日経ものづくり 発売日・バックナンバー

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強さよ再び だから始める
人づくり
セイコーエプソンの「ものづくり塾」と「先端技術塾」。日立製作所の「e-Meister」。マツダの「卓越技能者養成コース」・・・。最近,ものづくりの現場で,人材育成,すなわち人づくりに力を入れる企業が目立つ。あるところは高付加価値製品を作るために,あるところは季節変動や多品種少量生産に対応するために,またあるところは海外工場を成功させるために。人づくりの背景にある事情を探り,人づくりの具体的な取り組みを紹介する。(荻原博之,中山 力)


【Part1】人づくり戦略
世界に勝つため、製造現場の力を引き上げる
【Part2】技能者を育てろ
付加価値の源泉である、技術と技能に磨きをかける
【Part3】多能工を育てろ
柔軟な生産体制の確立は、人材あって初めて可能に
【Part4】指導者を育てろ
現地スタッフの教育をテコに海外シフトの効果を最大化






【緊急レポート】



三菱のハブ破断事故
設計ミスはこうして起きた
死傷事故まで引き起こした三菱のハブ破断による脱輪事故。それは,リコール回避を優先するあまりの不十分な設計検証が引き起こしたものだった。設計ミスはなぜ10年余りも放置されたのか,ハブのどこに問題があったのか。独自に入手した内部技術資料から設計ミスの原因を明らかにする。






青色LED訴訟の「真実」
問われる相当対価「604億円」の根拠
沈黙を破った日亜化学工業の主張をきっかけに,「404特許」の効力と,中村修二氏の貢献の度合いについての対立点をあらためて検証する。



現場作業の混乱をITで救う
3次元データなどで作業者の理解を促す
目まぐるしく生産品目が変わる生産現場。作業者にディスプレイモニタで情報を与えることで効率を維持できる。



もっと光を
「人とくるまのテクノロジー展2004」速報
小糸製作所,スタンレー電気,市光工業のLEDヘッドランプ,カルソニックカンセイのハイドロフォーム,大豊工業のメタル,日野自動車の拡散接合,古河電工のコイル




IXY DIGITAL 第3回 怠けてるわけじゃない
ロサンゼルス・オリンピックでのカラー画像の電送実験を無事乗り切ったキヤノン開発陣。その勢いを駆って約2年という短期間で業務用の電子スチルカメラを製品化し,「世界初」の称号を手中に収める。だが,市場の反応は芳しくない。プロ向けとしては画質がまだまだ足りないのだ。それならばと民生用に舵を切り替え,電子スチルカメラの小型化や低コスト化を追求するも苦戦が続く。そんな開発陣に,ある決断が伝えられた。



PC接続型携帯音楽プレーヤー
「個の空間」が消費者をキャッチ
パソコン(PC)接続タイプの携帯音楽プレーヤーが売れている。PCにつないで音楽データをダウンロードして取り込み,手軽に高音質の音楽を楽しめる,アレだ。筆者はもう「オジン」の部類なので,街中や電車でイヤホンを耳に付けリズムに合わせて体を動かすようなことはしない。






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【連載】


第3回 仕様情報を連携する
図面やCAD中心ではなく
仕様という視点でものづくり
部分的に業務プロセスを見直していくという限られた改善では,PLMは成功しない。売れる製品を作るために,顧客要求,要素技術,部品/ユニット・サプライヤー情報を組み合わせて製品を作り込んでいくことが重要だ。今回は,全社的な仕様情報の連携を実現するために必要な枠組み(グランドデザイン)と,BOM構築との関係を解説する。


【連載】


第3回 プロジェクト・マネジメント
遅れを定量的に把握し、手を打つべき時を的確に判定
これまでTOC(制約条件の理論)について,従来の業務改革手法との違いやその思考プロセスについて解説してもらった。今回は,そうした考え方を前提とした上で,実際に業務改革においてTOCをどのように適用していけばよいのか,製品開発におけるプロジェクト・マネジメントを例に具体的な方法を解説してもらう。




第3回
優秀な技術者は高給で引き抜く
「義理人情」など通用しない
優秀な人材が企業の競争力を左右するのは全世界共通だ。だが,日系企業と中国系企業とでは,優秀な人材を獲得する手段が大きく異なる。日本の企業では社員に教育やトレーニングを施して育てようとするが,中国系企業は外部から積極的にヘッドハンティングしようとする。優秀な人材であれば高い賃金も惜しまないという考えだ。日系企業の「甘さ」を中国企業がうまく利用する例が後を絶たないようだ。


