光アライアンス 発売日・バックナンバー

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2,037円
■特集:非接触三次元計測の最新動向
○光三次元計測技術の現状と課題/埼玉医科大学/吉澤 徹・若山俊隆
○光干渉法による透明膜の三次元形状測定/東レエンジニアリング/北川克一
○TOF(Time of Flight)方式による三次元画像距離カメラ/日本クラビス/上薗 勉
○磁気方式による三次元位置計測センサー/極東貿易/平手友雄
○フェムト秒レーザによる遠隔高精度三次元形状計測システム/アルネアラボラトリ/セット・ジ・イヨン
○PCベース 最新2眼ステレオカメラ/ビュープラス/木所郁夫・桑島茂純
○マルチコノスキャナとナノコノプローブ/オフィールジャパン/波多野雅也
○白色光スキャンニング干渉方式に拠るワーク測定の自動化/ザイゴ/渡邉眞太郎
○液晶格子による光切断を用いた三次元形状計測/フジ・オプトテック/藤田宏夫/東京農工大学/水谷康弘・大谷幸利/埼玉医科大学/吉澤 徹
○AUTO 3D STATION NET05/ソキア/永井勝之

■製品特集:今注目のレーザー製品~最前線を探る~2
○グリーンレーザモジュール/高知豊中技研/小笠原将士
○レーザ用ビームデリバリーシステム/ガデリウス/大畑 章
○液浸ダブルパターニング露光対応の最新ArFエキシマレーザ/ギガフォトン/松永 隆

■製品技術紹介
○レーザプローブ式(ポイントフォーカス法)による表面性状測定/三鷹光器/三浦勝弘
2,037円
■特集:立体世界を作る、送る、視る
○立体映像総論/千葉大学/本田捷夫/本田光技研/本田捷夫

 本特集「立体世界を作る、送る、視る」で後に続く解説記事を理解しやすくすることを目的とする。ここでは、特集タイトルの「立体世界」を「三次元空間」と同意語として使い、まず人が三次元空間を認識する手がかりについて述べ、次に、立体映像表示について、基本的に独立な次の分類をおこなう。その分類とは、
●立体像表示の目的
●立体像表示・観察する形態の分類
●立体像表示の分類
である。
○立体ハイビジョン撮影技術について/NHKメディアテクノロジー/村上篤史

 ハイビジョン(HD=High-Definition)機器を用いた2眼式立体カメラについて記述する。
○立体映像信号の圧縮と伝送/日本電信電話/木全英明

 立体映像の圧縮と伝送は近年表示ディスプレイで多視点映像を表示可能となってきたため、従来からあるステレオ映像の他に、多くの視点の映像を圧縮伝送する方式が研究開発されている。本稿では国際標準化を中心に立体映像の信号の圧縮伝送方式の動向を紹介する。
○自然な立体ディスプレイの研究開発/東京農工大学/高木康博

 立体ディスプレイが広く普及しない要因の一つとして、人間に与える疲労や不自然さの問題がある。この問題を解決する自然な立体表示方法として、高密度指向性表示について説明する。
○エンターテインメント・CG/バンダイナムコゲームス/石井源久

 ビデオゲーム分野では、立体映像技術が積極的に取り入れられて来たが、その多くは既にできているゲームを立体視化したものである。立体視を前提にデザインされたゲームを新規作成するためには、開発の手間を減らすライブラリの構築が重要となるであろう。
○計算機ホログラムを用いた大規模再生像の形成/関西大学/中原住雄

 現在用いられている標識板と同じ大きさで同じ色の像を光学的に認識させ、計算機ホログラムの有用性を示す研究について述べる。
○立体映像と生体影響/東京大学/井野秀一/手稲渓仁会病院/鈴木康夫/慶應義塾大学/中島佐和子

 映像ディスプレイは、高精細・大画面、そして立体表示へと技術的な進化を遂げている。このような新技術を安全に利用するためには、私たちの身体に及ぼす影響を事前に把握しておく必要がある。ここでは、立体映像が視機能などに与える影響とその回復過程を生理学的な計測データに基づいて概観する。
○ホログラフィ・アート/石井勢津子

 博物館的な記録メディアとしてではないアートの表現メディアとしての可能性について述べる。このメディアがもつ特長を整理しアート表現にどのように活かすことができるか、筆者の活動を通してホログラフィによる具体的な作品例を紹介しながらその可能性を探る。
■製品特集:今注目のレーザー製品~最前線を探る~ 1
○二次非線形波長変換とその周辺装置/オプトクエスト/東 伸/オプトクエスト/朴 成哲

 二次非線形波長変換における弊社の取り組み内容と、その中でも光源にファイバーレーザーを使用した製品とその周辺装置についてご紹介する。
○ホログラフィック光学フィルターの応用/Ondax, Inc/Christophe Moser

