GQ JAPAN(ジーキュージャパン) 発売日・バックナンバー

全254件中 166 〜 180 件を表示
*Cover Story
◆稲葉浩志スペシャルインタビュー「ロッカーの紳士な一日。」
パワフルでエネルギッシュなライヴパフォーマンスが印象的な、B’zのヴォーカリスト、稲葉浩志さん。そんな動的イメージの強い彼が、GQだけに見せた、ひとり過ごす静謐な時間。アーティストとして、成熟した大人の男として、今何を考え目指しているのか。
6年ぶりにリリースしたソロアルバムの制作秘話も披露してくれました。

*FEATURE
◆死なないカラダの作り方。
加速度的に進む医療とスマートな健康管理術で、今や健康は自分でコントロールする時代!世界の第一線で戦えるカラダの作り方を提案します。
・「人間は100万年生きられる」と豪語する、マッドサイエンティストの論拠
・カラダ管理は30代から!エグゼクティブの健康座談会。
・カラダへの投資はセレブに学べ!
スティーブ・ジョブズ/ドナルド・トランプ/ブラッド・ピット/デビッド・ベッカム/ タイガー・ウッズ/アーノルド・シュワルツェネッガー/マドンナ/マット・デイモン他
・歴史を変えたアノ人たちの誌上健康診断。
坂本龍馬/西郷隆盛/岩崎弥太郎/福沢諭吉/徳川家康/上杉謙信/藤原鎌足…。
・最新人間ドックのスゴさを知るべし!
・20XX年、そして誰も死ななくなる!?

*BOOK IN BOOK 綴込付録
◆アンチエイジングガイドブック。最新技術でつくる美しい肉体、HOW MUCH?
DNA検査、ジャイロ、GC、TRX、レーザー、インビザライン…。フィットネスや美容医療の分野では最新技術が目白押し。話題のアンチエイジングスポットを紹介。

*SPORTS
◆世界中でブームがヒートアップ! ランナーズ狂想曲。
いまや全世界的大ブームのランニング。賢いランナーになるためのランニングスタイルA to Zをお届けします。ビギナーから中級者まで使えるランニングギア、正しいランニングスタイル、今すぐ役立つ皇居ランナー便利MAPなど。

*GQ GOLF
◆美しくかっ飛ばす10の秘訣。
USツアーきっての飛ばし屋であるバッバ・ワトソンが伝授する10の秘訣。
ギア選びからティショットの考え方まで、かっ飛ばしの方法とアイテムを紹介します。

*PEOPLE
◆ショーン・ペン、世界の危機はオレが救う !
ハイチ大地震の被災者救援活動にフルタイムで身を投じている、俳優&活動家双方の顔
特集 ちゃんと夜遊びしてる?夜を制する男になる!-世界の夜事情2010/紛争・海賊・麻薬・自殺etc.-日本人だけが知らない!世界で起きているヤバいこと/嵐・ジェントルマンへの道!-二宮和也の「オンリーワンになる方法」/綴じ込み付録 24時までの東京夜遊
COVER STORY
◆矢沢永吉スペシャルインタビュー&フォト。「大人の生きざまをYAZAWAに学べ!」
「それでも進むしかないんだよ」― 60歳を越えてなお、矢沢は迷いなく言い切った。
日本のロック界をひたすら走り続けてきた矢沢永吉さん、今回のインタビューでも、ひたむきに守り続けてきた彼の信念と哲学を熱く語り、感銘のYAZAWA語録を残してくれました。GQのスタイリングによるレザースーツに身を包んだスペシャルフォトとともに、ファンならずとも必見のページです。

FEATURE
◆今こそ、耳を傾けよう! あの人からの説教、名言、人生訓。聞け! 本気の言葉。
迷える世のオトコたちに向けて、ぐっと重くしかも確実に勇気がわいてくるメッセージを贈ります。さまざまな分野で日本を牽引してきた豪華メンバーに、今日本のオトコに必要なことは何か、愛のある説教で厳しく喝をいれてもらうスペシャル企画。
・渡辺謙「大きな存在にぶつかって初めて、身の丈を知る。」
・細川護熙「教養を備えた大人であれ。」
・篠山紀信「満足なんてしちゃいけない。ガツガツした気持ちが時代をつくる。」
・小栗旬「リスクを恐れてばかりいる大人にはなりたくない。」
・BEAMS 設楽洋社長が「エニグモ」田中禎人、須田将啓を徹底指南。
・未来のトップビジネスマン必読。世界のリーダーの格言。
スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、稲盛和夫、柳井正、松本大…。
・生誕80年、文豪が遺した“男のための9カ条”。作家、開高健の永遠なる薫陶。
・人生相談のマエストロたちが伝えた、それぞれの「人生」論。
今東光、柴田錬三郎、寺山修司、景山民夫、中島らも。
・いま読みたい、人生を学ぶブックガイド。

DIGITAL
◆オタクパワーはいかにして世界を征服したのか?
ビル・ゲイツからfacebookのマーク・ザッカーバーグまで、アメリカのIT業界を席巻してきたGEEK(おたく)たちの世界征服列伝。

SPORTS
◆総額300億円!?W杯で輝くスーパースターの驚愕の肉体美!
カカ、エトー、ブッフォン、ドログバ…。南アW杯の舞台に立つ世界トップクラスのサッカー選手が、国旗をモチーフにした水着姿で惜しげもなく肉体美を披露します。超一流フォトグラファーのアニー・リーボヴィッツによる撮り下ろし。

WATCH
◆2010年、最新お宝時計を盗め!
ダイバーズ、自社ムーブモデル、ムーンフェイズ…。最新時計の潮流や、これから選ぶべき時計を分析します。

PEOPLE
◆タイガー・ウッズが落ちた18の「穴」と「罠」<後編>
7月号に引き続き、タイガー・ウッズ醜聞の全貌をお届けします。愛人達が赤裸々に語る、タイガーとの不適切な関係!