【新シリーズ】


第1回 手間を惜しむな
良いアイデアが一発出れば世界を変えられる。通信やコンピュータではそれも可能だ。しかし,“擦り合わせ型”の自動車産業ではそうはいかない。「思い付く」ことと「実際に作る」ことは全く違うことなのだ。愚直に手を動かした蓄積がないと,素晴らしいアイデアも商品にならない。発明は99%の汗と1%のひらめき―エジソンの言う通りだ。






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甲谷 勝人氏
サイバーシルクロード八王子 会長(アジレント テクノロジー 相談役)
もうかる話を掘り起こすには中小企業の実態把握が最優先
ヒューレット・パッカード元社長,アジレント・テクノロジー元会長の甲谷氏が,東京・八王子の中堅中小企業の連携プロジェクトを引っ張り,効果を上げている。まず,地域を歩き回って,自らの目で有力企業の多さを確かめた甲谷氏。産学連携の前に,まず企業同士を横につなげてみたらどうか,と考えたという。「八王子モデル」と呼ばれる,企業活性化手法を確立しつつある。



目指せ! ワールドカップ
ロボットのサッカー競技大会開催
はじめ研究所(本社大阪市)の「はじめロボット」が,2足歩行ロボットのPK戦を制す―2004年5月1日,自律移動型ロボットの競技大会「ロボカップジャパンオープン2004大阪」が開催され,4日間で171チームが参加した。





● 人造石フレームを採用したMC
● V10エンジン搭載のパトカー など





● ブランドをシボって販売を強化
● 1000万米ドルに残り36km など





● 工数減らして機種は増やす,機能モジュール標準化への取り組み
● 動き始めたキャパシタ業界,ハイブリッド車が狙い
● 増収増益を続ける日産自動車と三洋電機の次の一手
● ケンウッド,「アジアに勝てる国内工場」を復活
● 「設計・製造ソリューション展」プレビュー,製造業向けITツールが一堂に など




今月の調査テーマ:製品の差別化戦略
価格より基本性能や機能で勝負
価格での競争力はいまひとつだが,基本性能や独自機能での差別化は図れているはず――本誌が実施したアンケート結果から,他社競合製品に対する自社製品の差別化ポイントをこうとらえていることが分かった。多くのメーカーは差別化戦略がおおむねうまくいっていると考えている。その強さの源泉はやはり他社にない独自技術にあるようだ。逆に,期待したような差別化が図れていない企業は,製品そのものよりも,マーケティング力が足りないと考えているなど,うまくいっている企業との間にやや違いが見える。



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育てる 使う 守る
躍進への切り札「コア技術」
トヨタ自動車がハイブリッド技術の外部提供を拡大。液晶事業で強い技術を持つセイコーエプソンと三洋電機が合弁会社を設立。微細加工技術で多数の企業から引き合いを受ける松下電工。針路を見失いかけていた日本企業だが,ここにきて攻勢に転じつつある。その原動力は,コア技術による今までにない付加価値の創造とそれによる競争力強化の戦略。簡単にはまねのできないコア技術を武器に,日本企業が再び,躍進への道を歩もうとしている。(富岡恒憲,高野 敦)


真の強さを求めて
コア技術が次の成長の原動力へ独自性やブランド強化などを意識
既存市場に独自の価値
他社が欲しがる技術で成熟商品に新たな価値を盛り込む
横展開で新たな強み
内で使った技術を外に展開して相乗効果を狙う
育てて守る 次への布石
R&Dの成果を事業につなげ、競合他社に対する障壁を築く
数字で見る 有望市場・技術
キーワードはエコロジー,高齢化対応,家庭内の快適環境

「ものづくり」の原点は、なにが欲しいか
奥深いところからの要求にある・・・
記憶に残る逸品というのは、ど真ん中ではなく、ちょっと外れたところに位置していることが往々にしてある。オリンパス・ペンFは「ハーフサイズ」という特別のサイズを用い、その世界の最高峰という、いってみればとても特殊な位置にあったことは事実だ。


新トヨタデザインは二律背反への挑戦
商品群ごとの特徴を高度な技術で演出
クルマに日本独自の意匠を取り入れる「和」。「世界価値に昇華した日本独創」を掲げるトヨタ自動車が目指すのは,日本文化の精神性と技術の先進性を生かしつつ,二律背反する要求を両立していくことだ。



新・現物データ化主義
3次元計測が現物とデータを融合させる
3次元モデルから現物へ,現物から3次元モデルへ―と情報のループを完成させるために,現物の情報をフィードバックする3次元計測が注目を集めている。



有害物質をなくせ
取引先と協力しEU規制に対応へ
2006年7月に施行されるRoHS指令。その時点で,鉛やカドミウムなどの有害物質を持った電気電子製品はEU全域で一切販売できないことになる。もう一刻の猶予も許されない。



