Senka21 発売日・バックナンバー

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●巻頭言「人間百年スポットライト」和田光征


●徹底市場検証!有力販売店アンケート「転機の2011年に勝つ!!」

テレビまわり、オーディオまわりに大きなチャンスが広がろうとしている。

そのカギとなるネットワークも、インフラの整ったデジタルテレビとネットオーディオという形で浸透しつつある。

こうしたチャンスをつかみとるための、転機を迎えた2011年。

重要テーマは何か?取り組みポイントは?そしてこの夏の期待商品は?恒例の「商戦アンケート」の結果に、そのこたえが見えて来る。

CONTENTS

・2011年夏商戦に期待するカテゴリー

・重要テーマに対する期待度と取り組み

・カテゴリー別、2011年夏商戦に期待する商品(スピーカーシステム/ハイファイアンプ/ネットワークプレーヤー/USB DAC/CDプレーヤー/ヘッドホン/ヘッドホンアンプ/ケーブル/薄型テレビ/BDレコーダー/AVアンプ/プロジェクター/その他)


●販売店最前線!東北販売店の元気な声

・オーディオショップ ケイキ

・仙台のだや

・MUS:CA

・のだや

・デオデオ本店


●地デジ化徹底攻略!カウントダウン11.7.24「もっと深堀できる」

まだまだ残されている大きな“地デジ化マーケット”。

グレーゾーンにある需要をどこまで顕在化できるかが最終決戦の大きなテーマ。

次代を睨み、付加価値化の流れを加速することも忘れてはならない。


●トップインタビュー

大瀧正気氏
オンキヨーマーケティングジャパン(株)
代表取締役社長

小宮弘氏
ジェネラル・イメージング・ジャパン(株)
代表取締役社長


●モニターオーディオ「Gold GXシリーズ」

MONITOR AUDIO社ナショナル・セールス・マネージャーのAlex Brady氏が来日、その魅力を語る!!


●2010年度決算発表!パナソニック/シャープ


●日立「Wooo XP07シリーズ」ニーズに合わせて的確録画訴求


●パナソニックコンシューマーマーケティングLE首都圏会見


●テレビ&オール電化ハウスオープニングレポート


●ピュアオーディオエクセレントカンパニーの素顔に迫る

・スタックス


●家電流通最前線レポート「市況報告~主要24ジャンルの全国有力店売れ筋をチェック」


●山之内正「Digital Splash」


●NEWS


●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」


●業界人


●佐倉住嘉「あっと!ランダム」


その他情報満載!!

●巻頭言「ここからはじまる」


●トップインタビュー

日本オーディオ協会 会長 校條亮治 氏


●決定!デジタルカメラグランプリ2011SUMMER「伝えよう!写真の力」

デジタルイメージング市場を戦い抜く、この夏の“顔”が決定した。

中心となるデジタルカメラには、差別化、先鋭化へ大きく舵を切った各社の精鋭が出揃った。

商品個々の持ち味をどこまで訴えることが出来るか?まさに、売り場の発信力が問われる正念場となる。

そして、単に撮るだけにとどまることのない1枚の写真を見る楽しさや、保存する大切さなど、写真の備える大きな力を、今こそ伝えていかなければならない。

・もう一段足を踏み込もう「コミュニケーションの手段としての“写真”」

・2011SUMMER受賞商品「“売り”に直結するこの夏の顔」


●心を掴む!次の一手「進化、多様化する付加価値提案」

エコポイント制度施行期間が終わり、ただ店頭に並べておくだけでテレビが飛ぶように売れた白日夢は終わった。

しかしテレビのデジタル化がこれまで日本中の家庭に浸透し、ここから派生するさまざまな価値が次に花開こうとしている。

「音」「ネットワーク」、それはオーディオ商品にもあてはまる価値!さらにあらためて関心を集めているエコ、エネルギー問題に関連して、新たな商材が出番を待つ。

便利で、楽しい、そして環境やエネルギーにもやさしい新たな生活へ。

お客様の心を掴む提案が、新たな価値をもたらす!進化し、多様化する付加価値提案に応える店頭展開で、次の一手を!!

・総論~「次の一手」をもたらす店頭の体勢は万全か?これが価値提案を実現する店頭


・店頭レポート~ネットワーク提案をものにする!

・進化するテレビ&オール電化ハウス。持続成長の決め手


●トライオード、新たなチャレンジ

PCとの融合で新規開拓。オーディオ活性化へ活路を開く


●東芝「デジタルプロダクツ&サービス社」事業戦略

映像革命「ひろがるレグザワールド」


●ピュアオーディオエクセレントカンパニーの素顔に迫る

ダイナベクター(株)~制御工学から生み出されたアナログ機器で世界のファンを魅



●市況報告「主力商品24ジャンルの全国有力店売れ筋をチェック」

東日本大震災による影響で消費マインドの冷え込みが懸念される東日本。

3月末の駆け込み需要も肩透かし、前半の山場「7.24」へも立て直しが求められる。

客足のすっかり戻った店舗も見られる一方、同一商圏においても未だ活気の見られない店舗もある。

厳しい局面に立たされる中で、店舗の実力差が明らかとされ、優勝劣敗がますます鮮明になる。


●山之内正のDigital Splash


●カウントダウンジャパン2011.7.24


●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」


●業界人


●NEWS


●佐倉住嘉「あっと!ランダム」


その他情報満載!!

●巻頭言

日本人のほこり


●売り場を変える!「進化する環境へ呼応する新価値訴求の胎動」

昨年、市場を牽引したテレビ特需からは一転、今年は需要喚起へ向け、販売店自らが積極的に提案する能動的な取組が不可欠となる。

大きく進化を遂げる商品とそれを取り巻く環境を背景に、スマートテレビや3Dの新展開が期待されるテレビ、ネットワークに新たな商機を見出すピュアオーディオ、プレミアムコンパクトによる新市場創造で打開を目指すデジタルカメラなど、明るい兆しは少なくない。

ただし、そこに発信力や提案力を伴わなければ、これまで通り、「商品=価格」のビジネスとして終息しかねない。

今こそ、転機!売り方や売り場が大きく変わるべき時が来た!!

