステムの性能を100%引き出すためのチューンナップ・カルテ
(別冊『ドクトル井上卓也のサウンドチューニング大学』・1993年発行より再録。4頁~27頁)


■ステップ・バイ・ステップによる音質改善術

●STEP-1 電源の取り方  細谷信二
オーディオシステムに要求される電源とは?
電源供給ユニットのいろいろ
伝送特性を重視したシンプルなACパワータップ――お薦めモデル
ノイズカットフィルター内蔵タイプ――お薦めモデル
ノイズカットトランス内蔵タイプ――お薦めモデル
波形整形機能をもつクリーン電源タイプ――お薦めモデル

●STEP-2 オーディオラックの選び方 細谷信二
オーディオラックを設置する場所の選定と、上手なセッティング法
オーディオラックのお薦めモデル
オーディオラックの性能をさらに高めるアクセサリーを使いこなそう
オーディオラック用インシュレーター/ボード/制振シート――お薦めモデル

●「特別編」アナログプレーヤー/CDプレーヤーのセッティング
プログラムソース再生用機器のセッティングのポイント   細谷信二
アナログプレーヤー・セッティング時の注目モデル   細谷信二
ターンテーブル・マットの選び方とお薦めモデル   小原由夫
フローティング系オーディオボードと振動吸収系ボード――お薦めモデル 細谷信二

●STEP-3 各コンポーネントの接続法 小原由夫
各コンポーネントの接続時における注意点
用途別に各ケーブルに求められること
電源ケーブル/インターコネクトケーブル/スピーカーケーブル――お薦めモデル

●STEP-4 スピーカーのセッティング 細谷信二
スピーカー・セッティングの基本
スピーカースタンド/インシュレーターのお薦めモデル

●STEP-5 いつも最上の音で音楽を楽しむために 小原由夫
回転洗浄式レコードクリーナーの特徴と選び方のポイント
回転洗浄式レコードクリーナーのお薦めモデル
マニュアル式(ハンディタイプ)レコードクリーナーの特徴と選び方のポイント
マニュアル式(ハンディタイプ)レコードクリーナーのお薦めモデル

●STEP-6 サウンドチューニングの総仕上げに最適な強い味方
アキュフェーズ「DG48」デジタル・ヴォイシング・イコライザー   柳沢功力
代表的グラフィックイコライザー6機種紹介   篠田寛一
リン PURiFi アイソレーション・ライントランス登場 小原由夫

●カテゴリー別・オーディオ関連アクセサリー一覧

ブランド別問合せ先一覧
季刊化スタート記念号となる最新号は、去る9月9日に全世界で同時発売されたビートルズのリマスターCD(ステレオ・ヴァージョン)の聞きどころを徹底的にフィーチャー。LP時代からビートルズの音楽に接してきた赤岩和美、小林慎一郎、宮子和眞、和田博巳各氏による客観的レビューは、従来CDに慣れ親しんできたリスナーほど楽しんでもらえる内容となっています。この記事はアビイ・ロード・スタジオのアラン・ローズ氏が「iPod想定外」と明言しているリマスタリングCDの仕上がりにスピーカーを介して耳を傾ける際、聞き手の想像力を無限に広げてくれるに違いありません。波形を単に羅列することではけっして見えてこない、リマスタリングの奥深さを感じてもらえると思います。

 そして、今号から『Beat Sound』が積極的に提案していくのが、デジタルファイル・ミュージックの世界です。PCや携帯音楽プレーヤーなどに保存されたデジタルファイルを従来のパッケージメディアと同等の音楽ソースと考え、システム構築法を紹介した今回の“入門篇”は、今後の音楽再生の在り方を考えるのに大いに役立つのではないでしょうか。

 読者の皆様に支えられながら、『Beat Sound』は2月・5月・8月・11月/年4回発行の季刊誌としてますますパワーアップしていきますので、どうぞご期待ください。  

(Beat Sound編集長 武田昭彦)



CONTENTS

007 巻頭企画 布袋寅泰 アメリカンロックとブリティッシュロックの魅力を語る
    ~JBL4429とタンノイDC8Tを通して~

011 Headphone Girls~妄想近接リスニング~

014 Lizard 22年ぶりの新作「リザードIV」発売

015 THE BEATLES
iPod想定外ビートルズ・リマスター全曲サウンド分析
オリジナル・アルバム解説/リマスター盤個人的総括/MONO BOXトリビア&聴きどころ
――赤岩和美/小林慎一郎/宮子和眞/和田博巳
プロの視点:マスタリング・エンジニア原田光晴さんが見たリマスターCDの仕上がり

051 Love Vinyl マイクログルーヴの現在
注目アナログディスク――小原由夫/宮子和眞

052 横浜・元町ギター・ショップ「CRANE GUITARS」

054 連載 紙ジャケ天国 パイド・パイパー・デイズ/ドゥービー・ブラザーズ

058 連載 片岡義男「買わないことには始まらない」

064 デジタルファイル時代のスタンダード「オンキヨーNRX」の先進性

070 特集1
デジタルファイル・ミュージック入門
教えます! アナタに合った音楽再生スタイル
iPodとPCに保存した音源を120%楽しむ方法
――小原由夫/鈴木 裕/本田雅一/三浦孝仁/和田博巳

099 BS Recommendation 英国モニターオーディオSilver RXシリーズ――森岡珠美

100 特集2
ヘッドフォンのロック・サウンドポリシー
注目ヘッドフォン&ヘッドフォンアンプ総検証――佐藤良平

116 ロックンロール・クロニクル
1950'S エルヴィス・プレスリー × NU FORCE P-8S & Stereo8.5 V3
1960'S ビーチ・ボーイズ × ULTRASONE edition8
1970'S スティーリー・ダン × AURA groove &neo
1980'S マイケル・ジャクソン × LINN SEKRIT DS-I & Majik109
1990'S(米) ニルヴァーナ × FOSTEX GX102 & GX103
1990'S(英) オアシス × KEF iQ30 & iQ90
2000'S コールドプレイ × FOCAL Chorus 826V

132 Meet The Beat Boys
「フィルモア・イースト・ライヴ」131セットを聴くヴィンテージ機器ラヴァー

135 特集3
12のスピーカーが描き分ける、
それぞれのビートルズ・リマスター
ペア30万円以下の注目スピーカーで聴く ゲスト:伊藤銀次/ホフディラン

148 ノラ・ジョーンズ新作「ザ・フォール」――小林慎一郎

149 『キャデラック・レコード』でCHESSセッション!
BD+CD+アナログでブルースをしゃぶり尽くす――高橋健太郎×山本浩司×和田博巳

153 連載 「スタジオの音」が聴こえる
   ~名盤を生んだスタジオ、コンソール&エンジニア LMS――高橋健太郎

156 新連載 SOUNDFINDER発「街のレコ屋」
タチバナレコード(サウンドフィードバック) ――原田和典

157 新連載 secret growl-静かなる咆吼- ――黒江昌之

158 新連載 フラッシュつばきの「下北沢アナログ解放区」椿正雄
良心の音楽を伝えるOverall Music

159 衝動的Rock最前線
初のベストアルバム フューネラル・フォー・ア・フレンド
       「ユア・ヒストリー・イズ・マイン」――上谷義秀
ニッケルバック「ダーク・ホース」来日記念盤を聴く――上谷義秀

