GQ JAPAN(ジーキュージャパン) 発売日・バックナンバー

全254件中 181 〜 195 件を表示
607円
◆Cover Story
岡田准一の提言。
『犬を飼うと紳士になる』
依存するでもなく愛玩するでもなく、むしろ対等なパートナー。役者・岡田准一、彼は犬と生活することでそう感じたという。愛犬「さつま」との生活を通して得た、人としての責任感や成長、仕事に対する視野の広がりなどを岡田准一が語った。

◆Features
今こそ、真のパートナーを見つけよう。
紳士が犬を飼うとき”
犬は、絶対に裏切らない紳士の友人。人間に寄り添い、その過ちや愚行のすべてを見てきた犬たち。それでもまだ人間への信頼を失わない彼らこそ真の紳士なのだ。犬こそ我が師であると心得たもののみが、紳士としての道を歩むことができる。「新しい責任の時代」にふさわしい紳士の作法は犬を飼うところからはじまる。GQ Menが飼うべき14犬種や、愛犬家のためのシチュエーション別ファッション・スタイル、犬マニアのための犬アイテムなど、紳士のための「犬」特集。

◆Features
腹は口ほどにモノを言う!?脱・メタボ!
今すぐ始める美腹人生。
GQメンのみなさん。夏はすぐそこ。“お腹の準備”できてますか?ジャケットに隠したつもりでも、実はとっても見られています。怠惰な生活、オトコ飯、飲み放題の夜……男の生き様は腹に出るんです。アナタの人生、アナタのお腹が(勝手に)語ってるんです!紳士たるもの、LOOK SHARP, LIVE SMART。東京マラソンでの心肺停止が記憶に新しい松村邦洋さんとともに、アナタもメタボ対策始めませんか?

◆Features
RELAX SUITS
週末に着る、スーツのカジュアルダウン術。”
スーツとは、決して堅苦しい仕事着ではない。着こなし次第では、こんなにも洒脱で寛いだ一着へと進化を遂げるのだから…。ここで紹介するカジュアルダウン術を会得して、かつての紳士たちが愉しんだ“ロマンチック”を、我々の週末に取り戻そう。スニーカーや、タンガリーシャツ、パーカとスーツを合わせた、リラックス・スタイルを提案します。

◆Features
訳者・勝間和代も絶賛!
マルコム・グラッドウェル、最新刊『天才!』のすごさ。
大ベストセラー『ティッピング・ポイント』『第1感』で世間の常識を鮮やかにうちこわした“天才ライター”マルコム・グラッドウェル。彼の最新作『天才!成功する人々の法則』は、昨年の刊行以来全米でベストセラーリストの上位を独走中。そんなマルコム・グラッドウェルはいかにして世界で最も影響力のある考えを生み出せるようになったのか。訳者・勝間和代の解説とともに紐解きます。

◆Supplement
別冊付録 GQ GINZA WATCH BOOK
銀座に『蔵出し』時計あります。
時計界を牽引する有名ブランドの直営ブティックをはじめ、老舗から新進気鋭のショップまで多くの名店が集まる時計の街・銀座。その銀座にはここでしか手に入らない希少なタイムピースが我々を待ち受けている。銀座限定モデルや、銀座だからこそ手に入るレアモデルなど、ウォッチタウン銀座で買うべき時計特集です。
607円
607円
Cover Story
◆Samurai Gentleman 若きサムライ、妻夫木 聡の語る「紳士道」。
妻夫木 聡、28歳。現在、最も活躍する若手俳優のひとりだ。NHK大河ドラマ『天地人』で直江兼続を演じる彼だが、最近は「義」について考えることが多いという。30歳を前にし、さらなる飛躍を遂げようとする若きサムライの「紳士道」と「役者道」に迫った。

Features
◆村上 隆と考える、現代アートは死んだのか?
金融危機は、現代アートにとって死の宣告なのか?それとも飛躍のための福音なのか?アートバブルの狂騒で幕を開けたロサンゼルスからポストバブルの憂鬱に包まれたビルバオまでを駆け抜けた、村上 隆の大回顧展『cMURAKAMI』。作家活動を網羅したそのボリュームに誰もが圧倒された、世界4都市での展示の模様をレポート。また、村上 隆と、作家・村上 龍の特別対談が実現!現代アート界における、欧米主導の「アート・ゲーム」や、現代美術作家の戦略的サバイブ術についても語ってくれた。「アートバーゼル・マイアミビーチ」に集うコレクターたちが語る、「アートの未来」も見逃せない。

◆このご時勢だからこそ、人生に迷ったら、この占い師に訊け!
不景気です…。時代に翻弄されながら未来を憂い、身のふり方を再考している皆さん。歴史を紐解けば、乱世の時代、『三国志』の劉備玄徳も徳川家康も大統領も企業家にも、成功の陰にはお抱えの占い師がいました。このご時勢だからこそ、人生に迷ったら、占い師にきけ!元総理大臣お抱えの陰陽師、某テレビ局新社屋を改修した風水師、よしもとばなな信頼のサイキックチャネラーなど、全19人を紹介!

◆こんな時代だから5万円以下のコーディネイト。
100年に一度の大不況!でもお洒落ゴコロにストップは掛けられません。だから目先を変えて、チープシックなスピリットでこの状況を乗りきりましょう。ただしチープとはいっても貧相なのはゴメンです。大人の品格とエレガンスはしっかり守り抜きたいもの。スーツでもカジュアル・スタイルでも、アイディア次第でYes,we can!

