国際開発ジャーナル 発売日・バックナンバー

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891円
日本の保健医療援助-成果と課題

国連ミレニアム開発目標(MDGs)においても母子保健や感染症対策に関わる分野で目標が設定されるなど、保健・医療支援の重要性は高まっている。日本は2000年の九州・沖縄サミットにおいて「沖縄感染症対策イニシアチブ」を発表し、以来、感染症対策を中心とした医療協力を実施してきたが、これまでの保健・医療協力の成果についての検証や、日本の強みに関する分析などがなされているとはいいがたい。この特集では、日本の保健・医療協力を総括すると同時に、今後の協力の方向性などについても展望する。

1. 日本の保健医療援助の概要と戦略

2. 世界に根付く「日本の経験」

3. 専門家に聞く「日本の強みと今後の課題」
■「世界の潮流とは異なる道を歩む日本の保健医療協力」
国立国際医療センター国際医療協力局派遣協力第2課長 仲佐 保 氏
■「日本の援助はNGOとの一層の連携が必要」
特定非営利活動法人HANDS代表 大阪大学大学院人間科学研究科教授 中村 安秀 氏
■「求められる、総合的視野からの援助」
(財)結核研究所所長 石川 信克 氏
■「変革中の日本の医療界に海外協力の資格はあるか」
東京大学医学教育国際協力研究センター 講師 大西 弘高 氏

4. 日本の保険医療協力を支える現場からの提言


■国際協力 私の場合
■かつての日本の「和」の心を世界へ。
山下泰裕さん(NPO「柔道教育ソリダリティー」理事長)

■荒木光弥の森羅万象
■現場に立った望ましいJICA改革
「機能論」から「組織論」に入れ

■IDJ REPORT
■注目集まる「アジアインフラPPP」

■IDJ REPORT
■緊張高まるスリランカ情勢
―活動続けるNGOの危機管理

■私の現場主義
■アパルトヘイト後の現実と向き合って
(特活)日本国際ボランティアセンター
南アフリカ事務所代表 津山直子さん

■成長インドの実像 第2回
■インフラ整備の課題

■世界のニュース
■アフガンの“エンロン化”
ニューヨーク(米国)発

■「Brain Drain」から「Brain Gain」へ
ニューデリー(インド)発

■企業の国際貢献
■日本経団連と積水化学の環境NGO支援

■プロジェクトフォーカス

■国際協力プロジェクト情報

■国際協力ゲンバの友
■YKK APのエマージェンシーユニット
人道支援のつよーい味方

■国際ジャーナリスト 土野繁樹の世界展望 第10回
■ストックホルム便り

■本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際・社会関係書籍 慶應義塾生活共同組合
三田書籍部
・専門家の本棚
“目からうろこ”の環境学
仲上 健一さん(立命館アジア太平洋大学副学長)

■News & Topics
[小泉総理大臣]
アフリカを訪問
諸国との関係強化に試行錯誤続く

[アチェ・ニアス復興庁]
「復興は順調。資金の流れは透明」

[外務省]
インド・バングラデシュ・タイの国別援助計画策定
経済協力評価報告書を公表

[JICA]
2005年度の評価報告書公表

[財務省]
ODA調査の英文報告書を発行

[JBIC]
「事故調査委員会」が結論

[TICAD市民社会フォーラム他]
ODAのあり方を討論するシンポジウムを開催

[パプア・ニューギニアの違法森林伐採問題]
現地で環境保護運動に取り組む弁護士が来日

[関西学院大学/国連難民高等弁務官事務所]
国内初の難民を対象とした推薦入学制度を開始

[CDM(クリーン開発メカニズム)]
日本企業や国際機関のCDMへの取り組みが活発化 ほか

■ここで学ぼう!国際協力
■宇都宮大学 国際学部同大学院国際学研究科

■読者からの声

■キャリアパス体験談 >PDFで見る
■現地の人と一緒につくり上げる喜びは格別
渡辺涼子さん(八千代エンジニヤリング株式会社))

■シニアキャリアパス体験談 >PDFで見る
■世代を超えた楽しい出会い
三田村昌生さん((社)シャンティ国際ボランティア会)

■JBIC News

■From Editor
■進まないJICAとJBICの統合話
891円
ODA組織改革の現状に迫る

政府系金融機関改革の流れでODA改革案がほぼまとまり、司令塔の創設や国際協力銀行(JBIC)の円借款部門の国際協力機構(JICA)への統合などが決まった。今後は、ODAの政策決定から新援助実施機関のあり方など、具体的な援助実施体制の姿が議論されることになる。本特集では、政策レベルから実施レベルまで新しいODA体制の実像に迫る。

1. 政策レベル:「海外経済協力会議」の姿
企画レベル:外務省 企画立案機能を強化
実施レベル:JICAとJBIC統合の青写真

2. 事例研究 技術協力と円借款 連携の条件
■ベトナム 南部港湾開発
■スリランカ 住民参加の町づくり支援
■シリア 電力セクター部門への協力

3. コンサルタント契約問題

■新連載 私の現場主義
■アフリカに「パラダイス村」をつくるまで
NPO法人ICBO 寺尾勇さん
※援助の現場で地道に、しかしキラリと光る活動を展開する人たちを紹介し、「現場発」の国際協力を伝えます。

■新連載 企業の国際貢献
■「太陽」と名付けられたラジオ局――。NTTドコモの「通信」支援
※ 経済のグローバル化を受け、国際協力の分野でも企業の果たす役割が重要性を増しています。今月から、企業の国際貢献活動を幅広い視点で紹介していきます。


■新連載 シリーズ「成長インドの実像」
■インドの経済発展「世界はなぜインドに注目するか」
※インド進出中および進出を考えるビジネス関係者必見!ビジネスをはじめ開発援助まで、世界が注目するインド経済の実像をレポートします。



■国際協力 私の場合
■憎しみの壁を取り払い、お互いをリスペクトして。
マリアム・サイードさん(故エドワード・サイード夫人)

■荒木光弥の森羅万象
■声なき声の“現場最前線”
去り行くODAプレイヤーたち

■IDJ REPORT
■中東政策にパラダイムのシフトを
中野 有(Nakano Associates)

■IDJ REPORT
■難民認定制度改正から1年
―あれから何が変わったか

■世界のニュース
■華やかなW杯スタジアムの裏で…。
ベルリン(ドイツ)発

■ストレート?やっぱりブレイド?
ヨハネスブルグ(南アフリカ)発

■国際協力ゲンバの友
■ロゼンスターのカード型ホットプレッサー
途上国でも簡単アイロン

■国際協力プロジェクト情報

■日本テクノ(株) 命の源
~途上国での安全な水の供給をめざして30年

■国際ジャーナリスト 土野繁樹の世界展望 第9回
■あるジャーナリストの生涯
フランク・ギブニー(1924-2006)