162 ダリル・ホール&ジョン・オーツ
   「ドゥ・ホワット・ユー・ウォント、ビー・ホワット・ユー・アー」
ザ・ストーン・ローゼズ
   「ザ・ストーン・ローゼズ20thアニバーサリー・エディション」
ニール・ヤング
   Blu-ray 「Neil Young Archive vol.1」&初期4タイトル初リマスターCD
シーシック・セイラーズ&ムーンライダーズ新作
――伊藤隆剛/宮子和眞/湯浅学

167 BS BOOK REVIEW――伊藤隆剛

168 BS REVIEW――真保みゆき/宮子和眞

169 BS Information
●Top-Sounding Vintage Analog-Audio Components
“心が躍る”アナログ・オーディオ往年の名器たち

往年のアナログオーディオ・ブランド物語
トーレンス、デッカ、オルトフォン、SME、シュアー、ガラード、EMTなど、往年のアナログオーディオ・ブランドの歴史と、各ブランドを代表するモデルの特徴・魅力について、ブランドごとに詳しくリポート。


●The Big Sound
EMT 927Dst プロフェッショナル・ターンテーブル
愛機を語る 山中敬三(季刊『ステレオサウンド』No.52より抜粋・改訂版)


●トーレンスの歴史物語 山中敬三(季刊『ステレオサウンド』No.67より抜粋・改訂版)


●DECCA STORY 山中敬三


●SME STORY 山中敬三(別冊『British Sound』より抜粋・改訂版)


●Ortofon HISTORY 1918-1994 編集部
(別冊『オルトフォンのすべて』より抜粋・改訂版)


●ガラードの歴史物語 編集部


●ヴィンテージ・アナログオーディオ機器の代表モデル試聴


●トーレンス Reference 瀬川冬樹季刊『ステレオサウンド』No.56より抜粋・改訂版)


●オルトフォンSPUの歴史 海老澤 徹

SPUシリーズ8モデルを聴く 新 忠篤/海老澤 徹/小原由夫

掲載機種
SPU-A, SPU-AE, SPU-G, SPU-GT, SPU Classic, SPU Meister Silver, SPU Royal G, ESL C99

(季刊『管球王国』Vol.29より抜粋・改訂版)


●シュアー・カートリッジの変遷 海老澤 徹

シュアー歴代カートリッジを聴く 新 忠篤/海老澤 徹/小原由夫

掲載機種
M44-7, M44G, V15 Type II, V15 Type III, V15 Type III HE, V15 Type III MR, V15 Type IV, V15 Type V, V15 Type Vx MR

(季刊『管球王国』Vol.30より抜粋・改訂版)


●英デッカの歴代カートリッジについて 海老澤 徹

英DECCAの歴代カートリッジを聴く 新 忠篤/海老澤 徹/箕口勝善

掲載機種
MK-I Stereo, MK-I Mono, MK-II, MK-III, MK-V London

(季刊『管球王国』Vol.51より抜粋・改訂版)


●オルトフォンSPUシリーズとモノーラルMC型徹底解剖 海老澤 徹

SPU/CG25Dに最適な昇圧トランス探し 新 忠篤/海老澤 徹/池田 勇

掲載機種
Ortofon T1000/SPU-T100, ADC KS16611-L1, Langevin 408A/402A, Peerless 4722/4629, WE618B/7A, JS No.384/251

(季刊『管球王国』Vol.46より抜粋・改訂版)


●使いこなし/メインテナンス篇

レコードプレーヤー使いこなしのフルコース 瀬川冬樹
レコードプレーヤーの上手なセッティング法から、アンプとの接続のしかた、負荷抵抗/負荷容量/入力感度切替とはどんな機能か、これらを切り替えると音はどう変るのか、MCカートリッジの昇圧手段は何がいいか、ハムや誘導ノイズを減らすアースの取り方は? カートリッジとヘッドシェルの上手なつなぎ方、トーンアームの上手な調整法、カートリッジとトーンアームのマッチングとは? など、まさに微に入り細にわたる、レコードプレーヤー使いこなしのテクニック/ノウハウの集大成版!!――全62ページ

(季刊『ステレオサウンド』No.39/40より抜粋・改訂版)


●トーレンス TD124/ガラード 301ターンテーブル修復術
現在でも愛用者が最も多いヴィンテージ・ターンテーブル――トーレンス TD124とガラード 301。どちらも甲乙つけ難い魅力あふれるモデルだが、製造が中止されてすでに数十年が経つ。したがって、その多くは本来の性能を発揮できない状態にあるのでは? あるいは毎日のように稼働させているとしても、最良のコンディションで動作しているとは限らない。ましてや、もう1年以上も、クリーニングや注油などの保守点検を怠っているとしたら、なおさらだ。それでは、せっかくのハイクォリティ・ターンテーブルも宝の持ち腐れというものである。本欄では、トーレンス TD124とガラード 301について、それぞれの修復のベテランに、実際に修復をしていく過程と、そのときどきのポイントについて解説していただいた。

(季刊『管球王国』Vol.35より抜粋・改訂版)


●ヴィンテージ・オーディオショップ・アンケート


■Cover Photo: Garrard Model 301+Ortofon SMG212+Ortofon SPU-G
特集1 ブラインド試聴テストで探る注目アンプ25モデルの実力
今号のメイン特集はアンプのブラインド試聴テストです。採り上げたのはプリアンプ7機種、パワーアンプ8機種、プリメインアンプ10機種の計25機種。プリアンプとパワーアンプは約50万円から200万円までのミドルクラスからハイクラスのモデル、プリメインアンプは40万円から140万円までの中・高級モデルが対象となっています。試聴テスター2氏に事前に伝えたのは、「エントリークラス機と超高額機が除外されている」ということだけ。それ以外の情報はいっさい知らせずに、虚心坦懐にアンプの音質をリポートしていただいた、正真正銘のブラインド試聴テストです。2氏の試聴リポートから、それぞれのアンプの音の真実がきっと見えてくるでしょう。


特集2 20万円以下のSACDプレーヤー選び
いま20万円以下のSACD/CDプレーヤーは事実上、国内ブランド製品の独壇場となっています。特集2では、このゾーンの国内製品をほぼ網羅した計11機種の試聴テストを行ないました。併せて、同一ブランド兄弟モデルの比較、USB入力などの付加機能の音質検証も実施。どこよりも詳しく、20万円以下のSACD/CDプレーヤーのいまをご紹介いたします。


進化するデジタルファイル・ミュージック
デジタルファイル・ミュージックの高音質再生を可能とする新タイプのオーディオ機器が確実に増えてきています。ここでは、そうした最新機器を自ら導入し、積極的に使いこなしている評論家2氏が、実際に使ってはじめて分かるデジタルファイル・ミュージック再生の魅力やその楽しみ方をリポートしています。また、続々登場する注目の新製品も併せて紹介。進化するデジタルファイル・ミュージックの世界をお伝えいたします。


今号はスピーカー関連の記事も充実しています。とくに注目していただきたいのは、JBL新旧トップクラス3モデル比較試聴記、昨年大きな話題をさらったビビッド・オーディオG1 GIYAの設計者へのインタビューを基に構成した「スピーカーの申し子 ローレンス・ディッキー」、ソニーSS-ARシリーズの開発に関わる人々にインタビューした「プロダクツの向こうに」の3本。スピーカーシステムの新製品では、ウィルソンオーディオSasha、アヴァロンTime、フォーカル新ユートピアIIIシリーズ、タンノイDefinitionシリーズなど、この秋注目のモデルを詳報しています。そのほか、アナログ機器の組合せ試聴を行なった「アナログルネッサンス」、芥川賞作家・堀江敏幸氏が自宅書斎でオーラの新CDプレーヤーとプリメインアンプを実際に使い、その試聴感を綴った「うねりのなかの、静けさ」、超ロングランをつづけるアナログプレーヤー、リンLP12の誕生から現在までの変遷をたどる「リン Sondek LP12ストーリー」など読み物も充実したステレオサウンド172号を、どうぞよろしくお願いいたします。

