Senka21 発売日・バックナンバー

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●徹底市場検証「2010年勝利への道!!」

経済環境の厳しい中でも、2011年の地デジ完全移行を見据えた「家電エコポイント」制度の追い風で、薄型テレビまわりが活気づいています。

大きな単価ダウンをフォローし、地デジ移行の“次”へつなげるテーマの確立が重要課題となる昨今、全国有力販売店に一斉アンケートを実施しました。

年末年始商戦の総評とともに、2010年に注目されるテーマの重要度を聞く!!すすむべき方向性が、見えてくる!!

・有力商品ジャンル動向
「年末年始商戦の手ごたえと2010年の期待度」

・「3D」「ネットワーク」など注目テーマへの期待度と取り組み

・カテゴリー別!年末年始商戦のMVPと2010年の期待ブランド

・他


●住宅版エコポイント制度で商機をつかめ!!ニーズを掘り起こす、家電店での「内窓」展開!!

「住宅版エコポイント」の対象として手軽な工事で断熱効果を発揮できる「内窓」が住設メーカーから提案されているが、家電店もその訴求に向け動き出す。

ビックカメラではYKK APのエコ内窓の店頭展開を開始、お客様との接点を確実に広げつつあります。

「防音」という角度でさらなる訴求へ、「エコシアター」への可能性を探ります。

・住宅版エコポイント対象の“内窓”商品

・省エネ内窓「プラマードU」を普及促進


●トップインタビュー

・シャープ株式会社
執行役員 国内営業本部長 岡田守行氏

シャープの液晶テレビAQUOSが2001年1月の発売から今年で10年目を迎え、その節目でLEDモデルが投入された。

さらにLED電球、プラズマクラスターイオン商品群、太陽光発電システムなどの新提案も含め、お客様目線でのメリットを追求し続けるシャープ。

新たな未来に向かうその取り組みを、営業本部長の岡田氏に聞きました。


・キャノンマーケティングジャパン株式会社
常務取締役 コンスーマイメージングカンパニー プレジデント
佐々木統氏

昨年末投入した“新世代EOS”EOS7Dが市場から高い評価を獲得するキャノン。

巻き返しが期待される2010年のデジタルカメラ市場を、一眼レフからコンパクトに至る圧倒的なラインナップで力強くけん引していく構え。

さらに市場課題とも言われる、“撮る”だけにとどまらない、“見る”“つなげる”の新しい楽しみ方の提案もパワーアップ。

最前線で陣頭指揮を執るキャノンマーケティングジャパンの佐々木統常務に話を聞きます。


・パイオニア株式会社
常務取締役 環境・新規事業開発室・品質保証部・パイオニア販売株式会社・パイオニアマーケティング株式会社担当
松本智氏

ディスプレイ事業からの撤退という岐路を越え、新たなる一歩を踏み出そうとするパイオニア。

価値訴求を徹底し売り切ったプラズマディスプレイ「KURO」の後、あらためて音の本質を追究し、さまざまなカテゴリーに魅力的な商品を投入していく。

原点である「音」にかえって、その価値を強固なものにするべく歩みを進める同社の松本常務が、その意気込みを語る。


・オンキヨー株式会社
常務取締役 PCカンパニー社長 兼 開発センター長
菅正雄氏

音の専業メーカーとして強いブランド力をもつオンキヨーが、既存の分野に携わるAVカンパニーに加え、PCカンパニーという組織を編成してパソコン市場にも名乗りを上げた。

PCとの融合が大きなテーマとされる昨今のオーディオ業界にとって、オンキヨーの動向は大いに注目されるところである。

同社PCカンパニー社長である菅氏に、めざす方向と戦略を語っていただきます。


●市況報告

バンクーバー五輪の後押しもあり、薄型テレビ、さらに、BDレコーダーが活発な動きを見せています。

エコポイント制度の対象となる年内での買い替えを計画するお客様は多く、さらに、パナソニックの3D対応ビエラの発表など、テレビに対する関心はますます大きくなるばかり。