ヨドバシカメラマルチメディア京都(京都市)
音まわりのカテゴリーで新提案を次々に推進

フジヤエービック(東京都中野区)
製品と人が集うヘッドホン祭。組み合わせ体感で強みを発揮

ケーズホールディングス(茨城県水戸市)
音ものやネットワークなどテレビ関連を積極展開

高級コンパクトへ見出した突破口
富士フイルム「FinePix X100」
市場へ投じた一石。力強く踏み出した第一歩
ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(東京都千代田区)/カメラのキタムラ 東京・日本橋店(東京都中央区)/フジヤカメラ店(東京都中野区)

地域密着がさらなる強みとなる地域店
テレビ&オール電化ハウス
リフォーム事業拡大も視野にエコ啓発を大きな柱に
VIP三晃妙蓮寺店(横浜市)/パームウイングホンダ(千葉県野田市)/パナステーションシンコウ(横浜市)


●トップインタビュー
坂本俊弘氏
パナソニック(株)代表取締役副社長
「2011年度も主役はテレビ。3Dをベースに付加価値を強化」


●ジェネラル・イメージング・ジャパン春の展開
「祝祭」をコンパクトデジカメで美しく撮る


●売れ筋商品2010年第3四半期決算報告
年末商戦で新商品が一気に台頭


●ピュアオーディオエクセレントカンパニーの素顔に迫る
サン・オーディオ


●市況報告
家電流通最前線レポート
主力商品24ジャンルの全国有力店の売れ筋をチェック


●REGULAR

・山之内正 Digital Splash


・NEWS


・カウントダウンジャパン2011.7.24/佐藤和俊


・山田久美夫「デジタルカメラ新世界」


・業界人


・NEWS


・佐倉住嘉「あっと!ランダム」


・ONGENコンシューマー誌編集長報告

●巻頭言「復活、パイオニア」


●営業部長の2011年「テレビ&録画機器最前線へ挑む」

エコポイント制度終了までのこすところ約1カ月。

年末から年明けにかけ、制度変更には振り回されたものの、今年も1000万台以上のテレビ需要が予想されている。

しかし、アナログ停波に向けた地デジ化のさらなる喚起、停波後の本格化が予想される付加価値市場の創造と、その取り組みは一筋縄でいくものではない。

そこで今月の特集では、引き続き伸長が期待される録画機を含め2011年の市場を総合AVメーカー各社はどのように分析しているのか。

そして、戦線へいかに挑むのかを、陣頭指揮を執るキーマンに迫った。

吉清和芳氏
パナソニック(株)デジタルAVCマーケティング本部
商品グループ グループマネージャー

平間陽一郎氏
ソニーマーケティング(株)コンスーマーAVマーケティング部門
ホームエンタテインメントプロダクツマーケティング部統括部長

居石勘資氏
シャープ(株)
AVシステム事業本部 液晶デジタルシステム営業部 部長

岡田淳氏
(株)東芝 ビジュアルプロダクツ社
映像第一事業部 日本部 部長

中野博文氏
日立コンシューマエレクトロニクス(株)
マーケティング事業部 マーケティング本部 国内営業部長

鳴海真氏
三菱電機(株)
京都製作所 AV営業統括部長


●トップインタビュー

(株)エディオン 代表取締役社長
久保允誉氏

(株)スタートラボ 代表取締役社長
揚伯裕氏


●市況報告

春商戦へ向けて装いを新たにするとともに、2011年を戦い抜くための新しい売り場づくりも始まりつつある。

商品の複雑化とお客様の高齢化も背景に、いきなりの100点満点は実現出来ない。

しかし、試行錯誤を繰り返しながら、どれだけユーザー目線に近づいていけるか。

“売り場”から“買い場”への脱却を目指す、進化の1年となる。


●パイオニア、成長戦略を推進「プラザ銀座」オープン


●パナソニック、薄型テレビ“ビエラ”新商品発表「3D」の本格普及を一気に加速


●デジタルカメラ戦線2011

悪循環を払拭。新たな商機を導くコンデジ市場再構築


●「iVDR」で地デジ化を深堀り

テレビ特需に沸いた店頭では、さらなる高みを目指す提案力強化が2011年の大きな課題として位置付けられている。

その突破口のひとつとして注目したいのが、進化する「iVDRワールド」。

店頭の魅力を高める大きな武器として、いまこそ手の内に収めたい!


●富士フイルム「FinePix X100」に込めた強い意志

発売前から大きな注目を集める富士フイルム「FinePix X100」がいよいよ正式発表された。

カメラファンへのお披露目の場となった「CPプラス2011」でも断トツの人気を獲得。

大きな課題に直面するコンパクトデジタルカメラ市場の再構築へ、富士フイルムが込めた強い意志が、大きな手応えとなって跳ね返ってきた。

今こそ店頭でも自信を持って、市場創造への次の一歩を踏み出さなければならない。


●決算報告/パナソニック、ソニー、パイオニア


●ピュアオーディオエクセレントカンパニーの素顔に迫る「オーディオノート」


●山之内正 Digital Splash


●NEWS


●カウントダウンジャパン2011.7.24


●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」


●業界人


●佐倉住嘉「あっと!ランダム」


●ONGENコンシューマー誌編集長報告


その他情報満載!!

●巻頭言
「たびだつ/和田光征」


●特集!テレビ周辺商品を攻略せよ!「デジタルテレビ畑に何を咲かせるか収穫の年“2011”」

2台目・3台目を中心としたテレビのビジネスは引き続き、大きなビジネステーマ。

と同時に、早急の課題として位置付けられるのがテレビ周辺の様々な商品やサービスの需要活性化!!

昨年後半来、手つかずの状況に置かれた感のある数々の周辺商品。

これまでのブラウン管テレビとデジタルの薄型大画面テレビ。

その違いの訴求にこそ、大きな商機が!2011年は草食型から肉食型へ!能動的なお客様のニーズの把握と提案がデジタルAVのビジネスを大きく左右します。
Contents
・「テレビ販売から“テレビ環境”販売へ」
・「聴く」~くすぶりはじめた“音”への不満。サラウンドにとどまらない多彩な選択肢
・「置く」~見るだけではない“魅せる”テレビ。黒い箱は部屋の隅?一昔前の常識を覆 す
・「つなぐ・見る」~コンテンツあってのテレビの価値。充実する環境にどこまで追いつけるか
・販売店Case Study~「突破口ここにあり!」
ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba/ビックカメラ 有楽町店本館/アバック 秋葉原本店/ishimaru AKIBA


●新春トップインタビュー
法月利彦氏
CAVジャパン(株)代表取締役社長
「ハイファイビジネスにまず注力。ピュアオーディオの地位を固める」

中野 宏氏
オンキヨー(株)代表取締役副社長
「市場活性化への新しい流れを引き寄せる。WIN-WINのビジネスを創造する」

青柳マテウ氏
サンディスク(株)代表取締役 マネージング ディレクター
「首尾一貫したお客様指向を武器に、メモリーカード市場活性化を牽引」


●CES2011レポート「白熱する“スマート”と“3D”」

2011年1月6日から9日の4日間の会期をもって、米ラスベガスで開催された2011CES。

過去最大規模と言われた出展で、今年のAVの方向性が見えてきた。

会場を目の当たりにしたファイル・ウェブ編集長の風間が、その内容をつぶさに語る!!