(ステレオサウンド編集部)



CONTENTS

巻頭言 質の世界────────────菅野沖彦


秋の新着モデル徹底試聴 Exciting Components
●アヴァロン=タイム─────傅 信幸
●フォーカル=スカラ・ユートピア、ディアブロ・ユートピア─────三浦孝仁
●ウィルソンオーディオ=サーシャ─────三浦孝仁
●エラック=FS607CE─────柳沢功力
●JBL=4429─────細谷信二
●ボルダー=1021─────三浦孝仁
●ゴールドムンド=ミメイシス20・6─────柳沢功力
●ブルメスター=077─────菅野沖彦
●SSTインク=アンプジラ2000セカンド・エディション─────三浦孝仁
●ブリンクマン=オアシス、ファイン─────三浦孝仁


特集 ブラインド試聴テストで
探る注目アンプ25モデルの実力───柳沢功力/和田博巳
試聴を終えて/試聴方法
プリアンプ7モデル/パワーアンプ8モデル/プリメインアンプ10モデル


特集 20万円以下のSACDプレーヤー選び
国産11モデル徹底試聴─────────────傅 信幸/三浦孝仁
DSDディスクの魅力─────────────三浦孝仁


進化するデジタル・ファイルミュージック
エアーQB9で拡がる感動領域──────諸石幸生
リンDSで体感するハイレゾリューション音源の真価──────山本浩司
新製品紹介──────三浦孝仁/編集部


スピーカーの申し子 ローレンス・ディッキー ─────────────傅 信幸

Beyond the products プロダクツの向こうに ソニーSS‐ARシリーズ──編集部

音を聴く歓びに心を震わせて~ぼくがオクターブに惹かれる理由──────山本浩司

連載 ニアフィールドリスニングの快楽───────和田博巳
第43回[生音VSオーディオ的美音]

連載 音技の国の散歩道 秋の道 アナログディスク再生の世界から(3)───────高津 修

連載 聴く鏡 職務質問──────────────菅原正二

オーディオファイルのための管弦楽入門 補遺──────嶋 護

連載 いい音のためのベストツール イコライザーのすすめ
読者訪問篇─────────────────石井伸一郎
注目の新製品紹介──────────────山本浩司

連載 アナログ・ルネッサンス 第8回 推奨アナログシステム4選────柳沢功力

連載 アナログの宇宙 ──────────海老沢 徹

連載 サウンドアクセサリー オーディオサポートショップ 第37回────細谷信二
サウンドアクセサリーブランド研究 第9回────小原由夫

連載 夢工房 第5回 ウェスタン・エレクトリックで作る夢の大型スピーカー───佐伯多門

リン SONDEK LP12ストーリー───────────編集部

部屋は音に対して何をすべきか 「部屋の役割」を考察する────────山本剛史

SSインタビュー ワディア ジョン・シェイファー氏/ジム・シャノン氏────三浦孝仁

連載 レコード演奏家訪 問51回
石郷岡 純氏─────────────菅野沖彦

連載 新世代リスニングルーム探訪 第4回──────石井伸一郎
うねりのなかの、静けさ オーラ neo/groove試聴記───────堀江敏幸

同時試聴で探るJBL新旧トップクラス3モデルの魅力─────────菅野沖彦

SS HOT NEWS
●TDA=TAD‐M600、TAD‐CR1/ディナウディオ=コンシークエンス・アルティメイト・エディション──編集部

ダイナミック・レゾリューションの重要性
オーシャンウェイ・モニターズHR2───────三浦孝仁

タンノイの新たな1ページを予感させるモダンスピーカー

「ディフィニション」登場─────────────和田博巳

フォーカル30周年記念モデル先行モニター募集のお知らせ

TEST REPORT 2009 AUTUMN


話題の新製品を聴く
小原由夫/篠田寛一/高津 修/傅 信幸/細谷信二 黛 健司/三浦孝仁/柳沢功力/和田博巳

スピーカーシステム
●オーディオスマイル=ケンサイ●エラック=FS248●フォーカル=コーラス826W●フォノン=F701●ハニワ=HSP1C07●モニターオーディオ=シルヴァーRX8●オニキス=ブラボー●PMC=PB1i

SACDプレーヤー
●ラックスマン=D05

CDプレーヤー
●オーディオ・アナログ=ロッシーニVTCD2・0●コード=レッド・リファレンスMK2●EMT=EMT986R●ワディア=ワディア381

BDユニバーサルプレーヤー
●デノン=DVD‐A1UD●マランツ=UD9004

D/Aコンバーター
●CEC=DA53N●コード=インディゴ●マックオーディ=M51

プリアンプ
●アンフィオン=ライン3

パワーアンプ
●アキュフェーズ=A35●フィデリックス=セレナーテ●トライゴン=モノローグ

プリメインアンプ
●オーディオ・アナログ=ヴェルディ・チェント●アイオンオーディオ=トリトン●ブリンクマン=インテグレーテッド●デノン=PMA2000SE●マランツ=PM13S2、PM15S2●オンキヨー=A5VL●ピーチツリー・オーディオ=ノヴァ●パイオニア=A‐A9MK2、A‐A6MK2●トライオード=TRV845SE

ADプレーヤー
●VPI=VPIスカウトマスターII、VPIクラシックターンテーブル

フォノイコライザー
●ハンス・アコースティックス=PA30●レーマン・オーディオ=ディケイド●テクノクラフト・オーディオデザイン=モデル44

MCトランス
●マイソニック=ステージ1030

ヘッドフォン
●ゼンハイザー=HD800●ウルトラゾーン=エディション8

ヘッドフォンアンプ
●ラックスマン=P1u

トゥイーター
●ミューオン=TS002

SOUND SCOPE
●リン=アキュレートDS/d、/アキュレート4200/d─────和田博巳
●ソノプレッソ=ソノプレッソ─────和田博巳
●マッキントッシュ=C22MC75─────高津 修


試聴ディスク一覧

ジャズ喫茶ベイシー40周年記念ライヴ開催される──────────編集部


連載 SS MUSIC REVIEW & ESSAY
New Discs
New Discs クラシック=菅野沖彦/東条碩夫/宮下 博/諸石幸生/柳沢功力
ジャズ=原田和典 ポピュラー=高橋健太郎/和田博巳


