月刊CAP 発売日・バックナンバー

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3,080円
Feature Article!
似ている徴候 鑑別のコツ

診療では飼い主への問診から得られた情報をもとに、その後に実施する検査などを選択します。しかし徴候の中には、飼い主には見分けがつきにくく同じように見えてしまうものもあり、実際の徴候と飼い主の稟告が一致しているか、問診の段階で判断することが重要です。本特集では、「倒れた」、「吐いた」、「咳している」、「震えている」といった稟告について、混同しやすい徴候とそのメカニズムを整理した上で、問診のコツや診断アプローチなどを解説していただきました。

▽「倒れた」~てんかん発作か失神か~
小畠 結

▽「吐いた」~嘔吐か吐出か~
石岡克己

▽「咳している」~くしゃみか逆くしゃみか咳か~
阿江理恵子

▽「震えている」~寒さか痛みか神経か~
松浦 聖、小田彩子


■ここでつまずく 超音波検査のQ&A
第5回 「肝臓 ~後編~」
石川雄大

■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第20回 「副腎皮質機能亢進症2」
鍋谷知代、鳩谷晋吾

■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第19回 「白内障の内科治療、外科治療における症例選択」
稲垣真央、小林義崇、監修:余戸拓也

■タイムチャートで学ぶ!獣医師と動物病院スタッフのチーム救急医療
第9回 「循環血液量減少性ショック」
今井彩加、監修:森田 肇

■心をつかむ 医療コミュニケーション New!
第1回 「医療コミュニケーションとは」
伊藤優真

■今すぐ実践! 動物病院の感染症対策
第5回 「外科手術における感染症対策」
川名朝香、呰上大吾、監修:青木博史

■ここまでできる! エキゾチックアニマルの画像検査
第8回 「ハムスター(1):撮影法」
霍野晋吉

■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第11回 「避妊手術」
南 智彦、監修:石川勇一

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.36 「猫の胆石症は症候性が多いみたい」
石川勇一

■獣医師&動物病院のための 法律相談所
第17回 「クレーマーへの対応(2) ~具体的な対応例~」
鈴木智洋
Feature Article!
今がチャンス!手術に紹介するべきタイミング

日常診療においては、各疾患に対してその症例の状態などを考慮して内科治療が適応であるか、もしくは外科治療に踏み切るべきか、判断がなされます。外科治療の中には一次診療施設では実施が難しく、専門施設への紹介が必要な手術もありますが、その適応や専門施設への紹介のタイミングが分かりにくく、飼い主へインフォームする際に悩むこともあるかと思います。本特集では、一次診療においてよく遭遇する疾患について、専門施設であったり紹介を受ける立場から、その疾患の病態に加えて手術の適応、タイミング、飼い主へのインフォーム内容などを解説していただきました。

▽僧帽弁閉鎖不全症
柴崎 哲

▽気管虚脱
米澤 覚

▽膝蓋骨内方脱臼
福田真平

▽尿管閉塞
岩井聡美

▽胆嚢粘液嚢腫・胆石症
進 学之

▽歯周病・歯の破折
藤田桂一


■タイムチャートで学ぶ!獣医師と動物病院スタッフのチーム救急医療
第8回 「FAST」
森田 肇

■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第19回 「副腎皮質機能亢進症1」
鳩谷晋吾

■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第18回 「白内障の総論、検査と診断」
赤坂美乃里、小林義崇、監修:余戸拓也

■病理診断とエビデンスによる腫瘍の治療戦略
第5回 「猫の皮膚・内臓肥満細胞腫」
松田 彬、榎本薫子、監修:近藤広孝

■この症例 あなたならどうする?
第19回 「猫で皮膚と脾臓に肥満細胞腫が認められても根治を諦めない!」
片山龍三、監修:小林哲也

■今すぐ実践! 動物病院の感染症対策
第4回 「一般診療の感染症対策」
青木博史、齊藤眞樹、中川清志

■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第10回 「内部寄生虫 回虫症・ジアルジア症・猫トリコモナス症」
石井秀延、監修:石川勇一

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.35 「猫では犬からの異種輸血も選択肢となるかもしれない」
石川勇一
Feature Article!
貧血の鑑別と輸血介入メソッド