◆ENTER OBAMA アメリカを救う選ばれし閣僚たち!オバマのチームU.S.A.
第44代アメリカ合衆国大統領、バラク・オバマ。彼のもとに次代の担い手である若きエリート、熟達のベテランが集まった。オバマ新政権は、イラク撤退や長引く不況など難問を解決できるのか?アメリカ国民の期待を担うオバマ大統領と閣僚一同のプロフィールと評価を、世界的なフォトグラファー、アニー・リーボヴィッツが撮りおろしたポートレイトとともに掲載。

◆Wall Street’s $16 Billion Bonus 不況でも1.5兆円は当たり前!?ウォール街のあきれた報酬。
ウォール街の”強欲”投資銀行家たちは本当に懲りていないようだ。政府から公的資金を受け取ったあとも、2008年度のボーナスをなんと総額約1.5兆円も受け取っていた。仕事を失い、家を失い、ボーナスもない納税者を尻目に、大金を手にする”強欲さ”。まさに噴飯ものの投資銀行家たちの行状をレポート。

◆オバマ的ハワイ・オアフ島案内。 OBAMA’s OAHU
「ハワイを知らなければ、バラクを理解したとは言えないわ。」ミシェル夫人は、夫であるアメリカ合衆国第44代大統領、バラク・オバマについて、そう語った。ハワイ生まれ、ハワイ育ちの彼にとって、そこは特別な場所。ロコボーイならではの楽しみ方を知る彼が選んだレストラン、ホテル、そしてとっておきのスポットをご案内!

SUPPLEMENT
◆GQデパート
半期に一度の人気企画!GQが厳選した春夏アイテムを、誌面をデパートに見立てて紹介する、GQデパートメントストア。ビジネスフロアは、三大定番色スーツを軸に展開。アンコンのジャケットや、ニットポロといった、よりキーアイテムにフォーカスしたカジュアルフロア。そしてアクセサリーフロアは、シューズにカバン、時計にメガネと、例年以上に大充実。この一冊で、GQ manのワードローブはパーフェクト。ビジネスからカジュアルまで、全68ページの春夏ファッションカタログ。

◆GQ GOLF
六本木、広尾、代官山、白金台…。フィッティング、レッスン、そしてラウンドまで、進化を続ける最新ゴルフスポットを特集する。さらに、今や腕だけでなく、装いのセンスを磨くこともゴルフの醍醐味のひとつ。そんな楽しみを演出してくれるGQ厳選アイテムを、シューズ、ウェアからバッグまでご紹介。
607円
Cover Story
◆ジェニファー・アニストン “アラフォー”ミューズの美しすぎる肢体。
理想の「隣の可愛い女の子」だった彼女も、40歳。そんな彼女がGQだけに、年齢を超越した美しきセミヌードを披露し、ハリウッド女優の実力を見せてくれた。また、未だにタブロイド紙のネタになる、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーとの関係についても語ってくれた。

Features
◆ニッポン通セレブ&スターシェフが選ぶ TOKYOいい店うまい店
SUSHIが世界的な食べ物になり、TSUKIJIは最も訪れたい観光名所のひとつに。二度目のミシュランではまたも世界一の星の数を獲得。東京はいまや、世界No.1の注目度を誇る“食の都”です。なかでも日本を訪れる機会の多いセレブやシェフたちは、そのネットワークと嗅覚で、新店から「こんな店あったの?」という隠れ家店までおさえているという、日本人もビックリな通っぷり。ピエール・ガニェール溺愛の蕎麦屋から、ジャン=ポール・エヴァン絶賛のフレンチ、来日大物アーティストの隠れ家アドレスまで、全62軒を紹介します!

◆古き良き、和のリゾートへ。「百年旅館」への招待。
創業百年、築百年を超える名旅館には、時間が生み出す最高の贅沢がある。静岡・修善寺の新井旅館や、群馬・みなかみの法事温泉 長寿館など、全8軒をご紹介。

◆イチローが描く、プロフェッショナルへの流儀。
あのイチローが、ファッションデザイナーのラフ・シモンズと出会った。一流同士だからこそ生まれたコラボレーションとは? その一部始終の目撃者、スポーツジャーナリストの義田貴士に聞いた。野球人として、その極みに立つイチローが目指す、最終地点とは……。

◆大不況にも負けない!?収入天井知らず、タイガー・ウッズのビジネス事情。
本業のツアー賞金だけでも、かなりの金額を稼いでいるのは周知の事実。でもそれに満足することなく、近年はゴルフ場開発にも力を注いでいるという。すでに金銭的には困らないはずの彼のゴールは、いったいどこにある?

◆トコトン本気が美しいアスリートウェアという選択。

◆GQが注目するアメリカンデザイナー。
〈トム・ブラウン〉をはじめ、〈マイケル・バスティアン〉に〈3.1フィリップ リム〉……。近年、数多くのアメリカ出身のデザイナーたちによって、ファッションのメインストリームに再び押し上げられたアメリカントラッド。アイビーやプレッピーといった、そんな馴染みのフレイバーを、もう一段階ブラッシュアップさせるニューカマーたちに、今GQは注目する。

Supplement
◆GQ jetsetter
すでに5回目となるスターフライヤー(SFJ)とのコラボ企画『GQjetsetter』。で、行ってきました! SFJがスターパッセンジャーと呼ぶ特別な乗客のひとり、ジャズシンガーの青木カレンさんと一緒に、SFJのふるさと北九州へ、1泊2日の旅。美女と一緒にワンナイ=トリップ!レストラン、バー、カフェ、美術館など、GQオススメの20スポットをご紹介。
607円
Cover Story
◆BOND LIFE STYLE
世界最強の人、ジェームズ・ボンドのライフスタイルを徹底追跡!
世界を飛び回りながら、スタイリッシュで刺激的な毎日を送るジェームズ・ボンドのライフスタイルというのは、非常に気になるものです。今回の特集では007シリーズ全22作にわたって、ボンドが愛したホテル、シャンパン、ファッション、クルマ、そして美女たちをカタログにしてみました。さて、そこから見えてくるものとは。そして、彼はどんな男なのか。最新ボンドを演じたダニエル・クレイグのGQエクスクルーシブのロングインタビューもお見逃しなく!