The Best Sounding CD 嶋護の一枚

連載 音楽に心躍る日々 小林慎一郎

連載 聴き方の達人 岩田由記夫

ジョセフ・リン公開レコーディング・レポート────宮下 博

SPレコード復刻CD集がついに完結────宮下 博

デジタルリマスター盤CDに思う音の行方─────三浦孝仁

『ベスト・サウンド・セレクション<ノンサッチ編>』 ディスク評───────天辰保文

菅野レコーディングバイブルSACD発売によせて―――――和田博巳

追悼 黒田恭一先生───────────傅 信幸

SSインフォメーション

ユーズド・コンポーネント・マーケット

JUST NEW COMPONENTS

連載 行間の音楽───────────────舩木篤也

連載 音楽の誘拐──────────────許 光俊

CS-PCM音楽放送番組表

1,572円
目次
●ジャケ弁って何なの?
●ジャケ弁とは
●Musician Meets Jake-Ben
Part1 マーティー・フリードマン
●ジャケ弁Best 22+α~選りすぐり力作を徹底紹介
●Let’s Cook ジャケ弁Mr.Big/Mr.Big、デレク・アンド・ドミノス/いとしのレイラ
●ジャケ弁のある風景-1
●桃屋で作るジャケ弁
ベン・フォールズ・ファイヴ、Bombtrack/レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
桃屋製品カタログ
●ジャケ弁のある風景-2
●僕にも出来たジャケ弁
●ロック・フリークの料理人から音楽ライターまでがジャケ弁作りに挑戦
●ロックと共鳴する、サウンド&ヴィジョン
「ジャケ弁」を通して6つのスタイルを考察
●オバッチのジャケ弁ヒストリー’07~’09
●ジャケ弁のある風景-3
●Music For Cooking Musician Meets Jake-Ben
Part2 ROLLY
●ジャケ弁のある風景-4
●カヴァー・アート偏愛
●索引
●プレゼント&インフォメーション
●あとがき
2,095円
ステレオサウンド No.171(2009年夏号)は、オーディオ評論家が本気度満点で取り組んだ「組合せ特集」をメインに、表紙を飾った日本の新ブランドKISOアコースティックの小型スピーカーHB1、同じく日本のオーディオ・ノートから登場した超弩級アナログプレーヤーGinga、リンLP12の新アップグレード・パッケージRADIKAL+URIKAなど、この夏注目の新製品が目白押しです。

どうぞご期待ください。

*******************************************************************************
【特集 マイ・プレミアム・サウンドシステム】

今号の目玉企画は“マイ・プレミアム・サウンドシステム”と題した「組合せ特集」です。今回は一般的なお薦めシステムの提案記事ではなく、登場するオーディオシステムがいずれも、「オーディオ評論家自らが実際に使ってみたいと思える組合せ」であることが大きな特徴です。内容は2部構成。Part 1はトータル価格の制限を設けずに“自分の音”を徹底追求し、最高の組合せを目指す[ベストサウンディングシステム]。Part 2はトータル価格の上限を100万円または200万円に設定し、その予算内で自分にとってもっとも満足できる組合せをつくる[ベストバリューシステム]。いずれも、オーディオ評論家が自分自身のオーディオと向き合った末に完成した本気度満点の組合せです。もちろん、読み応えも満点。深くじっくりとお楽しみください。

【注目の日本製高級小型スピーカー】
KISOアコースティック HB1 デビュー
表紙を飾っているウッディな小型スピーカーシステムは、岐阜県在住のオーディオ愛好家が立ち上げた新ブランドのデビュー作。高峰楽器製作所とのコラボレーションによって生まれたこの楽器的スピーカーを、どこよりも詳しくご紹介いたします。

【リンLP12新アップグレード・パッケージ登場】
オリジナル機の誕生以来、基本設計を守りながら着実なアップグレードをつづけてきたリンのアナログプレーヤーLP12が、新アップグレード・パッケージの登場で大きな飛躍を遂げました。新DCモーター+電源部「RADIKAL」と内蔵フォノイコライザー「URIKA」のセットがもたらした進化とは?

●このほかレギュラー企画も盛りだくさん。50回目を迎えた「レコード演奏家訪問」、石井伸一郎氏が読者宅を訪問した「イコライザーのすすめ」、ストラヴィンスキー「春の祭典」によってフィナーレを飾る「オーディオファイルのための管弦楽入門」の最終回、ゲストに歌手の岩崎宏美さんをお迎えした「音のたまもの」などお馴染みの連載記事、オーディオ・ノートGingaなど注目の新製品をピックアップした「エキサイティングコンポーネント」、新着製品を網羅した「TEST REPORT」。そして、JBLのチーフシステムエンジニア、グレッグ・ティンバースへの特別インタビュー記事など、充実した内容でお届けするステレオサウンド171号を、どうぞよろしくお願いいたします。

(ステレオサウンド編集部)



CONTENTS
巻頭言 一期一会 菅野沖彦

【夏の新着モデル徹底試聴 Exciting Components】
●パス=SR1──柳沢功力
●FMアコースティックス=FM711MK2──傅 信幸
●ウィーン・アコースティックス=ザ・ミュージック──傅 信幸
●オクターブ=ジュビリー・モノ──高津 修
●エラック=FS609CE──和田博巳
●オーディオ・ノート=ギンガ──三浦孝仁
●モニターオーディオ=プラチナムPL200──和田博巳
●ハンス・アコースティックス=T60──三浦孝仁

特集 マイ・プレミアム・サウンドシステム
菅野沖彦/傅 信幸/三浦孝仁/柳沢功力/和田博巳
PART1 ベストサウンディングシステム篇
PART2 ベストバリューシステム篇

連載 サウンドアクセサリー
・オーディオサポートショップ 第36回 細谷信二
・サウンドアクセサリーブランド研究 第8回 小原由夫

連載 いい音のためのベストツール イコライザーのすすめ
・読者訪問篇 石井伸一郎

連載 アナログの宇宙 海老澤徹
連載 夢工房 第4回 ウェスタン・エレクトリックで作る夢の大型スピーカー 佐伯多門

新たな振動板を手にしたJBLの躍進
・グレッグ・ティンバース特別インタビュー 編集部

連載 ニアフィールドリスニングの快楽 和田博巳
・第42回[デジタルプレーヤーの未来]

連載 音技の国の散歩道 夏の道
・アナログディスク再生の世界から(2) 高津 修

連載 聴く鏡
・中古生活 菅原正二

ハイエンドショウトウキョウ2009スプリング リポート 編集部

連載 オーディオファイルのための管弦楽入門 最終回 嶋護
・イーゴリ・ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」

KISOアコースティック HB1デビュー 菅野沖彦

デジタルオーディオ技術の極点 ゴールドムンド メディアルーム完成 編集部

深い静寂の気韻 リンからLP12新アップグレード・パッケージ登場 山本浩司

連載 レコード演奏家訪問 第50回
・伊東理基氏/佐原偉元氏・佐原さとみさん 菅野沖彦

連載 音のたまもの 第8回 ゲスト:岩崎宏美(歌手) 小林悟朗

連載 新世代リスニングルーム探訪 第3回 石井伸一郎

【TEST REPORT 2009 SUMMER】
話題の新製品を聴く
スピーカーシステム
●アヴァロン=アスペクト●B&W=XT8●ダリ=イコン8●ディナウディオ=フォーカス220・ ●イクリプス=TD712zMK2●ファルコンラボ=モデル707●ハニワ=HSP2H07、HSP2H06 ●クリプトン=KX1000P●マーク&ダニエル=マクシマス・ミニプラス ●ポッドスピーカーズ=ビックポッド、スモールポッド●ソナス・ファベール=トイ・タワーII

SACDプレーヤー
●エソテリック=SA50●マランツ=SA13S2

CDプレーヤー
●デンセン=B420●ハンス・アコースティックス=CD25●トライゴン=TR‐CDII

プリアンプ
●コンラッド・ジョンソン=ET2●マッキントッシュ=C500●ニューフォース=P8S

パワーアンプ
●アキュフェーズ=A65●オーディオ・ノート=ソウガ●コンラッド・ジョンソン=LP66S ●デジタルドメイン=B9●ムジカ=pow1000モノ●ニューフォース=ステレオ8・5V2

プリメインアンプ
●オーディア=フライト3●CEC=AMP3800●ヘーゲル=H100●マッキントッシュ=MA6600 ●オクターブ=V40SE●オーヴァー=PM1●ユニゾン・リサーチ=ユニコ・プリモ