SERIES
◆嵐 ジェントルマンへの道!松本潤の「エンターテイナー術」。

特別企画
◆GQ WEDDING 結婚こそ、男の器の見せどころ!スマートウェディングのススメ。
◆GQ RENOVATION 今狙いは中古マンション。家にこだわれば、リノベーション。
COVER STORY
◆中村俊輔 ワールドカップ 南アフリカ大会への誓い。
コンディション不良に苦しみ、不完全燃焼に終わったドイツ大会から4年。間近に迫った南ア大会を、中村俊輔は「最後という思いがある」と覚悟を語ります。

FEATURE
◆名刺、時計、ネクタイetc.AR(拡張現実)キットで驚きの実体験も!デジタルで変わる!ビジネスの未来予想。
AR、3D、クラウド、アンビエント化・・・。ビジネスの第一線で活躍中のGQ MENが知っておくべき最新デジタルトピックス。
・『FREE』の著者、クリス・アンダーソンが語る近未来ビジネス。
・グーグル、ピクサー、セカイカメラ、レゴほか。未来型ITビジネス、発動中!
・シンガタ、TUGBOATによる業界大胆予測。
・未来を創るカイシャの10年計画。
・AR(拡張現実)キットで楽しむ未体験の世界!
CASE.1 名刺が最強のビジネスツールになる。
CASE.2 深夜、自宅が試着室に!(ネクタイ編/時計編)
CASE.3 ARがマーケティングツールに。

GADGET
◆iPad、ついに日本上陸!タブレットPCで世界はどう変わる!?
iPadの発売をうけて期待集まるタブレット市場。「タブレットはメディアの未来」と熱い期待を寄せるクリス・アンダーソンの話から、新型デバイスと雑誌の今後の関係について考える。

SPORTS
◆2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA
人気サッカー番組「やべっちF.C.」が誌面をジャック!!GQの日本代表応援宣言!
6月11日、2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ大会がいよいよ開幕します。そこでサッカーファンから絶大な支持を集める人気番組『やべっちF.C.』の収録スタジオに潜入取材を敢行。出演者のみなさんに、日本代表について語ってもらいました。

連載スタート
◆GQ×嵐にしやがれ ジェントルマンへの道!vol.1 櫻井翔
今一番日本で多忙な仕事人であろう嵐のメンバー。今回は時間活用術について、櫻井翔さんに意見を聞きました。

PEOPLE
◆2号連続掲載!愛人たちが裸の激白!タイガー・ウッズの真実。
天才ゴルファーはなぜ転落の道をたどらなければならなかったのか。絶倫の「虎」と不適切な関係をもった、ウェイトレス、モデル、娼婦から女手配師、育ての親、妻の友人、元彼女まで、関係者への緻密な取材から明かされる、孤高のアスリートの心の闇。

CULTURE
◆南アフリカの現代アートは何を伝えるか。未知なる“野蛮”の衝撃。

FASHION
◆GQ Style SUMMER VACATION 色遊びとアメカジをマスターし、ヴァカンスを楽しく過ごす。
◆TAKE A WALK ON THE BRIGHT SIDE クールに楽しむ大人の色遊び。
◆STAND BY ME アメカジで笑って過ごす夏休み。
◆Timeless Elegance エルメネジルド ゼニア、100周年の軌跡。

INTERVIEW
◆ラポ・エルカン 独走するスタイルアイコン。
COVER STORY
◆「嵐」5人そろって表紙に登場。独占撮り下ろし&スペシャルインタビューも必見!
本誌発売日でもある4月24日(土)にスタートする日本テレビの新番組「嵐にしやがれ」(土曜夜10時)に密着取材を敢行。気になる新番組の内容はもちろん、『GQ JAPAN』7月号(5月24日発売)から始まる「嵐」連載への意気込みを、メンバー全員で熱く語ります。GQでしか見ることのできない、独占撮り下ろしフォトが満載です。

FEATURE
◆日本人だけが知らない世界のキーパーソン70。
ビジネスパーソンの基礎知識として、せめて名前だけでも知っておきたい重要人物とは?政治、経済からエンタメ、カルチャーまで、いま知っておかないと恥をかく、世界基準のWho’s Whoをお届けします。
・デジタル世代の啓蒙者たち。マルコム・グラッドウェル、クリス・アンダーソン
・「テレビ・ホスト」を超えた、怪物的カリスマ性。オプラ・ウィンフリー
・世界で一番売れている20歳カントリー歌手。テイラー・スウィフト
・社会貢献で世界に影響を与える。ラニア王妃、ムハマド・ユヌス など。

VEHICLE
◆テリー伊藤&松任谷正隆が愛ある激白!ガソリン車幕末伝。
エコカーブームの昨今でも、GQではあえてスポーティーでやんちゃな絶滅寸前のスペシャルなクルマを提案します。ナビゲーターはクルマに一家言持ち、マーケットへの影響力も強いテリー伊藤氏と作詞家の松任谷正隆氏です。