●ネットオーディオ対談“山之内正VS鈴木裕<後編>

今年大きな動きが期待される「ネットオーディオ」。

では、お客様に対する最前線である店頭はどう展開すればいいのか?

一番大事なのは「聴ける」こと、と言い切るお二方のお話、前号からの続きをお届けします。

●ピュアオーディオ・エクセレントカンパニーの素顔に迫る

(株)ナスペック
「新社屋誕生とカジュアルマーケットへの新たな展開」


●故 斎藤宏嗣先生を偲んで


●家電流通最前線レポート

・市況報告

・売れ筋ランキング
「主力商品24ジャンルの全国有力店の売れ筋をチェック」

・TIME&WAVE
「注目新商品をチェック!」

・JEITA、CIPA出荷統計他


●REGULAR

・山之内正 Digital Splash

・カウントダウンジャパン2011.7.24/佐藤和俊

・山田久美夫「デジタルカメラ新世界」

・業界人

・NEWS

・佐倉住嘉「あっと!ランダム」

・ONGENコンシューマー誌編集長報告

・編集後記

その他情報満載!!

●巻頭言
「黄金の2013年」論/和田光征


●特集!!2011業界展望

かつて経験の無いテレビ特需の原動力となっていた、家電エコポイント制度の終了を3月に、アナログ停波を7月に控えた2011年。

地デジ化へ、テレビの買い替えが最優先されていた消費性向にも変化が表れ、デジタルAVはもちろん、オーディオやデジタルイメージングなど、様々な事業分野におけるターニングポイントに位置付けられる。

テレビ商戦のラストスパート、“使いこなし”をテーマにした新たな市場創造、PC・ネットオーディオの新潮流など、お客様に伝えなければならないテーマは山ほどある。

「次なる価値訴求」へ大きく舵を切る、勝負の年、2011年を展望します。

CONTENTS

Ⅰ.テレビ戦線2011
今後のテレビビジネスの土台づくり。“普及”へ向けたラストスパート
使いこなし提案が本格化、付加価値創造元年

Ⅱ.ネットオーディオ対談“山之内正v.s.鈴木裕”
オーディオ最大のトピックス“ネットオーディオ”市場創造へ
限りない可能性をどう結実させるか。評論家第一人者たちが課題を斬る!

Ⅲ.2011年頭メーカーアンケート
価値訴求のネクストステージへ突入
勝負の年“2011年”へ臨むメーカー各社の方向性とその取り組みを聞く


●新春トップインタビュー

加藤修一氏

(株)ケーズホールディングス
代表取締役社長
いつもシンプルな考え方で上手く行っているのです

栗田伸樹氏

ソニーマーケティング(株)
代表取締役 執行役員社長
ネットワーク機能を中心にテレビ需要を再喚起する

村沢圧司氏

(株)東芝
ビジュアルプロダクツ社 映像第一事業部 事業部長
あふれる前向きな気持ちと自信。
東芝だからこそこんなに凄いことができる



●Key Person この人に聞く!

平林 朗氏 (株)アイ・オー・データ機器

横山彰浩氏 日本ビクター(株)

三浦 篤氏 エイ・アンド・エム(株)代表取締役社長

大和田伊作氏 NEXT


●FLASH

・記者懇親会/パナソニック、ソニー、シャープ

・定点チェック!売れ筋商品四半期決算報告


●家電流通最前線レポート!市況報告

■売れ筋ランキング
主力商品24ジャンルの全国有力店の売れ筋をチェック

■TIME&WAVE
注目新商品と訴求ポイント

■JEITA、CIPA出荷統計他


●REGULAR

・ピュアオーディオ・エクセレントカンパニーの素顔に迫る

ジュピターオーディオ~黄金期を映し出す夢のショップ誕生~
ピュアオーディオを指向する会社は、規模こそ大きくはないが、コンパクトで機動力に富み、か つ、個性的な会社が少なくない。
オーディオと音楽を愛し、ものとしての存在感がある、しかも卓越した製品を供給し続けていま す。
この連載では特に、優れた視点を持ち、ユニークな製品群を世に送り出すブランドや商社を取り 上げ、本誌ならではの流通の視点からスポットを当てます。

・カウントダウンジャパン2011.7.24/佐藤和俊

幕を開けた2011年。
7月24日には地上アナログ放送が停波となります。
いまだ地デジ化への対応ができていないところは、それだけ課題を抱えたところも少なくありま せん。
タイムリミットへ向け、まさに正念場に立たされ、様々な解決策や対応を模索していく中で、地 域密着型のケーブルテレビの役割も、今後、ますます高まっていくことが予測されます。

・業界人

・NEWS

・山田久美夫「デジタルカメラ新世界」

・斎藤宏嗣のこらむ

・佐倉住嘉「あっと!ランダム」

・ONGENコンシューマー誌編集長報告
●巻頭言 映画「ふたたび」考/和田光征

●特集「市場創造を鼓舞!アワード決定!」~勝負の年、2011年を売り抜く優秀商品群が決定!~

“目まぐるしく数を追うビジネス”にもひと区切りを付け、新たな局面を迎えようとしている2011年。

成長の芽をどれだけ伸ばすことが出来るか、業界をあげての提案力がいまこそ、強く求められている。

みなぎる市場創造の意欲!それを店頭で体現していく芯となる注目されるアワードの各賞が決定しました。

売り場の芽を研ぐ最強ツールとして、是非、お役立て頂きたい!!

CONTENTS

■“強力販促ツール”たる所以
評論家&流通による“売り”に直結する商品力評価

■注目のアワードが決定!
マーケットの転機が商機を呼び寄せる

■金賞インタビュー
・付加価値提案に大きく舵を切るテレビ各社の市場創造戦略
パナソニック、東芝、ソニーマーケティング、シャープ、日立コンシューマエレクトロニクス、三菱電機

■2011年の復権を目指すピュアオーディオトップメーカーの意気込み
アキュフェーズ、エソテリック


●トップインタビュー

(株)ディーアンドエムホールディングス
執行役員 プレジデント アジア・パシフィック セールス&マーケティング
キムテイホウ氏

昨年11月にディーアンドエムホールディングスのアジア・パシフィックセールス&マーケ
ティング プレジデントに就任したキムテイホウ氏をお迎えし、100周年を迎えたデノン、
そしてマランツの2大ブランドを軸にさまざまなお客様のニーズに応えていく、同社の方
向性とは。


●特別インタビュー

(株)アバック 代表取締役社長
長坂展生氏

ホームシアターにおいて国内最大級の事業規模を誇る専門店「アバック」。
秋葉原、新宿、横浜と首都圏の店舗を拠点に物販とインストールビジネスを展開、さらに
今後はピュアオーディオに再注力するべく秋葉原本店の改装を実施するなど精力的な動き
を続けている。
昨年1月より社長として指揮をとる長坂展生氏は、情報量の多いマニアックな店づくりと
インストール展開によりお客様を育てていくことが活路と説く。
オーディオビジュアル市場の拡大には、体感でき、お客様の悩みに応えられる店が日本全
国に必要だという長坂氏に、これからの専門店の在り方をうかがった。


●Key Person この人に聞く!