ADプレーヤー
●アコースティック・ソリッド=ソリッド・クリスタル●EAT=フォルテ+イケダIT407 ●プロジェクト=1エクスプレッションII

フォノカートリッジ
●ベンツ・マイクロ=エースSM、エースSモノ●スミコ=パロ・サントス・プレゼンテーション

フォノイコライザー
●ナグラ=BPS●パス=XP15

ヘッドフォン
●スタックス=SR404リミテッド

CDレシーバー
●オーディオ・アナログ=エニグマ2.0

SOUND SCOPE
●KEF=iQ90/iQ30特製突き板仕上げ──高津 修
●パイオニア=PDX‐Z10──三浦孝仁

試聴ディスク一覧

速報 ウィルソンオーディオから新型WATT/PUPPY登場 三浦孝仁

連載 SS MUSIC REVIEW & ESSAY
New Discs
クラシック=菅野沖彦/東条碩夫/宮下 博/柳沢功力
ジャズ=原田和典
ポピュラー=高橋健太郎/和田博巳

The Best Sounding CD 嶋護の一枚

連載 聴き方の達人 岩田由記夫

連載 音楽に心躍る日々 小林慎一郎

オーディオファイル名盤2作品がアナログレコードで再登場 三浦孝仁

HDトラックスの動向 デイヴィッド・チェスキー・インタビュー 三浦孝仁

ドイツ・グラモフォンの名盤がエソテリックSACDで復活 編集部

比較試聴で探るブルースペックCDの実力 宮下 博

「VIVID」が発信する高音質ディスクのかたち 三浦孝仁

SSインフォメーション

ユーズド・コンポーネント・マーケット

JUST NEW COMPONENTS

連載 行間の音楽 舩木篤也

連載 音楽の誘拐 許 光俊

CS-PCM音楽放送番組表
CONTENTS
●アナログ再生の愉悦

三上剛志 リポート=新 忠篤
小原由夫
三浦孝仁
篠田寛一

●Record Player System
音の良いプレーヤーシステムは何か ――厳選19モデルの音質比較 柳沢功力

デノン DP1300MKII
プロジェクト 6 PerspeX
アコースティック・ソリッド Solid Classic Wood+Ortofon AS212S
ユニゾン・リサーチ Giro
クリーク Wyndsor Analog Player
トーレンス TD350/TP250
ノッティンガム Ace Space
クリアオーディオ Ambient with Unify9
ミッチェルエンジニアリング OrbeSE-UNV2
ロクサン Xerxes 20 Plus+Artemiz 2+XPS7
VPI VPI Super Scoutmaster
オラクル Delphi MKV 25th Anniversary
EAT Forte+Ikeda IT407
リン Sondek LP12SE07
トランスローター Apollon+Transrotor/SME 5009
スパイラル・グルーブ System SG1 Phantom II-L
オーディオ・ノート Ginga
コンティニュウム・オーディオ Criterion Analogue Playback System
リン Sondek LP12SE09


●Phono Cartridge
音の良いカートリッジは何か ――厳選17モデルの音質比較 柳沢功力

デノン DL103R
オーディオテクニカ AT33EV
ズー Zu DL103
オルトフォン MC☆20W
オルトフォン SPU Classic GE MkII
山本音響工芸 YC03S
スミコ Blackbird
オーディオクラフト AC03
EMT XSD15
ベンツ・マイクロ SLR Gullwing
フェーズテック P1G
EMT JSD6
ハニワ HCTR01
リン Akiva
ライラ Titan
マイソニック Ultra Eminent Bc
ダイナベクター XV1t


●Phono Equalizer
音の良いフォノイコライザーは何か ――厳選21モデルの音質比較 柳沢功力

ベンツ・マイクロ PP1/T9
ロクサン Caspian Phono-STD
リン Linto
トーレンス TEP302
クォード QC twenty four P
エアー P5xe
エソテリック E03
ハニワ HEQA01
アキュフェーズ C27
パス XP15
コード Symphonic
オーディア Flight Phono
フェーズテック EA1II
ナグラ VPS
アンフィオン Phono 3 Mono
オラクル PH1000
ゴールドムンド Mimesis PH3
テクニカルブレーン TEQ-Zero
エステティクス Io Eclipse
EMT JPA66
FMアコースティックス FM222MkIII+FM203II


●20万円以下のフォノイコライザーアンプの実力を探る 三浦孝仁

●いまさら聞けない?
・アナログ・オーディオの基礎知識( 隠れてコッソリお読みください ) 海老澤 徹
 レコードの音溝はどうなっている?
 45/45方式ステレオレコードとは?
 カートリッジの働きは? その種類と構造は?
 MC型カートリッジの発電原理は?
 MM型カートリッジの発電原理は?
 フォノイコライザーはなぜ必要?
 トーンアームの役割は?
 スタティックバランス型トーンアームとは?
 ダイナミックバランス型トーンアームとは?
 ターンテーブルの種類は?
 ダイレクトドライブ(DD)/ベルトドライブ/アイドラー(リム)ドライブの構造は?
(※以上の本文は、1982年発行の『サウンドボーイ』誌の記事などをベースにした改訂版です)

・アナログ再生基礎講座 井上卓也
 アナログプレーヤーのセッティング
 電源の取り方と高周波ノイズ対策
 カートリッジの取付けと調整のポイント
 トーンアームの調整
 正しい針圧のかけ方
(※以上は、別冊『オルトフォンのすべて』(1994)に掲載した記事の再録・改訂版です)


●図説=達人が明かす
機種別アナログプレーヤー・セッティングの手順とノウハウ リポート=小原由夫

オラクル Delphi MKV 25th Anniversary
スパイラル・グルーブ System SG1 Phantom II-L
トランスローター ZET3+SME Series V
VPI VPI Super Scoutmaster
ミッチェルエンジニアリング OrbeSE-UNV2
リン Sondek LP12SE07
ロクサン Xerxes 20 Plus(PR)+Artemiz 2+XPS7


●サウンド・チューニング/フレッシュアップのための必須アイテム
アナログ・オーディオ用アクセサリーをチェックする 小原由夫/三浦孝仁

トーンアーム・ケーブル/フォノケーブル
ヘッドシェル
シェルリード線
ディスク・スタビライザー
針圧計
洗浄式レコードクリーナー
レコードクリーナー
静電気除去ブラシ
ターンテーブルマット
ストロボスコープ
その他

●ゾノトーン 前園俊彦氏インタビュー 小原由夫
音の入口だからこそ、粗末にできない。入口こそ高純度であることが大事なのです。


●アナログレコードにこだわる
1.ブルーノートサウンド 45回転盤の「音のよさ」の秘密を探る-嶋 護
2.同一タイトルLP盤の「マトリクスナンバー」による音の違い-小原由夫
 ピンクフロイド・狂気/シェリー・マン・2・3・4/ブルッフ・ヴァイオリン協奏曲=チョン・キョンファ
3.独プレス盤で聴くビートルズの魅力 英オリジナル盤を凌ぐ高密度サウンド- 湯浅 学
4.エソテリック MASTER SOUND WORKS 英デッカの名盤3タイトル、高音質・200g重量盤LPとして復刻リリース-小原由夫


●日本が誇るカートリッジ職人の仕事
アナログ・サウンドの継承者たち
・シェルター/小澤安生
・マイソニックラボ/松平吉男
・雅/武田治夫
・ライラ/三嶋敬宣、ジョナサン・カー、スティーグ・ビヨルゲ
・イケダサウンドラボズ/池田 勇   
(※『管球王国』誌vol.48に掲載した記事の再録・改訂版)