Features
◆GQ Style THE LUXE COLLECTION
2009年春夏、GQ注目のベストルック14。
柔らかなパステルやスモーキーといった控えめなカラーパレットを背景に、より快適でリラックスした上品なスタイルがメインストリームに浮上した2009年春夏のメンズファッション。気高い光沢を描き出すシルク素材や、フォーマルなジャケットで贅沢感を演出しつつ、色やマテリアル、フォルムで魅せるライトな着こなしが、旬な装いにおけるキーワード。なかでも今回はパリ、ミラノ、NYを賑わせた最新コレクションから、GQ注目の14ルックをピックアップ。

◆イ・ビョンホン38歳の決意。
映画『いい奴、悪い奴、変な奴』(日本未公開)の中の、たったワンシーンのために3カ月間トレーニングと食事制限を重ねて、極上の肉体美を作り上げた、イ・ビョンホン。その努力は役作りのほんのスタートに過ぎないと言う。俳優こそが自分にとっての「男一生の仕事」と断言する彼が、38歳の新たなる決意をGQ JAPANに語ってくれた。「極上の肉体美」を披露した7カット付き!

◆値段据え置き&バリュー向上は当たり前。
2009年、クルマは最高の当たり年!?
いまクルマ業界は厳しい時代である。でも、そんな状況だからこそ、各メーカーもいよいよ必死。とりわけ環境性能を中心に、新開発車は各社の“価値観”を表現するものとなっている。そして、値段据え置き&バリューは当たり前。今年こそクルマは当たり年、“乗りごろ”です。

◆GQ Men of the Year 2008年、最も輝いた男たちがここに勢揃い。
2008年12月16日。第3回を迎えたGQ Men of the Yearの授賞式が、グランドハイアット東京で開催された。多数の報道陣が押し寄せる中、08年最も輝いた男たちは、より一層の輝きを纏いステージに登場。その後のパーティには、読者を中心に300名以上が来場。大きな盛り上がりを見せたイベントの様子を密着レポートしました。

◆ACTIVE SUITS
2009年春、注目はグラマラスな柄スーツ!
トラッドなスタイルが成熟した、2009年のスーツスタイル。ウィンドウペーンやストライプといったスタンダードな柄を、グラマラスに着こなすのが今年流だ。GQでは,そんなグラマラスな柄スーツの7スタイルを紹介!
607円
◆Cover Story
GQ Men of the Year 2008
この男たちが2008年の日本を奮わせました。
今回で3度目の開催となったGQ Men of the Year。幅広いジャンルから選ばれた受賞者たちは揃って「常に挑戦する姿勢」を忘れていないのです。すでに目覚しい活躍を見せている今に満足することなく、その視線は未来へと向かっています。不況だなんだと言われても、その未来への情熱こそが、活躍の大きな原動力なのかもしれません。「GQ Men of the Year 2008」受賞者6名(朝原宣治、北野武、世界のナベアツ、NIGO R、松本潤、村上隆)の独占インタビューをご紹介します。

◆Features
「アメドラ」中毒!? ドラマのない人生なんて・・・・・・。
分別もある大人だというのに、明日は仕事だというのに、ついやっちゃってませんか? 深夜のドラマ鑑賞。なかでもアメリカのTVドラマ「アメドラ」は、そのスケール感か巧妙な脚本で、大人を満足させるにふさわしい、一級品のエンターテイメント。今やハリウッドの超大物たちもこぞって参加して、まさに完熟の観ごろ、食べごろなのです。相変わらず元気な定番ドラマから話題の最新作まで。さあ、今夜は何を観て眠らない?

Illusive Night 着飾ることを愉しむ、紳士のパーティスタイル。
宴の夜、セクシーなタキシードは紳士の嗜み。袖口から覗くカフリンクスや胸のコサージュで彩を添えながら、ヴェロアやシルクの艶やかさを、空が茜に染まるまで堪能したい。紳士のパーティスタイルをご紹介します。

GQ jetsetter “黒”があなたのスタイルを救う!?
いま、ファッションもインテリアも「黒」がイン。ご存じ、スターフライヤーも漆黒の機体。となると、次に気になるのは「ブラックフード」!? とにかく忙しいジェットセッターたちの健康にてきめんに“効く”のが黒ゴマ、黒豆、黒砂糖などなど、栄養たっぷりの代名詞である黒い食べ物なのだ。というわけで、今回は黒い逸品をずらりとご紹介。手土産やギフトにも大いに取り入れてほしい。黒いお土産を携え、黒いスターフライヤーで飛ぶジェットセッター。うむ、イイじゃないですか。

◆SUPPLEMENT
GQ 刑事!
事件のあるところにドラマあり。アメドラに欠かせないキャラ、それは刑事。ヒーロー系に偏屈野郎、はたまた悪役タイプまで、あらゆる刑事・警察モノを一挙に紹介。これでアナタも“デカドラ”通。

GQ eyeware
2009年これだけは知っておきたい アイウェア・ニュース。 新進気鋭のデザイナーから、ブランドのニューモデルまで、押えておきたいメガネ情報と、シーン別にセレクトしたオススメのアイウェアを厳選。
607円
◆Cover Story レニー・クラヴィッツ、ロックの先へ。
2009年でデビュー20周年を迎える、レニー・クラ
ヴィッツ。シンガー、様々な楽器を操るプレイヤー、
そして名だたるアーティストへ楽曲を提供するプロ
デューサーとして、類稀なる才能を発揮し続ける天才。
そんな彼が描くロックの未来とは……。