■本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際関係書籍 丸善 丸の内本店
・専門家の本棚
開発の主役は現地の人たち
君島 崇さん(株式会社レックス・インターナショナル)

■JICS特別座談会
■他の支援制度には見られない柔軟性が魅力

■News & Topics
[参議院]
「政府開発援助等に関する特別委員会」開会

[経済協力開発機構(OECD)]
DACが2005年ODA実績発表

[国際協力銀行]
第3回JBIC学生論文コンテスト入賞者決定

[国連ボランティア]
アド・デラード事務局長が「アジア青年海外協力隊」構想を語る

[外務省]
転機を迎えるNGOインターン制度

[アジア開発銀行]
河合正弘地域経済統合室長インタビュー
2006年「アジア開発展望」発表

[ベトナム交通運輸省]
援助担当部署の汚職で運輸次官逮捕

[(財)地球環境戦略研究機関]
アジアの環境戦略で白書を発行

[味の素]
「食と健康」国際協力支援プログラム支援先が決定

[本田財団]
アジアの理工系学生に奨学金

[技能ボランティア海外派遣協会]
聴覚障害のある夫妻がミャンマーの ろうあ学校で指導

[井上バングラ大使インタビュー]
日本の総合力で支援したい ほか

■ここで学ぼう!国際協力
■千葉大学
「ホワイトバンド」を事例に国際協力を学ぶ講義

■キャリアパス体験談 >PDFで見る
■ハートは熱く、頭はクールに!
柴田哲男さん(日本貿易振興機構)

■シニアキャリアパス体験談
■命ある限り続けます。
生きがいですから
松山 功さん(日本シルバーボランティアズ会員)

■JBIC News

■From Editor
■中国の対アフリカ戦略
891円
地球温暖化を防げ!「CDM」
―日本企業の挑戦を追う

京都議定書が発効されて1年が経ち、日本をはじめ各国の取り組みが本格化している。日本は、京都議定書に盛り込まれた「京都メカニズム」を活用するべく努力を続けている。なかでも途上国と連携して排出権を取得するCDM(クリーン開発メカニズム)に日本企業の関心が高まっており、地球環境の危機をビジネスとして活用する動きが出ている。CDMに取り組む日本企業の動きを中心に、日本の新たな国際協力のあり方を紹介する。

1. CDM入門

2. 専門家が語るCDMの現状と課題
インタビュー
■(財)地球環境戦略研究機関(IGES) 須藤 智徳 氏

3. 政府承認CDMプロジェクト一覧マップ

4. CDM事業最前線「わが社のCDM利用術」
■新日本石油(株) ■電源開発(株) ■東京電力(株)
■(株)リコー ■三菱商事(株)

5. CDMビジネスを支える政府系機関


■国際協力 私の場合
■子どもたちに戦争がいかに
残酷なものであるか伝えたい。
高橋 邦典さん(報道カメラマン)

■カンボジア現地報告
■「復興援助の現場」を行く

■荒木光弥の森羅万象
■わが国ODAの“究極の姿”
技術協力と円借款の連携効果

■IDJ REPORT
■対中援助、初めての貢献度評価

■IDJ REPORT
■平和構築に向けた日本NGOの挑戦

■この人にこのテーマ
「北朝鮮への経済協力に
どのように備えるべきですか」
李 燦雨 氏
(笹川平和財団事業部 主任研究員)

■国際ジャーナリスト 土野繁樹の世界展望 第8回
■世界を二度変える男 ビル・ゲイツ

■世界のニュース
■レイプ被害者に中絶の権利を
メキシコ・シティ(メキシコ発)

■Baby Boom or Bust ~人口爆発から高齢化へ
北京(中国発)

■国際協力プロジェクト情報

■国際協力ゲンバの友
■コンフォマーブル・インソール
(アメアスポーツ ジャパン)
フィールドワークの友

■大学による国際協力 最終回
■国際化時代に求められている
大学アドミニストレーター像とは

■世界史に見る 開発コトはじめ 最終回
■貧困対策の世界史

■本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際経済・社会関連書籍~
東京大学生活協同組合 駒場書籍部
・専門家の本棚
言葉の裏にあるストーリーを読む
藤本俊明 さん(難民支援協会理事)

■今月の動き
[特別インタビュー]
官民一体の「日本型国際協力モデル」の実現を
小松製作所 萩原敏孝 代表取締役会長

[現地レポート]
ヨルダン・農村活性化支援
NGO活動の現場をみる

[グローバルプラン]
エスピナル事務局長が語る
グローバルプランの現況

[世界食糧計画]
WFPがエチオピア干ばつ被害に保険

[国連工業開発機関]
ユムケラー事務局長来日

[文部科学省]
地域研究推進事業を開始

[財務省/世界銀行]
「開発のための新たなインフラ」を展望

[政策研究大学院大学・(財)国際開発高等教育機構]
「国際開発プログラム」修士課程学位授与式 ほか

■もり まさのりのNGO発見隊! 最終回
■未来につながる道をつくる
コンサベーション・インターナショナル

■JBIC News

■国際協力キャリアパス体験談
■自分の選んだ道は正しかった。それだけは確信している
敦賀 和外さん(国連開発計画)

■ここで学ぼう!国際協力
■横浜国立大学大学院
国際社会科学研究科 国際関係法専攻

■カラーグラビア
■国際協力プロジェクトフォーカス
カンボジア/モンゴル

■From Editor
■途上国で学ぶ「生きる力」
891円
中高年の国際協力
「世界が求める日本のオヤジたち」

団塊の世代が大量に定年を迎える2007年を控え、中高年の国際協力活動への関心が高まっているようだ。ただ、経験と技術とやる気では途上国で活躍できるシニア世代は多いものの、きっかけがつかめない、健康診断でひっかかる…などの理由から機会を逃している中高年も多い。この特集では、そんなシニアたちへ、定年退職後の国際協力への関わり方を徹底伝授する。

1. インタビュー
「どんな人に向いている?中高年の国際協力」
    加藤 仁 氏(ノンフィクション作家)

2. 制度紹介
「中高年向け海外ボランティア派遣制度」


3. 個別体験談
「私たちの国際協力」
■ JICAシニア海外ボランティア 柳 洋子さん
■ アジア教育友好協会理事長 谷川 洋さん
■ 日本ベーシック株式会社代表取締役 勝浦 雄一さん