貧血は日常診療においてたびたび遭遇しますが、その原因は多岐にわたり、適切な鑑別・治療のためには正確な評価と系統立てた診断アプローチが必要です。本特集では、まず貧血の鑑別を行う上で大切な全血球計算(CBC)および血液塗抹の評価について学びます。次に実際の症例を交えながら、犬・猫それぞれにおける貧血の診断アプローチについて解説していただき、さらに貧血の治療において重要な輸血療法、特に全血輸血についてその知識や手技を整理していただきました。

▽貧血の鑑別 ~CBCの読み方~
吉田佳倫

▽貧血の鑑別 ~血液塗抹の読み方~
島田優一

▽犬の貧血の鑑別ケーススタディ
福岡 玲

▽猫の貧血の鑑別ケーススタディ
古澤 悠

▽全血輸血の知識と手順
瀬川和仁


■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第17回 「水晶体と硝子体の解剖・機能と白内障以外の疾患」
松浦尚哉、監修:余戸拓也

■ここからはじめる! 産科のファーストステップ
第6回 「猫の妊娠」
石川季咲、監修:筒井敏彦

■この症例 あなたならどうする?
第18回 「犬の多中心性中~大細胞型リンパ腫の治療戦略」
一萬田正直

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第72回 「猫の腹腔内腫瘤を刺しても診断がつきません」
小林宏祐

■ここでつまずく 超音波検査のQ&A
第4回 「肝臓 ~前編~」
石川雄大

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.34 「犬の骨肉腫は肺の他にも色々な部位に転移するかもしれない」
石川勇一

■エキゾチックアニマルの画像検査
第7回 「デグー(2):代表的な疾患の画像診断」
霍野晋吉

■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第9回 「外部寄生虫 ノミ感染症・マダニ寄生」
石井秀延、監修:石川勇一

■獣医師&動物病院のための法律相談所
第16回 「クレーマーへの対応(1) ~適切に対応するためのスタンス~」
鈴木智洋
Feature Article!
もしもに備える異物・中毒物の誤飲への対応法

異物・中毒物の誤飲は遭遇率が高く、その症状や緊急時の対応について理解し、適切に対処することが求められます。本特集では、誤飲時の対応や来院頻度の高い異物・中毒物を整理いたしました。犬のチョコレート誤飲時の参考として、チョコレートの種類と犬の体重別重症度についての資料も掲載しています。

▽総論
川瀬広大

▽犬の催吐処置
長尾梨花、川瀬広大

▽猫の催吐処置
喜多川麻美

▽内視鏡による異物摘出
阪本恵美

▽中毒物に対する治療
松方 聡

▽来院頻度の高い異物・中毒物
大石実樹、中島昂輝、金田泰弥、田島 瑛、塗木貴臣

付録:犬のチョコレート中毒量
監修:川瀬広大


■病理診断とエビデンスによる腫瘍の治療戦略
第4回 「胱移行上皮癌」
伊藤秀俊、平岡博子、監修:近藤広孝

■ここからはじめる! 産科のファーストステップ
第5回 「犬の妊娠」
石川季咲、監修:筒井敏彦

■タイムチャートで学ぶ! 獣医師と動物病院スタッフのチーム救急医療
第7回 「子宮蓄膿症」
岩田泰介、監修:森田 肇

■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第18回 「副腎の基礎知識」
米澤智洋

■この症例 あなたならどうする?
第17回 「結石による尿道閉塞に対し会陰尿道造瘻術を実施した症例」
金 尚昊

■今すぐ実践! 動物病院の感染症対策
第3回 「獣医療器具の感染管理」
柚原亜紀、生野佐織、監修:青木博史

■エキゾチックアニマルの画像検査
第6回 「デグー(1):撮影法」
霍野晋吉

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.33 「盲目的な制吐薬投与は異物による消化管閉塞の治療を遅らせるかもしれない」
石川勇一

■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第8回 「猫免疫不全ウイルス感染症・猫白血病ウイルス感染症・猫クラミジア症」
南 智彦、監修:石川勇一

■獣医師&動物病院のための法律相談所
第15回 「治療・麻酔・手術の同意書を見直そう ~同意書の意義と作成テクニック~」
鈴木智洋
3,080円
Feature Article!
皮膚科・耳科の外用薬とスキンケアをマスターしよう!