・(株)クリプトン 代表取締役 濱田正久氏

・(株)クリプトン 技術開発室室長 渡邊勝氏

・エプソン販売(株) MD部(LCP)部長 久保厚氏

・ソニー(株) パーソナル イメージング&サウンド事業本部 イメージング第1事業部 B&I 商品設計部1課 平澤裕司氏

・(株)Wise Tech 代表取締役 崔榮津氏


●FLASH

・エソテリック「K-01」、次の一手へ市場を動かす銘機

・オーエス、新型スクリーン投入でラインナップを一新

・ヨドバシカメラマルチメディア京都、堂々オープン

・2010年度第2四半期決算発表/パナソニック、ソニー、シャープ

・テレビ&オール電化ハウス、オープニングレポート


●市況報告


●売れ筋ランキング
主力商品24ジャンルの全国有力店の売れ筋をチェック


●TIME&WAVE
注目新商品と訴求ポイント


●JEITA、CIPA出荷統計他


●REGULAR

・山之内正「Digital Splash」

・NEW PRODUCT

・ピュアオーディオエクセレントカンパニーの素顔に迫る

・カウントダウンジャパン2011.7.24

・業界人

・山田久美夫の「デジタルカメラ新世界」

・斎藤宏嗣のこらむ

・佐倉住嘉「あっと!ランダム」



その他情報満載!!


●年末商戦!何を売る、何を薦める、流通の決断

エコポイント制度の追い風もあり、例年より早めに立ち上がった年末商戦。

テレビ特需の刈り取りはもちろん、その後を睨んだ、BDレコーダーやサラウンドシステムなどの周辺商品の強化も大きなテーマとして位置付けられる。

一方、これまでテレビの地デジ化に関心と予算を奪われていたピュアオーディオにとっては、好機到来!!

各社からの有力商品がひしめく中、拡販と市場創造へ腕を鳴らす販売店。

果たしてどの商品を評価、注力していくのか?徹底調査を行います。


●トップインタビュー

パイオニア(株)
常務取締役 ホームAV事業部長 兼 プロSV事業部担当
井下 源氏

厳しい構造改革を終え、成長に向けての新たなスタートを切ったパイオニア。
注目のオーディオ事業部では、AVレシーバーを核とした展開を図りつつ、ホームオーディオの新たな楽しみを積極的に提案していく。
力強くまい進する同社の方向性について、井下氏に伺います。

(株)オーディオテクニカ
代表取締役社長
松下 和雄氏

40周年を迎えたテクニカフクイに新社屋を設立、3事業所を集結して開発効率を高め、柱であるヘッドホンでは価格戦略に基づく強力新製品を大量投入するなど、攻めの姿勢を果敢に貫くオーディオテクニカ。
その近況を松下社長に伺います。


●特別インタビュー!のだや郡山本店

老舗のオーディオ専門店として知られ、郡山本店、福島店、宇都宮店と、3店舗を構える「のだや」。

老舗ながらも、新しい感性を取り入れた明るくて居心地のいい店舗作りや異業種とのコラボレーションなど、従来のオーディオ専門店、ホームシアター専門店という枠を超えた展開で注目を集めています。

「生活の中のオーディオ」「生活と切り結ぶホームシアター」を前面に打ち出し、ファミリー層や若い女性が集う同店からは、専門店の未来像がうかがえる。

これからの専門店の在り方を、社長の野田一男氏、郡山本店、福島店、宇都宮店の3店舗を統括するご長男の野田怜男氏に伺いました。


●キーマンが語る市場創造戦略!営業部長の年末商戦<記録メディア編>

テレビのみならず、多くの家庭において欠かせない録画機の“地デジ化”。

それは、メディアビジネスにおける大きな商機を意味する!「BD」へのメディアチェンジを機に、デジタルイメージング市場で課題となっている撮影映像を“残す”テーマとも相俟って、光ディスクの役割を啓発するまたとないチャンスだからだ!!

拡がるお客様のニーズにあわせて商品陣容もますます充実させるメディア各社の市場創造戦略に迫る。


●地デジ化!チューナー&アンテナ強化宣言「多様化するニーズに提案力で差をつける、次のビジネスへの突破口はここにも在り!」

家電エコポイント制度とともに、テレビを中心としたデジタルAVビジネスを強力に後押しする“地デジ化”。

アナログ停波が約9カ月に迫り、加速する駆け込み需要の取り込みはもちろん、多様化する客層やニーズを捉えた提案力が次のビジネスへ大きく差を付ける。


●ピュアオーディオ・エクセレントカンパニーの素顔に迫る!「タイムロード」

ピュアオーディオを指向する会社は、規模こそ大手企業は少ないものの、コンパクトで個性的な会社が多い。

いずれもオーディオと音楽を愛し、ものとしての存在感のある、しかも卓越した製品を供給し、継続する会社が多い。

この連載では、そのようなブランドの中から、特に、優れた視点を持ち、ユニークな製品群を世に送り出すブランドや商社を取り上げ、スポットを当てる。


●FLASH

・開発力強化!“田園の中の研究所”テクニカフクイ新社屋竣工

・エプソン「ドリーミオ」、全方位展開で訴求せよ!

・真空管アンプメーカー「トライオード」の次なる挑戦

・テレビ&オール電化ハウスオープニングレポート


●売れ筋ランキング「主力商品24ジャンルの全国有力売れ筋をチェック!」


●TIME&WAVE「注目新商品と訴求ポイント」


●JEITA、CIPA出荷統計


●REGULAR

・山之内正「Digital Splash」

・NEW PRODUCT

・シアターインストーラー列伝

・カウントダウンジャパン2011.7.24

・山田久美夫「デジタルカメラ新世界」

・佐倉住嘉「あっと!ランダム」


●Key Person/この人に聞く!

ヤマハ(株)
AV機器事業部 商品開発部 Hi-Fiグループ技師補
熊澤 進氏


(株)ハイ・ファイ・ジャパン
代表取締役
繁田 貞美氏


(株)ラステーム・システムズ
代表取締役社長
三上 忠道氏


その他情報満載!!