◆Features
Slow Jam オトナの音楽。
仕事のストレス、家庭の事情、男女のごたごた……。大人の日常は思うようにはまわらない。だからこそ、大人のリアリティを映した「大人の音楽」がぼくらには必要なのだ。酸いも甘いもかみわけたうえで、人生の妙味を聴かせてくれる、ビター・スウィートな「薬」。合言葉はスロウ・ジャム。ゆったりとたゆたうメロディとリズムに身も心もゆだねよう。大人のための、とっておきの快楽が、その扉の向こうに広がっている。

王道トレンチコートのすすめ。
20世紀初頭に生まれたトレンチコート。時代ごとにマイナーチェンジを繰り返しながら、現在もほぼその原型をとどめるスタイルは、スーツと並ぶメンズの王道アイテム。ワードローブにあれば必ず活躍してくれる、紳士の必需品です。


宇宙船ソユーズに乗る日まで。
IT長者リチャード・ギャリオットの悪夢の宇宙飛行訓練。
宇宙ヘ行きたいなら、30億円を持ってロシアへ行ってみるといい。ようこそ、同志よ! そこには、おんぼろの宇宙飛行士訓練所「スターシティ」と8カ月間に及ぶ壮絶な訓練があなたを待っている。そこに飛び込んだのは、オンラインゲーム「ウルティマ」の開発者として知られるリチャード・ギャリオット。さる10月24日に無事宇宙旅行を終えて帰還した男の、地獄の「スターシティ」滞在記。

ファレル・ウィリアムスの眠らない夜。
すでに今世紀を代表するサウンド・クリエイターともいえるファレル・ウィリアムス。スタイル・アイコンとしての地位も確立、ファッションショーのフロントロウの常連でもある。音楽においてもファッションにおいても、常に斬新なアプローチで、リュクスなイメージとストリート感を自在にミックスするそのスタイルの秘密とは……。

ウラジーミル・プーチンの隠された素顔。
1999年、ボリス・エリツィン大統領の側近たちによって、次なる指導者に選ばれたウラジーミル・プーチン。祖国ロシアや支援者たちの前に白紙の状態で現れた彼に、世界は様々な期待を抱いた。一人の小さな、無名の男は、巨大なロシアの秘密警察の支援を背景に、どんな手で世界最大の国家を支配したのだろうか。

◆SUPPLEMENT
ビジネス紳士の6つの時計選び。
能あるビジネスマンは、シーンによって上手に気持ちを切り替える。決めるとき、楽しむとき、寛ぐとき……etc.手早く気分を変えるには、まず身に着けている小物から。例えば紳士の嗜みでもある高級機械式腕時計。スタイルを象徴するアイコン的存在だけに、キャラクター次第で気分も素早くチェンジ可能だ。替えるからこそ変えられる。シーンに適した時計選びで、毎日はもっとパーフェクトになる。

R35のための音楽再入門ガイド
昔好きだったアーティスト別、おすすめCD!シャーデー、ホール&オーツ、カーディガンズ、RUN-D.M.C.、モトリー・クルー、ローリン・ヒル etc. が好きだった人のために松尾KC潔、FPM、カジヒデキ、伊藤政則、井上由紀子らが推薦。
◆COVER STORY ユアン・マクレガー 個性派俳優による、孤高のダンディズム。
『トレインスポッティング』で大ブレイク、『スターウォーズ エピソード1・ファントム・メナス』で、名実ともにスターの仲間入りをしたユアン・マクレガー。11/8公開の『彼が二度愛したS』では、ヒュー・ジャックマンとのダブル主演で、禁断の世界に足を踏み入れてしまう敏腕会計士を熱演。LAで行なわれた独占ロングインタビュー。

◆SPECIAL FEATURE 名著再読。混迷する時代に答える「名著」全362冊!
漫画で読む『カラマーゾフの兄弟』 齋藤孝、永江朗、東浩紀
古典よ、ふたたび 永作博美、志位和夫、VERBAL(m-flo)ほか
特別対談 江國香織×辻仁成 「人生の物語は、川のように流れる」
今こそ読むべき7人の作家たち 泉鏡花、須賀敦子、ジョン・アーヴィングほか
永遠の一冊 平野啓一郎、アーサー・ビナード、手嶋龍一ほか
図書館の誘惑、あるいは囚われの書物たち 文=ウンベルト・エーコ

◆別冊付録 GQ新書 あなたの悩みを解決するブックガイド「名著の処方箋。」

◆SPECIAL 復帰ウォン・ビン 素顔の独白。「僕はここにいる」
『GQ KOREA』9月号に掲載され、話題となったインタビューを翻訳。兵役から復帰した彼が語るファッション、チャリティ、家族、映画。そして、迷いの中にある自分の存在意義とは・・・。約5年ぶりにカメラの前にたった素、ウォン・ビン素顔のロングインタビュー!

◆ART ダライ・ラマがアートになった 『ミッシング・ピース』展。
チベット仏教の最高権威にして、チベット亡命政府の最高指導者、ダライ・ラマ14世。彼の理想、ヴィジョンに共感した世界30カ国、60名のアーティストによる“平和を希求する展覧会”が、「ミッシング・ピース展」です。世界巡回の一環として開催されるこの展示会を、アーティストたちへのインタビュー、ダライ・ラマ14世の人物紹介なども交えて、お届けします。

◆SPECIAL REPORT バラクの弟が激白!オバマ家の真実。バラクになれなかった、もうひとりの「オバマ」。
『VANITY FAIR』イタリア版10月号からの転載。同じ血。同じ痛み。自分を捨てていった、同じ父。しかし、同じ境遇を分け合った兄弟は激しく異なる人生を歩むこととなる。兄は初の黒人大統領を目指し、アメリカン・ドリームの実現に邁進し、一方で弟は、ケニアのスラムのぬかるみをサバイブする。これまでメディアの前にさらすことのなかった知られざる異母弟ジョージ。バラクと最も年の離れた弟が、ケニアのスラムからその胸の内を初めて世界に向けて明かす。