 本論文では、ガラス製ボリュームホログラフィックフィルターの製造法と、本製品を使用したアプリケーションについて解説する。このフィルターはここ数年間の内に、半導体レーザーの波長安定化や波長多重カップリング、ラマン効果や天文学の分野で徐々に浸透し始めている。
○最新の半導体レーザーモジュールとその応用/日本レーザー/芳川満男

 最新の半導体レーザーモジュールの特徴である小型、長寿命、高品質、高信頼性は、今やレーザー加工、バイオ、医療、計測、検査、分析、通信と言ったあらゆる分野において必要不可欠な要素で、今後共、益々小型、長寿命、高性能、高出力化に期待が掛けられている。
○ファイバーアンプUVレーザーと高輝度励起LDの最新情報/スペクトラ・フィジックス/髙橋伴明

 スペクトラ・フィジックスは、モードロックレーザーをシード光として、ファイバーアンプを行い、波長変換し12WUVを出力する画期的なPanteraTMを発表した。本稿ではその技術、及び応用を紹介する。またファイバーレーザー励起へ新開発の半導体レーザーProLite靠Xtも紹介する。
■解説
○小型グリーンレーザBEAM MATE(TM)の開発/島津製作所/渡辺一馬・東條公資・福士一郎・石垣直也・門谷章之・小林 裕・井戸 豊

 広範囲の温度環境下でも高精度動作を維持しつつコンパクトで低価格であるという特長を備えた小型固体グリーンレーザモジュール「BEAMMATE」の特長について解説する。
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■特集:光速が遅くなったら~スローライト
○光を1ナノ秒以上蓄積するフォトニック結晶共振器/日本電信電話/倉持栄一・田邉孝純・納冨雅也

 フォトニック結晶共振器においてごく最近、光の波長程度のサイズに光を1ナノ秒以上閉じ込め蓄積することが可能になった。光パルスが蓄積時間の長い共振器を透過する際に、真空中の5万分の1以下の低速で進行したことに相当する遅延を示す現象を観測した。
○特殊光ファイバーを用いた高効率スローライトの発生/情報通信研究機構/アベディン カジ サルワル

 スローライトは媒質中の非線形性により光パルス伝播(群遅延)を制御する技術で、光可変バッファへの適用が期待されています。本論文では、非シリカファイバーを用いて、従来の光ファイバーに比べ200倍の高効率で生成することに成功した。
○全光可変遅延線へのスローライト技術の応用/大阪大学/丸田章博

 光ファイバ中で生じるスローライトを全光可変遅延線に応用し、光バッファとして用いるための研究が盛んに行われている。本稿では、光ファイバ中でのソリトン自己周波数シフトとスーパーコンティニューム光のフィルタリングとを用いた全光可変遅延線を紹介する。
■解説
○光波干渉法による高精度水準器の研究/木更津工業高等専門学校/小田 功・松嵜智史

 本報文は、液面を参照面に使用したレーザ干渉計の応用例としての、高精度水準器に関するものである。フィゾー干渉計を構成し、液体として水とサラダ油を用いた実験wpおこなった結果、水準器として十分に使用できることが確認できた。
○マルチカメラ技術によるスペックル干渉計測/関西大学/新井泰彦・平井宏之/常光応用光学研究所/横関俊介

 時間的・空間的縞解析法を融合した、新しいスペックル干渉光学系ならびに縞解析技術を提案している。光学系は、ハーフプリズム列を用いた2台のカメラで構成され、実験結果は、連続する大変形面外測定を高精度(1/40波長程度)に行えることを示している。
○レーザー生成極端紫外(EUV)リソグラフィー光源開発の最前線/大阪大学/西村博明

 レーザー生成プラズマからは、極端紫外(EUV)やX線など幅広いスペクトル領域のパルス電磁波を発生することが可能である。進展が著しいEUVリソグラフィ用光源開発を例に、高効率でクリーンなレーザープラズマ光源を開発する上での技術指針を概説する。
○波長走査半導体レーザを用いる多波長ディジタルホログラフィ干渉法/東京理科大学/石井行弘・和田 篤
○高濃度オゾンガスによるレジストアッシング/金沢工業大学/堀邊英夫/明電舎/三浦敏徳・花倉 満

 明電舎が開発した超高濃度オゾン発生装置(約100%)を用い、レジスト除去を行なった。ノボラック系ポジ型レジストで5.6μm/分(開発品)のアッシングレートが得られ,従来の1.7μm/分(約8vol%オゾン)に比較し約3倍速かった。除去が困難な高ドーズイオン注入レジストもポッピングが発生するものの除去できた。
■製品技術紹介
○コヒレント社の産業用レーザ/コヒレント・ジャパン/山崎達三
○安定した真空気密封止を実現するゲッター技術/サエス・ゲッターズ・ジャパン/堀口尚彦
○レーザー加工用高出力フェムト秒再生増幅器/スペクトラ・フィジックス/中野貢一