皮膚科・耳科の治療では、内服薬の投与の他、軟膏・クリームや点耳薬といった外用療法、シャンプー療法や保湿療法といったスキンケアなども行われます。これらは初期治療のみならず、疾患の慢性化あるいは再発の予防にも用いられ、治療において重要な役割を果たします。しかし、適応症例や薬剤選択、使用法を誤ると悪化する場合もあるため、適切な使用が求められます。本特集では、皮膚疾患に対する外用療法とスキンケア(シャンプー療法、保湿療法)、外耳炎に対する点耳薬と耳道洗浄について、それぞれの適応、成分、使用法などを学びます。

▽皮膚に対する外用療法
島崎洋太郎

▽皮膚に対するシャンプー療法
関口麻衣子

▽皮膚に対する保湿療法
江角真梨子

▽犬の外耳炎に対する点耳薬の使い方
山岸建太郎

▽外耳炎に対する耳道洗浄
笠井智子


■ここでつまずく 超音波検査のQ&A
第3回 「胆嚢」
杉野 悠、監修:石川雄大

■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第16回 「眼の検査 ~後眼部の検査~」
余戸拓也

■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第17回 「膵臓の腫瘍」
西飯直仁

■タイムチャートで学ぶ! 獣医師と動物病院スタッフのチーム救急医療
第6回 「外傷」
手塚 光、監修:森田 肇

■ここからはじめる! 産科のファーストステップ
第4回 「猫の発情周期と交尾」
南 晶子、監修:筒井敏彦

■今すぐ実践! 動物病院の感染症対策
第2回 「標準予防策と感染経路別対策」
生野佐織、柚原亜紀、監修:青木博史

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第71回 「減量指導のアドバイスをください!」
横井愼一

■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第7回 「猫汎白血球減少症・猫ウイルス性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症」
石井秀延、監修:石川勇一

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.32 「細いカテーテルに通すと血液は溶血しやすい」
石川勇一

■獣医師&動物病院のための法律相談所
第14回 「訴訟されたらどうする?(5) ~転院させないと違法になるのはどんな症例?~」
鈴木智洋
3,080円
Feature Article!
基礎・併発疾患を見落とさない!~こっちが原因だったか! ケーススタディ~

臨床現場では主訴から疾患の鑑別を行いますが、中には基礎・併発疾患が潜んでおり、誤診してしまったり、治療に苦慮することがあります。本特集では、実際に基礎・併発疾患が潜んでいた症例をご紹介いただき、鑑別を進める上での注意点を解説していただきました。

▽呼吸器疾患 ~呼吸器以外の症状で来院した症例~
佐々木崇文

▽神経疾患 ~特定の神経疾患を疑ったが別の原因が明らかになった症例~
中野有希子

▽皮膚疾患 ~アレルギー性皮膚炎を疑われ来院した症例~
村上彬祥

▽眼科疾患 ~異所性睫毛による難治性の潰瘍性角膜炎~
前原誠也

▽問題行動 ~「夜間に吠える」を主訴とした犬の症例~
白井春佳

▽整形外科疾患 ~跛行や運動不耐性の責任病変が軟部組織腫瘍だった症例~
岩田宗峻

▽内分泌疾患 ~甲状腺機能低下症による高脂血症が強いインスリン抵抗性であった糖尿病症例~
長谷川 承


■今すぐ実践! 動物病院の感染症対策 New!
第1回 「動物病院における感染症対策 -感染症対策の考え方-」
青木博史、齊藤眞樹、中川清志

■病理診断とエビデンスによる腫瘍の治療戦略
第3回 「猫の乳腺腫瘍」
中川貴之、根尾櫻子、鈴木 学、監修:近藤広孝

■消化管内視鏡の適応を知る! 消化器疾患症例集
第28回(最終回) 「慢性腸症の診断5年後に小腸リンパ腫を発症した犬の1例」
中島 亘

■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第16回 「糖尿病の緊急治療」
森 昭博

■ここからはじめる! 産科のファーストステップ
第3回 「犬の発情周期と交配適期」
南 晶子、監修:筒井敏彦

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第70回 「何回も吐いてぐったりしています」
安部隆志、森田 肇

■タイムチャートで学ぶ! 獣医師と動物病院スタッフのチーム救急医療
第5回 「低血糖」
杉浦洋明、監修:森田 肇

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.31 「高脂血症があると胆嚢内に胆汁が貯留気味になるのかもしれない」
石川勇一

■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第6回 「レプトスピラ症・犬コロナウイルス感染症」
南 智彦、監修:石川勇一