SPECIAL
◆『1Q84 BOOK3』発売記念!世界がムラカミに熱狂する理由。
村上春樹の影響力は日本だけに留まらない。彼の作品の大ファンであるトラン・アン・ユン、ゲイリー・フィスケットジョンなど海外の文化人へのインタビューを通じて、ムラカミが売れる理由を探ります。

LIFT
◆21世紀のセックス・アイドル。ヴィクトリアズ・シークレット・エンジェルス。
海外GQでも最近よく取り上げられる下着ブランド、「ヴィクトリアズ・シークレット」が今なぜ熱いのか? それはこのブランドが起用するモデルが次々とブレイクしているからに他ならない。なかでも最も注目度の高いミランダ・カーのグラビアをメインに、紹介記事も掲載。

◆AMERICAN EXPRESS
今話題のアメリカの高速特急実現化に関連する話を米誌『WIRED』から転載。
Cover Story
◆レオナルド・ディカプリオ&マーティン・スコセッシ
「シャッター アイランド」で魅せる黄金コンビの新境地!

Features
◆空中店舗からタダコピ、妖怪ふぁんど、農業ネットワークまで。不況知らずの若き起業家たち。
今月のGQは、不況の時代を切り拓く若きアントレプレナーを大特集。日本発の品質を世界に問う、独自のセンスで異業種を結びつける、地域や文化への貢献を目指す、才能を武器に上海で勝負を挑む。その手法や目的は様々ながら、共通するのはニッポンと世界の未来への前向きなビジョン。彼らの言葉から、明日のビジネスへのヒントが必ずや見つかるはず!

◆独占翻訳!!! 大ベストセラー『フリー』のクリス・アンダーソンの最新未来予想。誰でも成功できる!?ビジネス新時代到来。
「フリー」の次に来るべきもの。それは「モノのロングテール現象」という、未知なる産業構造の到来である。ウェブ革命は、あくまでも序章にすぎない。『フリー』で21世紀のビジネスモデルを縦横に論じたクリス・アンダーソンが、全米で起こりつつある大変革の最前線をレポートする。『フリー』監修者・小林弘人の解説も併せて掲載。

◆デキる人の理由はココにある。あの人のiPhone術を盗め!
今やユーザー数が300万人を超えたとされるiPhoneは、デキる人たちの支持率が高いのも特徴のひとつ。アプリの選びかた、整理方法にも、個性とアイデアがあふれます。ビジネスマン、クリエーター、ジャーナリストから政治家まで、スマートに使いこなしている人たちのiPhoneを覗いて、そのワザを自分のものに!

◆ブラピ、ベッカム、そしてイチローも!US版『GQ』が選ぶ、世界で最もスタイリッシュな25人。
今、最も旬でスタイリッシュな男を選ぶ、US版『GQ』の名物企画。世界中の俳優、ミュージシャン、スポーツ選手などからノミネートされた25人に、今年はなんと我らがイチロー選手の名前が!イチロー選手自らのスタイリングによる独占写真とインタビューをお届けします。世界にアピールする男たちのセンスに学ぶべし。

◆いつでも、どこでも、どんな場面にも対応。
究極“デニム”があればいい。

SUPPLEMENT
◆GQ GOLF 戻れ!紳士のゴルフへ。
近年進む、ゴルフのカジュアル化。ギアの進化も手伝って、その垣根はずいぶんと低くなりました。とはいえ、GQ MENとしては紳士のスポーツたる誇りと自覚は忘れたくないもの。今回の別冊付録は、青木功さんのインタビューをはじめ、スタイル、ギア選び、コース紹介まで、「紳士のゴルフ」をテーマにお届けします。

◆GQ Style 5 紳士のためのお買い物リスト。
トレンドがめまぐるしく変わり、ネットには情報が溢れる今、我々はどんなスタイルを目指すべきなのか?今回の別冊付録では、春夏の最新のトレンドを、ダブルブレスト、ニューテーラード、ビビッドカラー、 クロップドパンツ、チェックの5つのカテゴリーで網羅し、最も旬でいいアイテムだけをご紹介。掲載アイテムのプレゼントもお見逃しなく!
Cover Story
◆ロバート・ダウニー・Jr. & ジュード・ロウ、新たなるシャーロック・ホームズの誕生。
3月に日本公開を迎える映画『シャーロック・ホームズ』。ホームズを
演じるロバート・ダウニー・Jr.、右腕ワトソンを演じるジュード・ロ
ウ、この対照的な2人の個性派俳優が語る、名探偵の新たなる魅力とは?

Features
◆酒と肴、人情が詰まった20席以上の小宇宙! 小体な店の入り方。
こぢんまりとして、店主の気配りが行き届いている。そんな店を、作家
の池波正太郎は「小体(こてい)な店」と呼んで愛した。そんな魅力的
な小さな店を求めて、新宿ゴールデン街、銀座、そしてパリへと巡ります。
林家正蔵さんらが語る「小体な店」への思い、「いい客」になるための
作法など、この特集を読んであなたも「小体な店」ラヴァーの仲間入り!