■研究室紹介
○東京大学 生産技術研究所/東京大学/立間 徹
○東京工業大学 理工学研究科 電子物理工学専攻/東京工業大学/中本高道
○上智大学理工学部物理学科光物理研究室/上智大学/江馬一弘

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■特集:近接場光を用いた超高密度光ストレージ
○大容量光ストレージプロジェクトの概要/光産業技術振興協会/村上照夫

 大容量光ストレージプロジェクトを開始するに到った社会的背景、狙い、開発体制、成果、等について本プロジェクトの概要を述べる。
○光と熱のシミュレータの近接場光領域への適用/富士通研究所/長谷川信也・小田島渉・田和文博

 波長オーダの光学デバイスで,パターンドメディアのような微細な形状を持つ媒体に記録する際の光分布と、媒体で吸収され生じる温度分布の計算が必要となる。本稿では、FDTD法による近接場光学に対応した光シミュレータと、熱のシミュレータについて説明する。
○ナノ構造評価のためのAFM計測システム/日立製作所/中田俊彦

 微細なナノ立体構造を定量評価するための計測手法として原子間力顕微鏡(AFM)に焦点をあて、新規開発した低接触力ステップイン・モードAFMの原理と基本特性を述べ、1Tbit/inch2相当のナノパターンドメディアの測定結果を中心に、立体構造評価事例を紹介する。
○ハイブリッド磁気記録用ナノパターンド媒体の開発/東芝/稗田泰之

 ブロックコポリマーの自己組織化パターン形成を利用した次世代磁気記録媒体の作成方法について紹介する。自己組織化パターンの配列を外部からアクセス可能なものとするために、ガイドパターンによる自己組織化の配列制御についても検討を行った。
○近接場光ヘッドを用いたパターンド媒体へのハイブリッド記録/日立製作所/西田哲也

 テラビット毎平方インチ級記録密度である数十nm径の微小記録の実現には近接場光・磁気ハイブリッド記録が有望である。高効率なプラズモン共鳴型近接場光プローブ「ナノビーク」と、これを用いたナノパターンド媒体へのハイブリッド記録について紹介する。
○電子ビーム記録装置の改良/パイオニア/和田泰光

 将来のストレージメディアの原盤を作製するのに、回転型電子ビーム描画は有力な技術である。プロジェクトの中で,従来の光ディスク用EBR(Electron Beam Recorder)をベースに,サーボパターン描画機能の追加、ビームの微細化の改良が行われた。
○三角開口を持つ近接場光フライングヘッド/セイコーインスツル/平田雅一

 近接場光ハイブリッド記録用ヘッドには近接場光素子と導光構造が必要である。近接場光素子として三角開口を提案し、開口よりも小さい近接場光スポットが得られることを示した。三角開口と導光構造を搭載したフライングヘッドを作製し、信号取得実験をおこなった。
○SIL/SIMを用いた近接場光フライングヘッド/コニカミノルタオプト/波多野洋

 スライダ搭載を考慮した高NA光学系として、集光機能付SIL(Solid Immersion Lens)およびSIM(Solid Immersion Mirror)の開発について述べる。
○干渉露光法による近接場光ヘッドの作製/リコー/福田浩章

 干渉露光法、NLDドライエッチング、ウェットエッチング、金属遮光膜形成、精密研磨等からなる一括作製法を用いた近接場光ヘッド作製プロセスを新規に開発した。本プロセスにより、先端直径約40nm、平滑度~nm精度の近接場プローブの作製が可能である。
○ナノフォトニクス技術とその将来/東京大学/大津元一

 本特集号で取り上げる大容量光ストレージ技術開発プロジェクトの発足に至る経緯を紹介し今後の展望について述べる。特に本プロジェクトの基礎技術であるナノフォトニクスの観点から今後の技術ロードマップ、オフロードマップについて記す。
■製品特集:産業界を活性化させるフェムト秒レーザー
○微細加工用途の光源としてのフェムト秒・ピコ秒レーザーについて/東京インスツルメント/泉 啓介・高橋一史
○産業用フェムト秒レーザー/サイバーレーザー/住吉哲実
○フェムト秒レーザの応用/コヒレント・ジャパン/脇田和則

■解説
○光量子技術を用いた生体幹細胞の分化制御/大阪大学/櫛引俊宏・粟津邦男

 幹細胞を利用した再生医療の実現化は21世紀の臨床医学における悲願の一つである。本研究では、光技術を用いることによって、生体由来幹細胞の分化を制御し、再生医療実現化へのブレークスルーとなる光技術を創成、提案している。本稿ではその中から骨髄間葉系幹細胞株を用いたレーザー照射による骨芽細胞分化促進作用について論述する。
○透過干渉法による透明膜の膜厚分布測定/東レエンジニアリング/北川克一