◆FASHION 選びの目線は最新モード、進化した雪山スタイル。
ヨーロッパで真のリッチリゾートといえば、そうスキー。しかも今年は、モードの世界でもスノースタイルが大注目!ということで、GQ目線で選んだ街で着る雪山スタイルをご提案します。冬本番で後悔する前に、ワードローブの目星をつけておきましょう。

◆FASHION いまジャケット選びの正解はグレンチェック。

◆ARCHITECTURE 速報! ヴェネチア・ビエンナーレ建築展。
◆COVER STORY 金城武 自然体で演じた、タイムレスな紳士像。
11月に公開となる『レッド・クリフ』で、中国の伝説的軍師、諸葛孔明を演じた金城武さん。「偉大な歴史上の紳士を演じるというプレッシャーはあった」と、彼は語ります。今回、彼が表現したジェンツ・スタイルとはいったい?

◆SPECIAL FEATURE 21世紀の男子諸君、紳士たれ!
言動、服装、所作…など、自らの美学と社会との折り合いをつけた、21世紀紳士を大特集します。●カニエ・ウエストが紳士である理由●ハリウッドセレブが紳士の道にシフト中!(ブラッド・ピット、ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ他)●結論!21世紀の紳士像:佐藤可士和さんによる「今の時代に必要な新・紳士の10か条」●英国の究極のジェントルマンズクラブに潜入:由緒正しい厳格なクラブと、ニューリッチ層が集う最新鋭クラブとは?●女流作家が語る「わたしにとっての紳士」:大宮エリー、倉田真由美●和の紳士たち:各道を継承する若い担い手のインタビュー(茶道、書道、華道etc)など

◆BOOK 勝間和代の読書進化論。
経済評論家でベストセラー作家の勝間和代氏のロングインタビュー。彼女の小学校時代から現在に至るまでの読書遍歴にあわせたブックガイドも掲載します。

◆PHOTOGRAPHY ロバート・フランク、人生最後の旅へ。
1958年初版、写真家ロバート・フランクのマニフェスト的作品集『The Americans』。その予言的な内容が具現化するとともに見直され、現在では50年代アメリカを捉えた最高のドキュメンタリーとして知らない者はいません。そして83歳になったフランクは、人生最後になるであろう中国への旅に出発しました。『Vanity Fair』2008年4月号の記事です。

◆FASHION トップデザイナーが語るイチ押し最新ルック
ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)、クリストファー・ベイリー(Burberry Prorsum)、フリーダ・ジャンニーニ(Gucci)、ドミニコ・ドルチェ&ステファノ・ガッバーナ(Dolce&Gabbana)、クリス・ヴァン・アッシュ(Dior Homme)、ブルーノ・ピーターズ(HUGO)、ポール・エルバス(Louis Vuitton)、ブライアン・アトウッド(Bally)、アレッサンドロ・サトーリ(Z Zenga)のインタビューとともに、イチ押しスタイルを紹介します。

◆別冊付録 1 GQデパート
恒例のファッション別冊付録。秋冬ファッションの必買アイテムを百貨店仕立てにした誌面でお届けいたします。

◆別冊付録 2 F1のグローバル戦略。
F1の総元締めとも言えるバーニー・エクレストンや、今年初めてGPを開催するシンガポールの現地リポート、F1を支えるスポンサー(ヒルトン、ブジリストンフェデックス、メルセデス、タグホイヤー、ヒューゴボス等)の取り組みまで詳細にお伝えします。

◆新連載 『喫水検査』堀江敏幸/『高度一万メートルからの眺め』山形浩生
◆宇宙開発からアンドロイド、次世代建築、アートまで。ニッポンの最先端は、ここにあります。
ロボット開発者、宇宙事業・宇宙飛行士といった最先端の技術に日々ふれているひとから、新しい学問である実験経済学に従事する研究者、新鋭の若手映画監督、ユニクロックを手がけたデザイナー、注目のシンガーソングライター・トクマルシューゴ氏、建築界で若手で最も期待されている藤本壮介氏など、いまから注目すべき人物を紹介します。

◆男も惚れる、ペ・ヨンジュンの素顔。
今シーズンのボッテガ・ベネッタの洋服を纏ったヨンさまの写真、インタビューなど6P。

◆COVER STORY 茂木健一郎が語る、天才の”元気”。北野武は、黒澤を超える!?
今回はインタビュアーに茂木健一郎氏を迎え、映画のテーマでもある「アート」と北野武氏との関係についてじっくりお話を聞きました。月に2、3回芸大の教壇に上がる北野氏は、今回の映画の中で使われている70もの作品をすべて自分自身でつくったそうです。なぜ、彼がアートに目覚めたのか、芸人からキャリアをスタートされた彼の意外なバックグラウンド、彼の映画に対する熱い思い、巨匠・黒澤氏との共通点など、読み応えのあるインタビューとなっています。

◆スマートシティ、ロンドンの実力。
バイオ燃料での旅客飛行を進めているヴァージンアトランティック航空の取り組み、フードマイレージ(できるだけ近隣で取れた食材を使う)やフリーレンジ(放し飼い)といったエコにこだわるレストランの紹介、税制面でかなり優遇されている電気自動車用のおしゃれな充電スタンドや、スーパーで買えるエコグッズなどを紹介します。さらに、ここ数年ファッションでの大きなトレンドとなっている「ブリティッシュ」の2大巨頭、バーバリーとアクアスキュータムのクリエイティブディレクターの取りおろしインタビューも。