■国際協力 私の場合
■今やっていることが、
何十年、何百年後に実っていればいいな。
大場 久美子さん(歌手/女優)

■荒木光弥の森羅万象
■大詰めを迎えたODA改革
大山鳴動してネズミ何匹か

■IDJ REPORT
■イラク復興支援、ODA投入が本格化

■IDJ REPORT
■大学の国際協力はどこまで進んだか

■この人にこのテーマ
「ホワイトバンドは日本人の貧困問題に対する意識を変えましたか」
今田 克司 氏
(「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーン事務局長)

■国際協力ゲンバの友
■振って充電!の懐中電灯
ノーバッテリーライト(イデアインターナショナル)

■国際ジャーナリスト 土野繁樹の世界展望 第7回
■シチリアで考える

■世界のニュース
■お客様は神様…
ハルツーム(スーダン発)

■一夫多妻で人口が増える?
モスクワ(ロシア発)

■プロ登場 モンゴルIT事情(2)
■「日本センター」のITコースが果たす役割

■国際協力プロジェクト情報

■大学による国際協力 連載11
■アジア各国に広がる多様な国際協力

■世界史に見る 開発コトはじめ 連載11
■農業技術の世界史

■本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
 ~環境・社会関連書籍~ 
 岡山大学生活協同組合ブックストア
・専門家の本棚
 なぜ世界には飢える人がいるのか 
 大橋 正明 さん
 ((特活)シャプラニール=市民による海外協力の会代表理事)

■JICS特別座談会
■「津波ノンプロ」の経験とは何だったのか

■今月の動き
[国連難民高等弁務官事務所]
UNHCR対外総局長が語る
企業界とのパートナーシップ

[海外経済協力に関する検討会ほか]
ODA改革の提言出揃う
インタビュー
・(社)日本経済団体連合会国際協力本部長 工藤 高史氏
・ 日本工営(株)取締役執行役員 三科 一郎氏
・ 国際協力NGOセンター(JANIC)理事長 船戸 良隆氏

[世界経済フォーラム会議]
ダボス会議開催

[国際協力銀行]
「円借款事業評価報告書2005」要約版を発行

[アジアPPP推進協議会]
アジアPPP促進のため協議会設立

[(社)海外水産コンサルタンツ協会]
水産分野の新たな国際協力に関する
報告会開催 ほか

■もり まさのりのNGO発見隊! 第18回
■命がけの水汲み
ADRA JAPAN

■国際協力キャリアパス体験談 >PDFで見る
■ビジネスと援助、両方の視点を
木村 紀子さん(フェアトレードカンパニー(株))

■ここで学ぼう!国際協力
■立教大学大学院
21世紀社会デザイン研究科 
比較組織ネットワーク学専攻 伊藤道雄研究室

■JBIC News

■From Editor
■褒められた日本、理由は?
891円
■特集
2006年度 ODA予算詳報

2006年度のODA予算は、一般会計予算で前年度比3.4%減の7,597億円。以前厳しい国内の財政状況を反映し、減額となった。他方、実質的なODA額である事業予算(一般会計予算に財政投融資などの金額を加えたもの)では1兆6,250億円となり、10.9%の増額。ODA組織再編などが議論されるなか、日本のODAは何をめざしているのか。重点分野と各省庁別の予算を追った。

1.総括
国内向けには「3.4%減額」、海外向けには「10.9%の増額」

2.各省庁・機関別ODA予算はこうなる!

外務省・経済産業省・環境省・独立行政法人 国際協力機構・厚生労働省
法務省・財務省・農水省・金融庁・国際協力銀行・国土交通省・警察庁
文部科学省・総務省・内閣府

■国際協力 私の場合
杉良太郎さん(歌手/俳優)

■荒木光弥の森羅万象
円借款協力と国際金融は分離すべきだ
~対外援助の「国益」と「国際益」の谷間で~

■IDJREPORT
中国参入で波立つ太平洋諸島

反比例を続ける対印ODAと民間投資

■この人にこのテーマ
アラブ地域の女性の地位向上にどう取り組みますか?
リマ・カラフ・フナイディ氏
(国連事務次長補/国連開発計画アラブ局長)

■国際ジャーナリスト 土野繁樹の世界展望 第6回
国際ニュースをオンラインで読む

■プロ登場 モンゴルIT事情(1)
「日本センター」のITコースが果たす役割

■国際協力プロジェクト情報

■国際協力ゲンバの友
モバイルプリンター
PIXUS iP90 (キャノン株式会社)

■国際協力 プロジェクトフォーカス
ソロモン/ベトナム/ミクロネシア/ケニア

■特別寄稿
平和構築支援におけるJICAの安全管理の取り組み

■世界のニュース
枯葉剤ベトナム人被害者 米国政府に賠償請求
リマ(ペルー発)
得票のために犯罪者が無罪放免となるのか

■途上国のメディア事情(2)杉下恒夫氏(茨城大学教授)
ジャーナリスト養成に日本の支援を

■大学による国際協力 連載10
中国政府との直接契約で実現した国際交流の新機軸

■世界史に見る 開発コトはじめ 連載10
感染症問題の世界史

■本のページ
今月の売上ベスト5
紀伊國屋書店 新宿南店5F

専門家の本棚
林薫さん(文教大学教授)

■今月の動き

インタビュー
・(社)海外コンサルティング企業協会会長 高橋修氏
・(社)日本コンサルティング・エンジニヤ協会会長 廣谷彰彦氏

海外経済協力に関する検討会
ODA機構再編の議論、大詰めを迎える!