 光干渉式表面形状測定装置SP-700の新たな応用について述べる。
■製品技術紹介
○同一軸非接触センサの可能性/オフィールジャパン/波多野雅也
○WDM光通信用波長可変光学ミラー/テクダイヤ/松村宏善・本多敏彦・小山悦雄
○ガラスモールドによる非球面レンズの紹介/住田光学ガラス/相田和哉

■研究室紹介
○東北大学 電気通信研究所 尾辻・末光研究室/東北大学/尾辻泰一
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■特集:薬と関わる光学技術
○テラヘルツ波による禁止薬物の探知/理化学研究所/大谷知行・保科宏道・佐々木芳彰/東北大学/小川雄一/名古屋大学/川瀬晃道
○創薬スクリーニング/北海道大学/金城政孝
○創薬スクリーニング/富士フイルム/大塚 尚・来馬浩二・山田孝之・清水 仁・木村俊仁・納谷昌之

■特集:光を使用した最新の計測
○光ファイバ型センサによる電界/磁界計測/日本電気/岩波瑞樹
○デジタル画像による3D計測とその応用例/トプコン/渡邉広登・高地伸夫・山田光晴/トプコンテクノハウス/横山 宏・高井哲男
○リソグラフィ用レーザの光品位計測/ギガフォトン/若林 理
○リソグラフィ用エキシマレーザのスペクトル制御/ギガフォトン/鈴木 徹
○非球面レンズの偏芯測定方法/三鷹光器/鈴木 工・三浦勝弘

■解説
○トヨタ自動車におけるレーザ加工/トヨタ自動車/三瓶和久
○超高感度レーザー分析の最前線/東京工業大学/三澤健太郎・松本 淳・石内俊一・藤井正明/新日本製鐵/林 俊一

■製品技術紹介
○レーザによる微細加工/カンタムエレクトロニクス/佐々木弘

■研究室紹介
○九州工業大学 情報工学部 電子情報工学科 藤居・小西研究室/九州工業大学/藤居 仁
○東京大学 生産技術研究所 黒田・志村研究室/東京大学/藤村隆史

2,037円
■特集:CMOSイメージングデバイスの潮流
○時間相関イメージセンサと実時間ロックイン撮像技術/大阪電気通信大学/来海 暁/東京大学/安藤 繁

 2次元光パターンをフレームレートでロックイン検出可能な撮像素子として時間相関イメージセンサを紹介する。本センサに基づきロックイン計測系を構築することにより、様々な2次元パターンの実時間計測が可能になることを実例により示す。
○複数露光時間信号合成を用いた広ダイナミックレンジイメージセンサ/静岡大学/川人祥二

 複数の露光時間で同じシーンを撮像し合成するダイナミックレンジ拡大手法として、高速高分解能カラム並列A/D変換器を用いたバースト読み出しによる複数露光時間合成方式によるCMOSイメージセンサに関して、その技術、試作結果等を解説する。
○可変蓄積時間CMOSイメージセンサ/東京理科大学/浜本隆之・加賀美智子・鈴木史継

 画素毎に蓄積時間を制御することで、広ダイナミックレンジ撮像を実現するイメージセンサについて説明する。被写体の明るさ分布に適応して撮像パラメータを調整することで、広ダイナミックレンジ撮像と同時に、コントラストを保持したまま階調を圧縮できる。
○APS・PPS方式を併用した時間分割しない広ダイナミックレンジ化/大阪大学/香川景一郎/三洋電機/能勢悠吾・谷 邦之・和田 淳

 横型オーバフロー構造を有するCMOSイメージセンサ画素において、入射光量に応じて画素単位でアクティブ・パッシブ方式を動的に切り替えることで、線型応答を確保しながらダイナミックレンジを拡大する手法を提案している。試作センサを用いて行った、電気的キャリブレーションに基づくオフライン画像再構成例を示す。
○フィルタレス蛍光バイオイメージセンサ/豊橋技術科学大学/澤田和明

 このセンサはフォトゲートタイプCMOSイメージセンサ技術により製作が可能である、光学フィルタを必要としない、フィルタレス蛍光イメージセンサを開発した。このセンサによりDNAのハイブリダイゼーションの定量評価が可能であることを示した。
■製品特集:光学系設計ソフト活用術
○現代から未来へつながる光学シミュレーションソフト/オプトデザイン/高橋 浩