復活! 日本のものづくり
Produced by JAPAN
日経ものづくり誕生記念セミナー



IXY DIGITAL 第2回 冷ややかな反応
先行するソニーに負けまいと,電子スチルカメラの開発に本腰を入れ始めたキヤノン。開発陣は2000件の特許出願を目標に基礎技術を固めるなか,突然,実用化時期の半年前倒しを命じられる。1984年夏のロサンゼルス・オリンピックで,読売新聞社と一緒にカラー画像の電送実験をしようというのだ。無謀な日程にもかかわらず,開発陣は死に物狂いで間に合わす。そして,オリンピック。キヤノンの電子スチルカメラで撮影された選手の写真が日本に送られてくる。大きなトラブルもなく,ついに最終日。あと残すは,日本中が注目する男子マラソンだ。



個性派ケータイ
多様化する消費者のニーズを
とらえるニッチな商品たち
入社して間もないころだからもう14,5年も前のことだろうか。某大手クライアント担当の営業として,スポーツイベントの現場を取り仕切っていたところ,ベテラン・プロデューサーが分厚い弁当箱を縦にしたようなものを耳に当て誰かと話をしていた。「一体何なんですか,それ?」。会話を終えたところを見計らって尋ねると,「ああ,これは電話だよ。携帯電話」と彼は少し自慢げに答えた。


第2回 プロジェクトを立ち上げる
製品視点の横串組織をつくり
まずCSMの導入で成功を体験
PLMプロジェクトは企業改革を実現するものだ。多くの人とコストを投入するため,始めたら絶対に成功させなければならない。プロジェクトを立ち上げる際には周到な計画が必要となる。メンバーが同じ危機感を共有した上で,これまでの組織構造を積極的に見直す必要がある。また,アプリケーションを構築する優先順位にも注意が必要だ。


【連載】


第2回 思考プロセス
思考の過程を可視化し、対立要因を解消
前回はTOC(制約条件の理論)の従来手法との違いと概要について解説してもらった。今回は,実際にTOCによる業務改革を進めていく際に「何を変えるか」「何に変えるか」「どうやって変えるか」といった点を見極めていく上で役立つTOC流の思考プロセスについて解説してもらう。




第2回
工場の安全対策はまだまだ杜撰
まずは作業員の意識付けから
中国の工場では,労働災害が頻発しているという。日本とは違って,安全教育や安全対策をきちんと実施していないからだ。例えば,作業員は作業効率を高めるために自ら設備を改造し,事故を起こしてしまう。杜撰な管理者たちは,有機溶剤が充満する劣悪な作業環境を放置し,そこで働き続ける作業員たちが体を壊してしまう。まずは安全の重要性を説き,安全ルールを道理から教えることが肝要だ。




第2回
H-II Aロケット失敗の原因が確定
固体ロケットブースタに穴が開く
2003年11月29日に打ち上げが失敗したH-II Aロケット6号機の事故調査がほぼ終了した。直接の原因は固体ロケットブースタ(SRB-A)のノズル部分に穴が開き,高温の燃焼ガスが噴き出したということで確定。穴が開いた原因も,ノズル部断熱材であるCFRP(炭素繊維強化プラスチック)が層間はく離を起こして脱落した可能性が指摘された。


土井 利忠氏
ソニー業務執行役員 上席常務
ロボットに限らず,あらゆる機器のインテリジェント化を支援する
ソニーが新しい研究所「ライフ・ダイナミクス研究所」の設立準備を進めている。 2004年4月には,有力研究者を集めてシンポジウムを開き,800人以上の参加者を集めた。その指揮を執っているのが,ロボット「AIBO」などで知られる土井氏。知性の研究,というと雲をつかむような話に聞こえるが視線はあくまで実用化のためのエンジニアリングにある。



こぎにこいだ12km,人力飛行日本一
日本大学航空研究会の「メーヴェ20」,46分間飛び続けて達成
 2004年3月21日,日本大学理工学部の航空研究会が,人力飛行機の飛行距離日本一に挑戦,記録を更新した。午前7時46分,同研究会が製作した「メーヴェ20」は,富士川滑空場を離陸。46分40秒間の飛行の末,駿河湾に着水した。GPSによる計測では飛行距離11.87km。ヤマハ発動機の同好会が持つ10.9kmの記録を破り日本一となった。





● トゥールーズに集合せよ
● 軽く感じる重装備 など
● のみニケーションで信頼関係
● SCM市場はプラント向けが堅調 など


● ホンダの次世代4輪駆動機構
● 松下電器,IT革新の効果を金額換算
● パソコン水冷化を容易にする電磁式ポンプ
● 3次元での注記や寸法線の記入ルール確立へ
● 災害現場でガレキをどかす救助ロボット など