●Garrard 401の性能を最大限引き出す
メカニズムの修復術

●アナログオーディオ厳選ショップガイド

●本誌が推薦するレコードショップ一覧

●注目新製品紹介
革新的トーンアーム、ターレス上陸! 小原由夫

●新製品NEWS
フルテック、ピュアシルバー使用のシェルリードに続き、今秋にはトーンアーム・ケーブルも発売予定! 小原由夫

●ブランド別問合せ先一覧
【お詫びと訂正】
「良い音でロックを聴いてみた」の記事中、113ページでKEFのiQ30について
「ドイツ製の塩化ヴィニール仕上げ」とありますが、正しくは「イギリス製」でした。
 関係各位ならびに読者のみなさまにお詫びし訂正いたします。


CONTENTS

006 紙ジャケ天国 デヴィッド・キャシディ

008 New Release CD&DVD Impression
MR.BIGのSHM-CD復刻/Blu-spec CDのここが違う!/ロッド・スチュワートDVD「アンプラグド」/キング・クリムゾンの侮れないHQCDシリーズ──伊藤隆剛/小原由夫

018 特集1
音楽はライヴだ! Living Loving Live Sound
ギタリスト大谷令文、JBLブルーバッフル・スピーカーを聴く──案内役:細谷信二
ロック/ポピュラー系Live名盤ディスク・ガイド 選りすぐりのCD/DVD/BD
──赤岩和美/伊藤隆剛/高橋健太郎/土橋一夫/宮子和眞/山本浩司/渡辺享/和田博巳
来日公演の筋金入りウォッチャー/PAエンジニア・インタビュー/フィジカルor配信?/ウッドストック40周年記念速報、他

046 特集2
名曲は銘器と共に[マーティン編]
マーティンの音を探しに、レコード棚を旅しよう

054 最新デジタル・ハンディ・レコーダーでアコギを録音 ゲスト:斎藤誠(ギタリスト)

060 リスナーと音楽制作側で聴きどころは違うのか
鈴木智文(ミュージシャン)×森達彦(ハンマー・レーベル代表) リポート:宮子和眞

064 「スタジオの音」が聴こえる~名盤を生んだスタジオ&コンソール
ベアズヴィル・スタジオ──高橋健太郎

068 Meet The Beat Boys ~音楽とオーディオに取り憑かれたオトコ達

072 映画の中のロックンロール
DENON PMA-CX3&DCD-CX3×「あの頃ペニーレインと」──和田博巳
FOSTEX GX100×「レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ」──小原由夫
LINN MAJIK DS×「アクロス・ザ・ユニバース」──山本浩司
HITACHI Wooo UT800シリーズ×「シャイン・ア・ライト」──山本浩司

082 片岡義男「買わないことには始まらない」

088 デジタルファイルをいい音で~ケンウッドProdino──岩田由記夫

091 松本卓也4th「Grow」レコーディング・リポート

094 愛するがゆえに作る「ジャケ弁」~蘇る名盤のアートワーク

098 ヴィンテージTシャツは「ブルース」だ! 東京・原宿「HELLO//TEXAS」

099 特集3
良い音でロックを聴いてみた
Recommended Audio System Plan by BEAT SOUND

Part.1 PIECE OF OUR MUSIC
    ~ミュージシャンが体感するオーディオの魅力──曽我部恵一/TOKIE

Part.2 JAZZY BUT FOLKY~3つのスピーカーと「音楽の行間」──渡辺亨(音楽評論家)

122 音のみで検証する売れ筋プリメインアンプ11機種テスト
──小原由夫/宮子和眞/山本浩司

129 Nothin' But The Blues
おれたちのブルース・オーディオ──山本浩司

134 Love Vinyl マイクログルーヴこそすべて
音盤の溝に潜む魔物(湯浅学)/カッティング・スタジオ訪問記(宮子和眞)/最新アナログ盤事情(小原由夫/宮子和眞)

147 衝動的Rock 最前線
ディレイン「エイプリル・レイン」を聴く──有島博志
必聴ライヴ盤30枚一挙紹介──有島博志

150 ソニー系Blu-spec CDベスト3──宮子和眞/和田博巳

151 BS BOOK REVIEW

152 Blu-spec CDの復刻盤から注目作を紹介──伊藤隆剛

155 BS Shop REVIEW 東京・銀座「サウンドクリエイト」──森岡珠美

160 BS Readers & Present

161 BS Information
CONTENTS

巻頭言 主義と主張 菅野沖彦

NEW BIG SOUND JBL=プロジェクトK2 S9900/ジェフ・ロゥランド=クライテリオン

春の新着モデル徹底試聴 Exciting Components
●ウィルソンオーディオ=MAXX3──三浦孝仁
●EMT=JPA66──柳沢功力
●エラック=310CE/330CE──三浦孝仁
●ゴールドムンド=テロス1000──傅 信幸
●プレイバック・デザインズ=MPS5──三浦孝仁
●ウエスギ=U・BROS30MK II/U・BROS32MK II/U・BROS33MK II──和田博巳

特集 厳選・充実のディスクプレーヤー
特別座談会 現代のオーディオソースを考える 菅野沖彦/傅 信幸/三浦孝仁/柳沢功力/和田博巳
SACD/CDプレーヤー 9機種試聴テスト────菅野沖彦/傅 信幸/柳沢功力
アナログプレーヤー 7機種試聴テスト 和田博巳

デジタルファイル・ミュージックの潮流 三浦孝仁

オーディオ機器の本来の性能を発揮させるために
必ず知っておきたいセッティング&チューニング術 黛 健司

連載 いい音のためのベストツール イコライザーのすすめ 私の使い方 鈴木智雄/角田郁雄

連載 アナログ・ルネッサンス 第7回
10万円以上 30万円以下 厳選フォノイコライザーアンプ試聴記 柳沢功力

新連載 アナログの宇宙 海老澤徹

連載 サウンドアクセサリー
オーディオ・サポートショップ 第35回 細谷信二
サウンドアクセサリーブランド研究 第7回 小原由夫

デンマーク ライドー社訪問記 三浦孝仁

自然体の音へ ソウリューション首脳陣を迎えて 小原由夫

連載 夢工房 第3回 ウェスタン・エレクトリックで作る夢の大型スピーカー 佐伯多門

連載 オーディオファイルのための管弦楽入門 番外篇 嶋護
リヒャルト・ワーグナー 「夜明けとジークフリートのラインへの旅」

連載 ニアフィールドリスニングの快楽 第41回 和田博巳 [アナログディスクの快楽]

連載 音技の国の散歩道 春の道 アナログディスク再生の世界から(1) 高津 修

連載 聴く鏡 禅問答 菅原正二

CES2009 コンシューマー・エレクトロニクス・ショウ・リポート 三浦孝仁

連載 音のたまもの 第7回 ゲスト : 飯森範親(指揮者) 小林悟朗

連載 レコード演奏家訪問 第49回 保井隆之氏/川島貴敏氏 菅野沖彦

連載 新世代リスニングルーム探訪 第2回 石井伸一郎

ホームシアターインテリア2008会場レポート 編集部

パイオニア新試聴室「STUDIO HINOKI」体験

五味康祐レコードコンサート開催される

SS HOT NEWS アキュフェーズA65/リン・ソンデックLP12グレードアップキット

ステレオサウンドグランプリ2009 掲載写真に関するお詫びと訂正


TEST REPORT 2009 SPRING
話題の新製品を聴く

スピーカーシステム
●オーディオ・プロ=ウィーゴ160、ウィーゴ130●B&C=M15Mk II●ディナウディオ=フォーカス360 ●フォステクス=GX100/KEF=iQ70、iQ50、iQ10●ランシェ・オーディオ=No・5 ●リン=マジック109オラクル=プロフェシー●ウィーン・アコースティクス=バッハ・グランド ●ウィルソンオーディオ=ソフィアNP●ヤマハ=ソアヴォ1(BP)