一方で“テレビの音”に対する不満など、真摯に耳を傾ければ、さらなる提案の突破口は随所にみられる。

シアターラックをはじめとする音周りの商品のアピールなど、販売店の真価がより問われるテレビ・ビジネスとなってくる。


●スカパー!HDとJ:COMが3D放送開始を発表

●テレビ商戦好調持続、ビックカメラ池袋本店

●デジタルカメラ春の陣、差別化を競う新商品揃う

●住宅エコポイント制度、家電量販店最前線レポート


その他情報満載!!
●テレビ販売!勝負を決める次の一手!!「ラックを極めろ!」

エコポイント制度が強力に後押しする薄型テレビ市場。

2009年は対前年比を大きく上回る1300万台市場へと拡大!しかしその一方では引き続き、単価下落が大きな課題としてクローズアップされています。

活況を呈するテレビの需要を単なる先食いとしないためにも、客単価アップの方策、次へとつなぎ、ビジネスを膨らませることができる提案が不可欠な要素となります。

進化するテレビのビジネスを“面”へと広げる重要商材をラック中心にクローズアップします。

CONTENTS

・勝負を決める次の一手「客単価アップが次のビジネスへの突破口」
背景に広がるエンターテインメントの世界。進化した商品の意味をとことん訴える

・ラックメーカーに聞く「我が社の差別化戦略と付加価値訴求のポイント」
テレビビジネスを“面”へ拡げる重要商材を徹底マークせよ

・最新版ラック総覧2010「主要ブランドTVラックの重点商品を完全網羅」
シアターラックから壁面設置金具まで、有力ブランドの主要商品を網羅
「アイシン高丘/朝日木材加工/アルテアインク/エレコム/オーエスプラスe/オークス/オーディオテクニカ/カリモク家具販売/CAVジャパン/シグマA・P・Oシステム販売/シャープ/ソニーマーケティング/ネットワークジャパン/ハイ・ファイ・ジャパン/パナソニック/パイオニアマーケティング/ハヤミ工産/日立コンシューマエレクトロニクス/フューレンコーディネート/ヤマハエレクトロニクスマーケティング」


●異次元映像で拡がる2010年の商機!幕を開けた「3D元年」

2011年の地デジ完全移行まで1年余り。

拡大しつづけるテレビ市場の課題である単価ダウンを救う最右翼が「3D」です。

映画作品が相次いで公開されるとともに、テレビ各社も今年新製品で一気に攻勢をかけてくる!果たしてその商機はどう拡がるか。

1月に米ラスベガスで開催されたCEショーにみる「3D元年」のレポートをお送りします。

CONTENTS

・3Dに埋め尽くされた2010年CEショー

・パナソニックノースアメリカ(株)会長山田喜彦氏が語る北米市場への展開


●トップインタビュー

(株)ヨドバシカメラ販売本部店舗企画担当 遠水 清氏

ヨドバシカメラでオーディオビジュアルの店頭づくりをリードする遠水氏。
地デジ完全移行まで商材の中心となるテレビからホームシアター、加熱するヘッドホン、話題のPCオーディオなど2010年に注力するべきテーマについて、話を伺います。


●住宅版エコポイント考察「住宅版エコポイントでチャンスを掴め!!」

省エネ住宅の普及を促す「住宅版エコポイント」の実施が決定され、エコリフォームまたはエコ住宅の新築でエコポイントが取得できることとなりました。

この動きが家電、ホームシアター業界にもたらすものは何かを考察します。


●家電流通最前線レポート!市況報告

年末年始商戦も、薄型テレビおよびBDレコーダーを牽引役に、活気を呼び込んだデジタルAV市場!年明けと共に脚光を浴びた「3D」に、さらなるビジネスチャンスへ期待も膨らみます。

その一方、苦戦が続くのがハイエンドオーディオ!「PCオーディオ」という新しいテーマも眼前に迫り、2010年は新たなチャレンジが必要になります。

消費者の関心がますます高まるエコへの取組みも、例外なく各市場・商品へ影響を与えます。

従来の枠に捕われない、数年先を見据えたお客様への提案が欠かせません!!

CONTENTS

・売れ筋ランキング「全国有力店の売れ筋をチェック」

・販売店の本音「話題商品とジャンルの気になる“本音”」

・TIME&WAVE「注目新商品と訴求ポイント」

・JEITA、CIPA出荷統計


●進化するヨドバシカメラ、マルチメディアAkiba最新レポート

●業界人

●工藤恒夫「世界No.1企業の光と影」

●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」

●インストーラー列伝

●New Products File

●佐倉住嘉のあっと!ランダム


その他情報満載!!

●2010業界展望!!