現地レポート
ヨルダン観光開発

海外漁業協力のあり方検討会(水産庁)
アジアインフラ研究会(国土交通省)

■もり まさのりのNGO発見隊! 第17回
WAVOC

■国際協力キャリアパス体験談
岸野優子さん(アイ・シー・ネット株式会社)

■ここで学ぼう!国際協力
東京外国語大学大学院
地域文化研究科 国際協力専攻 国際協力専修コース

■From Editor
安易なコスト削減が招くODA崩壊








891円
■特集
徹底検証!ODA機構再編のシナリオ

政府系金融機関改革の国際協力銀行(JBIC)の扱いをめぐってODAのあり方にまで波及し、大幅な組織改編が現実味を帯びてきた。本特集では、現在議論されているシナリオを検証し、さらに他国の事例も紹介しながら、今後あるべき援助体制について展望する。

1.座談会
緊急提言!「ODA改革の行方にモノ申す」
出席者:草野厚氏(慶応義塾大学教授)
   :下村恭民氏(法政大学教授)
   :杉下恒夫氏(茨城大学教授)
   :荒木光弥(本誌主幹)
2.山本一太自民党参議院議員直撃インタビュー
政策金融機関改革は、日本の援助政策の歪みを正す千載一遇のチャンス

3.NGO主催緊急公開討論会「ODAはどうなるのか」

■荒木光弥の森羅万象
驚天動地の「経済協力討論会」発足

■IDJ REPORT
住友グループとワールドビジョン・ジャパンがアフリカ学校建設

■短期集中連載
途上国メディア事情(VOL1.スリランカ編)
杉下恒夫氏(元読売新聞記者)

■「新時代のアジア戦略」
域内協力、アジア発展への支援のあり方
アジアにおける日本の役割を考える9人委員会


岩崎慶市(産経新聞論説副委員長)/浦田秀次郎(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)/小島眞(拓殖大学国際開発学部教授)/澤田康幸(東大大学院経済学研究科助教授)/下村恭民(法政大学人間環境学部教授)/原洋之介(東大大学院情報学環・学際情報学府教授)/藤田公郎(国際協力機構元総裁)/三浦有史(日本総合研究所環太平洋研究センター主任研究員)/三重野文晴(神戸大学大学院国際協力研究科助教授)50音順・敬称略


■国際協力 私の場合
松田昌士さん(東日本旅客鉄道株式会社取締役会長)

■この人にこのテーマ
航空券税は援助資金増額の決め手となりますか
田中徹二氏(オルタモンド事務局長)

■スマトラ沖地震・インド洋津波報告

■国際ジャーナリスト 土野繁樹の世界展望 第5回
生活大国で暮らす

■世界のニュース
ブランタイヤ(マラウイ発)/マラウイ女性議員のその後
ポート・オブ・スペイン(トリニダード・トバゴ発)/Soca Warriors ドイツ杯に狙いを定める

■JICS特別座談会
蚊帳の配布によるマラリア感染者の激減

■国際協力ゲンバの友
自転車浄水器 Cycloclean(日本ベーシック㈱)

■大学による国際協力 連載9
東アジアの大学間連携

■世界史に見る 開発コトはじめ 連載9
スポーツの世界史

■本のページ
新刊情報
今月の売上ベスト~平安堂 長野店
専門家の本棚/渡辺珠子さん(㈱富士通総研)

■寄稿/高田真砂子氏(元ザンビアPRSP関連業務支援企画調査員)
ザンビア援助協調の現場から

■今月の動き
・国連世界食糧計画(WFP)/飢えをなくすために共に闘おう
・ECFA「補助金交付等停止」処分に
・国境なき技師団/建築・土木技術者による災害復興支援NGOが誕生
・味の素/国際協力フォーラム開催
・国際開発学会/第16回国際開発学会全国大会開催ほか

■もり まさのりのNGO発見隊! 第16回
ACE/児童労働の現実と向き合う

■国際協力キャリアパス体験談
伊藤解子さん(シャンティ国際ボランティア会)

■ここで学ぼう!国際協力
関西学院大学
UNITeS(国連情報技術サービス)ボランティアプログラム

■From Editor
ODA評価、次の論点へ





891円
■特集 ODA再生のための10の提言

世界的な援助増額の傾向にもかかわらず、日本の政府開発援助は2006年度も増額は厳しい状況である。国連安保理の常任理事国入り失敗や、中国・韓国など近隣諸国との関係悪化でODAの効果が問われ、国内でも世論調査で支持率は低下している。政府系金融機関の見直しをきっかけにODA組織の大改編も予想されるなかで、これからのODA哲学、政策、組織、実施体制について、ずばり提言する!

提言1:目的を失ったODA、何のための援助かを再確認せよ
提言2:ODAの手段としての位置づけを明確にせよ
提言3:東アジアをODAの重点戦略地域に
提言4:援助実施体制の整理・統合を
提言5:10年後の人材不足に誰が手を打つのか
提言6:官主導のODAを規制緩和せよ
提言7:国際機関の評価に手をつけよ
提言8:無償資金協力の決定プロセスに改革を
提言9:円借款の回収金を活用せよ
提言10:ODAの目的を伝え、国民の理解を得る努力を

■特別座談会
日本はアジアのなかでどう生きていくのか
~ODAはその手段としての能力をどう発揮するのか

出席者
木下俊彦氏(早稲田大学国際教養学部教授)
小島朋之氏(慶応義塾大学総合政策学部長・教授)
中村啓三氏(毎日新聞常勤監査役)
三浦有史氏(㈱日本総合研究所 環太平洋戦略研究センター 主任研究員)

■本誌編集部による提言

■国際協力 私の場合
LISAさん(ミュージシャン)

■荒木光弥の森羅万象
「アジアのなかの日本」への回帰
ASEANへの新世紀アプローチとODA

■IDJ REPORT
日本の平和構築支援に潜む致命的弱点
饗場和彦氏(徳島大学総合化学部 助教授)

■この人にこのテーマ
日本は中東社会をどう理解して関与すべきですか
池内恵氏(国際日本文化研究センター助教授)

■国際ジャーナリスト 土野繁樹の世界展望 第4回

■世界のニュース
モスクワ(ロシア発)/レーニンは埋葬されるのか?
クアラルンプール(マレーシア発)/帰省で熱狂するマレーシア

■財団法人本田財団
人間にやさしい文明の創造を

■日本国際協力システム(JICS)
スマトラ沖地震・インド洋津波とJICSの貢献

■国際協力プロジェクト情報

■大学による国際協力 連載8
大学管理運営幹部特別研修がODAと日中交流に開いた新しい扉

■世界史に見る 開発コトはじめ 連載8
麻薬問題の世界史

■本のページ
・新刊紹介
・今月のベスト5
~国際関係関連書 ウイメンズブックストアゆう
・専門家の本棚

■今月の動き
外務省/2005年度版「ODA白書」を公表
UNHCR/若手スタッフ採用を狙う「ロスター制度」
世界銀行/障害とグローバルな開発課題 セミナー開催
久保田豊基金/2006年度助成金給付対象者を募集
国際協力キャリアフェア2005

■もり まさのりのNGO発見隊! 第15回
A SEED JAPAN

■国際協力ゲンバの友
被災地でも快適トイレ生活
セピアール(㈱ネットプランズ)

■国際協力キャリアパス体験談
武本直子さん(FAO日本事務所)