●必勝!年末商戦!“次”へつなぐ市場創造戦略

エコポイント制度とともにラストスパートに入る“地デジ化商戦”。

しかし、タイムリミットに間に合わない“とりこぼし”は、今後の大きなビジネスターゲットです。

さらに、「3D」「ネットワークオーディオ」など新たな付加価値の訴求により、市場創造の商機が今、眼前に広がりつつあります。

しかし、これを“本流”へと成長させていくためには、なお一層の取り組み強化が必要である事は言うまでもありません。

次のステージへのステップをどのように踏み出せばいいのか?課題はどこにあるのか?

“次”の市場創造へとつながる2010年末商戦を検証します。

Contents

・地デジ化の鉄則は“意識的”前倒しによるピーク分散

・“3D”で出現したかつてない体験スペース

・IFA2010総括。トレンドを先取れ!!

・オーディオは“新カテゴリー”の市場創造が急務

・秋冬新商品で挑むメーカー戦略最前線


●トップインタビュー

セイコーエプソン(株)
業務執行役員 映像機器事業部長
久保田孝一氏
エプソンが発表した2010年秋のプロジェクター新製品、同社初となる反射型テクノロジーの採用で、専門家もうならせる高コントラストを実現するハイエンドモデルが加わった。
頂点から裾野までのきめこまかなラインナップを武器に、プロジェクター市場をけん引していくセイコーエプソンの久保田事業部長に話を伺います。


ヤマハエレクトロニクスマーケティング(株)
代表取締役社長
安藤貞敏氏
2011年7月に向け拡大する薄型テレビ市場を見据え、ヤマハが強力な新商品群を投入した。
かねてより展開する「4本の柱」戦略の「薄型テレビオーディオ」カテゴリーを最重点テーマとして、さまざまなソースにつながってオーディオの楽しみを広げる「NEWリビング・オーディオ」を提案していく。
これからの展開について、新社長の安藤氏に聞く。


●2010年4~6月期・売れ筋商品決算報告

エコポイント制度、地デジ化でテレビがけん引するビジュアル市場に対し、ピュアオーディオ市場は苦戦が強いられている。

ヘッドホンやDAPなどの活況は見られるが、当面かつ早急な課題は、ネットオーディオの流れをいかにピュアオーディオの世界まで引き込むことができるか。

ビジュアル市場の3D対応機とともに、売れ筋ランキングにおいても、対応商品の動きが注視される。


●富士フイルム「FINEPIX REAL 3D W3」が3Dの世界を切り拓く!

“ポスト地デジ”の付加価値ビジネス強化へ、大きな柱として期待を集める3Dテレビ。

そこへ、ハイビジョン3D動画が手軽に撮影できる3Dデジタルカメラ、富士フイルム「FINEPIX REAL 3D W3」が登場した。

主戦場となるテレビ売り場を中心に、W3による店頭強化とお客様への感動体験の提供が、3Dビジネスを大きく進化させるに違いない。


●KEF iQシリーズが一新!1クラス上のグレードを価格据え置きで実現

オーディオ市場に深く浸透するKEFスピーカーに新たなQシリーズが登場。
さらなる前進をKEF JAPAN、秋山代表が語る。


●創立100周年、デノンの記念モデル登場

1910年10月1日設立、今年創立100周年を迎えるデノンが記念モデル「A100シリーズ」を発表する。

この大きな節目にデノンとかかわるすべての方とのコミュニケーションを深め、新たなる一歩を踏み出す。


●ピュアオーディオ・エクセレントカンパニーの素顔に迫る!

トライオード・・・15周年に見る真空管アンプビジネスの成果!


●日本オーディオ協会が「オーディオ&ホームシアター展TOKYO」開催を発表


●山之内正「Digital Splash」

今年で50周年を迎えたドイツの国際家電見本市「IFA」は、今年出店社数、来場者数とも過去最大規模となった。

3D、ネットワークなど豊富な話題で家電市場完全復活を予感させるこの大イベントに見えたものとは何か。

ここ数年来現地に飛んでいる山之内正氏がレポートする。

●NEW PRODUCT


●インストーラー列伝


●業界人


●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」


●斎藤宏嗣のこらむ


●佐倉住嘉「あっと!ランダム」

●火ぶたを切った“ロングスパート”年末商戦!「新たなる付加価値訴求へ!TV、オーディオ、見えてきた課題」

今年3月、エコポイント移行の駆け込み需要で大混乱したテレビ売り場。

地デジ移行ですべてのアナログテレビは買い替えられる、その現実の前に横たわる課題があらためて浮き彫りにされた瞬間だった。

さらにその勢いが終息した後を見越し、準備を始めなければならない。

新たな付加価値訴求のチャンスが来る!!3Dは、サラウンドは、オーディオの新たなテーマであるPC・ネットワークは。

現状とこれからの課題を明らかにするべく全国販売店に実施したアンケートとメーカー販売会社の取り組み発表で、見えてきたさまざまなこと。

夏商戦に活躍したMVP商品の「通知表」と併せてお届けします。

Contents

①有力販売店に聞く「夏商戦アンケート」
・アンケート結果に見る、新テーマの手ごたえと課題
・カテゴリー別の商品通知表~夏商戦のMVPはこれだ

②メーカー販売会社に見る下期の重点取り組み
・シャープエロクトロニクスマーケティング
・パナソニックコンシューマーマーケティング


●トップインタビュー

シャープ株式会社
国内営業部長 副本部長 兼 シャープエレクトロニクスマーケティング(株) 取締役社長 山田達二氏

LED、クアトロンと液晶テレビアクオスで様々な新価値を創造し続けるシャープ。
エコポイント終了に伴うテレビ需要増大のタイミングが目前に迫る中、その混乱をどう乗
り切り新しい価値を訴求し続けていくのか。さらに地デジ完全移行後の展開は。
シャープエレクトロニクスマーケティングの新社長である山田氏に聞く。


デジタルハリウッド大学 学長 杉山知之 氏

建築音響学を長く専攻してオーディオにも深い造詣をもち、「季刊オーディオアクセサリー」誌を始めとする音元出版のさまざまな媒体でも活躍して来られた杉山知之氏。
デジタルコンテンツ制作のクリエーターを養成し、広く名をとどろかせる「デジタルハリウッド」の学長として、映像やコンテンツなど様々な発信をする杉山氏に、AVとオーディオのホットな話題を語っていただいた。


●クローズアップインタビュー

株式会社バッファロー 取締役 ブロードバンドソリューションズ事業部長 兼
市場開発事業部長 中井一氏

新しいコーポレートステートメント「デジタルライフ、もっと快適に」を掲げ、テレビ周辺機器市場へ本格参入した「BUFFALO」。
8月には、家庭で手軽に無線LAN環境を実現する画期的な商品「WLAE-AG300N/V2」を新発表した。
パソコン周辺機器のリーディングメーカーとして30年余にわたって培ったノウハウを活かし、デジタル家電市場に必要とされるソリューション提案に強みを発揮する。
今後の市場展望と取り組みを中井一事業部長にきいた。