◆人気店のグラスシャンパン徹底調査。
ワインジャーナリスト柳忠之氏に、東京の12軒のお店を選んでいただき、もはやお店の「顔」とも言える各店のグランシャンパンと、シャンパンに合うお料理を紹介します。

◆別冊付録1 「GQ WATCH」目利きバイヤーが選ぶ最旬腕時計187本
日本で一番の売り上げを誇る、毎年8月から開かれる日本橋三越本店で行われる「ワールドウォッチフェア(WWF)」。選品はたった4人のバイヤーに任されているそうです。その“仕込み”ともいえる今年4月のスイスでの商談に密着。その模様をお届けします。

◆別冊付録2 「GQ GOLF」最新ゴルフスタイルブック
この秋冬のトレンドは、ゴルフの世界もファッション同様、ブリティッシュが気になります。シックでモダン、着やすく、だけど、スマートという頼りになるコーディネイトを、小物はもちろん、パートナーの女性ゴルフファッションも含め、洗練のゴルフスタイル満載です!

◆週末のジャケットスタイル。

◆ワタシの履歴書~iモードの立役者 夏野剛

◆圧力をかけて脱ストレス!? ストレス解消・加圧トレーニング術。
607円
◆今、欲しいモノ。今、買うべきモノ。30代の消費白書。
30代、年収800万円以上、独身or既婚子供なしのGQmen500人に消費に関するアンケートを実施。「本当のところ何にお金を使っている?使いたい?(女性からは)使って欲しい?」という答えから、彼らが今本当に買うべきもの、使うべきところについて、靴、時計、車、住居、レストラン、旅行、健康、趣味等のジャンルに分けてご紹介。

◆COVER STORY「R246」に集った6人の男たちの、世にも楽しい物語。
8月下旬公開予定の映画「R246」で、メガホンを取った6人の監督、浅野忠信、ユースケ・サンタマリア、中村獅堂、須藤元気、VERBAL、ILMARIのインタビュー。浅野忠信監督以外は、今回が記念すべき初監督となるそれぞれの作品についてお話を聞きました。

◆事情通たちが通うとっておきの、TOKYO隠れ家レストラン。
「1日限定○○組」「暗証番号がないと入れない」「看板が出ていない」というような“隠れ家”系レストランをご紹介します。まるで友人宅に招かれたようなレストランや、ケチャップまで手作りというこだわりのお店、メディア取材初登場のお店まで、合計9軒が登場します。

◆男のためのストレスフリー術、箱根ロマンチックツアー。
表参道からロマンスカーに乗って行ける、箱根の極楽ステイ術をガイドします。快適な列車の旅に、お迎えハイヤーでスマートなチェックイン、時間を気にしないホテルでの滞在、バーの貸切にスパと極楽盛りだくさんです。

◆短期連載ワタシの履歴書~第1回 ngi group株式会社 社長 小池聡氏~
日本で最も早くネットビジネスにとりかかったと言われている、ngi group株式会社社長の小池聡氏の人生録。アメリカのブッシュ大統領就任式にも呼ばれたという広い交友関係から、一度は会社をつぶしたこともある波乱のビジネスライフまで、48歳社長の素顔に迫ります。

◆キース・リチャーズの語る、愛とセックスとストーンズと、人生。(US版GQ翻訳)

◆明治維新の偉人、その末裔たちの新しい試みとは!?
明治天皇、渋沢栄一、木戸孝允といった、幕末から明治にかけて活躍した偉人の末裔が取り組んでいる社会貢献ビジネスについて。明治維新の名だたる偉人たちの末裔が、その歴史を背負い、その偉業から学び、平成のいま展開しているユニークな活動に密着します。それぞれ活躍の場は違っていても彼らに共通するのは、日本の未来、そして地球の未来を真摯に考えているということのようです。

◆スーツの最新コーディネイト。キーワードは、“脱ブラック”宣言!
秋冬トレンドでもある、チェック、ブリティッシュのモチーフを使用した知的でモダンなスーツをご紹介し、“脱ブラック”な着こなしを指南します。

◆GQラウンジ~六本木の魅力は、「深み」と「多様性」。

◆クラシックなデニムスタイルこそ、新しい。

◆GQお買い物道vol.12 上質なビジネスバッグが欲しい@TUMI
607円
◆102人のキーパーソンが語る「JAL復活」へのシナリオ。
GQ恒例の1社研究の特集、今回は日本航空ことJALに迫ります。整備不良により頻発した事故を発端に、役員一斉辞任の内紛など、ここ数年で数々のバッシングを受けてきたJALですが、ようやく再生に向かっての一歩を踏み出そうとしています。JAL再生について、役員、パイロット・フライトアテンダント・整備士含めた102名にインタビューを実施しました。「入社理由」「担当業務内容」「JAL変革について何が必要か」等、他のビジネス誌ではあまりみない、社員ひとりひとりの声を取り上げています。また、航空ファンにはたまらない、フライトアテンダントの制服コレクションや、機内食の歴史も写真つきで掲載します。先日から導入された国内線ファーストクラス、およびカレーが名物のさくらラウンジ等、これを読めばJALがまるごとわかります!