エコポイント制度という強力な追い風が吹き込み、地デジ化との相乗効果も相俟って需要の加速する薄型テレビがデジタルAV市場を力強く牽引する。

また、エコや環境への消費者意識の高まりを背景に、白物家電、さらにオール電化や太陽光発電まで、「地球にやさしい」「家計にやさしい」をキーワードにした提案は“お家まるごと”へと拡大する。

さまざまな課題を前にすると同時に、大きな飛躍への材料を背景に、2010年の成長戦略を、メーカー各社の取組みを中心に展望していきます。

Contents

・年頭総力アンケート
デジタルAV主力メーカーに聞く「2010年市場展望と我が社の取組み」

・2010年主要商品市場予測
「2010年デジタルAV商品主要ジャンル市場予測」

・新春特別対談
山之内正氏VS石原俊氏「2010年のピュアオーディオを展望する」


●新春トップインタビュー

・加藤修一氏(株式会社ケーズホールディングス代表取締役社長)
「やるべきことだけを確実に行って成長する」

・福地茂雄氏(日本放送教会会長)
「リビングルームに家族みんなが集うデジタルテレビの大きなポテンシャル」

・松下和雄氏(株式会社オーディオテクニカ取締役社長)
「どんなお客様にも合うラインナップでヘッドホン市場を広げる」


●売れ筋商品四半期決算報告!「販売チャンスを逃さない!売れ筋動向を見極めろ!」

●発表!ホームシアターグランプリ2010

ふとまわりを見わたすと、ハイクオリティコンテンツがあふれています。

そんな時代環境の中、快適なホームシアターライフの指針がこの「ホームシアターグランプリ2010」です。

編集部が全国を駆け巡り取材した実例から読者の皆様の投票で選ぶ「インストール」部門と、ホームシアター構築にベストなプロダクトをインストーラーが選ぶ「プロダクト」部門で構成されます。

快適なホームシアターライフづくりの答えはここにあります。


●市況報告「全28ジャンル売れ筋ランキング/最前線レポート」

●販売店の本音

●業界人


その他情報満載!!
●“ビジュアルグランプリ2010&オーディオ銘機賞2010”大特集号!

数あるデジタルAV機器の中から、評論家+流通からのお墨付きを受けた商品を選出。

店頭での大きな販促ツールとなる大型アワードの受賞モデルが決定しました。

最新号では特別付録となるビジュアルグランプリ2010店頭配布小冊子を筆頭に、両アワードの受賞製品を一挙紹介。

受賞メーカーの代表にご登場いただいた受賞インタビューも大ボリュームでお届けし、年末商戦を実りあるものにするため必読の内容となっています。


●トップインタビュー

真空管を使用したハイコンポブランド「VAZIO」を新たに立ち上げたCAVジャパンより代表取締役社長の法月利彦氏にご登場いただき、新ブランド創立の背景から、今後の戦略までおおいに語っていただきました。


●デジタルAV、ピュアオーディオメーカーの年末商戦に向けての施策や意気込みを網羅した「営業部長の年末商戦」


●有力各社の決算発表レポート


●業界の最新ニュース


その他レギュラー記事も充実!!


最新の業界動向がギュッと詰まったSenka21を、是非皆さまのビジネスにお役立ていただければ幸いです。
●特集!!“営業部長の年末商戦”


地デジへの本格移行や、エコポイントの導入など強い追い風が吹くデジタルAV市場。

リーマンショックに端を発した経済不況から一年が経ち、今年末商戦は回復に弾みを付ける勝負の商戦となります。

最新号では市場活性化に向け強い意気込みを示すデジタルAV総合メーカー、メディアメーカー、デジタルカメラメーカーより、売りの最前線に立つキーマンにご登場いただき、年末商戦にかける熱い思いや、重点商品について語っていただきました。



●トップインタビュー

プロジェクター市場の拡大に向けひた走るセイコーエプソン(株)より、映像機器事業部事業部長の久保田孝一氏

“次世代テレビ”としての期待を一身に背負う<CELLレグザ>で大きな話題を呼ぶ(株)東芝より、デジタルメディアネットワーク社映像マーケティング事業部日本部部長の岡田淳氏

テレビ周りから、iPod周辺機器まで、音楽の新たな楽しみを提案し続けるヤマハエレクトロニクスマーケティング(株)より、代表取締役社長の鶴見照彦氏の3名にご登場頂き、熱い思いを語って頂きます。