■Close Up!
「動物診療のさらなる発展を担う新たな画像診断機器 マイクロCTの可能性~動物病院用3DマイクロCT『StellaScan AX』の活用~」
中島洋司、佐々井浩志
3,080円
Feature Article!
猫の慢性下痢へのアプローチ

猫の慢性下痢の原因は多岐にわたり、適切な診断とそれに対応した治療が必要となります。特に炎症性腸疾患や小細胞性リンパ腫の場合は内視鏡検査による生検が必要となるため、その前に診断できる疾患を除外し、検査の適応を慎重に判断することが重要です。本特集では、まず慢性下痢を呈する猫に対する診断アプローチについて学びます。次に、炎症性腸疾患と小細胞性リンパ腫の鑑別方法として、内視鏡検査による生検のポイントや病理検査の意義を解説していただき、さらにそれぞれの疾患の臨床的な特徴について比較しながら整理していただきました。

▽猫の慢性下痢に対する診断アプローチ
大森啓太郎

▽病理医からの視点 ~炎症性腸疾患と小細胞性リンパ腫の鑑別~
岡田一喜

▽炎症性腸疾患(IBD)と小細胞性リンパ腫
馬場健司


■一次診療現場で押さえておきたい! 外科手術
第16回(最終回) 「胆嚢摘出術」
小出和欣

■タイムチャートで学ぶ! 獣医師と動物病院スタッフのチーム救急医療
第4回 「胸水貯留・気胸」
加地英樹、監修:森田 肇

■ここからはじめる! 産科のファーストステップ
第2回 「雄の生殖器の構造および性成熟と先天的異常」
南 晶子、監修:筒井敏彦

■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第15回 「眼窩の疾患」
青木陽祐、辻田裕規、監修:余戸拓也

■ここでつまずく 超音波検査のQ&A
第2回 「検査機器の設定」
吉川尚孝、監修:石川雄大

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第69回 「ひどい血便…これって急性胃腸炎ですよね?」
森本健太、森田 肇

■この症例 あなたならどうする?
第16回 「無徴候性の膵リパーゼ上昇」
中川泰輔

■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第5回 「犬パラインフルエンザウイルス感染症・ボルデテラ感染症・ケンネルコフ」
南 智彦、監修:石川勇一

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.30 「猫の尿管結石による閉塞は内科治療で4頭に1頭くらいが改善するかもしれない」
石川勇一

■獣医師&動物病院のための 法律相談所
第13回 「訴訟されたらどうする?(4) ~こんな検査・治療だと義務違反!?~」
鈴木智洋

■Close Up!
「カルトロフェン・ベット ®注射液を用いた犬の胸腰部椎間板ヘルニアにおける内科管理について」
金野 弥

■Close Up!
「あなどってはいけない猫特発性膀胱炎~ウラジロガシエキス配合サプリメントの提案~」
岩井聡美
3,080円
Feature Article!
こんなところにも超音波検査

普段は腹部・心臓で用いられることの多い超音波検査ですが、その他の様々な部位でも診断の補助となり、その有用性を発揮しています。本特集では、比較的実施される機会の多い部位からマイナーな部位まで、基本的な描出方法や、診断に用いるポイントなどについて解説していただきました。

▽脳
笹岡一慶

▽眼
都築圭子

▽喉頭
谷口哲也

▽肺
小川名 巧

▽皮下・皮膚腫瘤
華園 究

▽運動器(膝関節)
本阿彌宗紀


■ここからはじめる! 産科のファーストステップ New!
第1回 「雌の生殖器の構造および性成熟と先天的異常」
南 晶子、監修:筒井敏彦

■病理診断とエビデンスによる腫瘍の治療戦略
第2回 「犬の多中心型リンパ腫」
田川道人、平岡博子、二瓶和美、監修:近藤広孝

■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第14回 「眼球突出・眼球脱出の治療」
寺門邦彦、監修:余戸拓也

■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第15回 「猫の糖尿病2」
永田矩之

■ウサギ診療 これだけは!
第14回(最終回) 「循環器疾患」
成毛淳人

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.29 「トリロスタンによる副腎皮質機能亢進症治療は医原性副腎皮質機能低下症を起こし永続的な治療を要しうる」
石川勇一

■獣医師&動物病院のための 法律相談所
第12回 「訴訟されたらどうする?(3) ~獣医療過誤訴訟のメカニズム/説明責任~」
鈴木智洋
3,080円
Feature Article!
今日来るかもしれない肺水腫 ~命を救うためにできること~