SACDプレーヤー
●ケリー=CD306/SACDプロフェッショナル・ヴァージョン●ラックスマン=D06

CDプレーヤー
●エアー=CX7eMP●CEC=CD3800●メトロノーム=CD1シグネチュア ●ミュージカル・フィデリティ=A1CDプロ2●ロクサン=キャンディK2CD

D/Aコンバーター
●エアー=QB9

プリアンプ
●エステティクス=カリスト・エクリプス●コンバージェント・オーディオ・テクノロジー=SL1ルネッサンス ●ヴィオラ=スピリット II

パワーアンプ
●アコースティックアーツ=アンプI MK2 ●AH!=プリマルーナ・ダイアローグ・シックス、プリマルーナ・ダイアローグ・フォー ●オーディオデザイン=DCPW100●チャプター=カプレット400Sリファレンス●ホヴランド=レイディアi ●プライマー=A33・2●ソウルノート=sa2・0●ヴィオラ=ブラボー II

プリメインアンプ
●ダールジール=CTH8550●クレル=S300i●リンデマン=882●ムジカ=int40 ●ロクサン=キャンディK2アンプ●テクノクラフト・オーディオデザイン=モデル37

ADプレーヤー
●ハンス・アコースティックス=T30、T20●プロジェクト=RPM10、2エクスペリエンス●ユニゾン・リサーチ=ジロ

フォノカートリッジ
●ベンツ・マイクロ=LP‐S、ウッドSL●オルトフォン=SPU90アニヴァーサリー

フォノイコライザー
●アンフィオン=フォノ3モノ●エソテリック=E03●フェーズテック=EA3i●サザーランド=ハッブル ●トライオード=TRV‐EQ3SE MCトランス ●トライオード=TR‐MC1SE

トーンアーム
●ポールスター=PS‐UNV2

ヘッドフォンアンプ
●SPL=フォニター、2コントロール


SOUND SCOPE
●ゼロポジション=ゼロ・ワン・コンポ──小林 貢
●プライマー=DVDI10──小原由夫
●ソネッティア=モーフィアス──高津 修
●オーラ=ノート・プレミア──三浦孝仁

試聴ディスク一覧

連載 SS MUSIC REVIEW & ESSAY

New Discs
クラシック=菅野沖彦/東条碩夫/宮下 博/柳沢功力
ジャズ=原田和典
ポピュラー=高橋健太郎/和田博巳

連載 音楽に心躍る日々 小林慎一郎

連載 聴き方の達人 岩田由記夫

The Best Sounding CD 嶋護の一枚

エソテリックよりマスタープレス・アナログLP発売 編集部

はたけやま裕の新作がオーディオファイル仕様で発売 三浦孝仁

ベルリン・フィルのデジタル・コンサート・ホールとは 三浦孝仁

インパルスの名盤が45回転アナログディスクで登場 三浦孝仁

SSインフォメーション

A&Vフェスタ2009リポート 編集部

JUST NEW COMPONENTS

「オーディオ巡礼」書評 堀江敏幸

連載 行間の音楽 舩木篤也

連載 音楽の誘拐 許 光俊

CS-PCM音楽放送番組表
ステレオサウンドグランプリ
STEREO SOUND GRAND PRIX 2008
菅野沖彦(選考委員長)/上杉佳郎/傅 信幸/三浦孝仁/柳沢功力
原田 勳(編集主幹)/小野寺弘滋(編集長)

CRITICS’ APPLAUSE

ステレオサウンドグランプリ 2008 ノミネート製品一覧

特集 ジャンル別・価格帯別 2008~2009
ザ・ベストバイ・コンポーネント 709選
小林 貢/佐久間輝夫/篠田寛一/菅野沖彦/傅 信幸/細谷信二/三浦孝仁/柳沢功力/和田博巳

●スピーカーシステム──165選
●アナログプレーヤー──26選
●デジタルディスクプレーヤー──83選
●フォノカートリッジ──33選
●CDトランスポート──18選
●フォノイコライザーアンプ──29選
●D/Aコンバーター──34選
●サブウーファー──22選
●プリアンプ──53選
●スーパートゥイーター──9選
●パワーアンプ──96選
●アクセサリー/その他──79選
●プリメインアンプ──62選
選出方法について

連載 レコード演奏家訪問48 広川陽一氏/山田聰氏 菅野沖彦

連載 音のたまもの 第5回 ゲスト : 長谷川陽子(チェリスト) 小林悟朗

連載 ニアフィールドリスニングの快楽
第40回[安くていいもの高くていいもの] 和田博巳

連載 音技の国の散歩道 第12回 冬の道
ホーン型スピーカーの今、昔 高津 修

連載 聴く鏡 無償の愛 菅原正二

連載 いい音のためのベストツール イコライザーのすすめ
私の使い方───石井伸一郎/原本薫子
定在波とは───石井伸一郎

連載 サウンドアクセサリー
オーディオ・サポートショップ 第34回───細谷信二
サウンドアクセサリーブランド研究 第6回───小原由夫

秋のオーディオショウ・リポート 松浦正和/編集部

SSインタビュー ───三浦孝仁
B&W/ジェフ・ロゥランド/エステティクス
チャプター/オクターブ/ソウリューション

ジンガリ ダイナミック・リアリズムの復権に向けて───山本浩司

冬の新着モデル徹底試聴 Exciting Components
●ソニー=SS‐AR2──和田博巳
●ゴールドムンド=テロス5000──柳沢功力
●EMMラボ=TSD1/DAC2──三浦孝仁
●マークレビンソン=No53──柳沢功力
●ラックスマン=D08──三浦孝仁
●ヴィオラ=レガシー──柳沢功力
●デノン=DCD‐SX/PMA‐SX──和田博巳
●チャプター=カプレット500Mリファレンス──三浦孝仁
●オクターブ=ジュビリー・プリアンプ──傅 信幸
●ライドー=アイラC2/アイラC3──傅 信幸
●パス=XP20──三浦孝仁


TEST REPORT 2009 WINTER
話題の新製品を聴く
小原由夫/小林 貢/篠田寛一/高津 修/傅 信幸/細谷信二/三浦孝仁/柳沢功力/和田博巳

スピーカーシステム
●アンフィオン=プリオ510、イオン●B&W=CM9、CM5
●コンセンサス・オーディオ=マグマ、ライトニングSE●ディナウディオ=エキサイトX32、エキサイトX12
●エラック=FS210CE●KEF=iQ90、iQ30
●モニターオーディオ=ラディウス270HD、ラディウス90HD、●ピエガ=CL120X
●パイオニア=S81、S81B‐LR●パイオニア=S4EX●ソナス・ファベール=トイ●シンセシス=デビュー
●タオック=FC3100●ティール=CS3・7●ビクター=SX‐M7●ヤマハ=ソアヴォ3
●ジンガリ=トウェンティ2・08、トウェンティ2・06