●有力専門販売店が選ぶ期待の商品アンケート「年末商戦の重点商品」

●開催を間近に控えた「音展」特別対談(秋葉原観光推進協会副事務局長 石原直幸氏VS日本オーディオ協会会長 校條亮治氏)

●特別付録として10月30日に発表を控えた「デジタルカメラグランプリ2010」の受賞モデルを網羅した「デジタルカメラグランプリ2010受賞商品お買物ガイド」も付く大ボリューム号となっております


業界をリードするキーマンの声が詰まったSenka21を、是非皆さまのビジネスにお役立ていただければ幸いです。
●特集!!“急伸するヘッドホンの勢いを掴め!”


今、デジタルAV業界で最も勢いのあるカテゴリーの一つがヘッドホン。

急伸の背景には、DAPの急速かつ広範囲にわたる普及により、これまでピュアオーディオからは縁遠かった若年層の取り込みが挙げられます。

特集では、この新潮流を次なるステップへ導くべく、賑わいを見せる話題店のレポート、注目の商品をまじえ、ヘッドホン市場の現状を徹底解剖。

売りに結びつける店頭作り、お客様の背中を後押しする接客術のヒントが満載です。



●トップインタビュー


(株)デノン コンシューマー マーケティング 代表取締役社長 本田統久氏


三菱化学メディア(株)代表取締役社長 グループCEO 大塚重徳氏


のご両名にご登場いただき、事業にかける情熱や意気込み、今後の方向性までを思う存分に語っていただきました。



●特別企画!!


今市場を賑わす元気ブランドを総括した“09年上期売れ筋商品決算報告”


秋葉原電気街振興組合理事長 八巻秀次氏、日本オーディオ協会会長 校條亮治の対談を掲載した“秋葉原が熱くなる「音展」最新情報”の2本立ての大ボリューム!


レギュラー記事にも売りの現場からの生の声をピックアップ!「販売店の本音」、巧の技を紹介する「インストーラー列伝」、ピュアオーディオの新市場創造に期待のかかる「NEWハイコンポ最前線」など新コーナーが目白押しです。


業界の最新動向が一読でわかるSenka21を、是非皆さまのビジネスにお役立てください。
●特集!!“夏商戦から見えた飛躍の鍵”


“エコポイント制度”の導入など、強力な追い風に後押しされ、不況といわれる最中においても賑わいを見せた今夏商戦。

この賑わいを一過性のものとして終わらせることなく、年末商戦へとつなげていくため、今夏商戦の動向を振り返り、見えてきた飛躍の鍵を掴みたい。

最新号では、有力販売店レポート、恒例となった注目専門店へのアンケート、本誌「市況報告」の売れ筋ランキングの集計結果など、様々な角度から夏商戦の動向を徹底分析。

年末商戦を実りあるものとするためのヒントが凝縮した必読の内容となっております。



●トップインタビュー


総務省 テレビ受信者支援センター(デジサポ) 統括本部 本部長 石井 晃氏

完全移行まで2年を切った地デジの、周知活動に関する課題から意気込みまでを熱く語っていただきました。

さらに7月24日に開催された「完全移行推進の集い」のレポートから、共聴施設のデジタル化対応の現状まで、“地デジ”関連の記事も大ボリュームでお届けします。



●他

・オーディオ市場活性化を促す「モバイルオーディオ推進協議会」の設立レポート

・有力各社の決算発表レポート

・デジタルカメラの最新商品動向

Senka21 最新8月号は7月27日(月)発売です


●特集“市場活性の起爆剤「音展」”


日本オーディオ協会が主催するオーディオビジュアルの一大イベント「A&Vフェスタ」が、この秋「オーディオ&ホームシアター展」=“音展(オトテン)”となって、秋葉原で開催されます。