 現在、もの作りで新規開発の解析を事前に行うことで試作削減や短期開発に大きく貢献できる。OPTIS社照明解析ソフトは現製品の問題を検討・解決するツールもあり、PhotonDesign社導波は計算スピードが速く、高精度な結果が得ることができる。
○ファイバ曲げ特性の3次元BPM解析(Fiber3D)/ノアコンサルティング/横山清行

 曲げを含むファイバの3次元BPM解析を行うことができるFiber3Dを開発した。本プログラムをシングルモードファイバ、3重リング構造のホーリーファイバ、曲げに強い溝付きシングルモードファイバに適用し、曲げ特性を直接解析できること、ソフトの有用性を示した。
○光学設計評価プログラムCODE Vの特徴と概要/サイバネットシステム/岡田宏行

 CODE Vは光学系の設計に必要となる機能を有する総合的なソフトウェアである。つまり設計だけでなく製造までをサポートする。本記事ではCODE Vの全般的な機能に加えて、MATLABを利用した光学系と制御系の連携解析事例について紹介する。
○照明設計解析ソフトウェアLightToolsの特徴と概要/サイバネットシステム/小林正史

 LightToolsは3Dモデルを用いて照明系設計・解析を行うことが出来る。また最適化機能を搭載しており設計者を強力にサポートすることが可能である。本記事ではLightToolsが利用される分野をもとに解析までの流れ、また、最適化機能を用いたバックライト導光板の事例についても紹介する。
○表面プラズモンを応用したセンサーの解析/RSoft Design Group, Inc/Mr. Daniel Herrmann/日本アールソフトデザイングループ/尾崎透徹

 サブ波長スケールで、光を導き、閉じ込め、結合させる新しい方法を提供する可能性がある表面プラスモンをベースにしたデバイスの設計・解析において、材料の最適化や形状の最適化を容易にするRSoft社の新製品ModePROPの使用事例を解説する。
○ZEMAXの物理光学伝搬解析機能/リーディンテックス/山本 努

 設計・公差解析・最適化ツールのZEMAXの物理光学伝搬解析機能について紹介する。
○BRO社製光学解析ソフトウェアASAPの生体組織モデリングが新たな試作を可能に/Breault Research Organization社/Paul S. Holcomb

 生体光学機器の設計には時間と費用がかかるという問題があり、光学系と生体物質を同時にモデル化する、信頼性と正確性の高いバーチャルプロトタイプが必要となる。BRO社のASAP光学モデリングソフトウエアは特有の光学的特性と生体に見られる複雑な機構の両方を取り扱うことができる。
■解説
○単一細胞局所投薬用マイクロプローブ技術/香川大学/石丸伊知郎
2,037円
■特集:最新のレーザー加工
○レーザ加工の最新動向/中央大学/新井武二
○ダイヤモンド触針とナイフのイオンビ-ム加工/東京理科大学/宮本岩男
○ファイバーレーザによる石英ガラスのマイクロ加工/千葉大学/渡部武弘/東洋工業/杉山満寿
○紫外線レーザーによる光表面改質/東京工業大学/村原正隆
○レーザによるグラッシーカーボンの加工/東洋大学/吉田善一
■製品特集:レーザビームプロファイラ ―新機軸に迫る―
○Ophir-Spiricon レーザビームプロファイラ/オフィールジャパン/玉川悌典
○レーザービーム解析装置/日本レーザー/仁司忠鋭
○ビーム診断ソフトBeamView(TM) Analyzer/コヒレント・ジャパン/只隈和博
○MEMSスキャナの測定/エーエルティー/井上裕幸
○高性能デジタルカメラ対応型 ビームプロファイラ/浜松ホトニクス/中野哲寿
■解説
○高感度高空間解像度2次元分光計測技術/香川大学/石丸伊知郎
○プリント基板のレーザーバイアホール形成/同志社大学/廣垣俊樹・青山栄一/滋賀県立大学/小川圭二
○脳と光のインタフェース/日立製作所/宇都木契・牧 敦・相良和彦・小泉英明
2,037円
■特集:光MEMSの現状と展望
○光MEMSの顕微鏡への応用/オリンパス/宮島博志
○MEMSスキャナによる小型三次元計測システム/埼玉医科大学/吉澤 徹・若山俊隆
○MEMS技術による光ファイバ内視鏡/東京大学/年吉 洋・中田宗樹・藤田博之/santec/両澤 敦・諫本圭史・鄭 昌鎬
○MEMSの近接場光メモリーへの応用を目指して/東北大学/小野崇人・岩見健太郎・江刺正喜/東海大学/後藤顕也
○ECO SCAN/日本信号/山本大樹
■製品特集:半導体を評価するためのレーザーを使った装置
○非接触式基板厚さ計測装置の紹介/日本レーザー/鶴田逸人
○ウェーハ表面検査装置WMシリーズ/トプコン/柿沼隆司・深津邦夫
○レーザーを使用した半導体評価装置/清原光学/清原元輔
○マスク検査装置/アドバンスド・マスク・インスペクション・テクノロジー/村上進午
○米国ONDAX社製VHG技術とその応用/ティー・イー・エム/加賀尚博
■解説
○高出力ファイバーレーザーの基礎と新しい可能性/電気通信大学/植田憲一
■製品技術紹介
○高出力ファイバーレーザの加工特性とその応用例/レーザックス/荒谷 雄
■連載:実用光センシングをきわめる―基礎と実際―(最終回)
○人の感性の工学的な表現/(元)近畿大学/稲荷隆彦
2,037円
光アライアンス 11月号目次
■特集:電気配線から光配線へ~光インターコネクション~
○光インターコネクション技術の最新動向/東京工業大学/小林功郎