肺水腫は「心原性肺水腫」と「非心原性肺水腫」に分類され、どちらも緊急性の高い疾患であり、多くの症例は呼吸促迫を呈します。そのため、迅速に診断・治療を行うことが重要であり、早急に症例の安定化を行う必要があります。本特集では、まず肺水腫の発生機序や原因について整理した上で、鑑別・診断のための問診や身体検査、画像検査について学びます。さらに、特に心原性肺水腫の症例における状態安定化までの手順や入院から退院までのモニタリング・治療法について解説していただきました。

▽肺水腫とは
大菅辰幸

▽これって肺水腫? 問診と身体検査から疑う
大菅辰幸

▽これって肺水腫? 画像検査から疑う
園部夏菜、小野 晋

▽心原性肺水腫疑い! 状態安定化のためにやるべきこと
今井彩加、森田 肇

▽心原性肺水腫疑いで入院、今後の診療方針どうしよう?
関口雄輝、森田 肇


■ここでつまずく 超音波検査のQ&A New!
第1回 「脾臓」
石川雄大

■一次診療現場で押さえておきたい! 外科手術
第15回 「外鼻孔狭窄整復術・軟口蓋整復術」
稲葉健一

■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第13回 「眼瞼の疾患」
吉田 岳、梅田裕祥、監修:余戸拓也

■タイムチャートで学ぶ! 獣医師と動物病院スタッフのチーム救急医療
第3回 「投薬」
唐津健輔、監修:森田 肇

■消化管内視鏡の適応を知る! 消化器疾患症例集
第27回 「骨盤腔内リンパ節と皮下の好酸球性硬化性線維増殖症の猫の1例」
中島 亘

■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第14回 「猫の糖尿病1」
永田矩之

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第68回 「アトピーが悪化しました」
柴田久美子

■ここまでできる!エキゾチックアニマルの画像検査
第5回 「チンチラ(2):代表的な疾患の画像診断」
霍野晋吉

■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第4回 「犬ジステンパー・犬アデノウイルス感染症・犬パルボウイルス感染症」
石井秀延、監修:石川勇一

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.28 「椎間板ヘルニアで深部痛覚消失から時間が経っても手術で歩けるようになるかもしれない」
石川勇一

■獣医師&動物病院のための 法律相談所
第11回 「訴訟されたらどうする?(2) ~内容証明郵便が届いたら/民事調停手続き~」
鈴木智洋

■Close Up!
「臨床獣医師と検査会社に聞く! 日常診療と麻酔前評価におけるSDMAの活用法」
井手香織、石井聡志
3,080円
Feature Article!
怖い! からこそアップデートしておきたい 人獣共通感染症の今

世界保健機関(WHO)が提唱し、世界的に認識されてきている「ワンヘルス(One Health)」は、人と動物、そして環境の三者の健全性をバランスよく最適に保つための総合的なアプローチであり、人獣共通感染症への対策はその重要な課題の1つとなります。環境の大きな変化や診断技術の向上に伴い、これらの感染症の報告は増加しており、獣医師の立場として人獣共通感染症についての正確な知識をもち、的確な診断を行う必要があります。
今回はウイルス性疾患として、狂犬病、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)、新型コロナウイルス感染症を、細菌性疾患としてレプトスピラ症、カプノサイトファーガ感染症、パスツレラ症、Q熱、猫ひっかき病、コリネバクテリウム・ウルセランス感染症を、また、寄生虫性疾患としてエキノコックス(多包虫症)を取り上げ、各界の第一線で活躍する先生方にそれぞれの概要や診断、治療などについて、最新の情報を提供していただきました。