■ここで学ぼう!国際協力
お茶の水女子大学大学院
人間文化研究科 発達社会科学専攻 生活・開発科学系
開発・ジェンダー論コース

■FROM EDITOR
「JJ統合」への注文




891円
■特集
タイド借款(STEP)の戦略的活用術を探る

企業アンケート調査と個々のケーススタディを通して、現行のタイド借款が抱える問題、その戦略的な活用のあり方を探る。

1.企業の海外事業展開とSTEPの戦略的活用~企業アンケート調査から
企業65社の海外事業展開とタイド借款活用状況についての調査を実施。
その結果から見えてきた問題を有効な活用策を報告。

2.特別円借款と企業
タイド借款の案件を受注した企業3社にインタビュー
タイド借款制度の戦略的活用に向け、今何が求められているのかを探る
 東電設計㈱・マレーシア「ポートディクソン火力発電所リハビリ事業2」
 JFEシビル㈱・フィリピン「ミンダナオコンテナ埠頭建設事業」
 大成建設㈱・ベトナム「クーロン(カントー)橋建設事業」

■荒木光弥の森羅万象
包囲網が縮まった国際協力銀行

■国際協力 私の場合
「官から民へ」市民活動を推進する制度整備の実現を
山内康一さん(自民党衆議院議員)

■IDJ REPORT
モンゴル伝統医療の復活なるか
富山式「配置薬」にヒントを得た日本財団の「貧困削減」型モデル事業

政権交代を生んだキルギスのメディア事情2

■この人にこのテーマ
アントニオ・グテーレス氏(国連難民高等弁務官)
人道援助と開発援助の隙間をどのように埋めるのか

■国際ジャーナリスト 土野繁樹の世界展望 第3回
フランスから見たアメリカ

■世界のニュース
ヨハネスブルグ(南アフリカ)発
ネットで愛を求めるHIV感染者

サンチアゴ(チリ)発
先住民族リーダー、大統領選立候補への壁

■分野別研究
保健医療分野の無償資金協力

■国際協力ゲンバの友
途上国に行くなら、バックパック
Karrimorのholly30

■国際協力プロジェクトフォーカス
ベトナム/アフガニスタン/アンゴラ/ケニア

■大学による国際協力 連載7
対中円借款の幕引きを飾る
「大学管理運営幹部特別研修事業」

■世界史に見る 開発コトはじめ 連載7
農作物の世界史

■本のページ
新刊紹介~女ひとり世界に翔ぶ/小野節子著
今月のベスト5~ブックファースト渋谷店
専門家の本棚~大野泉さん(政策研究大学院大学教授)

■今月の動き
国連開発計画・グリーソン人事部長インタビュー
砂漠化対処条約事務局・ディアロ事務局長インタビュー
国連世界食糧計画、コナミ㈱・人道援助体験型ネットゲーム誕生
国連WFP協会・小学生向け作文コンクール受賞者決定
国連難民高等弁務官事務所・グテーレス高等弁務官初来日
国連人口基金・世界人口白書2005
CARD・土地なし農民が経営する、土地なし農民のための銀行をつくる
日本工営・地球にやさしいSRI稲作革命ほか

■もり まさのりのNGO発見隊!第14回
「ピリ辛スパイス」の支援・
シャプラニール=市民による海外協力の会

■国際協力キャリアパス体験談
30歳からの国際協力のススメ
清水研さん(ビコーズ インスティチュート)

■ここで学ぼう!国際協力
群馬大学大学院医学系研究科
保健学専攻 森淑江研究室

■From Editor
ホーチミンの「日本待望論」





891円
■特集
国際協力キャリア形成
成功のポイントを探る!

1.わたしはこうして現在のポストについた 30歳代5人キャリアパス大追跡

国連児童基金(ユニセフ) 菊川穣さん
㈱三祐コンサルタンツ 菊池耕太郎さん
(特活)シェア=国際保健協力市民の会 西山美希さん
国際協力機構(JICA) 中村史さん
アジア経済研究所開発スクール(IDEAS)穐山昌弘さん

2.現役国連幹部が語る 国際機関で生き残るための10カ条とは?
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) 滝沢三郎氏

3.JICA国際協力人材部長インタビュー
JICAが求める人材像とは

4.JICA人材活用計画
途上国専門家に求められる「6つの能力・資質とは」

■国際協力 私の場合
やくみつるさん(漫画家)

■荒木光弥の森羅万象
モンゴル・日本センターが育てたウランバートルの若き実業家群像

■IDJ REPORT
政権交代を生んだキルギスのメディア事情(1)

効率化を求めて模索続くODAの学校建設事業

■この人にこのテーマ
一般財政支援導入で、日本の援助はどう変わりますか
二井矢由美子氏(Glocal Inc代表)

■国際ジャーナリスト 土野繁樹の世界展望 第2回
仏独和解が日中関係に教えるもの

■世界のニュース
ハバナ(キューバ)発
新米教師がふるさとに帰る日

ジャカルタ(インドネシア)発
イスラム聖職者が引き起こした論争の行方

■JICS特別座談会
NGOの「理念」と「手段」をよく見極めて

■国際協力プロジェクト情報
E/N(交換公文)締結
JICAコンサルタント契約情報

■大学による国際協力 連載6
立命館の平和への取り組みがアジアからの信頼得る助けに

■世界史に見る 開発コトはじめ 連載6
自然エネルギーの世界史

■本のページ
新刊紹介
今月の売上ベスト5
~紀伊國屋書店札幌本店
専門家の本棚
高瀬国雄さん(農学博士)

■今月の動き
外務省・国際協力銀行
2006年度のODA予算概算要求まとまる

国連開発計画
人間開発報告書2005 公表

アジア開発銀行
アジア開発展望2005 改訂版を発表

国際協力機構
第2回 JICA理事長表彰

㈱アルメック
ベトナムの総合交通安全対策

アイ・シー・ネット㈱
国際協力の「プロフェッショナル」のためのネットワークを構築

豊橋技術科学大学
第6回 工学教育国際協力フォーラム開催決定 ほか

■もりまさのりのNGO発見隊! 第13回
スリランカ特別現地レポート

■ここで学ぼう! 国際協力
和光大学経済経営学部
経営メディア学科
バンバン・ルディアント ゼミ

■From Editor
ホワイトバンドの真実











891円
■特集1
JICAコンサルタント契約実績と上位50社の動向

JICAコンサルタント契約受注上位50社全リスト
注目コンサルタント4社の取り組みと意見
・アイ・シー・ネット㈱ 代表取締役 米坂浩昭氏
・㈱建設技研インターナショナル 代表取締役社長 松本良治氏
・八千代エンジニヤリング㈱ 代表取締役専務 田中義則氏
・ユニコインターナショナル㈱ 常務取締役 猪岡哲男氏