◆一見でもOK! TOKYO 小体な店ガイド。エリア・タイプ別31軒。
客席はほぼカウンターのみ。料理人がサービスもこなしつつ、客との会
話も弾む。楽しいばかりか、人生の肥やしにもなる濃密な時間を味わえ
る。気づいたら、そんな「小体な店」が至るところで増えています。
小料理屋や居酒屋だけでなく、イタリアンもフレンチもチャイニーズも。
「行きつけ」にしたい一軒がきっと見つかります。

◆彼らの消費動向から、日本の未来が見えてくる!? 賢人たちの予約リスト。
不況から買い控えへの連鎖が続く昨今。だからこそ、人を明るく楽しい
気分にさせる「買い物」のパワーを見直したい。そこで、春の買い物計
画の指標となるべく、ファッションやカルチャーのスペシャリスト、専
門誌の編集者、海外GQのエディターなど、トレンドを牽引する目利きた
ちが「今、欲しいもの」を徹底紹介します。

◆VANISH ─ 失踪 ─ デジタル時代の「自分からの逃走」。
2009年8月、ジャーナリストのエヴァン・ラトリフは、1カ月の間、行
方をくらますことにした。『WIRED』誌は5000ドルの賞金を掲げ、ラ
トリフを捕まえるよう全米の一般人に呼びかけた。「個人情報」がデ
ジタル空間を飛び交う現代社会において「自分をなくす」ことは可能
なのか?現代人の実存をめぐる誌上リアリティショーをお届けします。
◆Cover Story 新しい価値で時代を駆け抜ける。伊勢谷友介
昨年のNHKドラマ『白洲次郎』での好演も記憶に新しい俳優・伊勢谷友介。今年は、映画『人間失格』や『十三人の刺客』が公開予定。自身が立ち上げた「リバースプロジェクト」では未来を見据えた活動を行なっている。バイク乗りとしても知られる彼が、今回、自転車マニア垂涎のアレックス・モールトンに乗り換えて冬の東京を駆け抜けた。時代を疾走する彼の眼に映るものとは?

Features
◆HOT BICYCLE! いい男は、自転車に。
空前のブームが続く「自転車」は、いまや都市型のライフスタイルの基本となりつつある。その最先端として今月のGQが注目するのは、伝統と最新が交錯するロンドンの自転車シーン。名車モールトン、コンドールを通して、イギリスの「今」が見えてくる。そのほか、ニッポンの職人技や、自転車ファッションなど、GQならではの視点から自転車ライフスタイルの新潮流をお届けします。

◆BOOK IN BOOK 初心者にも大いに役立つ!自転車イエローページ。
幼いころ、初めて自転車にまたがった時のことを覚えていますか?自転車が「宝物」だったあの頃。誰もが経験したであろう愉しい思い出が、この「イエローページ」を読めば、きっと蘇ってくるはず。最新の自転車情報がぎっしりと詰まったこのBOOK IN BOOKは、自転車好きにはもちろん、これから始めてみようという人も必見です!

◆外国人女子にモテてこそGQ MEN! 世界と恋せよ、ニッポン男子。
GQ MENにとって、オン・オフで外国人の友人を持つことも珍しくないはず。そこである疑問が…。外国人男性と日本人女性というカップルはよく見るが、なぜその逆は非常にレアなのか?日本人男性はなぜモテないのか?先ごろ日本人男性と結婚したリア・ディゾンさんをはじめ、外国人女性たちに聞く、日本人男性の弱点と美点。恋愛でもグローバル化を目指すGQ MEN必読です!

◆2009年を象徴する、最も輝いた男たち。
2009年12月16日、グランドハイアット東京にて開催されたGQ Men of the Year授賞式。2009年度の受賞者である、岩隈久志さん、櫻井 翔さん、笑福亭鶴瓶さん、原田泳幸さん、三谷幸喜さんが登場。GQ JAPANが理想とする「MUSE」である黒木メイサさんも、祝福に駆けつけてくれた授賞式の模様をご紹介します。

◆クリント・イーストウッド。独占激白、10,000字。
クリント・イーストウッド、79歳。それは、大器晩成を願うすべての男にとっての希望。新作『インビクタス~負けざる者たち』を見ても、この60歳を超えてはじめてオスカーを手にした遅咲きの巨匠の創造力は、ますます高まっているようにさえ感じる。彼が、仕事、家族、そして人生について余すことなく語ったUS版GQのインタビューを一挙掲載します。
607円
◆GQ Men of the Year 2009年、最も輝いた男。
日本での開催も4回目となったGQ Men of the Year。本年度も経済界、芸能界、スポーツ界と幅広いジャンルから選ばれた受賞者が決定した。彼らの共通点は、過酷な状況下においても常に前進し、挑戦し続ける情熱。そして、サポートをする人々への感謝の気持ちを絶やさない優しさを持っていること。そこには真に輝く男たちのセオリーが存在する。
今年の受賞者:
岩隈 久志 プロ野球選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)
櫻井 翔 歌手/俳優/ニュースキャスター
笑福亭 鶴瓶 落語家
原田 泳幸 日本マクドナルド代表取締役会長兼社長兼CEO
三谷 幸喜 脚本家/演出家