高度情報通信時代を支え、切り拓いていく重要な技術のひとつとして、従来の電気配線の限界を克服し、装置機器間から、ボード上LSI間、およびLSI内の信号伝送までを光で行う光インターコネクションが注目されている。本稿はその最新動向について解説する。
○波長多重光配線板技術/京都工芸繊維大学/裏 升吾

ボード内チップ間を大容量接続する配線板技術として、2次元並列信号伝送が可能な波長多重薄膜光導波路配線を紹介している。2種類のグレーティング素子を集積して空間光アドドロップ機能を実現する構成であり、2波長多重で1Gbps/chの信号伝送を実証している。
○光I/O内蔵システムLSIモジュール/日本電気/蔵田和彦

サーバやルータ等でのインターコネクトの大容量化への要求に対し、光インターコネクトの取り組みとして、光I/O内蔵システムLSIモジュール及び光バックプレーンへ適用した装置プロトタイプの開発状況を紹介し、今後の課題と展望を述べる。
○ハイエンドサーバーにおける光インターコネクト技術/日本アイ・ビー・エム/平 洋一

サーバー性能の向上は、より短距離での光インターコネクトを必要としてきている。筐体間や筐体内で光の有効利用には、よりCPU近くでの光信号の入出力が重要であり、そのための実装法、光信号媒体や、コネクターなどの新しい技術の研究開発が進んでいる。
○車の光化/矢崎総業/柴田宣

光化が浸透しつつある車載情報系LANのMOSTとIDB-1394について述べ、システムを構成する上で重要な光トランシーバと光コネクタを紹介する。また、光インターコネクションの観点から自己形成導波路技術などを用いた光伝送実験を紹介する。
■解説
○高出力ファイバーレーザの加工/レーザックス/荒谷 雄・羽田光明・池田剛司・小川剛充・坪井昭彦/名古屋大学/徐 国建

産業界では高出力な固体レーザが普及を始めている。高出力な固体レーザにはランプ励起型とLD励起型のYAGレーザ、続いて半導体レーザ、ファイバーレーザが開発され市場に出ている。本稿ではこれらの各レーザおよびファイバーレーザの基本原理と特徴をまとめて記した。
○2光子マイクロ光造形法の新展開/横浜国立大学・科学技術振興機構さきがけ/丸尾昭二

2光子マイクロ光造形法は、100nm分解能で任意のナノミクロ立体構造を形成できる技術であり、フォトニック結晶やMEMS、バイオチップへの応用が展開されている。本報では、2光子造形に適用可能な材料とその特徴、応用例について最新動向を紹介する。
○光線力学診断および治療における放電ランプの応用/ウシオ電機/木村 誠/桐蔭横浜大学/川島徳道

光線力学診断(PDD)および治療(PDT)について概説するとともに、PDDおよびPDTにおける専用放電ランプを開発し、蛍光発光強度実験、癌細胞のin vitroにおける殺細胞実験を行った結果をもとに、本ランプを用いて光源装置(セラビームィVR)を開発した。
■製品紹介
○FPDガラスのレーザ割断/レミ/軽部規夫
○最新のエキシマレーザ/ギガフォトン/藤本准一

■研究室紹介
○九州工業大学情報工学部システム創成情報工学科 岡本卓研究室/九州工業大学/岡本卓
○マイクロ光学とマイクロマシンの融合をめざす東北大学の羽根・金森研究室/東北大学/羽根一博

■連載:実用光センシングをきわめる―基礎と実際―11
○物体の表面性状の計測(II)/(元)近畿大学/稲荷隆彦

2,037円
■特集:21世紀を照らすLED
○21世紀の照明光源/山口大学/田口常正
○高出力LEDの自動車ヘッドランプへの応用/スタンレー電気/佐藤 孝・小池輝夫
○高出力LEDの住宅用照明光源への応用/松下電工/西浦晃司
○LED光源の演色性と測色評価技術/日本色彩研究所/小松原仁