■特集2
青年海外協力隊 40年の軌跡
・青年海外協力隊事務局 大塚正明事務局長インタビュー
・爽菜農園 小野寺徹さん、幸絵さん
・倶夢巣多 山崎直子さん
・堀切中央病院 院長/理事長 本田徹さん
・㈱めこん 代表取締役社長 桑原晨さん

■国際協力 私の場合
加藤隆久さん(建築家/明星大学教授)

■新連載
国際ジャーナリスト 土野繁樹の世界展望 第1回
誇り高きフランス人と英語
~元ニューズウイーク日本版編集長が激動する国際情勢を展望

■荒木光弥の森羅万象
「現場」からの問題提起
ODA事業量の戦略的拡充とは何か

■IDJ REPORT
外務省が無償案件の事後評価を開始

資金源からみた日本のNGOの現状

■この人にこのテーマ
中高年はなぜ国際ボランティアをめざすのか?
大滝徹氏(国連開発計画DEVNET協会)

■世界のニュース
アメリカ(ワシントン)発
「サラダボウル」から「るつぼ」へ

セルビア・モンテネグロ発
家族を脅かす、内なる暴力

■短期連載 国連事務総長特別代表
長谷川祐弘の 東ティモール便り(下)
石油資源と貧困削減

■スマトラ沖地震・津波災害支援報告
注目されるノン・プロジェクト無償の弾力的運用

■国際協力プロジェクト情報

■国際協力ゲンバの友
多機能ナイフの新・定番
サイバーツールライト(スイス・ビクトリノックス)

■大学による国際協力 連載5
21世紀に入り本格始動した立命館の国際協力事業

■世界史に見る 開発コトはじめ 連載5
留学の世界史

■本のページ
新刊紹介
今月のベスト5 ジュンク堂書店大阪本店
専門家の本棚 阿野美智子さん(ガンビア友の会)

■今月の動き
ヤマハ発動機㈱
 水シンポジウムin 愛知万博
英国国際開発省
米州開発銀行
 鹿戸丈夫駐日事務所長インタビュー
㈱コーエイ総合研究所
国際協力機構
 野中・一橋大教授のベトナム・インドネシア報告会開催
国際協力銀行
 インドネシアの行政能力向上を支援

■もり まさのりのNGO発見隊! 第12回
「もったいない」を足元から広める
WE21ジャパン

■国際協力キャリアパス体験談
千田悦子さん(UNHCR モザンビーク事務所)

■FROM EDITOR
2万7,000人の現場から






891円
特集
大学発 国際協力の現状を探る!

国際協力の担い手として大学への注目は高まっている。一方で大学側は国際協力プロジェクト受注のために体制を整える必要があり、さまざまな課題を抱えているのも現実。この特集ではさまざまな形で国際協力プロジェクトに挑む大学の姿とプロジェクトの成果を紹介することで、大学ならではの国際協力のあり方を探る。

■大学初プロジェクトの成果
広島大学
 大学とコンサルタントによる新しい「国際協力モデル」の実現
立命館大学
 大学の先駆けとして常に新しい「国際協力」に挑む
日本福祉大学
 革新的な開発概念の樹立で内外から高い評価
■大学が国際協力に参画する障害は何か
 文部科学省国際協力サポート・センター

■国際協力を実践する大学
東洋英和女学院大学
 国際協力のスペシャリストを養成
文教大学
 国際社会の要請に即した研究の実施

■国際協力 私の場合
本田亮さん(㈱電通)

■荒木光弥の森羅万象
東アジア経済連携における域内格差是正

■IDJ REPORT
アフリカ支援、新規ASEAN支援に役立つか

■この人にこのテーマ
アジアの経験をアフリカにどう生かしますか?
竹中繁雄氏(アジア生産性機構事務総長)

■中野有の世界を観る眼 最終回
日本のバックボーンを考える

■世界のニュース
ケニア(イシオロ)発
ダンスバー騒動の幕はまだ降りない

■新連載 国連事務総長 特別代表 長谷川祐弘の東ティモール便り(上)
独立後の国づくりの課題

■フォーカスインタビュー
ODAに官民強調のPPP導入を
㈱コーエイ総合研究所 特別顧問 砂川眞氏

■国際協力ゲンバの友
お仕事用デジタルカメラの逸品
DIGITAL現場監督DG-5W(コニカミノルタ)

■JICS イラク復興支援報告

■大学による国際協力 連載4
国際協力事業という成果を育んだ粘り強い国際化への取り組み

■世界史に見る 開発コトはじめ 連載4
上下水道の世界史

■本のページ
新刊紹介
今月のベスト
~丸善丸の内本店~
専門家の本棚
~田中秀和さん ㈱UFJ総合研究所

■今月の動き
特別レポート
 日本の津波支援 資金の流れを追う
ODA評価インタビュー
 進化を続けるODA評価の現状と課題
G8サミット報告
 アフリカ支援強化打ち出す
国際協力銀行
 主席駐在員報告(下)
国連世界食糧計画
 ソバ・クッキーがWFPの学校給食に
政策研究大学院大学
 新校舎完成
OXFAM報告書
 日本の援助は金メダル?
公益信託久保田豊基金
 2005年度助成対象者8人を決定 ほか

■もりまさのりのNGO発見隊! 第11回
「天の恵み」から「育てるもの」へ
緑のサヘル

■読者からの声
大久保信寛氏(ピースウインズ・ジャパン)
イラン地震、今なお続く復興

■国際協力キャリアパス体験談
熱血体育教師の転身
角井信弘さん(ジョイセフ)

■ここで学ぼう! 国際協力
亜細亜大学国際関係学部国際関係学科
新井敬夫ゼミ

■From Editor
もっと援助に企業のノウハウを!