▽はじめに ~本特集について~ 栗田吾郎

【動物も人もかかりたくない感染症】
▽狂犬病 ~発生状況~
伊東彰仁

▽狂犬病 ~日本の予防接種における課題~
栗田吾郎

▽レプトスピラ症 ~最新の国内発生状況より~
村田佳輝

▽SFTS(重症熱性血小板減少症候群)
前田 健

▽新型コロナウイルス感染症 ~SARS-CoV-2を進化の立場から考察する~
杉田繁夫

【動物は大部分が無徴候でも、人では重篤となる危険性のある感染症】
▽エキノコックス ~我が国における人の多包虫症および犬の多包条虫感染症の現状~
佐伯英治

▽カプノサイトファーガ感染症
鈴木道雄

▽パスツレラ症 ~人の発生状況~
荒島康友

▽パスツレラ症 ~動物(犬・猫)における発生状況~
露木勇三

▽Q熱
荒島康友

▽猫ひっかき病
佐藤真伍、丸山総一

▽コリネバクテリウム・ウルセランス感染症
佐伯 潤


■病理診断とエビデンスによる腫瘍の治療戦略 New!
第1回 「組織球性腫瘍」
谷 浩由輝、榎本薫子、監修:近藤広孝

■この症例 あなたならどうする?
第15回 「針生検により診断に至った症例」
鍋谷知代

■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第12回 「瞬膜の疾患」
寺門邦彦、監修:余戸拓也

■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第13回 「犬の糖尿病2」
森 昭博

■エキゾチックアニマルの画像検査
第4回 「チンチラ(1):撮影法 」
霍野晋吉

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.27 「眼球摘出術では臨床的に問題となる出血はあまり生じない」
石川勇一

■獣医師&動物病院のための 法律相談所
第10回 「訴訟されたらどうする?(1) ~訴訟に至る前に問題となる手続き~」
鈴木智洋

■座談会 「ポリ硫酸ペントサンナトリウム(PPS)製剤の活用法」
竹内和義、鈴木真樹、福留 孝、平島康博
2,860円
Feature Article!
しくみから理解する 肝酵素上昇

アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)、アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)、アルカリフォスファターゼ(ALP)といった肝酵素の上昇は日々遭遇する所見ですが、その鑑別診断は多岐にわたり、肝胆道系疾患以外が原因であることもしばしばみられます。肝酵素上昇が認められる症例では肝生検が必要になることもあるため、上昇している肝酵素の種類やその程度、臨床症状の有無、他の血液検査項目の異常、画像検査の異常などの情報を整理し、慎重に診療を進めていくことが重要です。本特集では、まず肝酵素上昇の機序・しくみを復習した上で、犬・猫それぞれにおける診断アプローチ、さらにはその他の血液検査項目の活用法について解説していただきました。

▽肝酵素(AST/ALT/ALP)上昇の機序・しくみ
井手香織

▽犬の肝酵素上昇に対するアプローチ
金本英之

▽猫の肝酵素上昇に対するアプローチ
坂井 学

▽肝酵素以外の検査項目は何をどう読むのか?~私、こうしてます!~
大野耕一


■一次診療現場で押さえておきたい! 外科手術
第14回 「会陰ヘルニア」
北宮絵里

■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第12回 「犬の糖尿病1」
森 昭博

■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第11回 「結膜の疾患」
岩下紘子、監修:余戸拓也

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第67回 「いつもと違う感じです」
飯村 真

■タイムチャートで学ぶ!獣医師と動物病院スタッフのチーム救急医療
第2回 「問診」
小林 良、監修:森田 肇

■この症例 あなたならどうする?
第14回 「肥大型心筋症を基礎疾患にもち断脚を実施した猫」
飯塚智也

■ウサギ診療 これだけは!
第13回 「呼吸器疾患」
成毛淳人

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.26 「閉創前ポビドンヨード洗浄は股関節全置換術の術後感染リスクを減少させるかもしれない」
石川勇一

■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第3回 「予防医療 猫のフィラリア症」
南 智彦、監修:石川勇一

■獣医師&動物病院のための 法律相談所
第9回 「座談会『動物病院経営事務を踏まえたコンプライアンス対応などについて』後編 ~労働環境や労務管理の実際と課題~」
鈴木智洋、上野弘道、佐伯 潤、佐藤恵一
2,860円
Feature Article!
慢性腎臓病への薬剤の使い方 総まとめ

「慢性腎臓病」とは種々の原因による進行性の腎疾患をまとめた診断名であるため、共通の薬物療法は、すべて原因療法ではなく対症療法になります。中でもその進行性に強く関与する血圧、蛋白尿、リン代謝などは薬物療法を行う上で最重要の治療ターゲットとなり、慢性腎臓病の進行につれて尿毒症、電解質異常、貧血、消化器症状など様々な病態が出現してくるため、その治療も犬・猫のQuality of Life(QOL)をよりよく保つ上で重要な部分となります。本特集では、このような病態に対してよく使用される薬剤について、作用機序から実際の使用に際しての注意点まで、詳細にご解説いただきました。さらに、腎臓障害を起こす可能性のある薬物とその投与法に関しても整理いただいています。