●市況報告(2010年7月期)

コンテンツ不足から踊り場状態が指摘される3Dテレビだが、最強コンテンツとなる身近な被写体を撮れる3D対応カメラがパナソニック、富士フィルムから発表された。

テレビ売り場がどう進化を遂げられるか!今後の店頭展開が大いに注目される。

追加景気対策によるエコポイント制度延長の可能性も報道されるが、まずは、12月の大騒動を想定したピークの前倒しが何より大きな課題。

かつてない、ロングスパートの年末商戦は、すでに火ぶたを切った。

オーディオ市場でもPC/ネットワークオーディオが期待を集めるが、単なる成長市場ではない!そこで、どのような成長戦略を描けるか。

ここでも各店の力量が大きく問われることになる。


●日本全国地デジ化大作戦。待ったなしのあと1年


●富士フィルム「FINEPIX」、写真性能強化で需要喚起へ新提案

写真メーカーならではの独自技術を活かし、消費マインドをくすぐる新提案を連打する富士フィルム「FINEPIX」。

この秋の新製品も、超高速オートフォーカス、最強のロングズーム、楽しいパノラマ機能、簡単に作成できるフォトブックアシストなど、セールストークが盛りだくさんだ。

リーマンショックを脱し、回復基調にあるデジタルカメラ市場。

しかしその一方で、大きな岐路に立つその事実に変わりはない。

お客様の真のニーズに応える提案で市場創造をリードする、FINEPIX新商品の訴求力に迫る。


●第1四半期決算会見/ソニー、三洋電機


●山之内正「Digital Splash」


●NEW PRODUCT


●インストーラー列伝


●業界人


●沓澤虔太郎の「世界と人を考察す」


●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」


●斎藤宏嗣のこらむ


●佐倉住嘉「あっと!ランダム」


その他情報満載!!

●薄型テレビ、ネクストステージへ!!「AVビジネスの次なる方向性を探る」

「地デジ」が需要をけん引してきたテレビ市場にターニングポイントが訪れようとしている。

地デジ完全移行後にテレビ、AVビジネスをどう展開すればいいのか?「テレビの次もテレビ」・・・テレビは家電の主役であり、地デジ後もAV市場をリードする存在であることは間違いない。

では、その手だてとは一体何なのか?そしてそれ以前の課題がある。

今年3月のエコポイント切り換えに伴う駆け込み需要で店頭が大混乱したのも記憶に新しいところだが、エコポイント終了と商戦期が重なるこの12月は、それ以上の混乱が予想される。

対応策として、そのピークをできるだけ前倒ししていきたい。

今年大きな話題となっている「3D」を筆頭に、録画機能搭載、ネットワーク対応などさまざまなテーマが存在、メーカー各社それぞれのテレビ展開に対する姿勢が徐々に見えてきた。

現時点でそれらを総括するとともに、主要販売店における年末、および地デジ移行後の対応策を取材し、レポートして紹介する。

CONTENTS

・これからのAVビジネス、その課題を探る

・メーカー各社のテレビ戦略
Panasonic/SHARP/SONY/TOSHIBA/HITACHI/MITSUBISHI

・販売店に聞く、テレビ売り場の現状と今後
ケーズデンキ 水戸本店/ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba/ビックカメラ 新宿西口店/ヤマダ電機 LABI新宿東口館/ishimaru 本店


●トップインタビュー

パイオニア株式会社 代表取締役社長 小谷 進氏

プラズマ事業からの撤退など大きな痛みを伴いながら、強い意志で構造改革を推進してきたパイオニア。

先の事業方針では2013年に向けての成長路線も明示され、新たなステージに向けていよいよスタートを切った。

「パイオニア」ブランドの揺るぎない地位をふたたび確立すべくまい進する同社・小谷社長が復活に向けての強い意気込みを語る。


●特別インタビュー

IFA グローバル統括本部長 イエンズ ハイテッカー氏

節目となる50回目の開催を迎えた「IFA2010」。

世界の主要ブランドの最新技術と商品、さらに、年末商戦の動向を捉える意味からも、年々その世界的意義と注目が高まりつつある。

今年は話題のアップル関連製品を集めた「IFA iZone」「IFA elibrary」も新登場。

見どころと近況の市場動向についてイエンズ ハイテッカー氏に話を聞いた。


●FLASH

・パナソニックコンシューマーマーケティング、石井社長が会見

・LE首都圏社、オール電化を中心に重点店の持続成長へ全力

・T&Aハウスオープニングレポート


●市況報告「家電流通最前線レポート」

・売れ筋ランキング「主力商品24ジャンルの全国有力店の売れ筋をチェック」

・販売店の本音「期待を集める話題商品の“本音”に迫る」

・TIME&WAVE「注目新商品と訴求ポイント」

・JEITA、CIPA出荷統計


●REGULAR

・山之内正「Digital Splash」

・インストーラー列伝

・新商品発表会

・カウントダウンジャパン

・業界人

・沓澤虔太郎の世界と人を考察す

・山田久美夫「デジタルカメラ新世界」

・斎藤宏嗣のコラム

・佐倉住嘉のあっと!ランダム

その他情報満載!!


●決定!ビジュアルグランプリ2010SUMMER

エコポイント制度と地デジ化で勢いに乗るテレビ市場。

3月には、予想を上回る駆け込み需要に市場も混乱。

その教訓を活かし、製販一体となった前倒しの取り組みも、取り組むべく新たな課題のひとつとして位置付けられる。

そこで、需要喚起への強力な提案をリードするのがビジュアルグランプリ2010SUMMERの受賞商品。

さらに、“次”のビジネスへとつながる付加価値提案とともに、お客様に対する強力な販促ツールとしてお役立て頂きたい。

Contents

・この夏、最強の販促ツール「エコグランプリ」も新設

・惜しくも金賞を逃した強力商材明暗を分けたのは販売店からの評価

・受賞インタビュー

パナソニック(株)デジタルAVCマーケティング本部 本部長
西口史郎氏

シャープ(株)AVシステム事業本部 液晶デジタルシステム第1事業部 事業部長
喜多村和洋氏

ソニーマーケティング(株)執行役員コンスーマーAVマーケティング部長 部門長
坂本桂一氏

(株)東芝ビジュアルプロダクツ社 映像マーケティング事業部 日本部 部長
岡田淳氏

日立コンシューマーエレクトロニクス(株)マーケティング事業部
マーケティング本部 担当本部長
須藤利昭氏


●トップインタビュー

(株)ノジマ 代表取締役社長
野島広司氏

神奈川県下・首都圏を中心に歩みを進めるノジマ。

前期決算でも大きな伸長をとげ勢いにのる!その勢いを支えるのは、販売員の質の高さ。

コンサルティング・セールスを重視する手法でお客様満足を引き出していく、同社の近況を、野島社長に聞く!!