891円
JICA改革2年目の現実

緒方貞子氏を理事長に迎えてから2年。現場主義に基づき大胆な改革を推進している国際協力機構(JICA)は、世界がアフリカ援助における財政支援の導入など、援助潮流を大きくシフトしているなかで、どのように対応し、今後どのような援助機関をめざしているのか。この特集では、緒方改革の現状と、プロジェクトの法人契約(民活化)の動きについて取り上げ、2年目を迎えたJICA改革の実態を探る。

1. 緒方貞子理事長インタビュー
 「改革の手応えを少しずつ感じています」

2. JICA改革プランの青写真
 「見えてきたJICA改革の成果と課題」粗 信二 総務部長

3. 現場主義はどう実践されているか
  パラグアイ事務所/セネガル事務所/ベトナム事務所

4. プロジェクトの法人契約化(民活化)の現状

5. 法人契約型技術協力プロジェクト 受注企業からの視点
 (株)パデコ/日本テクノ(株)

6. 一問一答「再委託制度」はこうなっている
  蓮見 明 調達部長インタビュー

7. ソニーの国際協力
  パプアニューギニアでの遠隔教育で大きな成果

8. 新JICA組織図



■国際協力 私の場合
次世代の担い手が豊かな世界を
築いてくれることが、最大の成果です。
永武ひかるさん(写真家)



■荒木光弥の森羅万象
アフリカ援助の論点と争点
「債務帳消し」と「財政支援」



■IDJ REPORT
■復興支援「軍民協力」の幻想
早瀬史麻 氏 (フォトジャーナリスト)



■IDJ REPORT
■注目される閣議決定の“骨太の方針”



■この人にこのテーマ
「日本はスーダンの和平にどう関与すべきですか」
栗田禎子 氏 (千葉大学教授)
 


■JICE特別座談会



■世界のニュース
ベトナム(ホーチミン)発
「男女平等」のベトナムで料理教室が大人気
カメルーン(ヤウンデ)発
学校教育制度、教師の評価は「落第点」



■中野有の世界を観る眼 第23回
外交・安全保障をビジュアルに展望する
中野有(アメリカン大学客員研究員)
 


■連載CSOネットワーク 最終回
「グローバル・キャンペーン2005 その6」
ホワイトバンド・デー、そして…



■国際協力プロジェクト情報
・ E/N(交換公文)締結
・ JICAコンサルタント契約情報
・ 円借款


 
■国際協力ゲンバの友
蚊以外の虫だって防ぎたい!
スリーピングネット・ムカデント(菊屋)
 


■大学による国際協力 連載3
ベトナムでの経験で明確になった
国際協力に参画する意義



■世界史に見る 開発コトはじめ 連載3
■情報・通信の世界史
 


■本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
 ~国際関係関連書 有隣堂本店書籍館
・専門家の本棚
 西アフリカ少年兵の実態を知る 
 根本巳欧さん(ユニセフシエラレオネ事務所)



■今月の動き
[国際農業開発基金]
レナート・ボーゲ総裁インタビュー
[アジア開発銀行]
黒田総裁アジアの地域経済統合を強調
[国際労働機関]
ILOが強制労働に関する報告書を公表
[国際開発学会]
第6回春季大開開催
[国際協力機構]
評価の年次報告書を公表
[国際協力銀行]
津波被害に対する対応、本格化
首席駐在員報告(インドネシア/タイ/インド/スリランカ)
[貧困削減(株)]
プロポーザル作成支援などを展開
[財務省]
予算執行調査で無償資金協力の改善点を指摘 ほか




■もり まさのりのNGO発見隊!第10回
「世界にひとつだけの絵本」
シャンティ国際ボランティア会




■国際協力キャリアパス体験談
吉本、国連、NGO、その心髄は同じ
安部桂花さん(JENスリランカ事務所)



■ここで学ぼう!国際協力
大阪大学大学院人間科学研究科
ボランティア人間科学講座



■From Editor
無償資金協力包囲網



891円
なぜアフリカに援助するのか

今年7月にイギリスのグレンイーグルズで開催されるG8サミットでは、アフリカが主要な議題となる。 とくにイギリスは、アフリカ委員会を結成し、報告書を発表するなど、アフリカの貧困削減援助に積極的だ。日本も今年4月に、インドネシアのバンドンで開催されたアジア・アフリカ会議で、アフリカ支援重視を打ち出し、今後3年間でアフリカ援助を倍増させると宣言した。しかし、そもそも日本はなぜアフリカに援助しなければならないのか。これまでの援助の成果 はどうだったのか、という原点に立ち返りアフリカ援助を検証する。

1. 緊急アンケート「アフリカ援助 私はこう考える」
・アフリカ援助関係者へのアンケート

2.アジア・アフリカ会議フォローアップ
・小泉首相スピーチの行間を読む

3.駐日イギリス大使インタビュー
・サミット議長国でもあるイギリスのアフリカ援助戦略を聞く

4.DAC主要援助国のアフリカ大陸勢力マップ
・日本の債務帳消し額、アフリカ援助実績なども一目瞭然

■<新連載>世界のニュース
ブラジル(リオ・デ・ジャネイロ)発
進歩主義者と女性たちの失望を招いた「新法王選び」
ケニア(ナイロビ)発
アフリカにコミュニティー・ラジオを
開発途上国・地域を中心に世界各地から、現地事情や人びとの声を伝えるニュースを毎月紹介していきます。



■国際協力 私の場合
人の役に立つことなんて、すぐに結果が出るわけがないんです。
東 ちづるさん(女優)



■荒木光弥の森羅万象
50年ぶりの アジア・アフリカ会議
深い感動を与えた小泉首相スピーチとは



■IDJ REPORT
■小・零細企業への融資ノウハウは 現場にあり
阿部淳一 氏(国民生活金融公庫国際交流室長)



■IDJ REPORT
■アフリカ援助ブームと石油



■この人にこのテーマ
「企業の社会貢献をどのように 実践していますか」
米倉弘昌 氏(住友化学株式会社社長)
 


■中野有の世界を観る眼 第22回
シンクタンクと歴史の研究
中野有(アメリカン大学客員研究員)
 


■国際協力プロジェクト情報
・ E/N(交換公文)締結
・ JICAコンサルタント契約情報
・ 円借款
 


■連載CSOネットワーク 最終回
「グローバル・キャンペーン 2005」
その5~ほっとけない世界の貧しさ~
 


■JICS特別座談会
「中期アクションプラン」のスタートにあたって
 


■カラーグラビア
国際協力プロジェクトフォーカス
ニジェール/ジブチ/ベトナム/マダガスカル
 


■国際協力ゲンバの友
最新の英語強化モデルは
専門用語にも強い電子辞書SR-E9000
(セイコーインスツル)
 


■大学による国際協力 連載2
国際協力事業への道開いたベトナム
「障害児教育支援事業」
 


■本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5 ~防衛・外交・領土問題関連書籍 リブロ池袋本店
・専門家の本棚
外国人が賞賛する偉大な日本人
李燦雨さん(笹川平和財団主任研究員)