▽はじめに ~本特集について~
星 史雄

▽レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系阻害薬
室 卓志

▽レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系阻害薬以外の高血圧治療薬
室 卓志

▽プロスタサイクリン誘導体製剤・血栓予防薬
原田佳代子

▽リン吸着剤
下川孝子

▽炭素系吸着剤(活性炭)
下川孝子

▽カリウム異常の治療
下川孝子

▽腎性貧血の治療薬
山野茂樹

▽消化器症状に対する治療薬
山野茂樹

▽薬剤性腎障害
小林沙織


■タイムチャートで学ぶ! 獣医師と動物病院スタッフのチーム救急医療 New!
第1回 「てんかん重積状態」
森田 肇

■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第11回 「膵内分泌の基礎知識」
西飯直仁

■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第10回 「涙器の疾患」
岩下紘子、監修:余戸拓也

■消化管内視鏡の適応を知る! 消化器疾患症例集
第26回 「好酸球性硬化性線維増殖症の猫の1例」
中島 亘

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.25 「多発性関節炎の犬では6割くらいが治療を中止できそう」
石川勇一

■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第2回 「予防医療 犬のフィラリア症」
南 智彦、監修:石川勇一

■獣医師&動物病院のための 法律相談所
第8回 「座談会『動物病院経営事務を踏まえたコンプライアンス対応などについて』前編 ~愛玩動物看護師の在り方~」
鈴木智洋、上野弘道、佐伯 潤、佐藤恵一

■Close Up!
「尿石症に対する外科手術は低侵襲の時代! 犬・猫に対する腹腔鏡・結石破砕術と結石サプリの使い分け」
重本 仁、河津充伸

■Close Up!
「鉄欠乏を伴わない猫の腎性貧血の治療における鉄剤投与の有効性についての検討」
横田峻也、平野貴史、内藤瑛治、平 寛人、成田桃子、位田貴紀、村岡幸憲、山崎 淳、鳥本亮太、湯木正史
2,860円
Feature Article!
心肺蘇生 Update!

犬・猫の心肺蘇生ガイドラインとして、獣医蘇生再評価運動(RECOVER)が発表されてから約10年が経過し、今ではこのガイドラインに基づいた心肺蘇生が普及し、一般的に行われるようになってきました。しかしながら、人医療での成績と比較すると獣医療での心肺停止後の生存退院率は依然として低く、様々な研究がなされています。本特集では、自己心拍再開を達成し少しでも生存退院率を上げるため、ガイドラインに沿った一次救命処置、二次救命処置、さらには心拍再開後の管理の手順やポイントを、人医療での検討や最新の知見を交えて解説していただきました。

▽一次救命処置
中村 俊

▽二次救命処置:モニタリングと薬物療法
塗木貴臣

▽二次救命処置:除細動
川瀬広大

▽心拍再開後の管理
杉浦洋明


■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第10回 「原発性上皮小体機能低下症」
米澤智洋

■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第9回 「上強膜炎・強膜炎」
松浦尚哉、監修:余戸拓也

■一次診療現場で押さえておきたい! 外科手術
第13回 「犬と猫の乳腺腫瘍に対する乳腺切除術」
古川敬之

■この症例 あなたならどうする?
第13回 「流涙症の症例」
能美君人

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第66回 「リンパ腫の治療中に急に元気がなくなりました」
伊藤秀俊

■ここまでできる! エキゾチックアニマルの画像検査
第3回 「モルモット(2):代表的な疾患の画像診断」
霍野晋吉

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.24 「輸血後のかなり早い時期から同種抗体がつくられている可能性がある」
石川勇一

■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ New!
第1回 「予防医療 狂犬病」
石井秀延、監修:石川勇一

■獣医師&動物病院のための 法律相談所
第7回 「気になる労務管理(2) ~採用時の質問 あれこれ~」
鈴木智洋

■Close Up!
「加齢マウス/犬の皮膚徴候におけるユーグレナ(Euglena gracilis)の有用性」
岩崎 望、小沼 守、永井貴志、若命浩二

■Close Up!
「ウサギだって腸活したい! ケストースによる健康維持の可能性」
門田吉弘、牧田玲奈、高橋真裕子、八神和輝
Feature Article!
知らなければ語れない アレルギー診療の3本柱
─考えかた・読みかた・治しかた─