Features
◆そろそろ似合う男になったかな?ウイスキーに帰ろう。
気がつけば、今ではすっかりウイスキーの似合うお年頃になっているGQ MENのために、お酒の似合うあの人のウイスキーの飲み方から、日本全国津々浦々のハイボール事情まで、大人のためのウイスキーの奥義を教えます。
・NY、ロンドン、パリ、上海そして東京。世界の夜はウイスキーで廻る。
・俳優・西島秀俊さんインタビュー
・探検家・石川直樹さんと行く、スコットランド・アイラ島への旅。
・成熟したバー文化は日本の誇り。東京は世界一ウイスキーがうまい。
・日本全国のB級グルメが集合!ハイボールだからうまい、ご当地の味。
・老舗バーテンダーの客語り。バーを粋に使いこなして、男は大人になる。

◆Book in Book ひとりでちびちび。家飲み ウイスキー百科。
「21世紀のサイドボードに揃えたい、5大ウイスキーセレクション」と題し、ウイスキーを家で愉しむ方法を綴込企画でお届けします。スコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナダ、ジャパニーズの各ジャンル別に家に置きたいウイスキーセレクションや、蒸留所見学レポート、今さら聞けないウイスキーあれこれ、家飲みに合うおつまみ・グラスを提案します。

◆自分を変える、アイウェアで変わる。劇団ひとり、眼鏡で5人。

◆遺作『Dr.パルナサスの鏡』公開迫る!ヒース・レジャー、最後の日々。

607円
◆Cover Story GQ 独占取材! 美しきかな、我が人生。ジョニー・デップの休日。
カリスマ。その言葉に負けない数少ない男のひとり、ジョニー・デップ。12月に日本公開を控える映画『パブリック・エネミーズ』でも、男の僕らもしびれるほどクールなアウトローを演じるが、これが見事なハマり役。なぜ彼は世界中を魅了するのか? 本当のジョニーを探しに、バハマでの休日を─自分の島で─満喫する彼を訪ねた。

Features
◆今こそプライドを取り戻せ!日本はプロダクツの国です。世界が認めた、メイド・イン・ニッポン。
相変わらず先行き不透明な日本経済。今こそ原点に回帰すべし!日本はモノづくりの国なのです。ラグジュアリーに挑む<セイコー>の世界戦略、最先端技術を見て楽しむ大人の工場見学、海外の著名人が愛する日本製品、知られざる日本オリジナルの発明など、様々な角度から世界を席巻する日本プロダクツの現状に迫ります。

◆その常識、ホントに本当ですか?ワイン&シャンパン Q&A
「ワインやシャンパンを週2回以上飲んでいる」「フルボディや樽香の効いたワインが好物だ」「パーカーポイントが気になる」これらにあてはまるアナタは、間違いなくワイン愛好家。そんなアナタが陥りそうな常識のワナとは?よりスマートに飲むための、ワイン&シャンパンの真実をワインジャーナリストの柳忠之さんに聞きました。

◆バラク・オバマの魔法のことば。ホワイトハウスに住む「作家」の文学的人生。
24歳、シカゴで地域振興プロジェクトのオーガナイザーとして働くオバマは、2つの夢を抱いていた。社会改革のために働くこと、そして、小説を書くこと。「言葉によって」政治的な名声を勝ち取り、合衆国大統領となった今も、彼は「作家の目」を持ち続けている。その執筆生活を通してオバマという人間の本質に迫る異色のルポ。

◆Book in Book GQクリスマス 彼女へ、自分へ、絶対はずさない!プレゼントは鉄板ブランドで。
いよいよ間近に迫った聖夜。彼女に贈るプレゼントは、気をてらった変化球でも、金に飽かせたビーンボールでもなく、王道の直球たる「鉄板ブランド」を選ぶべし。もちろん、ラグジュアリーブランドの圧倒的な品質や歴史は、GQ MENの男心にも響くもの。ふたりの1年を締めくくるにふさわしいモノ選びのコツを徹底的にご指南!

◆冬に映える、男の“ 装い”アクセサリー。
冬の太陽は冷たく澄んだ空気を突き抜けてまっすぐに降り注ぐ。抜けるような青い空に映える、GQ紳士の冬の装いを仕上げるのは、上質でトレンド感のあるアクセサリー。バッグ、シューズ、マフラー、グローブなど、アクティブかつエレガントなコーディネイトを紹介します。

◆GQ Interior 飾り立てるだけじゃ物足りない。だから…壁はもっと機能する。

Supplement
◆GQ WATCH OF THE YEAR 今年最もかがやいた時計はコレだ!
時計店主、スタイリスト、そして俳優の渡部篤郎さんら、時計の目利きたちが選ぶ、今年最もかがやいた時計。メカニカル、モード、クラシカル、アクティブ、実用時計の各部門から、今、最も欲しい時計を別冊付録にて一挙紹介します。
607円
◆Cover Story ジェンソン・バトン&道端ジェシカ 世界初、噂の2人を独占取材!
今年F1が圧倒的におもしろい。その要因のひとつがこの男だ。ジェンソン・バトン。ホンダの撤退から1年、新チーム、ブラウンGPとして復活。そして相次ぐ勝利を収め、チャンピオンシップも見えてきた。今回、バトンとガールフレンド、道端ジェシカとの特別シューティングが実現。強い男が語る、ふたりの恋、そしてレース。GQ JAPANが迫る!