■今月の動き
[外務省]
国際機関出資・拠出の報告書公表
[NGO・外務省定期協議会]
連携のあり方で率直な議論
[住友化学(株)]
マラリア対策で蚊帳を増産
[ザ・ボディショップ]
アジア・太平洋地域エイズ国際会議を支援
[日本評価学会]
春季第2回全国大会を開催
[技能ボランティア海外派遣協会]
シニアボランティアを派遣する民間組織誕生
[アーユス仏教国際協力ネットワーク]
冠婚葬祭の「お返し」で国際協力
[フィリピン政府ほか]
指紋自動識別システム整備計画
[グルンドフォス(株)]
モロッコ地方給水事業 ほか



■もり まさのりのNGO発見隊!第9回
何もかもはできなくとも、何かはできる
ワールド・ビジョン・ジャパン



■読者投稿
バルカンの観光事業支援と 邦人企業の進出
松元 洋 氏((特活)日本救援行動センター)



■国際協力キャリアパス体験談
ラテンアメリカとアジアの架け橋に
石田昌彦さん(米州開発銀行ビジネス情報担当官)



■ここで学ぼう!国際協力
筑波大学大学院人文社会科学研究科
関根久雄研究室



■From Editor
熱いぜ!参議院のODA議論

891円
■特集
自衛隊と平和構築支援
・現役自衛官がみた平和構築支援の「現実」
 現役自衛官幹部らが本音を語る!

■荒木光弥の森羅万象
歴史の教訓からみた中国の「反日」運動

■IDJ REPORT
経産省「アジアPPP」はインフラ整備の新機軸となるか

政府系金融機関改革をODAの視点からみる

■国際協力 私の場合
平田オリザさん(劇作家/演出家)

■この人にこのテーマ
田中弥生氏(東京大学大学院工学系研究科助教授)

■中野有の世界を観る眼 第21回
多角的視点が求められる日中関係

■世界史見る開発コトはじめ 新連載!
道路の世界史
綿引 弘(和光大学教授)

■大学による国際協力 新連載!
鈴木 元(学校法人立命館総長・理事長室長)

■国際協力プロジェクト情報
・E/N(交換公文)締結
・JICAコンサルタント契約情報
・円借款

■JICS特別座談会
対アフガニスタン研究支援無償

■連載CSOネットワーク 第10回
グローバル・キャンペーン2005

■国際協力プロジェクトフォーカス
カンボジア/ベナン/マリ/南アフリカ

■国際協力ゲンバの友
多目的ヘッドランプ
タクティカプラス(PETZL)

■新日本監査法人のNGO会計入門 最終回
比較による事例分析
児玉卓也(新日本監査法人 公認会計士)

■本のページ
・新刊紹介
・今月のベスト5
~紀伊國屋書店新宿南店
・専門家の本棚
枝木美香さん(アーユス仏教国際協力ネットワーク)

■今月の動き
・開発援助委員会
2004年度の各国ODA実績を発表
・JICA
2005年度予算発表
・味の素
国際協力支援プログラムの事業を決定
・ラオス人民民主共和国
トンルン副首相 記者会見
・世界銀行
神戸大、広島大との連携を強化
・拓大国際開発教育センター
・JBIC
・日本工営㈱
再生3ヵ年計画を策定
・八千代エンジニヤリング㈱
キルギス共和国に対する無償資金協力 ほか

■もりまさのりのNGO発見隊! 第8回
ジョイセフ

■国際協力キャリアパス体験談
高橋径子さん(オイスカ地域第一部主任)

■ここで学ぼう!国際協力
日本大学法学部
稲葉守満ゼミ

■FROM EDITOR
自衛官も嘆く「司令塔」不在








891円
■特集
スマトラ沖地震・インド洋津波災害
その時、企業はこう動いた

・企業の社会貢献アンケート

・企業の動き
トヨタ自動車,大和証券グループ本社,日本航空,イトーヨーカ堂

・援助団体の動き
ジャパン・プラットフォーム
日本赤十字社,ワールド・ビジョン・ジャパン
国際協力NGOセンター

■IDJREPORT
援助の「質」向上をめぐるバトル
ぶつかり合うヨーロッパと日本の援助隊

世界銀行の「日本人コンサルタント信託基金」廃止へ

■国際協力 私の場合
綿井健陽さん(映像ジャーナリスト/映画監督)

■荒木光弥の森羅万象
洞察力に富んだ経済同友会提言

■この人にこのテーマ
ミレニアム開発目標の実現には何が必要ですか?
高橋清貴氏(日本国際ボランティアセンター)

■中野有の世界を観る眼 第20回
ユーラシア・アジア
太平洋時代の到来

■MEDIA喧喧時評
カマル・ガバラ氏(アル・アハラム紙東京事務所所長)

■国際協力プロジェクト情報
・E/N(交換公文)締結
・JICAコンサルタント契約情報
・インド洋津波被害に対する支援動向

■フィリピン現地報告
農地改革を通した、
「貧困削減計画」の現場を歩く

■連載CSOネットワーク
グローバル・キャンペーン2005
その3~カナダとアメリカのキャンペーン

■新日本監査法人のNGO会計入門 第11回
比較による事例分析
児玉卓也(新日本監査法人 公認会計士)

■日本史に見る偉人たちの開発 最終回
伊達政宗と貞山堀
小和田哲男(静岡大学教育学部教授)

■本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
ブックファースト渋谷店
・専門家の本棚
牧野義司さん(アジア開発銀行広報コンサルタント)

■国際協力ゲンバの友
機能×デザイン×エコの実力派サンダル
Z1コロラド(Chaco)

■今月の動き
国連ミレニアム・プロジェクト
 ジェフリー・サックス教授、援助増額を迫る!

JICA
課題解決へ向けてのJICA研修改革
注目される戦略指向とコンテンツ開発
国内事業の改革プラン公表

国際標準化機構(ISO)
第1回ISO/SR(社会的責任)作業グループ総会開催

SOI Asia
インド洋津波に関するオンラインシンポジウム開催
英国・アフリカ委員会
アフリカ問題に関する報告書を発表

■もりまさのりのNGO発見隊! 第7回

■読者からの声
橋本強司氏(㈱レックス・インターナショナル)

■国際協力キャリアパス体験談
中井裕真さん(日本ユニセフ協会広報室室長)

■ここで学ぼう!国際協力
東京大学大学院総合文化研究所
「人間の安全保障」プログラム

■FROM EDITOR
メディアのCSR




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