■製品特集:半導体で使用されるYAG/YVO4レーザ
○レーザマーキング装置/芝浦メカトロニクス/吉田史朗
○米国Lee Laser社製YAG/YVO4レーザー/日本レーザー/山田昭正
○YVO4レーザーと高速変調/高知豊中技研/水野弘喜・中野善和
○モードロックレーザーの変遷とその応用/スペクトラ・フィジックス/豊田宏之
○最新のディスクレーザーと端面励起スラブレーザー/ビーム/ウェイン・ルイス
○高出力・高繰り返しNd:YVO4レーザ/オムロンレーザーフロント/向原克治
○DPSSグリーンレーザーの動向/エスティーシー/奥田啓二
○同時2点照射高精度YAG照射光学系の開発/プレサイスゲージ/安川 学

■解説
○レーザー薄膜工学を駆使したナノ材料の創製/東京工業大学/秋田泰志・吉本 護

■製品紹介
○特殊光ファイバ融着接続機の紹介/フジクラ/大森雅人
○レーザマーカを用いたダイレクトパーツマーキング/IDECオートメーション/川上昌彦

■連載:実用光センシングをきわめる―基礎と実際―10
○物体の表面性状の計測(II)/(元)近畿大学/稲荷隆彦
2,037円
■特集:ナノテクノロジー時代の微粒子計測技術
○シングルナノ・サブミクロン粒径分布測定法/堀場製作所/伊串達夫
○光ファイバーを利用した濃厚系粒径測定技術/大塚電子/筒井和典
○誘導回折格子拡散法/島津製作所/和田幸久・森谷直司
○サブミクロン粒子撮像技術原理/シスメックス/楠澤英夫
○エバネッセント波動的光散乱法/京都大学/松岡秀樹
○半導体レーザ励起自己混合薄片固体レーザによる微粒子の運動計測/東海大学/大塚建樹
○低コヒーレンス動的光散乱法/東京農工大学/岩井俊昭/光産業創成大学院大学/石井勝弘

■製品特集:光パワーメーターの特徴と使用法
○レーザパワー・エネルギーメータ/オフィールジャパン/石井勝巳
○浜松ホトニクスの光パワーメータ/浜松ホトニクス/斉藤久彰
○さまざまな場面で活用される光パワーメーター/エフ・アイ・ティー/山本 努
○青紫色レーザ専用の光パワーメータ/日置電機/成沢二三男
○新世代のエネルギーセンサー~EnergyMaxシリーズ/コヒレント・ジャパン/只隈和博
○マルチチャンネル光パワーメータ/三喜/富田喜三郎

■解説
○フェムト秒レーザー材料プロセッシング/京都大学/三浦清貴
2,037円
■特集:光で動かす
○光ピンセットによるマイクロ回転体/立命館大学/浮田宏生
○光マイクロポンプの開発/東京農工大学/梅田倫弘
○光で分子を動かす光駆動分子ペンチ/東京大学/金原 数
○医学における光ピンセット/佐賀大学/能見光雄
○光圧による液中ナノ粒子の捕捉・集合ダイナミクス/産業技術総合研究所/細川千絵/大阪大学/吉川裕之/濱野生命科学研究財団/増原 宏
○マイクロ構造体に対する光回転駆動/高知工科大学/木村正廣・伊藤基巳紀

■解説
○光で電子を一斉に動かし物性を変えるしくみの理論/自然科学研究機構/米満賢治
○赤外光を用いた光触媒材料の評価技術/神戸大学/大西洋
○透明材料のフェムト秒レーザーナノ加工による機能付与と加工メカニズム/科学技術振興機構/河村賢一・平野正浩/東京工業大学/神谷利夫・細野秀雄

■製品紹介
○レーザーメカニズム社レーザー用光学機器/ガデリウス/朝日英治

■研究室紹介
○光産業創成大学院大学/光産業創成大学院大学/石井勝弘

■連載:実用光センシングをきわめる―基礎と実際―8
○安全用画像センサの基礎/(元)近畿大学/稲荷隆彦
2,037円
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■特集:生活事故・作業事故を防ぐ光学技術
○エレベータードア用光学センサシステム/三菱電機/鹿井正博・纐纈雅彦・増田壽雄
○ダイヤモンド紫外線センサを用いた火災検知システム/物質・材料研究機構/小出康夫
○路面凍結検知システム/北海道立工業試験場/波 通隆
○光学式センサとガス検知管を用いた悪臭センシングシステム/東京工業大学/中本高道



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■製品特集:技術革新を強力に推進させるレーザー製品群
○加工用超高出力半導体レーザー/浜松ホトニクス/宮島博文・内山貴之・松浦正明・藤田貴裕・松野敏正・大石 論・影山進人・渡邉正樹・菅 博文
○メガオプトのファイバレーザー開発/メガオプト/浦田佳治・篠崎琢也・和田芳夫・田中啓之
○「ECO SCAN」の原理と商品展開/日本信号/山本大樹
○日本レーザーが展開する注目の産業用レーザー/日本レーザー/梅 晃二



