▲2025年4月号 no.310 3月8日発行
■News
●情報開示 CSRD開示始まる、負担軽減も 「トランプ2.0」 発足、ESG推進の欧州で揺り戻し(006p)
●サプライチェーン 「スコープ3」 開示に現実解取引先の排出量データ収集まであと1年(008p)
●脱炭素 アマゾン、低炭素型建材に投資データセンターの環境負荷低減が事業拡大の課題に(009p)
●生物多様性 東京ガスやアップル、自然ファンドに投資HSBCのファンドからカーボンクレジット調達(010p)
●ガバナンス 人権侵害や差別の増大を危惧 投資家の注目度高まるAIガバナンス(012p)
●脱炭素 キリン、ビール製造に水素 北海道の工場集積地で利用広がる(015p)
●ESG経営 欧州、環境政策の緩和を迫られる トランプ米大統領の規制撤回が影響(016p)
●ESG経営 「逆差別」 の訴訟リスクを懸念 米国で広がる反DEIの波(018p)
●Keyword リジェネラティブ まずはここから! ESG ・ SDGs用語1分解説(021p)
■Cover Story 事業の売り方 ・ たたみ方
●事業の売り方 ・ たたみ方 企業価値を高める(026p)
●低迷企業に 「捨てられない病」 プロローグ 見極められない経営者(028p)
●広がる不安、退職連鎖を防げ 味の素 社員に衝撃、心見つめた撤退術(030p)
●方針宣言、やらないことは何か アシックス 経営陣で覚悟共有、先送り許さず(032p)
●90年間のしがらみ、数字で断つ SWCC ROIC導入断行、停滞マインド一掃せよ(034p)
●握りしめた執念を振り払う 王子ホールディングス 現場と本社の対立を越える(036p)
●継続前提の中計は意味がない 識者の助言 あずさ監査法人 土屋大輔氏(038p)
●将来見ぬ事業評価に落とし穴 識者の助言 オムロン 井垣勉氏(039p)
■企業の競争力は何で決まるのか サスティナビリティ経営の曲がり角
●富士通取締役会議長の教え(044p)
■ESG経営フォーラムから
●(073p)
■Leaders
●Leaders(075p)
●勝木 敦志 氏 アサヒグループホールディングス 代表取締役社長 兼 Group CEOグローバルでサステナビリティ追求(078p)
●井上 綱隆 氏 エコ計画 代表取締役社長 廃棄物のコンサルティングにも注力(082p)
●井垣 勉 氏 オムロン 執行役員常務 グローバルコーポレートコミュニケーション&エンゲージメント本部長 兼 サステナビリティ推進担当イノベーションへ会社一丸(086p)
●仲井 嘉浩 氏 積水ハウス 代表取締役 社長執行役員 兼 CEO イノベーションで幸せな暮らしを(090p)
●北林 太郎 氏 農林中央金庫 代表理事 兼 常務執行役員 最高財務責任者 サステナビリティ共同責任者食農バリューチェーンを持続可能に(094p)
●吉岡 晃 氏 アスクル 代表取締役社長CEO 企業と顧客の 「サステナブルハブ」 に(098p)
●伊東 忠義 氏 アズビル 執行役員常務 azbilグループDX推進担当DXを核に成長事業領域を拡大(100p)
●エリム ・ スリタバ 氏 APP 持続可能性及びステークホルダー担当役員地域社会と共生し森林保全を推進(102p)
●伊久間 努 氏 SBIアルヒ 代表取締役社長CEO兼COO 「住宅金融カンパニー」 として発展へ(104p)
●佐々木 裕 氏 NTTデータグループ 代表取締役社長AI普及でデータセンター事業強化(106p)
●滝野 十一 氏 小野薬品工業 代表取締役社長COO 新体制で真のグローバル企業へ(108p)
●村野 一 氏 オリオンビール 代表取締役社長 兼 執行役員社長 CEO沖縄に貢献し共に成長を目指す(110p)
●福永 俊彦 氏 サカタインクス 取締役 専務執行役員財務と非財務の連携で企業価値向上(112p)
●高松 富也 氏 ダイドーグループホールディングス 代表取締役社長人的資本経営を推進し人材力を強化(114p)
●宮間 三奈子 氏 大日本印刷 常務取締役 多様な個性を生かしD&Iを推進(116p)
●笠井 直人 氏 日本調剤 代表取締役社長 社長執行役員新長期ビジョンでイノベーションを推進(118p)
●宮本 聡 氏 古河電気工業 取締役 兼 執行役員専務 戦略本部長成長領域を伸ばし 「つづく」 をつくる(120p)
●滝村 典之 氏 マツダ 執行役員 コミュニケーション ・ 広報 ・ 渉外 ・ サステナビリティ ・ 東京首都圏担当マルチソリューションで脱炭素へ(122p)
●池見 賢 氏 マルハニチロ 代表取締役社長 「社員が主役」 のカルチャー改革を推進(124p)
●井手 耕三 氏 安川電機 上席執行役員 インバータ事業部長インバーターで世界の省エネに貢献(126p)
●長尾 裕 氏 ヤマトホールディングス 代表取締役社長 社長執行役員物流を軸に社会課題を解決(128p)
●荒木 優一 氏 リコーリース 常務執行役員 グループ人財統括本部長 取締役会室長経営と人事を連動した人的資本経営(130p)
●西 美純 氏 レンゴー 常務執行役員(上席) 経営企画部 国内関連事業部門兼 レンゴー ・ リバーウッド ・ パッケージング担当食品 ・ 日用品包装の環境課題に挑戦(132p)
●リコー 再生複合機を世代遅れと言わせない(134p)
●イオン 消費者と共にフードロス削減に挑む(138p)
●石坂産業 廃棄物を再生した資材の活用拡大(140p)
●HRガバナンス ・ リーダーズ 企業の成長をガバナンス面から支援(142p)
●NTT東日本 ICT×陸上養殖で地域課題を解決(144p)
●沖電気工業 事業活動と環境保全活動を融合(146p)
●サッポロホールディングス 対話と新品種でビールを持続的に(148p)
●シチズン時計 サステナブルプロダクツ比率向上へ(150p)
●本田技研工業 生物多様性の保全を地域住民と共に(152p)
●森ビル 都市と地方を脱炭素技術で結ぶ(154p)
●ローソン 持続可能な 「トイレ開放」 を追求(156p)
■ヨーロッパESG最前線
● 「太陽光と風が弱い日」 の高騰抑える 再エネ50%超のドイツの弱点(164p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●人的資本開示の効果 開示プロセスが経営品質の向上に(166p)
■GXで広がる機会とリスク
●洋上風力の大規模開発が見直しへ ラウンド1の事業会社が減損計上(168p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
●取締役会と経営会議 経営会議は機能しているか(170p)
■学び直し講座 企業価値向上に活かす 「PBR」
●議決権行使とPBR 経営者の再任に直結(172p)
■今月のグローバルESG政策
●EUが開示基準を統合へ 簡素化の要点を明確化 ほか(175p)
■今月のESG政策
●鉄鋼製品のGX価値を訴求 自動車 ・ 建物から評価に活用 ほか(176p)
目次
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