Features
◆男たるもの、知性も品も、欲も持て。 知的肉食系で行こう!
草食系男子が巷を賑わす昨今。一方で女性の多くは肉食系を好むとか。根強い韓流人気もその証?そんな中、GQはあえて言いたい。時代を動かすのは、知性と肉食の心を併せ持つ男であると。石田衣良さんが説く「知的なエロス」の勧め、ユナイテッドアローズの栗野宏文さんが選ぶアグレッシブに生きるためのモノ・コト、「社長 島耕作」に見る男の理想像などを通じて、知的肉食系の生き方を追求します。

◆キメの一皿はやっぱり肉! 料理は紳士の嗜みです。
男子が進んで厨房に入るこのご時世、紳士たるもの、キメの一皿をマスターしておきたい。そこでGQがお勧めするのが男気溢れる「肉」料理。牛肉界の雄「加藤牛肉店」店主が伝授する「牛たたき」に小山薫堂さんが挑む。銀座&祇園の名店が教える肉料理のコツを身に付けて、誰に出しても恥ずかしくない一皿に。品川祐さんら料理上手な著名人の蔵出しレシピも紹介します。

◆GQ WEDDING 男が結婚式を楽しむ時代がやってきた「GQ婚」のススメ。
結婚式は謂わばひとつの舞台。彼女が主演女優なら新郎はプロデューサー。成功すれば最高の達成感と賛辞が待っている。となれば是非、企画から積極参加したい。GQが考える新時代の結婚式、そのキーワードはシンプル&ラグジュアリー。歴史に残るケネディ&ジャクリーンのウエディングにも通じる気品とセンスを備えた「GQ婚」の作り方、指南します!

◆吉田栄作が実践!いつかは買いたいが、いよいよ身近に。カシミアコート、買いは今。
カシミアコート。多くの男たちにとっての憧れの一着が、この冬、ぐっと身近になる。今までにないカジュアルな仕立てとリーズナブルな価格のモデルが続々登場。それでいて圧倒的なラグジュアリー感とニット要らずの暖かさはカシミアならでは。となれば、買い時は今季をおいて他にない!吉田栄作が着こなすONとOFFのスタイルに、GQ厳選、リアルプライスのカシミアコートも一挙紹介。

◆時代が求める肉食レジェンド! いま、蘇る松田優作。

◆世界最高層、ブルジュ・ドバイ。 その建築秘話とは。

◆クリス・ヴァン・アッシュ完全監修。〈ディオール オム〉、ネオ・エイティーズの世界。

Supplement
◆GQ jetsetter ジェットセット的北九州&福岡旅案内。
今月のjetsetterでは、ジェットセッター的北九州ホリデーをガイドします。一つの都市にキャラの違ったエリアがひしめくこの街は、歩くほどに発見が。ゆとりがあるなら福岡にもう1泊。知らなかった福岡市内の癒しスポットもご紹介。他にも、弾丸出張を快適に過ごすためのアイテムなど、多忙なジェットセッターに欠かせない情報満載でお届けします。
◆Cover Story ブラッド・ピット ナチスに天誅をくだす!?
ブラッド・ピットとクエンティン・タランティーノの話題作『イングロリアス・バスターズ』がいよいよこの秋公開。第二次世界大戦、ナチ占領下のフランスを舞台に、ブラピ演ずる「ナチ・ハンター」の暗闘を描いたこの作品は、全米でタランティーノ作品史上最高の興行成績を記録、カンヌでも絶賛を得た。今月のGQでは、映画セットでのメインキャスト撮り下ろし、タランティーノによる脚本公開、そしてブラッド・ピットの最新インタビューを一挙掲載!

Features
◆いま、最も進化したグリーン&エコ都市のすべて。 緑のニューヨーク。
リセッション後の混沌を切りひらく新たな生き方、そのヒントはNYにあった。官民一体の緑化ムーブメントにより、グリーンな街へと変貌しつつあるNY。例えば、廃線跡を公園に再生したり、地域住民のコミュニティガーデンを見直したり。もちろんビジネスもグリーン&エコがキーワード。そんなNYをエコに楽しむための、グルメ、ファッションetc.もしっかりガイドします。

◆いまの時代こそ、「セミオーダー」という選択。
スーツ、シューズ、シャツ……、不況とはいえ、本当に欲しいモノをじっくり追い求めるGQ MENにお勧めしたいのが「セミ・オーダー」。既製品よりも自分の体型や好みにフィットし、アフターサービスもしっかり、それでいて納期やコストといった敷居はフルオーダーより低いのが魅力です。あの髙田延彦さんのセミオーダー体験に密着するほか、初心者でも安心してオーダーできるショップもご紹介します。

◆東京目線ですみません。わざわざ行きたい、最強の地方レストランリスト。

◆WHEN HE WAS COOL マイケル・ジャクソンが最も美しかった日々。
奇行によって名声が汚されるはるか以前、若きマイケル・ジャクソンは、自身の才能と、それをもって切りひらくべき未来を、たしかに自分の手のうちに握っていた。彼自身だけが知っていた、自らの音楽家としての可能性。そして、果たされなかった未来とは。キング・オブ・ポップの実像に迫り、全米で物議をかもしたアメリカ版『GQ』の追悼記事を一挙掲載!