音展の最大の特長はメイン会場の周辺販売店を巻き込んだ地域“回遊型”のイベントであること。

オーディオビジュアルの街として“アキバ”を復活させるとともに、オーディオビジュアル市場を活性化しようという意欲的なイベントです。

8月号では、日本オーディオ協会の校條亮治会長と、秋葉原電気街振興会の小野一志会長のご両名による特別対談を掲載。

幾多の文化が栄える不思議タウン“アキバ”の魅力と、「音展」で発信するこれからのオーディオビジュアルに至るまでを思う存分に語らっていただきました。

また、音展会場周辺の専門店から集めた音展にかける期待の声も一挙ご紹介します。


●トップインタビュー

7月より分社化し新たなスタートを切った日立コンシューマエレクトロニクス(株)より代表取締役 取締役社長の渡邊修徳氏


“マイクロ一眼”という新ジャンル商品で大きな話題を提供するオリンパス イメージング(株)より取締役 国内営業本部長の五味俊明氏


時代にフィットした商品を次々に投入し注目を集めるCAVジャパン(株)より代表取締役社長の法月利彦氏


をお迎えしてそれぞれの事業にかける意気込みから、今後のビジネス展開まで多岐にわたってお聞かせいただきました。


●スペシャルインタビュー


世界最大級の家電見本市“IFA”の統括本部長を務めるイエンズ・ハイテッカー氏のスペシャルインタビュー

●他

有力各社の記者会見レポート/気鋭の販売店レポート


業界をリードするキーマンの声や情報が満載! レギュラー記事も充実のSenka21を、是非皆さまのビジネスにお役立てください。
Senka21 最新7月号は6月25日(木)発売です。


最新7月号は「決定!ビジュアルグランプリ2009SUMMER」大特集号。


夏のボーナス商戦を直前に控え、各社より力の入った新製品が続々と投入される中、最新号では市場をけん引する“ビジュアルグランプリ”の結果を一挙に発表します。

商戦の主役となるテレビ部門では、金賞受賞メーカーへのインタビューを敢行。

各メーカーの代表にご登場いただき、今夏商戦に向けての強い意気込みをお聞かせいただきました。また“売りに直結”するアワードとして、金賞受賞商品にのみ付与されるロゴマークの店頭活用提案や、特別付録として受賞製品を網羅した「ビジュアルグランプリお買物ガイド」もついており、充実の内容となっています。


また特別企画として「エコポイント制度の実効果をさぐる!」も掲載。大きな追い風として注目を集めるエコポイント制度を有力販売店へのアンケート結果と店頭レポートで考察しました。


さらにトップインタビューでは、


シャープ㈱ 執行役員 国内営業本部長 兼 ブランド戦略推進本部長 岡田守行氏


ソニー㈱ コンスーマープロダクツ&デバイスグループ ホームエンターテインメント事業本部 第2事業部 事業部長 加藤 滋氏


㈱アクトビラ 代表取締役社長 木村 純氏


にご登場いただき、今後の事業展望、市場にかける意気込みをお聞かせいただきました。


他にも、NHK技術者が語るかぐや搭載のハイビジョンカメラ開発秘話や、日本オーディオ協会が発表した「オーディオ&ホームシアターin秋葉原」の概要など、業界をリードするキーマンの声、情報が満載です。

不動の人気を誇るゾノトーンケーブルの生みの親、前園俊彦氏の新連載もスタートし、ますます充実の内容となったSenka21を是非、皆さまのビジネスにお役立てください。
●特集「2009年夏商戦を勝ち抜く高付加価値販売」


世界的な景気後退の中、冷え込みが増す消費マインド。


堅く締まったお客様のサイフの紐を緩め、今夏商戦を実りあるものにするため、店頭ではより積極的な提案が求められることは言うまでもありません。


特集では、エコポイント制度の導入で追い風が吹く薄型テレビとその周辺、オーディオとその周辺を軸に、お客様の満足度を高め、客単価を引き上げるのに欠かせない最新動向を徹底分析。


高付加価値販売につなげる情報をお伝えします。



●有力販売店一斉アンケート!!

今夏商戦の期待商品が浮かび上がった「商戦直前!有力販売店が厳選 期待商品はこれだ!」


●メディア各社にその動向と09年の施策をお伺い「営業部長の2009<メディア編>」



さらに業界をリードするキーマンへのインタビューも充実。


●トップインタビュー

・民生用スピーカー市場に参入し高い評価を得る(株)フォステクスカンパニーより、プレジデントを務める牧浦弘幸氏


・デジタル放送完全移行まで2年を切り、その動向にますます注目があつまる日本放送協会より、理事を務める永井研二氏



●クローズアップインタビュー

東芝デジタルメディアエンジニアリング(株)より、液晶テレビ“REGZA”の高画質画像処理LSIを作り上げたデジタルメディアグループ デジタル映像商品技術担当 プリンシパルエンジニアの住吉 肇氏