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■解説
○水分解のための可視光応答性金属酸化物光触媒の開発/東京理科大学/細木康弘・加藤英樹・工藤昭彦
○位相回復波面計測法に基づくX線ナノ集光ミラーの開発/大阪大学/三村秀和・湯本博勝・松山智至・山内和人
○可視光応答型光触媒能を有するTiO2厚膜の新規合成法/近畿大学/藤野隆由
○光ファイバを用いた周波数標準の供給・比較技術の開発/産業技術総合研究所/雨宮正樹



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■連載:実用光センシングをきわめる―基礎と実際―7
○画像処理による目視検査の自動化(2)/(元)近畿大学/稲荷隆彦

2,037円
■特集:テラバイトをめざす光メモリ技術
○テラバイト光メモリのゆくえ/リコー/横森 清
○コリニア(コアキシャル)方式ホログラフィックメモリー/東京大学/志村 努
○3次元多層メモリシステム/静岡大学/川田善正
○テラバイト容量に向けた層選択型多層光メモリ/日立製作所/廣常朱美・向尾将樹・藤田祐治・天野泰雄・前田武志・寺尾元康

■解説
○LED光源の高速運動制御による空間軌道描画システム/信州大学/橋本 稔
○様々な形のビームを出射出来る半導体レーザ/京都大学/宮井英次・酒井恭輔・岡野誉之・野田 進/京都大学・ローム/國師 渡・大西 大
○光圧細胞回転技術による膜表層蛍光分布計測技術/香川大学/石丸伊知郎
○光触媒ナノ粒子を用いたマイクロ三次元金属構造の創製/東京大学/高橋 哲・奥野将樹・高増 潔
○微小振動子における振動減衰の近似解析/東京大学/山川博司

■シリーズ:ナノテク最前線
○レーザー光によるナノカーボン形成の新展開/三重大学/小海文夫

■連載:実用光センシングをきわめる―基礎と実際―6
○画像処理による目視検査の自動化(1)/(元)近畿大学/稲荷隆彦

■製品紹介
○次世代ネットワークを支える光デバイス/丸文/村上 貴哉
○LANケーブル1本でパソコンと接続可能/日立製作所/板倉 梨沙

■研究室紹介
○独立行政法人理化学研究所 中央研究所/理化学研究所/大森 整
○半導体光デバイスの研究開発/情報通信研究機構/山本直克・赤羽浩一



2,037円
■特集:最新のレーザー加工技術
○光ファイバを使ったシリコンのレーザ穴あけ/東京工業大学/戸倉 和・山下祥宣
○レーザープロセシングの最近の動向/理化学研究所/杉岡幸次
○SPI社製高出力ファイバーレーザーとPowerlase社製高出力半導体励起固体レーザーの応用/日本レーザー/諸橋 彰
○コヒレント社の産業用レーザとその応用例/コヒレント・ジャパン/山崎達三
○21世紀光産業を創造する最先端フェムト秒レーザー加工/サイバーレーザー/鎌田将尚

■解説
○PLZT素子を用いた静電型光モータの研究/産業技術総合研究所/森川 泰・一木正聡
○プリズム一体型チップを用いる高感度&ハイスループットSPRセンサー/富士フィルム/納谷昌之・森 信文・清水 仁・木村俊仁・来馬浩二・大塚 尚
○光学薄膜と真空蒸着/東海光学/橋口 敬
○道路画像における路面匂配推定と実時間障害物検出/慶応義塾大学/中澤和夫

■製品紹介
○ノンクリート打放しボード外装用断熱タイプ光触媒仕上げ/ニチエー吉田/前田晃司
○蛍光X線による簡易元素分析と微量物質計測/エスアイアイ・ナノテクノロジー/的場吉毅
○マイクロシステムアナライザーMSA400/ポリテック/湯浅正次

■研究室紹介
○オプト・エレクトロニクスマテリアルの超精密加工技術の研究・開発/熊本大学/渡邉純二
○佐賀大学 理工学部 機械システム工学科 知能システム学講座 機械力学研究室 瀬戸研究室/佐賀大学/高坂祐顕

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商品情報・内容

■ 光技術の融合と活用のための情報ガイドブック

光技術を4つの基本アプリケーション(計測、加工・化工、伝送、情報処理)からとらえた実用的ガイドブックです。光部品、光機器・装置は、今後新規製品が増えると予想されており、このような製品動向を的確に迅速に伝えます。 これから光分野を学ばれる方、現場サイド、技術者、経営に携わる方々に見逃せない技術誌です。

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