SACDプレーヤー
●アキュフェーズ=DP600●マランツ=SA15S2●マークレビンソン=No512
●マッキントッシュ=MCD301●オニキス=SACD15

CDプレーヤー
●アキュフェーズ=DP400

CDトランスポート
●アコースティックアーツ=ドライヴ・●CEC=TL1N

D/Aコンバーター
●アコースティックアーツ=チューブDAC・ SE●バークレー・オーディオ・デザイン=アルファDAC
●CEC=DA1N●ハニワ=HDAC01

プリアンプ
●アトール=PR200se●オーディオスペース=リファレンス2・1●ヘーゲル=P10
●フェーズテック=CA3P●ソウリューション=721

パワーアンプ
●コンバージェント・オーディオ・テクノロジー=JL2シグネチャー●エソテリック=A80、A03
●ヘーゲル=H10●テクニカルブレーン=TBPゼロ・ヴァージョン2・0

プリメインアンプ
●アキュフェーズ=E250●アトール=IN50se●CEC=AMP5300R●ラックスマン=SQ38u
●マランツ=PM11S2●オニキス=A125●オルトフォン=LMA60●ロジャース=E40a、E20a

ADプレーヤー
●ノッティンガム=スペースデッキ・クラシック●オラクル=デルフィMK・ 30thアニヴァーサリー
●ウェル・テンパード=アマデウス

フォノカートリッジ
●オーディオテクニカ=AT33EV●ベンツ・マイクロ=SLRガルウィング
●EMT=JSD6ゴールド●フェーズテック=P1G

フォノイコライザー
●アキュフェーズ=C27●エステティクス=イオ・エクリプス●アンフィオン=フォノ・ベーシック
●オーディア=フライト・フォノ●ラックスマン=E200●オルトフォン=EQA555 ●フェーズテック=EA5

MCトランス
●オーディオテクニカ=AT2000T

パッシヴ・アッテネーター
●テクノクラフト・オーディオデザイン=モデル26

D/Dコンバーター
●dCS=スカルラッティ・アップサンプラー●オルソー・スペクトラム=USB101

トーンアーム
●ターレス・トーンアーム=ターレス


SOUND SCOPE
●ダヴォン=リズム──傅 信幸
●リン=マジックDS/スニーキー・ミュージックDS──和田博巳
試聴ディスク一覧

JUST NEW COMPONENTS

英デッカの名盤をエソテリックがSACDで復刻・発売 宮下 博

168号特別付録 検定ディスク正解発表

連載 SS MUSIC REVIEW & ESSAY
New Discs
クラシック=黒田恭一/菅野沖彦/東条碩夫/宮下 博/柳沢功力
ジャズ=原田和典/ポピュラー=和田博巳

連載 音楽に心躍る日々 小林慎一郎

連載 聴き方の達人 岩田由記夫

The Best Sounding CD 嶋護の一枚

SSインフォメーション

第15回「日本プロ音楽録音賞」受賞作品決定 編集部

新素材が開くディスクメディアの新たな可能性を探る 宮下 博

連載 行間の音楽 舩木篤也

連載 音楽の誘拐 許 光俊

CS-PCM音楽放送番組表
2,933円
CONTENTS
■巻頭特集(新企画) ブラインドテストで探る「黄金の組合せ」――安齋吉三郎/東条碩夫/和田博巳
・Part-1 タンノイ Stirling/SEを中心とした「黄金の組合せ」
・Part-2 タンノイ Canterbury/SEを中心とした「黄金の組合せ」


■タンノイ論
●わがタンノイ・オートグラフ -------------- 五味康祐
(別冊『タンノイ』 1979年発行より再録)
●私とタンノイ -------------- 瀬川冬樹
(別冊『タンノイ』 1979年発行より再録)
●タンノイ製品の魅力をさぐる――井上卓也/菅野沖彦
掲載機種
・Autograph
・G.R.F.
・Buckingham
・Windsor
・Arden
・Berkeley
・Mayfair
・Chester
・Oxford
・HPD385A
・HPD315A
・HPD295A
(別冊『タンノイ』 1979年発行より再録)
●わがタンノイを語る――T.B.リビングストン ききて――瀬川冬樹
(別冊『タンノイ』 1979年発行より再録)
●TANNOY "Dual Concentric" Drive Unit の魅力を探る 監修――井上卓也
(別冊『歴代・名スピーカーユニット』 2007年発行より再録)

■マイ・ハンディクラフト
●タンノイ IIILZ コーナー・エンクロージュアをつくる 井上卓也/松波 涛
(季刊『ステレオサウンド』 No.37 1976・冬号より再録)
●タンノイ 295HPD コーナー・エンクロージュアをつくる 井上卓也/松波 涛/協力:三菱電機郡山製作所
(季刊『ステレオサウンド』 No.38 1976・春号より再録)
●タンノイ 10"ユニット用コーナー・エンクロージュアをつくる 井上卓也
(季刊『ステレオサウンド』 No.39 1976・夏号より再録)

■The BIG SOUND
●Guy R. Fountain Memory 菅野沖彦
(季刊『ステレオサウンド』 No.60 1981・秋号より再録)
●Westminster 柳沢功力
(季刊『ステレオサウンド』 No.65 1983・冬号より再録)

■タンノイ研究
●名器オートグラフの復活 菅野沖彦
(季刊『ステレオサウンド』 No.55 1980・夏号より再録)
●現代に甦ったオートグラフ
タンノイ久々のオールホーンシステム"Westminster"を聴く 菅野沖彦
(季刊『ステレオサウンド』 No.64 1982・秋号より再録)
●TANNOY STORY 山中敬三
(別冊『British Sound』 1983年発行より再録)
●Edinburgh 詳解 山中敬三
(季刊『ステレオサウンド』 No.64 1982・秋号より再録)

■The BIG New SOUND
●RHR Special Limited 菅野沖彦
(季刊『ステレオサウンド』 No.80 1986・秋号より再録)
●愛聴盤で聴く・最新スピーカーシステムの魅力
・Westminster 菅野沖彦
・G.R.F. Memory/HW 長島達夫
(季刊『ステレオサウンド』 No.82 1987・春号より再録)
●Westminster/R, Stirling/HW 詳解 菅野沖彦
(季刊『ステレオサウンド』 No.84 1987・秋号より再録)

■Exciting Components
●Canterbury 15 菅野沖彦
(季刊『ステレオサウンド』 No.90 1989・春号より再録)
●TANNOY徹底研究 Westminster Royal 菅野沖彦
(季刊『ステレオサウンド』 No.92 1989・秋号より再録)

■Exciting Components
●STUDIO Series 新登場
System 215, System 15, System 12, System 10, System 8 菅野沖彦
(季刊『ステレオサウンド』 No.97 1991・冬号より再録)

●現代最高の音を聴く
・Kingdom
官能的な音にぞくっとさせられ「完全感」といえるような充足感に包まれた 菅野沖彦
(季刊『ステレオサウンド』 No.120 1996・秋号より再録)
・タンノイを代表する両雄 Kingdom, Westminster Royal
4機種のアンプで両者を徹底比較試聴 菅野沖彦
(季刊『ステレオサウンド』 No.122 1997・春号より再録)
・人気スピーカー Stirling/TWWを鳴らしきる! 菅野沖彦
(季刊『ステレオサウンド』 No.122 1997・春号より再録)

■Exciting Components
●Kingdom 15 朝沼予史宏
(季刊『ステレオサウンド』 No.124 1997・秋号より再録)
●ハイエンドスピーカーへの招待 柳沢功力
・Westminster Royal/HE
・Canterbury 15/HE
・GRF Memory/HE
(季刊『ステレオサウンド』 No.130 1999・春号より再録)
●アメリカ・タンノイに見る製品群 編集部
(別冊『タンノイ』 1979年発行より再録)
●タンノイ社とその製品の変遷 柳沢功力
(別冊『タンノイ』 1979年発行より再録)
●TANNOY History(新企画) 編集部
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