他にも各社の決算発表レポートをじはじめ、レギュラー記事も充実。

業界の最新動向が満載のSenka21を皆さまのビジネスにお役立てください。
●特集「NEWハイコンポ宣言!」

iPodに代表されるデジタルオーディオプレーヤーの普及で、人々が音楽に触れる機会は飛躍的に増加しています。


しかしかつてのミニコンポ・システムオーディオ市場が縮小、新たな音楽ファンがピュアオーディオの世界へステップアップする足がかりとなるカテゴリーが存在しない状態となっています。


音元出版ではそのカテゴリー創造のために、「NEWハイコンポ」を提案します。


従来のハイコンポの、「ハイクオリティ」「ハイデザイン」「かんたん操作」「リーズナブルプライス」というコンセプトに、DAPやPCとの連携や、高音質配信、拡がるネットワーク対応など用途別の楽しみ方を新たに加え、新たなユーザーを誘いオーディオ市場の拡大を目指します。


Senka21 最新5月号の特集でそのコンセプトや商品の具体、店頭展開などを紹介するとともに、今後随時その動向を追っていきます。



●特集「デジタルカメラグランプリ2009SUMMER発表!」


デジタルカメラグランプリ2009SUMMERの結果を軸に、09年の市場トレンド総括、カメラメーカー各社の営業部長をお迎えした「営業部長の2009<デジタルイメージング編>」。


特別付録として、「デジタルカメラグランプリ受賞製品ガイド」も付いており、見逃せない内容となっております。



●「08年度第4四半期売れ筋商品報告!!」


本誌「市況報告」のランキングを08年度第4四半期でまとめ、レビューを加えた「08年度第4四半期売れ筋商品報告」を展開しています。



●トップインタビュー!!



(株)ノジマ 代表執行役社長 野島広司氏


(株)ティアック 代表取締役社長 英 裕治氏


の両名にご登場いただいております。


他にも、新製品発表会レポート、パナソニックのT&Aハウスオープンレポートに加え、レギュラー記事も充実。

業界の“声”が盛りだくさんのSenka21をご活用いただき、皆さまのビジネスにお役立てください。
最新号では、世界的な景気後退の中においても持続的成長を加速、流通でひときわ元気な姿を見せるケーズデンキにフォーカスを当て、巻頭特別企画「ケーズデンキにみるチャンスを喚ぶ秘訣」を大掲載。

ケーズホールディングス 代表取締役社長を務める加藤修一氏にご登場いただきロングインタビューを敢行。

経営方針や哲学、業界に対する熱い思いについて大いに語っていただきました。

またそれらが迅速に反映されていく店頭についても、ケーススタディとして有力店舗をクローズアップ。ケーズデンキの持続成長を支えるチャンスを喚ぶ秘訣を紐解きます。


また特集では「今、ピュアオーディオが熱い」と題し、様々な拡がりを見せるオーディオ市場を考察。DAPに代表されるデジタル圧縮音源の急速な普及や、新市場の可能性を大いに感じさせる音楽配信。

ヘッドホン・イヤホンの好調からも“よりいい音で音楽を楽しみたい”というニーズの顕在化は明白です。

これら追い風をいかに売りにつなげていくのか。

全国の有力販売店にご協力いただき、期待商品や今後の課題を挙げていただくと同時に店頭レーポートも掲載。盛り上がりを見せるアナログ機器を網羅した「アナログ機器データファイル2009」(季刊analog監修)も特別付録として添付しています。


他にも、ハイスピード技術でデジタルカメラ新時代を切り開くカシオ計算機のQV事業部開発統轄部統括部長 中山 仁氏にご登場いただいた「クローズアップインタビュー」、地域専門店の強みを武器にするパナソニックのT&Aハウスオープンレポートなど、“人の声”を中心に業界の元気な情報が満載。

レギュラー記事も充実の内容となっております。


■ 人 /「トップインタビュー」/「クローズアップインタビュー」

■市況報告/「流通最前線レポート」/「A&V商品売れ筋ランキング」

■好評連載/「山之内正Digital Splash」/「山田久美夫のデジタルカメラ新世界」/
「工藤恒夫 世界№1企業の光と陰」/
「カウントダウン11.7.24/佐藤和俊」/他



Senka21を是非皆様のビジネスにお役立てください。
特集「求められる新たな評価軸」!!