今月の調査テーマ:熟練技術者の知識と技能の伝承
 熟練技術者が減りつつあることに危機感を感じるものの,彼らの持つ知識や技能を継承するための有効な具体策は打てていない―日経ものづくりの読者などを対象としたアンケートから,設計・製造現場のこんな実態が明らかになった。熟練技術者の知識や技能は,文書やデータとして形式化して残しにくい。OJTの拡充や研修などの対策も取っているが,決定打とまではいえないようだ。


1,467円
「日経ものづくり」 [2004年4月号(創刊号) no.595 4月1日発行]

究【きわめる】

(006p) 奇跡のようにして生まれた名車 TOYOTA2000GT

【特集】

(056p) Produced by JAPAN 世界で勝つための ものづくり戦略
(056p) 1990年以降,日本のメーカーの多くは激しい痛みを味わった。だが,こうした危機の大きさが,日本の製造業を強く,たくましくするきっかけともなった。それが今,日本の製造業に「デジタル景気」と「中国景気」を生んでいる。この追い風に乗り,日本の製造業の復活を完全なものとするためには,世界市場に向けた新しい「勝利の戦術」が必要となる。
(058p) [Part1]「飛躍の10年」を賭けた戦略
(058p) 価値を造り込める製品を選び抜き誰よりも早く安く顧客に届ける
(066p) [Part2]強さの研究
(066p) キヤノン,コマツ,ソニー,リコー,オリンパス,トヨタ自動車,ヤマザキマザック,不二越,日産自動車,ホンダはこうして世界に勝つ


技術革新【特集】

(086p) 「200億円」判決が与える衝撃 特許訴訟が報奨制度見直しの契機に
(086p) 2004年,発明者に高額の対価を認める判決が相次いだ。企業の利益に貢献した技術の発明者が,自分の成果を主張し,かつて在籍した企業を訴えた結果,発明者の主張は多くの判決で認められた。一方,これらの判決に対して企業側は不満だ。発明の価値を認めていないわけでは決してない。だが,発明者が企業を訴えれば,裁判所が対価を決める。独自の報奨制度も,法廷では無力だ。


技術革新【解説】

(155p) 「MOVE is No.1」のワケ
(155p) 2003年,ダイハツ工業は軽自動車「ムーヴ」を18万7523台売った。多少原価は掛かっても,競争相手を圧倒するスペックを実現することが「No.1」につながった。


技術革新【解説】

(173p) セラミックス膜がプラスチック膜を脅かす燃料電池
(173p) プラスチックの膜を使うPEFCで決まりかけていた家庭用燃料電池コージェネレーションの動向が騒がしくなった。異を唱えたのはセラミックスを使ったSOFCだ。

技術革新【ドキュメント】

(285p) IXY DIGITAL[第1回] プライドを懸けて
(285p) 2003年の日本国内におけるデジタル・スチル・カメラ市場でトップシェアを握るキヤノン。その原動力となったのが「IXY DIGITALシリーズ」だ。今でこそ飛ぶ鳥を落とす勢いのIXY DIGITALシリーズだが,その歴史は挫折の連続だった。物語はある1台のカメラの誕生から始まる。

技術革新【現代ものづくり考】

(290p) インテリアの一環として消費者にアピール

IT・業務改革【解説】

(163p) ICタグで変わるものづくり──課題解決の特効薬として期待高まる
(163p) 多くの話題を振りまいているICタグ。技術が進歩することで,生産ラインへの導入にも拍車が掛かる。ものの流れをリアルタイムで特定しやすいという特性を活用し,サプライチェーンの最適化にも貢献できる。


IT・業務改革【解説】

(181p) 3次元時代の設計方法論──スキルと組織とルールを見極める
(181p) 3次元CADがうまく使いこなせないのはツールのせいばかりではない。開発効率を重視するあまり,根本からじっくりと考えて設計するという機会が減っていることにも一因がある。




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自動車・ハイテク機器開発者にソリューションを提供する
「日経メカニカル」

編集方針

自動車、家電製品、モバイル機器などハイテク機器の研究開発、設計、商品企画に携わり、キーデバイスや連携すべき企業などの選定に影響力を発揮する技術者の役に立つ情報を提供します。
取材によって得た生の情報をニュースに付加し、検証、分析した解説記事、独自の視点で問題を提起する企画記事などを、「製品開発のためのソリューション」をお届けします。
技術情報を核としつつ、製品トレンド、市場環境、業界動向、社会情勢など、技術者が新製品を開発していく際に必要となる情報、アイデアを広くカバーしています。



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  • 出版社:日経BP
  • 発行間隔:月刊
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