犬・猫において犬アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの発生率は高く、日常診療で多く遭遇します。これに対し、近年では検査法の改良や新薬の登場など診断・治療選択肢が増えてきましたが、かえって検査結果の解釈や治療法に悩むことも多いと思われます。本特集では、まずアレルギー診療の「考えかた」として、その複雑な病態について整理した上で、アレルギー検査の結果の「読みかた」や活用法について症例を交えて紹介し、さらには特に診療機会の多い犬アトピー性皮膚炎の「治しかた」について、実際の治療の流れに沿って解説していただきました。

▽IgEとリンパ球 ~アレルギーはなぜ起こる?~
水野拓也

▽アレルギー検査結果の活用法
宇都宮奈穂子、鈴木温菜、藤掛浩平、増田健一

▽犬アトピー性皮膚炎の治療薬の上手な使用法
大隅尊史


■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第9回 「原発性上皮小体機能亢進症2」
鳩谷晋吾

■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第8回 「角膜の腫瘤・腫瘍」
福島 潮、監修:余戸拓也

■一次診療現場で押さえておきたい! 外科手術
第12回 「角膜への結膜フラップ形成」
都築圭子

■この症例 あなたならどうする?
第12回 「発作の続く? 特発性てんかん症例」
笹岡一慶

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第65回 「心雑音がないのに肺水腫?」
新実誠矢

■ウサギ診療 これだけは!
第12回 「眼疾患」
成毛淳人

■ここまでできる! エキゾチックアニマルの画像検査
第2回 「モルモット(1):撮影法」
霍野晋吉

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.23 「猫の胆泥症は意外と多く肝胆道疾患と関係しないことも多い」
石川勇一

■獣医師&動物病院のための 法律相談所
第6回 「気になる労務管理① ~内定・採用は取り消せる?~」
鈴木智洋
Feature Article!
完全攻略! 糞便検査

糞便検査は動物病院で日常的に実施される一般的な検査であり、主に健康診断や下痢などの消化器症状に対する原因精査を目的に行われます。実施機会が多い検査ではあるものの、寄生虫などの病原体の検出や小腸性下痢・大腸性下痢の鑑別などにおいて有用であるため軽視してはならず、また方法や評価について正確に理解していないと見逃しや誤診につながる可能性もあります。本特集では糞便検査を学び直す機会として、採便方法から院内で実施する検査、さらには分子生物学的検査のような外部検査機関に依頼する検査まで詳細にご解説いただきました。

▽採取方法と一般的な性状検査・化学的検査
阪本恵美

▽顕微鏡的検査
酒居幸生

▽特殊検査:病原体の検出
小笠原 解、木村祐哉


■理解を深める 内分泌疾患の基礎と臨床
第8回 「原発性上皮小体機能亢進症1」
鳩谷晋吾

■眼科診療がよく分かる・得意になる!
第7回 「角膜が白濁する非炎症性角膜疾患」
藤井裕介、監修:余戸拓也

■一次診療現場で押さえておきたい! 外科手術
第11回 「眼球摘出術」
前原誠也

■X線読影 プロフェッショナルの思考回路
第19回(最終回) 「Case13:四肢X線3」
坂大智洋、監修:中山智宏

■消化管内視鏡の適応を知る! 消化器疾患症例集
第25回 「食道扁平上皮癌の猫の1例」
中島 亘

■この症例 あなたならどうする?
第11回 「アキレス腱断裂が認められた症例」
赤木浩之

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第64回 「先生、ステロイドを使おうと思います!」
戸村慎太郎

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.22 「オンダンセトロンは前庭疾患に伴う吐き気を抑制する」
石川勇一

■獣医師&動物病院のための 法律相談所
第5回 「動物愛護法改正のポイント! ~マイクロチップ・通報義務を巡る問題点~」
鈴木智洋
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商品情報・内容

  • 出版社:緑書房
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:A4判

■ 小動物獣医師のための臨床総合誌

最新の技術・情報はもちろん、各種検査やさまざまな臨床技術の見直しなど、日々の診療に活かせる情報を幅広く紹介した獣医臨床総合誌です。注目の獣医学トピックスを取り上げ、最新のエビデンスを交えて基本から最先端の話題まで多様な切り口で紹介する特集記事と、さまざまな分野の技術・情報をバランスよく掲載した連載記事を中心に、現代の小動物獣医師に必要な情報を提供します。

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