◆オダギリジョーが語る「80パーセント」の自分。
実生活では電撃入籍が記憶に新しいオダギリジョーさん。劇作家、岩松了監督作『たみおのしあわせ』で、結婚できなさそうな男を演じています。映画界で独自のポジションを築いた三十二歳の彼は今、何を思っているのでしょうか?オダギリジョーによる、オダギリジョーのための結婚と幸福論に迫ります。

◆フレンチほど軽いものはない!? 「ライトフレンチ」のスマート活用法。
どうしても“重い”イメージのフレンチですが、最近はよりライトな方向に変化しつつあるようです。カウンター、オープンテラス、深夜まで開いている、居酒屋風の4タイプに絞り、都内13軒を例に使い勝手を紹介します。いまや、ラフに行きたいときこそ、フレンチです。

◆定番、ポロシャツのトレンド最新コーディネイト。
誰でも気軽に着られるのがポロシャツ。ここ数年はトレンドとしても脚光を浴び、そのバリエーションもいよいよ充実してきました。しかし、あまりに便利なだけに、凡庸なスタイルに陥りがちなのも事実です。そこで、さりげないけれどしっかりとスマートな、大人のポロシャツの着こなしをテイスト別にコーディネイト提案いたします。

◆今、ビジネスの若手リーダーは、「無頼」がキーワード。
社長のストレスフリーな生活をお届けする企画の第2弾。少し前の“六本木ヒルズ族ブーム”のときには、いかに人脈を広げそれをビジネスにつなげるかがポイントでしたが、最近のビジネスセレブは群れずに一人で生きていく「無頼」がキーワードとなりつつあるようです。みうらじゅんさん分析によるステレオタイプの無頼とは?また、精神科医分析による無頼な生き方とは?

◆ルイ・ヴィトンの最新ウォッチ研究。
ルイ・ヴィトンが初の腕時計コレクション「タンブール」を発表してから未だ6年。その短い年月に係わらず、2002年にクオーツから始まったこのコレクションは、いまやブランド専用のキャリバーを搭載する本格派まで幅広く展開されています。ファッションブランドの腕時計に留まらないアイコニックな存在。名前の通りドラムを模した愛らしいケースが象徴的な4つの「タンブール」を紹介します。

◆GQお買い物道/自分だけの”マイ・サングラス”をオーダーする。
古くから愛されてきた定番アクセサリーでありながらも、つけこなすにはなかなかハードルの高い“サングラス”。東京を代表するアイウエアショップのひとつ、〈クレイドル〉でそのコツを教わりました。

◆ジョージ・ルーカスの抱く、終わりなき野望!?
”制作総指揮をとっている映画「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」PRのため来日するジョージ・ルーカスにインタビュー。「スターウォーズ」で終わらない、彼のゴールとはいったい!?


◆”G級グルメ”誰でもできる三つ星料理。
607円
◆できる男はやっぱり肉が好き!?ニッポンの“旨い肉”物語。
ホルモンブームから、モツ鍋の復権、そして“希少部位”を旗印に赤肉も絶好調の「肉ブーム」を徹底調査。有名ブランド牛である「松坂牛」「但馬牛」以外で注目の新しい牛肉ブランドを取り上げます。和牛オリンピック1位は「宮崎牛」、ということで、東国原知事にインタビュー。“使える”肉ガイドとして、ハンバーグ部門は小山薫堂さんに、ランチ限定10食や、常連しか頼めない裏メニューの「大人のハンバーグ」をこっそり教えていただきます。焼肉部門は、焼肉屋をハシゴするほどの食通で知られているV6の長野博さんが登場。とっておきの焼肉ハシゴプランを考えていただきました。生肉部門はお天気お姉さん、皆藤愛子さんが登場!デートで行きたいような、カルパッチョやタルタルステーキの名店をご紹介いただきます。また、肉好きで知られる巨匠・黒澤明のとっておき肉レシピもありと、読みどころ満載の内容です。

◆誰でもできる!?「金融2.0」時代の儲け方。
誰もが大物投資家になれる時代に、賢く儲ける術をGQが指南します。ネットを中心に活動し、マーケットにインパクトを与えはじめている「ミセス・ワタナベ」とは一体誰なのか!?各ネット証券会社の個人向けサービス内容の比較、ニッポン放送買収騒動で実務を担当したという、元ライブドア社員インタビューも掲載します。フリーターながら独学で投資を学び、いまやさわかみ投信でトレーダーとして活躍している澤上氏の姿にも迫ります。

◆サブプライムも関係なし。ゴールドマンサックス“最強伝説”の理由。
入社できる人/できない人、入社試験、年収、業務内容等の会社案内や、各界で活躍するOBの素顔、サブプライムローン問題を無傷で切り抜けた唯一の金融機関と言われる、その強さの秘密を探ります。

◆COVER STORY 三木谷浩史とNIGOが語る、「昨日の成功、明日の成功」。
「昨日の成功、明日の成功」をテーマに、ファッション界とIT業界で活躍するNIGO氏と三木谷浩史氏の対談模様。

◆ビジネスマンNIGOのネクストフェーズ!?
今年4月末に、LAのメルローズアヴェニューに新店をオープンさせた「A BATHING APE」のNIGO氏に密着。1ヶ月のNIGO氏ビジネススケジュール、1993年にウラ原にオープンしてから現在までの軌跡、今後の展開についてのインタビューなどを掲載します。

◆GQお買い物道SPECIAL ロエベのオーダーレザーが欲しい。
毎年開催される〈ロエベ〉の秋冬レザーウエア先行受注会、“AOTレザーコレクション”。単なる先行販売とは一線を画すスペシャルな空間をご案内します。

◆新連載・私のストレス発散法。
第一回目は、インテルの吉田社長による、ぬか漬け!