新たな付加価値を持った商品が次々と投入される現在のデジタルAV&オーディオ市場。

お客様に商品の魅力を適切に伝え、商品をもっと楽しんでいただくためには、従来の価格、スペック重視の“タテ”軸の提案にとどまらず、機器通しがつながることで“ヨコ”に拡がる新たな評価軸の提案が必須課題です。

最新号では、市場をけん引するデジタルテレビを中心に、DAPとの連携が進むオーディオに至るまで、新たな評価軸を模索。

さらには、全国有力販売店の年末年始商戦総決算アンケートの結果も一挙掲載し、売りの現場の声を凝縮した充実の内容となっております。

景気後退の暗い影も吹き飛ばす、新たなビジネスチャンスの芽が満載のSenka21を是非皆様のビジネスにお役立てください。


特集「ピュアオーディオルネッサンス」

薄型TV周りから! iPodから!市場を突き動かす新カテゴリー・オーディオ

薄型大画面テレビの普及とともに、ラックシアターやフロントサラウンドシステムが今、脚光を浴びています。

テレビとともに、リビングルームの中心に鎮座するこれらのシステムはまた、家庭においてもっとも高音質に楽しめるオーディオ機器となるケースが少なくなく、ピュアオーディオの世界への入口としても位置付けられます。

一方、オーディオ市場ではiPodが市場を活性化する中で、そこからさらにまた一歩、オーディオの世界へと階段を昇っていくための提案、すなわち、オーディオの新カテゴリー創造が大きなテーマとなっています。

薄型大画面テレビとデジタルオーディオプレーヤーという2大市場において、市場のさらなる活性化の鍵を握るキーワード「音」。

Senka21では、この「音」をキーワードにした市場創造提案を、当社国内最大級のオーディオ&ビジュアルの専門ポータルサイト「Phile-web」との連動特集として展開して参ります。


・単品販売から脱却したユーザー目線の価値提案が新カテゴリー創造の扉を開く

・市場創造を担う注目商品を徹底解剖

・お客様のニーズに応える店頭展開 他


■ 人 /「トップインタビュー」/「クローズアップインタビュー」

■市況報告/「流通最前線レポート」/「A&V商品売れ筋ランキング」

■好評連載/「山之内正Digital Splash」/「山田久美夫のデジタルカメラ新世界」/
「工藤恒夫 世界№1企業の光と陰」/
「カウントダウン11.7.24/佐藤和俊」/他



●特集「ラックを極めろ!!!」

デジタルテレビの普及が拡大するにつれ、ラックの役割も大きく変貌しています。

単に「テレビを置く台」としてだけではなく、薄型化が進むデジタルテレビの弱点である音質を補強するシアターラックや、壁掛けテレビを実現する壁掛け金具やAVボードなど、そのジャンルも多岐にわたっています。

また、スタンダードなラックもデジタルテレビのデザイン指向が強まるにつれ、特定のテレビとのマッチングを狙ったモデルなどお客様の満足度を高める工夫が盛り込まれ、同時販売による単価アップに繋がる商材としての重要度を増しています。

特集では、ラックを手掛ける有力メーカー各社にアンケートを実施。

自社製品の魅力や訴求ポイントについて詳細にアピールしていただきました。

また、主力ブランドの主要商品を網羅した「保存版2009テレビラック&スタンド総覧」も掲載。見れば現在のラック事情が一目でわかる内容となっております。


●トップインタビュー!!

・昨年末に世界初となる動画撮影機能を搭載したデジタル一眼レフカメラを発売したニコン

(株)ニコンイメージングジャパン
取締役社長兼社長執行役員
西岡隆男氏

にご登場いただき、動画機能搭載機が開拓したデジタル一眼レフカメラの新たな可能性や、開発にかける思い、今後の方向性など様々に語っていただきました。

・さらに今号では、クローズアップインタビューとして、商品サイクルの早いコンパクトデジタルカメラ市場において異例とも言えるロングランモデルを発売するリコー

㈱リコー執行役員パーソナルマルチメディアカンパニープレジデント
湯浅一弘氏

にご登場いただき、商品コンセプトから、お客様への思いまで、モノ作りにかける強い気持ちをお聞かせいただきました。

その他、前号からの連続企画「新春オーディオ対談」の後編も掲載など、大ボリュームの内容。

業界のキーパーソンに数多くご登場いただき、レギュラー記事まで充実したSenka21は、皆様のビジネスにお役立する情報が満載。是非ご活用ください。
特集は「2009業界展望」。