◆ノエル・ギャラガー脱退直前インタビュー!世界を虜にし続ける、愛ある無法者。

◆逆とじ付録 Next Stage of Tokyo’s Masterplan 東京にF1が来る日。
東京でのF1グランプリの開催。それは、2016年オリンピックの招致と並び、首都の魅力拡大に寄与する一大イベント。その可能性を探るべく、2008年、F1初開催で史上初のナイターをやってのけたシンガポールGPを現地取材。加えて、史上最年少のチャンピオン、ルイス・ハミルトンへの独占取材も敢行。メルセデス・ベンツのアトリエで、〈HUGO BOSS〉の最新コレクションに身を包んだ彼の素顔を独占インタビューとともに公開します。

Supplement
◆MAD MEN Style Book アメリカ紳士を魅了したドラマ。「MAD MEN」というスタイル。
エミー賞を総なめにした話題の米ドラマ『MAD MEN』。そこでリアルに描かれる1960年代NYの広告マンたちは、仕事をバリバリこなしつつ、酒と煙草を嗜み、女性にも積極的な、まさに“肉食系”男子といえるもの。GQはそんな「MAD MEN」たちの魅力の一端を、スーツスタイルに垣間見る。パワフルで堂々とした彼らの着こなしをお手本に、現代の紳士たるGQ MENのためのスタイルを提案します。

◆ALL at COACH コーチ、新世代メンズのすべて。
GQ MEN待望の新世代メンズコレクションを展開する〈コーチ〉のすべてを大公開。スタイリッシュなデザインと機能性を兼ね備えた大規模なラインナップには、スマートなビジネスラゲッジや、アクティブなカジュアルバッグなど、リアルなアイテムが充実。小さな革工房から始まったブランド・ヒストリーや、〈コーチ〉を愛用するニューヨーカーの日常も紹介します。
◆Cover Story クリスチャン・ベイル 役者バカ、かく語りき。ハリウッド的、価値ある人生。

Features
◆世界一幸せな人生のつくり方。 バリューな人生。バリューなモノ。
あなたにとって人生のバリューとは?この疑問に切っても切り離せないのが「仕事」。こんなご時勢でもしたたかに楽しく働く仕事場を、あのダイソンをはじめ、アメリカとイギリスからレポート。いっそ会社を辞めて天職を?MBAビジネスマンからドーナッツ店経営など、幸せな転身の実例をご紹介。時代が変わればモノの価値観も変わります。今、本当にバリューなモノを、IKEAからラグジュアリーまで徹底検証。話題のユニクロ「+J」も初登場!

◆旅にもバリューが必要です! GQ的、週末弾丸ツアー。
なんとなく停滞した日常から脱出するには、旅が一番。でも、忙しさを理由に出不精になってませんか? やりたいこと、見たいことに焦点を定めて狙い撃ちすれば、最短で最高の旅づくりが可能です。人生のバリューをグッと上げる、刺激的で濃厚な1泊2日のプランを提案します。

◆MANLY MAN MANLY FASHION チョン・ウソンが身に纏う骨のある装い。

◆池内博之が着こなす、この秋必携、軽妙洒脱なリラックスジャケット。

◆BLOODY GOOD GQ血まみれ映画祭。 史上最強のバイオレンス・ムービー。

Supplement
◆GQ GOLF Play It Easy!時短時代のスマートゴルフ。
不況の今、ゴルフ業界はお客を手放すまいと、手軽にゴルフを楽しんでもらうための策を次々と繰り出しています。円高を利用した済州島弾丸ツアーに、時間を効率よく使えるスループレー、さらには町中で楽しめるシミュレーションゴルフも続々登場。手軽に賢く、お得にゴルフを楽しんで、スマートゴルファーを目指すべし。

◆GQ WATCH 三越外商さん、私にピッタリの時計を探してください。
世界的経済危機は、実は腕時計購入の好機!?そんな折り、日本最大級の腕時計フェア、日本橋三越本店の「三越ワールドウォッチフェア」が開催されます。となれば、是非訪れるべし!この別冊付録で予習して、あなたにとって最良の一本を見つけてください!要潤さん、ショーンKさんなどに体験していただいた三越外商との商談現場潜入記もお楽しみに!
607円
◆Cover Story イ・ビョンホン 39歳の初体験?
韓流スターの代名詞的存在として圧倒的な人気を誇りながら、近年、その枠組みを完全に超越した活躍を見せているイ・ビョンホン。ますます磨きがかかってきた端正なマスクと鍛えられた肉体を武器に、最新作『G.I.ジョー』でついにハリウッド進出を果たした。39歳になっても進化を続ける彼の、人気の秘密に迫った。

Features
◆THE GREAT QUESTIONS 35歳からの大疑問? 知っておくべきこと、やっておくべきこと。
とかくこの世は謎だらけ。漢字もろくに読めない宰相がのうのうと居座り続けたり、いきなり空からオタマジャクシやフナが大量に降ってきたり……。そんな日本に生きていると、何かと疑問が湧いてきます。そこで今月のGQでは、所ジョージさん、高田純次さんほか、人生の先達に、悩み多きアラウンド35歳のGQ MENたちの大疑問をぶつけてみました。政治や景気の行方から、資産運用やマンション購入、はたまた恋愛やSEX、婚活に至るまで、「男が知っておくべきこと、やっておくべきこと」、まじめに答えます!

◆綴じ込み付録 ホテル、レストランからショッピングまで。GQ紳士のエスコート術。
あなたのエスコートはホンモノですか?今、改めて、女性のもてなし方が気になります。時と場所にふさわしいエスコート術を身につけてこそ、新世紀の紳士。GQがシチュエーション別に徹底検証します!