●2010年1~3月期・売れ筋商品決算報告

年末商戦も勢いの衰えないテレビ市場が、3月末にかけて大きな駆け込み需要を獲得した今年1~3月期の四半期売れ筋データを振り返る。

成長期にある市場はもちろん、デジタル化やネットワーク化で大きく意味の置き換わろうとしている商品ジャンルなど、少し時間を置き、総括して目を配る事で、その変化やスピードをきちんと捉えておきたい。


●2010年5月期・市況報告

エコポイント制度の変更に伴い、爆発的な駆け込み需要が発生した3月末。

「対象商品が延長されました」という逃げ口がなくなる本年末は、「果たしてどのような状況になるのか予想もつきません」と心配する声を店頭では耳にする。

品薄を来す商品、かつてより指摘されているアンテナ工事など、前倒しの展開こそが最大の解決策!!

夏商戦においては、そうした状況をどれだけきちんとお客様にアナウンス出来るかも重要なテーマのひとつとなります。

早めのロングスパートとなる本年末商戦、夏商戦と同時にスタートすると言っても過言ではない。


●「ハイエンドショウトウキョウ」から見えてくるビジネスチャンス


●パナソニック、「優秀ご販売店様感謝状贈呈式」を盛大に開催


●パナソニック、全国明徳会事業拡大キャンペーン


●T&Aハウスオープニングレポート/マスダデンキ、電器館うめざわ


●強力モデル続々、各社新製品発表会


●山之内正「Digital Splash」


●インストーラー列伝


●業界人


●沓澤虔太郎の世界と人を考察す


●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」


●斎藤宏嗣のこらむ


●佐倉住嘉のあっと!ランダム


その他情報満載!!

●新市場創造へ!有力販売店が選ぶ期待の商品!!

ビジュアル関連での「3D」、オーディオ関連での「PCネットワーク連携」と大きなトピックスをもって迎える2010年夏商戦。

こうした新たな話題を振りまく商材はもちろん、定番アイテムにも注目モデルが数多く見受けられる今年は、昨年までの状況を払拭する飛躍の年としたい。

夏商戦はその手応えをモノにする重要なポイント。

恒例の「商戦向けアンケート」に回答を寄せてくれた全国有力販売店の生の声に、チャンスに向かうヒントが詰まっている!!

Contents

・2010年夏商戦に期待するカテゴリー
「夏商戦向けアンケート」にみる、重要テーマとその取り組み

・新テーマに対する期待度と取り組み
3Dへの大きな期待が浮き彫りに!体感訴求でチャンスをつくる

・カテゴリー別、2010年夏商戦に期待する商品
薄型テレビ/BDレコーダー/AVアンプ/サラウンドシステム/BD&DVDプレーヤー
/プロジェクター/ハイファイアンプ/CDプレーヤー/スピーカーシステム(1本10万円未満&1本10万円以上)/アナログプレーヤー/ハイコンポ/ネットワークプレーヤー/ケーブル/USB DAC/アクセサリー/ヘッドホン/ヘッドホンアンプ


●営業部長の2010年「BD需要が急拡大!大きな商機を掴め!!」

好調な薄型テレビ販売に歩調を合わせ、順調に拡がりを見せるBDレコーダー。

昨年末に2割を突破したパソコンへのBDドライブ搭載も今年が大きな転期となり“標準化”とも言える身近な存在になってくる。

かけがえのないデータや大切な思い出を“残す”記録メディア。

デジタルAVのソリューションとして、とりわけ伸長の著しいBDの波を掴むことが、デジタルAVトータルでのビジネスのさらなる活性化の突破口となる!!

Contents

・特別インタビュー
(株)エフ商会 代表取締役 植村勉氏
「メディア専門店の強みをどう活かせるか。ネットも“仮想リアル”で差別化を図る」

・営業部長が語る我が社の市場創造戦略
イメーション/スタート・ラボ/パナソニック/日立マクセル/ソニーマーケティング
/三菱化学メディア


●テレビ販売を強くする!必須アイテム15選!!


●トップインタビュー
エソテリック(株)代表取締役社長 勝村治司氏


●ピュアオーディオ市場を元気にする!ESOTERIC,TANNOY注目モデルクローズアップ

ピュアオーディオ市場に、動きが出始めた。

これまでにはない新たな価値をもつ商品群が新たなお客様をけん引しつつある。

ピュアオーディオの定評あるハイエンドブランド、エソテリックやタンノイからそうした新製品が登場した。

それらのもつ価値と存在感を再認識して、市場拡大を図りたい。


●市況報告!予想を上回る3Dの波及効果。オーディオ新潮流にも確かな手応え!

大きなトピックはパナソニックの3Dビエラの登場だ。

6月にはソニーからも3D内蔵ブラビアが投入される。

台数ベースで本年度、2000万台の期待もかかるテレビ市場だが、同時に、付加価値市場の拡大へ、3Dデビューを大きく舵を切る好機として捉えて臨みたい。

オーディオ市場では、USB DACの動きがさらに本格化し“PCオーディオ”“ネットワークオーディオ”の流れをきちんと受け止め、新市場創造へ直結させようとする新しい売り場づくりや目の色を変える専門店も目につく。

乗り遅れるわけにはいかない!!

Contents

・売れ筋ランキング
主力商品24ジャンルの全国有力店の売れ筋をチェック

・販売店の本音
期待を集める話題商品の“本音”に迫る

・TIME&WAVE
注目新商品と訴求ポイント

・JEITA、CIPA出荷統計他


●山之内正「Digital Splash」


●NEW PRODUCT新商品発表会


●インストーラー列伝


●業界人


その他情報満載!!

●デジタルカメラグランプリ2010SUMMER!!

ようやく底を打ったデジタルカメラのマーケット。

しかし、コンパクトタイプを中心にした単価下落には依然、歯止めがかからないのが実情。

買い替え買い増し需要を中心にお客様の目がさらに厳しくなる今こそ写真を“撮る”だけ
でおわることのなり「見る」「残す」のエンターテインメント提案に本腰を入れて取り組むチャンス。

売りに直結するグランプリ、「デジタルカメラグランプリ2010SUMMER」の全受賞モデルがここに決定!!

デジタルイメージングビジネスの新ステージ創造へ大いにご活用頂きたい!!