昨年末より、世界的な経済不安で消費者の購買意欲の衰退を指摘する声が多くあがり、デジタルAV・オーディオ業界も例外ではありません。


しかしながら2011年のデジタル放送完全移行に向けて堅調な伸びを示すデジタルテレビや、北京五輪をきっかけに需要を急速に拡大するBDレコーダーなど、市場のけん引役は健在。

また、デジタルテレビの普及にともない注目度を高めるシアターラックやAVアンプなどのサラウンド商品、DAPとの連携を強化したオーディオ機器に加え、デジタルAVとの連携によりさらなる進化が期待されるデジタルカメラなど、魅力溢れる商材がそろい踏みの2009年。

お客様の購入意欲を刺激できるか否かは、新たな価値の創造と、それを的確に伝えきる店頭でのアピールにかかっています。

特集では、デジタルテレビを中心に新たな価値創造に向けて拡がる環境提案に加え、(社)日本オーディオ協会会長の校條亮治氏を迎えた特別対談、さらに有力メーカー各社代表による市場予測と戦略など、09年を実りある一年にするための情報が満載。新春号に相応しい内容に仕上がっております。


また、新春トップインタビューとして、


パナソニック(株)eネット事業本部本部長 木村 純氏


(株)デオデオ代表取締役社長 友則和寿氏


にご登場いただき、デジタルテレビの新たなサービスとして話題を集める、ネット配信事業の今後の方向性や展開から、店頭での販売スタッフのあり方、09年に拡大が予想される注目の商品ジャンルまで、幅広く詳細に語っていただきました。


その他、有力店の店頭レポートからイベントレポート、注目商品のピックアップまで、レギュラー記事も充実の内容。業界最新ニュースが満載のSenka21を是非皆様のビジネスにお役立てください。



■特 集:「業界展望2009」

真価と底力が試される地デジへの移行を追い風に、普及の加速する薄型テレビ。

リンク機能の充実、さらにはデザイン面での大きな進化など、それはもはや、単なるひとつの機器には止まらない。

そこには、生活やホームエンターテインメントに根差した提案がますます欠かせなくなる。

ピュアオーディオ、そしてiPodに代表されるデジタルオーディオプレーヤーも、分断していた世界にようやく“つながり”が垣間見え、いよいよオーディオとしての大きなうねりが期待されている。景気の減速や消費マインドの冷え込みが懸念されるいまだからこそ、こだわりへ訴えることができる付加価値提案の大切さはより一層クローズアップされてくる。まさに、底力、真価の問われる“2009年”を展望する。

・年頭提言

・市場活性化へ真価の問われる2009年

・消費トレンドを掴み取るキーワード

・09年主要商品ジャンル需要予測

・総力アンケート「有力メーカー各社が語る2009年」


■ 人 /「トップインタビュー」/「クローズアップインタビュー」
■市況報告/「流通最前線レポート」/「A&V商品売れ筋ランキング」
■好評連載/「山之内正Digital Splash」/「山田久美夫のデジタルカメラ新世界」/
「工藤恒夫 世界№1企業の光と陰」/
「カウントダウン11.7.24/佐藤和俊」/他

商品情報・内容

  • 出版社:音元出版
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:A4

■ オーディオ&ビジュアルとホームシアター業界のすべてがわかる専門情報誌。

オーディオ・ビジュアル(AV)とホームシアター業界の鮮度の高い情報を満載。業界のトップが核心をズバリ語る「トップインタビュー」やメーカー各社のマーケティング戦略、最新の業界動向と市況情報、明日の市場を創るための様々な提言や未来市場予測、ヒット商品の情報、各種マーケティング情報にいたるまで本誌でしか読めない業界情報が毎号掲載されています。 全国の主要AV&ホームシアター販売店のトップやマーチャンダイザー、主要メーカーのキーマンなども読んでいる業界人必携の書。「デジタルAVとホームシアター」をキーワードに激しく進化するデジタルAVとホームシアターの今日を把握し、明日を見通していくための情報がここにあります。本誌は直販システムをとっていますので一般の書店ではお求めになれません。

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