◆菊川怜と行く! 2009年 ドライブデートはECO or SEXY!
GQはこんな時代にこそ提言します。いいオンナを落とすには、やっぱりクルマが必要です、と。近場でさくっとご飯を食べて、というユル~いデートもいいけれど、用意周到なプランを立て、彼女を喜ばせるというのはデートの本懐。ECOなあの娘とハイブリッドカーで農園デート。SEXYなアイツとクーペでラグジュアリーデート。さて、あなたはどっち?

◆いま(夏)着られて、後(秋)でも重宝!? 時間対効果大!の一点投下アイテム!
袖(脚)を通すだけで着こなしが格上げでき、いま買っておけば秋冬まで大活躍間違いナシ……。そんな“時間対効果”絶大な5つのアイテムに、俳優の岸谷五朗さんが挑戦。読者の皆様になりかわって、その実力のほどをチェック!

◆NASA: The Next Giant Leap それでも人類は、火星にいく。
40年前の7月、NASAは歴史上かつてない偉業を成し遂げた。2人の男を月面へと着陸させたのだ。そして今、NASAは再び月へ行き、そこから火星まで行く計画を立てている。この宇宙開発史上かつてない規模となる「コンステレーション計画」は、無謀な企てなのか、それとも人類に再び価値をもたらす偉業なのか。NASAの知られざる理想と現実に迫る。

607円
◆Cover Story この男、サムライにつき。長瀬智也
スーツの上に着物というスタイリングで、手に持った刀の鞘を抜きにかかったときの立ち姿は、まさに、現代のサムライ。奔放で、大胆で、豪傑。一見そんなイメージを抱かせる彼の口から出たのは、意外にも、抑制の美学だった。「100年後でも人々の記憶に残りたい」と語る彼が貫くスタイルとは?映画、ドラマ、音楽、バラエティと八面六臂の活躍を見せる長瀬智也の生き様に迫ります。

Features
◆不況時代を生き抜く、新たなHERO像とは!? 侍スピリッツが、世界を変える!?
GQは考えます。こんな時代だからこそ、自分たちの原点に立ち返るべき! その原点とは、我が国固有の精神"武士道"であると。EXILE HIROさんをはじめ、各界で活躍する若きヒーローたちの生き様を知り、未来を切り開く侍スピリッツを学ぼうではありませんか。櫻井よしこさんに聞く現代の武士道、野村萬斎さんが纏う品行方正スーツ、ビジネスにも役立つ本格お稽古、男の初浴衣など、「侍ジェントルマン」が身につけるべき作法も一挙掲載!

◆一問一答、今すぐ解決!オトコ美容、夏の陣。
太陽に浮かれてる場合じゃありません、夏はオトコの強敵!汗水たらして働くアナタを、むさ苦しく変える落とし穴がそこかしこ。でも、今年は違います! クールな男前になれる美容術をGQが伝授。気になる疲・毛・肌・汗の悩みを解決、今すぐ、オトコをアゲろ!

◆RESORT TRAVELLER GQ MENのリゾートファッション。
リゾート地でのお洒落は、郷に入れば郷に従え! ローカルに溶け込みつつ、センスを光らせるのが旅慣れたGQ MENの秘訣なのです。ハワイでは品ありの脱力感で脱・若造カジュアル!楽チン&シックでEUの格式とマナーに柔軟対応!エスニック柄をピリッと利かせてアジアン気分上昇!そのバッグの中身を、とくとご覧あれ。

◆HOT LIST 2009 今、一番アツいホテルを探せ!
そろそろ景気も底をついたとかつかないとか。ここらでパーッと旅に出ませんか? こんな時代でも世界中では珠玉のホテルが続々登場。昨年1年間で新規&リニューアルオープンした新顔ホテルを格付けした『コンデナスト・トラベラー HOT LIST 2009』から、最もアツい42軒を厳選してご紹介。夏のバカンス先はここからどうぞ!

◆The Black Swan ナシーム・タレブは現代の予言者なのか?
今、欧米で最もその言説が注目される男、ナシーム・タレブ。トレーダーにして不確実性の専門家。そして「未知の未知」、すなわち「黒い白鳥」の飽くなき探求者。トレーディングの現場での豊富な経験を背景に、統計学、数学、経済学、哲学、文学などを縦横無尽に貫く、21世紀の言論界の怪人。金融破綻を予言したとも言われる問題作『ブラック・スワン』。日本版刊行に合わせ、知られざる著者の素顔に迫った。

◆SUPPLEMENT 別冊付録 GQ jetsetter ジェットセット的ホテルライフのすすめ。
ジェットセッターにとって、ホテルは第2のマイホーム。都市型ホテルのトレンドを生み出してきた街、ニューヨークでは、大不況の今も、次々と新しいホテルが誕生している。一方、東京では、昨今の経済状況を反映したサービス合戦が、ラグジュアリーホテルの間でも静かに始まっている様子。1万円台から泊まれるコンセプチュアルホテルも続々出現中。こんな時代だからこそ、ホテルを楽しもう!

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■ 知性・品性・感性を備え、本質にこだわる男性のためのメンズ・ファッション&クオリティ・ライフスタイルマガジンです。

『GQ JAPAN』は、News・Business/Fashion/Life Style/Museというジャンルにまたがり、1冊で男性の欲望に応える男性総合誌です。正論や俯瞰に収まりきらない新たな視点で、「切り口」と「仮説」を提示します。

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