CONTENTS

・夏商戦をリードする全受賞モデルが決定「売りに直結!有力モデルを発表」

・営業部長の2010年デジタルイメージング編

・販売店CASE STUDY


●デジタルカメラグランプリ2010SUMMER「金賞受賞!GEデジタルカメラのバリューを追求!!」

アメリカ発のグローバルブランドGEのデジタルカメラが日本に上陸して1年。

デジタルカメラグランプリの連続金賞受賞も果たし、早くも大きな存在感を表しています。

デジタルカメラ市場に新たな価値を提案するGEの方向性を再確認し、市場の活性化につなげたい。


●3Dワールド、進撃開始!!「パナソニック“ビエラ”VT2シリーズついに発進」

2010年テレビ市場の大トピックスである「3D」、その国内第一弾商品がパナソニックからついに発売となりました。

映画「アバター」効果もあり期待度が高まる今、積極的な店頭展開で好スタートダッシュを図りたい。

国内初モデル“ビエラ”VT2シリーズの訴求ポイントを今一度押さえましょう!!


●新店レポート!ヤマダ電機LABI新宿東口店


●液晶テレビREGZA「LED時代の高画質レグザ新シリーズを投入」


●市況報告「2010年3月期」

テレビやコンパクトタイプのデジタルカメラを筆頭に、低価格化の波が襲いかかる家電業界。

デフレの流れは否定できないが、それに抗う取り組みも重要なテーマ!店頭での展示提案や接客時の説明、さらに、それらの取り組みをより強固にするためのお客様とのパイプづくり。

もちろん、商圏や販売店の形態にあわせて、どこに強みを発揮していくのかは異なってくるが、住宅版エコポイント制度ひとつとっても、さらに有効活用していく突破口があるに違いない!!


●トップインタビュー

・CAVジャパン(株)代表取締役社長 法月利彦氏

・(株)キタムラ 代表取締役社長 浜田宏幸氏

・ジェネラルイメージングジャパン(株) 代表取締役社長 小宮弘氏


●テキパキ録る・見る。とことん使える。日立Wooo「P50-XP05」

●インストーラー列伝

●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」

●斎藤宏嗣のこらむ

●佐倉住嘉のあっと!ランダム

その他情報満載!!

●商売繁盛の付加価値訴求「テレビまわりでのお客様満足提案により“次”を見据えた展開につなげる」

家電の主役であるテレビ。

2011年のアナログ放送停波が迫り、デジタルテレビへの買い替え需要が急激に高まっている。

家電エコポイント制度の後押しもあり販売台数は飛躍的な伸びをみせている一方、価格が予想以上の水準とスピードで下落しているのが悩みの種。

「その後」を見越して、テレビのデジタル化に次ぐ付加価値を今からしっかりと訴求し、客単価アップにつなげていかなくてはならない。

日々お客様が押し寄せ、連日大賑わいの様相を呈しているテレビ売り場、そこでそれぞれのお客様にきっちり付加価値提案ができるかどうかが明暗の分かれ目となるはず。

店頭では、これら薄型テレビの数々の付加価値を今一度見直し、「違い」や「新しさ」、何よりも「便利さ」「楽しさ」が実感できる工夫を凝らす必要がある。

店頭展開では特に「ネットワーク」の訴求に期待したい。

機器がネットワークにつながることで、できること、楽しめることの次元がかわる。

しかし、それを実感していただけるような店頭でのデモが、なかなか実現できていないのが現状ではないだろうか。

テレビまわりだけでもすでにたくさんの付加価値があるはずだが、店頭でそれらをもれなく訴求できているだろうか。

ただ売るだけでは明日につながらない。

今一度店頭を整備し、客単価アップとお客様満足を導く売り場づくりに励みたい。

Contents

1)店頭づくりのメーカー実践例
「ソニーストア名古屋」

2)注目の付加価値提案
「DLNA」と「3D」、先手を打つお客様満足

3)販売店ケース・スタディ
Ishimaru本店(東京・秋葉原)
シマムセン(大阪・日本橋)


●売れ筋商品決算報告

薄型テレビがさらに勢いを増した年末商戦、第3四半期(10-12月期)の売れ筋ランキングを総括します。

老舗と新参ブランドの群雄割拠で活気づく「ヘッドホン」。

一方、上位陣にはほとんど変化の見られない「CDプレーヤー」「プリメインアンプ」など、ランキングの顔ぶれの変動や順位変遷から、市場動向の一端を読み取っていただきたい。


●トップインタビュー

パナソニック(株)役員 デジタルAVCマーケティング本部 本部長
西口史郎氏

ソニーマーケティング(株)代表取締役 社長
栗田伸樹氏

東芝コンシューマーマーケティング(株) 取締役社長
梶田龍三氏


●アジア最大級の総合カメラショー「CP+2010」に4万名が来場


●ディナウディオ「ルフトユー」、日常にステレオのある暮らしを提案


●D-pa、地デジ完全移行へ向け「ラストスパート500」を開催


●日本記録メディア工業会、記録メディア製品の需要予測を発表


●「住宅版エコポイント制度」で商機を掴め!!


●市況報告「2010年2月期」

「バンクーバー冬季五輪」終了の後も、パナソニック「3Dビエラ」の発表、「サッカーワールドカップ南ア大会」の開催など、これからの明るい話題にも事欠かないビジュアル市場。

このチャンスに、漫然とテレビの販売台数をこなすだけでなく、テレビを核に据えたビジネスの輪をどれだけ広げることができるか、大きなターニングポイントを迎えていることを自覚しなければならない。

一方、ハイエンド商品が軟調なピュアオーディオ市場においては、新ブランド投入や新規ユーザーの獲得など、需要喚起へのさらなる取り組み強化が待ったなしの状況です。


その他情報満載!!

商品情報・内容

  • 出版社:音元出版
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:A4

■ オーディオ&ビジュアルとホームシアター業界のすべてがわかる専門情報誌。

オーディオ・ビジュアル(AV)とホームシアター業界の鮮度の高い情報を満載。業界のトップが核心をズバリ語る「トップインタビュー」やメーカー各社のマーケティング戦略、最新の業界動向と市況情報、明日の市場を創るための様々な提言や未来市場予測、ヒット商品の情報、各種マーケティング情報にいたるまで本誌でしか読めない業界情報が毎号掲載されています。 全国の主要AV&ホームシアター販売店のトップやマーチャンダイザー、主要メーカーのキーマンなども読んでいる業界人必携の書。「デジタルAVとホームシアター」をキーワードに激しく進化するデジタルAVとホームシアターの今日を把握し、明日を見通していくための情報がここにあります。本誌は直販システムをとっていますので一般の書店ではお求めになれません。

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