◆G級グルメ第2回~ロブションなサンドウィッチ、コンソメ・ラビオリ、フローレンス風トマトスープ

◆雨でも安心。ラバーソール・ビジネスシューズ図鑑

◆FAT PROFITS!? ハンバーガーの逆襲
607円
◆男の美容意識上昇中。“メンズ美容”は身だしなみ以上の時代です。
伊勢丹新宿店メンズ館の化粧品トップセラーは、アラミスのLABシリーズ美容液「エイジ レスキュー」だとか。背景にあるのは、男性の美容意識が、単なる身だしなみからアンチエイジングに変わってきていることのよう。そこで、「メンズ美容は身だしなみ以上の時代」をテーマに、アラミス、資生堂、クラランス、ビオテルム、クリニーク等の男性スキンケア用品から、日焼け止め、ネックケア、シェービング、オーガニック製品、果てはメンズ香水や男性用デイ・スパまで、男の美容最前線をレポートします。

◆政治も経済も「鈍感力」より「撤退力」が大切です。
HD DVD事業からの撤退を宣言した東芝は、実はその撤退発表以降に株価を上げていました。ヒラリーVSオバマ、イラク戦争、福田総理、石原都知事等、“撤退”の決め時はいつになるのか?また、セコム、日本ハム、ユニクロ、ヤマトといった企業の撤退の成功事例や、歴史的“撤退”にはどのようなものがあったか等、GQ的「撤退力」講座をお届けいたします。

◆ハリウッドのフィクサー!? ジョージー・クルーニーに見る新“リーダー論”。
4/12公開予定の映画「フィクサー」主演のジョージ・クルーニーは、まさに、ハリウッドのまとめ役(フィクサー)!?脚本家協会のスト回避へ行動したり、独自映画の制作に奔走、ブラッド・ピットらとチャリティ活動をするなど、ハリウッドのアニキ的な存在に迫ります。

◆何かと話題の愛すべきソウルフードに捧ぐ。ガンバレGYOZA!
なにかと風向きの悪い餃子ですが、各界の餃子好き10名(林家正蔵氏、小山薫堂氏、吉田秀彦氏、犬養裕美子氏等)にとっておきのお店を教えてもらいました。気軽に自宅で食べられる東西名店の餃子もご紹介します。

◆別冊付録 GQ jetsetter 飛んで、移動し、旅することを、こだわり、楽しむ、ジェット族へ・・・。
jetsetter別冊第二弾。出張まわりの旅支度や、東京・大阪・北九州のシティガイドをお伝えします。

◆ON&OFF選ばず活躍する、万能トロリーはこれだ!
出張や旅行に便利な、トロリーバッグカタログ。

◆GQお買い物道 上品に着こなせる大人のカーゴパンツが欲しい。

◆今すぐ欲しい!インナーでもアウターでもOKのスプリング・パーカ。

◆“G級グルメ”祝開店。
GW目前!ホームパーティーやピクニックにもってこいの、料理音痴にもできる超簡単レストランメニューをご紹介します。

◆メディア王マードックが取締役に指名したのは27歳の歌姫でした。
607円
◆今一番“使える”東京イタリアンはどこ?
過去にイタリアンブームは何度も来ましたが、もはや日常的に口にするのが当たり前になっているイタリアン。細分化・エリア拡大が進み、どこに行ったらいいのかわからなくなってしまったイタリアンを、『GQ JAPAN』が整理・分類してビジネスマンにもわかりやすく解説します!レストランジャーナリスト・犬養裕美子さんには、2週間で30軒のイタリアンを食べ比べて解説していただきました。また、在日イタリア人やイタリア好きと言われているビジネスセレブに、お気に入りのイタリアンをこっそり教えていただきます。残業後でも食事ができる店、接待で使える店、気軽に行けるピッツェリア、デート向きの店、友達とわいわい騒げる店など、使用方法別に紹介します。

◆COVER STORY Brand New Generation ダルビッシュ進化論。
テレビや雑誌の取材をほとんど受けず、またコマーシャルの契約もほとんどしないダルビッシュ選手は、ひたすら野球に打ち込むストイックなスタイルを持っているようです。撮りおろし写真と共に、スポーツジャーナリスト永谷脩氏に「ダルビッシュ論」を語っていただきました。

◆別冊付録 GQ DEPARTMENT STORE OPEN!
1Fアクセサリー、2Fカジュアル、3Fビジネスウェア、4Fインターナショナル、5Fシューズ&バッグ、6FVIPラウンジ、という従来どおりのフロア展開に加え、今回は1Fに特設コーナーを設置。「トラベル」をテーマに旅行に必要なグッズを紹介します。また、B1Fのデパ地下には「グルメ&ギフト」コーナーを設け、チョコレートやケーキなどのスイーツや、各種お酒など、気の利いた男の手土産もお届けします。

◆日本経済を動かす投資ファンドの秘密。
凄腕の企業再生ファンドマネージャー5名が登場し、各自が関わったファンドについて教えていただきます。また、各国および国内の投資ファンド最新事情から、世界一のファンドはどこなのかを探ります。

◆時価総額1兆5000億円!?アメリカのSNS「Face Book」を知ってますか?
弱冠の23歳のマーク・ザッカーバーグが開設したソーシャル・ネットワーキング・サービスサイト「Facebook」は、Yahoo、マイクロソフト、googleが買収を目論むほどに急成長を遂げ、登録会員数もアメリカNo1の「my space」に迫る勢い。現在盛り上がりを見せているアメリカ大統領戦でも「Facebook」が使われ、オバマ氏は63万人もの支持者を「Facebook」上に持っていると言われています。「Facebook」の魅力・強さとはいったい何なのでしょうか!?mixiの笠原氏のインタビューも掲載します。

◆春夏厳選ビジネススーツスタイル11

◆ルイス・ハミルトンの“チャンピオンになる方法”。
F1レーサーのルイス・ハミルトンの速さの秘密に迫ります。メキシコ版GQによる本人インタビューを掲載。

◆世界を変える“ソーシャル・ハンサム”

◆万能シックジャケットを手に入れる~ラルフローレン
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『GQ JAPAN』は、News・Business/Fashion/Life Style/Museというジャンルにまたがり、1冊で男性の欲望に応える男性総合誌です。正論や俯瞰に収まりきらない新たな視点で、「切り口」と「仮説」を提示します。

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